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2018年08月10日

第1回調布市議会臨時会

9時10分 平成30年第1回調布市議会臨時会が開会されました。
会期は1日間。




冒頭で、7月8日に執行された市長選挙で5期目の当選をした長友貴樹市長から挨拶がありました。

また、同時に行われた市議会議員補欠選挙で当選した大野祐司議員の紹介と挨拶がありました。
大野議員の所属委員会は、文教委員会と中心市街地基盤整備等特別委員会となりました。


審査する案件は、市長報告(1件)、市長提出議案(2件)、選挙(1件)の4件。


市長報告(1件)

報告第14号 専決処分の報告について
【内容】
平成30年6月22日,市役所2階の国民年金窓口のカウンターで,職員が物品(市民の実印)をカウンターから落下させ,当該物品に損害を与えたもの。 これによる市の損害賠償の額は,1万800円。



市長提出議案(2件)

議案第55号 調布市介護保険条例の一部を改正する条例
【内容】
介護保険法施行令の一部改正に伴い,引用する条項を改めるもの。
【結果】
全員賛成で可決。


議案第56号 調布市副市長の選任について
【内容】
7月31日付けで退任した木村健治副市長の後任として、荒井芳則(あらい よしのり)氏を選任したいので、議会の同意を求めるもの。

荒井芳則氏略歴(一部修正)


【結果】
全員賛成で同意。



選挙(1件)

東京都十一市競輪事業組合議会議員の選挙について
【結果】
指名推選により林明裕議員を当選人と決定。

  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)市議会

    2018年08月03日

    広域交通問題等対策特別委員会

    10時 広域交通問題等対策特別委員会が開催されました。

    東京外かく環状道路に関する現状について都市整備部から説明があり、委員から質疑・意見がありました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)市議会

    2018年07月09日

    調布市長選挙・市議会議員補欠選挙 結果

    7月1日に告示された調布市長選挙と市議会議員補欠選挙の結果が出ました。

    市長選挙は、鮎川ゆうすけ候補に24,049票をいただきましたが、当選に至りませんでした(投票率36.65%)。
    市議補欠選挙は、大野ゆうじ候補が45,177票を獲得し、当選できました(投票率36.63%)。

    鮎川候補と大野候補に対する最後までのご支援に改めて感謝申し上げます。
    ありがとうございました。


    調布市長選挙開票結果(下表:調布市ホームページより)


    投票所別投票率(下表:調布市ホームページり)




    調布市議会議員補欠選挙開票結果(下表:調布市ホームページより)

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 09:38Comments(0)市議会調布市政

    2018年07月08日

    調布市長選・市議補選投票/東京競馬場花火大会

    かみさんと義母と調布市長選挙と市議会議員補欠選挙の投票に行きましたicon_maro02



    投票の後は、大須賀家恒例の魚亥子(うおいね)さんでの昼食icon_maro08



    かみさんと義母が狭くて危険な飛田給駅西側踏切を渡っていますicon_maro03
    踏切が拡幅されるまであと8カ月icon_bikkuri




    19時40分頃、外で花火の音がicon_maro04
    東京競馬場の花火大会でしたicon_maro02





      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 20:00Comments(0)市議会調布市政飛田給の出来事

    2018年07月07日

    調布市長選挙・市議会議員補欠選挙 最終日

    7月1日に告示となった調布市長選挙市議会議員補欠選挙最終日を迎えました。


    6時 鮎川ゆうすけ市長候補は調布駅での朝の挨拶から始まりました


    8時 調布駅前ロータリーで街頭演説。



    「STOP!!・ザ・20年!!」号は遊説に出発しました。



    朝食は久しぶりに吉野家ですicon_maro05


    異動事務所へ。



    大野ゆうじ・市議会議員候補の選挙車が通りましたicon_maro08 頑張れ〜っicon_maro02



    鮎川ゆうすけ・市長候補の確認車が通りましたicon_maro08 頑張れ〜っicon_maro02



    現職候補が乗った選挙車が通り過ぎましたicon_maro07


    16年前、「ストップ・ザ・20年 誰がやっても1人で5期は長すぎませんか」と言ったのは、あなた自身ですicon_bikkuri2(下:現職候補が16年前に作ったチラシ)



    16時 大野ゆうじ市議会議員候補の打ち上げ式が調布駅前広場で開かれました。

    横川巧・大野ゆうじ後援会会長


    自由民主党調布総支部・白井貞治支部長


    調布市議会自由民主党創政会・渡辺進二郎幹事長


    伊藤達也・衆議院議員



    「かいてきな街 調布!」への熱い想いを訴える大野ゆうじ候補icon_maro02




    北原正明・遊説部長の発声で「頑張ろう コール」icon_bikkuri


    横川後援会長の運転で最終遊説に出発しましたicon_maro08




    19時 鮎川ゆうすけ市長候補の打ち上げ式が調布駅前ロータリーで行われました。


    成瀬障・鮎川ゆうすけ後援会会長


    渡邉尚彦・遊説部長



    選挙戦を支えた女性部の紹介。


    天女(あまね)夫人からお礼の挨拶icon_maro08



    調布の未来に責任を持つ鮎川ゆうすけ市長候補「最後の訴え」icon_maro02







    鮎川ゆうすけ支援の輪は確実に広がりましたicon_maro02


    鮎川ゆうすけ市長候補は最終遊説に出発して行きましたicon_maro08




    20時で拡声器による選挙活動は終了しますが、肉声による選挙活動は24時まで許されています。


    23時 鮎川ゆうすけ市長候補は調布駅にて肉声で「お帰りなさい」挨拶運動をしていますicon_maro02





    23時58分 5期20年の長期弊害政権をストップし、調布市政に爽やかで新しい風を吹かせる鮎川ゆうすけ市長候補の選挙活動は終了しましたicon_maro02





    鮎川ゆうすけ 調布市長候補 選挙公報



    blue_right鮎川ゆうすけ Official Site

    blue_right鮎川ゆうすけ - 調布市長選・候補者 Facebook

    blue_right鮎川ゆうすけ ブログ

    blue_right鮎川ゆうすけ Facebook

    blue_right鮎川ゆうすけと調布市政を考える市民の会



    大野ゆうじ 市議会議員候補 選挙公報



    blue_right大野ゆうじ ホームページ

    blue_right大野ゆうじ Facebook  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:59Comments(0)市議会調布市政

    2018年07月03日

    調布市長選挙・市議会議員補欠選挙 期日前投票の投票所・期間・時間

    7月1日に告示された調布市長選挙調布市議会議員補欠選挙の投開票日は7月7日(日)です。

    期日前投票の投票所・期間・時間の一覧表を作りました。




    詳しくは調布市ホームページblue_right「7月8日(日曜日)は調布市長選挙及び調布市議会議員補欠選挙の投票日」をご覧ください。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:15Comments(0)市議会調布市政

    2018年07月03日

    鮎川ゆうすけ調布市長候補・大野ゆうじ市議会議員候補 選挙公報

    調布市長選挙に無所属で立候補している鮎川ゆうすけ候補と、市議会議員補欠選挙に自由民主党推薦で立候補している大野ゆうじ候補の選挙公報です。


    鮎川ゆうすけ 調布市長候補



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    大野ゆうじ 市議会議員候補



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  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:39Comments(0)市議会調布市政

