たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  調布市 調布市

2018年08月18日

オリンピック自転車ロードレースコース 体験走行

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は8月9日、2020年オリンピック・自転車競技ロードレースコース詳細を発表しました。




・東京2020オリンピック競技大会 自転車コース発表!!(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ホームページ)


コースは、男女ともに武蔵野の森公園パレード走行スタート会場とし、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県内を通り、富士スピードウェイでゴールします。

パレード走行:武蔵野の森公園〜是政橋までの10キロは、タイムを測定せずに集団で走行します。
オフィシャルスタートは是政橋(府中市)です。

コース総距離は、パレード走行区間10kmを含む男子約244km、女子約147km、獲得標高(スタートからゴールまでの上った高さの合計)は男子約4,865m、女子約2,692mとなります。

男子は、大会第1日目の7月25日(土)11時にスタート、女子は2日目の7月26日(日)13時にスタートし、世界のトップレーサーがゴールの富士スピードウェイを目指します。


通過自治体(1都3県1政令指定都市14市町村)
東京都:府中市、調布市、三鷹市、小金井市、稲城市、多摩市、八王子市、町田市
神奈川県:相模原市、山北町
山梨県:道志村、山中湖村
静岡県:御殿場市、裾野市、小山町

・男子ロードレース コース詳細(cyclist.sanspo.com)


通過自治体が市内のコースを発表しています。

・府中市内のコース(府中市ホームページ)


・小金井市内のコース(小金井市ホームページ)



調布市はというと・・・どこが市域か分かりませんicon_maro06
・調布市域コースマップ(調布市ホームページ)




そこで、調布市域コースマップを参考に、調布市域・三鷹市域・府中市域別コースマップをGoogleMapで作ってみました(※スタート地点の詳細は分からないので点線になっています)。



ついでに、実際に自転車で走ってみることにしました。


スタート地点を探します。

調布市域コースマップオフィシャルホームページ掲載写真を参考にすると・・・


スタート地点はこの辺のようです。



スタートします。


調布市域に入ります。


再び、府中市域。


2度目の調布市域


三鷹市域に入ります。


武蔵野の森公園を出て、大沢グラウンド通りを左折。



人見街道を右折。



東八道路を左折。



3度目の調布市域



3度目の府中市域。今日はここまで。




昨年までは、調布市がスタート地点とされていました。


味の素スタジアムと武蔵野の森スポーツプラザ付近からスタートして、1964オリンピック・マラソンの折り返し地点の横を通過して甲州街道を走行して欲しかったicon_maro06


・東京五輪ロードレース、調布スタートで神奈川や山梨通過か コース複数案検討(2017.5.8 cyclist.sanspo.com)

・八王子市長、五輪ロードレース「甲州街道沿いコースに」 周辺各市に協調呼びかけ(2017.6.2cyclist.sanspo.com)

・東京五輪自転車ロードコース案 富士山麓周回など270km、調布⇒富士スピードウェイ(2017.11.8 cyclist.sanspo.com)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:57Comments(0)今日の出来事ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック

    2018年08月03日

    オリンピック 調布市開催競技日程

    2020東京オリンピック大会の競技日程が発表されました。

    調布市では、東京スタジアム(味の素スタジアム)で7人制ラグビー近代五種(水泳・馬術・射撃・ランニング)、サッカー(予選のみ)の3種目、武蔵野の森総合スポーツプラザでバドミントン・近代五種(フェンシング)の2種目、武蔵野の森公園で自転車ロードレース(スタート=武蔵野の森公園 、ゴール=富士スピードウェイ)1種目の合計5種目を実施します。


    調布市で開催される競技の日程をまとめました。(参照:「オリンピック競技スケジュール」東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ホームページ)



    ※大会では「味の素スタジアム」ではなく、「東京スタジアム」を会場施設名として使用します。
    ※サッカーは7会場で実施します。10月開催予定の国際サッカー連盟(FIFA)の委員会で最終決定されるため、今後の調整で変更される可能性があります。
    ※近代五種は、武蔵野の森総合スポーツプラザでフェンシング ランキングラウンド(エペ)を、東京スタジアムで⽔泳・フェンシング ボーナスラウンド(エペ)・⾺術・レーザーランを行います。
    ※バドミントンのシングルス・ダブルスなどの詳細日程はまだ決まっていません。
    ※自転車ロードレースのスタートは武蔵野の森公園・ゴールは富士スピードウェイですが、コースは未発表です。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック

    2018年07月15日

    飛田給駅北口公衆トイレ 改修中

    飛田給駅北口の公衆トイレが改修中です。



    このトイレは、味の素スタジアム(当時:東京スタジアム)の開設に合わせて、平成13年3月に駅北側公共通路の下に設置されました。

    設置当時は「親子トイレ」や「誰でもトイレ」など最新の設備でしたが、17年が経ち、和式便器があるなど古くなってしまいました。


    飛田給駅は、ラグビー・ワールドカップ2019日本大会とオリンピック・パラリンピック2020東京大会で競技会場となる味の素スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザの最寄り駅となります。

    そこで、市はトイレのバリアフリー化をより進め、設備を最新のものに更新する改修工事をすることになり、地域の皆さんに愛され、駅の乗降客にも気持ちよく利用してもらえるトイレにするために、飛田給自治会班長会などで意見を聞いてきました(2017.9.5ブログ)。


    その結果、「便器の数を増やしてほしい」などの意見が反映されました。




    工事期間:6月27日(水)〜10月5日(金)
    閉鎖期間:6月27日(水)〜10月18日(木)


    リニューアルオープン10月19日(金)ですicon_maro02
    閉鎖期間中は飛田給駅構内のトイレをご利用ください。
    その際、駅員に一言声をお掛けください。


    設計図(改修前・改修後)

    全体
    改修前


    改修後(音声誘導案内を設置、4カ国語表示など)



    女性トイレ
    改修前


    改修後(便座を5から9に増設・すべて洋式化、ベビーチェア・ベビーベッド設置など)



    男性トイレ
    改修前


    改修後(大便座を2から4に増設・洋式化、ベビーチェア設置など)



    多機能トイレ(「誰でもトイレ」から名称変更)
    改修前(男女別2室)


    改修後(3室に増設、ユニバーサルシート設置など)



    なお、設計費は313万2千円(入札結果)、改修工事費は5,130万円(入札結果)です。  

  • 2018年06月08日

    車いすバスケットボール男子日本代表国際強化試合・日本代表対ドイツ代表戦

    13時15分 車いすバスケットボール男子日本代表国際強化試合日本代表対ドイツ代表戦が武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナで開催されました。



    ポジション取りがハンパじゃありませんicon_maro04


    激しすぎて転倒する場面もicon_maro03



    55番・香西宏昭選手のロングシュートicon_maro04 見事に決まって3点icon_maro02
    香西選手は東京のチーム「NO EXCUSE」に所属しています。




    26番・岩井孝義選手のレイアップシュートicon_bikkuri 綺麗に決まりましたicon_bikkuri2




    調布の子かどうかわかりませんが、たくさんの小中学生が応援していましたicon_maro02



    選手には各々障害レベルの重い者の順から1.0-4.5の持ち点が定められており、試合中コート上の5人の持ち点の合計が14.0を超えてはなりません。このクラス分けの目的は、障害の重い選手も軽い選手も等しく試合に出場するチャンスを与えるためです。(日本車いすバスケットボール連盟ホームページより)



    試合終了。65-60で日本代表の勝利




    今日の試合に先立ち、日本チーム対ドイツチームの練習試合が6月5日に調布市総合体育館で行われました。
    会場には北ノ台小学校と第二小学校の児童およそ400人が訪れ、間近で車いすバスケットの試合を観戦。
    試合終了後はドイツチームと北ノ台小学校の児童で記念撮影をしたり、退場する日本チームと児童がハイタッチするなど選手たちと児童で交流をしました。(調布市ホームページより)




    車いすバスケットボール男子日本代表国際強化試合は、武蔵野の森総合スポーツプラザで6月8日(金)から10日(日)までの3日間、日本・オーストラリア・カナダ・ドイツの4カ国が参加して開催されています。



    出場チームは、
    オーストラリア(2014年世界選手権1位、2016年リオパラリンピック6位)
    カナダ(2016年リオパラリンピック11位)
    ドイツ(2016年リオパラリンピック8位)
    日本(2014年世界選手権9位、2016年リオパラリンピック9位)
    と、いずれも強豪です。

    8日は全席無料。9日・10日のアリーナ席は有料、スタンド席は無料。

    9日(土)11:25〜13:10の日本×オーストラリア戦、19:00〜20:45のカナダ×日本戦と10日(日)16:15〜18:00の日本の順位決定戦(決勝戦or3位決定戦)は
    BS日テレで中継します。


    東京2020パラリンピック競技大会の車いすバスケットボール会場となる武蔵野の森総合スポーツプラザでの大会に、調布の子どもたちを始め多くの市民にも見てもらいたいものですicon_maro02


    『車椅子バスケットボールのルール for ビギナーズ』(YouTube)
      

  • 2018年05月21日

    第46回日本車いすバスケットボール選手権大会 @武蔵野の森総合スポーツプラザ

    5月19・20日の2日間、第46回日本車いすバスケットボール選手権大会が武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されています。

