たまりば

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2018年05月17日

ルヴァンカップ最終節 FC東京vs.仙台

Jリーグルヴァンカップ第6節(最終節)FC東京vs.仙台戦が味の素スタジアムで開催されます。
すでにグループステージでの敗退が決まっていますが、最後の意地を見せてもらいたいところです。

ビール代550円×2杯分を持って出かけます。



J1リーグ第7節FC東京vs.鹿島戦の時(2018.4.11ブログ)に、齋藤さんがFC東京クラブサポートメンバーとして、「お宝グッズ抽選会」に応募して「選手カード」をもらっていることをお聞きしました。
その時に、試合のハーフタイムに行っている「お宝グッズ抽選会」の対象者が、年間チケット購入者ではなくクラブサポートメンバーであることを初めて知りました。


FC東京サポーター20年目にして、クラブサポートメンバーとして初めて「お宝グッズ抽選会」に応募して、「選手カード」をもらいました。


初カードは室屋選手icon_maro02



カミさんが出かけていて夕食がないので、今晩はケンタッキーフライドチキンとビールです。




おおっ、控え選手に平川 怜選手がicon_maro04


平川選手は調布市立上ノ原小学校・神代中学校出身の18歳。
所属チームは上ノ原SC(2007.4〜2013.3)⇒FC東京U-15むさし(2013.4〜2016.3)⇒FC東京U-18(2016.4〜)⇒FC東京(2017.11〜)。
世代別日本代表でも活躍している逸材です。

J1には2017年11月にリーグ戦鳥栖戦でデビュー(2018.11.18ブログ)。
その後のJ1出場はありません。長谷川監督、平川を出してくれ〜っface15


19時3分 通常とは逆のサイドでキックオフ。

前半22分 久保がリッピ・ヴェローゾに見事なスルーパス⇒リッピがGKと1対1⇒ペナルティエリア左からシュート⇒GKがセーブface11




前半30分 オウンゴールで0-1icon_maro06


ハーフタイム。
FC東京が点を取ることを信じて、私もサイドチェンジ。



後半6分 久保がドリブルで相手を抜き去り、ペナルティエリア手前からリッピにパス⇒リッピが左足でシュート⇒枠の左へわずかに外れるface11



後半13分 リッピが左サイド深くから高いクロス⇒ファーサイドの富樫が足で折り返す⇒矢島がヘディングシュート⇒GKが片手でセーブface11




観衆は6,016人。少なっface11




後半20分 51リッピ・ヴェローゾOUT→19平岡IN、23矢島OUT→24原INと同時に2人交代で、残る交代枠はあと1つface10


後半33分 4吉本OUT→26柳IN。


3人目の選手交代で、平川の出場はなしicon_maro06



後半36分 原がペナルティエリア手前でDFをかわして左足でシュート⇒わずかに枠の右へ外れるface11




0-1で試合終了icon_maro03
FC東京はAグループ1勝4敗1分で最下位face11


平川 怜、J1のピッチで活躍するのを待ってるぞ〜icon_maro02




ルヴァンカップ グループステージ第6節 ベガルタ仙台戦(fctokyochannel)




自宅マンション前で家の鍵を探すと・・・
鍵がないicon_maro03

今日は家族全員外出しているので、部屋に入れません。

家族にSOSのLINEを送り、近所のてぃーだかんかんで待つことに。


1時間後、カミさんが帰ってきて家に入れましたicon_maro08
ビール代(550円×2杯分)が頭に一杯で、鍵のことを忘れてしまったのでしょうかicon_maro06  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:55Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年05月14日

    J1リーグ第14節FC東京vs.札幌戦

    J1リーグ第14節FC東京vs.札幌戦が味の素スタジアムで行われました。

    ボールパーソンは都立上水高校



    キッズチアリーディング






    4月のJリーグ月間MVPに選ばれたディエゴオリベイラ選手が表彰されましたicon_maro02




    16時4分 キックオフ


    前半28分 ディエゴオリヴェイラからのパスを受けた東が右サイドからクロス⇒永井がペナルティエリア中央でボレーシュート⇒枠を大きく外れるicon_maro06



    前半44分 大森がペナルティエリア手前からミドルシュート⇒GKがセーブface11



    前半47分 ペナルティエリア手前でFKを獲得。キッカーの太田がカーブを掛けたシュート⇒GKがキャッチface11




    ハーフタイム。ドロンパも雨モードicon_maro08



    後半 キックオフ


    後半6分 東がペナルティエリア右に抜け出し折り返しのパス⇒永井がペナルティエリア中央からシュート⇒枠の右に外れるface11



    後半9分 相手パスが橋本にあたる⇒ボールを拾った大森が東にパス⇒東がロングパス⇒永井がワンタッチでパス⇒抜け出した室屋がDFをかわしペナルティエリア中央でシュート⇒GKが足でセーブicon_maro06




    後半17分 札幌がペナルティエリア右からのFK。カーブを掛けた低いボールを林がビッグセーブicon_maro02


    後半25分 高萩が敵陣中央の右からグラウンダーのクロス⇒ボールを受けた永井がペナルティエリア中央からシュート⇒DFに当たってボールはゴールの外にface11




    観衆は24,589人。




    後半30分 左CKを獲得。キッカーの太田がボールをゴール前へ⇒高萩がヘディングシュート⇒わずかに右に外れるicon_maro06





    アディショナルタイムは3分。


    後半48分 ディエゴオリヴェイラが切り返しからペナルティエリア左からシュート⇒枠を大きく外すface11



    試合終了。2位・FC東京と3位・札幌の対決は、痛み分けで0-0の引き分け。

    ビッグセーブを連発したGK林選手がもたらした貴重な勝ち点1icon_maro02


    勝てませんでしたが、見応え十分の試合でしたicon_maro05



    J1リーグ第14節 FC東京vs札幌戦(fctokyochannel)