    2018年07月01日

    調布市議補欠選挙 大野ゆうじ候補出陣式

    16時 本日告示された調布市議会議員補欠選挙に自由民主党推薦で立候補した大野ゆうじ候補の出陣式が調布駅前広場で開催されました。


    横川巧・大野ゆうじ後援会会長


    調布市議会自由民主党創政会・渡辺進二郎幹事長


    鮎川ゆうすけ調布市長候補と大野ゆうじ候補の応援に駆けつけた伊藤達也・衆議院議員




    鮎川ゆうすけ調布市長候補



    大野ゆうじ候補 決意表明




    「大野ゆうじ頑張れっicon_bikkuri」のたくさんの声援を受けて、選挙カーは遊説に出発して行きました。



    「かいてきな街 調布」に爽やかな新しい風を吹かせましょうicon_maro02


    blue_right大野ゆうじ ホームページ

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  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)市議会調布市政

    2018年06月23日

    調布市立小中学校のブロック塀 設置状況調査結果

    6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震で、高槻市立寿栄小学校のプールのブロック塀が倒壊し、登校中の小学4年生の女児が下敷きになって死亡した事故を受けて、調布市教育委員会が市立小中学校のブロック塀の設置状況を調査した結果が議員に報告されました。



    ブロック塀が設置されている学校は、第一小学校・八雲台小学校・布田小学校・第八中学校の4校。
    そのうち現行規定に対応していない学校は、八雲台小・布田小・第八中学校の3校と分かりました。

    ◯八雲台小学校
    ブロック塀総延長約6.4メートルがすべて該当
    補強の為の控壁の設置間隔が、基準値3.4メートルに対して約6.4メートル。

    ◯布田小学校
    ブロック塀総延長約42メートルがすべて該当
    塀の高さが、基準値2.2メートルに対して約2.3メートル。

    ◯第八中学校
    ブロック塀総延長約92メートルのうち約54メートルが該当
    補強の為の控壁が一部設置されておらず、設置されている箇所についても間隔が約4.0メートル。


    <市教育委員会の今後の対応>
    1)現行規定に対応していない学校については、補強の実施やフェンスへの更新等の検討を早急に進める。
    2)第一小については転倒防止の補強がされているが、詳細調査の上、必要に応じて対応を検討する。
    3)引き続き、上記以外にもブロック塀等の設置の有無や、ブロック塀以外の危険性が懸念される構造物等の有無も含め、調査を継続する。

    <その他>
    1)飛田給小のプール施設について、市民からの問い合わせがあり調査した結果、ブロック塀ではなくプールの土留めであることが確認された。現時点では地震による倒壊の可能性は低いと判断しているが、改めて図面等による施工状況の詳細調査を実施の上、必要に応じて対応を検討する。
    2)通学路については、現在調査中だが、早期に全通学路でのブロック塀等の状況を調査する予定。



    なお、この件は、市のホームページにも載っています。
    blue_right「公立小・中学校施設におけるブロック塀の設置状況(平成30年6月21日時点)」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 09:24Comments(0)市議会調布市政

    2018年06月19日

    一般質問 録画映像

    調布市議会定例会での一般質問の録画映像が、市議会ホームページにアップされました。


    質問テーマは
    1 安全で安心なまちづくりについて
    (1) 災害対策の現状と課題について
    (2) 防犯対策の現状と課題について
    (3) 高齢者の安全・安心施策について

    2 長友市長の市政運営について
    (1) 市長の心構えについて
    (2) FC東京の応援について



    録画映像のQRコードはこちら(市議会ホームページ)blue_right



    blue_right大須賀浩裕 一般質問 録画映像


    ◎質問原稿はこちらblue_right2018.6.13ブログ

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:22Comments(0)市議会

    2018年06月18日

    鮎川有祐市議会議員 一般質問の録画映像アップ

    調布市議会平成30年第2回定例会での鮎川ゆうすけ市議会議員の一般質問の録画映像が、市議会ホームページにアップされました。


    新聞報道で取り上げられた質問です。



    テーマは
    1 子どもの笑顔輝くまちづくりについて
    (1) 現状と課題について
    2 女性が活躍できるまちづくりについて
    (1) 現状認識について
    (2) この間の取り組みについて
    3 市民が主役のまちづくりについて
    (1) 現状認識について
    (2) 課題への対応について


    質問の録画映像はこちら(市議会ホームページ)blue_right



    blue_right鮎川有祐市議会議員一般質問
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 20:00Comments(0)市議会

    2018年06月15日

    市議会 建設委員会審査

    10時 市議会建設委員会の審査を行いました。

    付託案件は
    議案第46号 調布市都市公園条例の一部を改正する条例
    議案第48号 市道路線の廃止について
    議案第49号 市道路線の廃止及び一部廃止について
    陳情第91号 調布駅南口広場・喫煙コーナーの撤去を求める陳情
    議案3件、陳情1件の4件です。


    まず、委員会を休憩して、市道路線の現地調査を行いました。

    議案第48号の現場は、小島町3丁目39番地1先。


    議案第49号の現場は、調布ケ丘2丁目12番地2先。



    現地調査が終わって委員会が再開されました。

    3議案は全員異議なく「原案賛成」、陳情は全員異議なく「採択」でした。


    議案と陳情は、6月22日の本会議で議会として採決が行われます。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)市議会

    2018年06月14日

    鮎川有祐議員一般質問 読売新聞に掲載

    昨日の調布市議会第2回定例会での鮎川有祐議員の一般質問が読売新聞に載りました。




    頑張れicon_bikkuri 鮎川ゆうすけicon_bikkuri2


    PDF⇒

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 13:53Comments(0)市議会

    2018年06月13日

    一般質問

    10時 調布市議会第2回定例会で一般質問をしました。


    質問テーマは、
    1.安全で安心なまちづくりについて
    (1) 災害対策の現状と課題について
    (2) 防犯対策の現状と課題について
    (3) 高齢者の安全・安心施策について

    2.長友市長の市政運営について
    (1) 市長の心構えについて
    (2) FC東京の応援について



    <質問原稿>
    (一般質問の原稿とスクリーンで使用した写真です。実際の発言内容は、原稿と異なる場合があります。)

    1.安全で安心なまちづくりについて (1) 災害対策の現状と課題について
    災害対策の現状と課題について、まず、市の防災計画と訓練のあり方についてお伺いします。
    東日本大震災では、市の防災計画のあり方と訓練のあり方で被害がより大きくなってしまった悲しい実態があります。
    石巻市は石巻市立大川小学校を津波の際の一次津波避難所に指定し、大川小は校庭からの二次避難場所について、災害対応マニュアルで具体的な場所を指定していませんでした。その結果、裏山に逃げれば助かったのに、どこに避難するかをめぐり教員と避難して来た住民が議論。その間子どもたちは校庭で待機し、地震発生から約50分後に避難を開始した矢先に津波に襲われ、74名の児童と教職員10名が犠牲になりました。




    釜石市の鵜住居地区防災センターでは200名以上の方が亡くなったとされています。その理由は、本来は神社の境内や寺の裏山が一次避難場所として指定されていましたが、避難訓練の参加者を増やしたい、近い方でやりたいとする地元住民の要望などで、仮の一次避難場所としてこの防災センターで避難訓練を実施しました。その結果、実際の地震の際に避難してはいけない防災センターに避難し、津波に襲われてしまったと言われています。




    さて、実践的な訓練をすると実態が分かります。
    昨年の防災教育の日の午後、飛田給小学校では、学校と地域が合同で避難所開設訓練を行ないました。
    災害用マンホールトイレを組み立てましたが、実際にやってみると意外と簡単でないことが分かりました。




