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2017年10月19日

市民文化祭 開会式

18時 第62回 調布市民文化祭 開会式が文化会館たづくり・くすのきホールで開催されました。

調布市音楽連盟による「ふるさとは今も変わらず」の合唱で開幕。


続いて、壇上の伊藤達也さんも一緒に、調布市歌「わが町調布」を会場全員で歌います。



主催者挨拶 加藤弘子・市民文化祭実行委員長(市文化協会会長)



来賓紹介 伊藤達也・前衆議院議員



第62回調布市民文化祭は、東京2020文化オリンピアード事業に認定されました。
東京2020文化オリンピアードは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、文化芸術の力で地域を活性化し、若者の参画促進や創造性を育むことで、2020年から先の未来に日本や世界の文化を継承していくことを目指しています。




市民文化祭は「みんなでつくろう市民の文化〜調布が奏でる文化・芸術の調べ」をテーマに、10月19日(木)から11月19日(日)まで文化会館たづくり、グリーンホール、市役所前庭、文化会館たづくり東側広場、東部・西部・北部の各公民館を会場に各種の展示や発表が行われます。


文化祭プラザ



展覧・展示の部



大会・発表の部



地域文化祭



詳しくはblue_right「第62回調布市民文化祭」(調布市文化・コミュニティ振興財団ホームページ)
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 20:00Comments(0)今日の出来事音楽のまち

    2017年07月02日

    祭ばやし保存大会

    12時45分 第60回記念 調布市郷土芸能 祭ばやし保存大会が文化会館たづくり・くすのきホールで開催されました。


    祭ばやしが調布に伝えられたのは、幕末から明治の初期にかけてと言われています。
    後継者が無く絶えてしまったところがあったため、「はやし」を保存しようと提唱がなされ、昭和31年に祭ばやし保存会がつくられ今日に至っています。

    創立当時8連だったチームが、復活したものもあって、現在では全市域にわたり、11のはやし連と4つの子供はやし連の計15チームを数えます。

    調布市、市教育委員会、郷土芸能祭ばやし保存会は、古典芸能であり郷土芸能でもある「はやし」を保存し、後継者を育てようと毎年「祭ばやし保存大会」を実施してきました。

    市は平成8年に無形民族文化財に指定し、活動を応援しています。


    祭ばやし保存大会は、多くの市民の方に「調布の祭ばやし」を楽しんでいただこうと、昭和33年8月に調布駅南口広場で8つのはやし連によって第1回大会が開催されて以来、今年で60回を迎えました。

    「調布の祭ばやし」は、明治の中頃に江戸から伝えられた「山の手ばやし」と「下町ばやし」の流れをくみ、それぞれの地区で神社の祭礼を中心に普及活動を行い、また後継者の育成に努めています。


    今年も市内各地域のはやし連、大人11チームと子供4チームが、笛・太鼓の演奏、獅子舞、おかめ・ひょっとこ踊りなどを競演しました。

    都議会議員選挙の投開票日で、飛田給子供はやし連の時間に合わせて伺いました。


    飛田給子供はやし連





    飛田給はやし連






    平成22年の第53回調布市郷土芸能祭ばやし保存大会は、全出演チームを撮影・編集し、YouTubeに載せました。

    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会① 「金子子供はやし連」(平成22年第53回)


    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会② 「金子はやし連(1) 」(平成22年第53回)


    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会③ 「金子はやし連(2) 」(平成22年第53回)


    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会④ 「下布田子供はやし連」(平成22年第53回)


    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会⑤ 「下布田はやし連」(平成22年第53回)


    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会⑥ 「上石原はやし連」(平成22年第53回)


    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会⑦ 「仙川はやし連」(平成22年第53回)


    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会⑧ 「上ケ給はやし連」(平成22年第53回)


    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会⑨ 「下石原はやし連(1)」(平成22年第53回)


    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会⑩ 「下石原はやし連(2)」(平成22年第53回)


    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会 ⑪「小島町はやし連」(平成22年第53回)


    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会 ⑫「上布田子供はやし連」(平成22年第53回)


    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会 ⑬「上布田はやし連」(平成22年第53回)


    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会 ⑭「飛田給子供はやし連」(平成22年第53回)


    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会 ⑮「飛田給はやし連」(平成22年第53回)


    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会 ⑯「国領はやし連(1)」(平成22年第53回)


    調布市郷土芸能祭ばやし保存大会 ⑰「国領はやし連(2)」(平成22年第53回)



    Osuga-YouTube「調布市郷土芸能祭ばやし保存大会(平成21年第52回)」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事音楽のまち

