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2018年08月15日

FC東京vs.柏戦 調布出身の平川選手 味スタデビュー!

J1リーグ第22節FC東京vs.柏レイソル戦が味の素スタジアムで開催されました。

18:58 出かけていたので、味スタに着いたのは試合開始直前、選手入場の時icon10



19:03 キックオフ
柏から期限付き移籍期間中のディエゴオリべイラは契約により出場できません。


前半8分 東がフリーキックで直接シュート⇒ゴール右に外れるicon_maro06



20:05 後半キックオフ



後半8分 スルーパスに反応し、裏に抜け出した永井がペナルティエリア右からマイナスにクロス⇒中央で合わせた大森がシュート⇒枠を大きく外れるicon_maro06 大森選手は今シーズンリーグ戦でシュートを27本打つも、ゴールはゼロ(Football-LAB)いつになったら決めてくれるの?




後半17分 リンスがペナルティエリア手前で相手を引き付けて右に走り込む室屋にパス⇒室屋がペナルティエリア右からダイレクトで鋭いクロス⇒スライディングで合わせようとした永井も東も合わずicon_maro04 最大のチャンスを決められずicon_maro06





後半24分 リンスがペナルティエリア手前の中央から強烈なシュート⇒枠の右に外れるicon_maro06


後半30分 小川がコーナーキックでクロス⇒丹羽が頭で合わせる⇒枠の上に外れるicon_maro06




来場者は20,986人。




後半31分 永井がスピードを生かしてペナルティエリア左に進入⇒グラウンダーのパス⇒室屋がペナルティエリア中央に走り込むもミートせずicon_maro06




後半32分 柏が先取点icon_maro03


後半41分 小川と交代で調布出身の平川がINicon_maro02


短時間でしたが、攻撃の起点となるパスを何本か通しましたicon_maro08



20:55
試合終了。0-1でAwayの柏が勝利icon_maro06
今季2度目の手痛い連敗となりました。
首位の広島は神戸と1-1で引き分け、勝ち点を49とし、FC東京との勝ち点差は9に広がりました。
1試合少ない川崎は鳥栖と0-0で引き分けて勝ち点40で並び、得失点差で2位。
FC東京は3位に後退しましたicon_maro06

(下表:FC東京ホームページ



平川 怜(ひらかわ れい)選手は調布市立上ノ原小学校、神代中学校出身の18歳。
所属チームは、上ノ原SC(2007.4〜2013.3)⇒FC東京U-15むさし(2013.4〜2016.3)⇒FC東京U-18(2016.4〜2017.10)。
昨年11月1日にFC東京とプロ契約を締結し、トップチームに昇格しました。

2017年11月のJ1リーグ第32節サガン鳥栖戦(Away)で途中出場し、J1リーグデビューしましたが、4日後の11月22日、トレーニング中に負傷して4ヶ月間長期離脱。

4月1日、J3セレッソ大阪U-23vs.FC東京U-23戦で復帰(?)。

本日、J1リーグ出場2試合目で味の素スタジアムデビューを果たしましたicon_maro02


頑張れ〜っ 「調布の星」icon_bikkuri2


【選手・監督コメント】FC東京ホームページ

《平川怜選手》
「(J1リーグ戦で味スタ初出場だったが?)
やはりJ1は格別。スタンドの雰囲気も良く、最高の環境でプレーできたが……勝を掴みたかった。
後半、チームとしてしっかりと立て直し、自分たちでチャンスをたくさん作っていた中で失点を喫したのでもったいなかった。

(ピッチに立つにあたっては?)
ビハインドの状況だったので、まずは同点に追いつくことを意識していた。
試合の流れを見極め、バランスを見ながらもゴールを生み出すプレーをしたいと思っていた。
監督からの指示も『できるだけ前でプレーしてゴールにつながる仕事をしてこい』というものだった。
緊張することなくプレーできたが、チームの勝利に貢献できず悔しさが残る。

ケガの選手やいろいろな状況で、自分がチャンスをもらえたと捉えている。
ただ、いつも練習で100パーセント以上の力を出すことを心掛け、パフォーマンスも良かったのではないか。
何より、この状況で勝ちに持っていける力があれば、もっと試合出場のチャンスも増えるはず。
今後も練習から全力以上の力で臨み、今日の出場をステップとしてこれからも頑張っていきたい」


長谷川健太監督の会見要旨》
「夏休み最後のホームゲームだったので、何としても勝ちたい試合だった。
選手も最後まで頑張ってくれたと思うが、力及ばず負けてしまったことは非常に悔しい。
後半チャンスも作ったが、最後の精度をもっともっと上げていかないといけないと改めて感じている。ただ、能力がある選手がいるので、ひとつハマってくればまた点を取ってくれると期待し続けていきたいと思う。
今日は森重が急きょ発熱で出れなくなってしまい、前回の柏との対戦で室屋が急に発熱で出れなかったので、柏戦の前には色々あるなと思って、スタートした。
前半はビルドアップがおぼつかなかった。チャン ヒョンスも右と左でだいぶ景色が変わって、やりづらそうな感じだったが、ハーフタイムに話をして、後半は良い形で前方にボールを出せるようになってきた。
丹羽も守備はよくやってくれたが、前半はビルドアップの部分で物足りない部分があった。
ハーフタイムは久々にそういう話に終始をした。
今までスムーズにボールを運ぶことができていたので、最後の所という感じだったが、今日は運ぶところでノッキングをして、なかなか前線の選手に良いボールが入らない展開が続き、そのなかでミスから何回か危ないシーンを作られてしまった。ただ、最後のところでしっかりと対応してくれたディフェンス陣はよく頑張ってくれたと思う。
後半は少しづつリズムが出てきて、チャンスも増えてきたが、そういう流れのなかで点を取ることができない試合が、ここ2試合続いている。
これは我慢してやり続けていくしかない。
この課題に特効薬はない。どのチームもこういう時期はあると思うので、全員の力で乗り越えて良い状態に入っていけるようにしたい」
《質疑応答》
Q=ロッカールームでかけた言葉は?
「『切り替えてやっていこう。こういう時期はある』という話をした。うなだれている選手もほとんどだったので、そういう話をした」
Q=平川選手を投入した理由は?
「小川も右サイドにチェンジしたのは、インスイングで良いクロスを入れたいという狙いだった。クロスがもっと入れられる状況であれば前田を入れようと考えていたが、あまり効果がなかった。試合前には小川にこんなプレーを期待してもしかしたら使うかもしれないという話をしたが、付け焼き刃だった。頑張ってやってくれたと思うが、意図する様なプレーを出すことができなかった。
なので、サイドより中からしっかりと崩したいというところで、平川を選択して、高萩と一緒にしっかりとビルドアップをして、展開して点を取りたいという狙いだった」


<参照>
・平川 怜選手紹介(FC東京ホームページ)

・J1デビュー果たした2000年生まれのMF。FC東京・平川怜が実力で勝ち取った舞台(フットボールチャンネル)

・決意のプロ契約、成長誓う平川怜「世界との差を埋めるために」(ゲキサカ)

・平川怜が完全復活へ!長期離脱中に身体が一回り大きくなった背景には…(サッカーダイジェストWeb)

・18歳MF平川怜、FC東京“期待の星”が描く反攻の青写真 「一気に序列を変えたい」(Football ZONE web)

・平川怜 (@reiiniesta) | Twitter  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年08月06日

    第8回「調布・福島フレンドリーカップ」

    福島と調布の小学生がサッカーを通じて交流する第8回「調布・福島フレンドリーカップ」が8月4日(土)から6日(月)まで3日間行われます。




    調布・福島フレンドリーカップは、東日本大震災の福島第一原子力発電所の事故の影響により、屋外で自由に活動できない福島の子どもたちに笑顔と元気を届けたいとの思いから、「調布から!復興支援プロジェクト」の運営で、2011年から毎年夏休みに実施されています(当時の名称は「調布発!サッカーで福島の子ども達に元気を」。blue_right2011.7.28ブログ2011.7.29ブログ2011.7.30ブログ


    今回、福島からは須賀川市の岩瀬FCFCブリーオ須賀川の2チーム、調布からは調布一小SC・八雲台SC飛田給FC緑ヶ丘SCの4チーム、計6チームが参加します。


    <主な日程>




    5日は、味の素スタジアムに隣接するミズノフットサルプラザで、チーム対抗の交流試合が行われました。






    19時30分 子どもたちは味の素スタジアムで、J1リーグ第20節 FC東京vs.神戸戦を観戦。




    2泊3日の限られた時間でしたが、調布と福島の子どもたちは、たくさんの素敵な思い出を作ったことでしょう(写真:調布から!復興支援プロジェクト Facebookより)





      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 14:00Comments(0)今日の出来事FC東京東日本大震災・味スタ避難所

    2018年08月05日

    Jリーグ第20節 FC東京vs.神戸

    J1リーグ第20節 FC東京vs.ヴィッセル神戸戦が味の素スタジアムで開催されました。


    前売でチケットは全席完売icon_maro04(下表:FC東京ホームページ



    売り切れは神戸に加入したイニエスタ選手の影響だと思われますが、同選手はスペインに一時帰国したためFC東京戦は欠場icon_maro06
    それでも4万5千人は来場すると言われています。私は「年間チケット ホーム自由席」なので、席を確保するためにいつもより早く、試合開始1時間20分前に味スタに向かいます。


    1時間以上前なのに、席が空いていませんicon_maro03
    やっと1席確保しましたicon_maro08



    選手紹介。
    かつてFC東京に在籍した三田啓貴選手(2012〜15年)と渡邉千真選手(2012〜14年)にサポーターから拍手icon23icon23



    前節 vs.鹿島アントラーズ(Away)戦にて、J1リーグ戦通算300試合出場を達成した森重真人選手が表彰されました(下表:FC東京ホームページ)。




    花束プレゼンターは、石川直宏・FC東京クラブコミュニケーターicon_maro02



    19時3分 キックオフ


    前半11分 コーナーキックで太田がクロスを入れる⇒チャンヒョンスがヘディングシュート⇒枠の右上に外れる。


    前半29分 暑さ対策のため、給水タイムicon_maro04


    前半36分 室屋がペナルティエリア内に進入してシュート⇒GKにセーブされる。


    前半43分 大森が低く抑えたミドルシュート⇒GKの好セーブに阻まれるicon_maro06



    前半は0-0。

    ハーフタイム
    「社会を明るくする運動」の広報活動で保護司の皆さんがやってきました。
    なんと、黒色ペンギンの中に鈴木宗貴・市議会議員が入っていますicon_maro04



    お笑いトリオ「鬼ヶ島」のアイアム野田がイニエスタのモノマネで登場すると、サポーターからブーイングicon_maro03




    20時5分 後半キックオフ


    後半16分 太田のコーナーキックのクロスを森重がヘディングシュート⇒クロスバーをたたいてしまうicon_maro06




    観衆は44,801人face08 FC東京のホームゲーム史上3番目の記録ですicon_maro02


    FC東京の味の素スタジアム入場者数Best5(参照:ゲキサカ
    ① 4万8,521人 2001年7月7日 J1第1S第13節 鹿島(〇2-0)
    ② 4万5,925人 2002年7月20日 J1第1S第9節 磐田(●0-2)
    ③ 4万4,801人 2018年8月5日 J1第20節 神戸(〇1-0)
    ④ 4万4,030人 2001年3月10日 J1第1S第1節 東京V(〇2-1)
    ⑤ 4万3,104人 2005年7月17日 J1第17節 横浜FM(〇4-0)


    後半39分 リンスが飛び出したGKをかわしてペナルティエリア右に入り込む⇒DFが戻りシュートを打てず⇒中央にマイナスのボールを折り返す⇒駆け上がっていた味方と呼吸が合わず、決定機を逃すicon_maro06




    後半45分 ボールを持ったディエゴオリヴェイラがドリブルで敵陣中央に⇒多くのDFを引き付けてペナルティアーク付近に持ち込む⇒右方向を並走していたリンスにラストパス⇒リンスはペナルティエリア内で右足を豪快に振り抜く⇒ニアを打ち抜いて、遂に待望の先制点icon_maro02








    アディショナルタイムは5分。


    試合終了。1-0でFC東京が勝利icon_maro05




    ヒーローインタビューはリンスicon_maro02



    ゴール裏サポーターに挨拶。



    リンスのシャーicon09




    福島と調布の小学生がサッカーを通じて交流する第8回「調布・福島フレンドリーカップ」に参加した福島県須賀川市の岩瀬FCとFCブリーオ須賀川、調布市の調布一小SC・八雲台SC・飛田給FC・緑ヶ丘SCの子どもたちも観戦。しびれる内容の試合を楽しんだことでしょうicon_maro022018.8.6ブログ


    帰りますが、4万5千人近い観衆だけあって、なかなか前に進みません。



    帰宅して直ぐにNHK・BS1「Jリーグタイム」を観ながら、かんぱ〜いicon_wine



    J1リーグ第20節 ヴィッセル神戸戦(fctokyochannel)



    【選手・監督コメント】JリーグホームページFC東京ホームページ

    [ リンス ]
    2試合連続で決勝点を決められて、もちろんとてもうれしい。このために、私はここに来たと思っている。今日はスタジアムも満員で、本当に素晴らしい環境での試合だった。サポーターの大きな応援も励みになった。まだチームに加わったばかりだけど、気持ちよくプレーできている。それは何より、周りの選手やクラブの人たちのおかげ。そして私がこのチームで活躍したいという思いが、いまのプレーにつながっているように感じている。


    《森重真人選手》
    「我慢強く戦いながら、前からプレスに行ける時は行く。今、チームにはそのメリハリがある。今日もしっかりと守って、前線にうまく渡すことができれば、攻撃陣が

    ゴールを取ってくれると思っていた。
    苦しい展開が続いたが、ディフェンスとしてまずは失点しないことを意識していた。
    こうやって勝ちきれて、そのサイクルが良いとも感じている。

    (44801名の観客数だったが?)
    これだけ多くのファンが集まってくれて、僕たちのポテンシャルも示せたのではないか。
    自分たちが活躍して、勝ち続けることで、またたくさんのみなさんに観に来ていただきたい。

    (以前は大観衆のもとで引き分けや負けるようなことが多かったが?)
    このような試合で勝ち切ることは、本当に大事。
    少しずつではあるが歴史を変えたいという気持ち、変えられるのではないかという想いを抱いて戦っている。

    (J1通算300試合出場のセレモニーは)
    本当は僕の子供が花束贈呈をしてくれるはずだったけれど、今朝熱が出てしまって
    (苦笑)。急きょ、ナオさんにお願いしました」


    《東京・長谷川健太監督の会見要旨》
    「暑いなか、本当に多くのファン・サポーターが観に来てくださり、みなさんに勝利をプレゼントできたことは、選手がよくやってくれたからだと思う。
    前半から難しい戦いになったが、慌てずにしっかりと相手の隙をうかがいながら、徐々に自分たちのペースに持っていくことができた。
    最後はカウンターの応酬になり、両チームとも間延びしたが、途中交代の選手たちがしっかりと働いてくれて、チーム全体の力で勝利を収めることができたことは、本当に良かった。
    すぐ切り替えて、ガンバ戦に向けて準備をしていかなければいけない」