    今年の訓練では、市の避難所担当職員が災害用マンホールトイレを組み立て、排水用の水をバケツで流しましたが、実際に下水管まで汚物を流すためには、かなりの水量が必要なことが分かりました。また、テントを固定するための金具が使いにくいことやトイレの蓋の一部が欠損していることも判明し、様々な課題が見つかりました。




    一方、避難所に指定されている小中学校の体育館の収容人数は、「3.3m²当たり2人」とされていますが、私のような体格の人もいます。実際に検証しているのでしょうか。また、体育館で収容しきれない場合、教室の使用はどうなっているのでしょうか。阪神淡路大震災で、市が指定している避難所以外のすべての公共施設が避難施設となっている現実を目の当たりにしました。調布でも同様のことがあり得るかもしれません。最も深刻な被害状況を想定した計画も必要ではないでしょうか。 

    Q1.市の地域防災計画は本年4月に修正されましたが、机上の空論であってはなりません。実践的な事例を通じた観点に立ち、改めて市の計画と訓練の在り方を検証すると、どのような課題があるとお考えになるのでしょうか。


    次に、災害時要配慮者の対策についてお伺いします。
    東日本大震災や熊本地震でも高齢者、障害者、難病患者、乳幼児、妊産婦、外国人などの要配慮者への対応の漏れが数多く指摘されました。
    飛田給小学校では、今年3月に避難所運営マニュアルが見直されましたが、作成した避難所運営委員会の議論では「要配慮者について、現段階では実際の災害時に対応するのは難しい」との意見が多かったのです。
    また、要配慮者は配慮理由に応じて学校で定める教室に誘導することになっていますが、誘導しても教室でケアする人がいないことが、訓練を通じて明らかになりました。



    Q2.阪神淡路大震災・東日本大震災・熊本地震などでの災害の教訓を生かし、当事者・関係団体などと協議を行いながら、要配慮者の対策と訓練は、どのようにより具体的、より実践的になっているのでしょうか。
    Q3.市の地域防災計画では、要配慮者の一次避難所は「学校で定める教室を使用」となっていますが、当事者が参加しての実践的なシミュレーション・訓練はどうなっているのでしょうか。二次避難所に指定されている福祉施設の避難所運営マニュアルが、今だにできていない理由は何でしょうか。



    次に小中学生の防災力強化についてお伺いします。
    現在、小学校6年生と中学校3年生が普通救命講習を受講しています。訓練のメニューに「訓練用消火器による初期消火訓練」と「スタンドパイプを使用しての消火訓練」を新たに取り入れて、防災力を高めるお考えはないでしょうか。ちなみにスタンドパイプは多くの小中学校の防災倉庫に配備されています。
    昨年、飛田給小で消火栓にスタンドパイプを接続して放水訓練を実施しましたが、水圧が低いため高学年であれば小学生でも扱えることがわかりました。



    東日本大震災・熊本地震の避難所では、避難所の運営に協力する中学生が少なくなかったと言われています。また、東日本大震災の際、味の素スタジアムに福島県の方々の避難所が開設されましたが、地元の調布中学校の生徒を始め、多くの中学生が避難所の運営に活躍しました。言うまでもなく、平日の昼間の時間帯は、都心へ通勤している会社員などが不在のため、防災力が低下します。そんな中、貴重な防災力となり得るのが小中学生です。

    Q4.小中学生の防災力を高めるための現状と課題は何でしょうか。お考えをお聞かせください。


    1.安全で安心なまちづくりについて (2) 防犯対策の現状と課題について
    次に、防犯対策の現状と課題について、初めに、街頭防犯カメラの設置についてお伺いします。
    防犯カメラの設置は首長のやる気次第、積極的か消極的かで大きく変わる施策だと言われています。現に、狛江市は市長が代わった途端、一気に設置されました。
    狛江市のホームページで防犯カメラの運用状況をみると、本年3月末時点で、全体で121台、内訳は学校と通学路が70台、商店街と町会が36台、児童館と学童が7台で、駅周辺や道路、公園などの公共の場所に市が設置した台数が8台となっています。



    市が設置した台数を比べると、就任2期目の狛江市長は8台、4期目の長友市長は0台です。

    Q5.街頭防犯カメラ設置の現状と課題はどうなっているのでしょうか。
    Q6.公共の場に市が設置する姿勢が消極的な理由は何でしょうか。



    次に、ラグビーワールドカップとオリンピック・パラリンピックの対策について伺います。
    来年は、ラグビーワールドカップが味の素スタジアムで開かれ、開会式と開幕戦を含めて8試合が行われます。再来年は、オリンピックではサッカー、7人制ラグビー、近代五種、バドミントン、自転車ロードレースはスタートだけですが、5種目が味の素スタジアム、武蔵野の森総合スポーツプラザ、武蔵野の森公園で実施され、パラリンピックでは車いすバスケットボールがスポーツプラザで実施されます。2年連続して世界最高峰のスポーツイベントが開催されることは、調布市民としても地元住民としても喜ばしい限りです。
    ただし、2013年にアメリカのボストンマラソンで爆弾テロ事件が発生し、世界的スポーツイベントがテロの標的になりうることが明らかになったため、不安を覚える住民がいるのも事実です。また、世界中から多くの外国人が飛田給を訪れることになります。世界的なイベントには世界的な犯罪者が紛れ込む可能性もあり、2つの大会を成功裏に収めるためには、レベルの高い防犯と治安の対策が必要不可欠です。

    Q7.会場と飛田給駅周辺を含め、飛田給地域の防犯・治安対策、設備の充実と地元住民との連携はどうなっているのでしょうか。お考えをお聞かせください。 


    1.安全で安心なまちづくりについて (3) 高齢者の安全・安心施策について
    続いて、高齢者の安全・安心施策についてお伺いします。
    最近5年間の調布警察署の特殊詐欺被害件数及び警視庁管内の被害順位を調べてみると、平成25年が81件で102警察署のうちワースト2位、26年が
    58件で3位、27年が48件で2位、28年が58件でワースト1位、29年が86件で3位となっていて、ワースト3位から抜け出すことができません。平成30年4月末の市内の被害発生状況をみると、発生件数26件、被害総額3,685万円となっていて、市内の高齢者が騙され続けています。
    市長は市報に市長コラム「手をつなぐ樹」をお持ちです。特殊詐欺についてどのくらい取り上げられたのか調べてもらったところ、「特殊詐欺に関する記述はなかった」との返事でした。残念です。市長自ら先頭に立ち、必死になって被害者を減らすという姿勢を感じることができません。犯罪集団は特殊詐欺の被害実態が警視庁管内でワーストのエリアに狙いをつけているかもしれません。高齢者が新たな犯罪に巻き込まれないためにも、ワースト上位から脱却しなければならないのです。
    被害を減らすために確実な方法は、1軒でも多くの家に振り込め詐欺撃退「自動通話録音機」を設置すること、設置していない場合には固定電話を常に留守番電話状態にすること、そして留守電機能がない電話を使っている高齢者には、機能の付いた電話を無料で貸し出すことだと思います。

