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2017年06月23日

都議選告示 選挙ポスター/栗山よしゆき出陣式

都議会議員選挙告示され、公設掲示板に栗山よしゆき候補選挙ポスターを貼りました。

飛田給の第16投票区の8か所を担当。
6か所で1着、2か所で2着でしたicon10


頑張れicon_bikkuri 栗山よしゆきicon_bikkuri2




18時から調布駅前広場で「栗山よしゆき出陣式」が行われました。


司会は鈴木宗貴・選挙対策本部遊説部長


遠藤衛・選対本部長


白井貞治・自由民主党調布総支部支部長


渡辺進二郎・調布市議会自民党創政会幹事長


伊藤達也・衆議院議員



調布と東京のまちづくりの想いを熱く語る栗山よしゆき候補




栗山候補を見守る典子夫人



倉田道夫・青年部副部長による必勝コールicon09



選挙カーは遊説活動に出発icon_bikkuri



blue_right栗山よしゆき候補ホームページ
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事

    2017年06月22日

    公文書流出事件で長友市長が給料を減額

    長友市長が行政運営の責任を取り、平成14年の就任以来8度目給料減額をすることになりました。



    PDF



    今回は、都市整備部の公文書流出した事件の責任を取ったもので、7月分の給料を10%減額する内容。
    市長の給与月額は103万5,000円なので、10%は10万3,500円です。

    市議会第2回定例会の最終日6月19日、市長提出議案第43号「調布市長の給料の特例に関する条例」として提案され、可決されました。
    しかし、全く同内容の議案が3月の第1回定例会で追加議案として市長から提出されたものの、何ら理由が説明されることなく、市長の申し出により取り下げられています。


    経緯について(全員協議会「配布資料1」に基づき大須賀作成)

    ○平成28年3月7日 市道西37号線ほか市有地について土地売買契約締結。
    ○11月25日 調布市在住者2名より、住民監査請求が提出される。
    ○12月28日 住民監査請求人より、監査委員へ【資料3】の黒塗りされていないものが提出され、監査委員よりそれについて総務部が調査を依頼された。※市が公文書の流出を把握。

    ○平成29年1月11日 総務部が【資料3】の黒塗りされていないものについての調査結果を監査事務局へ報告した。
    ○1月25日 総務部が監査事務局より、監査結果「請求を棄却する」通知を受領した。
    ○1月26日 監査委員より都市整備部へ、文書管理について対策を講じるよう指摘を受けた。

    ○2月14日 鮎川・市議会議長に「公文書が流出している」旨の匿名の電話があり、議長が副市長に問い合わせて、初めて市から議長に報告と説明があった。※市が流出を把握してから48日後、調査結果が出てから34日後。

    ○2月15日〜21日 当該文書を作成した職員及び本件に関する都市整備部内の打ち合わせに出席した職員に対して、総務部長が個別にヒアリングを実施。経緯や事実関係を特定するには至らず。

    ○2月24日 市議会全員協議会で市が議会に説明。

    ○3月15日 市議会第1回定例会で、市長が議案第30号「調布市長の給料の特例に関する条例案」を提出。内容は、市長の平成29年4月分として支給される給料に限り、月額103万5,000円から10万3, 500円を減じて支給するもの。3月22日、市長からの申し出により取り下げ。

    ○6月19日 市が初めて公文書流出事件についてホームページに掲載。
    blue_right調布市長の給料の特例に関する条例(平成29年第2回定例会)
    ※この間、市は市民に何も説明していません。



    市による概要の説明市ホームページより)
    平成28年3月の市有地売却に当たり、内部の検討段階において作成し、市議会議員や市民の方々の発言の要旨等を記載した文書が外部に流出したことが、当該売却に係る住民監査請求手続の過程において監査請求人から監査委員に当該文書が提出されたことにより判明しました。
    事案を解明するため、関係職員に対するヒアリングや住民監査請求の請求人への確認等を実施しましたが、当該文書の流出の原因、経緯等は判明できませんでした。



    流出した公文書は次の2件です(平成29年2月24日開催の全員協議会配布資料より)。※文書中の「20140623」は「20150623」の間違い。


    流出公文書1(全員協議会「配布資料2」)

    PDF


    流出公文書2(全員協議会「配布資料3」)


    PDF


    流出公文書2は、市議会議員や地域の団体代表者の発言の要旨などを記載した文書です。配布資料では黒塗りされていますが、流出文書では議員の氏名や市民の氏名・団体名と発言内容が記載されています。


    新聞でも報道されました。

    (朝日新聞6月20日朝刊)


    (読売新聞6月20日朝刊)




    全員協議会(平成29年2月24日開催)での私の発言と答弁(市議会会議録より)

    ◆27番(大須賀浩裕議員)
    既に何人かの議員の方が発言されていますので、重複した部分があるかと思いますけど、御理解賜りたいと思います。
    まず、流出した資料2と資料3の文書ですけども、この性格づけがまだはっきり示されていないんですけども、それぞれ公文書かどうか、部内メモなのか。最初の段階ですよ。流出が明らかになる前の段階で公文書なのかどうか。あとは、流出が明らかになった段階で性格が変わったのかどうか、そこをまず教えていただきたいと思います。

