たまりば

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2018年03月09日

一般質問「長友市長の市政運営について」

一般質問をしました。

テーマは、
長友市長の市政運営について
(1)参加と協働・説明責任・情報開示について
(2)長友市政のレガシーについて
(3)FC東京の応援について


以下、質問原稿を掲載します。
なお、質問で一部写真を使用しましたが、使用写真以外も掲載します。


まず、参加と協働・説明責任・情報開示の観点から、調布駅前広場整備事業についてお尋ねします。
先々週の2月22日、調布駅前広場に地下駐輪場を建設するために、駐輪場計画区域内にある樹木63本のうち、仮囲いの中の30本を伐採、16本を移植する工事が行われました。


(2018年2月22日撮影)



「調布駅前の杜」と呼ぶにふさわしい先人たちが残してきた貴重な樹木63本のうち、現在、残っているのは、ヤードの外に17本、仮囲いの中に根巻きされた1本のみです。

(2016年11月17日撮影)


(2018年3月6日撮影)


ちなみに、この日は私の誕生日でしたが、一生忘れられない日になりました。
今年1月30日に開催された「調布駅前広場の樹木移植等工事に関する説明会」では、「2月下旬から作業開始」とする工事スケジュールは説明されましたが、具体的な開始日は示されませんでした。
市が「2月22日に作業を開始する」旨を通知する文書を議員に配布したのが2日前の20日、市のホームページに掲載し、現場に通知文書を掲示して市民に知らせたのは前日の21日です。あまりにも性急すぎるやり方に、自民党創政会は21日午後、伐採・移植工事の延期を求める「再要望書」を市長に提出しました。

(2月20日 市議会議員への通知文書)


(2月21日 市ホームページに掲載された作業実施通告)


(2月21日 市ホームページに掲載され、現場に掲示された「お知らせ」)


(2月21日に提出した自民党創政会「再要望書」)


平成28年3月3日の夜、市民に十分な了解を得ないまま、いきなり交番予定地周辺の樹木8本を伐採してしまった反省から、以降、市は「丁寧な説明を心がける」としてきましたが、今回のどこが丁寧なのでしょうか。長友市長の掲げる「参加と協働」「説明責任」はどこに行ってしまったのでしょうか。強引なやり方は、必ずや将来に禍根を残すと私は思います。
お尋ねしますが、
Q1.議会と市民に十分な事前告知をすることなしに樹木の伐採・移植を強行したことについて、参加と協働・説明責任の観点から市長は適切な事業執行だとお考えになるのでしょうか?
Q2.また、国と都の補助金の見通しについて議会への説明責任がまだ果たされていません。更には、設計変更の概要が固まっていない、市民の多数が理解したとは言えない状況での作業開始は、見切り発車だったのではないでしょうか?

ご見解をお聞かせください。



1月16日の「調布駅前広場整備に関する説明会」に市長は初めて出席して直接市民に説明なさいました。


その際、決断の根拠として、①「調布駅前広場整備に係る市民会議」についての職員からの報告、②市民会議のメンバーに市長がお礼をいうため7月26日に開催した「報告の会」での確認、③調布市商工会の要望書の3つを挙げられました。

まず、市民会議ですが、市民の理解がまだ十分得られていないと思っている議員は少なくありません。私もその一人です。
第1回目の市民会議で都市整備部長は「公募委員を加える」と発言しました。私は、公募委員に更に加えて、会議メンバーに含まれていない、若者・子育て世代・高齢者・障害者・女性・駅利用者・買い物客などの方々にも新たに参加してもらい、4回目以降の開催をするべきではないのかと申し上げてきましたが、残念ながら開催されることはありませんでした。
お尋ねしますが、

Q3.こうした立場の方々の参加と協働はどうしたのでしょうか?
Q4.市長は「市民会議で合意を得た」「多数の市民が理解している」とお考えのようですが、その根拠は何でしょうか?


また、市長は7月26日の「報告の会」で、感謝するとしながら、参加者一人一人に賛否を確認なさったとお聞きしています。
Q5.市長から直接賛否を問われたら「No」と思っていても、そう返答することは容易でないとお考えにならないのでしょうか? このようなやり取りは適切な参加と協働と言えるのでしょうか?

「報告の会」は概要メモだけが市のホームページに公開されています。
Q6.市長ご自身が判断材料になったとしているのですから、会議録を開示すべきではないのでしょうか。お考えをお聞かせください。

市長は1月16日の市民説明会の最後にあえて発言を求め、「調布市商工会から市の戦略に沿って速やかに駅前広場の計画を進めろという意見もいただいている。3,207社の代表の機関決定を全会一致でいただいている」と発言なさいました。首長が結論に至った理由に一民間団体からの要望をあげるのは極めて異例です。商工会の関係者に確認すると、「決定」は「総会」ではなく「理事会」で行われたそうです。会場におられた複数の商工会関係者は「なんであんなことを言うんだろう」と不快感を露わにしていました。
Q7.市長はなぜ商工会の要望書が提出された件をわざわざ開示し、事業遂行の根拠としてあげたのでしょうか?
Q8.「商工会から賛同されたから決断した」的な表現、総会での機関決定ではないのに「3,207社が賛成した」と思わせる印象操作のような表現は、不適切だと思いますが、市長のご見解をお聞かせください。


さて、市は「調布駅前広場整備に係る市民会議」を平成29年4月17日・26日、5月25日の3回、「調布駅前広場整備に関する説明会」を29年
7月28日・30年1月16日の2回、「調布駅前広場の樹木移植等工事に関する説明会」を1月30日に開催しました。
議会からも市民からもたび重なる出席要請があったにもかかわらず、市長は副市長や部長に任せて、6回も出席する機会があったのに自ら出席したのは、
1月16日の1回だけです。
Q9.説明責任のあり方として、市民の前で市長自ら説明する機会がたった1回だけで良いとお考えなのでしょうか。
Q10.1回出れば十分だとする根拠は何でしょうか?