    決勝戦を味の素スタジアムの西側に隣接するメインアリーナに見に行きました。


    前回大会の優勝チーム・東北ブロック代表「宮城MAX」と前回大会準優勝チーム・東京ブロック代表「NO EXCUSE」の対戦です。

    東京代表、頑張れ〜っface15


    アリーナは6,000人を超すたくさんの観客で、中央寄りの席は空いていませんでした。


    迫力あるプレーで見応え充分icon_maro02



    接触プレーで、時々選手が車いすごと倒れますicon_maro04



    1点をめぐる攻防。



    最終の第4ピリオド、残り26.9秒。69対69で、NO EXCUSEボールicon_bikkuri
    <

    23番森谷選手がシュート。決まれば勝ちかicon_bikkurihatena


    決まらずicon_maro06


    逆に宮城MAXの速攻、残り4.9秒。シュートが決まれば万事休すicon_maro04


    決まらず、タイムアップ。延長戦icon_bikkuri2



    延長戦の結果、87対78で宮城MAXが勝利し、大会初の10連覇を達成しました。


    熱戦に観衆から惜しみない拍手がicon23icon23



    NO EXCUSEに準優勝杯icon_bikkuri


    宮城MAXに天皇杯icon_bikkuri2



    宮城MAX、優勝おめでとうございますicon_maro02




    武蔵野の森総合スポーツプラザで6月8日(金)から10日(日)までの3日間、日本・オーストラリア・カナダ・ドイツの4カ国が参加し、「ワールドチャレンジカップ2018」が開催されます。



    出場チームは、
    オーストラリア(2014年世界選手権1位、2016年リオパラリンピック6位)
    カナダ(2016年リオパラリンピック11位)
    ドイツ(2016年リオパラリンピック8位)
    日本(2014年世界選手権9位、2016年リオパラリンピック9位)
    と、いずれも強豪です。

    8日は全席無料。9日・10日のアリーナ席は有料、スタンド席は無料。


    東京2020パラリンピック競技大会の車いすバスケットボール会場となる武蔵野の森総合スポーツプラザでの大会に、子どもたちを始め多くの市民にも見てもらいたいものですicon_maro02


    『車椅子バスケットボールのルール for ビギナーズ』(YouTube)
      

  • 2018年02月17日

    調布市小学生ドッヂビー大会/FC東京vs.横浜Fマリノス/全国小学生タグラグビー選手権大会

    平昌冬季オリンピック・男子フィギュアスケートで、羽生結弦選手が金メダル、宇野昌磨選手が銀メダルを獲得しましたicon_maro02
    やった〜icon_bikkuri2

    (写真:NHKテレビ)




    14時20分 日本勢の「ワンツー・フィニッシュ」を見届けて、武蔵野の森スポーツプラザ・メインアリーナへ。


    調布市小学生ドッヂビー大会」が開かれていました。



    市内小学校19校の51チームが参加して、日頃の練習の成果を発揮しました(下写真:市ホームページ)。


    昨年の11月25日にオープンした武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナ(調布市西町)は、東京都が開設した施設です。
    2020年東京オリンピックでバドミントンと近代五種のフェンシング、パラリンピックで車いすバスケットボールの競技会場となっています。

    12月21日〜24日まで全日本フィギュアスケート選手権大会(2017.12.24ブログ)が開催され、3月17日にはユーミンの名曲「ひこうき雲」の製作当時のオリジナルメンバー(荒井由実、細野晴臣、松任谷正隆さんら)による一夜限りの再結成ライブが行われます。

    宇野昌磨選手が滑り、荒井由実さんがコンサートを行う会場で、子どもたちは貴重な思い出を作ったことでしょう。



    14時35分 FC東京の聖地・味の素スタジアムへ。
    FC東京の試合は昨シーズン最終戦以来です(2017.12.2ブログ)。


    横浜Fマリノスとのプレシーズンマッチが行われました。
    前半38分 1-0でリード。



    GK33 林 彰洋選手



    ハーフタイム
    ドロンパが「羽生選手の金メダル、宇野選手の銀メダル獲得」を報告icon_maro08



    後半開始



    DF2 室屋 成選手


    DF3 森重 真人選手


    DF48 チャン ヒョンス選手


    DF6 太田 宏介選手


    MF39 大森 晃太郎選手


    MF8 髙萩 洋次郎選手


    MF7 米本 拓司選手


    MF38 東 慶悟選手


    FW20 前田 遼一選手


    FW9 ディエゴ オリヴェイラ選手




    FW17 富樫 敬真選手(64' ディエゴ オリヴェイラ →)


    MF11 永井 謙佑選手(72' 大森 晃太郎 →)


    MF15 久保 建英選手(78' 前田 遼一 →)


    DF5 丸山 祐市選手(78' 太田 宏介 →)



    試合は1-0でFC東京勝利icon_maro02
    blue_right試合結果(FC東京ホームページ)

    試合後、長谷川監督とチャン・新キャプテンから挨拶がありました。




    来場者数は9,900人。
    今シーズンは1試合でも多く40,000人超えを達成してもらいたいと思います。




    ゴール裏サポーターに挨拶した後、選手からサインボールがプレゼントされました。




    16時10分 アミノバイタルフィールドへ。


    サントリーカップ 全国小学生タグラグビー選手権大会決勝大会が行われていました。

    調布のチームは出場していませんでした、東京ブロック代表として、飛田給のお隣にある府中市立白糸台小学校「白小フェニックス」が出場。
    Dプール(4チーム)で1位となりました(決勝トーナメントはベスト8)。


    武蔵野の森スポーツプラザ・メインアリーナで「調布市小学生ドッヂビー大会」、味の素スタジアムで「FC東京vs.横浜Fマリノス」、 アミノバイタルフィールドで「全国小学生タグラグビー選手権大会決勝大会」が同時に開催され、「スポーツのまち調布」を象徴する1日でした。

    (写真:味の素スタジアムホームページ)



      

  • 2018年01月27日

    『淡い光の先に』にダンサー出演/とり衛門/あいさつ運動推進会 新年会

    M&F第2回公演『淡い光の先に』に娘がダンサーとして出演することになったので観に行くことに。




    会場は川崎駅近くのラゾーナ川崎プラザソル。約200席の小劇場です。



    観客がTwitter投票で選択肢を選びストーリーが変わっていくという体感型の舞台です。
    開幕前に娘も登場してスタッフ全員で投票の仕方を説明。


    M&FのTwitterを登録してから実際に投票の練習をします。



    公演中、2場面のストーリー選択で投票しました。



    娘は、場面が変わる時に14名のダンサーの一人として、ストーリー内容を表現したダンスを踊りました(写真:公演パンフレットより)。


    公演後





    17時 夕食は、息子が学生時代にバイトをしていた天神通りのとり衛門で。


    かんぱ〜いicon_wine


    まいう〜icon_maro08



    ここで私だけ移動。

    18時 調布銀座の喜一にてあいさつ運動推進会の新年会でした。


    来年はラグビーワールドカップが、再来年はオリンピックパラリンピックが調布でも開催されます。
    世界中・日本中の人たちを挨拶で歓迎・おもてなししましょうicon_maro02




      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)今日の出来事ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック

    2017年12月20日

    東京スタジアムの増築及び改修計画に係る近隣説明会

    19時30分 「東京スタジアムの増築及び改修計画に係る調布市ほっとするふるさとをはぐくむ街づくり条例に基づく近隣説明会」が青少年交流館(飛田給1丁目)で開催されました。

    東京都はラグビーワールドカップ2019と2020東京オリンピック・パラリンピックの会場となる東京スタジアム(味の素スタジアム)について、エレベーター棟の増築を含む改修工事を行うことになりました。

    そこで、調布市ほっとするふるさとをはぐくむ街づくり条例に基づき、近隣住民を対象にした説明会を東京都オリンピック・パラリンピック準備局大会施設部が主催して行ったものです。


    都側の職員は15名ほどでしたが、地元の参加者が3名と少し寂しい状況でした。



    (以下、当日の資料より抜粋)
    【整備の趣旨】
    東京都は、障がい者スポーツなど様々なスポーツ大会の開催に向けて、更なるバリアフリー化や施設の老朽化への対応を図るべく改修工事 (エレベーターの増設に伴う増築工事を含みます)を実施する予定です。
    なお、この改修工事は平成30年度から31年度にかけて実施する予定です。

    【計画概要】 (改修の概要)
    昇降機の増設。味の素スタジアムの3階観客席に増設する車いす席に地上からアクセスするためのエレベーターを2基設置。
    ①敷地西側スタジアム通り沿いにエレベーターを設置。
    ②敷地東南側アジパンダ広場にエレベーターを設置。




    【関連工事】
    ◯施設のバリアフリー化工事
    ・車いす席の増設
    ・車いす対応トイレの増設
    ・トイレ (和式)の洋式化など

    ◯施設の老朽化への対応
    ・競技用照明の LED化
    ・特別観覧席の更新
    ・既存観客席の一部更新
    ・受変電設備の一部更新など


    【増築工事の概要】



    【整備スケジュール】



    ※「味の素スタジアム」はネーミングライツの通称名で、正式名称は「東京スタジアム」です。
    また、ラグビーワールドカップ2019と2020東京オリンピック・パラリンピックでの名称は、「東京スタジアム」となります。  