    2017年02月25日

    子どものためのクラシック音楽劇「くるみ割り人形」

    東京シティフィル 子どものためのクラシック音楽劇「くるみ割り人形」に娘が出演するので、千葉県市川市へ。


    行徳文化ホールI&I ホール



    プログラムは2部構成
    第1部 音楽劇「くるみ割り人形」(歌とダンスと木管五重奏)30分
    第2部 木管五重奏の演奏を聴いてみよう!(ダンサーと一緒にダンスを踊ろう)30分

    出演者
    木管五重奏 (東京シティ・フィルメンバー)
    ダンス (スペシャルダンスユニット)

    娘はダンスユニットの一員としての出演です。


    ホール2階の関係者席に座っていると、携帯に娘から電話が・・・
    撮影する人がいないとかで、急遽オフィシャルビデオカメラの撮影を担当することにface08
    しかも三脚無しの手持ちでface08face08
    え〜icon_maro03


    最近のビデオカメラは驚く程小さくなっていました。
    小さ過ぎて撮影しにくかったのでが、何とか撮影できたようですicon10


    こうした催しは、子どもたちがクラシック音楽やダンスに親しむ良い機会だと思います。
    ぜひ、「音楽のまち」調布でもいかがでしょうか
    face02
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事音楽のまち

    2016年12月10日

    飛田給クリスマスミニコンサート@飛田給駅

    15時10分 飛田給駅構内の改札口前コンコースで飛田給小学校地区協議会(石川浩会長)主催の飛田給クリスマスミニコンサートが開催されました。

    このコンサートは、2004年に始まり、2006年から飛田給小学校合唱部が、昨年から第五中学校合唱部が出演しています。


    第1部はリコーダー2本とヴィオラ・ダ・ガンバによる演奏会



    リコーダーは浅井愛さん(下写真左)と中津川茉莉さん。浅井さんは下石原出身で富士見台小学校・第五中学校の卒業生です。


    ヴィオラ・ダ・ガンバは折口未桜さん。



    第2部飛田給小学校合唱部による合唱。





    第3部は混声合唱団 七福神の合唱。七福神は調布市立第五中学校・第七中学校・神代中学校のOB・OG及び生徒を中心に、12~22歳の若者で構成された合唱団です。




    第4部調布市立第五中学校合唱部の合唱。





    第5部は出演者全員によるジョイントコンサート。





    飛田給駅の構内は音の反響が大きいので、意外とコンサートにうってつけなのです。

    今年も「音楽のまち調布」に相応しい、素敵なコンサートでしたface02



    Osuga-YouTube 飛田給クリスマスイルミネーション&駅コンサート(2009)

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事音楽のまち

    2016年11月29日

    水木しげるさんを偲ぶ議場コンサート

    明日、9時10分から調布市議会第4回定例会が開会されます。

    11月30日が名誉市民である水木しげるさんの一周忌にあたることから、その功績をたたえるゲゲゲ忌にちなみ、議場コンサートを開催することになりました。

    桐朋学園大学の協力を得て、学生さんによる弦楽四重奏で「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」「ゲゲゲのメロディ」「わが町 調布」などを演奏します。

    お気軽にお越し下さい。




    詳しくはblue_right水木しげるさんを偲んで・議場コンサート(市ホームページ)をご覧ください。

    議場コンサートは議会中継でもお楽しみいただけます。blue_right調布市議会議会中継


    なお、調布市は、水木しげるさんの命日である11月30日を「ゲゲゲ忌」と命名し、様々な記念事業等を実施しています。
    詳しくは、blue_right「ゲゲゲ忌」調布市名誉市民・水木しげるさん追悼事業(市ホームページ)まで。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:04Comments(0)水木しげる・ゲゲゲの鬼太郎&女房音楽のまち

    2016年11月19日

    小さな小さな音楽会

    12時50分 市役所前広場で開催されていた農業まつりから文化会館たづくり大会議場で行われる議会報告会の準備に行く途中、たづくりのエントランスホールを通りかかると・・
    小さな小さな音楽会第265回が開かれていました。

    この音楽会は「市民やたづくりの来場者に、気軽に音楽を楽しんでもらいたい」との思いから、調布市文化・コミュニティ振興財団が主催し、文化会館たづくり1階エントランスホールで毎月1回行っています。
    音楽大学の学生からプロの演奏家まで、毎回多彩な出演者が登場します。