    Q8.特殊詐欺の被害実態はどうなっているのでしょうか。努力はしているのにワースト3からランキングが下がらない理由は何でしょうか。


    次に、悪質な廃棄物回収業者についてお伺いします。
    市のホームページに「悪質な不用品回収業者にご注意を」と載っています。



    「市の許可が無い業者による不用品の収集は違法です。無許可の業者は絶対に利用しないでください。」とありますが、市の許可があるのかないのか分かるのでしょうか。実は分かるのです。
    家庭から出るごみを収集・運搬・処分するには市の委託や許可が必要で、調布市内で特定家庭用機器、家電4品目の廃棄物取扱い事業者は2社だけで、この2社は市からの委託で回収をしていますが、流しではしていません。



    従って、市内で流しで回収している業者はすべて違法ということになります。
    市はこの事実がわかっていながら、なぜ明らかにしないのでしょうか。市のホームページにあるように「無料と思って頼んだら、車に積んだ後で高額な料金を請求された」「住所と名前を知られてしまい、怖いからお金を払って帰ってもらった」などの被害を受けた高齢者が少なくないのです。

    Q9.高齢者を悪徳業者から守るために、市長は具体的にどのような対策を講じるお考えなのでしょうか。調布から悪徳業者を締め出す決意をお聞かせください。


    2.長友市長の市政運営について (1) 市長の心構えについて
    次に、長友市長の市政運営についてお伺いします。
    まず、市長の心構えについてお尋ねします。
    選挙に出る人の心構えで最も大切なことは、有権者との約束を守ることではないでしょうか。
    1期目の公約「新ごみ処理施設建設の白紙撤回」「女性助役の登用」などが果たされませんでしたが、果たせなかった理由を明らかにしない姿勢はもっと驚きました。また、前市長の公用車を高級車だと批判し、自らは自転車で市役所に通うとしながら1度も通うことなく、
    現在は日本を代表する高級車にお乗りになっている姿勢にも疑問を感じます。




    さて、16年前に市長を誕生させた元「新しい調布市をつくる会」の人たちが、「調布市長5期目の立候補辞退申し入れ書」を市長に渡されたとお聞きしました。SNSで公開されているので拝見しました。「あなたと一緒に作った公約、『誰がやっても1人で5期は長すぎませんか』をそのままあなたにお返しし、立候補辞退を強く求めます。」など、厳しい表現が並んでいます。

    Q10.市長は「申し入れ書」をお読みになり、どのようにお感じになったのでしょうか。申し入れがあっても立候補を決意するに至った心構えについてお尋ねします。


    次に災害に対する市長の心構えについてお伺いします。
    私は4年前まで消防団員でした。分団長同士で火災現場での話になった時、「心配して駆けつける市議会議員は目にするが、市長を見たことがない」と一人が言うと、多くの分団長が頷きました。私も火災現場で何人も議員さんを見ましたが、市長をお見かけしたことがありません。市民の生命・身体・財産を守ることが市の最大の責務です。だとするならば、家屋が全焼してしまった、犠牲者が出てしまったなどの時は現場におもむき、犠牲者に弔意を表したり、被災者に寄り添ったり、消防団員を激励したりすることも市長の役割ではないでしょうか。心構えがあればできることだと思いますが、被災者のことはあまり関心がないのでしょうか。
    火災現場に駆けつけることは、義務ではありませんが、大規模災害が発生した時は違います。
    平成17年9月4日の日曜日、入間川が氾濫し、大規模な水害が生じました。私が所属していた第1分団は火災に備えて待機していましたが、消防団、市の職員、消防署員が一丸となって対応したとお聞きしています。特に消防団は、浸水した家屋の排水活動を行い、避難所まで住民をポンプ車で搬送するなど、活躍は高く評価されています。
    以下は、当日の出来事を防災課の「9月4日大雨報告書」と当時の複数の関係者からお聞きした内容をまとめたものです。



    多摩北部に発令された大雨・雷・洪水注意報は、4日18時25分に大雨・洪水警報になりました。20時過ぎには激しい雨となり、22時からの時間雨量は89ミリを記録。こうした豪雨により22時過ぎに入間川が氾濫。床上浸水55棟・床下浸水41棟の被害をもたらしました。
    21時30分頃、消防団長が防災課に到着。防災課の職員は参集していましたが、市長は不在でした。一方で、市民から救援・救助要請の電話が殺到。市長が不在なまま、避難所も開設されました。
    消防団員と市の職員が必死に水害に対応している時に、災害対策本部長の市長はどこで何をしていたのでしょうか。消防団に出動命令が出た時も、入間川が氾濫した時も連絡が取れない「行方不明」状態だったと言われています。市長の携帯電話の番号を知っていたのが秘書課長だけ、総務部長も防災課長も知らなかったから連絡が取れなかったというのは本当でしょうか。市長が市役所の防災課に現れたのは、大雨洪水警報が出されてから7、8時間後の、5日午前1時か2時頃だったと言われています。危機管理意識があれば、警報が発令された段階で市長から連絡を取れたはずです。災害の規模は違いますが、最高責任者が行方知れずという点では、韓国のセウォル号沈没事故と同じではないでしょうか。

    Q11.私がまとめた内容は全てが事実でしょうか、事実でないところがあるとすればどこでしょうか。
    Q12.災害対策本部長としての心構えは何でしょうか。市長ご自身はこのことから何を反省し、教訓となさったのでしょうか。



    2.長友市長の市政運営について (2) FC東京の応援について
    最後にFC東京の応援についてお伺いします。
    本年第1回定例会の一般質問で「長友市長の招待観戦はいつからか」とお聞きすると、市長の答弁は「公務日誌では4年前から。何年前からかは記憶にない」というものでした。私は「公務日誌でどうなっているのか」とは聞いていません。日程を管理する市長個人の手帳や携帯電話のスケジュールでの確認、あるいはFC 東京への確認、市長の判断で公務にして公用車を使用しているので、運用会社に確認すれば分かるはずです。
    市長のサッカー観戦について、様々な場所で約50名の市民に意見を伺いました。「別にいいんじゃないの」と言った人は1人。それ以外の人は「えータダ見!?」「本人ならまだしも奥さんまで!?」「どこが公務なの!?」など批判的な意見でした。FC東京のサポーターからは「市とFC東京は対等のパートナーなのに、市長と奥さんが継続して利益を受けているのは良くない」「市役所の壁に『調布市はFC東京を応援しています』って書いてあるけど、お礼になっちゃうようで嫌だ」という意見もありました
    「記憶がない」との答弁はテレビで見たことがありますが、実際に目の前で見たのは初めてです。市長は議会の答弁で正直さと誠実さを欠いてはならないと思います。

    Q13.改めてお尋ねしますが、特別招待席での無料観戦はいつからでしょうか。はっきりと教えてください。

    以上、ご答弁をよろしくお願いします。

    blue_right一般質問原稿PDF  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:45Comments(0)市議会

    2018年06月06日

    平成30年第2回調布市議会定例会会期日程(案)

    15時 調布市議会・議会運営委員会が開かれ、平成30年第2回調布市議会定例会会期日程(案)が決まりました。



    会期日程は、6月7日に開会される本会議の冒頭で正式に決定されます。

    会期は、6月7日から6月22日までの16日間で、市長報告11件・市長提出議案16件・陳情3件を審査する予定です。

    私は、6月13日(水)に一般質問をする予定です。
    質問テーマは、
    1.安全で安心なまちづくりについて
    (1) 災害対策の現状と課題について
    (2) 防犯対策の現状と課題について
    (3) 高齢者の安全・安心施策について

