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2018年08月18日

オリンピック自転車ロードレースコース 体験走行

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は8月9日、2020年オリンピック・自転車競技ロードレースコース詳細を発表しました。




・東京2020オリンピック競技大会 自転車コース発表!!(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ホームページ)


コースは、男女ともに武蔵野の森公園パレード走行スタート会場とし、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県内を通り、富士スピードウェイでゴールします。

パレード走行:武蔵野の森公園〜是政橋までの10キロは、タイムを測定せずに集団で走行します。
オフィシャルスタートは是政橋(府中市)です。

コース総距離は、パレード走行区間10kmを含む男子約244km、女子約147km、獲得標高(スタートからゴールまでの上った高さの合計)は男子約4,865m、女子約2,692mとなります。

男子は、大会第1日目の7月25日(土)11時にスタート、女子は2日目の7月26日(日)13時にスタートし、世界のトップレーサーがゴールの富士スピードウェイを目指します。


通過自治体(1都3県1政令指定都市14市町村)
東京都:府中市、調布市、三鷹市、小金井市、稲城市、多摩市、八王子市、町田市
神奈川県:相模原市、山北町
山梨県:道志村、山中湖村
静岡県:御殿場市、裾野市、小山町

・男子ロードレース コース詳細(cyclist.sanspo.com)


通過自治体が市内のコースを発表しています。

・府中市内のコース(府中市ホームページ)


・小金井市内のコース(小金井市ホームページ)



調布市はというと・・・どこが市域か分かりませんicon_maro06
・調布市域コースマップ(調布市ホームページ)




そこで、調布市域コースマップを参考に、調布市域・三鷹市域・府中市域別コースマップをGoogleMapで作ってみました(※スタート地点の詳細は分からないので点線になっています)。



ついでに、実際に自転車で走ってみることにしました。


スタート地点を探します。

調布市域コースマップオフィシャルホームページ掲載写真を参考にすると・・・


スタート地点はこの辺のようです。



スタートします。


調布市域に入ります。


再び、府中市域。


2度目の調布市域


三鷹市域に入ります。


武蔵野の森公園を出て、大沢グラウンド通りを左折。



人見街道を右折。



東八道路を左折。



3度目の調布市域



3度目の府中市域。今日はここまで。




昨年までは、調布市がスタート地点とされていました。


味の素スタジアムと武蔵野の森スポーツプラザ付近からスタートして、1964オリンピック・マラソンの折り返し地点の横を通過して甲州街道を走行して欲しかったicon_maro06


・東京五輪ロードレース、調布スタートで神奈川や山梨通過か コース複数案検討(2017.5.8 cyclist.sanspo.com)

・八王子市長、五輪ロードレース「甲州街道沿いコースに」 周辺各市に協調呼びかけ(2017.6.2cyclist.sanspo.com)

・東京五輪自転車ロードコース案 富士山麓周回など270km、調布⇒富士スピードウェイ(2017.11.8 cyclist.sanspo.com)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:57Comments(0)今日の出来事ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック

    2018年08月15日

    FC東京vs.柏戦 調布出身の平川選手 味スタデビュー!

    J1リーグ第22節FC東京vs.柏レイソル戦が味の素スタジアムで開催されました。

    18:58 出かけていたので、味スタに着いたのは試合開始直前、選手入場の時icon10



    19:03 キックオフ
    柏から期限付き移籍期間中のディエゴオリべイラは契約により出場できません。


    前半8分 東がフリーキックで直接シュート⇒ゴール右に外れるicon_maro06



    20:05 後半キックオフ



    後半8分 スルーパスに反応し、裏に抜け出した永井がペナルティエリア右からマイナスにクロス⇒中央で合わせた大森がシュート⇒枠を大きく外れるicon_maro06 大森選手は今シーズンリーグ戦でシュートを27本打つも、ゴールはゼロ(Football-LAB)いつになったら決めてくれるの?




    後半17分 リンスがペナルティエリア手前で相手を引き付けて右に走り込む室屋にパス⇒室屋がペナルティエリア右からダイレクトで鋭いクロス⇒スライディングで合わせようとした永井も東も合わずicon_maro04 最大のチャンスを決められずicon_maro06





    後半24分 リンスがペナルティエリア手前の中央から強烈なシュート⇒枠の右に外れるicon_maro06


    後半30分 小川がコーナーキックでクロス⇒丹羽が頭で合わせる⇒枠の上に外れるicon_maro06




    来場者は20,986人。




    後半31分 永井がスピードを生かしてペナルティエリア左に進入⇒グラウンダーのパス⇒室屋がペナルティエリア中央に走り込むもミートせずicon_maro06




    後半32分 柏が先取点icon_maro03


    後半41分 小川と交代で調布出身の平川がINicon_maro02


    短時間でしたが、攻撃の起点となるパスを何本か通しましたicon_maro08



    20:55
    試合終了。0-1でAwayの柏が勝利icon_maro06
    今季2度目の手痛い連敗となりました。
    首位の広島は神戸と1-1で引き分け、勝ち点を49とし、FC東京との勝ち点差は9に広がりました。
    1試合少ない川崎は鳥栖と0-0で引き分けて勝ち点40で並び、得失点差で2位。
    FC東京は3位に後退しましたicon_maro06

    (下表:FC東京ホームページ



    平川 怜(ひらかわ れい)選手は調布市立上ノ原小学校、神代中学校出身の18歳。
    所属チームは、上ノ原SC(2007.4〜2013.3)⇒FC東京U-15むさし(2013.4〜2016.3)⇒FC東京U-18(2016.4〜2017.10)。
    昨年11月1日にFC東京とプロ契約を締結し、トップチームに昇格しました。

    2017年11月のJ1リーグ第32節サガン鳥栖戦(Away)で途中出場し、J1リーグデビューしましたが、4日後の11月22日、トレーニング中に負傷して4ヶ月間長期離脱。

    4月1日、J3セレッソ大阪U-23vs.FC東京U-23戦で復帰(?)。

    本日、J1リーグ出場2試合目で味の素スタジアムデビューを果たしましたicon_maro02


    頑張れ〜っ 「調布の星」icon_bikkuri2


    【選手・監督コメント】FC東京ホームページ

    《平川怜選手》
    「(J1リーグ戦で味スタ初出場だったが?)
    やはりJ1は格別。スタンドの雰囲気も良く、最高の環境でプレーできたが……勝を掴みたかった。
    後半、チームとしてしっかりと立て直し、自分たちでチャンスをたくさん作っていた中で失点を喫したのでもったいなかった。

    (ピッチに立つにあたっては?)
    ビハインドの状況だったので、まずは同点に追いつくことを意識していた。
    試合の流れを見極め、バランスを見ながらもゴールを生み出すプレーをしたいと思っていた。
    監督からの指示も『できるだけ前でプレーしてゴールにつながる仕事をしてこい』というものだった。
    緊張することなくプレーできたが、チームの勝利に貢献できず悔しさが残る。

    ケガの選手やいろいろな状況で、自分がチャンスをもらえたと捉えている。
    ただ、いつも練習で100パーセント以上の力を出すことを心掛け、パフォーマンスも良かったのではないか。
    何より、この状況で勝ちに持っていける力があれば、もっと試合出場のチャンスも増えるはず。
    今後も練習から全力以上の力で臨み、今日の出場をステップとしてこれからも頑張っていきたい」