市のホームページで1月16日の説明会の会議録を確認すると、概要版が掲載されているだけで、テープ起こし版は「後日掲載します」となっていて、見ることができません。説明会からすでに39日経過しています。
市は2月22日の作業着手の前に、なぜ1月16日と30日の会議録を公開しなかったのでしょうか。言い換えれば、市と市長の考えと工事内容を説明会の参加者だけでなく、市民全体に知らせてから作業を開始するというのが責任ある自治体のやり方ではないでしょうか。市長が出席して説明した唯一の会です。決意表明を含め市長の発言を確認することができないなんてことが、あって良いのでしょうか。
Q11.市長の発言隠しともとられかねないこのような実態を市長はどのようにお考えになるのでしょうか?ご見解をお聞かせください。

市長が議員全員に政策や事業の進捗状況を説明する最適な会議は全員協議会ですが、昨年7月以来開催されていません。この間に、駅前広場に関する3回の市民説明会が開かれています。議会への説明責任はどうしたのでしょうか。
Q12.伐採・移植作業の着手という最終局面で全員協議会を開いて、議員に説明し理解を求めなかった理由は何でしょうか。お聞かせください。

来年9月、ラグビーワールドカップが味の素スタジアムで開会されます。開催時に調布駅前広場で完成しているのは北側のロータリー形状と上屋の一部だけで、南側は地下駐輪場が整備中です。それ以外は北側も南側も、オリンピック・パラリンピック終了後の平成35年度までに整備する予定となっています。なぜ、地下駐輪場建設の時期をオリ・パラ終了まで待てなかったか、その理由が議会にも市民にも説明されていません。
自民党創政会の渡辺進二郎議員は平成29年7月の全員協議会で「地下駐輪場はオリ・パラ終了後の着工といった道を考えるべき」と表明しました。私も同感です。調布駅周辺の駐輪場の借地権者から土地の返還を求められているとの説明を聞いたことはありません。調布駅周辺で違法駐輪の自転車が溢れている実態があるとも思えません。
Q13.駅前広場の南側部分において、地下駐輪場の建設だけをラグビーワールドカップの前に実施しなければならない理由は何でしょうか。実施時期をオリ・パラ後に変更できなかった理由は何でしょうか。


次に、グリーンホールについてお伺いします。
昨年2月24日、「調布駅前広場の整備について」をテーマとした全議員説明会で、平成35年の駅前広場の完成時に屋外階段を撤去することを市長が初めて明らかにしました。屋外階段が撤去されると、東京都安全条例の規制で、
1,307名の大ホールの座席数は640席程度になり、大ホール機能は失われ、市民への影響は計り知れません。全議員説明会が非公開なため会議録が無く、議員も市民も市長の発言内容を確認することができない状況は極めてよくないと思います。
グリーンホールの大ホール機能喪失について市のホームページで調べると、議会や市民説明会の会議録にはあっても、市が自ら市民に現状を説明している資料が見つかりません。市長は平成29年第2回定例会の一般質問の答弁で「タイミングというのはございますが、私どもの姿勢として、これは告知しないわけにはいかない問題」とお答えになっています。
Q14.大ホール機能の喪失について、市長は市民にどのように説明しているのでしょうか。

 
次に、富山市・岐阜市との災害時相互応援協定「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」を事例に、参加と協働・説明責任について伺います。
平成23年第3回定例会の一般質問で「できるだけ多くの自治体と災害時相互応援協定を結ぶ考え」についてお聞きすると、危機管理担当部長から「今後の検討課題」との答弁がありました。
「調布から!復興支援プロジェクト」は東日本大震災発災以来、継続して宮城県石巻市を中心に被災地支援を行ってきました。調布市と石巻市は漫画・アニメのまちづくりという共通のテーマを持ち、観光協会もお互いに交流しています。平成25年3月にレストランたづくりで行われた両市の観光協会の交流会には長友市長も参加なさいました。新たな応援協定の相手先は石巻市かなと思っていたら、富山市・岐阜市と結んだと聞いて驚きました。災害時相互応援協定は災害時だけでなく、普段のお付き合いが大切です。特に支援活動は自治体職員だけでなく、「調布から!」で分かるように市民も大きな担い手となるので、協定締結までにどれだけ市民が関わっているのかが重要だと思います。
Q15.富山市・岐阜市との「災害時相互応援協定」の締結に至る過程における議会との協議、市民との参加と協働はどうだったのでしょうか?

また、県庁所在地は一般都市とは違う機能を持ちます。熊本地震の災害支援で熊本県益城町の災害ボランティアセンターまで軽トラックを届けた帰りに熊本市役所を訪れました。市役所の駐車場に停まっていた車や市役所内で支援に従事していた職員の腕章を見ると、福岡市、川崎市、新潟市など、いずれも県庁所在地と政令指定都市でした。


(写真:2016.5.12ブログより)



市には県庁所在地と結んだ理由を明らかにする責任があります。
Q16.なぜ県庁所在地の都市と結んだのか、教えてください。


市長は平成27年11月に市制施行60周年記念式典で「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」をしました。
調布は市民の様々な芸術・文化・スポーツ活動が盛んなまちです。オリンピック・パラリンピックでは文化プログラム事業の展開が期待されます。「宣言」自体に異論があるものではありません。
芸術文化・スポーツ活動の担い手は市民です。だとしたら、宣言の構想・作成段階から市民が関わるべきではないのでしょうか。議会との協議もあまり記憶がありません。
Q17.宣言には「音楽・演劇をはじめ、映画・美術・伝統芸能・スポーツなど、さまざまな活動の当事者、子どもから大人まで、女性も男性も、そして障害の有無にかかわらず、すべての市民」とありますが、これらの方々との参加と協働はどうだったのでしょうか?
Q18.また、宣言に至るまでの過程における議会との協議はどうだったのでしょうか?教えてください。



次に、長友市政のレガシーについてお尋ねします。

「誰が担っても4期16年は長過ぎる」と主張して当選した長友市政の16年がもうすぐ終わろうとしています。私たち市議会議員もそうですが、政治家はやりたいことがあって立候補します。
Q19.長友市長がやりたかったこと、やるべきだったこと、やり残したことは何でしょうか? 
Q20.他の人にはできなかった、長友市長ならではの特色は何でしょうか?


オリンピック・パラリンピックのレガシーが注目されていますが、政権にもレガシーがあると思います。
Q21.長友市政のレガシーは何だとお考えでしょうか?
Q22.参加と協働・説明責任・情報開示の観点から、長友市長の市政運営をご自身でどう評価しておられるのでしょうか?

ご見解をお聞かせください。


次にFC東京の応援についてお尋ねします。
平成4年、調布青年会議所が中心となり「東京にプロサッカーチームをつくる会」が誕生した時、私もメンバーの一員として運動に加わりました。市議会も平成5年第2回定例会で「プロサッカーチーム誘致に関する決議」を可決し応援してきました。紆余曲折ありましたが、様々な運動が実って東京ガスを母体として平成11年に誕生したのがFC東京です。
私の息子と娘は市民スポーツボランティアの一人としてFC東京を応援し、FC東京とともに成長してきました。


(写真:2001年7月頃)


今年、チーム創立20周年を迎えたFC東京には、実力でもホームタウンのあり方でも日本一になってもらいたいと思う一心から、調布市とのパートナーシップにこだわることにご理解を賜りたいと思います。
先日、FC東京の関係者にお話を伺う機会がありました。FC東京は東京都と出資している6市、調布市、三鷹市、府中市、小平市、西東京市、小金井市をホームタウンと位置づけ、各市の市長・サッカー協会・商工会などの関係者をホームタウン委員としてホームゲームに招待しています。私は、市民の代表である市長に1試合でも多く観戦してもらいたいという FC東京側の気持ちは理解ができます。
問題は、招待を受ける市長側の姿勢です。開幕戦や最終節など年間数試合なら分かりますが、長年にわたり特別招待席で無料観戦してきたことが市民から理解されるのでしょうか。
Q23.平成29年第4回定例会で長友市長の招待についてお聞きすると、「2代前の社長から」と答弁がありました。調べると、8年以上前からとなりますが、市長が招待を受けて観戦なさっているのは、いつからなのか教えてください。