  • 2017年12月06日

    一般質問「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックと調布の魅力・まちづくりについて」

    調布市議会第4回定例会で一般質問をしました。

    (写真:議会事務局)


    <質問>
    (一般質問の原稿と使用した写真です。アドリブもあるので、実際の発言内容は、原稿と異なる場合があります。)

    今回は、「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックと調布の魅力・まちづくりについて」というテーマで、(1)調布の魅力について、(2)おもてなしについて、(3)飛田給地域の魅力・まちづくりについて」、一括質問方式で質問をさせていただきます。なお、所管の建設委員会の質問もありますが、政策についてお尋ねするものなので、ご理解をお願い致します。

    始めに、調布の魅力についてお伺いします。
    調布市では、2019年にラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックと2年連続で世界最大級のスポーツイベントが開催され、国内外から多くの人が調布を訪ねることになると思われます。見方を変えれば、初めて訪れた人に調布市が魅力的なまちに見えるのか見えないのか、大きな分かれ道を迎えようとしているとも言えます。

    調布には映画、音楽、スポーツ、FC東京、味の素スタジアム・武蔵野の森総合スポーツプラザ、ゲゲゲの鬼太郎・女房、新選組、深大寺、多摩川、学術文化都市などといったたくさんの特色があります。現在国内には791の市がありますが、これだけ特色に恵まれている市は滅多にありません。
    一方、世界的イベントは改めて特色を見直すためにも良い機会ではないでしょうか。

    まず、こうした特色をどう魅力あるまちづくりに生かすかについて、今回は映画、新選組、FC東京にしぼって伺います。


    最初に映画のまちについてお尋ねします。
    今年9月、映画館がなかった映画のまち調布に待望の映画館が復活しました。私もオープン初日の「ダンケルク」を始め4本観ました。最新の高画質映像と立体音響システムの素晴らしさに驚きましたが、予告編・本編の上映前に「映画のまち調布」のPRビデオが上映され、感動しました。担当職員のご努力に敬意を表します。

    シアタス調布のホームページには、「劇場名は、シアターに新たな付加価値を“足す”という意味を込めて命名した。映画の上映だけでなく、音楽コンサート、スポーツなどのコンテンツを上映し、新しいシネコンのスタイルを提案していく」とあります。とてもありがたいことです。逆に市からも積極的に提案してもらいたいものです。

    Q.例えば、調布に縁(ゆかり)のある映画の上映はどうでしょうか。
    市内では多くの映画が撮影されています。映画版「ゲゲゲの女房」は深大寺小学校で撮影され、「シン・ゴジラ」に登場した警察庁長官官房長執務室はこの議場の隣りの議長室でした。撮影だけでなく、エキストラで市民が出演した作品もあります。昭和30年に公開された岸恵子さん主演の映画「ここに泉あり」では第三小学校がロケ地として協力し、高崎市の小学生役で三小の子どもたちが出演しました。

    Q.スポーツ観戦での利用としては、FC東京のアウェイゲームのパブリックビューイングはいかかでしょうか。ホームゲームは味の素スタジアムで観ることができますが、普通のサポーターが遠方のアウェイゲームに行くのは簡単ではありません。

    Q.いくつか事例を挙げましたが、市はシアタス調布の「新しいシネコンのスタイルを提案」することにどう協働していくのでしょうか。映画のまちをさらに推進するためにどのような施策をお考えなのでしょうか、お聞かせください。

    次に調布を訪れた人に映画のまちと感じてもらうに相応しい、駅周辺のデザインについて伺います。
    調布駅の構内は、映写機や映画フィルムをデザインした駅名標と案内表示、改札内の壁面にはガメラなどのシルエット装飾、広場口の階段はレッドカーペット風の装飾を施すなど、駅のホームから広場口階段までの見事な演出には感心します。そのあと、映画館に至るまでは、映画のまち調布PRの街区案内図と路面表示、街路灯の「映画のまち」フラッグです。東京都の屋外広告物条例により、道路や建物壁面装飾への規制が強い中での担当者の頑張りは評価しますが、このままラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックを迎えるのは寂しく感じます。
    新宿のTOHOシネマズが入ったビルの屋上には実物大のゴジラの頭の部分、ゴジラヘッドが設置され、観光名所となっています。

    だとすると調布では、広場の路面にガメラの実物大の足形を表示する、大魔神のシルエットを建物の壁面に装飾する、新宿がゴジラなら調布はガメラヘッドを設置することなどは不可能なのでしょうか。あるいは、文教委員会で何回も質問してきましたが、石原裕次郎さん・浅丘ルリ子さんなどの俳優・女優、近藤勇など新選組隊士の像やモニュメントなどの設置はいかがでしょうか。制作費は境港市の水木しげるロードなどの事例から、市の予算を使わなくても、クラウドファンディングで賄える部分は多いと思います。

    Q.調布駅周辺に「映画のまち」を象徴するデザインを更に取り入れることはできないのでしょうか。

    Q.また、調布駅周辺だけではなく、市内各駅や観光ポイント周辺に像やモニュメントを意図的に散りばめて、回遊してもらうという戦略があっても良いのではないでしょうか。お考えをお聞かせください。

    次に映像コンテストの実施についてお伺いします。
    高校生フィルムフェスティバルは評価します。できれば映画の甲子園をやってみたいと思いますが、審査が大変です。NHKが昨年まで行っていたミニミニ映像大賞が新たなコンテストのヒントにならないでしょうか。このコンテストは「家族」「見た人が、少し優しい気持ちになれる」といったテーマで30秒の映像作品を一般公募するものです。時間の短いショートフィルムのコンテストなら、携帯でも作成して応募することができます。ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックで来訪した外国人を対象に「調布の魅力」をテーマとした作品を募集しても面白いのでないでしょうか。

    Q.映像コンテスト以外も含め、映画のまち調布ならではの、新たな施策をどうお考えなのでしょうか。


    次に新選組についてお伺いします。
    かつては「ふるさとまつり」で新選組パレードを行っていましたが、ふるさとまつりの終焉とともに終了しました。実は私も参加したことがあります。羽織・はかまを着て、刀を差し、生まれて初めて新選組隊士の格好をしたことは貴重な思い出となっています。

    復活する可能性はないのでしょうか。

    今、歴史が好きな女子、歴女がブームとなっています。現在、郷土博物館では大政奉還150周年記念企画展「近藤勇と調布の幕末維新」を開催しています。
    平成16年に実施した新選組フェスタは少々こけてしまいましたが、若い世代に調布に集まってもらう仕掛けとして、新選組を中心に「幕末」「武士」といったキーワードでの新たな取り組みはどうでしょうか。
    NHKニュースで先月、羽田空港国際ターミナルで、剣士に変身し、殺陣を学び、自分が主役となり、スタントマンを相手にした立ち回りを撮影してショートムービーを作成する体験型アトラクションを取り上げていました。好評で予約が殺到しているそうです。

    Q.今後、新選組をどのように生かそうとお考えなのでしょうか。調布ならではの、魅力ある企画が実現できないでしょうか。内容によっては市内の映画産業関係者などの協力が必要かと思いますが、お考えをお聞きします。


    次にFC東京についてお伺いします。
    市庁舎の壁面に「調布市はFC東京を応援しています」と懸垂幕が掲げられています。



    FC東京には小学校へのキャラバン隊、各種イベントへの参加・協力などでお世話になっています。一方、市民がFC東京を確実にできる応援は味の素スタジアムで観戦することです。市はFC東京の株主でもあります。

    文教委員会で市民と子どもたちを招待する考えについて何回か質問してきました。「3市あるから簡単にいかないので、調整して」との答弁で、あまり積極性を感じません。調布の魅力のアンケートにも味の素スタジアムとあるのに、行ったことがない市民が多い、味スタを知らないまま中学校を卒業する子どもが少なくないのではないでしょうか。飛田給自治会では昨年から1年に1試合で限られた人数ですが、FC東京に自治会員を無料で招待してもらっています。初めての観戦をきっかけにサポーターになった人もいます。

    Q.市民と子どもたちを招待する考えを改めてお聞きします。

    <生活文化部長 答弁>
    A.市民や子どもたちの招待についてですが、観客動員数の増加は、チームに好影響を与えることが期待されることから、市としても検討の必要性を認識しており、その手法等について、FC東京の意向を確認しながら、引き続き協議をして参りたいと考えています。

    私は、時間があるときは自由席の年間チケットでFC東京の試合を観戦しています。
    Q.FC東京を応援する調布市のリーダーである市長ご自身は、どのように観戦なさっているのでしょうか。お教えください。

    <生活文化部長 答弁>
    A.市を挙げてFC東京を応援するという姿勢の一つとして、市長もホームゲームにはほとんどすべてのゲームに足を運んで応援しております。


    次に動画で調布の魅力を発信する力についてお伺いします。
    平成26年第1回定例会で、積極的に動画を使っての行政情報や地域情報を発信する考えについてお聞きしたところ、「検討する」との答弁でした。