    2.長友市長の市政運営について
    (1) 市長の心構えについて
    (2) FC東京の応援について


    なお、自民党創政会からは狩野明彦、鈴木宗貴、鮎川有祐議員が質問をします。
    それぞれの質問テーマは、

    狩野明彦議員
    1.「調布駅前のにぎわい」の今後について
    (1) 現状の「調布駅前のにぎわい」について
    (2) 駅前の通行量について
    (3) トリエ3館の影響について
    (4) 産業振興事業の効果について


    鈴木宗貴議員
    1.市長の長期在任について
    (1) 長友市長4期16年の長期市政について


    鮎川有祐議員
    1.子どもの笑顔輝くまちづくりについて
    (1) 現状と課題について

    2.女性が活躍できるまちづくりについて
    (1) 現状認識について
    (2) この間の取り組みについて

    3.市民が主役のまちづくりについて
    (1) 現状認識について
    (2) 課題への対応について


    詳しくはblue_right平成30年第2回調布市議会定例会の開催予定をご覧ください。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:45Comments(0)市議会

    2018年06月01日

    市議会第2回定例会 一般質問通告

    11時55分 今月7日に開会される市議会第2回定例会の一般質問通告をしました。



    テーマは
    1.安全で安心なまちづくりについて
    (1)災害対策の現状と課題について
    (2)防犯対策の現状と課題について
    (3)高齢者の安全・安心施策について

    2.長友市長の市政運営について
    (1)市長の心構えについて
    (2)FC東京の応援について

    です。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)市議会

    2018年05月12日

    第8回議会報告会

    14時 第8回議会報告会を文化会館たづくり12階の大会議場で開催しました。



    調布市議会では、市民の皆さんに議案などの審議経過及び結果の報告などを行うため、平成25年から「議会報告会」を開催しています。
    平成28年度からは、予算を審査する第1回定例会(3月)と決算を審査する第3回定例会(9月)終了後の年に2回開催しています。


    プログラム
    ①議長報告(10分)

    ②3月議会における平成30年度予算審査の報告(各委員会5分)
     ・総務委員会
     ・文教委員会
     ・厚生委員会
     ・建設委員会

    ③委員会ごとにテーブルを囲んで広聴(50分)



    28人の方にご出席いただきました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)市議会

    2018年04月17日

    市政報告&市政報告会」

    市政報告(平成30年4月)を作りました。



    PDF⇒180417-02siseihokoku.pdf (PDF: 571.45KB)



    <大須賀ひろすけ 市政報告会のお知らせ >
    日時 4月23日(月)19時30分〜
    場所 青少年交流館 2階 集会室(飛田給1-52-1 ☎481-1115)
    ※ お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:36Comments(0)市議会調布市政飛田給の出来事

    2018年03月27日

    送別会

    17時30分 3月をもって定年退職する部長さんの送別会が市役所食堂で開かれました。






    調布市に対する長年のご貢献に心から敬意を表し、改めて感謝を申し上げますicon_maro02
    これからも市政発展のためによろしくお願い致します
    icon_maro08



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:00Comments(0)市議会

    2018年03月27日

    平成30年第1回調布市議会定例会 会議結果

    平成30年第1回調布市議会定例会が閉会となりました。

    (撮影:3月27日 広域交通問題等対策特別委員会・委員長報告)



    第1回定例会は3月1日から3月27日まで27日間にわたり開催されました。




    市長提出議案は、平成29年度調布市一般会計補正予算、平成30年度調布市一般会計予算、調布市子ども基金条例の一部を改正する条例など37件が審査され、すべて可決されました。

    市長報告は「専決処分の報告について」が2件。

    また、陳情3件、議員提出議案5件、委員会提出議案1件が審査されました。


    市長提出議案(31件)

    議案第1号 平成29年度調布市一般会計補正予算(第5号)
    【内容】
     歳入歳出それぞれ14億6,725万2,000円を減額するもので、市内事業者の受注機会確保及び工事発注時期の平準化につなげる公共工事前倒しや、追加財政需要への対応に係る経費を計上している。
     歳出予算では、消防費を除く各款において、職員人件費の所要額を調整し、議会費、労働費、農業費及び商工費については、職員人件費のみの補正を行う内容となっている。
     また、総務費、民生費、衛生費、土木費、消防費、教育費の6つの款においては、契約額の確定による不用見込額や、年度末を見据えた未執行予定額の減額補正を含んだ内容となっている。
     総務費については、本年度の補正予算第1号において、市庁舎及び文化会館たづくりの用地取得費を計上したが、遺贈により用地を取得することとなったため減額している。また、その用地に係る土地賃借料を減額するとともに、財政調整基金積立金を計上している。そのほか、公共工事の前倒しとして、野ヶ谷ふれあいの家の維持補修工事費を計上している。
     民生費については、年度末を見据え、私立保育所運営事業費をはじめとする保育所関係経費のほか、障害者福祉サービス費や生活保護費などの所要額を計上している。
     衛生費については、クリーンセンター移転事業の進捗に伴い建設工事費等を減額するほか、ふじみ衛生組合負担金を減額している。
     土木費については、公共工事の前倒しとして、生活道路の整備に係る工事費を計上する一方、事業進捗に伴う未執行予定額などを減額している。
     消防費については、契約額の確定に伴い防災行政無線整備費を減額している。
     教育費については、公共工事の前倒しとして、小・中学校施設や大町スポーツ施設の改修工事費を計上するほか、年度末を見据えた不足額などを計上している。
     一方、歳入予算としては、配当割交付金を減額するとともに、地方消費税交付金などを増額している。国・都支出金については、歳出予算に連動した特定財源を計上するほか、年度末を見据えた収入見込額を精査している。
     財産収入については、各種基金の利子収入を増額し、寄附金については、一般寄附金及び指定寄附金を計上している。
     繰入金については、市庁舎及び文化会館たづくりの用地取得の財源として計上していた財政調整基金繰入金を減額するほか、事業進捗等に伴いふるさとのみどりと環境を守り育てる基金繰入金を減額している。
     繰越金については、前年度繰越金の残額を全て計上している。
    また、市債については、事業進捗や契約額の確定等に伴い、13事業について精査している。
     これにより、歳入歳出予算の総額は、916億3,085万1,000円となる。
     続いて、総務費、民生費、土木費、消防費、教育費における20事業について、公共工事の前倒しなど、年度内に完了が困難と見込まれることから繰越明許費を設定する。
     また、クリーンセンター移転事業について、事業進捗により平成30年度の事業費が増額となる見込みのため、債務負担行為の限度額を12億361万2,000円へ増額する。
     最後に、地方債の補正として、13事業について、事業進捗や契約額の確定等に伴い、限度額を精査し、33億4,300万円に変更する。

    【結果】可決


    議案第2号 平成29年度調布市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
    【内容】歳入歳出それぞれ9億8,599万円を減額するもの。
     歳出予算は、前期高齢者納付金等及び諸支出金を増額し、総務費、保険給付費、後期高齢者支援金等、介護納付金、共同事業拠出金及び保健事業費を減額する。
     歳入予算は、前期高齢者交付金及び諸収入を増額し、国民健康保険税、国庫支出金、療養給付費等交付金、都支出金、共同事業交付金及び繰入金を減額する。
     これにより、歳入歳出予算の総額は、241億5,035万9,000円となる。