    《質疑応答》
    Q=1枚目のカードを早く切りましたが理由は?
    「田邉選手がだいぶバテていた。中3日でいいパフォーマンスをして、スプリントも多くしてくれていたが、後半に入って攻守の切り替えの部分でなかなか走れないというところが見て取れたので、早めに東選手を入れたほうが、チームに安定をもたらすのかなと思い、早いタイミングでいれました」

    Q=東投入後、大森が左にまわり、左サイドが活性化しました。
    「大森選手は左右どちらでもできるし、今日は右サイドで少し窮屈なプレーをしていたので、ちょうどいいタイミングで変えることができたのかなと思っている」

    Q=リンスへの評価は?
    「終盤の仕事を期待して、夏に補強した。
    早い段階でチームに馴染んでくれたのは、ガンバ、甲府でJリーグの経験があったことと彼の人間性の部分があると思う」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年07月27日

    FC東京vs.長崎

    J1リーグ第18節 FC東京vs.V・ファーレン長崎戦が味の素スタジアムで開催されました。

    選手紹介。FC東京で14シーズンを過ごし、今季から長崎に移籍した徳永悠平選手にサポーターから拍手がicon_maro02


    味スタの夕焼け。



    19時3分 キックオフ


    今月18日にサンフレッチェ広島から加入した元日本代表の丹羽大輝選手が初先発しました。


    後半28分 田邉草民選手がシュート⇒DFに当たったボールを徳永選手がヘディングでクリアicon_maro06



    観衆は23,063人。




    ほとんどいいところがなく、試合は0-1で完封負け。10試合ぶりの黒星を喫しましたicon_maro06


    GKの大久保択生選手のファインセーブがなかったら、0-2か0-3で負けていたことでしょう。
    ちなみに、大久保選手は2014〜16年シーズン、長崎(J2)に所属していました。




    試合終了後、FC東京サポーターのチャントに応えて、長崎の徳永選手と幸野 志有人選手(2010年〜16年にFC東京在籍)がFC東京ゴール裏まで挨拶にicon_maro04 頑張れっ〜徳永・幸野icon_maro02




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ

    《大久保択生選手》
    長崎はFWファンマ選手を起点に2シャドーが裏を狙い、勢いをもって攻めてきた。2シャドーに対して、僕たちのボランチがケアをしたが、サイドの選手にも広く張られて、全体的に後ろに重くなってしまった。前にパワーをかけることができなかった。そこが反省点。

    後半の失点は、まさに耐えるべき時間帯だった。あそこで耐えきれば、必ず自分たちにチャンスがくると信じていた。そこで失点してしまい、時間的にも試合を難しくした。

    特に長崎は、本当に必死にパワーをもって戦っている。走れる……というか、プレスをかけるところと、引いて守るところのメリハリもあった。それに対して受け身になると、このような結果になる。僕たちはチャレンジャーだという姿勢は忘れてはいけない。今日の敗戦から学ばないといけないと思う。

    (DFには丹羽選手が入ったが?)
    メンバーが変わっても違和感はなかった。しっかりと声を掛け合っていこうと話をしていて、それはできていた。

    (素晴らしいセーブが何度もあったが?)
    僕も助けられた部分がたくさんあった。みんなで守って、最後のところで自分が止めたという感じです……」


    《丹羽大輝選手》
    昨日先発を告げられたが、緊張はなかった。むしろワクワクしていた。東京のファン・サポーターのみなさんの力強い声援を受けて戦えることが楽しみだった。

    (森重)真人や(太田)宏介とは代表もで一緒にプレーをしていたので心配もなかった。ディフェンスとしてコミュニケーションは必要不可欠なので、そこを意識し、互いに話し合っていこうとした。時間と共にスムーズになったし、徐々に自分のやりやすい守り方や動きもできたと思う。

    (試合を振り返って)
    自分たちが主導権を握って押し込めれば最高だが、サッカーは相手があるスポーツ。長崎は死にものぐるいで、この試合に賭ける気持ちも伝わってきた。それに対して、チャンスを作られても失点ゼロで抑えて、後半に切り替えようとした。
    苦しい展開の中でも失点を抑えて、そこに関しては悪くはなかったと思う。そこで1点をとって勝てば、東京は『やっぱり強い』と言われたはず。そういう展開をめざしていたが……。

    だからこそ失点は残念。セットプレーのセカンドボールを拾われた……と思うが、今はよくわからない。

    ただ、試合後のロッカールームでは、今日の敗戦を次に活かすために、みんな切り替えていた。僕自身も競り合いなど、“強さ”を求められていると思うので、そこは引き続き力を発揮して勝利に貢献できるようにしたい」


    長谷川健太監督の会見要旨》
    前節に引き続き、多くのファン・サポーターのみなさんに味の素スタジアムに来ていただいたので、何とか勝利を皆さんにプレゼントしたかったが、今日は長崎が非常に良いプレーをして、我々が良いプレーができなかったという試合になった。

    もちろん前節の後なので、色々な意味で今日は大事な試合だというところは、トレーニングの時から選手たちに話をして、選手たちも十分理解をして今日の試合に臨んでくれたと思うが、いかんせん前半があまり良くなかったということと、後半に押し込む時間帯が遅すぎた。前半の終盤くらいからあの形を作って、もっと長崎にプレッシャーをかけなければいけなかったと思うが、なかなか彼らを疲れさせるような形が出なかった。

    ただ、連戦なので切り替えて、アウェイの鹿島戦に備えて、しっかりとまた準備をしていきたい。

    《質疑応答》
    Q=ここ2試合とシステムを変えて、2トップに戻しましたが?
    「久々だったが、ずっとやってきた2人だったので、やりながら合ってくると思っていた。永井本人は肩は大丈夫だといっていたが、まだ若干違和感があるような感じだった。なので、前半で富樫に代えた。富樫が献身的にやってくれて、良い守備から良い攻撃に繋がり、前線で身体を張ってボールを収めてくれていたので、押し込む形をつくることができた。後半はうまく中と外を使う場面が若干増えたと思うが、今日はまだまだ迫力不足だったと思うし、こういう試合で、最低でも勝点1、できれば勝点3をしっかりと穫れるようなチームにしていかなければいけない」

    Q=今日は難しい展開になると思っていたのか?
    長崎が簡単な相手ではないと思っていたし、そういう準備をしてきた。彼らの勝点へのこだわりや、徳永選手を見てもこの1戦に懸ける想いというのが伝わってきたし、今日は簡単な試合にはならないと思って、試合に入った。

    前半ああいう展開になったとしても、致し方ない。ただ、こういう試合展開で、本当に強いチームは得点を決めて、内容が悪くても勝つ。そういうチームにならないと本当の意味で、強いチームになったとはいえない」


    [ 徳永悠平選手 ](Jリーグホームページ
    いつもどおりのプレーを心がけてやりました。相手も強いので、苦しい試合になることも覚悟していた。しっかり最後のところで守り切る。一瞬でも集中を切らしたらやられる相手だし、前回対戦では5点も奪われた。だから最後までとにかく集中した。

    まさか(FC東京のサポーターから)試合前にもコールされるとは思っていなかった。ビックリした。ありがたいと思った。試合後の挨拶も、ここから東京は切り替えてまた勝点を積み重ねていってほしいという思いと、感謝の思いを込めた。東京にはぜひ優勝してほしい。自分たちもしっかり残留して、また来年ここに来たい。



    飛田給の「てぃーだかんかん」で齋藤さんと残念会
    4人席で2人で飲んでいたところに2人組がicon_maro04
    店員さんに「相席で良いですよ」と言って、一緒に飲むことに。
    友達の2人ですが、1人はFC東京サポーターで、長崎出身のもう1人はV・ファーレン長崎サポーターicon_maro04
    でも、徳永悠平選手の長崎なので、サッカー談義をしながら楽しく飲みましたicon_maro02



    負けたのは悔しいですが、長崎のJ1残留にこの勝点3が役に立ったら嬉しいです(下表:Jリーグホームページ

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)今日の出来事FC東京飛田給の出来事

    2018年07月22日

    Jリーグ第17節 FC東京vs.横浜

    J1リーグ第17節 FC東京vs.横浜F・マリノス戦が味の素スタジアムで開催されました。

    前田遼一選手らが西日本豪雨災害・義援金の募金を行っていました。


    カミさんが出かけていて夕飯がないので、夕食はケンタです。


    キッズチアリーディングが披露されました。



    元FC東京選手で、ロシアワールドカップで活躍した日本代表・長友佑都選手が味の素スタジアムを訪れました。
    元気玉を作るポーズを決め、サポーターと一緒に「シャー!」icon_maro02



    長友選手のInstagram yutonagatomo55によると、石川直宏・FC東京クラブコミュニケーターと小泉進次郎・衆議院議員と一緒に観戦したようです。



    米本拓司選手がJ1リーグ戦通算200試合出場を達成しましたicon_maro02


    米本選手コメント (FC東京ホームページ
    『大きなケガを3回して、ここまでとても長かったですが、東京という一つのチームで200試合出場できたことは、本当に幸せなことだと思います。それを勝利で祝うことができて良かったです。ファン・サポーターのみなさんが支えてくれたおかげで、200試合を迎えることができました。今シーズンは優勝するチャンスがあると思うので、この後もチーム一丸となって勝点を積み上げていきたいと思います』


    空と夕焼けに染まった雲で見事な青赤にicon_maro02



    19時4分 キックオフ



    前半8分 ペナルティエリア手前左でDFと接触したディエゴオリヴェイラがFKを獲得⇒キッカーの太田宏介が左足で蹴ったボールは壁の外から巻いてゴール左に⇒GAOLicon_bikkuri⇒1-0icon_maro02






    前半27分 ディエゴオリヴェイラがドリブルでボールをキープしてペナルティエリア手前中央の田邉草民にパス⇒ボールを持った草民が左足でグラウンダーのシュート⇒ディエゴオリヴェイラの足に当たってコースが変わり⇒GAOLicon_bikkuri2⇒2-0icon_maro02






    前半45分 東慶悟が最終ラインの裏に抜け出した田邉草民にスルーパス⇒飛び出したGKをかわし、滑り込みながら左足でシュート⇒勢いを欠くも、ボールは無人のゴールに⇒GAOLicon_bikkuriicon_bikkuri2⇒3-0icon_maro02






    ハーフタイム。誰だか分からない”ゆるキャラ”がいっぱい。



    後半キックオフ



    後半9分 ディエゴオリヴェイラがドリブルでカウンターを仕掛ける⇒ペナルティエリア手前の中央から右足で低いシュート⇒右のポストに阻まれるicon_maro06




    後半15分 田邉が仕掛けた際のこぼれ球を拾った高萩がペナルティエリア右に走り込み東慶悟にパス⇒東はダイレクトでシュート⇒GAOLicon_bikkuri2icon_bikkuri2⇒4-0icon_maro02






    後半19分 左サイドからのCKを獲得⇒キッカーの太田がクロス⇒GKの上を越えたボールに森重真人らが絡んで混戦に⇒岡崎慎が押し込む⇒GAOLicon_bikkuri2icon_bikkuri2icon_bikkuri⇒5-0icon_maro05
    岡崎はFC東京U-18出身の19歳で、J1リーグ初ゴールicon_maro08






    観衆は34,126人。




    後半50分 GKのパスを奪った大森晃太郎がワンタッチで永井謙佑にパス⇒永井は飛び出したGKをボールを浮かしてかわしてヘディングシュート⇒わずかに枠の左に外して自身がGAOL!



    ロスタイムは5分


    5得点とは・・・なんて気持ちが良いんでしょうicon_maro02


    試合終了。5-2で勝利icon_bikkuri



    ヒーローインタビューは太田選手。



    得点をあげた田邉草民・東慶悟・岡崎慎・ディエゴオリヴェイラ・太田宏介選手。





    サポーターに挨拶icon_maro02



    ディエゴ選手のシャーicon09


    太田選手のシャーicon09



    サポーターの「岡崎」コールに応えて、岡崎選手が戻ってきましたicon_maro02


    岡崎選手のシャーicon09



    撮った写真は1,678枚icon_maro03




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ

    《太田宏介選手》
    「(FKについて)
    決めることができてサイコーです(笑)。
    ただ、もっと嬉しいのは……今日は横浜FMにある程度、ボールを支配されることはわかっていたなかでカウンターから得点を重ね、決める時間帯もよかった。

    東選手のゴールの時も、中央に4人ぐらい入っていって、相手に脅威を与えていたと思う。
    それから(岡崎)マコが決めてくれたことがすごく嬉しい。

    ただ、この結果に絶対に満足をしてはいけない。
    しっかりと気を引き締め、次の試合に向けて準備をしたい。
    疲れたし、キツイけれど、強い気持ちと自信をもって勝ち続けるために準備したい」


    《高萩洋次郎選手》
    「(この暑さの中で全員がハードワークをしていた。その要因は?)
    ……気持ちじゃないですかね。
    もちろんそこが求められているし、それができる選手がピッチに立てる。
    みんながやらなければいけないことを理解し、良い競争につながっていると感じる。

    (ここ2試合、前線でプレーしているが?)
    やるべきことは理解しているつもり。
    ただ、もうちょっと攻撃面でゴールに絡めるプレーをしたいと思っている。
    今日に関しては、東選手や田邉選手を含めて前線の推進力を活かして、ゴール前に入っていくことができていた。

    粘り強く戦いながら、チャンスの時は思い切った仕掛けができていた。
    そして、リードをした後も、さらにもう1点、2点…と取りにいこうとした。

    『逃げ切る』『守ろう』という姿勢ではなく、追加点を狙うことで、夏場の厳しさも乗り切れると考えている。

    (首位との差が縮まったが?)
    一試合一試合が大事、広島にプレッシャーを掛け続けていくことが必要だと考えている」


    《東京・長谷川健太監督の会見要旨》
    「たくさん点が入って良かったと思います。両チームで合計7点。観ている人は楽しんでくれたと思う。選手たちもそれを知ってか、最後に2点を相手に献上して、永井選手もボールではなくて自分がゴールネットに入るということまでやっていた(笑)。ただ、前節8得点したマリノスはチーム状態が上がっている。そこにしっかりホームで勝つことができたことは良かった。しっかり今後も勝点を積み上げていきたいです」