    市は映画撮影等技術講習会・映画寺子屋・調布ジュニア映画塾などの事業を行い、「映画・映像」を「つくる・学ぶ」機会を提供しています。動画撮影に興味があり得意な市民も少なくありません。こうした人材を生かして、テレビ広報ちょうふではあまり取り上げない素材、例えば飛田給地域で言えば「道生神社例大祭」「飛田給自治会大運動会」などを撮影・編集してもらいYouTubeなどで配信して、調布の出来事をより多くの人に知ってもらうことはできないのでしょうか。技術がない素人でもやる気があればYouTubeで配信できることは、私が390本投稿していることで証明済みです。

    Q.市民との協働で動画による配信をより充実させるお考えをお聞かせください。


    次に新たな魅力としてのアニメについて伺います。
    リオデジャネイロオリンピックの閉会式ではマリオやドラえもんなど日本を代表する世界的なアニメキャラクターが登場しました。この度、2018年版日本のアニメ聖地88に「水木マンガの生まれた街」調布が選出されました。今まで市は漫画に比べるとアニメを切り口とした施策にはあまり取り組んでこなかったように感じますが、今回の選出を契機に、新たな施策を展開し、全国で漫画とアニメでまちづくりをしている自治体と交流することから始めるのはいかがでしょうか。

    境港市とは水木しげるさんのご縁で既に交流をしていますが、更に深い関係を築いて、調布が水木しげる資料館の東日本分館のような存在になれば良いなと思っています。
    また、私は新たな交流の相手としてサイボーグ009に代表される石ノ森章太郎さんの石巻市と鉄腕アトムに代表される手塚治虫さんの宝塚市をお薦めします。両市とも日本を代表する漫画・アニメの施設がありますが、それ以上に東日本大震災と阪神淡路大震災の被災の経験を持っています。こうした自治体と繋がることにより、災害対策の面においても有意義な連携ができるのではないかと思うからです。

    Q.従来の漫画に加えて、新たにアニメもテーマとしての施策展開と全国の自治体との交流から生まれる有意義な連携についてどのようにお考えでしょうか。


    続いて、「おもてなしについて」お伺いします。

    まず、花いっぱい運動についてお聞きしますが、会議録を調べると多くの議員が一般質問や委員会審査で取り上げ、市は花いっぱい運動をやっているとしながら、市内がなかなか花いっぱいにならないような気がするのは私だけでしょうか。

    Q.市はこの実態をどのように認識しているのでしょうか。いっぱいにならない理由は何とお考えでしょうか。

    私も一般質問や委員会審査で質問をしてきました。しかし、考えてみると、地元の地区協議会のメンバーと一緒に飛田給駅周辺のプランターの花を年に2回植え替えていますが、自宅で植えた記憶があまりありません。そこで、今年の5月、調布市内で唯一の鉢植えの花の生産者である小林充夫議員の指導を受けて、自宅マンションのベランダで「ちょこっと花いっぱい運動」を始めました
    自分で花を育ててみて、水をあげることの大変さと大切さを改めて認識しました。


    市内には花が好きで育てている人がたくさんおられます。

    1軒だけでなく、周囲や通り沿いの家と協力してバラやカスミ草を植えて、花を繋げている地域もあります。せっかく花が好きな人がたくさんいるのに、市との連携や協働が今ひとつと感じています。
    一方、花が必要でない市の職場はないはずです。

    Q.そこで、花が好きな職員でワーキングチームを、花いっぱい運動に熱心な市民と協働でプロジェクトチームを組織して、花いっぱい運動の戦略と戦術を作ったらどうかと思いますが、市のお考えをお聞かせください。

    Q.小中学生など子どもたちにも参加してもらう施策が充実していけば、必ず将来花いっぱいの輪が広がります。子どもたちとの協働のお考えを教えてください。

    実際に、市内の公共施設と駅周辺が花でいっぱいかと改めて見てみると、「花のまちプロジェクト」の市民の協力を得ているつつじヶ丘駅を除くと、う〜ん、どうでしょう。この市役所本庁舎もあることはありますが、「いっぱい」と言えるでしょうか。花いっぱい運動の点を線にし、線を面にしていくためには、花がいっぱいだと良いなと共感できる成功事例が必要だと思います。

    Q.市役所の本庁舎と神代出張所、調布の顔である調布駅周辺と、新たな顔となる飛田給駅・味の素スタジア周辺などを「花いっぱい運動」重点地区に指定して、成功事例を作って行くお考えについてお聞かせください。


    先月、飛田給小学校地区協議会主催のふれあいクリーンデーに参加し、自宅周辺から道路などに捨てられているゴミを拾いながら飛田給小に集まりました。私が拾ったゴミの中で、ポイ捨てされたタバコの本数は何と90本以上もありました。


    市の都市美化条例では、美化重点推進地区の中でのポイ捨て行為は、注意をした上で、従わない場合には罰金を取ることができるとされていますが、実施したことはありません。
    クリーンデーに約15年間参加して、ポイ捨てたばこを拾ってきた私の結論は、捨てる方(かた)は確信犯なので、市がマナーアップを喚起してもほとんど変わらないということです。
    世界最大級のスポーツイベントで多くの人が訪れるまちが、「ポイ捨てたばこいっぱい」で良いのでしょうか。調布駅周辺、飛田給駅・味の素スタジアム・武蔵野の森スポーツプラザ周辺、深大寺周辺など必要な箇所を重点地区に指定し取り締まる手法もやむを得ないと考えます。常にとは言っていません。一度で良いから市の厳しい姿勢を示すことが大切だと思います。

    Q.たばこのポイ捨てに厳しく対応するお考えについてお尋ねします。実行しないとしたら、その理由は何でしょうか。


    調布駅周辺のおもてなしについてお伺いします。
    市はこれから国内外の人に調布に来て下さいと呼びかけることになります。また、市はマルシェを積極的に開催していく意向です。現在の調布駅周辺の整備計画では公衆トイレの設置はどうなっているでしょうか。先月開催された中心市街地基盤整備等特別委員会で、担当課長が「京王電鉄の3棟のビルが開業し代替えとなる施設があるので、トイレの設置については再検討」と説明しました。マルシェを始め飲食を伴うイベントを行うのに、こうした市の計画のあり方は責任ある自治体と言えるのでしょうか。どの国の人であれ、トイレを使わない人はいません。トイレこそ誰にとっても最も必要な施設ではないのでしょうか。

    Q.仮設を含め、ラグビーワールドカップ開催前に駅前広場に公衆トイレを設置するお考えをお聞きします。


    子どもたちの笑顔と歓声で国内外の人を迎えることはできないのでしょうか。以前はタコ公園で見受けられましたが、公園の廃止とともに笑顔と歓声が失われてしまった状態が続いています。
    私は平成7年に環境問題をテーマとする海外視察に行かせていただきました。パリを訪ねた時のことです。街の中心部の広場にメリーゴーランドがあったのです。

    メリーゴーランドで遊ぶ子どもたちの姿を目にして、いつか調布の駅前でもこんな風景が見られないかなと当時思いをはせました。

    また、平成13年のこどもの日に市役所の前庭で小動物園が開かれました。写真は私の息子と娘ですが、鶏やウサギ、ヒヨコなどに触ることができて、2人とも大はしゃぎだったことを覚えています。


    Q.市は調布駅前広場の計画区域内に遊具は設置できないと説明してきました。駅前広場で子どもたちの笑顔が見られて歓声が聞こえる施策はどのようなものが考えられるのでしょうか。笑顔と歓声が復活することはないのでしょうか。期間限定でも、小動物園やメリーゴーランドなどを開設するお考えについてお聞かせください。


    さて、おもてなしに相応しい、魅力あるデザインとは何でしょうか。
    調布駅前広場は調布の顔です。調布の特色を広場内に建設される建物にどう反映できるのかは、重大な課題のはずです。9月にオープンしたトリエ京王調布A館の北側1階壁面には、深大寺・味スタ・多摩川など調布の特色が描かれています。 
    調布の玄関である新たな駅前広場に、最初に建った建物が交番でした。
    昨年11月の市議会全員協議会で、調布駅前交番のデザインについて市長にお聞きすると、市長は「正直に言って、私自身はデザインについて特段強い思いはない」とお答えになりました。
    しかし、今年9月、市に資料請求して入手した市の公文書によると、平成24年10月4日に市長から警視庁総務部長あての文書「調布駅前広場への交番設置について(依頼)」



    この公文書には、「設計に当たっては、同一設計者による設計とするなど、特段の御配慮を賜りますようよろしくお願いします」とあります。その後の市と警視庁の担当職員間の打ち合わせ資料には、市の担当者の「安藤事務所との協議は、市が仲介しないと実施されないおそれがあることから、打ち合わせなどに関しては、市が積極的に調整役となってください」との手書きメモがあることから、警視庁が交番のデザインに安藤忠雄建築研究所と協議をするように、都に積極的に働きかけていたことになります。

    入札の結果は、安藤事務所ではなく、横浜の設計会社が205万2,000円で落札しました。警視庁と市、安藤事務所と落札業者との関係、役割分担がよく分かりませんが、全員協議会での市長の発言は資料請求で明らかになった事実と異なっていると言わざるを得ません。