    出演者は、琴木星(琴・尺八)、le vent ne(アコーディオン&バイオリン)、小杉裕司さん(ウクレレ)の市内で活動する音楽愛好家3組。

    小杉さんが「手紙~拝啓十五の君へ(アンジェラ アキ)」を演奏していました。



    「音楽のまち調布」なんですから、このような小さな音楽会が市内各所で行われればいいですねface02


    次回の小さな小さな音楽会vol.266は「タンゴの空、プリズムの声、クリスマスの瞬き」をテーマに12月15日(木)16:30に開演です。
    【出演】
    bando-band
    大久保かおり(バンドネオン)中村力哉(ピアノ)カイドーユタカ(ベース)海沼正利(パーカッション)
    ★予定曲目★
    ♪Cite Tango/アストル・ピアソラ
    ♪La Vie en rose (バラ色の人生)/エディット・ピアフ
    ♪クリスマスソング ほか


    Osuga-YouTube「小さな小さな音楽会(第193回=2010.7.15)」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)今日の出来事音楽のまち

    2016年10月23日

    ぷちぷちミュージカル『僕らの妖怪大戦争』

    19時 調布を拠点に活動するミュージカル団体「ぷちぷち」の調布市民文化祭演劇祭参加作品『僕らの妖怪大戦争』が調布市文化会館たづくり・くすのきホールで上演されました。




    「ぷちぷち」は「3年B組金八先生」第2シリーズ(腐ったミカンの方程式)に石川祐子役で出演し、その後「劇団四季」で活躍していた長野康子さんが主宰しています。

    ちなみに長野康子さんの画像をGoogle検索すると・・なぜか私とのツーショット写真(2014.4.26ブログでの写真)が5番目に出て来ます。光栄なことです。



    実は・・『僕らの妖怪大戦争』に私は妖怪・天邪鬼(あまのじゃく=下写真の大きな影)の声役で出演しているのですface02


    9月3日に希望の家で初練習。台本を読みながら、台詞毎に「もっとゆっくり」「ネバネバしゃべる」などの指導を長野さんから受けました。


    事前には「何回か練習してから録音」とのことでしたが、試しで録音したこの日の声が本番でも使われることになりました。

    10月10日には全体稽古にも参加。芝居に合わせて台詞をしゃべりました。




    本番では、子どもたちも頑張ってそれぞれの役を演じ、素晴らしいステージでした‼️










    長野康子さんの演技力と鈴木あゆみ(鈴木宗貴市議会議員夫人)さんの怪演に改めてビックリface08





    打ち上げで、子どもたちが私にプレゼントをくれました 箱の中には、お菓子と一緒に子どもたちの心のこもったメッセージが書かれていました ナイスな心配りに感激icon_maro06







    調布市はもっと「音楽のまち」づくりを目指すべきです。
    今回の出演は、声だけのものであっても私には貴重な経験になりましたface02
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)今日の出来事音楽のまち

    2016年10月20日

    調布市民文化祭 開会式

    18時 第61回 調布市民文化祭 開会式が文化会館たづくり・くすのきホールで開催されました。

    調布市音楽連盟による今年7月に亡くなった永六輔さんの名曲「上を向いて歩こう」の合唱で幕を開けました。


    続いて、調布市歌「わが町調布」を会場全員で歌います。



    主催者挨拶 加藤弘子 市民文化祭実行委員長・市文化協会会長


    主催者挨拶 木村健治 ・副市長


    来賓代表挨拶 鮎川有祐・市議会議長


    伊藤達也・衆議院議員と鮎川有祐・市議会議長



    アトラクション
    「さわやかな秋 アルパ&フルート」藤枝貴子さん(アルパ奏者)・真鍋知子さん(フルート奏者)




    「上を向いて歩こう」の合唱、「わが町調布」の全員合唱、アルパ&フルートの素敵な演奏は、「音楽のまち調布」に相応しい市民文化祭のオープニングでしたface02



    市民文化祭は「次世代につなげよう調布のこころ」をテーマに、10月20日(木)から11月20日(日)まで文化会館たづくり、グリーンホール、市役所前庭、東部・西部・北部の各公民館を会場に各種の展示や発表が行われます。






      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)今日の出来事音楽のまち

    2016年07月21日

    長野県人会役員会/熊本地震における市民ボランティア報告会/八島未樹 路上ライブ/極旨じゅん屋

    18時 調布市長野県人会(齋藤一正会長)の役員会が調布駅北口のシャノアールで開かれました。



    協議事項は
    ①東京都長野県人会連合会主催の「ふるさと信州のつどい」について
    「ふるさと信州のつどい」は、10月10日11時30分から港区メルパルクホールで開かれます。新沼謙治歌謡ショー、弁当・お土産付きで4千円です。参加ご希望の中は大須賀までお申し込みください。
    ②役員について