調布市以外の5市の市長が平成27年から29年までの3シーズンで何試合ご覧になったかを各市のホームページの公務日程で調べてみると、0試合の市長が2名、1試合1名、2試合1名、5試合の市長が1名でした。公務での観戦ですから、前回の一般質問でお話しした府中市長さんのようなプライベートでの観戦は含まれません。
さて、調布の長友市長さんはというと、リーグ戦51試合のうち45試合、カップ戦と天皇杯15試合のうち5試合ご覧になっています。
特に昨シーズンのリーグ戦は17試合中16試合と、観戦の熱意に頭が下がります。
Q24.この違いには何か理由があるのでしょうか。前回の質問の時は「別に」と発言なさったようですが、今回は「そだね〜」とお答えいただきたいと思います。

前回もご紹介しましたが、市長の奥様も一緒に、あるいはお一人の時もあるようですが、特別招待席で観戦なさっておられるようです。
Q25.お二人に対してどのような手続きで招待がなされているのか教えてください。

私は一般質問や委員会審査で「子どもたちと市民を招待する」重要性を訴えてきました。子どもたちが観戦することで調布の地域資源であるFC東京と味の素スタジアムの魅力を感じてもらうことができます。大人を招待するのは試合の楽しさを味わってもらい、有料での観戦につなげるためです。
入場者が増えれば、試合はより盛り上がります。さらに、スタジアム内の飲食物の売り上げに対して一定のマージンが入るので、FC東京だけでなく味スタの収入にもつながります。味スタの収入増は、市が様々な目的で味スタ・アミノバイタルフィールド・武蔵野の森総合スポーツプラザ・西競技場などの施設を無料か格安で借りることができる機会が増えることにも繋がると私は思っています。先月、武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナで「調布市小学生ドッヂビー大会」が開かれました。


(2018年2月17日撮影)


全日本フィギュアスケート選手権大会が開かれ、オリンピック・パラリンピックの競技会場となるメインアリーナでの思いでは、子どもたちに貴重なものとなったことでしょう。

前回の一般質問で「子どもたちと市民を招待する考え」についてお聞きしたところ、部長からの答弁はありましたが、市長からはありませんでした。
Q26.改めて市長ご自身のお考えをお聞かせください。

以上、ご答弁をよろしくお願いします。
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事FC東京調布市政

    2018年03月04日

    飛田給小学校地区協議会 防災訓練

    9時30分 飛田給小学校地区協議会主催の防災訓練が飛田給小学校で行われました。

    飛田給自治会・西部飛田給自治会・鶴島自治会・飛田給第三自治会・西武自治会ほか地域住民が参加して、様々な訓練と体験をしました。

    調布消防署が指導し、調布市消防団第1分団が協力。



    訓練内容を説明する飛小地区協の小林裕治・防災対策委員長


    <訓練内容>
    ①飛田給小まで危険箇所を確認しながら集合
    ②要救護者救助訓練(毛布を使用した簡易担架)
    ③AEDを使用した救急救命訓練
    ④三角巾による応急手当要領
    ⑤煙体験ハウスによる避難体験
    ⑥要救護者救助訓練(担架)
    ⑦119番通報訓練
    ⑧訓練用消火器による初期消火訓練
    ⑨災害用マンホールトイレ見学
    ⑩アルファー米を使用した炊き出し訓練

    などを体育館と校庭に分かれて実施します。


    <体育館>
    ○地震発生と同時に頭部を守る訓練。


    ○倒壊物の下敷きになった要救護者(ダミー人形)を救助し、毛布で作った簡易担架で運搬します。



    ○AED(Automated External Defibrillator=自動体外式除細動器)を使いながら心肺蘇生法をやってみます。



    ○三角巾を使って応急手当要領を学びます。



    救急車が通報を受けてから現場に到着するまでの平均時間は、東京都内で7分30秒(平成28年)を要しています。
    居合わせた人が救命処置をした場合と救急車が来るまで何もしなかった場合では、命が助かる可能性がまったく違います。
    何もしなければ、救急車が来る約8分間のあいだに、救命率は一気に10%にまで低下してしまいます。


    1ヵ月後の生存率は、応急手当のあるなしで、15.6%と5.0%と約3倍の開きがあります。



    大切な命を救うためには、救急車が到着するまでに私たち一般の人がAEDを使用して、少しでも早く心肺を蘇生させることがとても重要なのです。
    (出典:東京消防庁「応急手当の重要性」

    いざと言う時にAEDを使えるかどうかが、生死を分けるのです。


    訓練人形では重さの実感がないので、消防署員を運んでみました。


    署員の体重が75キロなので、最も重いモデルでやることになり、私に白羽の矢がicon_maro04

    何とか上がりましたicon_maro08


    <校庭>

    今までは、煙体験、通報訓練、要救護者救助訓練、初期消火訓練をそれぞれ独立して行っていましたが、今回は、班ごとにリーダーを決め、連動した訓練として行います。

    地元の西部ふれあいの家から出火した想定。
    班長の指示で煙体験ハウスから脱出します。


    班長の指示で、1名が119番通報。


    要救護者を発見。救出して担架で運びます。



    訓練用消火器で火点を消火します。

    どんな火事でも最初は小さいのです。初期消火できるかが、延焼するかどうか、その後の運命を大きく変えます。


    最後に、災害用マンホールトイレを見学。仕組みと使用要領を学びます。





    本日の防災訓練の模様は、J:COMチャンネル(地デジ11ch)の「デイリーニュース」で放送される予定です。
    放送日時は3月6日(火)17:00~17:20、再放送は21:30~21:55と23:30~23:55です。


    訓練終了後、参加した飛田給第三自治会の役員・会員さんから自主防災組織を作りたいとの要望が市の職員にありました。

    地域の防災力アップは、自主防災組織を作ることから始まります。
    1日も早くできれば良いですね。


    東日本大震災から7年が経とうとしています。
    災害はいつ襲ってくるか分かりません。
    いざという時のために、必ず時々訓練をしましょう
    icon_bikkuri  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)今日の出来事消防団飛田給の出来事

    2018年03月03日

    Jリーグ第2節FC東京vs.仙台/平山相太選手 引退セレモニー

    J1リーグ第2節FC東京vs.仙台戦が味の素スタジアムで行われました。

    選手紹介。2016-17シーズンにFC東京で活躍し、今シーズンから仙台に移籍した阿部拓馬選手にFC東京サポーターから拍手。
    ちなみに阿部選手は小平市出身です。



    両チームがサイドを入れ替えています。
    後半はお互いに相手サポーターに向かって攻めるようになります。


    試合後、DAZNで確認すると、コイントスで勝ったFC東京のチャン・キャプテンがサイドチェンジを選択したようです(下写真:DAZN)。
    ごくたまに見られますが、何でだろう?