    Q.なぜ市長は正確に誠実に議会に説明してこなかったのでしょうか。市長の見解をお聞きします。


    続いて、飛田給地域の魅力・まちづくりについてお伺います。

    飛田給地域には、味の素スタジアム、アミノバイタルフィールド、西競技場に加え、先日、武蔵野の森総合スポーツプラザがオープンしました。これほどスポーツ施設が集中している地域は日本でも数カ所しかありません。また、市内のプロスポーツのチームは、サッカーがFC東京とヴェルディ、アメリカンフットボールのリクシルディアーズ、バスケットのサンレーヴスと、現在でもプロチームが4つもあります。今後、武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナをフットサルの府中アスレティックFC、バスケットのアルバルク東京がホームとする可能性があり、そうなると、世界的にも有数なプロスポーツのメッカとなります。

    味の素ナショナルトレーニングセンターや国立スポーツ科学センターなどの施設がある東京都北区は「トップアスリートのまち・北区」を掲げて、稲付西山(いなつけにしやま)公園にアスリートの手形モニュメントを設置しています。

    調布は間違いなく「トップアスリートとスポーツ施設のまち」であり、日本を代表するスポーツ選手のモニュメントなどをつくるに値すると思います。FC東京のアマラオ元選手や先日引退した石川直宏選手など歴代を代表するサッカー選手は、路面に足形モニュメントを設置しても面白いかも知れません。

    Q.飛田給駅、スタジアム通り、味スタ周辺のスポーツエリアに日本を代表するスポーツ選手にまつわる像・レリーフ・モニュメントなどをつくるお考えをお聞かせください。


    平成13年に飛田給駅北口が整備されましたが、その際の補助金の名目は東京都の福祉のまちづくりモデル地区でした。調布基地跡地には高齢者や障害者の福祉施設が数多く存在し、飛田給駅周辺はバリアフリー重点整備地区に位置づけられています。平成28年の東京都市議会議員研修会で都の秋山副知事が東京オリンピック・パラリンピックについて講演しました。日本では車いす利用者が駅で乗り降りする際には駅員が対応していますが、副知事が視察したロンドンでは駅員ではなく普通の市民が手助けをしていたそうです。このエピソードは、これからの日本の福祉のあるべき方向を示唆しているような気がします。ハードのバリアフリーを進めることはもちろん大事なことですが、ソフトのバリアフリーを進めることも大切なことではないでしょうか。

    飛田給駅北口駅前広場の商店の前の点字ブロックには時々自転車が置かれている悲しい現実があります。


    建物に塾と小児科医院が入っているため子どもの自転車も多く、子どもたちへの教育が必要だと考えます。点字ブロックの上に自転車を止めない人と地域をどうつくっていくかが大きな課題です。困っている人がいたら手を差し伸べてあげる、当たり前のことを私たちは忘れていないでしょうか。こうした取り組みから今までにない新たな福祉面のレガシーが生まれるのかも知れません。

    Q.都や市教育委員会、地域住民・子どもたちと連携・協働しながらユニバーサルデザイン先進地区を目指すお考えについてお聞きします。


    以上、ご答弁をよろしくお願いします。


    <答弁>後日追記します。



    <再質問>
    (議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)

    御答弁ありがとうございました。何点か再質問をさせていただきます。

    まず1点目は、調布駅前交番のデザインについてです。
    長友市長は非常に頭脳明晰な方なんですけども、時々議会や市民の説明に対して正確でなかったり、あるいは誠実でなかったり、感じることがあります。今回もその事例ではないかと私は思います。

    長友市長は、御本人が平成24年10月に警視庁宛に、設計に当たっては同一設計者による設計とするなど配慮してくださいと文書をお出しになっているわけですよね。その理由としては、安藤忠雄事務所にデザインコンセプトをやっていただいたので、交番も合わせたい、それはわからなくもないです。だったらば、全員協議会のときにどうしてそういうふうにおっしゃらなかったんでしょう。それだったらば、なるほどねと思ったはずです。
    全員協議会のときには、デザインには余り感心がありませんとおっしゃっているんですよね。おっしゃっているんです。議事録にもちゃんとあります。そうおっしゃりながらきちんとお願いしているというのがわからないんです。

    Q.私がわかるように説明していただきたいというのが1点目です。


    2点目は、市長御自身のサッカー観戦をお聞きしましたけども、御自身ではなくて部長から、「ほとんどのホームゲームに足を運んで応援している」と答弁がありました。

    私は先ほども御紹介しましたけど、バックスタンドの自由席で観戦しているので知らなかったんですけども、メインスタンドで応援している一部サポーターの間では、市長の応援について幾つかの点で話題になっているそうです。
    1点目は、特別招待席で観戦なさっている。この招待席は一般販売されていません。2点目は、いつも同じ席で見ていて、まるで指定席のようだ。3点目は、時々奥様も一緒に見ている。この3点が一部のサポーターで話題になっているそうです。こんなこと初めて聞きました。

    市のホームページで確認しましたところ、市長のサッカー観戦はいつも公務となっておられますよね。公務です。

    12月2日に今シーズンの最終戦が味の素スタジアムで行われました。私はFC東京の試合を観戦したときには、ブログやフェイスブックに載せるので、たくさん写真を撮ります。シュートシーンだったり好きな選手だったり、あるいはスタジアムの様子も撮るんですけども、メインスタンドの様子も撮りました。

    秘書課に確認したところ、この日も公務とのことなので、写真を紹介させていただきたいと思います。ただ、市長のお顔の部分については許可をいただいておりませんので、修正させていただきました。市長が、公務だから別に修正しなくていいよとおっしゃるようでしたら、修正していない写真もありますので、御紹介させていただきたいと思います。


    これが味の素スタジアムの特別招待席です。

    あの赤枠の中は一般販売していません、スタジアムの中であそこだけは。それ以外は一般販売しています。
    先ほど私に教えてくれた一部の熱心なサポーターは、赤枠の外、御自分が買った年間チケットで見ている方が、長友市長が何かいつも来ているけどどうなってるのということで、私に話してくださったことになります。
    これがメインスタンドの、真ん中の写真に赤丸がありますけども、あそこが一部のサポーターの話によると、市長の指定席になってるよと。それで、いつもあそこで市長御自身も見ているし、奥様も一緒に見てたり、あるいは奥様一人だけでも見てるよということらしいです。


    先日、府中市の高野市長とたまたまお会いする機会がありました。先ほどの市長のお話をしましたら、大変驚いておられました。高野市長はFC東京大好きです。観戦もよく行っておられるようですが、公務ではなくプライベートでいらしているということです。ですから、基本的には電車で通っている。実際に飛田給(駅)の改札で高野市長とお会いしたこともあります。FC東京の試合の前です。
    そこで何点かお尋ねしたいんですけども、

    Q.府中市長も三鷹市長もメイン側のサポーターのお話によると、特別席で観戦していることはないということなんですね。調布市長だけが特別席で観戦している。うーん、ちょっと不思議ですね。どうしてそういう実態なんでしょうか。もちろんFC 東京さんと長友市長さんとのいろんな関係もあるし、市政にもFC東京さんには御協力をいただいている。さまざまなことがありますけども、そのことについての所感をお伺いしたいと思います。

    Q.また、たまになら御招待もわかりますけども、毎回御招待、しかも御夫婦で御招待ということは、市民感覚からすると、どのように市民は感じるのか。市長の所見をお伺いしたいと思います。

    Q.三つ目は確認です。9月の総務委員会で、公用車についていろいろやりとりがあったようです。秘書課長の答弁は、公用車に私人が乗ることはないと答弁があったようですが、奥様はもちろん公人ではないので私人になると思います。
    公用車に奥様が乗っていることはないですねという確認です。

    以上、ご答弁をよろしくお願いします。


    <再質問 市長答弁>
    (議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)
    <長友貴樹市長>
    1点目でございますが、設計に当たっては、さっき引用していただきましたね。同一設計者による設計とするなど特段の御配慮を賜りますよう、そういうことでございます。
    それで、駅前広場についてコンセプトの策定を安藤忠雄事務所にお願いをしているということで、全体として一体感を出したほうがいいのではないかという所の話もあり、私もそのように思いましたので、こういう要請をしました。それはそうでございます。

    ただし、私自身は、一つ一つのコンテンツについて特段の思い入れ、これは交番だけではございませんが、あるわけではございませんから、特段のデザインについて思い入れがあるわけではございませんからそう申し上げただけで、何ら矛盾しておりません。

    それから、2点目の特別招待席。招待を受けております。
    これは今の2代前の社長のときに、やはり我々は特段の強い思いを持っていると言ったときに、それじゃ見に来てくれないかという話がございまして、わかりましたと。じゃ、約束する以上はホームゲーム、私は可能な限り行きますよと、そういうことを申し上げましたら、それじゃうちのほうから招待をするからと、そういう経緯で現在に至るまで招待は続いているわけです。

    それから、私自身は特別の開幕戦とか、それから特別の試合を除いて、もちろん高野市長にお会いしたこともありますが、ほとんどほかの市長にはお会いしたことございません。どういう話になっているのか、私は他の市のことは存じ上げません。
    それから、2代前の社長から今に至るまで、J1の18のチーム、彼らアウエーも行くから全部知っているわけですけども、私ぐらいホームゲームに来る市長はいないと、そのように聞いております。