    次に、流出した文書がその後どうなったのか。しっかり回収されたのかどうか教えてください。今までのやりとりの中で、今事件について守秘義務違反、地方公務員法違反という話も出ていますけども、法令、条例、規則、要綱に照らし合わせて、どの部分に抵触をしているのかはっきりと教えていただきたいんですね。総務部長さんからはその辺がどうも不十分だと思いますので、どの部分に触れるのかをはっきり教えてください。

    その次に、議会への説明ですけども、発覚と言いますけども、発覚してから正・副議長への説明もかなり遅かったわけですけども、正・副議長以外への説明はどうだったんでしょうか。具体的に言えば所管の委員長、そして各会派の幹事長への説明です。

    あと、資料3には、黒塗りにされているところ、市議会、地元という欄がありますよね。地元については、先ほどの説明ですと、発覚してから副市長と担当部長さんが伺って、説明して謝罪したとおっしゃっていましたよね。そのとおりですよね。ただ、市長は冒頭で、申し開きのできない事案であり責任を痛感しているとおっしゃっています。極めて単純な質問ですけども、どうして市長みずからが出向いてそれぞれの地元の方に説明をして、謝罪をしなかったんでしょうか。

    次に、流出した文書ですけども、行政側は当然、この黒塗りされていない部分を持っていますから、市議会、地元、それぞれどの組織、誰がどんな発言をしたかというのは、私たちは黒塗りだからわかりませんけど、当然把握していますよね。その対応で、先ほど来の説明だと一部の人には説明したとおっしゃっていますよね。一部と一部じゃない人の違いがいまいちわかりませんけども、先ほど来、ブログでもこの文書の一部が公開され続けているという話がありました。
    私も確認しました。きょうの12時の段階でも公開され続けています。総務部長はこれについては、とりあえず対応しないと。放っておくというお話ですけども、公文書が公開され続けている、しかも不適切に流出してしまったという事実を鑑みて公開され続けていいんでしょうか、市長。市長としてお考えをお聞かせください。

    その次に、市長から先ほど、一部の議員にも説明があったという話ですけども、インターネットでそのブログを見て、写真としてパソコンに取り入れて明るさを増すと、名前部分は黒く塗られていますけども、一部、議員名が見えるんですね。何で私がこれを言うかというと、一番最初の発言者に大須賀という文字があるんです。黒塗りはされていますけども、明るさを増すと文字が読めるんですよ。私がどう発言したかということが明らかになっているんですね。確かに議会に説明、正・副議長への説明は大事。でも、今までのところ、所管の委員長にも、幹事長さんにも説明がない。でも、それと同じくらい当該の議員、発言が出ちゃっている議員に対して何にもしないということは、どういうことですか。何にもしていない。
    名前、私は自分の部分しか確認していませんからわかりませんけども、少なくとも私に対しては何らありませんから。何らありません。それも市長、責任を痛感しているとおっしゃっているので、ぜひ、今に至るまで何にも説明がない理由を教えてください。

    そして、最後の質問ですけども、今回驚くべき事件が起きましたけども、これだけ緩く出ちゃうということは、今までもほかの部、あるいはほかの課で、このような事件があったんじゃないかと思うんですよ。ないほうがいいですけども。もしなかったと言えるんでしたらば、その根拠を教えてください。



    ◎長友貴樹市長  
    何点か私からお答えします。
    地元の皆様方、議員の皆さん以外の市民の皆さん対象となっておられます。その時点で副市長にまず行ってもらいました。ただ、それで済んでいると私も思っているわけではございません。そのときの反応も報告を受けております。私自身が再度足を運んでというふうに当然思っております。それから、その文書の対象になっていた方に、かりそめにも差異をつけているという思いは全くございません。先ほどから同じことのような答えで恐縮ではございますけれども、きょう28人の議員の皆さんにこういう場を持っていただいて、これを越えていま一度、既におわびを申し上げた方も含めて私のほうから事情説明と謝罪をさせていただきたいと思っております。大須賀議員にも、まことに申しわけございません。それから……(「軽い」と呼ぶ者あり)。全く申しわけございません。
    それから、公開がされ続けているという再度の御質問がございましたけど、基本的には先ほど総務部長のほうからお答えをさせていただいたように、私も同様のことを考えていると申し上げます。