    長谷川健太監督の会見要旨》
    「夏休み最後のホームゲームだったので、何としても勝ちたい試合だった。
    選手も最後まで頑張ってくれたと思うが、力及ばず負けてしまったことは非常に悔しい。
    後半チャンスも作ったが、最後の精度をもっともっと上げていかないといけないと改めて感じている。ただ、能力がある選手がいるので、ひとつハマってくればまた点を取ってくれると期待し続けていきたいと思う。
    今日は森重が急きょ発熱で出れなくなってしまい、前回の柏との対戦で室屋が急に発熱で出れなかったので、柏戦の前には色々あるなと思って、スタートした。
    前半はビルドアップがおぼつかなかった。チャン ヒョンスも右と左でだいぶ景色が変わって、やりづらそうな感じだったが、ハーフタイムに話をして、後半は良い形で前方にボールを出せるようになってきた。
    丹羽も守備はよくやってくれたが、前半はビルドアップの部分で物足りない部分があった。
    ハーフタイムは久々にそういう話に終始をした。
    今までスムーズにボールを運ぶことができていたので、最後の所という感じだったが、今日は運ぶところでノッキングをして、なかなか前線の選手に良いボールが入らない展開が続き、そのなかでミスから何回か危ないシーンを作られてしまった。ただ、最後のところでしっかりと対応してくれたディフェンス陣はよく頑張ってくれたと思う。
    後半は少しづつリズムが出てきて、チャンスも増えてきたが、そういう流れのなかで点を取ることができない試合が、ここ2試合続いている。
    これは我慢してやり続けていくしかない。
    この課題に特効薬はない。どのチームもこういう時期はあると思うので、全員の力で乗り越えて良い状態に入っていけるようにしたい」
    《質疑応答》
    Q=ロッカールームでかけた言葉は?
    「『切り替えてやっていこう。こういう時期はある』という話をした。うなだれている選手もほとんどだったので、そういう話をした」
    Q=平川選手を投入した理由は?
    「小川も右サイドにチェンジしたのは、インスイングで良いクロスを入れたいという狙いだった。クロスがもっと入れられる状況であれば前田を入れようと考えていたが、あまり効果がなかった。試合前には小川にこんなプレーを期待してもしかしたら使うかもしれないという話をしたが、付け焼き刃だった。頑張ってやってくれたと思うが、意図する様なプレーを出すことができなかった。
    なので、サイドより中からしっかりと崩したいというところで、平川を選択して、高萩と一緒にしっかりとビルドアップをして、展開して点を取りたいという狙いだった」


    <参照>
    ・平川 怜選手紹介(FC東京ホームページ)

    ・J1デビュー果たした2000年生まれのMF。FC東京・平川怜が実力で勝ち取った舞台(フットボールチャンネル)

    ・決意のプロ契約、成長誓う平川怜「世界との差を埋めるために」(ゲキサカ)

    ・平川怜が完全復活へ!長期離脱中に身体が一回り大きくなった背景には…(サッカーダイジェストWeb)

    ・18歳MF平川怜、FC東京“期待の星”が描く反攻の青写真 「一気に序列を変えたい」(Football ZONE web)

    ・平川怜 (@reiiniesta) | Twitter  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年08月13日

    調布飛行場の新たな被害者支援制度等に係る住民説明会

    平成27年7月26日10時58分頃、調布飛行場を離陸した自家用小型飛行機(自家用機)が、離陸直後、調布市富士見町1丁目の住宅街に墜落し炎上。
    巻き込まれた住民1名、機長と同乗者1名の3名が死亡する極めて悲惨な事故が発生してから3年と18日が経ちました。


    18時30分 「調布飛行場の新たな被害者支援制度等に係る住民説明会」が調布中学校体育館で開催されました。




    ※調布市では8月8日に開催予定でしたが、台風13号の影響により、13日に延期されました。


    都の説明員は、港湾局島嶼小笠原空港整備担当部長、島嶼空港調整担当課長、島嶼空港整備推進担当課長、調布飛行場管理事務所長ら4名。



    住民説明会資料「新たな被害者支援制度と調布飛行場の管理運営等について」












    blue_right資料PDF


    都は都営空港を離着陸した飛行機が、都内で墜落事故を起こした場合、被害者の生活再建を支援できる「航空機墜落事故における新たな被害者支援制度」をようやく創設し、8月1日から運用することになりました。
    調布の事件の被害者については、遡って適用されます。


    一方、無許可で客を乗せて「遊覧飛行」をしていたとして、航空法違反などの疑いで起訴された日本エアロテック社の小山純二社長と同社に対しての有罪判決が確定(2018.7.26ブログ)してから初めての説明会でしたが、担当部長を始め都の説明員からは判決について何も言及がありませんでした。

    更に、管理監督責任についての謝罪も一切ありませんでした。

    質疑応答の最後に、質問に対しての答弁で、担当部長が「(遊覧飛行について)虚偽の申請を見抜けなかった」と発言しただけでした。

    また、質疑応答の中で、墜落機に巻き込まれてお亡くなりになった住民のご遺族から「都の関係者が謝罪したどころか、遺族を訪ねたことが一度もない」と発言があり、都の被害者遺族への対応の酷さに改めて驚きました。


    裁判では、調布市に対する都の報告と異なり、遊覧飛行が繰り返し行われていたことが明らかになりました。
    都は遊覧飛行の実態について、どのように調査をしていたのでしょうか。

    平成16年3月に放送されたTBSテレビ「王様のブランチ」で、日本エアロテック社が「体験飛行」と称して「遊覧飛行」を行っている実態が初めて明らかになりました。

    平成16年9月には調布市議会定例会での一般質問で、長友調布市長が「(遊覧飛行について)複数の飛行コースが設定され、所定の料金を支払えば、だれでも搭乗することができること。また、ホームページ等でも、これをPRしていたことを調布市として確認した」と答弁。(市議会定例会会議録

    また、平成17年5月の市議会調布飛行場等対策特別委員会で、私が「TBSの番組で遊覧飛行が報道された。遊覧飛行が行われていたわけだから明らかな協定違反。協定違反が存在したという事実は大きいので、都に対して厳しい対応を」と発言したところ、政策調整担当副主幹が「遊覧飛行について、昨年3月にテレビ放映されて、その後調布市からも厳しく都に対して中止を求め、現在では遊覧飛行について、また遊覧飛行等、類似されるような飛行については一切行われていないと報告を都からもらっている」と答弁しました。(市議会調布飛行場等対策特別委員会会議録

    平成17年の段階で、都がきちんと調査をし、実質的に遊覧飛行を禁止していたら今回の悲惨な事件は起こらなかったと思うと残念でなりません。


    私は、遊覧飛行を見逃していた東京都の管理監督責任を小池百合子知事がはっきりと認めるべきだと思います。


    また、マイクやスピーカーなどの音響装置は都が持ち込んで用意しましたが、声が反響して非常に聞きにくい状態でした。


    都の説明も住民との質疑応答も聞き取れなかった部分が随分ありました。
    当日参加できなかった住民もたくさんいます。
    こうした状況を考えると、都が議事録を作成し公開するべきだと思います。



    三鷹市での住民説明会(8月9日)の新聞記事(東京新聞

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事

    2018年08月13日

    ゲリラ雷雨 発生

    午後、関東地方各地でゲリラ雷雨が発生しました。

    (写真:14:48 飛田給1丁目から南方向)



    東京電力管内では、午後2時50分頃に都内で約1万5,500軒が停電するなど、神奈川、静岡を含めた1都2県で停電軒数が最大約1万6,700軒に上りました。




    調布市内でも停電及び浸水被害が発生しました。

    15:25頃に飛田給1丁目で約900軒、上石原1丁目で約200軒、下石原2丁目で100軒未満、計約1100軒が停電しましたが、16:49頃復旧しました。




    浸水被害については、調布ケ丘2丁目で床上浸水が1件発生しました。
    道路部分より低い箇所に玄関があり、玄関から浸水したものです。

    また、落雷のため、市役所・文化会館たづくりの一部で、一時電話が不通状態となりました。



    東京アメッシュによると、東京の西方と23区東部で発生した雷雲が15:10頃調布近辺で合流し、一気に「猛烈な雨」エリアが拡大したことが分かります。

    (13:30〜15:40)