    それから、3番目のお答えですが、家内はいろんな用事やいろいろあると思いますが、車に乗るということは避けておりますから、サッカーも家内は電車で行っております。ほかでも乗ることはございません。



    <取りまとめ>
    (議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)

    時間が迫っておりますので、取りまとめさせていただきたいと思います。
    市長のサッカー観戦ですけど、三鷹市長、府中市長が招待されていないのに何で私が招待されているんだと普通思いますよね(市長「別に」と発言)。そうですか。いろんなところで市長会会長としてもお会いになるわけですから、どうなの、私招待されているんですよ、しかも夫婦で招待されていますよというのは、普通余りあり得ないと思うんですよね。

    おとといも狩野明彦議員が市長の4期16年について御質問をなさいました。結局、4期16年、長期政権の弊害とよく言われますよね。それは、権力を持つ者の謙虚さがちゃんと保たれているかどうかというのが一番大きいんじゃないかと思うんです。この議場の皆さん、そして市民の皆さんが、市長がFC東京の試合に毎試合夫婦で御招待されている、それを何も疑問に思わない、これどうなんでしょう。

    市長も15年前は一市民だったはずです。ぜひとも市民感覚を思い出していただいて、市長として、また市民がどのように市長を見ているのか、決しておごることなく謙虚に、議会と市民には正確に、誠実に、何事においても説明責任を果たしていただきたい。
    日本一の駅前広場をつくるためには、日本一の説明責任が絶対に必要だと私は思っておりますので、徹底して説明責任を行ってください。

    以上で一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。


    blue_right一般質問の様子(議会中継、再質問は50:15〜/01:00:42)
      

  • 2017年11月25日

    武蔵野の森総合スポーツプラザ オープニングイベント

    武蔵野の森総合スポーツプラザオープニングイベントが開催されました。

    武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナ(中央右)、サブアリーナ(中央左)、西競技場(上)、味の素スタジアム(下)(写真:東京都オリンピック・パラリンピック準備局ホームページより)


    チラシ




    主な内容
    ◯オープニングセレモニー
    ◯私立恵比寿中学 OPENING SPECIAL LIVE!
    ◯京谷和幸さん(元車いすバスケットボール日本代表)の解説による車いすバスケットボールエキシビションマッチ
    ◯小椋久美子さん(バドミントン元日本代表)・畠山愛里さん(新体操元日本代表)によるバドミントン・新体操競技紹介
    ◯金メダリスト谷本歩実さんの柔道体験
    ◯銅メダリスト立石諒さんの水泳教室

    blue_rightイベント詳細


    12時 スタジアム通りを自転車で向かいます。甲州街道交差点を通過。


    駐輪場に自転車を止めます。

    左側:サブアリーナ・プール棟、中央:メインアリーナ、右端:味の素スタジアムの一部(味スタ前の歩道橋より)。



    まずメインアリーナに行ってみました。


    車いすバスケットボールエキシビションマッチをやっています。

    ところが、メインアリーナ内は撮影禁止icon_maro03


    武蔵野の森総合スポーツプラザは都民の税金で建てたスポーツ施設です。
    撮影した人がブログ・Facebook・Twitter・YouTube・InstagramなどSNSに取り上げることで、都民を始め多くの人に施設のことを知ってもらう機会に繋がると思います。

    私も撮影をして、メインアリーナ内部と車いすバスケットについてブログとFacebookで紹介するつもりでした。

    小池百合子都知事は、情報公開を最優先しているはずです。
    午前中は、私立恵比寿中学OPENING SPECIAL LIVE!が行われていたので撮影禁止は分かりますが、関係のない午後まで都が撮影禁止にしていることが全く理解できませんface09

    禁止エリアの外から撮影しましたicon_bikkuri2


    メインアリーナ(写真:武蔵野の森総合スポーツプラザホームページより)

    競技面約4,900㎡でバスケットボールコートとバレーボールコートは4面、バドミントンコートは8面取ることができます。
    収容人数は最大約10,000人で、トップレベルの競技大会はもちろん、コンサートや展示会等の商業利用などのイベントにも対応可能です。

    今後、全日本フィギュアスケート選手権(12月21日〜24日)、オールジャパン メダリスト・オン・アイス(12月25日)、吉川晃司コンサート(平成30年1月20・21日)が開催されます。


    多機能トイレ




    サブアリーナ・プール棟に行ってみます。


    サブアリーナ


    バスケットボールコート2面分を有し、バドミントンやフットサル、バレーボールなど様々な室内競技に対応可能です。
    付属の可動畳を敷くことで、4面の武道場としての利用も可能です。

    車いすスペース


    バスケットボール、フットサル、車いすバスケの体験教室をやっていました。




    サブアリーナ2F プール入口


    プール(写真:武蔵野の森総合スポーツプラザホームページ

    8コースを有し、国内公認の50mプールから25mプールまで、可動壁を活用して様々なニーズに対応可能な室内温水プールです。
    水深変更は0~3m。


    2F フィットネススタジオでは卓球体験。


    2F トレーニングルームではトレーニング器具体験。


    プールとトレーニングルームは個人で使用できます(3時間で500円)。


    blue_right武蔵野の森総合スポーツプラザ施設利用料金表


    3F 多目的スペースには調布市・府中市・三鷹市のPRブースがありました。


    頑張って調布市のPRをしている市職員icon_maro02




    西競技場にも繋がっています。


    ラグビー体験。




    3F コンコース
    多摩フードフェスティバル調布市商工会がフランクフルトと豚汁で出店していました。



    ラグビーワールドカップ2019ブース

    9月20日(金)〜11月2日(土)まで全国12会場で48試合行われます。
    味の素スタジアム(大会での名称は東京スタジアム)で開会式開幕戦を含め8試合を実施。

    ラグビーワールドカップ2019ホームページより)



    東京2020オリンピックまであと972日です。


    オリンピック(7月24日~8月9日)でバドミントン近代五種のフェンシングを、パラリンピック(8月25日~9月6日)で車椅子バスケットボールを武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナで開催します。

      

  • 2017年11月24日

    明日 武蔵野の森総合スポーツプラザでオープニングイベント開催!

    明日11月25日(土)、武蔵野の森総合スポーツプラザオープニングイベントが開催されます。





    主な内容(予定)
    ◯オープニングセレモニー
    ◯私立恵比寿中学 OPENING SPECIAL LIVE!
    ◯京谷和幸さん(元車いすバスケットボール日本代表)の解説による車いすバスケットボールエキシビションマッチ
    ◯小椋久美子さん(バドミントン元日本代表)・畠山愛里さん(新体操元日本代表)によるバドミントン・新体操競技紹介
    ◯金メダリスト谷本歩実さんの柔道体験
    ◯銅メダリスト立石諒さんの水泳教室(予約制、申し込み終了)

    入場無料です。


    blue_rightオープニングイベント チラシ(PDF)

    blue_rightイベント詳細


    なお、東京2020オリンピック(2020年7月24日~8月9日)でバドミントン近代五種のフェンシングを、東京2020パラリンピック(2020年8月25日~9月6日)で車椅子バスケットボールを武蔵野の森総合スポーツプラザで開催します。

      

  • 2017年10月26日

    飛田給駅 ホームドア設置・エレベーター増設・トイレリニューアルの施設改良工事実施

    飛田給駅ホームドア設置エレベーター増設トイレリニューアルの施設改良工事が実施されることになりました。

    ラグビーワールドカップ2019、2020東京オリンピック・パラリンピックが開催される味の素スタジアム(大会開催時は東京スタジアム)・武蔵野の森総合スポーツプラザの最寄駅である飛田給駅の安全性と利便性の向上が目的です。


    新設設備計画図京王電鉄ホームページより)



    ホームドア・エレベーター整備計画京王電鉄ホームページより)



    駅構内トイレのリニューアル
    多機能トイレを拡張するなど、バリアフリー対応の充実を図るほか、女性用トイレには混雑時対応用の個室を増設します。 2019年度中の使用開始を予定しています。

    ※駅北側公共通路下にある公衆トイレは市が2018年度にリニューアルを実施する予定です。


    現在の飛田給駅


    調布駅のホームドア




    ※詳しくは京王電鉄ホームページ「飛田給駅で駅施設改良工事を実施します
    ~ホームドア設置・エレベーター増設工事等~」
    をご覧ください。


    (参考)
    ◎ラグビーワールドカップ2019
    2019年9月20日(金)〜11月2日(土)。
    味の素スタジアム(東京スタジアム)で開会式と開幕戦を含め数試合を実施。

    ◎東京2020オリンピック
    2020年7月24日(金)~8月9日(日)
    ①サッカー(味の素スタジアム)、②7人制ラグビー(味の素スタジアム)、③近代五種(射撃・水泳・馬術・ランニング=味の素スタジアム、フェンシング=武蔵野の森総合スポーツプラザ)、④バドミントン(武蔵野の森総合スポーツプラザ)、⑤自転車ロードレース(スタート=味の素スタジアム周辺 、ゴール=富士山周辺)の5種目を実施。