    ◎小杉茂総務部長  
    まず、文書の性格についてでありますけれども、作成時、それから現在のところ両方とも公文書というような認識を持っております。
    それから、回収については、先ほどのブログに掲載されていることについて、例えば削除を求めることとも関連しますけれども、あくまでも私どものほうから情報公開請求の手続によって公開したものではないというのは、もう明確でありますので、それに対してどのように市として対応すべきかにつきましては、繰り返しになって恐縮ですけれども、法的側面も踏まえつつ、現在慎重に検討しているという状況であります。
    それから、抵触する部分についてでありますけども、ヒアリングを行った中で、まだ事実関係を明らかにするに至っていないのが現状でありますので、そういった中でどういったようなところに触れる可能性があるかというところについては、少なくともというところで、地方公務員法34条の秘密を守る義務、これについては抵触する可能性が十分あるんではないかというような認識を持っているということを、きょうの段階ではお答えをさせていただきたいと思っております。

    ◎伊藤栄敏副市長  
    正・副議長に私が御説明をさせていただいて、その後、可及的速やかに各幹事長さんには御説明をさせていただきました。

    ◎小杉茂総務部長  
    これまでのことでありますけども、本件につきましてこのような形で明らかになって、私ども市として認識をしたということであります。過去においてこのような事案については、少なくとも私が知っている限りではなかったと思っております。それは、裏づけは何かといったようなことについては、やっぱりこういったものについて、実際に調査といったようなところについても限界があろうかと思いますので、それは現実的なところで、大須賀議員におかれましても御理解をいただければと思います。
    それから、回収については、繰り返しでございますけれども、法的な対応、側面も含めて現在慎重に検討しているというような現状でございます。


    ◆27番(大須賀浩裕議員) 
    公務員法における守秘義務違反ですよね。完全な事件なのに、何で認識がそんなに甘いのかなというふうに、今までたくさんの議員も指摘していますけども。
    まず、社会的にいろんな団体、企業が何らかの事件を起こしたときに、一番最初に誰が説明するかというのが問われるんですよ。どのように説明と謝罪が。一番最初の行動は、あえて市長が行かないで副市長と担当部長さんが当事者のところに出向いて説明と謝罪をした。これが行政職員の皆さん全体の、いかに事件に対する認識が甘いかを私は象徴していると思うんです。それから、この間、行政の議会に対する説明の対応の遅さ。いろんな面で、弁護士さんも含めて法的なことを相談しているのはいいですよ。でも、相談しながら報告が何でできないのか、本当に不思議でしようがないんです。
    その辺をきちんと対応しないところに行政と議会の信頼関係があるわけがないと私は強く思っています。ただ、こういった事案が二度とないようにするためには、もちろん努力も必要ですけども、絶対にできないような仕組みづくりをきちんと、あわせてやっていかないと、第2、第3の事案が起きるかもしれないということを、しっかりと今回の教訓を生かして二度と起きないように。あるいは、先ほど総務部長さんも、今まではないと思いますと言っているけども、わからないですよ。こういう状況だったらば今までもあるかもしれない。そういったこともしっかり検証しながらやっていかないと信頼関係は構築されないと思います。




    一方、第1回定例会の一般質問(3月7日)で
    都市計画のあり方について
    (1) 調布駅周辺の計画について
    (2) 景観について
    行政と議会・市民との信頼関係について
    (1) 行政内部情報の流出事件について

    質問をしましたが、「行政内部情報の流出事件について」で、公文書流出事件について質問をしました。



    市議会会議録より)
    ◆27番(大須賀浩裕 議員)
    行政と議会、市民との信頼関係についてお尋ねします。
    市が所有する市有地の売り払いに関する課題等をまとめた市役所内部の公文書が流出するという、調布市の歴史でもかつてない前代未聞の事件が起きました。
    スクリーンをごらんください。



    2月24日の市議会全員協議会の資料として提出されたもので、流出した公文書です。市議会と地元の枠が黒塗りされていますが、もとの文書には発言者の名前と発言要旨が書かれているようです。
    市は、昨年12月28日に公文書の流出を把握し、調査結果を監査事務局に1月11日に報告していますが、議会への報告はどうなっていたのでしょうか。
    2月14日に議長が副市長に問い合わせてから、初めて市から議長に報告があったと聞いています。把握してから48日後、調査結果が出てから34日後の議長への報告でした。議長が問い合わせをしなければ報告をしなかったのでしょうか。報告が遅くなった理由は何でしょうか。
    住民監査請求者に流出した経緯などについて確認はしたのでしょうか。インターネットのブログに公文書の内容が公開され続けています。この事態をどう考えるのでしょうか。
    このようなことが二度とあってはなりません。全容解明のため、今後どのようなことが考えられるのでしょうか。再発防止対策はどうするのでしょうか。市は、今日に至るまで公文書流出事件について、市のホームページを含め、何ら市民に報告も説明もしていません。その理由は何でしょうか。
    全員協議会で市長は、申し開きのできない事案、責任を痛感と発言なさいました。そうおっしゃりながら地元への対応は、みずから出向かずに、かわりに副市長と部長を行かせて説明と謝罪をさせました。