    《質疑応答》
    Q=前節と今節は前半戦と違うメンバー構成で勝利できています。チーム層が厚くなっているのでは?
    「前節の勝ちが本当に大きかった。フレッシュな選手やポジションが違う選手が出た中で柏に勝つことができた。選手の気概は大きかったと思いますし、交代カードを切りやすくなった。例えば米本選手は前節非常に良かった。今日の試合でもマリノス相手にボランチの選手がボールを奪うところは大事だった。前線では永井がまだまだ本調子ではないが、夏場にどういうチーム状況になるか分からないので、どんな形もできるようにしたい」
    Q=柏戦からメンバーを入れ替えたが、選手の気持ちにも変化が?
    「やっぱりケガ人が戻ってくる中で、このチャンスをつかまないといけないという気持ちが選手に芽生えているのかもしれない。みんなで前節柏戦に勝って、今節も誰が出てもみんなで勝つという雰囲気がトレーニングからあった。試合の入りさえしっかり入れば、今日も自分たちのサッカーができると思っていました」
    Q=ディエゴ オリヴェイラ選手の前線のパートナーが髙萩洋次郎選手ですが、うまくディエゴ オリヴェイラ選手の才能を伸ばすというやり方が出ていました。
    「永井選手とディエゴ選手の2トップのときとは若干違う。どういう形でディエゴ選手を活かすかはミーティングで話しました。髙萩選手がトップ下のときにどう動くか、ディエゴ選手が動くことで髙萩選手も活きてくるので、そのへんがやりながらみんながコンビネーションを合わせてくれたと思います」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年05月17日

    ルヴァンカップ最終節 FC東京vs.仙台

    Jリーグルヴァンカップ第6節(最終節)FC東京vs.仙台戦が味の素スタジアムで開催されます。
    すでにグループステージでの敗退が決まっていますが、最後の意地を見せてもらいたいところです。

    ビール代550円×2杯分を持って出かけます。



    J1リーグ第7節FC東京vs.鹿島戦の時(2018.4.11ブログ)に、齋藤さんがFC東京クラブサポートメンバーとして、「お宝グッズ抽選会」に応募して「選手カード」をもらっていることをお聞きしました。
    その時に、試合のハーフタイムに行っている「お宝グッズ抽選会」の対象者が、年間チケット購入者ではなくクラブサポートメンバーであることを初めて知りました。


    FC東京サポーター20年目にして、クラブサポートメンバーとして初めて「お宝グッズ抽選会」に応募して、「選手カード」をもらいました。


    初カードは室屋選手icon_maro02



    カミさんが出かけていて夕食がないので、今晩はケンタッキーフライドチキンとビールです。




    おおっ、控え選手に平川 怜選手がicon_maro04


    平川選手は調布市立上ノ原小学校・神代中学校出身の18歳。
    所属チームは上ノ原SC(2007.4〜2013.3)⇒FC東京U-15むさし(2013.4〜2016.3)⇒FC東京U-18(2016.4〜)⇒FC東京(2017.11〜)。
    世代別日本代表でも活躍している逸材です。

    J1には2017年11月にリーグ戦鳥栖戦でデビュー(2018.11.18ブログ)。
    その後のJ1出場はありません。長谷川監督、平川を出してくれ〜っface15


    19時3分 通常とは逆のサイドでキックオフ。

    前半22分 久保がリッピ・ヴェローゾに見事なスルーパス⇒リッピがGKと1対1⇒ペナルティエリア左からシュート⇒GKがセーブface11




    前半30分 オウンゴールで0-1icon_maro06


    ハーフタイム。
    FC東京が点を取ることを信じて、私もサイドチェンジ。



    後半6分 久保がドリブルで相手を抜き去り、ペナルティエリア手前からリッピにパス⇒リッピが左足でシュート⇒枠の左へわずかに外れるface11



    後半13分 リッピが左サイド深くから高いクロス⇒ファーサイドの富樫が足で折り返す⇒矢島がヘディングシュート⇒GKが片手でセーブface11




    観衆は6,016人。少なっface11




    後半20分 51リッピ・ヴェローゾOUT→19平岡IN、23矢島OUT→24原INと同時に2人交代で、残る交代枠はあと1つface10


    後半33分 4吉本OUT→26柳IN。


    3人目の選手交代で、平川の出場はなしicon_maro06



    後半36分 原がペナルティエリア手前でDFをかわして左足でシュート⇒わずかに枠の右へ外れるface11




    0-1で試合終了icon_maro03
    FC東京はAグループ1勝4敗1分で最下位face11


    平川 怜、J1のピッチで活躍するのを待ってるぞ〜icon_maro02




    ルヴァンカップ グループステージ第6節 ベガルタ仙台戦(fctokyochannel)




    自宅マンション前で家の鍵を探すと・・・
    鍵がないicon_maro03

    今日は家族全員外出しているので、部屋に入れません。

    家族にSOSのLINEを送り、近所のてぃーだかんかんで待つことに。


    1時間後、カミさんが帰ってきて家に入れましたicon_maro08
    ビール代(550円×2杯分)が頭に一杯で、鍵のことを忘れてしまったのでしょうかicon_maro06  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:55Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年05月14日

    J1リーグ第14節FC東京vs.札幌戦

    J1リーグ第14節FC東京vs.札幌戦が味の素スタジアムで行われました。

    ボールパーソンは都立上水高校



    キッズチアリーディング






    4月のJリーグ月間MVPに選ばれたディエゴオリベイラ選手が表彰されましたicon_maro02




    16時4分 キックオフ


    前半28分 ディエゴオリヴェイラからのパスを受けた東が右サイドからクロス⇒永井がペナルティエリア中央でボレーシュート⇒枠を大きく外れるicon_maro06



    前半44分 大森がペナルティエリア手前からミドルシュート⇒GKがセーブface11



    前半47分 ペナルティエリア手前でFKを獲得。キッカーの太田がカーブを掛けたシュート⇒GKがキャッチface11




    ハーフタイム。ドロンパも雨モードicon_maro08



    後半 キックオフ


    後半6分 東がペナルティエリア右に抜け出し折り返しのパス⇒永井がペナルティエリア中央からシュート⇒枠の右に外れるface11



    後半9分 相手パスが橋本にあたる⇒ボールを拾った大森が東にパス⇒東がロングパス⇒永井がワンタッチでパス⇒抜け出した室屋がDFをかわしペナルティエリア中央でシュート⇒GKが足でセーブicon_maro06




    後半17分 札幌がペナルティエリア右からのFK。カーブを掛けた低いボールを林がビッグセーブicon_maro02


    後半25分 高萩が敵陣中央の右からグラウンダーのクロス⇒ボールを受けた永井がペナルティエリア中央からシュート⇒DFに当たってボールはゴールの外にface11




    観衆は24,589人。




    後半30分 左CKを獲得。キッカーの太田がボールをゴール前へ⇒高萩がヘディングシュート⇒わずかに右に外れるicon_maro06





    アディショナルタイムは3分。


    後半48分 ディエゴオリヴェイラが切り返しからペナルティエリア左からシュート⇒枠を大きく外すface11



    試合終了。2位・FC東京と3位・札幌の対決は、痛み分けで0-0の引き分け。

    ビッグセーブを連発したGK林選手がもたらした貴重な勝ち点1icon_maro02


    勝てませんでしたが、見応え十分の試合でしたicon_maro05



    J1リーグ第14節 FC東京vs札幌戦(fctokyochannel)




    【監督コメント】Jリーグホームページ

    [ 長谷川 健太監督 ]
    緊迫感のある試合。チャンスもあったので勝点3を取りたかった。札幌も一発ある選手が前線にいたが、3位のチームに負けなかったことはプラス。ただ勝点1しか取れなかったことは残念。リーグ戦はこういう試合を続けていくことが大切。しっかり次の鳥栖戦に向けて準備したい。もちろんルヴァンカップにも集中したい。

    --両チームとも前線に特徴がありました。ただFC東京の攻撃はあまり速さを出すスペースがなかったですが。
    後半途中からオープンな展開になって、その場面はウチのスピードのある前線が生きるときだった。あのときに仕留めることができれば(結果は)違った。もちろん札幌もウチの2トップの速さを警戒していた。今日は雨もあって前に蹴ることが多かった。札幌の今日の試合への意欲もあった。逆に大森(晃太郎)がしかけたり、何回か良いチャンスもあった。2トップは永井(謙佑)に1回チャンスがあったけど、あとはそれほどビッグチャンスはなかった。ただ周りの選手が彼らの推進力を生かしてゴールに迫った。今後はそういうところで決め切る力をつけていかないといけない。

    --2トップが今までは能力で点を取っていた印象ですが。
    今日もサイドで室屋(成)が何回か崩して深い位置まで入り込んでいた。1対1の場面もあった。大森が前半進入してGKがセーブしたシーン、あれもコースが良ければ入っていたかもしれない。FWだけでなく他の選手にもチャンスが出てきている。あそこで決め切る力をつけないと、首位を走る広島に追いつけない。守備ではDFもしっかり体をつけてよく守った。3試合無失点はプラス材料。こういう難しい展開は今後も出てくる。そこで勝ち切る力が必要になってくる。

    --勝点2を落とした試合か?
    正直に、久しぶりに楽しかったです。ペトロヴィッチと試合をして、好調な相手と緊迫感ある、がっぷり四つになる楽しい試合だった。振り返れば大きなチャンスがあったし、悔しいが、現状は選手が持てる力を出してくれた。0-0だったけど、お互いの良さを出せた試合。今後こういう試合で勝ち切りたい。


    [ ペトロヴィッチ監督 ]
    FC東京は非常に規律あるチームになったと思う。良い守備から永井(謙佑)と(ディエゴ)オリヴェイラがカウンターを狙う形は分かっていた。ただ札幌としては首都東京で2位と3位の対決で、守備的な戦い方は私のスタイルではないので、ジェイと都倉(賢)の2枚を前線に並べた。テンポの早い、球際が激しい試合だった。0-0だが見ごたえのある試合。最終的に引き分けは妥当な結果だと思う。

    --大きい選手がいて、リスタートもチャンスでしたが、CKでファウルが多かったですが。
    セットプレーの場面で笛を吹こうと思えば、どちら側にも吹けるものだと思う。小競り合いはあるもの。守備も攻撃も相手とぶつかり合う。守備の選手に吹けばPKになり、攻撃の選手に吹けばFK。そこはレフェリーのフィーリング。この試合でわれわれはそれほど攻撃でファウルをしたとは思わないが、主審の判断でもある。毎試合セットプレーがある中、主審がPKを吹ける場面は、ほかの試合も探せばある。それはレフェリーのフィーリング。ペナルティーエリアの中に17人、18人がいれば、何かしら競り合いはある。小さいことを探せば、ファウルの笛は吹ける。ヨーロッパでは、例えばバイエルンが攻撃側なら主審がPKを吹く場面は比較的多いと思う。欧州ではビッグクラブにそうしたジャッジがされることが多い気がする。

    --相手の2トップをうまく抑えていました。
    われわれは後ろからビルドアップをして攻撃していくチーム。ボールを失えばそこから相手はカウンターを狙ってくる。この試合に向けて選手に伝えたのは、ボールを失った後の守備への切り替え。ボールホルダーに速くプレスをかけること。場合によっては戦術的ファウルで止める。相手に時間とスペースを与えなかったことが、今日はうまくいった。


    今後の試合(ワールドカップ前)

    ◯ルヴァンカップ第6節(最終節) 5月16日(水)19:00 FC東京vs仙台 @味スタ

    ◯J1リーグ第15節 5月20日(日)15:00 サガン鳥栖vsFC東京 Away  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:27Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年04月28日

    J1リーグ第11節 FC東京vs名古屋

    14時40分 飛田給小学校での「調布市防災教育の日」(2018.4.28ブログ)が終わったので、味の素スタジアムに向かいます。


    15時03分 J1リーグ第11節 FC東京vs名古屋戦 キックオフ。


    リーグ第10節vs広島戦(2018.4.26ブログ)、カップ第4節vs横浜戦(2018.4.18ブログ)と2戦連続で後半からの観戦だったので、試合開始から見られるのは、リーグ第7節vs鹿島戦(2018.4.11ブログ)以来、久しぶりですicon_maro02


    前半18分 太田が左サイドの敵陣深くでファウルを受けてフリーキックを得る⇒キッカーの太田がクロスを入れる⇒ペナルティエリア内でディエゴオリヴェイラがホーシャに倒されてPKをゲットicon_bikkuri



    キッカーはディエゴオリヴェイラ。何度もフェイントを入れて相手とのタイミングを計り、ボールを見ずに右足を振り抜く⇒左隅にGOALicon_bikkuri2






    かんぱ〜いicon_wine



    前半32分 1-1の同点。


    前半38分 太田がディフェンスラインの裏を狙ってパスを出す⇒永井が走り込む⇒ペナルティエリア手前左で飛び出したGKに当たってルーズボールに⇒橋本がこぼれ球を拾う⇒そのままドリブルで持ち上がってクロスを入れる⇒永井が左足でシュート⇒GOALicon_bikkuri2







    後半開始。



    後半1分 高萩が相手のパスをブロックするとボールが前方に⇒ボールを永井が拾う⇒ドリブルで左サイドを持ち上がり、ペナルティエリア左へ進入してクロスを入れる⇒ディエゴオリヴェイラが右足で合わせてシュート⇒GOAL!