    Twitterに投稿された調布市内の様子。



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2018年08月12日

    ブログアクセス 49万突破

    『大須賀ひろすけブログ』のアクセスが490,000を超えましたicon_maro04




    ご覧いただきまして、ありがとうございますicon_maro02

    これからも市議会や市政のこと、市内外・飛田給の出来事、FC東京や我が家のicon35のことなどを分かりやすくお伝えしていきます。

    500,000アクセスまで、もう一歩となりました。
    引き続き、『大須賀ひろすけブログ』をよろしくお願いしますicon_maro05  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:00Comments(0)今日の出来事

    2018年08月10日

    第1回調布市議会臨時会

    9時10分 平成30年第1回調布市議会臨時会が開会されました。
    会期は1日間。




    冒頭で、7月8日に執行された市長選挙で5期目の当選をした長友貴樹市長から挨拶がありました。

    また、同時に行われた市議会議員補欠選挙で当選した大野祐司議員の紹介と挨拶がありました。
    大野議員の所属委員会は、文教委員会と中心市街地基盤整備等特別委員会となりました。


    審査する案件は、市長報告(1件)、市長提出議案(2件)、選挙(1件)の4件。


    市長報告(1件)

    報告第14号 専決処分の報告について
    【内容】
    平成30年6月22日,市役所2階の国民年金窓口のカウンターで,職員が物品(市民の実印)をカウンターから落下させ,当該物品に損害を与えたもの。 これによる市の損害賠償の額は,1万800円。



    市長提出議案(2件)

    議案第55号 調布市介護保険条例の一部を改正する条例
    【内容】
    介護保険法施行令の一部改正に伴い,引用する条項を改めるもの。
    【結果】
    全員賛成で可決。


    議案第56号 調布市副市長の選任について
    【内容】
    7月31日付けで退任した木村健治副市長の後任として、荒井芳則(あらい よしのり)氏を選任したいので、議会の同意を求めるもの。

    荒井芳則氏略歴(一部修正)


    【結果】
    全員賛成で同意。



    選挙(1件)

    東京都十一市競輪事業組合議会議員の選挙について
    【結果】
    指名推選により林明裕議員を当選人と決定。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)今日の出来事

    2018年08月09日

    長友貴樹・調布市長の「初心」

    5期目の当選をした長友貴樹・調布市長さんから就任の挨拶状が届きました。



    「初心を忘れずに」とありますが、『誰がやっても4期16年は長すぎる』の批判、『女性助役の登用』『公用車を廃止して自転車で通う』などの「初心」はどこに行ってしまったのでしょうかicon_maro06



    平成14年市長選挙での長友さんの確認団体<新しい調布をつくる会>のビラ










    <選挙公報>



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:00Comments(0)今日の出来事調布市政

    2018年08月06日

    第8回「調布・福島フレンドリーカップ」

    福島と調布の小学生がサッカーを通じて交流する第8回「調布・福島フレンドリーカップ」が8月4日(土)から6日(月)まで3日間行われます。




    調布・福島フレンドリーカップは、東日本大震災の福島第一原子力発電所の事故の影響により、屋外で自由に活動できない福島の子どもたちに笑顔と元気を届けたいとの思いから、「調布から!復興支援プロジェクト」の運営で、2011年から毎年夏休みに実施されています(当時の名称は「調布発!サッカーで福島の子ども達に元気を」。blue_right2011.7.28ブログ2011.7.29ブログ2011.7.30ブログ


    今回、福島からは須賀川市の岩瀬FCFCブリーオ須賀川の2チーム、調布からは調布一小SC・八雲台SC飛田給FC緑ヶ丘SCの4チーム、計6チームが参加します。


    <主な日程>




    5日は、味の素スタジアムに隣接するミズノフットサルプラザで、チーム対抗の交流試合が行われました。






    19時30分 子どもたちは味の素スタジアムで、J1リーグ第20節 FC東京vs.神戸戦を観戦。




    2泊3日の限られた時間でしたが、調布と福島の子どもたちは、たくさんの素敵な思い出を作ったことでしょう(写真:調布から!復興支援プロジェクト Facebookより)





      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 14:00Comments(0)今日の出来事FC東京東日本大震災・味スタ避難所

    2018年08月05日

    Jリーグ第20節 FC東京vs.神戸

    J1リーグ第20節 FC東京vs.ヴィッセル神戸戦が味の素スタジアムで開催されました。


    前売でチケットは全席完売icon_maro04(下表:FC東京ホームページ



    売り切れは神戸に加入したイニエスタ選手の影響だと思われますが、同選手はスペインに一時帰国したためFC東京戦は欠場icon_maro06
    それでも4万5千人は来場すると言われています。私は「年間チケット ホーム自由席」なので、席を確保するためにいつもより早く、試合開始1時間20分前に味スタに向かいます。


    1時間以上前なのに、席が空いていませんicon_maro03
    やっと1席確保しましたicon_maro08



    選手紹介。
    かつてFC東京に在籍した三田啓貴選手(2012〜15年)と渡邉千真選手(2012〜14年)にサポーターから拍手icon23icon23



    前節 vs.鹿島アントラーズ(Away)戦にて、J1リーグ戦通算300試合出場を達成した森重真人選手が表彰されました(下表:FC東京ホームページ)。




    花束プレゼンターは、石川直宏・FC東京クラブコミュニケーターicon_maro02



    19時3分 キックオフ


    前半11分 コーナーキックで太田がクロスを入れる⇒チャンヒョンスがヘディングシュート⇒枠の右上に外れる。


    前半29分 暑さ対策のため、給水タイムicon_maro04


    前半36分 室屋がペナルティエリア内に進入してシュート⇒GKにセーブされる。


    前半43分 大森が低く抑えたミドルシュート⇒GKの好セーブに阻まれるicon_maro06



    前半は0-0。

    ハーフタイム
    「社会を明るくする運動」の広報活動で保護司の皆さんがやってきました。
    なんと、黒色ペンギンの中に鈴木宗貴・市議会議員が入っていますicon_maro04



    お笑いトリオ「鬼ヶ島」のアイアム野田がイニエスタのモノマネで登場すると、サポーターからブーイングicon_maro03




    20時5分 後半キックオフ


    後半16分 太田のコーナーキックのクロスを森重がヘディングシュート⇒クロスバーをたたいてしまうicon_maro06




    観衆は44,801人face08 FC東京のホームゲーム史上3番目の記録ですicon_maro02


    FC東京の味の素スタジアム入場者数Best5(参照:ゲキサカ
    ① 4万8,521人 2001年7月7日 J1第1S第13節 鹿島(〇2-0)
    ② 4万5,925人 2002年7月20日 J1第1S第9節 磐田(●0-2)
    ③ 4万4,801人 2018年8月5日 J1第20節 神戸(〇1-0)
    ④ 4万4,030人 2001年3月10日 J1第1S第1節 東京V(〇2-1)
    ⑤ 4万3,104人 2005年7月17日 J1第17節 横浜FM(〇4-0)


    後半39分 リンスが飛び出したGKをかわしてペナルティエリア右に入り込む⇒DFが戻りシュートを打てず⇒中央にマイナスのボールを折り返す⇒駆け上がっていた味方と呼吸が合わず、決定機を逃すicon_maro06




    後半45分 ボールを持ったディエゴオリヴェイラがドリブルで敵陣中央に⇒多くのDFを引き付けてペナルティアーク付近に持ち込む⇒右方向を並走していたリンスにラストパス⇒リンスはペナルティエリア内で右足を豪快に振り抜く⇒ニアを打ち抜いて、遂に待望の先制点icon_maro02








    アディショナルタイムは5分。


    試合終了。1-0でFC東京が勝利icon_maro05




    ヒーローインタビューはリンスicon_maro02



    ゴール裏サポーターに挨拶。



    リンスのシャーicon09




    福島と調布の小学生がサッカーを通じて交流する第8回「調布・福島フレンドリーカップ」に参加した福島県須賀川市の岩瀬FCとFCブリーオ須賀川、調布市の調布一小SC・八雲台SC・飛田給FC・緑ヶ丘SCの子どもたちも観戦。しびれる内容の試合を楽しんだことでしょうicon_maro022018.8.6ブログ