    一方、市議会への対応は、全員協議会の時点では、一部の議員にのみ説明、謝罪しただけとみずからお認めになりました。
    先日、地元とされる関係者の方にお会いしました。まず、市長でなく副市長が説明に来たことに不信感を抱いておられました。また、インターネットで文書が公開され続けていることを知らせると、驚くと同時に、このことを市が何ら説明していないことを憤っておられました。
    市長として流出事件にどのような責任があると認識しておられるのでしょうか。議会と市民への説明責任について、どうお考えになるのでしょうか。また、市長として、どのような責任をおとりになるおつもりなのでしょうか。



    ◎長友貴樹 市長
    去る2月24日に開催していただいた全員協議会において御報告いたしましたとおり、昨年、市有地を売却した件に関しまして、内部の検討段階において作成され、議員や市民の皆様の本件に係る発言の要旨等の記載がある文書が外部に流出していることが明らかとなりました。
    現時点では、事案発生の経緯等が判明していない状況ではありますが、結果として議員や市民の皆様に多大なる御迷惑をおかけるするとともに、信頼を大きく損なう事態となりましたことは、私自身、行政運営の最高責任者として重く受けとめております。
    こうした認識のもと、まずは、二度と今回のような事案を発生させないことが重要であると考え、去る2月17日に臨時拡大庁議を開催し、文書管理の徹底を図るよう全庁的に指示するとともに、総務部に対して再発防止策の検討を進めるよう指示したところであります。今後、具体的でわかりやすい対策を実行し、再発防止に取り組んでまいります。
    この再発防止とあわせて、さきの全員協議会でも申し上げましたとおり、今後、事案対応の進捗を見きわめながら、本定例会において私自身の責任を明らかにしてまいりたいと考えております。
    また、議員や市民の皆様に対する説明責任は、当然、私にあると認識しており、文書に記載されている議員や市民の皆様へ、私自身が直接おわび申し上げたところであります。

    ◎岩本宏樹 都市整備部長
    行政内部情報の流出事件についてのうち、内部文書の流出が確認された後の市議会への報告に至る経過についてお答えいたします。
    平成28年3月に飛田給1丁目の市有地を売却した件につきまして、平成28年11月25日付で契約の取り消しを求める住民監査請求が提出されました。
    この件に関して、平成28年12月28日に行われた住民監査請求人による意見陳述の場において、当該請求人から当該文書が監査委員に提出をされ、それを受けて監査委員より、この文書の真偽など、事実関係についての調査を依頼されたところです。
    その後、平成29年1月11日に監査事務局へ調査結果を報告し、平成29年1月25日付で住民監査請求の結果を受領いたしました。
    この結果を受け、本件について市議会に対し御報告をするに当たり、どのように御報告するかなどについて、当該文書の内容を考慮し、情報公開制度に基づく公開範囲など慎重に検討を行っていたことから、対応方針が定まるまでに時間を要している間に、議長から当該文書についての照会をいただき、その後の市議会への御報告となりました。結果として、報告が遅くなってしまったことにつきましては、大変申しわけなく思っております。

    ◎小杉茂 総務部長  
    私からは、文書に関するこのたびの事案について、市が行ってきた調査と今後の対応、本件文書の回収、ブログ記事への掲載に関する市の対応、市のホームページでの公開、具体的な再発防止策について、一部前後しますが、お答えをいたします。
    初めに、庁内の公文書の管理体制を所掌する部門といたしまして、このような事態が発生しましたことを深くおわび申し上げます。
    まず、これまでに市が行ってきた調査と今後の市の対応についてであります。
    当該文書が住民監査請求人に渡った経緯等の事実関係を確認するため、本年2月15日から21日まで、当該文書を作成した職員及び本件に関する都市整備部内の打ち合わせに出席した職員に対して、私自身が個別にヒアリングを実施したところでありますが、経緯や事実関係を特定するには至りませんでした。
    こうした現状から、市としてとり得る対応について、法的側面も含め、市の顧問弁護士に相談するなど、慎重に検討してまいりました。
    その結果、請求人に当該文書を所持するに至った経緯を照会すること、請求人に当該文書の返却を要請すること、ブログの掲載記事の削除を請求人に要請すること、以上、3点について請求人に対し、書面にて照会及び要請することが、現時点において市が講ずるべき対応であると判断をし、3月3日付で要請文書を発出いたしました。
    現在のところ、市のこの対応に対する請求人からの回答等はありませんが、このたびの市の要請等については、法的拘束力はなく、請求人がこれに応ずるか否かは任意であり、明確な回答が得られる可能性は不透明であります。
    しかしながら、請求人から回答等があった場合については、その内容を踏まえ、改めて事実関係の調査を行いたいと考えております。
    なお、請求人がこれに応じない場合について、今後、これ以上に踏み込んだ対応を行うことについては、法的にも難しいものと認識しておりますが、引き続き何らかの対応の可能性を探ってまいりたいと考えております。
    また、本件事案を市のホームページで公開することについては、こうした事実関係の調査の進捗状況を踏まえ、その時期について検討してまいります。
    いずれにしましても、当該文書に記載された議会や市民の皆様の御意見は、私どもと議会及び市民の皆様との信頼関係を前提としていただいたものであります。そのような性質の文書が所定の手続を経ることなく外部に出たこと、さらにインターネット上で公開されるに至ったことは極めて遺憾であります。
    最後に、本件を踏まえた具体的な再発防止策についてであります。
    現時点で検討している基本的な考え方として、1点目として、今回のような事案を発生させるリスクを排除していくという考えに立ち、今回のような個々の議員や市民との意見交換におけるメモを一覧表等にして文書として作成することは、全庁的に一切行わない。
    2点目は、日常的な文書の管理においては、重要なものや秘匿性があるものについては、これまでも文書管理等事務説明会や職員研修を通じて適正に管理するよう職員に徹底を図ってきましたが、今後なお一層の徹底を図るため、文書管理規則に定める文書取扱責任者の役割を強化し、文書の一層厳格な管理を徹底する。
    3点目として、調布市職員の懲戒処分の指針では、秘密漏えい事案について免職を含む処分が規定されているところでありますが、今回のような事案を具体的な処分対象事案として新たに規定に加えるべく指針の改正を検討する。
    これらの取り組みについて、全庁で共有することはもとより、より実効性の高い取り組みとすべく、全庁一丸となり再発防止対策に取り組み、議会や市民の皆様との信頼関係の回復に努めてまいります。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:16Comments(0)市議会今日の出来事調布市政