    観衆は25,185人。ゴールデンウィーク中の3試合のうち、味スタでは1試合だけなのに、この人数は寂しいicon_maro06




    後半18分 3-2。


    アディショナルタイムは5分icon_maro04



    試合終了。


    3-2で勝利icon_bikkuri



    ヒーローインタビューは永井選手。


    永井選手、ドロンパとハイタッチicon_maro08




    ディエゴオリヴェイラ選手のシャーicon09


    永井選手のシャーicon09icon09



    「長谷川アーリア〜ジャスール〜icon37」チャントに応える2012〜13シーズンにFC東京で活躍した長谷川選手icon_maro08


    ゴール裏サポーターの締めは、恒例となった「おどるポンポコリン」チャントicon_maro02




    帰宅すると、DAZNでゴールシーンを観ながらかんぱ〜いicon_wine



    J1リーグ第11節 FC東京vs名古屋戦ダイジェスト(YouTube fctokyochannel)



    【選手・監督コメント】

    《永井謙佑選手》(FC東京ホームページ)
    「走った―! 暑かったー!!……めっちゃ疲れました(苦笑)。
     でも心地よい疲れ。

    (ゴールについて)
     チームとしての狙いと、連動性が活きた結果。
     これまでは、自分が走ってもパスが出てこないこともあったが、諦めずに続けるこ
    とで、今日のようなゴールが生まれたとも思う。
     今は、走ればパスが出てくるし、相手の背後を常に狙っている。

    (ディエゴへのアシストは?)
     最初はマイナスに出そうと思っていたが、ディエゴの目が『ココ(ニアの足元)へ
    くれ』と訴えていた。
     だから相手DFとのタイミングを図って、ニアが空くのを少し待った。
     厳しい試合が続く中で、攻撃が中途半端に終わるとカウンターを受けることにな
    る。
     今日も苦しい時間帯はあったが、ディエゴと2人で攻撃を“完結させる”ことも意識
    している。
     2人の共通意識も高まっているのではないか」


    [ 橋本 拳人 ]Jリーグホームページ

    今日も試合の入りが良かったですし、CBもジョーにヘディングで勝てていた。失点はもったいなかったけど、そこはすぐに修正できると思う。いまは前線の守備に連動して、後ろもプレーできている。良い距離感でこのまま続けたい。

    誰が出てもチームは良い状態。今日はアシストもできたけど、常に前に行くチャンスは狙っている。(永井)謙佑くんはいま乗っている状態なので、どんなボールでも決めてくれる感じがする。頼もしいです。


    [ 長谷川 健太監督 ]Jリーグホームページ
    前節、広島に勝ちましたが、この試合に勝たないと前回の勝利の意味合いが薄まる。今日しっかり勝ってこそ、広島戦の勝利の意味が大きくなると選手たちに話しました。立ち上がりから連戦の疲れはあったけど、太田(宏介)もよくプレーしてくれたし、途中出場の前田(遼一)にしても、(富樫)敬真にしても、試合をしっかり締めてくれた。非常に大きな勝利になった。広島も今日勝って、勝点差は縮まりませんが、上位についていけるようにしっかりと戦っていきたいと思っています。

    --永井 謙佑選手は開幕当初はベンチでしたが、どこが向上していますか?
    前線で非常に今日も素晴らしいプレーしてくれた。初めの頃は前線でなかなかタメができなかった。サイドで使うことが多かったけど、「久しくFWをやっていない」ということで、感覚がないという表現を本人もしていた。そこがFWをいまやり続けていることで、彼の感覚も戻ってきたと思います。もちろんゴールも決めてくれていますので。キャンプの頃はシュートを打てないというか、打たないというか、FWだったらもっと積極的に打とうと話をしましたが、本人はパスを選択することが多かった。それが今季少しずつ感覚が戻ってきたのか、ゴールに向かって積極的に仕掛けるプレーが多くなってきた。ディエゴ(オリヴェイラ)と二人で攻撃をけん引する理由になっていると思います。

    --森重 真人選手の状態が上がっていますが。
    試合勘だけだったと思うので、そこが上がれば戻ってくると思っていた。コンディションも少しケガで離れましたが、本人が試合できるように折り合いをつけながらプレーしている。非常に彼も守備のやり方を理解しているし、彼の経験とうまく重なっている。失点は続いているけど、うまく対応していると思います。

    --ゴールが毎試合スムーズに取れていますが。
    そうですね。今日もいまのウチらしい速い攻めができた。一度相手ボールになってもすぐに奪って、そこからまた速い攻撃ができている。ディエゴと永井が非常に良さを出せていると思います。


    次のホームゲームは、5月13日(日)16時 J1リーグ第14節 vs札幌戦 @味の素スタジアム。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年04月25日

    J1リーグ第10節 FC東京vs広島

    本日は、19時から味の素スタジアムで、J1リーグ第10節FC東京vs広島戦があります。

    前節終了時の順位は、1位が広島、勝ち点差9で2位がFC東京。
    1位と2位の直接対決です。


    18時から伊藤達也・衆議院議員の「政治活動25周年記念セミナー」に出席(2018.4.25ブログ)したので、セミナーが終わって味スタに向かいます。


    20時7分 味の素スタジアムに到着。
    後半1分、2-0で勝っていますicon_maro02


    飛田給駅から早足で来たので喉がカラカラです。
    ホッとして一杯目のビールを飲み干して・・・


    席に着き、2杯目のビールを頼んで、写真を撮っていると・・・


    歓声がicon_maro04


    後半6分 自陣センターサークル内から高萩が縦に浮き球のパス⇒受けたディエゴオリヴェイラがペナルティエリア右からシュート⇒左ポストに当たってGOALicon_bikkuri


    席に着いたばかりだったので、デジタル一眼はキャップが閉まったまま、コンパクトデジカメはスポーツモード(連写)でなく・・
    後半唯一のゴールシーンを撮り損ねてしまいましたicon_maro06



    観衆は13,425人。


    アディショナルタイムは5分icon_maro04



    試合終了icon_bikkuri
    3−1で勝利icon_bikkuri2

    順位は2位のままですが、1位広島との勝ち点差が6に縮まりましたicon_maro02


    城福監督は、2008年から2010年シーズンの途中までと、2016年シーズンの途中までFC東京の監督を務めていました。
    城福監督と握手をする橋本選手・丸山選手。



    ドロンパと両手タッチをするディエゴicon_maro08




    永井選手のシャーicon09


    ディエゴ選手のシャーicon09icon09



    サポーターの「おどるポンポコリン」チャントに合わせて踊るドロンパicon_maro08



    帰宅して、NHK「速報Jリーグ」を観て、またかんぱーいicon_wine




    【選手・監督コメント】

    《高萩洋次郎選手》FC東京ホームページ
    「試合の入り方が良く、すごく勢いが出た。
    特に3点目を取ることができたのが、すごく嬉しい。
    ハーフタイムにディエゴとは『2点を取っているので、カウンターで一発を狙お
    う』と話していた。
    そのとおりに3点目を取れたことが、大きいと感じている。
    (後半は押し込まれたが?)
    勝っている状態では、そのような時間帯も必ずある。
    3点目が取れなければ、勝利が厳しくなるとは思っていた。
    押し込まれる中で、チームとして狙い、大きな1得点になったのではないか。
    (攻撃の連動性について)
    FW2人が攻撃も守備もスイッチを入れてくれて、助かっている。
    その2人とサイドハーフ、ボランチがしっかり絡んでチャンスが作れている。
    そこにサイドバックが上がってきた時は、さらに厚みも出せていると思う。
    そこは意識して続けていきたい」


    [ ディエゴ オリヴェイラ ]Jリーグホームページ
    広島の林(卓人)選手も良いGKであることは知っているけど、私たちがPKの練習をしているウチのGK陣も素晴らしい能力を持っている。だからうまくPKを決められて良かった。(永井)謙佑で良い形の攻撃ができているし、それがチームの結果にもつながっているのでうれしい。ただ、僕たちだけではなく、ベンチにいる前田(遼一)選手も富樫(敬真)選手も久保(建英)選手も、みんなクオリティーの高いFW。私は彼らとも良いプレーができると思っている。


    [ 長谷川 健太監督 ]Jリーグホームページ
    サポーターの熱い声援を背に、選手が最後まで戦ってくれた。連戦中なのでしっかり次につなげたい。広島相手に先制できたことが大きかった。PKは林(卓人)選手がけっこう止めているのでイヤな雰囲気があったが、ディエゴ(オリヴェイラ)がしっかり決めてくれた。3点目も良い時間帯で取れた。DF陣もしっかり体を張って防いでくれた。次に勝って初めてこの勝点3が生きてくる。次の名古屋戦が大事な試合になる。

    --大活躍のディエゴ オリヴェイラ選手をあらためてどう見ていますか?
    タイプ的にはオールマイティー。スピードもあって高さもある。足元の技術もある。オールラウンダー。どれか一つが突出しているのではない。ヘディングの強さはFC東京に来て初めて分かった。それ以外は柏でのプレーイメージどおり。なかなか周りと合わない時期もあったけど、徐々にチームも特徴をつかんで良い連係になっている。そういう意味では、自分が過去のチームで起用してきた助っ人ストライカーの中では、今までにはない助っ人。これまではある部分の武器がある選手が多かったけど、彼の場合はいくつも武器がある選手。

    --広島は後半に力をかけるチームですが、今日はあえて序盤に勝負を仕掛けましたか?
    まず、そんなプランを持ってもなかなかできない(笑)。一切プランはないです。初めから力を出し切って、あまり駆け引きせずに試合に入ったことが良かった。広島さんは勝点差もあるし、連戦を考えてのメンバー起用。東京は初めから飛ばして、終盤に疲れても仕方ないと思っていましたが、がんばってくれた。

    --パトリック選手の消し方とは?
    それを言ってしまうと、パトリックの今後の営業妨害になってしまう(笑)。ウチの試合以外はこれからも頑張ってほしい。



    次の試合は、J1リーグ第11節 4月28日(土) 15:00 FC東京vs名古屋 @味の素スタジアム  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年04月18日

    Jリーグルヴァンカップ第4節 FC東京vs.横浜F・マリノス戦

    本日は、Jリーグ・ルヴァンカップ第4節FC東京vs.横浜F・マリノス戦が味の素スタジアムで開催されます。

    20時18分 19時から飛田給小学校地区協議会の総会があったため(2018.4.18ブログ)、後半13分から観戦。


    前半1分・富樫、前半38分・梶山の得点で2-0とリードicon_maro02



    後半22分 失点で2-1icon_maro03


    来場者数は8,320人face11




    後半34分 太田が左足で絶妙なクロスを送り、吉本がファーサイドでヘディングで合わせる⇒インゴールするも、オフサイドの判定icon_maro06





    後半39分 またもや失点で2-2icon_maro03


    後半47分 品田が中盤から絶妙なスルーパス⇒原がディフェンスラインの裏へ抜け出してGKと1対1⇒低いシュートを放つが、枠をとらえ切れず、ゴール左に外れるicon_maro06





    試合終了。
    2点のリードを生かし切れず、2-2の引き分けicon_maro06


    成績はAグループ3位(Jリーグホームページより)。

    上位2チームがプレーオフステージに進出。
    大丈夫?



    【選手コメント】Jリーグホームページより)


    [ 梶山 陽平 ]
    ゴールシーンはクロスボールが良かった。自分は触るだけだった。相手DFもGKもいたけど、うまく触れた。もちろん勝ちたかった。最後はしっかり粘っての引き分けになった。他会場の結果で仙台が負けたので、あと2試合チャンスが出てきた。そこでしっかり勝点を取りたい。

    若手とのプレーになったけど、J3の試合でも一緒にやってきたので問題はなかった。試合前には戦う部分とプレーを楽しむ部分を意識して入りました。結果が出れば若手も自信につながったかもしれなかったけど、良い経験にはなった選手もいた。


    [ 富樫 敬真 ]
    僕の先制点は、ほぼカジさん(梶山 陽平)のゴールのようなもの。相手とフィフティー・フィフティーのボールにカジさんが迷いなく行ってくれたので、自分のところにこぼれてきた。相手のハイラインの裏を突くのがうまくいったプレーだった。特にそこは共通意識を持って狙っていたところだったので、結果につながって良かった。

    --古巣相手に移籍後初ゴール。
    ラッキーなゴールだったのでなんともコメントしにくいところはあるけど、勝てれば記念すべきゴールになっていたので。それよりも、2点目を決め切れなかったことで引き分けになってしまったので、そこは反省すべき点。



    [ 長谷川 健太監督コメント ]Jリーグホームページより)
    勝てなかったことは残念。試合に出た選手は気持ちを見せてくれた。もう1点取れるチャンスがあった。後半は受けてしまって、ボールを前に運べなかった。相手のストロングポイントが出てしまった。高校生の高橋(亮)も最後まで対応してくれた。最後までハードワークしてくれた選手もいた。新潟が仙台に勝ったので、なんとかプレーオフに進出できるようにここからも頑張りたい。

    --後半はペースが落ちてしまった。久保 建英選手も疲れていたが、あえて使い続けましたか?
    そうですね。それもありますし、なかなかサイドができる選手がいなかったので、建英を最後までプレーさせた。

    --前半はラインを下げて相手のパスミスを誘ってチャンスにしていた。前に来る相手のパワーを逆利用した。
    一発目のルヴァンカップのアウェイでの対戦では打ち合いになった。ただ、今日のメンバーではそのサッカーではしんどいと思った。今日は勝つためにああいうサッカーをさせた。前半は選手が意図を汲んでやってくれた。ただ、後半のように構えてしまうと、ああいう展開になる。致し方なかったかなと。

    マリノスもCBを替えて、下平 匠をCBにした。リスクを負ってビルドアップをしてきた。もう少しこちらがボールを奪ったあとのパワーがあれば、相手の背後を取れた。ただ、受けてしまったことと、奪ったあともすぐに高い位置で奪われてしまった。

    後半、左の仲川(輝人)のところで何度か高橋が突破された。なんとかしないと、と思った。品田(愛斗)もボランチのところで最後まで頑張ってくれたし、ヨネ(米本 拓司)もSBに行ってからも頑張っていた。なんとか止められればと思っていたけど、こちらの思うようには止め切れなかった。最後、(原)大智のビッグチャンスがあったので、3-2で勝てる試合でもあった。ただ、彼らは持てる力を出してくれた試合だった。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年04月11日

    FC東京 祝勝会

    J1リーグ第7節 FC東京vs.鹿島戦で、FC東京は見事な逆転勝利icon_bikkuri2

    齋藤さんと2人で祝勝会に行くことになりました。

    21時20分 会場は飛田給の「てぃーだかんかん」。


    4人掛けのテーブルで2人で飲んでいると、1人のお客さんが。
    「相席でよかったらどうぞ」と声をかけて、相席に。

    英語を話す外国の方でした。
    単語とジェスチャーでの会話が始まりました。icon_maro04

    単語とジェスチャーでは限界なので、携帯に翻訳アプリがあったのを思い出して探します。
    ダウンロードしたものの、使ったことがなかったので、なかなか見つかりません。


    本当は「VoiceTra」を使いたかったのですが、「Google 翻訳」アプリを使用。


    「日本の好きなところはどこですか」「ゴーヤチャンプルは苦かったですか」など、使い方に戸惑いながら会話。




    会話して、何とか分かったことは・・・・

    彼の名前は「Tony Tisell」。
    スウェーデンから来たコンピューター関連のビジネスマンで、今回は1週間ほどの滞在。
    サッカーとアイスホッケーとテニスが大好き。
    日本ではFC東京のサポーターで、過去何回もFC東京の試合を見に来ているそうですicon_maro02

    すっかり親しくなり、Facebook友達にもなりましたicon_maro08



    来年はラグビーワールドカップが味の素スタジアムで、再来年はオリンピック・パラリンピックが味の素スタジアムと武蔵野の森スポーツプラザで開催されます。

    多くの外国人が飛田給・調布を訪ねて来ることでしょう。
    翻訳アプリに慣れていれば、会話ができますよ
    icon_maro02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:59Comments(0)今日の出来事FC東京飛田給の出来事

    2018年04月11日

    J1リーグ第7節 FC東京vs.鹿島戦

    18時30分 J1リーグ第7節FC東京vs.鹿島戦を観に、味の素スタジアムへ。

    味スタのコンコースで、「調布から!復興支援プロジェクト」の仲間の齋藤さんにばったり。
    齋藤さんは、いつもはゴール裏2階指定席で観ていますが、私と一緒にバックスタンドの自由席で観てくださることになりました。友情に感謝icon_maro02

    気合いを入れて「You'll never walk alone♪」を歌う齋藤さんicon_maro08



    永井選手はこの試合でJ1通算200試合出場を達成icon_maro05



    19:03 キックオフ


    カメラマンの数が、鹿島側の方が多いicon_maro03 FC東京をナメるなよface09




    前半29分 鹿島が先制icon_maro06


    前半39分 右サイドの敵陣中央でパスを受けた室屋が寄せて来た鹿島DFをかわす⇒カバーに入った鹿島MFをドリブルで振り切る⇒ペナルティエリア右に侵入して鋭いクロス⇒ゴール前でクリアを試みた鹿島DFの体に当たってボールはゴールに⇒オウンゴールicon_bikkuri





    後半キックオフ


    カメラの数はほぼ同数(鹿島側/FC東京側)



    後半7分 右サイドからのクロスに東が反応⇒頭で合わせてヘディングシュート⇒枠をとらえるもGKにセーブされてしまうicon_maro06





    後半10分 自陣から走り出した室屋はハーフウェーライン付近から一気に加速⇒永井が室屋にヒールパス⇒右サイドをドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア右に進入⇒右足で豪快にシュート⇒GKの頭上を射抜き、ニアサイドゴール上段にGOALicon_bikkuri2










    室屋のJリーグ初ゴールで逆転icon_bikkuri2


    観衆は17,260人。




    後半29分 髙萩が右サイドからクロス⇒中央でフリーになっていたディエゴが右足で合わせてグラウンダーのシュート⇒枠の左をとらえる⇒GKが弾いたボールがポストに当たる⇒GKにセーブされてしまうicon_maro06





    ロスタイムは4分icon_maro04



    試合終了のホイッスルicon_bikkuri
    2-1のシビれる内容で逆転勝ちicon_maro02



    長谷川監督とハイタッチして抱き合う室屋icon_maro02


    ヒーローインタビューはもちろん室屋icon_maro05


    ドロンパとハイタッチicon_maro08


    室屋の初シャーicon09?