    帰りますが、4万5千人近い観衆だけあって、なかなか前に進みません。



    帰宅して直ぐにNHK・BS1「Jリーグタイム」を観ながら、かんぱ〜いicon_wine



    J1リーグ第20節 ヴィッセル神戸戦(fctokyochannel)



    【選手・監督コメント】JリーグホームページFC東京ホームページ

    [ リンス ]
    2試合連続で決勝点を決められて、もちろんとてもうれしい。このために、私はここに来たと思っている。今日はスタジアムも満員で、本当に素晴らしい環境での試合だった。サポーターの大きな応援も励みになった。まだチームに加わったばかりだけど、気持ちよくプレーできている。それは何より、周りの選手やクラブの人たちのおかげ。そして私がこのチームで活躍したいという思いが、いまのプレーにつながっているように感じている。


    《森重真人選手》
    「我慢強く戦いながら、前からプレスに行ける時は行く。今、チームにはそのメリハリがある。今日もしっかりと守って、前線にうまく渡すことができれば、攻撃陣が

    ゴールを取ってくれると思っていた。
    苦しい展開が続いたが、ディフェンスとしてまずは失点しないことを意識していた。
    こうやって勝ちきれて、そのサイクルが良いとも感じている。

    (44801名の観客数だったが?)
    これだけ多くのファンが集まってくれて、僕たちのポテンシャルも示せたのではないか。
    自分たちが活躍して、勝ち続けることで、またたくさんのみなさんに観に来ていただきたい。

    (以前は大観衆のもとで引き分けや負けるようなことが多かったが?)
    このような試合で勝ち切ることは、本当に大事。
    少しずつではあるが歴史を変えたいという気持ち、変えられるのではないかという想いを抱いて戦っている。

    (J1通算300試合出場のセレモニーは)
    本当は僕の子供が花束贈呈をしてくれるはずだったけれど、今朝熱が出てしまって
    (苦笑)。急きょ、ナオさんにお願いしました」


    《東京・長谷川健太監督の会見要旨》
    「暑いなか、本当に多くのファン・サポーターが観に来てくださり、みなさんに勝利をプレゼントできたことは、選手がよくやってくれたからだと思う。
    前半から難しい戦いになったが、慌てずにしっかりと相手の隙をうかがいながら、徐々に自分たちのペースに持っていくことができた。
    最後はカウンターの応酬になり、両チームとも間延びしたが、途中交代の選手たちがしっかりと働いてくれて、チーム全体の力で勝利を収めることができたことは、本当に良かった。
    すぐ切り替えて、ガンバ戦に向けて準備をしていかなければいけない」

    《質疑応答》
    Q=1枚目のカードを早く切りましたが理由は?
    「田邉選手がだいぶバテていた。中3日でいいパフォーマンスをして、スプリントも多くしてくれていたが、後半に入って攻守の切り替えの部分でなかなか走れないというところが見て取れたので、早めに東選手を入れたほうが、チームに安定をもたらすのかなと思い、早いタイミングでいれました」

    Q=東投入後、大森が左にまわり、左サイドが活性化しました。
    「大森選手は左右どちらでもできるし、今日は右サイドで少し窮屈なプレーをしていたので、ちょうどいいタイミングで変えることができたのかなと思っている」

    Q=リンスへの評価は?
    「終盤の仕事を期待して、夏に補強した。
    早い段階でチームに馴染んでくれたのは、ガンバ、甲府でJリーグの経験があったことと彼の人間性の部分があると思う」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年08月05日

    健全育成ソフト 朝練

    健全育成推進飛田給地区委員会のソフトボールの朝練が飛田給小学校校庭で行われ、低学年のお手伝いをしました。




    健全育成地区親善ソフトボール大会は再来週の19日(日)に調布基地跡地運動広場で実施されます。
    暑さに負けず、飛小っ子 頑張れicon_maro02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 09:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2018年08月03日

    広域交通問題等対策特別委員会

    10時 広域交通問題等対策特別委員会が開催されました。

    東京外かく環状道路に関する現状について都市整備部から説明があり、委員から質疑・意見がありました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)今日の出来事

    2018年07月30日

    息子が婚姻届を提出

    16時 息子が調布市役所に婚姻届を提出しましたicon_maro02


    印鑑を押し、最終チェック。



    提出すると手元に何も残らないので、ロビーにある「オリンピック・パラリンピック カウントダウンパネル」の前で記念撮影。


    市民課窓口に提出しました。


    11月に結婚式を行う予定ですicon_maro02



    18時 本日は娘の誕生日でもありますicon_maro04

    息子の彼女のお母さんも参加して、「息子夫婦」と娘のお祝いの食事会をしましたicon_maro08
    かんぱ〜いicon_wineicon_wine(息子たちが手にしているのは、結婚届の予備)


    プレゼント交換ですicon_maro05





    浩太&あぐちゃん、末長くお幸せにicon_maro02

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)今日の出来事

    2018年07月29日

    飛田給自治会 納涼盆踊り大会

    本日は、飛田給自治会主催の納涼盆踊り大会が飛田給駅北口広場で開かれます。

    8時 関係者集合。


    私は、道生神社の倉庫にテント・机・椅子などを取りに行きました。


    会場の設営準備です。


    天気は雨が降ったり止んだりでしたが、だんだん晴れ間が多くなりました。


    設営が終了して一旦解散です。





    16時 再集合して最終準備です。

    16時30分 飛田給自治会親善文化委員会・石川浩副会長の開会宣言で、子どものゲームと模擬店が始まりました。






    地元の消防団第一分団が警戒にあたっています。



    18時 飛田給自治会・原均会長の挨拶。


    第五中学校ボランティア部による五中ソーランicon_maro02





    18時30分 盆踊りが始まりました。


    西部飛田給自治会から友情応援。


    ちびっ子も頑張って踊ります。


    踊りの輪は大きく広がりましたicon_maro02



    20時20分 武蔵野の森総合プラザ・メインアリーナで開催されている「A3! SECOND Blooming FESTIVAL」の終演の時間となり、多くの観衆が飛田給駅にくると見込まれるので、例年より10分ほど早く終了しました。
    ちなみに、「A3! SECOND Blooming FESTIVAL」がどの様なイベントなのか、インターネットで調べましたが、よく分かりませんでした。


    あと片付け開始


    味の素スタジアムにテント・机・カラーコーンなどお借りした備品を返しに行きます。



    武蔵野の森総合プラザ・メインアリーナ前のスタジアム通りの両側に、「A3! SECOND Blooming FESTIVAL」の来場者の帰りを待っていると思われる車の列がicon_maro03



    21時50分 あと片付け終了。お疲れ様でしたicon_maro02
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:30Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2018年07月27日

    FC東京vs.長崎

    J1リーグ第18節 FC東京vs.V・ファーレン長崎戦が味の素スタジアムで開催されました。

    選手紹介。FC東京で14シーズンを過ごし、今季から長崎に移籍した徳永悠平選手にサポーターから拍手がicon_maro02


    味スタの夕焼け。



    19時3分 キックオフ


    今月18日にサンフレッチェ広島から加入した元日本代表の丹羽大輝選手が初先発しました。


    後半28分 田邉草民選手がシュート⇒DFに当たったボールを徳永選手がヘディングでクリアicon_maro06



    観衆は23,063人。




    ほとんどいいところがなく、試合は0-1で完封負け。10試合ぶりの黒星を喫しましたicon_maro06


    GKの大久保択生選手のファインセーブがなかったら、0-2か0-3で負けていたことでしょう。
    ちなみに、大久保選手は2014〜16年シーズン、長崎(J2)に所属していました。