    2017年06月22日

    事前ポスター

    飛田給地域に貼ってある所謂「事前ポスター」を剥がして廻りました。


    このポスターは、演説会の日程を告知するための政治活動用のポスターです。


    選挙期間中は、公設掲示板での選挙ポスターしか掲示を許されないので、前日までに剥がさなくてはなりません。

    事前ポスター掲示のご協力をいただいた皆さん、ありがとうございましたicon_bikkuri


    明日は、公設掲示板に「栗山よしゆき」さんの選挙ポスターを気合いを込めて貼らせていただきますface15  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2017年06月22日

    飛田給自治会 賛助会費

    10時 飛田給自治会の書記として役員さんと賛助会費のご協力のお願いに伺いました。

    1丁目と2丁目の2班に分かれます。
    私は、原会長・渡辺会計さんと一緒に2丁目を担当。





    事前に先週、賛助会員さんに総会の資料と賛助会費お願いの文書をお渡ししているのでスムーズです。

    賛助会員さんには自治会へのご理解とご協力に心から感謝しますface02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2017年06月19日

    調布市議会第2回定例会 閉会

    調布市議会平成29年第2回定例会が閉会となりました。

    会期は6月1日から6月19日までの19日間で、市長報告(10件)、市長提出議案(11件)、議員提出議案(2件)、陳情(4件)が審査されました。



    市長報告(10件)