    2シーズンぶりの4連勝で3位に浮上しましたicon_maro02




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ

    《室屋成選手》
    「(ゴールについて)
    ずっと謙佑さんがサイドのスペースで起点を作ってくれていたので、中から上がろうと考えていた。それがゴールの場面でも活きた。とにかくゴールを決めたかったので、(右足を)強く振ることだけを意識した。
    今まで、リーグ戦で得点を決めたことがなかったので、ずっと早く取りたいという気持ちがあったけれど、今日、ウォーミングアップの時に宏介さんから『成が決めるんじゃない?』と言われた。その予言どおりかも(笑)。決まった時はめちゃくちゃ嬉しかったし、気持ちが良かった。
    (オウンゴールにつながったクロスについて。その前に2選手を抜き去ったが?)
    感覚です(苦笑)。
    1人目の選手は相手がくいついてきたので、タイミングでかわせた。
    2人目の選手も来るのは見えていた。
    謙佑さんがニアサイドに走っているのも見えていたので、スペースに強いボールを入れようと思った。ちょっと浮き過ぎたけれど…。
    ゲームの立ち上がりは、鹿島MFレアンドロ選手に苦しめられた。
    特に間で受けてカットインされると、付いていくのが難しかった。もう少し組織的に守ることができれば良かったが……。
    ただ、その分、攻撃時に高い位置は取りやすかったと思う。
    最初はリスクを負わず、上手くタイミングを考えて上がろうとしていた。
    先制を許した後は多少リスクを負ってでも、自分で打開したいと考えていた。
    (ベンチの時期もあったが?)
    メンバーを外されても自分の力を信じて、特別ネガティブになることはなかった。
    ただ、開幕当初は守備を重視していたが、監督から『もっと攻撃的にプレーしてくれ』と求められた。『それやったら、めちゃめちゃ攻撃してやろう』と(笑)。
    何より、誰が出場してもチーム状態が良い。
    今日も鹿島にボールを支配される時間は長かったが、みんなでハードワークをして、コンパクトに戦えた。その結果の勝利だと感じている。
    (連戦で疲労感もあるはずだが?)
    スタミナが自分の持ち味でもあるので。
    しかもチームが勝っていて、楽しんで戦うことができている。
    (W杯もめざしてよい…と思うが?)
    今はチームが勝つことだけを考えている。
    そこで自分も活躍して、結果として代表に選ばれたら嬉しいが、チームとして勝ち続けたい」

    《永井謙佑選手》
    「(室屋選手へのアシストは?)
    成が上がってくるのも見えていたし、相手のカバーがいないこともわかっていた。
    成の走力なら大丈夫だと直感して、スペースに送った。ただ、無理な体勢でヒールで送ったので、自分の身体のことが心配だった(苦笑)。
    (長崎戦は永井選手のヒールパスから高萩選手がPKを得た。2試合連続のアシストだが?)
    オレ、もってる(笑)!
    J1通算200試合を勝利で飾ることができ、東京で初めての4連勝。うれしい」

    《長谷川健太監督》
    「中2日というタイトな日程のなかで選手たちが最後まで良く頑張ってくれたし、ファン・サポーターのみなさんの熱い声援が背中を押してくれた。本当に感謝している.
    鹿島に先制をされたが、そこからやっと身体が動きだした感じだった。それまでは、鹿島を少しリスペクトしすぎて、長いボールが多くなってしまっていたが、その後はパスを繋ぐようになって少しずつテンポが出てきた。そのなかで良く室屋が右サイドを突破して、オウンゴールを誘い、ゴールも決めてと非常に素晴らしい活躍をしてくれたと思う。
    彼もルヴァンを含めて3連戦となり体力的には厳しい中で、あのようなプレーをしてくれたので、無尽蔵のスタミナを持っている選手だと改めて思いました。
    中2日でアウェイのC大阪に乗り込むが、今C大阪も非常に調子を上げてきているし、前線のタレントも豊富なチームなので、しっかりと切り替えて次の試合に臨みたい」
    《質疑応答》
    Q=チーム全体が試合で走れるということは練習の成果なのか?
    「非常に選手たちが真面目に準備をしてくれている。フィジカルスタッフもキチンと仕事をしてくれているので、安心して彼らに任せている。選手たちもそれに応えてハードワークをしてくれている。本当は東は代えてあげたかったが、なかなか代えのきかない選手。本当に疲れているなか、最後までしっかりと仕事をしてくれた。
    選手全員で戦った結果が今日の勝利に繋がったと思う」
    Q=今のチームへの手応えは?
    「得点が取れるようになってきたことが変わってきたこと。なかなか開幕当初はゴールへの道筋を見つけられなかったが、彼らなりにどうやったらゴールにたどり着けるのかというところが掴めてきたことが非常に大きいと思う」


    室屋選手のゴールは「J1第7節 DAZN週間ベスト5ゴール!」のベスト1に選出されましたicon_bikkuri



    <今後の試合日程>
    ◯J1リーグ第8節 Away 4月14日(土)15:00 セレッソ大阪vs.FC東京

    ◯ルヴァンカップ第4節 Home 4月18日(水)19:00 FC東京vs.横浜F・マリノス @味の素スタジアム

    ◯J1リーグ第9節 Away 4月21日(土)13:00 清水エスパルスvs.FC東京

    ◯J1リーグ第10節 Home 4月25日(水)19:00 FC東京vs.サンフレッチェ広島 @味の素スタジアム  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年03月31日

    Jリーグ第5節 FC東京vs.G大阪

    J1リーグ第5節 FC東京vs.G大阪戦が味の素スタジアムで行われました。

    スタジアム通りの桜はまだ残っていましたicon31(右:味スタ、左:武蔵野の森スポーツプラザ)


    ボールパーソンは成瀬高校。


    昨季までG大阪を率いた長谷川健太監督にG大阪サポーターからブーイングicon_maro03
    FC東京サポーターからは「健太icon_bikkuri 東京icon_bikkuri2



    15時3分 キックオフ



    前半2分 ディエゴが浮き球のパスをヘディングで右サイドの敵陣中央へ落とす⇒ボールを受けた永井がドリブルでペナルティエリア右に進入して強烈なシュート⇒GKにセーブされるが、こぼれ球に反応した東がシュート⇒ゴールネットに突き刺さりGOAL=先制に成功icon_bikkuri(参照:Jリーグホームページ




    前半12分 FKキッカーの小川が左足で柔らかいクロス⇒ファーサイドで森重がヘディング⇒ボールはゴール右に吸い込まれGOAL=2点目を獲得icon_bikkuri2





    味スタでの今シーズンのビール1杯目。
    ドロンパバージョンの紙コップで勝利を祈ってかんぱ〜いicon_maro02



    16時4分 後半開始



    後半19分 大森がペナルティエリア左でボールをキープし、小川へパス⇒小川は左サイドの敵陣中央からクロス⇒ゴール前でディエゴオリヴェイラが強烈なヘディングシュート⇒GOAL=勝ち越しに成功!





    来場者は21,940人。


    こんなにシビれる試合の観衆がたった2万2千人とは残念icon_maro06


    アディショナルタイムは4分。

    後半47分 こぼれ球を拾ったG大坂ファンウィジョがペナルティエリア右からシュート⇒枠をとらえていたが、ゴールライン上で富樫がヘディングでクリアicon_maro02




    試合終了。3-2で勝利icon_maro08


    昨年の8月(第21・22節)以来の連勝ですicon_maro05



    ディエゴのシャーicon09



    Jリーグ第5節 ガンバ大阪戦(fctokyochannel)



    【選手・監督コメント】Jリーグホームページ

    [ 東 慶悟 ]
    2点取るまでは狙いどおりだったし、すごく良かったと思いますけど、そこから集中力を欠いた試合になってしまった。同点に追いつかれてから、また息を吹き返した感はありましたけど、反省しないといけない点も多かった。そこからまた逆転できたのは良かったですけど、試合の運び方や2-0になってからは非常にもったいない印象です。

    --個人の出来に関しては?
    2-0になってからチームとしてテンションが下がってしまって、それとともに攻撃の数も減ってきていたので、それはチームとしても反省。その中でもピッチの中で「どうする」としゃべりながらできたのは良かったと思います。まだまだ課題はありますけど、勝っていくことが大事だし、連戦のスタートはすごく大事と(長谷川)健太さんも言っていましたし、勝てたことは良かった。ただ、まだまだ良くなっていく自信はあります。


    [ 小川 諒也 ]
    --FKの精度は上がってきている?
    今日は本当に中の動きと自分のボールが良い形でかみ合ったと思います。

    --森重 真人選手へのアシストは狙いどおり?
    ガンバさんが前の試合でラインをバーと上げてくるシーンがあったので、1回フェイクを入れたけど、そこで上げてこなかったのでもう1回仕切り直した。ボールとしては狙いどおりのボールがいったかなと思います。

    --決勝点となったディエゴ オリヴェイラ選手へのアシストは?
    チームとして2-0になったあたりからプレスが緩くなった場面があったので、そのまま前半終了間際に決められて、後半も引きずって追い付かれてしまったけど、ディエゴ選手が良いタイミングで中で動き出してくれましたし、あの時間帯に取れたのはすごく大きかったと思います。


    [ 長谷川 健太監督 ]
    今日は熱い展開の試合になりましたけど、そういう展開の中で勝ち切った。なかなか複数得点はなかったので、3点取って勝てたことに関しては選手たちがよく頑張ったと思っていますし、サポーターが最後まで本当に熱い声援をくれたおかげだと思っています。

    前半の早い時間帯で2点取れて、(G大阪の)前節のレイソル戦と似たような展開で、そこから少しトーンダウンして、前半終了間際にPKで失点した。後半、このままではたぶんやられるだろうなと思っていまして、選手たちには3点目を取りにいこうと話していて、追いつかれはしましたが、後半も攻撃的な姿勢で入ったぶん、(2点)取られたあとに受けずにもう1点取り返すことができたと思っています。

    中断期間中にトレーニングゲームとか、なんとか得点を挙げるためにミーティングをして、その成果が少しずつ今日の試合に出たことは良かったと思います。これからまだまだ連戦は続きますので、次のルヴァンに向けて切り替えて準備をしていきたいと思います。

    --2-2に追いつかれた直後に前田 遼一選手を入れたが、相手に押し込まれた。あの時間帯はどういうことを考えていた?
    もう1点取られたら、もう1回攻撃的なカードを使おうと考えていました。ただ、時間の経過とともにお互いに少し疲れが見えてきたので、米本(拓司)を投入して、最後は疲れた選手を替えていくつもりだった。

    G大阪は乗ると攻撃力のあるチームですし、個の能力が非常に高い選手がそろっているので、どんな展開になっても、仮に打ち合うなら打ち合うつもりでいました。

    --前半にハマっていたプレスが前半の終盤から後半にかけてハマらなくなってしまった原因をどう捉えている?
    前半は飛ばしたので、若干前半の最後に疲れが見えた。ハーフタイムにそれは修正しました。後半は最後まで押し込まれる時間が長く、相手にボールは持たれましたけど、危ない場面はそんなに作らせることはなかった気がします。後ろでのパス回しは必然的に多くなりましたが、そこで持たれても怖くはない。前半は何回か井出(遥也)につつかれて危ないシーンを作られましたが、後半はなかったと思います。

    ただ、最後のセットプレーのセカンドで良く、富樫 敬真があそこにいたなと。あれは本当に1点ものだったと思いますし、ああいうプレーがないとこういうゲームは勝ち切れないと思います。本当に選手が頑張った。サポーターの気持ちや思いが、こういう運につながったと思います。

    --永井 謙佑選手を先発で使った理由は?
    5年間、G大阪で指揮を執っていたので、いろいろなFWのタイプがうちにはいますので、点を取るために永井を起用しました。(三浦)弦太もファビオも特徴を知っていますので。


    FC東京ホームページ

    《森重真人選手》
    「ゴールに関しては特に話し合っていた訳ではないが、ずっと諒也が良いボールを入れていた。キャンプ中から良い感触があって、今日までなかなか取ることができなかったので、決められてホッとしている。
    ただ、今日は2点を先取してから明らかに緩んだ。
    それはみんなが感じていて、ハーフタイムに厳しい言葉も飛び交っていた。
    後半すぐにG大阪に2点目を決められたが、みんな、やるべきことはわかっていた。同点にされた後にズルズルといってしまうのが、今までの“FC東京っぽかった”ところだが、そこで盛り返して勝点3を獲れたことはすごくよかったと思う。
    苦しかったが、そこからもう一度立て直そうとして、みんながバラバラにならなかったことがディエゴの3点目につながったとも思う。
    苦しい時や流れが悪い時に何をやるべきかがはっきりした。
    特に途中出場の選手が役割をまっとうして流れを引き寄せてくれた。
    ここから、まさに総力戦。全員の力が必要だが、それを示せた試合だったとも感じている」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年03月18日

    Jリーグ第4節 FC東京vs.湘南

    J1リーグ第4節 FC東京vs.湘南戦が味の素スタジアムで行われました。

    15時3分 キックオフ



    16時4分 後半開始



    後半1分 東慶悟が前線のディエゴオリヴェイラへ縦パス⇒ディエゴは、ボールを少しずらしてコースを開け、ペナルティエリア手前中央からシュート⇒ボールは豪快にゴールネットを突き刺しGOALicon_bikkuri2