    【結果】可決


    議案第3号 平成29年度調布市用地特別会計補正予算(第1号)
    【内容】歳入歳出それぞれ528万2,000円を減額するもの。
     歳出予算は、用地費については、公共用地買収費のうち債務負担解消分を、償還利息額が確定したことにより、減額している。繰出金については、土地開発基金の運用利子が減額見込みとなり、減額している。
     歳入予算としては、歳出予算に連動し、財産収入及び繰入金を減額している。
     これにより、歳入歳出予算の総額は、2,384万1,000円となる。

    【結果】可決


    議案第4号 平成29年度調布市下水道事業特別会計補正予算
    【内容】歳入歳出それぞれ1億9,077万9,000円を減額するもの。
     歳出予算は、総務費について、職員人件費の所要額を調整するとともに、下水道管理用地において発生しました事故に係る損害賠償金として管理事務費を増額するほか、下水道使用料等徴収事務費の不用額を精査する。
    また、事業費については、管渠整備費のうち、下水道管渠維持管理費の所要額を調整するとともに、管渠建設費及び野川処理区整備費負担金の不用額を精査する。
    さらに、公債費については、前年度起債額の確定に伴う利子償還費の不用額を精査する。
     これに対する歳入予算としては、分担金及び負担金、繰入金及び市債について、それぞれ決算見込額に基づき精査するとともに、損害賠償に係る保険金収入により諸収入を増額する。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、32億7,405万3,000円となる。
    次に、事業費において、枝線工事及び管渠建設負担金について、事業進捗に合わせて平成30年度に繰り越すため、繰越明許費を設定する。
     最後に、歳入予算において市債の額の補正を行うことに伴い、地方債の限度額について、変更する。

    【結果】可決


    議案第5号 平成29年度調布市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)
    【内容】歳入歳出それぞれ310万円を減額する。
     歳出予算は、職員人件費の所要額を調整する。
     歳入予算は、一般会計繰入金を減額する。
     これにより、歳入歳出予算の総額は、150億9,990万6,000円となる。

    【結果】可決


    議案第6号 平成29年度調布市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
    【内容】歳入歳出それぞれ4,870万9,000円を減額する。
     歳出予算は、総務費及び広域連合納付金の所要額を減額するとともに、保健事業費を増額する。
     歳入予算は、後期高齢者医療保険料及び諸収入を増額するとともに、繰入金を減額する。
     これにより、歳入歳出予算の総額は、48億5,371万5,000円となる。

    【結果】可決


    議案第7号 調布市指定居宅介護支援等の事業の運営等に関する基準を定める条例
    【内容】介護保険法の一部改正に伴い、指定居宅介護支援等の事業の運営等に関する基準を定める。

    【結果】可決


    議案第8号 調布市生産緑地地区に定めることができる区域の規模に関する条例
    【内容】生産緑地の保全及び創出を図り、良好な都市環境を形成するため、調布市における生産緑地地区に定めることができる区域の規模を300平方メートル以上と定める。

    【結果】可決


    議案第9号 調布市乳幼児及び義務教育就学児の医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例
    【内容】所得税法の一部改正に伴い、調布市乳幼児及び義務教育就学児の医療費の助成に関する条例ほか4条例について、医療費の助成又は手当の支給に係る要件である配偶者の表記を改める。

    【結果】可決


    議案第10号 調布市印鑑条例の一部を改正する条例
    【内容】印鑑登録申請時における手続の確実性・安全性のより一層の向上を図るとともに、印鑑登録証明書の交付申請方法及び受取先を拡大し、印鑑登録者の利便性の向上を図るほか、所要の改正を行う。


    【結果】可決


    議案第11号 調布市子ども基金条例の一部を改正する条例
    【内容】平成29年において市民から、調布の子どもたちのために生かすことを主旨とする篤厚な寄附をいただいたことを受け、その御意向を尊重した基金の充実を図る。調布の子ども・若者が夢と希望を持って健やかに成長し、個性豊かにいきいきと活躍することに資するため、調布市子ども基金と調布市若人の教育振興基金を統合し、基金の名称及び設置目的を改めるとともに所要の改正を行う。

    【結果】可決


    議案第12号 調布市社会福祉事業基金条例の一部を改正する条例
    【内容】市庁舎及び文化会館たづくり用地について、平成29年に遺贈という形で寄附を賜るとともに、当該遺贈者の遺言において、当該寄附を生かして子ども、障害者、高齢者の福祉に資する基金の設置を望んでおられることから、市としてその主旨を真摯に受け止め、御遺志に沿った基金条例の改正を企図した。
    当該遺贈者である井上欣一氏は、市議会議員、市収入役のほか、市社会福祉協議会会長等を歴任されるなど、市政に多大な御貢献をされた。また、この度遺贈された用地など、同氏の所有地を長期にわたり市に貸与していただいたことは、市政経営や市民文化を礎から支え、今日の調布市の発展に大きく寄与されたものと考えている。
     以上のことから、同氏の御遺志を反映し、現行の社会福祉事業基金の充実を図るため、基金の名称及び設置目的を改めるとともに所要の改正を行う。

    【結果】可決


    議案第13号 調布市手数料条例の一部を改正する条例
    【内容】建築基準法の一部改正に伴い、引用する条項を改めるとともに、規定の整備を行う。


    【結果】可決


    議案第14号 調布市市民農園条例の一部を改正する条例
    【内容】調布市西つつじケ丘第2市民農園を廃止する。

    【結果】可決


    議案第15号 調布市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
    【内容就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律が改正され、一部の認定子ども園に係る事務等を指定都市の長が行うことなどが追加されたことにより項ずれが生じたため、同法の条項を引用する本条例の該当箇所を改正する。

    【結果】可決


    議案第16号 調布市立学童クラブ条例の一部を改正する条例
    【内容】調和小学校学童クラブを調布市西つつじケ丘4丁目22番地6に、かみふだ第1学童クラブ及びかみふだ第2学童クラブを調布市調布ケ丘1丁目6番地1に新設する。

    【結果】可決


    議案第17号 調布市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】高齢者の医療の確保に関する法律の一部改正に伴い、保険料を徴収すべき被保険者の範囲を改めるとともに、所要の改正を行う。

    [結果]


    議案第18号 調布市知的障害者グループホーム条例の一部を改正する条例
    【内容】障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部改正に伴い、引用する条項を改める。

    【結果】可決


    議案第19号 調布市介護保険条例の一部を改正する条例
    【内容】保険料率を改めるとともに、保険料の減額の特例適用期間を延長するほか、所要の改正及び規定の整備を行う。

    【結果】可決


    議案第20号 調布市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
    【内容】厚生労働省令に準ずる規定に改めるとともに、所要の改正を行う。

    【結果】可決


    議案第21号 調布市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
    【内容】厚生労働省令に準ずる規定に改めるとともに、所要の改正を行う。

    【結果】可決


    議案第22号 調布市指定介護予防支援事業者の指定の要件並びに指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
    【内容】厚生労働省令に準ずる規定に改めるとともに、所要の改正を行う。

    【結果】可決


    議案第23号 調布市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例
    【内容】平成30年度からの国民健康保険の制度改革により地方税法の一部が改正されたことから、課税額に係る定義を改めるため、提案する。

    【結果】可決


    議案第24号 調布市中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】建築基準法の一部改正により用途地域の種類に田園住居地域が追加されたことから、中高層建築物の特例を規定する用途地域の種類に田園住居地域を加える。

    【結果】可決


    議案第25号 市道路線の認定について
    【内容】調布市東つつじケ丘3丁目24番地45先に位置する道路を市道として管理するために、道路法第8条第1項の規定により認定する。
     