    報告第3号「専決処分の報告について」
    [内容]
    平成29年3月21日、調布市菊野台3丁目21番地先の市道において、市が管理する高さ制限可動警告板の下を車両が通過しようとした際に、当該警告板が既定の位置よりも垂れ下がってきたため当該車両と接触し、損害を与えたもの。
    市の損害賠償の額は、18万8,190円。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    報告第4号「一般財団法人調布市市民サービス公社の経営状況について」
    [内容]
    平成28年度は、法人設立5年目に当たり、市からの受託事業におけるサービス向上をはじめ、市民雇用の促進、障害者の就労機会の提供、市内事業者等との連携といった取組を継続しながら、市の監理団体としての責務や役割の遂行に努めるとともに、平成30年度末までの4年間を計画期間とした「中期経営目標」に基づく取組の2年目に当たり、目標達成に向けた取組を推進した。
    決算については、収入総額は6億128万1,455円、支出総額は6億128万1,455円。これにより、平成28年度の決算は、当期収支差額0円となっている。
    平成29年度の事業計画について、予算として、6億1,990万8,000円を計上している。
    平成29年度は、「中期経営目標」に基づく取組の3年目となることを踏まえ、それぞれの取組に関する現状や課題を整理しつつ、引き続き、中期経営目標に掲げている、「受託事業の取組拡充」、「事業の検証と効率化等の推進」、「中期的な視点に基づく公社経営」の3つの視点を念頭に置きながら、目標の達成に向けて各種の取組を着実に進めていくとのこと。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    報告第5号「公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団の経営状況について」
    [内容]
    平成28年度は、財団基本計画4年目及び第3期指定管理期間の3年目として、ミッション達成と併せ「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」の具現化に向けた事業展開と安全安心な施設管理運営に取り組んだ。
    事業運営では、各団体や地域コミュニティ等との連携による事業実施など、幅広い分野との連携強化を図りました。さらに、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を見据え、和のテイストを活用した事業やたづくりエントランスの空間を生かした展示など、積極的な展開に努めた。
    広報活動では、市民に関心や興味を持ってもらえるよう、リニューアルした財団報「ぱれっと」やSNSを効果的に活用した情報発信のほか、寄附金、協賛金の確保に努めた。
    施設管理運営では、窓口対応やアンケート等を通じて利用者の声の反映に努め、
    文化会館たづくりの入館者数が、平成7年の開館から累計で4,000万人を突破した。
    決算について、収入総額は13億3,572万3,868円、支出総額は13億3,572万3,868円。これにより、平成28年度の決算は、当期収支差額0円となっている。
    平成29年度の事業計画について、予算として、14億420万4,000円を計上している。
    平成29年度は、第3期指定管理期間の4年目、グリーンホールは開館40年の節目の年である。「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」と2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を見据え、調布市ならではの特色ある芸術・文化の振興と地域コミュニティの更なる醸成を図るとのこと。
    今後とも市民の声を反映した事業展開、利用者の立場に立った施設管理を心掛け、更なる市民文化の向上と地域社会の発展に向けて歩む、よりよい財団の運営に期待を寄せている。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    報告第6号「公益社団法人調布市体育協会の経営状況について」
    [内容]
    平成28年度も引き続き、競技スポーツと生涯スポーツに関する幅広い事業を展開し、調布市民の健康づくりの主体的な担い手として活動した。
    総合体育館の施設管理・運営については、利用者数、利用料金収入ともに、目標値の達成に向け、情報誌「SPORTSちょうふ」を全戸配布するなど広報活動に重点的に取り組んだ。
    平成28年度における取組結果として、利用者数については、平成5年以来、24年ぶりに20万人を超え、利用者数、利用料金収入ともに、目標値を達成することができた。
    平成28年度決算について、収入総額は2億9,191万3,986円、支出総額は2億8,959万4,077円。これにより、平成28年度単年度の決算として、231万9,909円の収支差額となり、前期繰越収支差額87万7,740円を加えた次期繰越収支差額は319万7,649円となっている。
    平成29年度の事業計画について、予算として、3億1,055万3,000円を計上している。
    平成29年度は、ホームページのリニューアルなど広報活動の更なる拡充を図るほか、ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックの開催を見据えた事業展開を進め、機運醸成を図っていくとのこと。
    一方、これまでの取組の達成状況、課題等を十分に精査し、改善策を踏まえた計画にするとともに、自主財源の確保に積極的に取り組むとのことであり、施設管理についても、今後も市民が利用しやすい、安全・安心・快適な施設運営に取り組むとのこと。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    報告第7号「公益財団法人調布ゆうあい福祉公社の経営状況について」
    [内容]
    平成28年度は、自主事業の赤字解消と将来ビジョンの明確化に向けた重点目標を示し、その対策に取り組んだ。その主な取組として、1点目は、自主事業の赤字要因及び課題を改めて整理したうえで、事業ごとの対策と、各事業の枠を越えて公社全体で取り組むべき対策を断行した。2点目は、公社が理念として掲げる市民相互の助け合いによる地域福祉の実現に向け、既存事業を総括し地域の福祉ニーズに合った事業を取捨選択するため、新しくプロジェクトチームを発足させ、今後の公社のあり方について検討した。3点目は、平成28年10月から開始された調布市介護予防・日常生活支援総合事業について、利用者の受入体制を構築した。さらに、平成27年度に引き続き、市から「調布市生活支援体制整備事業」を受託し、生活支援コーディネーターが協議体と連携して、支え合いの地域づくりに取り組んだ。4点目は、認知症高齢者や家族介護者を支える地域づくりに取り組んだ。認知症の理解を深めながら、地域で見守る体制の構築に向け、誰でも参加できる「だれでもカフェ」を開催し、認知症の方とその家族、地域住民などが触れ合う場の創出を継続した。また、認知症の方とその家族に向けた家族支援マップを全戸配布することで広く市民への周知を図った。
    決算については、収入総額は5億6,020万6,176円、支出総額は5億5,829万3,204円。これにより、平成28年度の決算は、191万2,972円の当期収支差額となっている。
    平成29年度の事業計画について、予算として、5億8,928万7,000円を計上している。
    これまで公社の理念のもとで実践してきた地域住民の助け合いによる地域づくりは、地域包括ケアシステムが目指す姿、さらには地域共生社会の実現にもつながるもの。平成29年度は公社が培ってきたノウハウを最大限に生かし、今後の事業展開や新しい取組につなげていくとのこと。
    また、自主事業の赤字解消に向け、具体的な対策や改善目標の設定などについては、平成28年度から平成30年度までを計画期間とする経営再建計画に沿い、継続して計画的に取り組むとのこと。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    報告第8号「調布市土地開発公社の経営状況について」
    [内容]
    決算については、事業収益が、2億3,835万8,822円、事業外収益が、200万1,648円だった。
    これに対して、公共用地処分のための事業原価が、2億2,381万5,254円、販売費及び一般管理費が、295万1,701円だった。
    これにより、平成28年度の決算は、1,359万3,515円の当期純利益を計上している。
    この当期純利益に前期繰越準備金を加えた結果、準備金9,519万5,894円を計上することができた。
    本年度純利益が生じた主な理由としては、公社保有地の有効活用に努めたことが挙げられる。
    事業内容としては、生活道路等用地及び公共施設用地として、3,677.06平方メートルの用地を取得した。
    また、土地の処分としては、生活道路等用地及び公共施設用地として、503.72平方メートルの用地を処分した。
    次に、平成29年度の事業計画について、公有地取得事業として、15億4,400万円を計上している。
    その主な内容としては、生活道路等用地、深大寺南町二丁目用地等を取得するもの。
    なお、公社の経営状況については、これまでの経営健全化の取組によって国の指標による健全な状態を維持していて、引き続き健全性を維持し、透明性の向上に努めて行くとのこと。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    報告第9号「一般財団法人調布市武者小路実篤記念館の経営状況について」
    [内容]
    平成28年度は、記念館の空調改修工事による臨時休館が11月から約4ヶ月半あり、この期間を利用し、10月下旬から1ヶ月間、木島平村で姉妹都市交流展とこれに合わせ文化振興課との共催事業を行い、また1月中旬から2月下旬まで文化会館たづくりで移動展を実施した。特に姉妹都市交流展では、木島平村と親交を深める、またとない機会となった。
    決算について、収入総額は1億2,143万9、487円、支出総額は1億921万261円だった。これにより、平成28年度決算の当期収支差額は、1,222万9,226円となっている。
    平成29年度の事業計画について、予算として1億3,341万7,000円を計上している。
    平成29年度の事業の特徴としては、平成30年に武者小路実篤が芸術活動の拠点として開いた「新しき村」の創立100周年を迎えるに当たり、記録映像の撮影と資料調査を実施し、今後の事業に生かしていく。今後も武者小路実篤の業績を顕彰し、その成果を展示事業等に生かして、全ての市民が利用できる施設として来館者が満足するサービスの提供に努めていくとのこと。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    報告第10号「平成28年度調布市繰越明許費繰越計算書について」
    [内容]
    市内事業者の受注機会確保につなげる公共工事の前倒し発注による、保育園維持補修事業費など5事業、その他年度内での完了が困難であった緊急輸送道路耐震化促進事業補助金など15事業の合計20事業について、平成29年度に繰り越したので、報告するもの。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    報告第11号「平成28年度調布市繰越明許費繰越計算書について」
    [内容]
    下水道事業特別会計において、第15号幹線緊急工事、都道共同工事負担金及び管渠建設負担金について、事業の進捗に合わせて平成29年度に繰り越したので、報告するもの。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    報告第12号「専決処分の報告について」
    [内容]
    平成29年2月10日、市が管理する樹木の枝が落下したことにより物件に損害を与えたもの。
    市の損害賠償の額は、47万1,371円。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    市長提出議案(11件)