    次から次にシュートを放つも追加点を奪えずicon_maro06








    来場者は16,568人。




    ロスタイムは4分。


    試合終了icon_bikkuri


    3月14日の公式戦初勝利(2018.3.14ブログ)に続き、リーグ戦も初勝利icon_maro02
    リーグ戦の勝利は昨年9月16日(第26節 vs.仙台)以来、久しぶりですicon_maro08


    長谷川健太監督と握手&ハグするディエゴicon_maro08


    ヒーローインタビューは、もちろんディエゴ。


    久々のリーグ戦勝利を味わう選手とサポーターicon_maro08



    ディエゴ〜っicon_maro02




    ディエゴがゴール裏サポーターの前に行くと・・・
    スタッフがドロンパを呼んでいますicon_maro04


    ドロンパがディエゴにシャーのやり方を教えているようですicon_maro08


    ディエゴの初シャーicon09



    いつまでも勝利を喜ぶドロンパとサポーターicon_maro08



    J1リーグ第4節 湘南戦ハイライト(YouTube fctokyochannel)




    【選手・監督コメント】

    [ ディエゴ オリヴェイラ ](Jリーグホームページ
    これまでチームは厳しい戦いを強いられ、結果も出ずに苦しんできた。ただこの勝利でこれからは自信を持って戦っていけると思う。ゴールの場面はトラップを前にしてシュートを打つまでのイメージはあったが、あんなに良いシュートが打てるとは思っていなかった。自分のゴールがチームのリーグ戦初勝利をもたらすことができてうれしい。この勢いを次につなげていかないといけない。ようやく勝てたことで、落ち着いて戦っていけると思う。


    《森重真人選手》(FC東京ホームページ)
    「個人的には、約1年ぶりの味スタでの勝利なので、すごくうれしい。昨季のケガで長期離脱して、今季最初から簡単にトップコンディションに戻せるとは考えていなかった。
    自分の中に火をつける作業が必要だと思っていたが、今日は上手く試合に入れて、思い切ったプレーができた。
    チームとしてはここ数試合、守備面で上手くいっていない部分があったので、もう一度、キャンプから取り組んでいた『前からの守備』の意識を統一した。
    また、これまではコンパクトな布陣を保とうとする時にFWが下がっていたが、それでは攻撃ができない。
    だから今日は後ろから押し上げてコンパクトにすることを意識した。
    積極的に前からプレスをかけ、高い位置で奪って良い攻撃につなげられたと思う。
    直近の試合の反省が活かせた。
    ここから代表期間になるが、日本代表でもポジションを奪い返す気持ちで頑張りたい」


    《東京・長谷川健太監督》(FC東京ホームページ)
    「今日も最後までアグレッシブに戦えたのが勝点3につながったと思う。
    湘南ベルマーレもサッカーの基本的なところである「戦う、切り替える、走る」というところはJ1でも上位クラス。
    そういうチームに対して、臆することなく果敢に戦い、相手を上回るような試合ができたということはチームにとっても大きな自信になると思う。
    1点をディエゴ オリヴェイラ選手の素晴らしいゴールで先制して、その後追加点を取ることができれば勝負が決まるような展開だったが、なかなか追加点が遠かった。
    こういう展開だとDFラインは、集中が一瞬切れてしまうことがありがちだが、最後まで集中力をきらさずにしっかりとプレーしてくれた。
    また、交代で出場した選手たちも前線から相手にプレッシャーをかけて、パワープレーのときに良いボールを蹴らさなかったというところも、最後までラインを引かずに戦えた要因だと思う。
    まずホームでリーグ戦1勝を達成できたということは、選手たちに感謝したいし、連戦で非常に大変だと思うが、熱い声援を最後まで送ってくれたファン・サポーターにも感謝している。
    やっと1勝という言い方もできると思うので、中断期間でしっかりと準備をして次の試合に備えたい」
    Q=流れのなかでなかなか点が取れていないなかで、現在の修正点は?
    「前半にディエゴ オリヴェイラ選手が抜け出したワンツーのシーンは、決めてもおかしくなかった。
    チャンスを作るというところは出来ていると思う。ただ、最後の部分を上げるにはトレーニングをするしかない。そういうトレーニングをしなければ決定力は上がっていかないと思っている。
    ちょうど中断期間にも入るので、そういうトレーニングをしていきたい」
    Q=岡崎選手への評価は?
    「前半から落ち着いたプレーをしてくれた。アタッキングサードに入ったときに慌ててしまったシーンもあったが、90分間通して良い仕事をしてくれたと思っている」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年03月14日

    FC東京 公式戦初勝利/久保建英選手 J1初ゴール

    ルヴァンカップ・グループステージ(Aグループ)第2節 、FC東京vs.新潟戦が味の素スタジアムで開催されました。

    FC東京はリーグ戦1分2敗・カップ戦1敗と、今シーズン未勝利icon_maro06


    後半から観戦。

    後半25分 大森晃太郎(39)OUT→久保建英(15)IN



    来場者数7,439人




    後半31分 ディエゴオリヴェイラの落としを受けた久保はペナルティエリア内にドリブルで進入⇒ペナルティエリア左から左足を振り抜く⇒シュートは見事ゴール右に決まり、先制GOAL










    久保はJ1公式戦で初ゴールを挙げ、リーグカップにおける最年少得点記録(16歳9カ月10日)を達成しましたicon_maro05


    【公式】ゴール動画:久保 建英 FC東京vsアルビレックス新潟 Jリーグルヴァンカップ グループステージ 第2節(YouTube)



    アディショナルタイムは4分。


    試合終了icon_maro08
    1-0でFC東京今季公式戦初勝利icon_maro02



    インタビューを受ける長谷川健太監督。
    「とりあえずホッとしました。シュートが枠に行かないなと思いましたicon_maro08


    ヒーローインタビューの久保建英選手。
    「チームの力になれて非常に嬉しい。あそこは、自分の得意なコース。思い切って打てて良かった。今まで監督が自分に期待して使ってくれて、やっとその期待に応えられたicon_maro08


    今シーズン初勝利おめでとうicon_maro02


    久保の初シャーicon09




    久保選手はこれからも魅せてくれそうですicon_maro08

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:33Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年03月09日

    一般質問「長友市長の市政運営について」

    一般質問をしました。

    テーマは、
    長友市長の市政運営について
    (1)参加と協働・説明責任・情報開示について
    (2)長友市政のレガシーについて
    (3)FC東京の応援について


    以下、質問原稿を掲載します。
    なお、質問で一部写真を使用しましたが、使用写真以外も掲載します。


    まず、参加と協働・説明責任・情報開示の観点から、調布駅前広場整備事業についてお尋ねします。
    先々週の2月22日、調布駅前広場に地下駐輪場を建設するために、駐輪場計画区域内にある樹木63本のうち、仮囲いの中の30本を伐採、16本を移植する工事が行われました。


    (2018年2月22日撮影)



    「調布駅前の杜」と呼ぶにふさわしい先人たちが残してきた貴重な樹木63本のうち、現在、残っているのは、ヤードの外に17本、仮囲いの中に根巻きされた1本のみです。

    (2016年11月17日撮影)


    (2018年3月6日撮影)


    ちなみに、この日は私の誕生日でしたが、一生忘れられない日になりました。
    今年1月30日に開催された「調布駅前広場の樹木移植等工事に関する説明会」では、「2月下旬から作業開始」とする工事スケジュールは説明されましたが、具体的な開始日は示されませんでした。
    市が「2月22日に作業を開始する」旨を通知する文書を議員に配布したのが2日前の20日、市のホームページに掲載し、現場に通知文書を掲示して市民に知らせたのは前日の21日です。あまりにも性急すぎるやり方に、自民党創政会は21日午後、伐採・移植工事の延期を求める「再要望書」を市長に提出しました。

    (2月20日 市議会議員への通知文書)


    (2月21日 市ホームページに掲載された作業実施通告)


    (2月21日 市ホームページに掲載され、現場に掲示された「お知らせ」)


    (2月21日に提出した自民党創政会「再要望書」)


    平成28年3月3日の夜、市民に十分な了解を得ないまま、いきなり交番予定地周辺の樹木8本を伐採してしまった反省から、以降、市は「丁寧な説明を心がける」としてきましたが、今回のどこが丁寧なのでしょうか。長友市長の掲げる「参加と協働」「説明責任」はどこに行ってしまったのでしょうか。強引なやり方は、必ずや将来に禍根を残すと私は思います。
    お尋ねしますが、
    Q1.議会と市民に十分な事前告知をすることなしに樹木の伐採・移植を強行したことについて、参加と協働・説明責任の観点から市長は適切な事業執行だとお考えになるのでしょうか?
    Q2.また、国と都の補助金の見通しについて議会への説明責任がまだ果たされていません。更には、設計変更の概要が固まっていない、市民の多数が理解したとは言えない状況での作業開始は、見切り発車だったのではないでしょうか?

    ご見解をお聞かせください。



    1月16日の「調布駅前広場整備に関する説明会」に市長は初めて出席して直接市民に説明なさいました。


    その際、決断の根拠として、①「調布駅前広場整備に係る市民会議」についての職員からの報告、②市民会議のメンバーに市長がお礼をいうため7月26日に開催した「報告の会」での確認、③調布市商工会の要望書の3つを挙げられました。

    まず、市民会議ですが、市民の理解がまだ十分得られていないと思っている議員は少なくありません。私もその一人です。
    第1回目の市民会議で都市整備部長は「公募委員を加える」と発言しました。私は、公募委員に更に加えて、会議メンバーに含まれていない、若者・子育て世代・高齢者・障害者・女性・駅利用者・買い物客などの方々にも新たに参加してもらい、4回目以降の開催をするべきではないのかと申し上げてきましたが、残念ながら開催されることはありませんでした。
    お尋ねしますが、

    Q3.こうした立場の方々の参加と協働はどうしたのでしょうか?
    Q4.市長は「市民会議で合意を得た」「多数の市民が理解している」とお考えのようですが、その根拠は何でしょうか?


    また、市長は7月26日の「報告の会」で、感謝するとしながら、参加者一人一人に賛否を確認なさったとお聞きしています。
    Q5.市長から直接賛否を問われたら「No」と思っていても、そう返答することは容易でないとお考えにならないのでしょうか? このようなやり取りは適切な参加と協働と言えるのでしょうか?

    「報告の会」は概要メモだけが市のホームページに公開されています。
    Q6.市長ご自身が判断材料になったとしているのですから、会議録を開示すべきではないのでしょうか。お考えをお聞かせください。

    市長は1月16日の市民説明会の最後にあえて発言を求め、「調布市商工会から市の戦略に沿って速やかに駅前広場の計画を進めろという意見もいただいている。3,207社の代表の機関決定を全会一致でいただいている」と発言なさいました。首長が結論に至った理由に一民間団体からの要望をあげるのは極めて異例です。商工会の関係者に確認すると、「決定」は「総会」ではなく「理事会」で行われたそうです。会場におられた複数の商工会関係者は「なんであんなことを言うんだろう」と不快感を露わにしていました。
    Q7.市長はなぜ商工会の要望書が提出された件をわざわざ開示し、事業遂行の根拠としてあげたのでしょうか?
    Q8.「商工会から賛同されたから決断した」的な表現、総会での機関決定ではないのに「3,207社が賛成した」と思わせる印象操作のような表現は、不適切だと思いますが、市長のご見解をお聞かせください。


    さて、市は「調布駅前広場整備に係る市民会議」を平成29年4月17日・26日、5月25日の3回、「調布駅前広場整備に関する説明会」を29年
    7月28日・30年1月16日の2回、「調布駅前広場の樹木移植等工事に関する説明会」を1月30日に開催しました。
    議会からも市民からもたび重なる出席要請があったにもかかわらず、市長は副市長や部長に任せて、6回も出席する機会があったのに自ら出席したのは、
    1月16日の1回だけです。
    Q9.説明責任のあり方として、市民の前で市長自ら説明する機会がたった1回だけで良いとお考えなのでしょうか。
    Q10.1回出れば十分だとする根拠は何でしょうか?


    市のホームページで1月16日の説明会の会議録を確認すると、概要版が掲載されているだけで、テープ起こし版は「後日掲載します」となっていて、見ることができません。説明会からすでに39日経過しています。
    市は2月22日の作業着手の前に、なぜ1月16日と30日の会議録を公開しなかったのでしょうか。言い換えれば、市と市長の考えと工事内容を説明会の参加者だけでなく、市民全体に知らせてから作業を開始するというのが責任ある自治体のやり方ではないでしょうか。市長が出席して説明した唯一の会です。決意表明を含め市長の発言を確認することができないなんてことが、あって良いのでしょうか。
    Q11.市長の発言隠しともとられかねないこのような実態を市長はどのようにお考えになるのでしょうか?ご見解をお聞かせください。

    市長が議員全員に政策や事業の進捗状況を説明する最適な会議は全員協議会ですが、昨年7月以来開催されていません。この間に、駅前広場に関する3回の市民説明会が開かれています。議会への説明責任はどうしたのでしょうか。
    Q12.伐採・移植作業の着手という最終局面で全員協議会を開いて、議員に説明し理解を求めなかった理由は何でしょうか。お聞かせください。

    来年9月、ラグビーワールドカップが味の素スタジアムで開会されます。開催時に調布駅前広場で完成しているのは北側のロータリー形状と上屋の一部だけで、南側は地下駐輪場が整備中です。それ以外は北側も南側も、オリンピック・パラリンピック終了後の平成35年度までに整備する予定となっています。なぜ、地下駐輪場建設の時期をオリ・パラ終了まで待てなかったか、その理由が議会にも市民にも説明されていません。
    自民党創政会の渡辺進二郎議員は平成29年7月の全員協議会で「地下駐輪場はオリ・パラ終了後の着工といった道を考えるべき」と表明しました。私も同感です。調布駅周辺の駐輪場の借地権者から土地の返還を求められているとの説明を聞いたことはありません。調布駅周辺で違法駐輪の自転車が溢れている実態があるとも思えません。
    Q13.駅前広場の南側部分において、地下駐輪場の建設だけをラグビーワールドカップの前に実施しなければならない理由は何でしょうか。実施時期をオリ・パラ後に変更できなかった理由は何でしょうか。


    次に、グリーンホールについてお伺いします。
    昨年2月24日、「調布駅前広場の整備について」をテーマとした全議員説明会で、平成35年の駅前広場の完成時に屋外階段を撤去することを市長が初めて明らかにしました。屋外階段が撤去されると、東京都安全条例の規制で、
    1,307名の大ホールの座席数は640席程度になり、大ホール機能は失われ、市民への影響は計り知れません。全議員説明会が非公開なため会議録が無く、議員も市民も市長の発言内容を確認することができない状況は極めてよくないと思います。
    グリーンホールの大ホール機能喪失について市のホームページで調べると、議会や市民説明会の会議録にはあっても、市が自ら市民に現状を説明している資料が見つかりません。市長は平成29年第2回定例会の一般質問の答弁で「タイミングというのはございますが、私どもの姿勢として、これは告知しないわけにはいかない問題」とお答えになっています。
    Q14.大ホール機能の喪失について、市長は市民にどのように説明しているのでしょうか。

     
    次に、富山市・岐阜市との災害時相互応援協定「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」を事例に、参加と協働・説明責任について伺います。
    平成23年第3回定例会の一般質問で「できるだけ多くの自治体と災害時相互応援協定を結ぶ考え」についてお聞きすると、危機管理担当部長から「今後の検討課題」との答弁がありました。
    「調布から!復興支援プロジェクト」は東日本大震災発災以来、継続して宮城県石巻市を中心に被災地支援を行ってきました。調布市と石巻市は漫画・アニメのまちづくりという共通のテーマを持ち、観光協会もお互いに交流しています。平成25年3月にレストランたづくりで行われた両市の観光協会の交流会には長友市長も参加なさいました。新たな応援協定の相手先は石巻市かなと思っていたら、富山市・岐阜市と結んだと聞いて驚きました。災害時相互応援協定は災害時だけでなく、普段のお付き合いが大切です。特に支援活動は自治体職員だけでなく、「調布から!」で分かるように市民も大きな担い手となるので、協定締結までにどれだけ市民が関わっているのかが重要だと思います。
    Q15.富山市・岐阜市との「災害時相互応援協定」の締結に至る過程における議会との協議、市民との参加と協働はどうだったのでしょうか?