    試合終了後、FC東京サポーターのチャントに応えて、長崎の徳永選手と幸野 志有人選手(2010年〜16年にFC東京在籍)がFC東京ゴール裏まで挨拶にicon_maro04 頑張れっ〜徳永・幸野icon_maro02




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ

    《大久保択生選手》
    長崎はFWファンマ選手を起点に2シャドーが裏を狙い、勢いをもって攻めてきた。2シャドーに対して、僕たちのボランチがケアをしたが、サイドの選手にも広く張られて、全体的に後ろに重くなってしまった。前にパワーをかけることができなかった。そこが反省点。

    後半の失点は、まさに耐えるべき時間帯だった。あそこで耐えきれば、必ず自分たちにチャンスがくると信じていた。そこで失点してしまい、時間的にも試合を難しくした。

    特に長崎は、本当に必死にパワーをもって戦っている。走れる……というか、プレスをかけるところと、引いて守るところのメリハリもあった。それに対して受け身になると、このような結果になる。僕たちはチャレンジャーだという姿勢は忘れてはいけない。今日の敗戦から学ばないといけないと思う。

    (DFには丹羽選手が入ったが?)
    メンバーが変わっても違和感はなかった。しっかりと声を掛け合っていこうと話をしていて、それはできていた。

    (素晴らしいセーブが何度もあったが?)
    僕も助けられた部分がたくさんあった。みんなで守って、最後のところで自分が止めたという感じです……」


    《丹羽大輝選手》
    昨日先発を告げられたが、緊張はなかった。むしろワクワクしていた。東京のファン・サポーターのみなさんの力強い声援を受けて戦えることが楽しみだった。

    (森重)真人や(太田)宏介とは代表もで一緒にプレーをしていたので心配もなかった。ディフェンスとしてコミュニケーションは必要不可欠なので、そこを意識し、互いに話し合っていこうとした。時間と共にスムーズになったし、徐々に自分のやりやすい守り方や動きもできたと思う。

    (試合を振り返って)
    自分たちが主導権を握って押し込めれば最高だが、サッカーは相手があるスポーツ。長崎は死にものぐるいで、この試合に賭ける気持ちも伝わってきた。それに対して、チャンスを作られても失点ゼロで抑えて、後半に切り替えようとした。
    苦しい展開の中でも失点を抑えて、そこに関しては悪くはなかったと思う。そこで1点をとって勝てば、東京は『やっぱり強い』と言われたはず。そういう展開をめざしていたが……。

    だからこそ失点は残念。セットプレーのセカンドボールを拾われた……と思うが、今はよくわからない。

    ただ、試合後のロッカールームでは、今日の敗戦を次に活かすために、みんな切り替えていた。僕自身も競り合いなど、“強さ”を求められていると思うので、そこは引き続き力を発揮して勝利に貢献できるようにしたい」


    長谷川健太監督の会見要旨》
    前節に引き続き、多くのファン・サポーターのみなさんに味の素スタジアムに来ていただいたので、何とか勝利を皆さんにプレゼントしたかったが、今日は長崎が非常に良いプレーをして、我々が良いプレーができなかったという試合になった。

    もちろん前節の後なので、色々な意味で今日は大事な試合だというところは、トレーニングの時から選手たちに話をして、選手たちも十分理解をして今日の試合に臨んでくれたと思うが、いかんせん前半があまり良くなかったということと、後半に押し込む時間帯が遅すぎた。前半の終盤くらいからあの形を作って、もっと長崎にプレッシャーをかけなければいけなかったと思うが、なかなか彼らを疲れさせるような形が出なかった。

    ただ、連戦なので切り替えて、アウェイの鹿島戦に備えて、しっかりとまた準備をしていきたい。

    《質疑応答》
    Q=ここ2試合とシステムを変えて、2トップに戻しましたが?
    「久々だったが、ずっとやってきた2人だったので、やりながら合ってくると思っていた。永井本人は肩は大丈夫だといっていたが、まだ若干違和感があるような感じだった。なので、前半で富樫に代えた。富樫が献身的にやってくれて、良い守備から良い攻撃に繋がり、前線で身体を張ってボールを収めてくれていたので、押し込む形をつくることができた。後半はうまく中と外を使う場面が若干増えたと思うが、今日はまだまだ迫力不足だったと思うし、こういう試合で、最低でも勝点1、できれば勝点3をしっかりと穫れるようなチームにしていかなければいけない」

    Q=今日は難しい展開になると思っていたのか?
    長崎が簡単な相手ではないと思っていたし、そういう準備をしてきた。彼らの勝点へのこだわりや、徳永選手を見てもこの1戦に懸ける想いというのが伝わってきたし、今日は簡単な試合にはならないと思って、試合に入った。

    前半ああいう展開になったとしても、致し方ない。ただ、こういう試合展開で、本当に強いチームは得点を決めて、内容が悪くても勝つ。そういうチームにならないと本当の意味で、強いチームになったとはいえない」


    [ 徳永悠平選手 ](Jリーグホームページ
    いつもどおりのプレーを心がけてやりました。相手も強いので、苦しい試合になることも覚悟していた。しっかり最後のところで守り切る。一瞬でも集中を切らしたらやられる相手だし、前回対戦では5点も奪われた。だから最後までとにかく集中した。

    まさか(FC東京のサポーターから)試合前にもコールされるとは思っていなかった。ビックリした。ありがたいと思った。試合後の挨拶も、ここから東京は切り替えてまた勝点を積み重ねていってほしいという思いと、感謝の思いを込めた。東京にはぜひ優勝してほしい。自分たちもしっかり残留して、また来年ここに来たい。



    飛田給の「てぃーだかんかん」で齋藤さんと残念会
    4人席で2人で飲んでいたところに2人組がicon_maro04
    店員さんに「相席で良いですよ」と言って、一緒に飲むことに。
    友達の2人ですが、1人はFC東京サポーターで、長崎出身のもう1人はV・ファーレン長崎サポーターicon_maro04
    でも、徳永悠平選手の長崎なので、サッカー談義をしながら楽しく飲みましたicon_maro02



    負けたのは悔しいですが、長崎のJ1残留にこの勝点3が役に立ったら嬉しいです(下表:Jリーグホームページ

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)今日の出来事FC東京飛田給の出来事

    2018年07月26日

    自家用小型飛行機墜落事故から3年

    平成27年7月26日10時58分頃、調布飛行場を離陸した自家用小型飛行機が、離陸直後、調布市富士見町1丁目の住宅街に墜落し炎上。
    巻き込まれた住民1名、機長と同乗者1名の3名が死亡するという極めて悲惨な事故が発生してから3年が経ちました。

    事故機の犠牲になってお亡くなりになった被害者の方のご冥福を改めてお祈り申し上げます。

    死亡者以外は、同乗者3名が重傷、住民と消防士6名が負傷。
    建物の被害は、全焼1棟、半焼1棟、部分焼2棟、ぼや7棟。


    (2018年7月27日 朝日新聞DIGITAL



    事故現場


    日本エアロテック本社(調布市西町)


    調布飛行場の管制塔・ターミナルビル・駐機している小型機。




    事故発生以前の当該機(写真:運輸安全委員会「航空事故調査状況報告」より)


    墜落現場(写真:運輸安全委員会「航空事故調査状況報告」より)



    事故原因について

    国土交通省・運輸安全委員会は、昨年7月18日に航空事故調査報告書を公表しました。(blue_right2017.7.18ブログ

    報告書によると、事故原因は、事故機の最大離陸重量の超過や低速での離陸、過度な機首上げ姿勢の継続により、離陸上昇中に機体の速度が低下したことで、失速し墜落したものと推定されるとしていますが、背景にある「遊覧飛行」との因果関係についての言及はありませんでした。