    議案第33号「専決処分の承認について」
    [内容]
    地方税法等の一部改正に伴い、調布市税賦課徴収条例の一部を改正する必要が生じ、専決処分をしたので、承認を求めるもの。
    その主な内容としては、固定資産税において、居住用超高層建築物に係る課税を、階層の差違による実際の取引価格の傾向を踏まえて補正するよう見直すほか、軽自動車税では燃費性能に応じて減税となるグリーン化特例の適用期間を2年延長するとともに、所要の改正及び規定の整備を行うもの。

    [結果]
    満場一致で承認


    議案第34号「専決処分の承認について」
    [内容]
    地方税法の一部改正に伴い、調布市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する必要が生じ、専決処分をしたので、承認を求めるもの。
    その主な内容としては、課税標準の特例規定の削除により地方税法に項ずれが生じるため、引用する条項を改めるもの。

    [結果]
    満場一致で承認


    議案第35号「専決処分の承認について」
    [内容]
    地方税法施行令の一部改正に伴い、調布市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する必要が生じ、専決処分をしたので、承認を求めるもの。
    その内容としては、国民健康保険税の軽減対象となる世帯を拡充するため、均等割額における軽減対象世帯に係る軽減判定所得の算定の基礎となる被保険者1人当たりの金額を、5割軽減対象世帯については27万円に、2割軽減対象世帯については49万円に、それぞれ引き上げるもの。

    [結果]
    満場一致で承認


    議案第36号「平成29年度調布市一般会計補正予算(第1号)」
    [内容]
    平成29年度調布市一般会計補正予算第1号で、歳入歳出それぞれ15億1,400万円増額するもの。
    歳出予算は、総務費において、市庁舎及び文化会館たづくり敷地の借地部分の底地を取得するため、用地取得費を計上している。
    歳入予算においては、本補正の所要の財源として、市債を計上するほか、財政調整基金繰入金を増額している。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、901億6,400万円となる。
    続いて、地方債の補正として、市庁舎用地取得事業及び文化施設用地取得事業を新たに追加するもの。

    [結果]
    満場一致で原案可決


    議案第37号「調布市立自転車等駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」
    [内容]
    調布市立自転車等駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正するもの。
    その内容としては、調布市立つつじケ丘北第4自転車駐車場を調布市西つつじケ丘3丁目29番地19に、調布市立京王多摩川自転車等駐車場を調布市多摩川5丁目38番地6にそれぞれ設置するもの。