    ◎東京2020パラリンピック 
    2020年8月25日(火)~9月6日(日)
    車椅子バスケットボール(武蔵野の森総合スポーツプラザ)を実施。  

  • 2017年09月21日

    スタジアム通り工事説明会

    調布市は、東京2020オリンピック・パラリンピックとラグビーワールドカップ2019に向けて、飛田給駅北口から府中市境までのスタジアム通りの道路改良工事など、競技会場周辺の環境整備を行います。※1

    平成29年度は、主にスタジアム通り(主要市道33号線)について、夏の暑さ対策を考慮した舗装や歩道のバリアフリー化など、再整備(補修工事)を実施します。

    19時 飛田給ふれあいの家で「スタジアム通り(主要市道33号線)工事説明会」が開催されました。



    事業範囲:飛田給駅北口から府中市境までのスタジアム通り。



    行程表

    平成29年度は10月から来年2月まで「飛田給駅北口から甲州街道までのスタジアム通り(主要市道33号線)の道路改良工事」を平成30年度は「甲州街道から府中市境までのスタジアム通り(主要市道32号線)の道路改良工事」「自転車走行空間整備工事」「飛田給スタジアム前歩道橋補修工事」を行います。


    計画平面図
    駅北口から甲州街道



    甲州街道から北側



    道路部分は「遮熱性舗装」を行います。



    歩道部分には路面温度の低減機能を有するインターロッキングブロックを使用します。
    すでに南口の歩道に設置されています。(写真:2017.3.27ブログ



    水を微細な霧の状態にして噴射するドライミスト噴霧ノズルを駅北側公共通路入口に設置します。
    想定箇所:北口東側/北口西側



    スタジアム通りの自転車車道を走るようになります(甲州街道横断部は国と調整中)。

    自転車推奨ルート図



    参考:施工前後イメージ写真(施行後の写真は南口の類似箇所)





    詳しくはblue_rightスタジアム通り(主要市道33号線)工事説明会資料(市ホームページ)

    ※1
    ラグビーワールドカップ2019
    2019年9月20日(金)〜11月2日(土)。
    味の素スタジアム(東京スタジアム)で開会式と開幕戦を含め8試合を実施。

    東京2020オリンピック 
    2020年7月24日(金)~8月9日(日)
    ①サッカー(味の素スタジアム)、②7人制ラグビー(味の素スタジアム)、③近代五種(射撃・水泳・馬術・ランニング=味の素スタジアム、フェンシング=武蔵野の森総合スポーツプラザ)、④バドミントン(武蔵野の森総合スポーツプラザ)、⑤自転車ロードレース(スタート=味の素スタジアム周辺 、ゴール=富士山周辺)の5種目を実施。

    東京2020パラリンピック 
    2020年8月25日(火)~9月6日(日)
    ①車椅子バスケットボール(武蔵野の森総合スポーツプラザ)を実施。  

  • 2017年09月05日

    飛田給自治会 班長会/健全育成 定例会

    19時 飛田給自治会班長会が青少年交流館で開かれました。

    会議の前に、市環境部の職員から「飛田給駅北公衆トイレの改修」「飛田給駅周辺美化推進重点地区の指定」「スタジアム通りの工事説明会」について説明がありました。



    飛田給駅の公共通路下にある公衆トイレは、味の素スタジアム(当時:東京スタジアム)の開設に合わせて平成13年3月に設置されました。



    「親子トイレ」や「誰でもトイレ」など、設置当時は最新の設備でしたが、16年が経ち,古くなってしまいました。
    ラグビー・ワールドカップ2019日本大会とオリンピック・パラリンピック2020東京大会では、競技会場となる味の素スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザの最寄り駅が飛田給駅です。

    そこで、市は、飛田給駅北公衆トイレのバリアフリー化をより進め、設備を最新のものに更新する改修工事を計画。
    平成30年3月末までに設計を、平成31年3月末までに改修工事を完了する予定です。

    市では、地域の皆さんに愛される、また、飛田給駅の乗降客にも気持ちよく利用してもらえるトイレにするために、「便器の数を増やしてほしい」「照明を増やしてほしい」などのご意見を募集しています。
    9月末までに、市役所環境政策課へ電話かFAXで直接お寄せください。
    Tel 042-481-7087 Fax 042-481-7550


    飛田給駅周辺美化推進重点地区の指定について。

    市は、現在、つつじヶ丘駅周辺、仙川駅周辺、京王多摩川駅周辺など8地域を美化推進重点地区に指定しています。

    指定を受けると・・・
    ①地区内の公共の場所へのポイ捨て行為に対して、条例により2万円以下の罰金を取ることができます。
    ②市が地区で実施する美化運動を支援します。

    市としては、11月に武蔵野の森総合スポーツプラザがオープンし、2019・2020年とラグビーワールドカップ・オリンピックパラリンピックが実施されることから、今後、地域住民の皆さんに説明をして理解されたら、市議会に議案を提出し、飛田給駅周辺を新たに美化推進重点地区に指定したい考えです。

    お問い合わせは、市役所環境政策課 Tel 042-481-7087 Fax 042-481-7550



    スタジアム通りの工事説明会について

    市では、ラグビー・ワールドカップ2019日本大会とオリンピック・パラリンピック2020東京大会に向けて、飛田給駅北口から府中市境までのスタジアム通りの道路改良工事など、競技会場(味の素スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザ)周辺の環境整備を進めることにしています。

    今年度は、主にスタジアム通り(主要市道33号線)について、夏の暑さ対策を考慮した舗装や歩道のバリアフリー化など、再整備(補修工事)を実施します。
    つきましては、下記の通り工事説明会を実施します。




    引き続いて、班長会が行われ、薬師尊例大祭と道生神社例大祭について説明がされました。


    薬師尊例大祭
    9月12日(火)
    14:00~14:30 法要
    14:30~15:30 念仏講
    18:00~19:30 囃子連演奏
    19:30~20:50 奉納踊り

    道生神社例大祭
    9月16日(土)宵宮
    市内囃子連による演奏

    9月17日(日)
    13:00~ 御神輿・山車の町内巡行
    夜 奉納踊り




    19時40分 19時30分から開かれている健全育成推進飛田給地区委員会 定例会に遅れて参加。


    <主な報告事項>
    ◯第67回社会を明るくする運動 「中学生サッカー教室=2017.7.15ブログ」「中学生の意見発表会(7月22日)」に参加。

    ◯調布駅周辺環境調査(8月5日) 第一地区に同行して実施。

    ◯市青少年健全育成地区親善ソフトボール大会=2017.8.20ブログ 1勝1敗で準優勝。

    ◯飛田給小学校地区協議会と合同パトロール 7月22日と8月26日に実施。

    ◯西光寺四万六千日観音会 8月9・10日に参加。


    <議題>
    ◯デイキャンプについて 9月9日(土)に実施。雨天時は体育館にて。
      

  • 2017年07月21日

    世界パラ陸上 大森盛一さんがアシスタントの高田千明選手が銀メダル!

    ロンドンで行われている世界パラ陸上競技選手権大会の7日目。

    女子走り幅跳び・視覚障害T11クラスに出場した高田千明選手は、自身の日本記録を更新する4m49で2位となり、銀メダルを獲得しましたicon_bikkuri
    (写真:NHK)


    目の見えない高田選手に代わり、手拍子と声で助走や跳躍のタイミングを知らせる「コーラー」というアシスタントを約10年前から務めているのが、アトランタオリンピック・陸上400m日本代表の大森盛一さんです。


    大森さんは、昨年1月に飛田給小学校で開かれた「オリンピック・パラリンピック教育推進校講演会」で、子どもたちと競争したり、「オリンピック・パラリンピックから学ぼう」をテーマに講演してくださいました。

    blue_right2016.1.23ブログ「オリンピック・パラリンピック教育推進校講演会/東京都小学生陸上体験教室」


    2人で取った銀メダルですface02
    大森さん、おめでとうございますicon_bikkuri2
    (写真:NHK)


    2020東京パラリンピックで金メダルを目指して下さいicon_bikkuri2

    なお、NHKスポーツオンラインでダイジェストを観られます。
    blue_right世界パラ陸上ロンドン
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック

    2017年06月24日

    ラグビー日本代表vs.アイルランド代表テストマッチ

    本日はラグビー日本代表とアイルランド代表とのテストマッチ第2戦が味の素スタジアムで行われます。

    2年後のラグビーワールドカップ日本大会は2019年9月20日から11月2日まで開催されます。
    全国12会場で48試合が行われ、調布市の味の素スタジアム(東京スタジアム)で開会式と開幕戦を含め数試合が実施されます。


    試合開始30分前の飛田給駅の様子



    飛田給駅北口ロータリー


    駅前広場にテントを張って営業している店舗がface08



    飛田給駅からスタジアムへ向かいます。





    選手紹介


    国旗を先頭に選手入場。


    アイルランド国歌。


    日本国国歌君が代。



    14時40分 キックオフ


    前半15分 スタンドオフ小倉順平選手のペナルティーゴールで3点を返し、3-14。



    24分 ロック ヘル・ウヴェ選手の突進から展開して、最後はセンター松島幸太朗選手がトライを決めて8-21。





    ハーフタイム。ラグビーワールドカップ2019日本大会の12会場が紹介されました。



    味の素スタジアムは収容人数49,970人ですが、本日の観客は29,354人。
    警察・消防など関係機関がラグビーワールドカップのシミュレーションを行ったようですが、観客が少なかったです。