    【結果】可決


    議案第26号 市道路線の廃止について
    【内容】調布市布田3丁目11番地1先に位置する市道南41ー2号線の廃止で、現況等を考慮したところ支障がないので、道路法第10条第1項の規定により廃止する。

    【結果】可決


    議案第27号 市道路線の廃止について
    【内容】調布市国領町1丁目25番地8先に位置する市道南133ー2号線の廃止で、現況等を考慮したところ支障がないので、道路法第10条第1項の規定により廃止する。

    【結果】可決


    議案第28号 市道路線の廃止について
    【内容】調布市深大寺元町5丁目11番地3先に位置する市道北136ー1号線の廃止で、現況等を考慮したところ支障がないので、道路法第10条第1項の規定により廃止する。

    【結果】可決


    議案第29号 平成30年度調布市一般会計予算
    【内容】平成30年度は、基本構想に掲げたまちの将来像「みんなが笑顔でつながる・ぬくもりと輝きのまち調布」の実現に向けた基本計画の最終年次。
    市政経営を取り巻く環境は、国内の景気に関しては、緩やかな回復基調が継続しているものの、今後の地域経済や市財政への波及効果は、なお楽観視できる状況ではない。このような状況にあっても、計画の最終年次として、4つの重点プロジェクトを基軸に、2つのアクションを実践し、施策全体を効果的に展開するとともに、市政の第一の責務である市民の安全・安心を守り、市民生活を支援する取組を継続することとしている。
     平成30年度予算編成に当たっては、基本計画の着実な推進を図ることを基本とし、事業の優先度等を厳しく精査するとともに、あらゆる角度からの歳入確保と経費縮減に取り組み、財政規律を保持する中で、最少の経費で最大の効果を挙げる予算編成に取り組んだ。その結果、一般会計の予算総額は、925億4,000万円となり、前年度と比較して、38億9,000万円、4.4パーセントの増となっている。
     歳出予算から各款別に概要を申しあげる。
     議会費については、議会運営に係る諸経費を計上している。
     総務費では、安全・安心パトロールなどの防犯対策に係る経費や、庁舎免震改修工事費のほか、マイナンバーカードの発行に係る経費などを計上している。
     次に、民生費については、460億円余を計上し、前年度と比較して、8億5,000万円余、1.9パーセントの増となっている。この主な要因は、待機児童対策としての民間保育所の開設誘致に伴う運営委託料などの増によるもので、民生費の予算総額に占める構成比は、49.7パーセントで、第1位となっている。主な内容としては、保育園待機児童対策として、認可保育園1園の開設準備と認証保育所1箇所の認可保育園への移行準備を進めていく。また、学童クラブについては、定員拡大のための施設整備費や運営に要する経費を計上している。
     高齢者施策では、高齢者の生活安全の確保を図る見守りネットワーク事業に要する経費を計上している。
    また、障害者施策では、障害者グループホームの施設運営に係る補助金や、医療的ケアを必要とする障害児・者への支援体制を新たに整備するための経費を計上している。このほか、地域福祉コーディネーターの配置を拡充する経費や、生活困窮者の自立・就労支援及び子どもの学習支援に係る経費などを計上している。
     衛生費では、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を実施する出産・子育て応援事業に係る経費のほか、各種検診や定期予防接種に係る経費を計上している。また、受動喫煙防止対策に係る経費を計上するほか、新クリーンセンターの建設工事費などを計上している。
     労働費では、勤労者互助会補助金などを、また、農業費では、都市農業活性化支援事業補助金をはじめ、農業者を支援し、魅力ある都市農業を振興するための経費などを計上している。
     商工費では、商工会や商店会などと連携して実施する商業活性化のための経費のほか、映画のまち調布推進事業や花火大会などの観光振興のための経費を計上している。
     土木費では、調布駅前広場及び鉄道敷地の整備費や、調布駅南の地下自転車駐車場の整備費のほか、都市計画道路・生活道路などの整備費を計上している。また、引き続き、公園・緑地、崖線樹林地の保全・活用にも取り組んで行く。
     消防費では、防災備蓄品の充実に係る経費、消防ポンプ車の更新など消防団の対応能力の向上に係る経費のほか、防災行政無線のデジタル方式への移行に係る経費を計上している。また、引き続き、市民の安全・安心の確保のため、地域の防災力を高め、災害に強いまちづくりを推進して行く。
     教育費では、学校施設の老朽化対応の工事費のほか、児童・生徒の学習環境の向上を図るため、特別教室の空調整備費を計上している。また、児童・生徒数の増加に対応するため、小学校普通教室の改修工事費や、中学校の校舎増築工事費などを計上している。そのほか、通学路の安全確保を図る防犯カメラの増設や、幼稚園における一時預かり事業の充実に係る経費を計上している。
     公債費についしては、各種公共建築物の維持保全や都市基盤の整備などのために借り入れた市債の元利償還金を計上している。
     諸支出金については、美術作品等取得基金への繰出金を計上している。
     続いて、歳入について各款別に概要を申しあげる。
     市税については、452億円余、前年度と比較して7億3,000万円余、1.6パーセントの増となっている。
    市税では、個人市民税において、納税義務者数の増などにより増収を見込むとともに、固定資産税において、地価の上昇や家屋の新築による増要因があることから、市税総体で増収を見込んでいる。
     次に、地方譲与税及び各種交付金については、地方消費税の清算基準の見直しによる地方消費税交付金の減などにより、55億1,000万円余、前年度と比較して、5億5,000万円余の減となっている。
     使用料・手数料については、24億4,000万円余を計上している。
     次に、国庫支出金については、147億6,000万円余を計上している。歳出予算における対象事業の増と連動する社会資本整備総合交付金などの増により、前年度と比較して、5億1,000万円余の増となっている。
     また、都支出金については、123億5,000万円余を計上しているが、歳出予算と連動する市町村土木補助事業費補助金や私立保育所運営費負担金の増などにより、前年度と比較して、3億1,000万円余の増となっている。
     次に、財産収入については、1億4,000万円余を計上している。
     繰入金については、29億7,000万円余を計上している。基金の改正に伴う積立て財源としての財政調整基金繰入金の増などにより、前年度と比較して、11億4,000万円余の増となっている。
     市債については、世代間負担の公平化を図るため、各適債事業において所要の財源を計上している。
     次に、債務負担行為については、「税総合システム事業」、「市庁舎免震改修事業」、「調布駅北上屋整備事業」、「スタジアム前歩道橋整備事業」及び「調布駅南地下自転車駐車場整備事業」について、限度額を設定している。
     また、地方債の設定については、各適債事業について、限度額を設定している。