    [結果]
    満場一致で原案可決


    議案第38号「人と環境にやさしい道路整備事業(主要市道33号線)に関する施行協定」
    [内容]
    主要市道33号線の道路施設の改良工事の施行に関する協定。
    内容としては、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、国や東京都と連携し、「人と環境にやさしい道路整備事業」によるバリアフリー工事を行うものであり、飛田給駅の北口駅前広場から甲州街道に及ぶ延長約380メートル、幅員22メートルの改良工事。
    工事費用は、総額3億5,013万6,000円。
    この度、公益財団法人東京都都市づくり公社と協議が整ったので、議会の議決を求める。

    [結果]
    満場一致で原案可決


    議案第39号「所有権確認請求事件に関する和解について」
    [内容]
    原告である株式会社光洋(こうよう)から提起された所有権確認請求事件について、訴訟上の和解を成立させるため、地方自治法に基づき、提案するもの。
    本事件に至った経過については、平成27年第1回定例会にて報告したとおり、訴訟における原告の主張は、市が所有している本件水路と、原告所有地との境界について、筆界(ひっかい)特定により特定された線を前提として、時効により、本件水路の所有権を取得していることの確認等を求めるもの。
    これに対し、市は、本事件に利害関係があるとして、株式会社調布みつぎ不動産研究所に訴訟参加を求め、この間、3者で訴訟を行ってきた。
    こうしたなか、当事者間において和解の機運が高まったことから、平成29年7月4日の期日における和解の成立に向け、議会の議決を求めるもの。
    主な内容としては、水路と原告所有地との境界が、筆界特定により特定された線であることを確認するとともに、本件水路等を、原告及び訴訟参加人に有償にて譲渡するというもの。

    [結果]
    満場一致で原案可決


    議案第40号「調布市監査委員の選任について」
    [内容]
    識見を有する者のうちから選任した岩倉哲二氏の任期が平成29年6月30日をもち満了するので、後任者として、岩倉哲二氏の選任について、議会の同意を求めるもの。

    [結果]
    満場一致で同意


    議案41第号「人権擁護委員の候補者の推薦について」
    [内容]
    人権擁護委員のうち中西賀代子氏の任期が、平成29年9月30日をもち満了するので、後任の候補者として中西賀代子氏を推薦し、議会の同意を求めるもの。

    [結果]
    満場一致で同意


    議案第42号「調布市監査委員の選任について」
    [内容]
    議会選出の監査委員が辞職したことから、後任の監査委員として小林市之氏を選任したく、議会の同意を求めるもの。

    [結果]
    満場一致で同意


    議案第43号「調布市長の給料の特例に関する条例」
    [内容]
    調布市長等常勤特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の規定にかかわらず、市長の給料の月額を減額するため、調布市長の給料の特例に関する条例を制定するもの。
    内容としては、内部検討のために作成した文書が外部に流出した事案が発生したことに対し、行政運営の最高責任者である市長としての責任を明らかにするため、市長の給料の一部(1割1ヶ月)を減額するもの。

    [結果]
    満場一致で原案可決


    議員提出議案(2件)

    議員提出議案第6号「いわゆる「共謀罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の撤回を求める意見書提出について」
    [結果]多数により否決

    議員提出議案第7号「東京都として来年度の国保料負担軽減のために財政出動等を求める意見書提出について」
    [結果]多数により否決


    陳情(4件)

    陳情第76号「「テロ等準備罪」法案に反対する意見書の提出を求める陳情」
    [結果]多数により不採択


    陳情第77号「共謀罪に関する議論を深めることを求める陳情」
    [結果]多数により不採択


    陳情第78号「国政・地方選挙における供託金制度の見直しを求める意見書の提出を求める陳情 」
    [結果]多数により不採択


    陳情第79号「「共謀罪」(テロ等準備罪)法案の廃案を求める意見書に関する陳情」
    [結果]多数により不採択



    一般質問を行いました。


    質問の内容は・・
    1.調布駅前広場について
    (1) 樹木について
    (2) 地下駐輪場について
    (3) 整備計画について

    質問の内容は2017.6.7ブログをご覧ください。


    また、今議会で議会役職変更されました。
    調布市議会では、慣例として、4年の任期のうち前半と後半の2年ずつで役職を変更します。
    議長に田中久和議員(自由民主党創政会、3期)を選出しました。

    私は建設委員会委員、広域交通問題等対策特別委員会委員長、調布市都市計画審議会委員に就任しました。
    建設委員会は市の環境部・都市整備部に関する事項、広域交通等特別委員会は東京外かく環状道路・京王線連続立体交差及び京王沿線諸問題に関する事項を所管します。

    blue_right調布市議会役職名簿

    blue_right平成29年第2回調布市議会定例会会期結果
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)市議会今日の出来事