    19時 熊本地震における市民ボランティア報告会が文化会館たづくり映像シアターで開催されました。



    熊本での災害ボランティア活動に参加した4名の市民が、ボランティアの受付対応のあり方、市民ボランティア活動の課題と対策、災害情報サイトの整備、ボランティア情報の出し方などについての貴重な経験を市と社会福祉協議会の職員に報告しました。




    また、罹災証明の2次判定業務で熊本市に派遣された市の街づくり事業課の職員からも報告がありました。



    私は平成23年9月第3回定例会での一般質問
    「市民個人や団体がさまざまな支援活動を行っている。こうした貴重な経験を記録するとともに、情報を共有し、今後の活動に生かすことは大切なことではないか。こうした記録が教訓にもつながっていく。
    調布での帰宅困難者、味スタでの避難所、被災地での支援活動を例として取り上げたが、大震災の発生以降、調布市が、市民が、市内の団体がかかわったさまざまなことを記録として残し、教訓を伝えるべきだと思っている。市長の考えは」
    と質問をしました。

    調布には災害支援活動に携わったことがある市民がたくさんいます。
    貴重な経験をより多くの人と分かち合う、何らかの仕掛けが必要だと思っています。




    映像シアターの外に出ると・・・職員がプリントを配っていました。
    見てみると・・・



    調布市内でオリンピック4種目、パラリンピック1種目を開催するのですから、市が積極的にオリ・パラのことをPRするのは良いことです。



    京王線に乗ろうと駅前広場を通りかかると・・・女性シンガーが歌っていました。

    自己紹介プレートに「八島 未樹(やしま みき)」とありました。

    調べると・・
    八島さんは東京生まれのシンガーソングライター。
    私は「音楽のまち調布♬」で頑張っているストリートミュージシャンを応援しますicon37

    blue_right八島未樹 WEB SITE
    blue_right八島未樹 Facebook
    blue_right八島未樹 - YouTube動画




    長野県人会役員会でサンドウィッチをシェアしましたが、2切れだったので、お腹が・・・。
    飛田給駅南口商店会の極旨じゅん屋へ。


    じゅんたま醤油(煮玉子入り醤油ラーメン)を頼みました。
    「大盛り無料ですよ」との店長の言葉に・・・3秒間考えた結果・・・大盛りをお願いしました。




    熊本地震の経験を分かち合い、素敵な音楽を聴いて、ラーメンを食べて、今日はとっても満足ですface05
      

  • 2016年06月28日

    班長会開催通知/中川まさはる候補街頭演説・個人演説会/カラオケ「川の流れのように」

    9時 飛田給自治会書記として新たなミッション。
    原会長さんから「班長会の開催通知」作成の依頼がありました。
    文書を作成して、印刷をしていただける金井事務局長さんのところに持ち込みました。





    10時02分 10時から調布駅北口で参議院議員選挙東京選挙区中川まさはる候補の街頭演説があるというので、行ったのですが・・・・

    ちょうど終わって出発するところでしたicon_maro06

    選挙は予定通り行かないことは、よく分かっていますが・・・



    市役所に行く途中で中川候補の選挙車がやって来ました。

    先導車を覗くと・・・
    運転を園田将貴さんが、誘導を鈴木宗貴さんがやっていました。頑張れ〜icon_bikkuri






    17時30分 中川まさはる個人演説会がグリーンホールで開かれました。


    司会は鈴木宗貴・青年部長。


    伊藤達也・衆議院議員


    栗山欽行・都議会議員


    武見敬三・参議院議員


    中川まさはる候補


    締めは、菅寛人さんの音頭で必勝コールicon09


    blue_right中川まさはる公式サイト



    夜、カラオケで、初めて美空ひばりさんの「川の流れのように」を歌いました。


    NHKBSプレミアム「アナザーストーリーズ 運命の分岐点『女王 美空ひばり 魂のラストステージ』」を見たばかりなので、気持ちは超入りましたが、キーが高くて歌うのが大変でしたicon_maro04

    blue_right2016.6.25ブログ「アナザーストーリーズ 運命の分岐点『女王 美空ひばり 魂のラストステージ』」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事音楽のまち

    2016年06月25日

    アナザーストーリーズ 運命の分岐点「女王 美空ひばり 魂のラストステージ」

    美空ひばりは好きですか?