    また、県庁所在地は一般都市とは違う機能を持ちます。熊本地震の災害支援で熊本県益城町の災害ボランティアセンターまで軽トラックを届けた帰りに熊本市役所を訪れました。市役所の駐車場に停まっていた車や市役所内で支援に従事していた職員の腕章を見ると、福岡市、川崎市、新潟市など、いずれも県庁所在地と政令指定都市でした。


    (写真:2016.5.12ブログより)



    市には県庁所在地と結んだ理由を明らかにする責任があります。
    Q16.なぜ県庁所在地の都市と結んだのか、教えてください。


    市長は平成27年11月に市制施行60周年記念式典で「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」をしました。
    調布は市民の様々な芸術・文化・スポーツ活動が盛んなまちです。オリンピック・パラリンピックでは文化プログラム事業の展開が期待されます。「宣言」自体に異論があるものではありません。
    芸術文化・スポーツ活動の担い手は市民です。だとしたら、宣言の構想・作成段階から市民が関わるべきではないのでしょうか。議会との協議もあまり記憶がありません。
    Q17.宣言には「音楽・演劇をはじめ、映画・美術・伝統芸能・スポーツなど、さまざまな活動の当事者、子どもから大人まで、女性も男性も、そして障害の有無にかかわらず、すべての市民」とありますが、これらの方々との参加と協働はどうだったのでしょうか?
    Q18.また、宣言に至るまでの過程における議会との協議はどうだったのでしょうか?教えてください。



    次に、長友市政のレガシーについてお尋ねします。

    「誰が担っても4期16年は長過ぎる」と主張して当選した長友市政の16年がもうすぐ終わろうとしています。私たち市議会議員もそうですが、政治家はやりたいことがあって立候補します。
    Q19.長友市長がやりたかったこと、やるべきだったこと、やり残したことは何でしょうか? 
    Q20.他の人にはできなかった、長友市長ならではの特色は何でしょうか?


    オリンピック・パラリンピックのレガシーが注目されていますが、政権にもレガシーがあると思います。
    Q21.長友市政のレガシーは何だとお考えでしょうか?
    Q22.参加と協働・説明責任・情報開示の観点から、長友市長の市政運営をご自身でどう評価しておられるのでしょうか?

    ご見解をお聞かせください。


    次にFC東京の応援についてお尋ねします。
    平成4年、調布青年会議所が中心となり「東京にプロサッカーチームをつくる会」が誕生した時、私もメンバーの一員として運動に加わりました。市議会も平成5年第2回定例会で「プロサッカーチーム誘致に関する決議」を可決し応援してきました。紆余曲折ありましたが、様々な運動が実って東京ガスを母体として平成11年に誕生したのがFC東京です。
    私の息子と娘は市民スポーツボランティアの一人としてFC東京を応援し、FC東京とともに成長してきました。


    (写真:2001年7月頃)


    今年、チーム創立20周年を迎えたFC東京には、実力でもホームタウンのあり方でも日本一になってもらいたいと思う一心から、調布市とのパートナーシップにこだわることにご理解を賜りたいと思います。
    先日、FC東京の関係者にお話を伺う機会がありました。FC東京は東京都と出資している6市、調布市、三鷹市、府中市、小平市、西東京市、小金井市をホームタウンと位置づけ、各市の市長・サッカー協会・商工会などの関係者をホームタウン委員としてホームゲームに招待しています。私は、市民の代表である市長に1試合でも多く観戦してもらいたいという FC東京側の気持ちは理解ができます。
    問題は、招待を受ける市長側の姿勢です。開幕戦や最終節など年間数試合なら分かりますが、長年にわたり特別招待席で無料観戦してきたことが市民から理解されるのでしょうか。
    Q23.平成29年第4回定例会で長友市長の招待についてお聞きすると、「2代前の社長から」と答弁がありました。調べると、8年以上前からとなりますが、市長が招待を受けて観戦なさっているのは、いつからなのか教えてください。

    調布市以外の5市の市長が平成27年から29年までの3シーズンで何試合ご覧になったかを各市のホームページの公務日程で調べてみると、0試合の市長が2名、1試合1名、2試合1名、5試合の市長が1名でした。公務での観戦ですから、前回の一般質問でお話しした府中市長さんのようなプライベートでの観戦は含まれません。
    さて、調布の長友市長さんはというと、リーグ戦51試合のうち45試合、カップ戦と天皇杯15試合のうち5試合ご覧になっています。
    特に昨シーズンのリーグ戦は17試合中16試合と、観戦の熱意に頭が下がります。
    Q24.この違いには何か理由があるのでしょうか。前回の質問の時は「別に」と発言なさったようですが、今回は「そだね〜」とお答えいただきたいと思います。

    前回もご紹介しましたが、市長の奥様も一緒に、あるいはお一人の時もあるようですが、特別招待席で観戦なさっておられるようです。
    Q25.お二人に対してどのような手続きで招待がなされているのか教えてください。

    私は一般質問や委員会審査で「子どもたちと市民を招待する」重要性を訴えてきました。子どもたちが観戦することで調布の地域資源であるFC東京と味の素スタジアムの魅力を感じてもらうことができます。大人を招待するのは試合の楽しさを味わってもらい、有料での観戦につなげるためです。
    入場者が増えれば、試合はより盛り上がります。さらに、スタジアム内の飲食物の売り上げに対して一定のマージンが入るので、FC東京だけでなく味スタの収入にもつながります。味スタの収入増は、市が様々な目的で味スタ・アミノバイタルフィールド・武蔵野の森総合スポーツプラザ・西競技場などの施設を無料か格安で借りることができる機会が増えることにも繋がると私は思っています。先月、武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナで「調布市小学生ドッヂビー大会」が開かれました。


    (2018年2月17日撮影)


    全日本フィギュアスケート選手権大会が開かれ、オリンピック・パラリンピックの競技会場となるメインアリーナでの思いでは、子どもたちに貴重なものとなったことでしょう。

    前回の一般質問で「子どもたちと市民を招待する考え」についてお聞きしたところ、部長からの答弁はありましたが、市長からはありませんでした。
    Q26.改めて市長ご自身のお考えをお聞かせください。

    以上、ご答弁をよろしくお願いします。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事FC東京調布市政

    2018年03月03日

    Jリーグ第2節FC東京vs.仙台/平山相太選手 引退セレモニー

    J1リーグ第2節FC東京vs.仙台戦が味の素スタジアムで行われました。

    選手紹介。2016-17シーズンにFC東京で活躍し、今シーズンから仙台に移籍した阿部拓馬選手にFC東京サポーターから拍手。
    ちなみに阿部選手は小平市出身です。



    両チームがサイドを入れ替えています。
    後半はお互いに相手サポーターに向かって攻めるようになります。


    試合後、DAZNで確認すると、コイントスで勝ったFC東京のチャン・キャプテンがサイドチェンジを選択したようです(下写真:DAZN)。
    ごくたまに見られますが、何でだろう?



    円陣


    15時3分 仙台ボールでキックオフ


    前半4分 相手のクリアボールに反応した東がペナルティエリア手前の左から右足でボレーシュートを放つも、仙台GKのファインセーブに阻まれてしまう(以下、試合の解説はJリーグテキスト速報参照。


    前半15分 ディエゴオリヴェイラがワンツーで抜け出し、左サイドの敵陣深くから左足でクロスを入れる。大森が反応し、至近距離からボレーで合わせるもGKのスーパーセーブに阻まれてしまう。


    前半21分 チャンヒョンスが右サイドから右足でクロスを入れると、ゴール前の高萩が右足で優しく合わせる。しかし、シュートはGKにキャッチされてしまう。


    前半39分 高萩が相手のスペースを突いてパスを出すと、大森が走り込んで受ける。大森はペナルティエリア手前の中央から右足でシュートを放つも、大きく枠の上へと外れてしまう。


    前半41分 前田の落としを受けた大森がペナルティエリア内で切り返しを見せ、左足でシュートを放つ。しかし、DFにブロックされてしまう



    後半キックオフ。


    後半16分 フリーキックのキッカーは太田。左足で柔らかいクロスを入れると、ニアサイドの前田が頭でそらす。ボールはDFに当たって軌道が変わるも、これにファーサイドの高萩が反応し、右足のボレーで合わせる。しかし、GKにキャッチされてしまう


    後半25分 7米本OUT→15久保IN


    観衆は16,990人。




    後半30分 久保がペナルティエリア左で巧みなターンを見せて大岩を華麗にかわし、マイナスへ折り返す。富樫が左足でシュートを放つも、DFにブロックされてしまう。




    後半32分 久保が鮮やかなボディコントロールで入れ替わると、富田に倒されてペナルティエリア手前の中央でFKを獲得。


    後半33分ボールサイドには東と太田が立つ。キッカーは東。右足でシュートを放つも、壁に直撃し、左CKを獲得。



    試合終了。
    6連勝中で、ホームゲームは8勝1分け無敗と”お得意さん”の仙台に0-1で敗戦icon_maro06


    ゴール裏サポーターから選手にブーイング。



    ロッカールームに引き上げようとして阿部拓馬選手にFC東京ゴール裏サポーターからチャント(応援歌)がicon_maro04


    阿部選手が走ってきてFC東京ゴール裏サポに挨拶icon_maro02




    2006年9月から2016年までの約11年間、FC東京の選手として活躍し、2017シーズンをもってベガルタ仙台で現役を引退した平山相太元選手の引退セレモニーが行われました。

    他チームに移籍した選手の引退セレモニーは滅多にないそうです。
    FC東京の粋な計らいに拍手icon23icon23


    両チームのサポーターに挨拶(参照:Sponichi Annex))。

    仙台サポーターへ「結果的にユニホームを着て応援と声援を受けることはできなくて、サッカー人生の中で唯一の心残りになると思っています。ご縁があって、仙台で大学生になるんですが、見つけた時は声をかけてください」。

    FC東京サポーターへ「ナビスコ杯の優勝だったり、天皇杯優勝とかたくさんいい思い出がある中で、自分が一番印象に残っているのは京都で(J2)降格が決まった後のファン・サポーターの声援と応援です。今回、自分が引退を決めた時、その降格が決まった後の声援と応援が自分の中で響きました。そして、これから人生の中で苦しい時があっても、その声援と応援がまた自分の中で響いて、次への第一歩を前進するための後押しになってくれると思っています」。


    石川直宏”クラブコミュニケーター”と羽生直剛”FC東京強化部スカウト担当”から花束贈呈。



    平山選手 仙台サポーターに挨拶。




    場内を1周します。


    いよいよゴール裏サポのところへicon_maro02



    サポーターと記念撮影icon40



    FC東京の選手仲間が駆けつけて胴上げ。


    最後のシャーicon09





    ピッチに一礼をして去って行きました。




    スタジアムのコンコース上に平山相太選手の貴重な歴代ユニフォームが展示されていました。
    右から2007年、2009年、2010年。



    blue_right平山相太氏「心残り」引退セレモニー無念の思い吐露(nikkansports.com/)

    blue_right平山相太氏、引退セレモニーで古巣への感謝語る「今後人生の中で苦しい時があっても…」(サッカーキング)

    blue_right電撃引退の”怪物”平山相太氏が引退セレモニー「唯一の心残り」は…(Sponichi Annex)





    平山選手は2006年にFC東京に入団。
    11年間在籍しました。
    2009・2010年には日本代表に選ばれ、国際Aマッチ4試合に出場し3得点を挙げました。

    (写真:天皇杯準々決勝vs.川崎戦、2016.12.24ブログ



    2009年12月、調布市役所で会いました(2009.12.7ブログ


    Osuga-YouTube「FC東京平山相太選手調布市役所訪問」



    これからは仙台大学に入学して、指導者の道を歩むそうです。

    長い間、「未完の大器」と言われ続けてきましたが、指導者として『大輪の花』を咲かせてもらいたいと思いますface02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:00Comments(0)今日の出来事FC東京飛田給の出来事

    2018年02月24日

    J1リーグ開幕戦 FC東京vs.浦和 @味の素スタジアム

    J1リーグがいよいよ開幕
    FC東京の開幕戦は味の素スタジアムでvs.浦和です。


    13時10分 自宅から300mの味スタに向かいます。


    味スタが近づくと、胸が高鳴りますicon_maro02



    スタジアム入り口で配っていた東京中日スポーツ特別号。



    選手がサポーターに挨拶。


    ウォームアップ。



    FC東京は浦和が苦手です。
    ・公式戦8連敗中(リーグ戦6連敗、カップ戦2連敗)。
    ・直近24試合で1勝5分18敗。
    ・勝利は2013年9月14日(第25節:国立競技場)以来なし。
    ・味スタでは2004年9月23日(第6節)以来13試合勝利なし。
    ・浦和戦で現在20試合連続失点中(1試合平均:2.15失点)。

    今年はチーム創設20周年。絶対に勝ってほしいicon_bikkuri



    東京スカパラダイスオーケストラのスペシャルライブ。



    ボールパーソンは小平南高校。今年もお世話になりますicon_maro08



    選手紹介













    You'll never walk alone♪



    選手入場


    一斉にカラーシートを掲げ、コレオグラフィー(人文字)を描きます。


    何を描いたのでしょうか?(写真:DAZN)