    円陣


    15時3分 仙台ボールでキックオフ


    前半4分 相手のクリアボールに反応した東がペナルティエリア手前の左から右足でボレーシュートを放つも、仙台GKのファインセーブに阻まれてしまう(以下、試合の解説はJリーグテキスト速報参照。


    前半15分 ディエゴオリヴェイラがワンツーで抜け出し、左サイドの敵陣深くから左足でクロスを入れる。大森が反応し、至近距離からボレーで合わせるもGKのスーパーセーブに阻まれてしまう。


    前半21分 チャンヒョンスが右サイドから右足でクロスを入れると、ゴール前の高萩が右足で優しく合わせる。しかし、シュートはGKにキャッチされてしまう。


    前半39分 高萩が相手のスペースを突いてパスを出すと、大森が走り込んで受ける。大森はペナルティエリア手前の中央から右足でシュートを放つも、大きく枠の上へと外れてしまう。


    前半41分 前田の落としを受けた大森がペナルティエリア内で切り返しを見せ、左足でシュートを放つ。しかし、DFにブロックされてしまう



    後半キックオフ。


    後半16分 フリーキックのキッカーは太田。左足で柔らかいクロスを入れると、ニアサイドの前田が頭でそらす。ボールはDFに当たって軌道が変わるも、これにファーサイドの高萩が反応し、右足のボレーで合わせる。しかし、GKにキャッチされてしまう


    後半25分 7米本OUT→15久保IN


    観衆は16,990人。




    後半30分 久保がペナルティエリア左で巧みなターンを見せて大岩を華麗にかわし、マイナスへ折り返す。富樫が左足でシュートを放つも、DFにブロックされてしまう。




    後半32分 久保が鮮やかなボディコントロールで入れ替わると、富田に倒されてペナルティエリア手前の中央でFKを獲得。


    後半33分ボールサイドには東と太田が立つ。キッカーは東。右足でシュートを放つも、壁に直撃し、左CKを獲得。



    試合終了。
    6連勝中で、ホームゲームは8勝1分け無敗と”お得意さん”の仙台に0-1で敗戦icon_maro06


    ゴール裏サポーターから選手にブーイング。



    ロッカールームに引き上げようとして阿部拓馬選手にFC東京ゴール裏サポーターからチャント(応援歌)がicon_maro04


    阿部選手が走ってきてFC東京ゴール裏サポに挨拶icon_maro02




    2006年9月から2016年までの約11年間、FC東京の選手として活躍し、2017シーズンをもってベガルタ仙台で現役を引退した平山相太元選手の引退セレモニーが行われました。

    他チームに移籍した選手の引退セレモニーは滅多にないそうです。
    FC東京の粋な計らいに拍手icon23icon23


    両チームのサポーターに挨拶(参照:Sponichi Annex))。

    仙台サポーターへ「結果的にユニホームを着て応援と声援を受けることはできなくて、サッカー人生の中で唯一の心残りになると思っています。ご縁があって、仙台で大学生になるんですが、見つけた時は声をかけてください」。

    FC東京サポーターへ「ナビスコ杯の優勝だったり、天皇杯優勝とかたくさんいい思い出がある中で、自分が一番印象に残っているのは京都で(J2)降格が決まった後のファン・サポーターの声援と応援です。今回、自分が引退を決めた時、その降格が決まった後の声援と応援が自分の中で響きました。そして、これから人生の中で苦しい時があっても、その声援と応援がまた自分の中で響いて、次への第一歩を前進するための後押しになってくれると思っています」。


    石川直宏”クラブコミュニケーター”と羽生直剛”FC東京強化部スカウト担当”から花束贈呈。



    平山選手 仙台サポーターに挨拶。




    場内を1周します。


    いよいよゴール裏サポのところへicon_maro02



    サポーターと記念撮影icon40



    FC東京の選手仲間が駆けつけて胴上げ。


    最後のシャーicon09





    ピッチに一礼をして去って行きました。




    スタジアムのコンコース上に平山相太選手の貴重な歴代ユニフォームが展示されていました。
    右から2007年、2009年、2010年。



    blue_right平山相太氏「心残り」引退セレモニー無念の思い吐露(nikkansports.com/)

    blue_right平山相太氏、引退セレモニーで古巣への感謝語る「今後人生の中で苦しい時があっても…」(サッカーキング)

    blue_right電撃引退の”怪物”平山相太氏が引退セレモニー「唯一の心残り」は…(Sponichi Annex)





    平山選手は2006年にFC東京に入団。
    11年間在籍しました。
    2009・2010年には日本代表に選ばれ、国際Aマッチ4試合に出場し3得点を挙げました。

    (写真:天皇杯準々決勝vs.川崎戦、2016.12.24ブログ



    2009年12月、調布市役所で会いました(2009.12.7ブログ


    Osuga-YouTube「FC東京平山相太選手調布市役所訪問」



    これからは仙台大学に入学して、指導者の道を歩むそうです。

    長い間、「未完の大器」と言われ続けてきましたが、指導者として『大輪の花』を咲かせてもらいたいと思いますface02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:00Comments(0)今日の出来事FC東京飛田給の出来事

    2018年03月03日

    母の薬と握り寿司

    今月から母のケアマネージャーが代わることになり、一昨日、実家に新旧ケアマネさんと包括支援センターのスタッフに集まっていただき、母の介護予防サービス・支援計画表を作成しました。



    その時に、母がしばらく薬を飲んでいなかったことが発覚icon_maro03

    今日、かかりつけ医の村越内科に行って、久しぶりに診察してもらい、薬をいただきました。



    昼食は朝寿司国領店(八雲台1丁目)で大好きな握り寿司をいただきました。


    帰宅すると、梅の花が咲き始めていました。



    これからはちゃんと薬を飲みますようにicon_maro08

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 13:00Comments(0)今日の出来事

    2018年03月02日

    すりばち正油ラーメン+ニンニク

    20時20分 上石原1丁目の大鉢亭さんへ。


    すりばち正油ラーメンをいただきました。


    ニンニクをたっぷり入れてしまいましたicon_maro03

    明日会う人、ごめんなさいicon_maro05


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:00Comments(0)今日の出来事

    2018年03月02日

    福島県郡山のウィスキー 「963」

    19時 布田4丁目にある「名前のない和風カウンターバー」に。

    福島県郡山市にある東北唯一の地ウィスキーメーカー笹の川酒造のウィスキー「963」を飲んでみました。

    ウィスキーは普段ほとんど飲みませんが、これは結構イケますicon_maro02


    宗ちゃんのおでこが光っていますicon_maro04
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所

    2018年03月01日

    調布市立小中学校 卒業式・入学式 日程等一覧

    調布市立小中学校の平成29年度卒業式と平成30年度入学式の日程等一覧が市教育委員会から議員に情報提供されました。




    私の二人の子どもの母校・飛田給小学校の卒業生は59名、新入児童は84名、調布中学校の卒業生は186名、新入生は193名です。
    私の母校・神代中学校の卒業生は309名、新入生は274名です。
    ※いずれも平成30年2月1日時点