    美空ひばりは最も嫌いな歌手でした。
    歌謡曲やフォークソングで育った私にとって、演歌は前世代の歌であり、「演歌の女王」美空ひばりは、前世代のすべてを代表する存在だったのです。

    しかし、年を取るにつれ、だんだんと演歌が好きになってきます。
    それでも最後まで美空ひばりだけは認めたくありませんでした。

    それが、いつからかだんだんと「いい歌だな」と思うようになってきたのです。
    理由は分かりません。

    そんな時、「川の流れのように」と出会いました。
    それまでの美空アレルギーは吹っ飛び、私の最も好きな曲になったのです。


    美空ひばりさんは、27年前、1989年6月24日にお亡くなりになりました。


    6月22日にNHKBSプレミアムで放送したのを録画しておいたアナザーストーリーズ 運命の分岐点「女王 美空ひばり 魂のラストステージ」を観ました。

    美空さんの最後のコンサートが東京ドームでの復活コンサートだと思っている人は少なくありません。
    しかし、実際は、その翌年、平成元年2月7日、北九州小倉でのコンサートが最後だったのです。
    死のわずか4か月前、命をかけたラストステージでした。

    (写真:NHKテレビより)



    誰もラストコンサートとは思っていなかったため、映像は残されていません。
    しかし、専属バンドの指揮者がバンドの音をチェックする為にコンサートを録音していたのです。
    偶然生まれた貴重なテープから聞こえる美空さんの最後の歌声は圧巻です。

    (写真:NHKテレビより)



    番組は、美空さんの万が一の時は駆け寄ろうとしていた指揮者、コンサートを中止か続行かの決断を迫られたステージ責任者の息子・加藤和也さん、「川の流れのように」を製作し”最後の歌”に想いを託したレコード会社プロデューサー、肝硬変による静脈瘤破裂に備え客席最前列で気管内挿管セットを持って待機していた医師、異変に気づき舞台袖に駆け寄ったコンサートの音響スタッフ、親友の中村メイコさんらの証言を通して、美空さんがコンサートにどれだけ命をかけていたかを浮き彫りにしていきます。

    これだけ素晴らしい出来のドキュメンタリーは滅多にありません。

    6月28日(火) 午後11時45分からBSプレミアムで再放送されます。
    ぜひ、観てください。


    今晩は、ダウンロードした「川の流れのように」をずっと聞き続けていたいと思います。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 00:22Comments(0)今日の出来事テレビ・映画音楽のまち

    2016年05月21日

    調布市青少年吹奏楽団 第56回定期演奏会

    17時30分 調布市青少年吹奏楽団 第56回定期演奏会がグリーンホール大ホールで開かれました。



    調布市青少年吹奏楽団は、音楽好きの18才の青年2人を中心としたグロリアバンドの6名と、楽団の創始者であり初代団長の岩崎弘先生の教え子の上ノ原小学校OB6名とで昭和35年に誕生した日本でも有数の歴史のある吹奏楽団です。

    岩崎先生が小学校の音楽教師であったこと、また中学生・高校生の団員が多かったことから、調布市で「社会教育団体」として活動していますが、市が運営する団体ではありません。

    地域社会に密着した団体であるため、児童館や団地などでの屋外での演奏が多いことと、市や地域の行事(式典など)での演奏も多いことが活動の特徴です。

    (参照:「当団について」〜調布市青少年吹奏楽団ホームページ


    青少年吹奏楽団には、消防団出初式や市民体育祭開会式などで市もお世話になっています。

    知り合いの藤江愛子さん(パーカッション)と平原裕一さん(トランペット)も出演していました。



    シンフォニック・バンドのためのパッサカリア、パ・ド・ドゥ(「くるみ割り人形」より)、「銀河鉄道999〜宇宙戦艦ヤマト」など素晴らしい演奏を堪能しましたicon_maro02

    調布市青少年吹奏楽団には、これからも「音楽のまち調布」の中核を担っていただきたいと思いますicon_maro08



    今後の演奏予定

    ◯第61回調布市民文化祭
    日時 2016年11月5日(土)
    開場 17:00 開演 17:30 <入場無料>
    場所 調布市グリーンホール大ホール
    曲目 吹奏楽名曲、クラシック編曲・オリジナル ほか

    ◯第57回定期演奏会
    日時 2017年5月20日(土)
    開場 17:00 開演 17:30 <入場無料>
    場所 調布市グリーンホール大ホール
    曲目 吹奏楽名曲、クラシック編曲・オリジナル ほか



    ※ブログのカテゴリーに「音楽のまち」を加えましたicon37
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:03Comments(0)今日の出来事音楽のまち