    【結果】可決


    議案第30号 平成30年度調布市国民健康保険事業特別会計予算
    【内容】平成30年4月から、国民健康保険は、東京都が市区町村との共同保険者となり、財政運営の責任主体を担う新制度へ移行する。
     これに伴う新たな予算体系での平成30年度調布市国民健康保険事業特別会計予算の歳入歳出の総額は、212億6,137万7,000円となり、前年度に比べ37億8,236万5,000円、15.1パーセントの減となっている。
     その内容を歳出予算から申しあげると、歳出総額の64.1パーセントを占めている保険給付費は、136億1,435万円余を計上している。1人当たりの医療費が伸びている一方で、被保険者数の減少傾向を受けて、前年度に比べ4億1,705万円余の減額となっている。
     また、新設の東京都へ負担する国民健康保険事業費納付金は、歳出総額の32.5パーセントを占め、69億1,585万円を計上している。
     総務費では、人件費をはじめ、事業の運営、医療費の適正化や保険税の収納対策に係る経費を計上している。
     保健事業費では、国民健康保険データヘルス計画に基づき、特定健診・特定保健指導やヘルスアップ事業の実施に係る経費を計上している。
     なお、財政運営主体が東京都へ移管することにより、後期高齢者支援金等、前期高齢者納付金等、介護納付金、共同事業拠出金等が皆減となる。
     次に、歳入予算では、国民健康保険税は、歳入総額の20.6パーセントとなる43億7,514万円余を計上している。被保険者数の減少傾向等を受けて、前年度に比べ1億5,896万円余の減額となっている。
     また、歳出の保険給付費相当額の交付を受ける保険給付費等交付金の創設により大幅増となる都支出金は、歳入総額の63.8パーセントを占め、135億6,251万円余を計上している。
     これらを主な財源とし、なお不足する額について、一般会計からの繰入金を充当し、収支の均衡を図っている。
    なお、歳出同様、東京都への移管により、国庫支出金が大幅減となるとともに、療養給付費等交付金、前期高齢者交付金及び共同事業交付金が皆減となる。
     平成30年度においても、住民の皆様が安心して医療をお受けいただけるよう、新制度への円滑な移行を図り、国民皆保険の堅持に努めて行く。

    【結果】可決


    議案第31号 平成30年度調布市用地特別会計予算
    【内容】平成30年度調布市用地特別会計予算で、歳入歳出それぞれ4,560万9,000円を計上するもの。
    その主な内容を歳出予算から申しあげると、用地費では、一般会計と連動した生活道路用地の買収費や債務負担解消分に係る公共用地買収費のほか、公共用地取得に要する事務費交付金など、4,232万円余を計上している。
     繰出金では、土地開発基金への運用収入及び利子収入繰出金として、328万円余を計上している。
     次に、歳入予算としては、歳出予算と連動した財産運用収入や財産売払収入のほか、一般会計繰入金について所要額を計上している。
     また、平成30年度の債務負担行為については、公共用地取得のための限度額を8億3,600万円とし、これに必要な資金として、調布市土地開発公社が金融機関から融資を受ける償還元金及び利子について債務保証する。
     このほか、同公社が市場性資金により融資を受けた資金を繰上償還した場合に生じる利子の金融機関に対する損失補償を設定している。

    【結果】可決


    議案第32号 平成30年度調布市下水道事業特別会計予算
    【内容】平成30年度調布市下水道事業特別会計予算で、歳入歳出それぞれ36億4,027万6,000円を計上するもの。
     その主な内容を歳出予算から申しあげると、総務費については、5億117万円余を計上している。その主な内容は、下水道使用料等の徴収事務に要する経費である。
     事業費については、28億119万円余を計上している。その主な内容としては、下水道管渠等の清掃委託料及び補修工事費、調布市基本計画に基づく下水道施設の長寿命化対策事業に要する経費、流域下水道処理負担金、枝線工事費及び都道共同工事負担金等である。
     公債費については、下水道債の元利償還費として、3億2,790万円余を計上する。
     次に、歳入予算としては、主要な財源である使用料のほか、国庫支出金、都支出金、繰入金及び市債等において、歳出予算に計上する各事業に係る財源を見込んだもの。
     また、債務負担行為については、公営企業会計システム導入委託について、限度額を設定している。

    【結果】可決


    議案第33号 平成30年度調布市介護保険事業特別会計予算
    【内容】平成30年度調布市介護保険事業特別会計予算で、歳入歳出それぞれ149億2,207万7,000円を計上するもの。
     その主な内容を歳出予算から申しあげると、高齢化の進展に伴い、歳出予算の91.2パーセントを占めている保険給付費は、136億円で、前年度に比べ、1億円、0.7パーセントの増額となっている。
     また、地域支援事業費は、9億1,001万円余で、前年度に比べ、7,812万円余、9.4パーセントの増額となっている。
     総務費については、4億485万円余を計上している。
     次に、歳入予算としては、保険料は、33億4,100万円余で、歳入総額の22.4パーセント、国庫支出金及び都支出金については、合わせて54億1,344万円余で、歳入総額の36.3パーセント、支払基金交付金については、38億2,454万円余で、歳入総額の25.6パーセント、繰入金については、23億4,034万円余で、歳入総額の15.7パーセントを占めている。

    【結果】可決


    議案第34号 平成30年度調布市後期高齢者医療特別会計予算
    【内容】歳入歳出それぞれ51億7,717万6,000円を計上するもの。
     その主な内容を歳出予算から申しあげると、歳出予算の93.8パーセントを占めている広域連合納付金について、48億5,611万円余、保健事業費として1億7,891万円を計上するもの。
     これに対する歳入予算としては、後期高齢者医療保険料が27億367万円余で、歳入総額の52.2パーセントを占めている。
     また、一般会計からの繰入金として23億2,802万円余、さらに諸収入1億4,546万円余が主なもの。

    【結果】可決


    議案第35号 東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更について
    【内容】平成28年度及び平成29年度に引き続き、平成30年度及び平成31年度においても東京都後期高齢者医療広域連合の経費の支弁方法に関する特例を継続するもの。

    【結果】可決


    議案第36号 損害賠償請求事件に関する和解について
    【内容】原告である調布市在住者から提起された損害賠償請求事件について、訴訟上の和解を成立させるため、地方自治法に基づき、提案するもの。
     本事件に至った経過については、平成27年第4回定例会にて報告したとおりで、訴訟における原告の主張は、市に損害賠償として3,765万円余及びこれに対する平成24年11月16日から支払済みまで年5分の割合による金員の支払い等を求めるもの。
    これに対して、市は、応訴し、訴訟を追行してきた。
    こうしたなか、平成29年12月、裁判所から和解案の提示を受けたので、平成30年3月12日の期日における和解の成立に向け、議会の議決を求めるもの。
     和解案の主な内容としては1,400万円を和解金として原告に支払うもの。

    【結果】可決


    議案第37号 調布市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】東京都において退職手当に関して制度改正がなされたことを踏まえ、民間の給付水準との均衡を図るため、退職手当の基本額の支給割合及び退職手当の調整額を改めるもの。

    【結果】可決



    市長報告(2件)

    報告第1号 専決処分の報告について

    【内容】平成29年8月9日、市が管理する樹木が倒れたことにより物件に損害を与えたもの。 これによる市の損害賠償の額は、33万4,800円。


    報告第2号 専決処分の報告について
    【内容】平成29年8月9日、市が管理する樹木が倒れたことにより物件に損害を与えたものであります。これによる市の損害賠償の額は、3,200円。



    陳情(5件)、議員提出議案(5件)、委員会提出議案(2件)は
    平成30年第1回調布市議会定例会会議結果をご覧ください。



    3月9日に一般質問を行いました。

    (撮影:議会事務局)


    テーマは
    1 長友市長の市政運営について
    (1) 参加と協働・説明責任・情報開示について
    (2) 長友市政のレガシーについて
    (3) FC東京の応援について


    質問内容はblue_right2018.3.9ブログ「一般質問〜長友市長の市政運営について」をご覧ください。


    blue_right議会中継(市議会ホームページ)



    blue_right平成30年第1回調布市議会定例会会期結果  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:00Comments(0)市議会