    円陣



    14:03 キックオフ



    GK 33 林 彰洋


    DF 6 太田 宏介


    DF 3 森重 真人


    DF 48 チャン ヒョンス


    DF 2 室屋 成


    MF 38 東 慶悟


    MF 8 髙萩 洋次郎


    MF 7 米本 拓司


    MF 39 大森 晃太郎


    FW 9 ディエゴ オリヴェイラ


    FW 20 前田 遼一



    ハーフタイム
    ドロンパは今シーズンも芸達者ですicon_maro02


    市民スポーツボランティアのみなさん、「日本一綺麗なスタジアムづくり」のため、今年もよろしくお願いしますicon_maro08



    後半キックオフ



    後半3分 高萩がハーフウェーライン付近から前のスペースへ素早くパスを出すと、DFの隙間に入り込んだ東がいち早く反応して抜け出す。東はDFに寄せられながらも前へと運び、ペナルティエリア内から右足を振り抜く。シュートは西川の指先を越え、ネット左隅へと収まる(Jリーグホームページより)。








    初ゴール選手icon_bikkuri2




    後半25分 交代 (ディエゴ オリヴェイラ→)MF 11 永井 謙佑


    後半27分 交代 (前田 遼一→)MF 15 久保 建英



    後半39分 交代 (大森 晃太郎→)FW 17 富樫 敬真



    後半46分 富樫の右サイドでのボールキープからカウンター攻撃が展開される。久保が受けると、右サイドから中へ切れ込み、シュートフェイントを見せてから左前の東へパス。久保は東からリターンを受けると、左足でシュートを放つ。しかし、GKにキャッチされてしまう(Jリーグホームページより)。







    来場者は35,951人。40,000人までもう少しでした。


    試合終了
    1-1引き分け



    【ハイライト映像】J1リーグ第1節 浦和レッズ戦(YouTube)



    【選手・監督コメント】FC東京ホームページより)

    《東慶悟選手》
    「(ゴールについて)
    高萩選手から良いパスが来たので、まずは相手DFの前に入ることを心掛けた。
    ラッキーな面もあるが、相手の足元からボールが流れてきた。
    先制できたことはすごく良かったが、その直後に失点してしまったことは課題。もったいない。
    (高萩選手から意図のあるパスが出されることが多いが?)
    それはずっと開幕前から取り組んできたこと。
    自分だけではなく、チームとしての形にしていこうとしている。
    (後半は浦和MFマルティノス選手のサイドが変わったが?)
    それだけに限らず、攻撃も守備も常に後ろの太田選手と話し合い、連係を図ってプレーしようとしている。
    守備の時には後ろから声が掛かるので、上手く守れたのではないか。
    (浦和にCKを与えた場面について)
    サイド攻撃を特長とする浦和に対して、もちろんCKを与えないことも大事だが、相手のクロスに対して身体を張ってCKに逃れたことも多かった。そこは悪くなかったと思う。
    セットプレーでやられないことのほうが大事ではないか。
    攻撃面では、前にパワーをかけることも課題として取り組んでいる。今はまだ上手くいかないことも多いが、もっとメリハリをつけるというか……まずは回数を増やしていくことを練習から意識して、追い求めていきたい」

    《ディエゴ オリヴェイラ選手》
    「浦和も力のあるチームで厳しい試合になった。
    その中でも先制して、良い流れを掴んだように感じたが、残念ながら追いつかれてしまった。
    ただし、みんながよく走り、私自身も全力を尽くして得られた結果。
    良かったと思うし、次はこの戦いで勝利がつかめるように頑張りたい。
    (なかなか前線にパスがつながらない場面も多かったが?)
    パスが来ないこともあったが、前線で相手DFと勝負をしてボールを失うことも多かった。
    その辺りは修正していきたいが、流れとしては悪くない。
    『相手がある』ことでもあり、良い試合だったと思う。
    (前田選手との連係について)
    前田選手だけに関わらず、チームとしての連係は日ごとに良くなっていると感じている。
    時間をかければもっと良くなるとも思う。
    (前線からの守備を求められる中で、70分間という出場時間については?)
    前田選手とともにかなりプレスをかけ、ボールを追いかけた。
    ただ、浦和のビルドアップが巧みでボールが取れず、すごく走らされる展開になった。
    それでも全力は尽くした。FWのところでボールを取れるようになっていきたい」

    《東京・長谷川健太監督の会見要旨》
    「開幕戦、勝利を目指して戦ったが勝点1しか取ることができず残念。ただ選手たちは最後まで勝点3にこだわって戦ってくれたと思う。
    今後はもっと攻撃力を上げて、ホームで勝点3をしっかりと取れるようにトレーニングをしていかなければならない。
    前半はプレシーズンマッチと同様に、少しボールをうまく運ぶことができないシーンが何回かあった。
    後半は、相手の運動量が落ちて、中盤が空いていたので、もう少しボールを動かすことが出来れば良かったと思う。
    それが出来る選手たちだと思っているので、そこはまだまだトレーニング不足だということ。
    失点の仕方も、点をとった後にすぐとられるという1番やってはいけないパターンだった。そのへんはまだ甘い。
    しっかりと点数が動いた後に集中し直し、相手にやらせず追加点をとるというところめざして、次の仙台戦に向けてしっかりと準備をしていきたい」
    《質疑応答》
    Q=交代カードの意図は?
    「まず、あの時間帯は浦和が決勝点をとりにくる時間帯だったので、カウンターで永井のスピードを活かしたいと思い起用した。
    永井のスピードを活かすことが出来れば、久保の足元の技術が活きると思ったし、トレーニングマッチでも好調なプレーをしてくれていた。ただ、そこは浦和の選手たちにしっかりと対応をされてしまい、なかなかチャンスらしいチャンスを作ることが出来なかったので、前線で身体も張れて、クロスにも飛び込むことが出来る富樫を投入した」
    Q=大森に求めるプレーは?
    「大森には、『いけ!やれ!』としか言っていないので、彼がその通りいってやってくれたと思う」
    Q=手応えを感じた部分とは?
    「守備のところだと思う。
    前半の浦和・FW興梠選手の振り向きざまのシュート以外は、GKを含めてしっかりと集中して対応してくれた。
    G大阪時代も浦和と何回も対戦をして、もっとやられそうな試合を何回も経験している。もちろん相手も開幕戦ということで硬かったという部分はあると思うが、しっかりと組織を崩さず対応できたことは非常に良かったと思う。
    浦和というチームは、昨年ACLのチャンピオンで、完成されたチーム。
    そういうチームに対して、内容的にもっと危険なシーンが多い1対1の引き分けであれば色々なことをこれからトレーニングでやらなければいけないが、非常にバランス良く戦えたと思う。
    ただ、攻撃力というところは、せっかく武器を持った選手たちがいるので、その選手たちを活かせるようなアプローチをしていかなければいけない」
    Q=選手たちに試合前かけた言葉とは?
    「開幕前は気取った言葉を言いがちになってしまうが、シーズンに必要な『戦う姿勢』、『球際』、『切り替え』という話をした。
    もちろん力が入りすぎてしまった選手もいるかもしれないが、そういう姿を見せることは出来たと思う。
    ホームゲームで勝点3を取るために、相手を恐れずにもっと戦う姿勢を見せていきたい」



    自宅ではなく飛田給駅へ。


    娘が昨年6月から銀座のダンス・レストラン「笑座こんぱる」にダンサーとして出演しています。
    今日がラストステージなので、準特急に乗って笑座こんぱるに向かいます。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事FC東京飛田給の出来事

    2018年02月17日

    調布市小学生ドッヂビー大会/FC東京vs.横浜Fマリノス/全国小学生タグラグビー選手権大会

    平昌冬季オリンピック・男子フィギュアスケートで、羽生結弦選手が金メダル、宇野昌磨選手が銀メダルを獲得しましたicon_maro02
    やった〜icon_bikkuri2

    (写真:NHKテレビ)




    14時20分 日本勢の「ワンツー・フィニッシュ」を見届けて、武蔵野の森スポーツプラザ・メインアリーナへ。


    調布市小学生ドッヂビー大会」が開かれていました。



    市内小学校19校の51チームが参加して、日頃の練習の成果を発揮しました(下写真:市ホームページ)。


    昨年の11月25日にオープンした武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナ(調布市西町)は、東京都が開設した施設です。
    2020年東京オリンピックでバドミントンと近代五種のフェンシング、パラリンピックで車いすバスケットボールの競技会場となっています。

    12月21日〜24日まで全日本フィギュアスケート選手権大会(2017.12.24ブログ)が開催され、3月17日にはユーミンの名曲「ひこうき雲」の製作当時のオリジナルメンバー(荒井由実、細野晴臣、松任谷正隆さんら)による一夜限りの再結成ライブが行われます。

    宇野昌磨選手が滑り、荒井由実さんがコンサートを行う会場で、子どもたちは貴重な思い出を作ったことでしょう。



    14時35分 FC東京の聖地・味の素スタジアムへ。
    FC東京の試合は昨シーズン最終戦以来です(2017.12.2ブログ)。


    横浜Fマリノスとのプレシーズンマッチが行われました。
    前半38分 1-0でリード。



    GK33 林 彰洋選手



    ハーフタイム
    ドロンパが「羽生選手の金メダル、宇野選手の銀メダル獲得」を報告icon_maro08



    後半開始



    DF2 室屋 成選手


    DF3 森重 真人選手


    DF48 チャン ヒョンス選手


    DF6 太田 宏介選手


    MF39 大森 晃太郎選手


    MF8 髙萩 洋次郎選手


    MF7 米本 拓司選手


    MF38 東 慶悟選手


    FW20 前田 遼一選手


    FW9 ディエゴ オリヴェイラ選手




    FW17 富樫 敬真選手(64' ディエゴ オリヴェイラ →)


    MF11 永井 謙佑選手(72' 大森 晃太郎 →)


    MF15 久保 建英選手(78' 前田 遼一 →)


    DF5 丸山 祐市選手(78' 太田 宏介 →)



    試合は1-0でFC東京勝利icon_maro02
    blue_right試合結果(FC東京ホームページ)

    試合後、長谷川監督とチャン・新キャプテンから挨拶がありました。




    来場者数は9,900人。
    今シーズンは1試合でも多く40,000人超えを達成してもらいたいと思います。




    ゴール裏サポーターに挨拶した後、選手からサインボールがプレゼントされました。




    16時10分 アミノバイタルフィールドへ。


    サントリーカップ 全国小学生タグラグビー選手権大会決勝大会が行われていました。

    調布のチームは出場していませんでした、東京ブロック代表として、飛田給のお隣にある府中市立白糸台小学校「白小フェニックス」が出場。
    Dプール(4チーム)で1位となりました(決勝トーナメントはベスト8)。


    武蔵野の森スポーツプラザ・メインアリーナで「調布市小学生ドッヂビー大会」、味の素スタジアムで「FC東京vs.横浜Fマリノス」、 アミノバイタルフィールドで「全国小学生タグラグビー選手権大会決勝大会」が同時に開催され、「スポーツのまち調布」を象徴する1日でした。

    (写真:味の素スタジアムホームページ)



      

  • 2018年01月13日

    FC東京 新体制発表会

    「2018 FC東京 新体制発表会」がイオンシネマ・シアタス調布で開催されました。



    シアタス調布は「映画のまち調布」に昨年6年ぶりに復活した映画館です(2017.9.29ブログ「映画のまち調布に復活した映画館オープン!」)。
    11スクリーンありますが、会場は最も大きい526席のNo.10スクリーン。
    クラブ創設20年目の記念する年に、初めて調布市での開催となりましたicon_maro02


    最初に2017シーズンの映像が上映されました。



    FC東京の大金 直樹・社長が挨拶し、2018シーズンのビジョンが発表されました。



    明日から調布市・府中市・三鷹市などFC東京のホームタウンを中心に、FC東京創設20周年記念街路灯フラッグが掲示されるそうです。



    2017シーズンで引退した私の大好きな石川 直宏(ナオ)さんが登場icon_maro04


    クラブとサポーターを繋げる「FC東京・クラブコミュニケーター」への就任が発表されましたicon_maro02






    □本人コメント(FC東京ホームページ
    『このたびクラブコミュニケーターとして、新たな立場でFC東京を強く、愛されるクラブにしていく役職に就きました。今まで自分がFC東京で積み重ね感じてきた伝統と新たな歴史を融合させ、首都クラブの誇りを持ってみんなが一つになって戦っていく姿を示していけるような存在、クラブを創っていきたいと思います。今後は、クラブの中で人と人をつなげていくことはもちろん、クラブとファン・サポーターのみなさま、ステークホルダーのみなさまをつなげていく役割を目指す新たなチャレンジをしていきますので、引き続き共に歩んでいただけると嬉しいです』



    同じく昨シーズン限りで引退した羽生 直剛さんがサプライズ登場icon_maro04
    FC東京強化部のスカウト担当に就任することが発表されましたicon_maro02


    石川クラブコミュニケーターと羽生スカウトの2ショットicon_maro08



    2018シーズン 新体制発表

    トップチーム新任スタッフ紹介


    抱負を語る長谷川 健太新監督 blue_rightゲキサカ

    優勝経験が豊富だけあって頼もしく感じました。
    お子さんがFC東京の下部組織にいたそうですicon_maro08


    新加入選手紹介・挨拶


    柏レイソルから期限付き移籍で加入したFWディエゴ・オリベイラ選手(背番号9番) blue_rightゲキサカ


    横浜Fマリノスから期限付き移籍で加入したFW富樫 敬真選手(17番) blue_rightゲキサカ


    中央大から加入のFW矢島 輝一選手=八王子市出身(23番) blue_rightサッカーキング


    FC東京U-18から昇格したFW原 大智選手=日野市出身(24番) blue_rightゲキサカ


    ヴィッセル神戸から完全移籍で加入したMF大森 晃太郎選手(39番) blue_rightサッカーキング


    FC東京U-18から昇格したMF品田 愛斗選手(44番) blue_rightゲキサカ



    フォトセッション





    会場のサポーターと一緒に写真撮影(写真:サッカーダイジェストWeb
    石川クラブコミュニケーターと羽生スカウトの間に写っていましたicon_maro08が私です)



    拍手の中、監督・コーチ・選手が退場。



    blue_right「2018年FC東京新体制発表会 in イオンシネマ シアタス調布」


    ロビーに新ユニフォームが飾られていました。




    「FC東京新体制発表会」の開会前に、長友貴樹・調布市長が挨拶をしました。


    昨年、長友市長がご夫婦で8年以上にわたり、FC東京のホームゲームを特別招待席で無料観戦していることが明らかになりました(2017.12.14ブログ「長友市長ご夫妻 FC東京戦観戦の実態」)。

    FC東京の試合を観戦することも大事ですが、お金を払ってFC東京の運営を支援することも大切なことではないでしょうか。

    市長の収入は年に2,000万円を超えます(市長報酬1,788万5千円、東京都6市競艇事業組合理事+東京都11市競輪事業組合管理者+ふじみ衛生組合副管理者+東京たま広域資源循環組合管理者=年間230万4千円、総計2,018万9千円)。


    FC東京を応援する調布市のリーダーならば、自分たちだけでなく、調布の市民や子どもたちをぜひ一人でも多く招待していただきたいと思います。   

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:29Comments(0)今日の出来事FC東京