    卒業式も入学式も天気になりますようにicon01
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:22Comments(0)今日の出来事

    2018年03月01日

    第1回調布市議会定例会 開会

    9時10分 平成30年第1回調布市議会定例会が開会されました。
    会期は3月1日(木)から3月27日(火)までの27日間です。




    まず、市長から専決処分が2件(第1号第2号)報告され、了承されました。


    続いて、調布市一般会計補正予算(第5号)など平成29年度関係の市長提出議案6件が上程され、所管の常任委員会に付託されました。

    blue_right市長提出予定議案


    最後に、市長から「平成30年度における基本的施策」が表明されました。


    なお、3月9日(金)と12日(月)に一般質問が行われます。

    自民党創政会からは狩野明彦議員、鈴木宗貴議員、小林充夫議員、私、鮎川有祐議員の5名が質問します。

    私は3月9日(金)の6番目に
    長友市長の市政運営について
    (1)参加と協働・説明責任・情報開示について
    (2)長友市政のレガシーについて
    (3)FC東京の応援について

    質問をします。

    blue_right質問の件名・要旨  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)今日の出来事

    2018年02月24日

    「笑座こんぱる」ラストステージ

    カミさんと銀座8丁目の「笑座 こんぱる」に行きました。

    笑座こんぱるは、動く舞台上で繰り広げられる、迫力とスピード感を笑いで包み込んだ圧倒的なダンスパフォーマンスを楽しむダンスレストランです(参照:はとバス ホームページより)。

    娘は、昨年6月8日にスタートした新作ショータイム第23弾『CHANGE THE WORLD~銀座の夜は変化する~』で6月10日にデビューし、週に3日(火・金・土)出演してきました。

    こんぱるを卒業することになり、千秋楽の今日がラストステージです。



    19時30分からのショータイムなので、18時50分に入店。


    まるかさん、卒業女子5名に花をありがとうございますicon_maro02



    プリンセさんと麻ー子(まーこ)さんがステージの流れを説明します。


    千秋楽のせいか、いきなりリーダー・プリンセさんが感涙モード。


    「笑座」「こんぱる」の声の掛け合いでショーがスタート。



    19時30分 ショーが始まりましたが、ショーの間は撮影はNG。



    あっという間に約50分間ノンストップのステージが終了icon_maro08
    大迫力で圧巻のダンスショーでしたicon_maro02


    ここからは撮影OKです。

    ダンサーが全員登場icon_maro02



    前のリーダーから現在のリーダー・プリンセさんに花束のプレゼントicon_maro02



    ダンサー紹介(紹介文:by彩)。

    ○でいびっと
    でびちゃん!って呼ばれたら必ずペンとノートを持って走ってくる真面目な子。
    でびちゃんに会った時はぜひ「あれ、ハチ飛んでない?」って聞いてみてくださいface02 きっと面白いことしてくれますface16


    ○ENA(えな)
    私よりも確実に年下なのにまるで年上のよう。なんで、なんでそんなに色気があるのicon_bikkurihatena
    けど本当はツンデレで愛情深くて負けず嫌いで可愛い子face02


    娘の




    ○里奈(りな)
    初めて見た時は同じ人間と思えなかったです。顔も小さくてスタイル良くて100点なのにちょっと天然なのがもう男心をくすぐりますicon_bikkuri


    ○浅田 麻ー子(まーこ)
    何かあれば必ず助けてくれるお姉様。お酒の飲み方はこの方に教えて頂きました。まーこさんに気に入られたいならお肉と赤ワインを用意しましょうface02


    ○森月 美羽(みう)
    いつどんな時もみんなに笑顔を与えてくれるこんぱるのムードメーカー。美羽さんに一度あったら絶対にファンになっちゃいますicon06


    ○プリンセ
    多くを語らず背中で語る、我らがリーダー。誰よりも踊って誰よりも汗をかく、これぞリーダー。プリンセさんの汗、浴びてみませんか?


    ○大成(たいせい)
    ダンスに対してはストイックだし真面目なのに、何かしらやらかす、やんちゃボーイ。犬みたいでみんなに愛されるキャラface02


    ○Shunsuk(しゅんすけ)
    人の心を掴んで離さない世界のオカマ。略してセカオカ。誰よりも踊って誰よりも忙しくて誰よりも泣く、さすがなセカオカface01








    「笑座こんぱる」のダンサーは、踊りが大好きで人間的にも魅力いっぱいの女性・男性・ニューハーフです。




    昨年6月に娘を含めて5人の女性ダンサーがデビューしましたが、今日をもって全員卒業です。
    さすがにショービジネスの世界は厳しいicon_maro06

    8か月間の短い間でしたが、娘には貴重な経験となったことでしょう
    icon_maro08  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事

    2018年02月24日

    初「俺のフレンチ」

    娘が昨年6月から銀座のダンス・レストラン「笑座こんぱる」に出演していて、今日がラストステージ。

    17時30分 ステージ(19時30分から)を観る前にカミさんと2人で夕食icon_maro08


    予約したのは、あの「俺のフレンチ 銀座並木通 icon_maro04
    初めての「俺の○○○○」です。


    1杯目は生ビール(680円)。


    「並木通りの宝石箱 〜生姜のブランマンジェ仕立て〜」(1,280円)。


    2杯目は「俺の赤」(680円)。


    「ウニのムース コンソメゼリー寄せ(キャビアトッピング)」(380円)。


    3杯目は「並木の赤」(780円)


    「牛ホホ肉の赤ワイン煮込みのポットパイ」(980円)と「俺のブイヤベース」(1,780円)。


    4杯目は「ソムリエセレクション」。
    2種類のワインをテイスティングして選びます。



    メインは「牛フィレ肉とフォワグラのロッシーニ」(1,980円)で、トリュフ(+500円)を追加。
    シェフがトッピングしてくれますicon_maro08


    大盛りのトリュフで肉が隠れましたicon_maro04



    デザートは「3種のアイス盛り合わせ」(写真は少し食べちゃってから)



    とにかく、美味いicon_maro02
    コストパフォーマンスの高さに驚きました
    icon_maro08  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:30Comments(0)今日の出来事

    2018年02月24日

    J1リーグ開幕戦 FC東京vs.浦和 @味の素スタジアム

    J1リーグがいよいよ開幕
    FC東京の開幕戦は味の素スタジアムでvs.浦和です。


    13時10分 自宅から300mの味スタに向かいます。


    味スタが近づくと、胸が高鳴りますicon_maro02



    スタジアム入り口で配っていた東京中日スポーツ特別号。



    選手がサポーターに挨拶。


    ウォームアップ。



    FC東京は浦和が苦手です。
    ・公式戦8連敗中(リーグ戦6連敗、カップ戦2連敗)。
    ・直近24試合で1勝5分18敗。
    ・勝利は2013年9月14日(第25節:国立競技場)以来なし。
    ・味スタでは2004年9月23日(第6節)以来13試合勝利なし。
    ・浦和戦で現在20試合連続失点中(1試合平均:2.15失点)。