    事故機は、飛行目的を操縦技能を維持する「慣熟飛行」と申請し、伊豆大島に向かう予定でした。

    しかしながら、報告書の「同乗者の口述」により、事故機の飛行目的が「慣熟飛行」ではなく、地元三市(調布市・三鷹市・府中市)と東京都との協定・覚書に違反する、観光目的の「遊覧飛行」だったことが改めて明らかになりました。

    <同乗者の口述>(航空事故調査報告書P4)
    同乗者B「搭乗することになったのは、同乗者Aから小型飛行機を借りて遊びに行かないかと誘われたことがきっかけ。同乗者C及び死亡した同乗者Dとは学生時代からの友人で、Aからの誘いの後、3人で小型飛行機を借りてどこかに行ってみようという話になった。伊豆大島まで行くことをAから提案され、小型飛行機に乗ることが目的だったので、行き先はどこでも良いと思い了承した」。



    「遊覧飛行」について

    平成16年3月に放送されたTBSテレビ「王様のブランチ〜新選組近藤勇の里 武蔵野・深大寺路線バスの旅」の中で、日本エアロテック社が調布飛行場内で運営する「プロペラカフェ」での遊覧飛行のPRが紹介され、「体験飛行」と称して「遊覧飛行」が行われている実態が初めて明らかになりました。

    平成16年9月、調布市議会定例会での一般質問の答弁で、長友調布市長が「(遊覧飛行について)複数の飛行コースが設定され、所定の料金を支払えば、だれでも搭乗することができること。また、ホームページ等でも、これをPRしていたことを調布市として確認した」と答弁しました。(市議会平成16年第3回定例会会議録

    また、平成17年5月の調布飛行場等対策特別委員会で、私が「TBSの番組で遊覧飛行が報道された。遊覧飛行が行われていたわけだから明らかな協定違反。協定違反が存在したという事実は大きいので、都に対して厳しい対応を」と発言したところ、政策調整担当副主幹が「遊覧飛行について、昨年3月にテレビ放映されて、その後調布市からも厳しく都に対して中止を求め、現在では遊覧飛行について、また遊覧飛行等、類似されるような飛行については一切行われていないと報告を都からもらっている」と答弁しました。(市議会平成17年5月10日調布飛行場等対策特別委員会会議録


    こうした中、墜落事故が起きてしまったのです。


    裁判について

    警視庁は平成27年3月29日、無許可で客を乗せて「遊覧飛行」をしていたとして、航空法違反などの疑いで、事故機を管理していた「日本エアロテック」(本社:調布市西町)の小山純二社長と営業担当者、事故機を操縦して死亡した川村泰史機長と、法人としての同社を書類送検しました。

    送検容疑では、2013年1月から事故当日まで計7回、国の許可を受けずに1機当たり約10万~130万円で客を乗せ、調布飛行場から鹿児島県の奄美群島や山口県などを往復する遊覧飛行を行ったとされています。
    同社の調布飛行場への届け出は、操縦者の技量を維持する「慣熟飛行」でした。
    (参照:「調布の小型機墜落、無許可でチャーター飛行の疑い」朝日新聞 2017.3.29、「調布墜落:無許可で客乗せ報酬 会社社長ら書類送検」毎日新聞 2017.3.29、「調布小型機墜落 社長ら航空法違反容疑で書類送検 無許可で遊覧飛行」東京新聞 2017.3.29)

    また、時事通信によると、日本エアロテックは、少なくとも16年前からチャーター飛行や遊覧飛行を行っていたとしています。(「『有償飛行』15年前から=禁止の調布飛行場で-小型機墜落」時事ドットコム 2017.3.29)


    今年5月18日、日本エアロテック社長の小山被告と同社に対して、東京地裁立川支部は有罪判決を出しました。

    裁判官は、「平成25年1月から事故が起きた27年7月26日まで計4回、死亡した機長と共謀し、国の事業認可を得ずに10万~約128万円、計約250万円の料金を得たり、受け取る約束をしたりして、乗客計15人を乗せて飛行した」認定
    小山被告懲役1年・執行猶予3年(求刑懲役1年)、同社に求刑通り罰金150万円を言い渡しました。
    判決理由で川本清巌裁判長は、同社について「複数回にわたって都飛行場管理事務所及び国土交通省東京航空局から航空法違反の疑いで行政調査,指導を受けており,航空法の規律を適切に調査,理解する機会は十分にあったにもかかわらず,適法な業務体制を整えることなく本件犯行に及んだもの。安全確保を最大の目的とする航空法の趣旨をないがしろにしたものとして,厳しい非難を免れない」、小山被告について「航空法の重要な規制に関する調査を怠り,本件犯行に及んだ点自体,厳しく非難すべきである。加えて,法軽視の姿勢は著しいといわねばならない」と指摘しました。





    blue_right判決文PDF(裁判所ウェブサイト)

    被告側が控訴しなかったので、判決は6月1日に確定しました。
    判決の確定を受けて、「事故」を「事件」に名称変更します。

    また、墜落事件を巡っては、警視庁が業務上過失致死傷容疑で捜査を続けています。



    都の被害者への対応について

    都は平成28年6月の住民説明会において、
    ①事故発生時及び発生後の責任体制を確認するとともに、関係機関等との連携により、被害者が迅速に救済されるよう事故機の緊急時対応責任者等に積極的に働きかける。
    ②相談窓口を設け被害者からの要望や相談にきめ細かく対応し、都が責任を持って仮住まいの確保や被害家屋の撤去などの被害者支援を迅速に実施する方向で考えている。
    などと説明しましたが、なかなか実行に至りませんでした。

    このことは昨年7月18日の航空事故調査報告書においても「設置・管理者(東京都)は、これらの対策を着実に実施することが望ましい。」と明記されています。

    この度、都はようやく都営空港を離着陸した飛行機が、都内で墜落事故を起こした場合、被害者の生活再建を支援できる「航空機墜落事故における新たな被害者支援制度」を創設し、8月1日から運用することになりました。
    調布の事件の被害者については、遡って適用されます。





    都の管理監督責任について

    調布市に対する都の報告と異なり、遊覧飛行が繰り返し行われていたことが、裁判で明らかになりました。
    都は遊覧飛行の実態について、どのように調査をしていたのでしょうか。

    平成17年の段階で、都がきちんと調査をし、実質的に遊覧飛行を禁止していたら今回の痛ましい事故は起こらなかったと思うと残念でなりません。

    三鷹市長・府中市長・調布市長の連名で平成29年3月30日に「航空法違反容疑が事実であれば、航空法違反に加え、地元市と都との協定・覚書に反する行為が繰り返されていたということであり、極めて遺憾。都に対する地元市及び地元住民の信頼が損なわれ、調布飛行場の管理運営者として都の管理監督責任が問われるものと指摘せざるを得ない」とする「調布飛行場における航空法違反等への対応について(要請)」を都に提出しました。



    都からの回答はありませんが、遊覧飛行が常態化していた実態を見逃していた都の管理監督責任は極めて重いと言わざるを得ません。

    調布市調布飛行場対策協議会(平成30年1月24日)の議事録によると、「住民説明会(平成29年11月21日)においては,本資料の説明に入る前に,東京都(港湾局島嶼小笠原空港整備担当部長)から,追加で実施した事故機関係者への聴き取り調査の結果,遊覧飛行などが疑われる不適切な飛行が散見されたことが説明され,併せて,当時の調布飛行場の管理体制が十分ではなかったことについて率直に認め,お詫びの言葉が述べられた」とあり、担当部長は一定の管理責任を認めたようですが、港湾局長も都知事も管理責任について何も発言をしていません。

    私は、小池百合子都知事は都が遊覧飛行を見逃していた管理監督責任を認めるべきだと思います。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:00Comments(0)今日の出来事