    42分 左サイドでセンター田村優選手、ウィング福岡堅樹選手とつないで攻め込む。
    最後はラックサイドを突いたフランカー松橋周平選手がトライを決めたかに見えたが、TMO(テレビジョンマッチオフィシャル=ビデオを使用してレフリーの判定をサポート)でラックでのノックオンが確認されてノートライにface11



    62分 連続攻撃から相手ゴールライン目前に迫り、途中出場のスタンドオフ松田力也選手のキックパスをウィング山田章仁選手が受けてインゴール右隅に飛び込みトライ。13-28。





    戦う姿勢を感じた80分間でしたface02



    ラインアウトのミスがなければ、もっと僅差になったことでしょう。




    ノーサイド。世界3位の強豪を相手に健闘をみせるも13-35で敗戦。


    選手挨拶


    時間をかけフィールド内でミーティングをしていました。



    サッカーの試合に比べて、客席に捨てられたゴミが目立ちます。



    飛田給駅に向かいます。




    スタジアム通り沿いの自動販売機で溢れた空き缶とペットボトル。


    歩道に反対方向の導線が確保されています。



    飛田給駅の様子。




    狭くて危険な飛田給駅西側踏切(第1号踏切)。
    平成30年度中の拡幅が予定されていますが、一日も早い拡幅が必要ですicon_bikkuri




    ラグビーワールドカップ2019日本大会

    ラグビーワールドカップ2019・全国12開催都市 


    ラグビーワールドカップ2019・全国12会場



    ラグビーワールドカップ2019 1次リーグのプール組分け。
    日本(世界ランキング11位)は、アイルランド(世界ランキング3位)・スコットランド(世界ランキング5位)などと同じプールA組となりました。


    (参照:ラグビーワールドカップ2019ホームページ
      

  • 2017年05月10日

    2019年ワールドカップ日本大会 日本はアイルランド・スコットランドと同じプールA組

    ラグビーの2019年ワールドカップ日本大会の1次リーグのプール組分け抽選会が行われ、世界ランキング11位の日本は、プールAで同4位のアイルランド・同5位のスコットランドなどと同じプールA組となりました。

    ラグビーワールドカップ2019ホームページより)


    1次リーグで出場20チームを5チームずつの4プールに分けて行われる。
    プールA組の「ヨーロッパ1」「ヨーロッパ・オセアニアプレーオフ1」の国は今後決定します。

    なお、ワールドカップ日本大会は2019年9月20日から11月2日まで開催されます。
    全国12会場で48試合が行われ、調布市の味の素スタジアム(東京スタジアム)で開会式と開幕戦を含め数試合(4〜5試合)が実施されます。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:02Comments(0)今日の出来事ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック

    2017年05月02日

    東京五輪 自転車・ロードレース 味スタ周辺スタートで最終調整

    NHK NEWS WEBで、東京オリンピックの自転車・ロードレースのコースについて、「スタート地点が調布の味の素スタジアム周辺で最終調整」と報道されました。




    東京五輪 自転車・ロードのコース 多摩~富士山で調整
    (5月2日 16時10分)
    3年後の東京オリンピックの自転車・ロードレースのコースについて、大会の組織委員会が、スタート地点を東京・多摩地区、ゴール地点を富士山周辺とすることを軸に最終調整していることがわかりました。
    自転車・ロードレースのコースをめぐっては、おととしのIOC=国際オリンピック委員会の理事会で、皇居外苑をスタートとゴールにするコースが承認されましたが、国際自転車競技連合が起伏のあるコースや景観のよさを求めたいとして、先月、富士山周辺を含んだコースを検討するよう、組織委員会に文書で要望していました。

    これを受けて、組織委員会で複数の案を検討した結果、スタート地点を東京・調布市の東京スタジアム、通称「味の素スタジアム」周辺、ゴール地点を富士山に近い静岡県のサーキット施設「富士スピードウェイ」にすることを軸に最終調整していることが、関係者への取材でわかりました。

    組織委員会の幹部は「新しい案では、都心を通らないので、警備や交通規制がしやすくなる」と話しています。

    組織委員会は今後、関係自治体と調整しながらコースの詳細を詰め、国際自転車競技連合に提案することにしています。
      

  • 2017年04月26日

    武蔵野の森総合スポーツプラザ 内覧会

    10時30分 東京都による調布市議会議員を対象とする武蔵野の森総合スポーツプラザ内覧会が行われました。


    施設内の写真撮影はOKでしたが、SNSなどでの使用は不可。
    配布された説明資料も、資料内の写真・イラストの使用NGという・・・何とも厳格な対応icon_maro06

    なので、当日施設外で撮った写真1枚(下写真)と既に公開されている資料・以前撮影した写真を使って説明します。



    今まで(仮称)武蔵野の森総合スポーツ施設と言っていましたが、「武蔵野の森総合スポーツプラザ」が正式名称となったようです。
    場所は、味の素スタジアムと西競技場の間に位置します。

    2つの施設からなり、北側の施設がメインアリーナで、南側の施設がサブアリーナと屋内プールの複合施設です。(出典:武蔵野の森総合スポーツ施設(仮称) 実施設計の概要


    メインアリーナは固定席6千、仮設席4千席の1万人収容の施設で、バレーボールやバスケットボールのコートが4面設置できます。スポーツ以外でもコンサートなどのイベントを行うことが可能です。


    サブアリーナは、バレーボールコート2面の面積を持ち、武道用可動畳を4面作ることができます。

    屋内プールは50m×8コースで、可動床で深さ(0〜3m)を調節でき、可動壁で長さを分割(25m×2)することができます。




    その他、トレーニングルームとフィットネススタジオも設置され、屋内プールと合わせて、有料で一般開放されるようです。




    5月下旬に指定管理者を募集して、9月に開催される都議会で決定します。
    事業開始は11月下旬を予定しています。


    武蔵野の森総合スポーツプラザ(左)と味の素スタジアム(右)=東京スタジアム交差点歩道橋上から


    メインアリーナ(撮影:2017年4月14日)




    メインアリーナでは、東京オリンピック(2020年7月24日~8月9日)でバドミントン近代五種(フェンシング)が、東京パラリンピック(8月25日~9月6日)で車椅子バスケットボールが開催されます。

    ちなみに、味の素スタジアム(東京スタジアム)では、オリンピックでサッカー、近代五種(水泳、馬術、ランニング、射撃)、7人制ラグビーを実施します。
      

  • 2017年04月15日

    東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグ歓迎セレモニー

    都内の自治体を巡回している東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグが調布市にやってきました。

    「オープニングセレモニー」と「フラッグ歓迎セレモニー」が、味の素スタジアムのペデストリアンデッキで行われました。



    9時30分 オープニングセレモニー

    調布中学校・和太鼓部の演奏



    第五中学校・吹奏楽部の演奏






    10時 フラッグ歓迎セレモニー

    調布市長、市議会正副議長、市体育協会会長らのほか、アンバサダー(大使)として三宅義信さん(1964東京オリンピック・ウエイトリフティング金メダル)と中嶋亜弥さん(リオオリンピック・ラグビー女子セブンズ日本代表)、ゲストとして藤丸真世さん(調布市出身、元アクラブ調布、アテネオリンピック・シンクロ銀メダル)、紙屋十磨さん(調布市出身、いわて国体ウエイトリフティング少年男子56kg級トータル優勝)、山崎悠麻さん(調布市職員、日本障がい者バドミントン選手権でシングルス・ダブルスの2冠、現在世界ランキング8位)が参加しました。




    三宅さんの挨拶:(参照:東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーFacebook
    私の夢であったオリンピック。東京1964大会では、24歳で選手として出場しました。
    今では、78歳になりましたが、東京2020大会に向けてフラッグツアーアンバサダーとして、夢のオリンピックに関われることをうれしく思います。
    東京1964大会のマラソン競技では、アベベとともに円谷選手が走りました。マラソンの折り返し地点だったこの調布市で、東京2020大会に向けてみんなで盛り上げていきましょう。



    最後に、駆けつけた市民も一緒に記念撮影をしました。



    会場で素敵な再会があったのです。

    昨年6月から郷土博物館が「1964年東京オリンピックの思い出と体験談」を募集しています(調布市ホームページ)。

    市内に在住の女性が、1964東京オリンピック・ウエイトリフティング金メダルの三宅義信さんのサインの入った額を提供しました。

    本日のセレモニーに三宅さんが参加することを知った担当職員がサイン入りの額を持ってきたのです。
    提供した女性も参加して、1964年東京オリンピック以来、53年ぶりに「三宅さんとサイン」再会が実現しました。
    三宅さんは53年前のサインが入った額を手にして、とっても喜んでいましたface02





    オリンピック・パラリンピックフラッグは2セット製作し、2ルートで東京都内62区市町村を巡回しています(東京都ホームページより


    東日本大震災で被災した東北3県(岩手県、宮城県、福島県)をはじめ全国にもフラッグを届ける予定です。


    なお、セレモニーで引継いだフラッグ展示を行います。
    日時:平成29年4月15日(土)から4月21日(金)まで
    場所:文化会館たづくり1階・エントランスホール