    今年はチーム創設20周年。絶対に勝ってほしいicon_bikkuri



    東京スカパラダイスオーケストラのスペシャルライブ。



    ボールパーソンは小平南高校。今年もお世話になりますicon_maro08



    選手紹介













    You'll never walk alone♪



    選手入場


    一斉にカラーシートを掲げ、コレオグラフィー(人文字)を描きます。


    何を描いたのでしょうか?(写真:DAZN)



    円陣



    14:03 キックオフ



    GK 33 林 彰洋


    DF 6 太田 宏介


    DF 3 森重 真人


    DF 48 チャン ヒョンス


    DF 2 室屋 成


    MF 38 東 慶悟


    MF 8 髙萩 洋次郎


    MF 7 米本 拓司


    MF 39 大森 晃太郎


    FW 9 ディエゴ オリヴェイラ


    FW 20 前田 遼一



    ハーフタイム
    ドロンパは今シーズンも芸達者ですicon_maro02


    市民スポーツボランティアのみなさん、「日本一綺麗なスタジアムづくり」のため、今年もよろしくお願いしますicon_maro08



    後半キックオフ



    後半3分 高萩がハーフウェーライン付近から前のスペースへ素早くパスを出すと、DFの隙間に入り込んだ東がいち早く反応して抜け出す。東はDFに寄せられながらも前へと運び、ペナルティエリア内から右足を振り抜く。シュートは西川の指先を越え、ネット左隅へと収まる(Jリーグホームページより)。








    初ゴール選手icon_bikkuri2




    後半25分 交代 (ディエゴ オリヴェイラ→)MF 11 永井 謙佑


    後半27分 交代 (前田 遼一→)MF 15 久保 建英



    後半39分 交代 (大森 晃太郎→)FW 17 富樫 敬真



    後半46分 富樫の右サイドでのボールキープからカウンター攻撃が展開される。久保が受けると、右サイドから中へ切れ込み、シュートフェイントを見せてから左前の東へパス。久保は東からリターンを受けると、左足でシュートを放つ。しかし、GKにキャッチされてしまう(Jリーグホームページより)。







    来場者は35,951人。40,000人までもう少しでした。


    試合終了
    1-1引き分け



    【ハイライト映像】J1リーグ第1節 浦和レッズ戦(YouTube)



    【選手・監督コメント】FC東京ホームページより)

    《東慶悟選手》
    「(ゴールについて)
    高萩選手から良いパスが来たので、まずは相手DFの前に入ることを心掛けた。
    ラッキーな面もあるが、相手の足元からボールが流れてきた。
    先制できたことはすごく良かったが、その直後に失点してしまったことは課題。もったいない。
    (高萩選手から意図のあるパスが出されることが多いが?)
    それはずっと開幕前から取り組んできたこと。
    自分だけではなく、チームとしての形にしていこうとしている。
    (後半は浦和MFマルティノス選手のサイドが変わったが?)
    それだけに限らず、攻撃も守備も常に後ろの太田選手と話し合い、連係を図ってプレーしようとしている。
    守備の時には後ろから声が掛かるので、上手く守れたのではないか。
    (浦和にCKを与えた場面について)
    サイド攻撃を特長とする浦和に対して、もちろんCKを与えないことも大事だが、相手のクロスに対して身体を張ってCKに逃れたことも多かった。そこは悪くなかったと思う。
    セットプレーでやられないことのほうが大事ではないか。
    攻撃面では、前にパワーをかけることも課題として取り組んでいる。今はまだ上手くいかないことも多いが、もっとメリハリをつけるというか……まずは回数を増やしていくことを練習から意識して、追い求めていきたい」

    《ディエゴ オリヴェイラ選手》
    「浦和も力のあるチームで厳しい試合になった。
    その中でも先制して、良い流れを掴んだように感じたが、残念ながら追いつかれてしまった。
    ただし、みんながよく走り、私自身も全力を尽くして得られた結果。
    良かったと思うし、次はこの戦いで勝利がつかめるように頑張りたい。
    (なかなか前線にパスがつながらない場面も多かったが?)
    パスが来ないこともあったが、前線で相手DFと勝負をしてボールを失うことも多かった。
    その辺りは修正していきたいが、流れとしては悪くない。
    『相手がある』ことでもあり、良い試合だったと思う。
    (前田選手との連係について)
    前田選手だけに関わらず、チームとしての連係は日ごとに良くなっていると感じている。
    時間をかければもっと良くなるとも思う。
    (前線からの守備を求められる中で、70分間という出場時間については?)
    前田選手とともにかなりプレスをかけ、ボールを追いかけた。
    ただ、浦和のビルドアップが巧みでボールが取れず、すごく走らされる展開になった。
    それでも全力は尽くした。FWのところでボールを取れるようになっていきたい」

    《東京・長谷川健太監督の会見要旨》
    「開幕戦、勝利を目指して戦ったが勝点1しか取ることができず残念。ただ選手たちは最後まで勝点3にこだわって戦ってくれたと思う。
    今後はもっと攻撃力を上げて、ホームで勝点3をしっかりと取れるようにトレーニングをしていかなければならない。
    前半はプレシーズンマッチと同様に、少しボールをうまく運ぶことができないシーンが何回かあった。
    後半は、相手の運動量が落ちて、中盤が空いていたので、もう少しボールを動かすことが出来れば良かったと思う。
    それが出来る選手たちだと思っているので、そこはまだまだトレーニング不足だということ。
    失点の仕方も、点をとった後にすぐとられるという1番やってはいけないパターンだった。そのへんはまだ甘い。
    しっかりと点数が動いた後に集中し直し、相手にやらせず追加点をとるというところめざして、次の仙台戦に向けてしっかりと準備をしていきたい」
    《質疑応答》
    Q=交代カードの意図は?
    「まず、あの時間帯は浦和が決勝点をとりにくる時間帯だったので、カウンターで永井のスピードを活かしたいと思い起用した。
    永井のスピードを活かすことが出来れば、久保の足元の技術が活きると思ったし、トレーニングマッチでも好調なプレーをしてくれていた。ただ、そこは浦和の選手たちにしっかりと対応をされてしまい、なかなかチャンスらしいチャンスを作ることが出来なかったので、前線で身体も張れて、クロスにも飛び込むことが出来る富樫を投入した」
    Q=大森に求めるプレーは?
    「大森には、『いけ!やれ!』としか言っていないので、彼がその通りいってやってくれたと思う」
    Q=手応えを感じた部分とは?
    「守備のところだと思う。
    前半の浦和・FW興梠選手の振り向きざまのシュート以外は、GKを含めてしっかりと集中して対応してくれた。
    G大阪時代も浦和と何回も対戦をして、もっとやられそうな試合を何回も経験している。もちろん相手も開幕戦ということで硬かったという部分はあると思うが、しっかりと組織を崩さず対応できたことは非常に良かったと思う。
    浦和というチームは、昨年ACLのチャンピオンで、完成されたチーム。
    そういうチームに対して、内容的にもっと危険なシーンが多い1対1の引き分けであれば色々なことをこれからトレーニングでやらなければいけないが、非常にバランス良く戦えたと思う。
    ただ、攻撃力というところは、せっかく武器を持った選手たちがいるので、その選手たちを活かせるようなアプローチをしていかなければいけない」
    Q=選手たちに試合前かけた言葉とは?
    「開幕前は気取った言葉を言いがちになってしまうが、シーズンに必要な『戦う姿勢』、『球際』、『切り替え』という話をした。
    もちろん力が入りすぎてしまった選手もいるかもしれないが、そういう姿を見せることは出来たと思う。
    ホームゲームで勝点3を取るために、相手を恐れずにもっと戦う姿勢を見せていきたい」