    2018年07月22日

    Jリーグ第17節 FC東京vs.横浜

    J1リーグ第17節 FC東京vs.横浜F・マリノス戦が味の素スタジアムで開催されました。

    前田遼一選手らが西日本豪雨災害・義援金の募金を行っていました。


    カミさんが出かけていて夕飯がないので、夕食はケンタです。


    キッズチアリーディングが披露されました。



    元FC東京選手で、ロシアワールドカップで活躍した日本代表・長友佑都選手が味の素スタジアムを訪れました。
    元気玉を作るポーズを決め、サポーターと一緒に「シャー!」icon_maro02



    長友選手のInstagram yutonagatomo55によると、石川直宏・FC東京クラブコミュニケーターと小泉進次郎・衆議院議員と一緒に観戦したようです。



    米本拓司選手がJ1リーグ戦通算200試合出場を達成しましたicon_maro02


    米本選手コメント (FC東京ホームページ
    『大きなケガを3回して、ここまでとても長かったですが、東京という一つのチームで200試合出場できたことは、本当に幸せなことだと思います。それを勝利で祝うことができて良かったです。ファン・サポーターのみなさんが支えてくれたおかげで、200試合を迎えることができました。今シーズンは優勝するチャンスがあると思うので、この後もチーム一丸となって勝点を積み上げていきたいと思います』


    空と夕焼けに染まった雲で見事な青赤にicon_maro02



    19時4分 キックオフ



    前半8分 ペナルティエリア手前左でDFと接触したディエゴオリヴェイラがFKを獲得⇒キッカーの太田宏介が左足で蹴ったボールは壁の外から巻いてゴール左に⇒GAOLicon_bikkuri⇒1-0icon_maro02






    前半27分 ディエゴオリヴェイラがドリブルでボールをキープしてペナルティエリア手前中央の田邉草民にパス⇒ボールを持った草民が左足でグラウンダーのシュート⇒ディエゴオリヴェイラの足に当たってコースが変わり⇒GAOLicon_bikkuri2⇒2-0icon_maro02






    前半45分 東慶悟が最終ラインの裏に抜け出した田邉草民にスルーパス⇒飛び出したGKをかわし、滑り込みながら左足でシュート⇒勢いを欠くも、ボールは無人のゴールに⇒GAOLicon_bikkuriicon_bikkuri2⇒3-0icon_maro02






    ハーフタイム。誰だか分からない”ゆるキャラ”がいっぱい。



    後半キックオフ



    後半9分 ディエゴオリヴェイラがドリブルでカウンターを仕掛ける⇒ペナルティエリア手前の中央から右足で低いシュート⇒右のポストに阻まれるicon_maro06




    後半15分 田邉が仕掛けた際のこぼれ球を拾った高萩がペナルティエリア右に走り込み東慶悟にパス⇒東はダイレクトでシュート⇒GAOLicon_bikkuri2icon_bikkuri2⇒4-0icon_maro02






    後半19分 左サイドからのCKを獲得⇒キッカーの太田がクロス⇒GKの上を越えたボールに森重真人らが絡んで混戦に⇒岡崎慎が押し込む⇒GAOLicon_bikkuri2icon_bikkuri2icon_bikkuri⇒5-0icon_maro05
    岡崎はFC東京U-18出身の19歳で、J1リーグ初ゴールicon_maro08






    観衆は34,126人。




    後半50分 GKのパスを奪った大森晃太郎がワンタッチで永井謙佑にパス⇒永井は飛び出したGKをボールを浮かしてかわしてヘディングシュート⇒わずかに枠の左に外して自身がGAOL!



    ロスタイムは5分


    5得点とは・・・なんて気持ちが良いんでしょうicon_maro02


    試合終了。5-2で勝利icon_bikkuri



    ヒーローインタビューは太田選手。



    得点をあげた田邉草民・東慶悟・岡崎慎・ディエゴオリヴェイラ・太田宏介選手。





    サポーターに挨拶icon_maro02



    ディエゴ選手のシャーicon09


    太田選手のシャーicon09



    サポーターの「岡崎」コールに応えて、岡崎選手が戻ってきましたicon_maro02


    岡崎選手のシャーicon09



    撮った写真は1,678枚icon_maro03




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ

    《太田宏介選手》
    「(FKについて)
    決めることができてサイコーです(笑)。
    ただ、もっと嬉しいのは……今日は横浜FMにある程度、ボールを支配されることはわかっていたなかでカウンターから得点を重ね、決める時間帯もよかった。

    東選手のゴールの時も、中央に4人ぐらい入っていって、相手に脅威を与えていたと思う。
    それから(岡崎)マコが決めてくれたことがすごく嬉しい。

    ただ、この結果に絶対に満足をしてはいけない。
    しっかりと気を引き締め、次の試合に向けて準備をしたい。
    疲れたし、キツイけれど、強い気持ちと自信をもって勝ち続けるために準備したい」


    《高萩洋次郎選手》
    「(この暑さの中で全員がハードワークをしていた。その要因は?)
    ……気持ちじゃないですかね。
    もちろんそこが求められているし、それができる選手がピッチに立てる。
    みんながやらなければいけないことを理解し、良い競争につながっていると感じる。

    (ここ2試合、前線でプレーしているが?)
    やるべきことは理解しているつもり。
    ただ、もうちょっと攻撃面でゴールに絡めるプレーをしたいと思っている。
    今日に関しては、東選手や田邉選手を含めて前線の推進力を活かして、ゴール前に入っていくことができていた。

    粘り強く戦いながら、チャンスの時は思い切った仕掛けができていた。
    そして、リードをした後も、さらにもう1点、2点…と取りにいこうとした。

    『逃げ切る』『守ろう』という姿勢ではなく、追加点を狙うことで、夏場の厳しさも乗り切れると考えている。

    (首位との差が縮まったが?)
    一試合一試合が大事、広島にプレッシャーを掛け続けていくことが必要だと考えている」


    《東京・長谷川健太監督の会見要旨》
    「たくさん点が入って良かったと思います。両チームで合計7点。観ている人は楽しんでくれたと思う。選手たちもそれを知ってか、最後に2点を相手に献上して、永井選手もボールではなくて自分がゴールネットに入るということまでやっていた(笑)。ただ、前節8得点したマリノスはチーム状態が上がっている。そこにしっかりホームで勝つことができたことは良かった。しっかり今後も勝点を積み上げていきたいです」

    《質疑応答》
    Q=前節と今節は前半戦と違うメンバー構成で勝利できています。チーム層が厚くなっているのでは?
    「前節の勝ちが本当に大きかった。フレッシュな選手やポジションが違う選手が出た中で柏に勝つことができた。選手の気概は大きかったと思いますし、交代カードを切りやすくなった。例えば米本選手は前節非常に良かった。今日の試合でもマリノス相手にボランチの選手がボールを奪うところは大事だった。前線では永井がまだまだ本調子ではないが、夏場にどういうチーム状況になるか分からないので、どんな形もできるようにしたい」
    Q=柏戦からメンバーを入れ替えたが、選手の気持ちにも変化が?
    「やっぱりケガ人が戻ってくる中で、このチャンスをつかまないといけないという気持ちが選手に芽生えているのかもしれない。みんなで前節柏戦に勝って、今節も誰が出てもみんなで勝つという雰囲気がトレーニングからあった。試合の入りさえしっかり入れば、今日も自分たちのサッカーができると思っていました」
    Q=ディエゴ オリヴェイラ選手の前線のパートナーが髙萩洋次郎選手ですが、うまくディエゴ オリヴェイラ選手の才能を伸ばすというやり方が出ていました。
    「永井選手とディエゴ選手の2トップのときとは若干違う。どういう形でディエゴ選手を活かすかはミーティングで話しました。髙萩選手がトップ下のときにどう動くか、ディエゴ選手が動くことで髙萩選手も活きてくるので、そのへんがやりながらみんながコンビネーションを合わせてくれたと思います」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年07月22日