    自宅ではなく飛田給駅へ。


    娘が昨年6月から銀座のダンス・レストラン「笑座こんぱる」にダンサーとして出演しています。
    今日がラストステージなので、準特急に乗って笑座こんぱるに向かいます。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事FC東京飛田給の出来事

    2018年02月24日

    ブログ アクセスカウンタ 450,000突破

    『大須賀ひろすけブログ』のアクセスカウンタが450,000を超えていましたicon_maro02




    ご覧いただきまして、ありがとうございますicon_maro08

    これからも市議会や市政のこと、市内外・飛田給の出来事、FC東京や我が家のicon35のことなどを分かりやすくお伝えしていきます。

    引き続き、よろしくお願いしますicon_bikkuri  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:33Comments(0)今日の出来事

    2018年02月22日

    58歳 誕生日

    58歳誕生日を迎えましたicon_maro02

    これからもブー体に鞭打って、痩せる思いで頑張りますicon_maro05
    もう少しお付き合いをよろしくお願いしますicon_maro


    息子の彼女のお母さんが誕生日プレゼントを贈ってくださいました。
    青森のご当地産品セットです。ありがとうございますicon_maro02



    ちなみに2月22日は「2=ニャン、2=ニャン、2=ニャン」で、猫の日でもあります。

    早速、トロが空き箱をチェックしていましたicon_maro08



    20時 飛田給の「てぃーだかんかん」で誕生日会


    娘が財布をカミさんが靴をプレゼントしてくれましたicon_maro02

    息子のはicon_bikkurihatenaicon_maro03

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2018年02月22日

    調布駅前広場の樹木 初日の伐採・移植作業は中止

    9時 調布駅地下駐輪場(1900台収容・建設費19億円)建設のために、駐輪場計画区域内にある樹木を伐採・移植するための作業が始まりました。




    市が「2月22日の作業開始」を通知する文書を議員に配布したのが2日前の20日、市のホームページで市民に知らせたのは前日の21日です(詳しくは2018.2.21ブログ)。


    「樹木移植等のお知らせ」が駅前広場に掲示されたのも前日の21日です。



    なぜ、もっと「作業の開始」を議会と市民に丁寧に説明しないのでしょうか。


    自民党創政会は、関連予算の採決にあたり附帯意見を付け、回答を求めて来ました。
    しかし、市は何ら回答しないまま作業を開始することになったのです。

    創政会は、21日午後、市長に伐採・移植工事の延期を求める「再要望書」を提出(2018.2.21ブログ)しましたが、残念ながら無視されてしまったようです。


    市民への丁寧な説明がないまま急遽、伐採・移植作業が強行されることに、約40名の市民が集まり抗議をしました。




    9時40分頃、市の都市整備部長が現場に駆け付け、市民と話し合いが行われた結果、本日の作業は中止となりました。


    責任者である長友市長が姿を見せることはありませんでした。



    毎日新聞(2月23日朝刊)


    読売新聞(2月23日朝刊)


    朝日新聞(2月23日朝刊)

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)今日の出来事調布市政調布駅前広場

    2018年02月21日

    自民党狛江総支部 新春の集い

    19時 自由民主党狛江総支部 新春のつどいがエコルマホールで開催されました。

    開会挨拶:井上城治・筆頭副支部長


    栗山欽行・総支部長挨拶



    来賓挨拶:白井貞治・自民党調布総支部総支部長


    調布市議会自民党創政会議員団の紹介と渡辺進二郎・幹事長の挨拶



    狛江市議会自民党明政クラブ議員団の紹介と石井功・幹事長挨拶



    来賓挨拶:片山さつき・参議院議員



    中締め:高木七生・相談役
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事

    2018年02月21日

    調布駅前広場の既存樹木の伐採・移植作業 着手

    調布駅前広場の既存樹木の伐採・移植作業2月22日(木)から実施することを明らかにしました。

    市議会へは、昨日の2月20日に下記の文書が配布されました。








    PDF⇒


    議長は担当から説明を受け、建設委員は電話で「実施する」と通告されました。
    幹事長以外の議員は、資料を渡されただけです。


    また、今年の2月13日に開催された建設委員会の陳情審査での説明で「伐採」とされていたNo.57とNo.59のクスノキが「移植」に変更し、No.47とNo.52のクスノキが「移植を前提とした調整」に変更したことをこの資料で初めて知りました(一覧表の赤枠部分)。

    1本でも多くの樹木を残す努力は評価しますが、建設委員会で「伐採」としていたものを「移植」に変更したら、それなりの説明が必要なのではないでしょうか。


    自民党創政会は、市に「丁寧な説明」を求めて来ました。
    いよいよ伐採・移植工事を着工する最終局面で、このような乱暴なやり方で良いのでしょうか。

    なぜ市長は市議会全員協議会を招集して、議員に直接説明し、理解を求めないのでしょうか。


    着工にあたっての市長の市民へのコメントも市のホームページで初めて見ました。



    長友市長は、議会は無視して、市民へのコメントだけで何を済ませようとしているのでしょうか。



    自民党創政会は21日に緊急議員団会議を開き、21日午後、市長に伐採・移植工事の延期を求める「再要望書」を提出しました。


    PDF⇒



    一方、市民への説明はどうなっているのでしょうか。
    市のホームページへの掲載は2月21日。
    驚くことに、作業開始日の前日です。





    議会には2日前市民には前日と・・・
    事業着手にあたり、こんな乱暴な説明の仕方があって良いのでしょうか。
    「丁寧な説明」はどうしたのでしょうか。

    長友市長の掲げる「市民参加」「市民との協働」「説明責任」はどこに行ってしまったのでしょうか。

    強引なやり方は、必ずや将来に禍根を残すと私は思います。

    調布駅前広場は市長のためにあるのではなく、市民のためにあることを市長は改めて認識すべきです。

    調布駅前広場の既存樹木の伐採・移植作業の延期と、市長の議会と市民に対する「丁寧な説明」を求めます。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:42Comments(0)今日の出来事調布市政調布駅前広場