    ちょうふの里 ふうりん祭り

    18時 調布基地跡地にあるちょうふの里ふうりん祭りに行ってみました。



    ちょうふの里は、調布市から事業を受託している公設民営の高齢者福祉施設で、特別養護老人ホーム・デイサービス・ショートステイ・訪問介護・地域包括支援事業などを行っています。
    また、地域の高齢者施設の重要拠点として事業をすすめています。

    ふうりん祭りは、ちょうふの里の入居者・利用者・家族・職員と地域の人が、夏の暑いひと時を模擬店やイベントで楽しむ催しもので、今回で21回目を迎えます。

    イベント(和太鼓とタヒチアンダンス)はすでに終了していましたが、模擬店はやっていました。




    Osuga-YouTubeアーカイブ「調布市ちょうふの里ふうりん祭り(2009)」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:30Comments(0)今日の出来事

    2018年07月21日

    娘とSTAS Revueと浅草

    娘が「STAS Revue(スタス・レビュー)2018 inゆめまち 夏のおどり」にキャストとして出演することになり、浅草の「ゆめまち劇場」に向かいます。

    銀座線・田原町駅で降りて、国際通りから雷門通りに入ると・・・スカイツリーが見えました。



    雷門通り沿いの観光案内図に台東区「防災アプリ」の表示がありました。


    早速、iPhoneでダウンロードしてアクセスしてみます。


    災害発生時は、避難所や帰宅困難者支援施設の開設状況をリアルタイムで把握できます。
    残念ながら、現在調布市にはありません。早期の導入が必要だと思います。


    とりあえず「ゆめまち劇場」の場所を確認してから、テレビでよく取り上げられる「浅草六区通り」と「ホッピー通り」(地図では「いっぷく横丁」)に行ってみるつもりです。



    「ゆめまち劇場」は、案内図だと六区ブロードウェイ沿いにあるはずですが、・・・見つかりません。
    ガードマンにも聞き、周囲を探しましたが、分かりません。

    結局、ROXの入口とは別、路地を入ったところに専用の入口がありました。
    駅からのルート途中に表示がないので、初めての方はお気をつけください。




    確認したので「まち探検」に出かけます。

    「六区ブロードウェイ」


    街路灯に設置されている唄神(うたいがみ)のブロンズ像。直立不動の歌唱姿は東海林太郎さんを模したらしい。



    反対側には奏神(かなでがみ)のブロンズ像が。声楽家の田谷力三さんを模したらしい。





    浅草六区通り。全長約100メートルの通りの街路灯に、浅草を愛した33名の文人・芸人を紹介する写真パネルと解説が設置されています。

    北側の入口には渥美清さん。



    南紳助さん、東八郎さん


    くじらの店「捕鯨船」。ビートたけしさんの名曲『浅草キッド』で「お前と会った仲見世の 煮込みしかない くじら屋で」と歌われたお店です。


    南側の入り口には萩本欽一さん。



    有名な「ホッピー通り」



    開演時間が近づいてきたので、「ゆめまち劇場」に戻ります。

    ROXの4階ですが、専用の入口から入ります。


    飲食をしながら観られる大人の劇場です。



    STASは、SKD(松竹歌劇団)出身の4人、千羽ちどり高城美輝明石薫銀ひ乃でさんが中心となり、「東京レビューの灯りを消すな」を合言葉に4人の頭文字(Senba,Takajyo,Akashi,Shirogane)を取りSTAS 【スタス】と命名し、現在も浅草を中心に活動を続けています。

    娘は、振袖と日本髪の衣装で国内外の方をおもてなしする「振袖ガールズ」として3月からお世話になっていますが、踊りなどを指導してくださる方がSTASのメンバーで、オーデションに応募してキャストとして出演することになったようです。






    18時 公演が始まりましたが、公演中の撮影はNGicon_maro06


    公演が終わって、キャストが客席に挨拶に来ました。


    大きなミスをせずに踊れたようで一安心icon_maro08


    娘が2月までお世話になった銀座の「笑座 こんぱる」(2018.2.24ブログ)のメンバーが観に来てくれました。これからも応援よろしくお願いしますicon_maro02



    夕食は、「手打ちそば 十和田」で。


    女将さんの冨永照子さんは、日本で初めて女性だけの協同組合である“浅草おかみさん会”を設立して浅草を蘇らせ、全国商店街おかみさん会理事長として全国の商店街を活気づけている凄い女性です。
    娘がお世話になっている「振袖ガールズ」の代表でもあります。

    また、偶然ですが、浅草が大好きだった義父の故・柳川覺治は、時々「十和田」に寄っていたようです。秘書として何回か随行しましたが、女将さんがスーパー元気な女性だったことを覚えています。

    生ビール、おつまみ3点セット、もりそばとミニ海老天丼セット、特別純米酒「縄文明水」(青森県七戸町・盛田庄兵衛)をいただきましたicon_maro02




    夜の浅草を散歩します。

    新仲見世通り。商店街とFC東京がコラボ。



    伝法院通り


    歌舞伎で有名な『白浪五人男』の作者・河竹黙阿弥(かわたけ もくあみ)が近くに住んでいたので、五人男の像があります。

    弁天小僧 菊之助


    赤星 十三郎


    忠信 利平


    駐車場の奥に「問われて名乗るも おこがましいが・・・」の名台詞で有名な首領・日本 駄右衛門がいました。昼間は道路上にいるそうです。



    南郷 力丸



    景観にもこだわっています。

    商店の看板とディスプレイ


    電線地中化の地上機器


    自動販売機「清涼飲料販売箱」


    駐車場の表示と料金表



    伝法院通り東端から見たスカイツリー。



    仲見世商店街。シャッターに見事な絵が描かれています。




    浅草寺は最高の撮影ポイントですicon_maro02





    「奥山おまいりまち」


    歌舞伎絵が描かれたシャッター。


    赤色を使わないセブンイレブンの外装icon_maro02


    おしゃれな公衆トイレicon_maro05




    念願の「ホッピー通り」に。


    ホッピー通りは、浅草寺境内の西側にある昭和の雰囲気が漂う約20軒ほどの居酒屋が立ち並ぶ通りです。
    別名「煮込み通り」とも呼ばれますが、正式名称は「公園本通り」。


    席が偶然空いた「大衆酒場 岡本」さんに入ります。


    言わずもがなですが、ホッピーは調布で作っていますicon_bikkuri


    ホッピー通りで飲む「調布のソウルドリンク」=ホッピーはスペシャルな味がしますicon_maro02


    blue_rightホッピーの歴史(ホッピービバレッジ・ホームページ)
    blue_right浅草ホッピー通りの歴史(浅草観光のオトモ)



    駅に向かう途中、もう一度「浅草六区通り」を通ります。

    「予約済」の看板がicon_maro04

    くじら屋の店主がビートたけしさんにパネルへの写真を頼んだところ、「兄さん、おいらが死んだら飾ってよ」とたけしさんに言われ、予約済になっているらしいです。


    最後に、大好きな寅さんとツーショットicon_maro02
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)今日の出来事音楽のまち

    2018年07月21日

    社会福祉協議会会員募集

    10時 飛田給自治会の会長さんと会計さんと調布市社会福祉協議会の会員募集(会費・協力金)の集金を青少年交流館で行いました。
    私は自治会の書記です。



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2018年07月20日

    調布青年会議所・シニアクラブ合同納涼例会

    調布青年会議所の現役(40歳以下)とシニアクラブ(41歳以上)のメンバーが交流する目的で、合同の納涼例会が行われました。


    隅田川の屋形船は乗ったことがありますが、横浜での屋形船は初めてです。



    調布青年会議所 拡大委員会・林委員長 趣旨説明


    調布青年会議所シニアクラブ・日比生(ひるお)会長挨拶


    横浜には東京にはない魅力を感じますicon_maro02



    現役の皆さん、楽しいひと時をありがとうございましたicon_maro05  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:00Comments(0)今日の出来事