    2018年02月21日

    市役所前庭 河津桜

    調布市役所前庭にある河津桜がきれいに咲いていますicon31




    この桜は、平成17年に市制施行50周年を記念して、「調布市緑と花の祭典実行委員会」から寄贈されたものです。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 14:00Comments(0)今日の出来事

    2018年02月17日

    調布市小学生ドッヂビー大会/FC東京vs.横浜Fマリノス/全国小学生タグラグビー選手権大会

    平昌冬季オリンピック・男子フィギュアスケートで、羽生結弦選手が金メダル、宇野昌磨選手が銀メダルを獲得しましたicon_maro02
    やった〜icon_bikkuri2

    (写真:NHKテレビ)




    14時20分 日本勢の「ワンツー・フィニッシュ」を見届けて、武蔵野の森スポーツプラザ・メインアリーナへ。


    調布市小学生ドッヂビー大会」が開かれていました。



    市内小学校19校の51チームが参加して、日頃の練習の成果を発揮しました(下写真:市ホームページ)。


    昨年の11月25日にオープンした武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナ(調布市西町)は、東京都が開設した施設です。
    2020年東京オリンピックでバドミントンと近代五種のフェンシング、パラリンピックで車いすバスケットボールの競技会場となっています。

    12月21日〜24日まで全日本フィギュアスケート選手権大会(2017.12.24ブログ)が開催され、3月17日にはユーミンの名曲「ひこうき雲」の製作当時のオリジナルメンバー(荒井由実、細野晴臣、松任谷正隆さんら)による一夜限りの再結成ライブが行われます。

    宇野昌磨選手が滑り、荒井由実さんがコンサートを行う会場で、子どもたちは貴重な思い出を作ったことでしょう。



    14時35分 FC東京の聖地・味の素スタジアムへ。
    FC東京の試合は昨シーズン最終戦以来です(2017.12.2ブログ)。


    横浜Fマリノスとのプレシーズンマッチが行われました。
    前半38分 1-0でリード。



    GK33 林 彰洋選手



    ハーフタイム
    ドロンパが「羽生選手の金メダル、宇野選手の銀メダル獲得」を報告icon_maro08



    後半開始



    DF2 室屋 成選手


    DF3 森重 真人選手


    DF48 チャン ヒョンス選手


    DF6 太田 宏介選手


    MF39 大森 晃太郎選手


    MF8 髙萩 洋次郎選手


    MF7 米本 拓司選手


    MF38 東 慶悟選手


    FW20 前田 遼一選手


    FW9 ディエゴ オリヴェイラ選手




    FW17 富樫 敬真選手(64' ディエゴ オリヴェイラ →)


    MF11 永井 謙佑選手(72' 大森 晃太郎 →)


    MF15 久保 建英選手(78' 前田 遼一 →)


    DF5 丸山 祐市選手(78' 太田 宏介 →)



    試合は1-0でFC東京勝利icon_maro02
    blue_right試合結果(FC東京ホームページ)

    試合後、長谷川監督とチャン・新キャプテンから挨拶がありました。




    来場者数は9,900人。
    今シーズンは1試合でも多く40,000人超えを達成してもらいたいと思います。




    ゴール裏サポーターに挨拶した後、選手からサインボールがプレゼントされました。




    16時10分 アミノバイタルフィールドへ。


    サントリーカップ 全国小学生タグラグビー選手権大会決勝大会が行われていました。

    調布のチームは出場していませんでした、東京ブロック代表として、飛田給のお隣にある府中市立白糸台小学校「白小フェニックス」が出場。
    Dプール(4チーム)で1位となりました(決勝トーナメントはベスト8)。


    武蔵野の森スポーツプラザ・メインアリーナで「調布市小学生ドッヂビー大会」、味の素スタジアムで「FC東京vs.横浜Fマリノス」、 アミノバイタルフィールドで「全国小学生タグラグビー選手権大会決勝大会」が同時に開催され、「スポーツのまち調布」を象徴する1日でした。

    (写真:味の素スタジアムホームページ)



      

  • 2018年02月17日

    スタントマンを活用した自転車交通安全教室

    10時 スタントマンを活用した自転車交通安全教室(主催:調布市・調布警察署)が飛田給小学校校庭で行われました。


    前半は、調布警察署署員による交通安全教育です。
    自転車の点検方法のポイントを具体的に教えます。


    その点検のポイントは・・・「ブタはしゃべる」icon_maro04




    後半はスタントマンによる交通事故の再現で、スケアード・ストレイト方式で行われました。
    ※スケアード・ストレイト方式とは、「恐怖を直視させる」と言う意味で、交通事故を直接見せることで「恐れ」を与えることにより、社会通念上望ましくない行為を自主的に行わせないようにする教育手法です。

    ①人形を乗せた自転車に車が40kmで衝突して、事故の衝撃の凄さを教えます。





    ②ヘッドフォンで音楽を聴いている女性と携帯電話で通話中の男性が自転車で並走中、前方から逆走してきた自転車を避けた女性の自転車が後方から来た車に跳ねられます。




    110番通報と119番通報の大切さも教えます。



    ③見通しの悪い道路で、飛び出した自転車がオートバイと激突。




    ④左折時のトラックの内輪差による巻き込み事故。




    ⑤人形を使って内輪差を再度確認。




    ⑥停止した車の死角から信号無視の自転車が飛び出してきて衝突





    ⑦傘をさした自転車同士が正面衝突。




    ⑧横断歩道を左折する自動車が死角で見えなかった自転車に衝突。




    運転席からピラー(柱)越しに見えない死角を説明。



    ⑨右折待ちの車が対向車に車を譲られ、確認せずに曲がった時、走行してきた自転車と衝突。




    自転車と車・自転車同士の衝突、トラックの巻き込まれ事故などの再現を目の前で見て、子どもたちには貴重な経験となったことでしょう。

    日常的に起こりがちな事故を見事に再現したスーパードライバーズのスタントマンに拍手。


    ちなみにスーパードライバーズは狛江市中泉にあります。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 13:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2018年02月16日

    自民党調布総支部 新春のつどい

    18時30分 自由民主党調布総支部 新春のつどいが文化会館たづくり大会議場で開催されました。

    司会:倉田道夫・青年部長。


    開会挨拶:金子日出澄・幹事長


    挨拶:白井貞治・自民党調布総支部長


    挨拶:栗山欽行・自民党狛江総支部長


    狛江市議会自民党明政クラブ議員紹介と石井功幹事長挨拶


    調布市議会自民党創政会議員紹介と渡辺進二郎幹事長挨拶


    乾杯:遠藤衛・顧問



    今年は7月1日告示、7月8日投票で市長選挙と市議会議員補欠選挙が行われます。

    みんなで力を合わせて、「誰がやっても5期20年は長すぎる」と訴えて当選した長友市長の5選を阻止し、市議会議員選挙を勝利しましょう
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  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 20:00Comments(0)今日の出来事