    【監督コメント】Jリーグホームページ

    [ 長谷川 健太監督 ]
    緊迫感のある試合。チャンスもあったので勝点3を取りたかった。札幌も一発ある選手が前線にいたが、3位のチームに負けなかったことはプラス。ただ勝点1しか取れなかったことは残念。リーグ戦はこういう試合を続けていくことが大切。しっかり次の鳥栖戦に向けて準備したい。もちろんルヴァンカップにも集中したい。

    --両チームとも前線に特徴がありました。ただFC東京の攻撃はあまり速さを出すスペースがなかったですが。
    後半途中からオープンな展開になって、その場面はウチのスピードのある前線が生きるときだった。あのときに仕留めることができれば(結果は)違った。もちろん札幌もウチの2トップの速さを警戒していた。今日は雨もあって前に蹴ることが多かった。札幌の今日の試合への意欲もあった。逆に大森(晃太郎)がしかけたり、何回か良いチャンスもあった。2トップは永井(謙佑)に1回チャンスがあったけど、あとはそれほどビッグチャンスはなかった。ただ周りの選手が彼らの推進力を生かしてゴールに迫った。今後はそういうところで決め切る力をつけていかないといけない。

    --2トップが今までは能力で点を取っていた印象ですが。
    今日もサイドで室屋(成)が何回か崩して深い位置まで入り込んでいた。1対1の場面もあった。大森が前半進入してGKがセーブしたシーン、あれもコースが良ければ入っていたかもしれない。FWだけでなく他の選手にもチャンスが出てきている。あそこで決め切る力をつけないと、首位を走る広島に追いつけない。守備ではDFもしっかり体をつけてよく守った。3試合無失点はプラス材料。こういう難しい展開は今後も出てくる。そこで勝ち切る力が必要になってくる。

    --勝点2を落とした試合か?
    正直に、久しぶりに楽しかったです。ペトロヴィッチと試合をして、好調な相手と緊迫感ある、がっぷり四つになる楽しい試合だった。振り返れば大きなチャンスがあったし、悔しいが、現状は選手が持てる力を出してくれた。0-0だったけど、お互いの良さを出せた試合。今後こういう試合で勝ち切りたい。


    [ ペトロヴィッチ監督 ]
    FC東京は非常に規律あるチームになったと思う。良い守備から永井(謙佑)と(ディエゴ)オリヴェイラがカウンターを狙う形は分かっていた。ただ札幌としては首都東京で2位と3位の対決で、守備的な戦い方は私のスタイルではないので、ジェイと都倉(賢)の2枚を前線に並べた。テンポの早い、球際が激しい試合だった。0-0だが見ごたえのある試合。最終的に引き分けは妥当な結果だと思う。

    --大きい選手がいて、リスタートもチャンスでしたが、CKでファウルが多かったですが。
    セットプレーの場面で笛を吹こうと思えば、どちら側にも吹けるものだと思う。小競り合いはあるもの。守備も攻撃も相手とぶつかり合う。守備の選手に吹けばPKになり、攻撃の選手に吹けばFK。そこはレフェリーのフィーリング。この試合でわれわれはそれほど攻撃でファウルをしたとは思わないが、主審の判断でもある。毎試合セットプレーがある中、主審がPKを吹ける場面は、ほかの試合も探せばある。それはレフェリーのフィーリング。ペナルティーエリアの中に17人、18人がいれば、何かしら競り合いはある。小さいことを探せば、ファウルの笛は吹ける。ヨーロッパでは、例えばバイエルンが攻撃側なら主審がPKを吹く場面は比較的多いと思う。欧州ではビッグクラブにそうしたジャッジがされることが多い気がする。

    --相手の2トップをうまく抑えていました。
    われわれは後ろからビルドアップをして攻撃していくチーム。ボールを失えばそこから相手はカウンターを狙ってくる。この試合に向けて選手に伝えたのは、ボールを失った後の守備への切り替え。ボールホルダーに速くプレスをかけること。場合によっては戦術的ファウルで止める。相手に時間とスペースを与えなかったことが、今日はうまくいった。


    今後の試合(ワールドカップ前)

    ◯ルヴァンカップ第6節(最終節) 5月16日(水)19:00 FC東京vs仙台 @味スタ

    ◯J1リーグ第15節 5月20日(日)15:00 サガン鳥栖vsFC東京 Away  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:27Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年04月28日

    J1リーグ第11節 FC東京vs名古屋

    14時40分 飛田給小学校での「調布市防災教育の日」(2018.4.28ブログ)が終わったので、味の素スタジアムに向かいます。


    15時03分 J1リーグ第11節 FC東京vs名古屋戦 キックオフ。


    リーグ第10節vs広島戦(2018.4.26ブログ)、カップ第4節vs横浜戦(2018.4.18ブログ)と2戦連続で後半からの観戦だったので、試合開始から見られるのは、リーグ第7節vs鹿島戦(2018.4.11ブログ)以来、久しぶりですicon_maro02


    前半18分 太田が左サイドの敵陣深くでファウルを受けてフリーキックを得る⇒キッカーの太田がクロスを入れる⇒ペナルティエリア内でディエゴオリヴェイラがホーシャに倒されてPKをゲットicon_bikkuri



    キッカーはディエゴオリヴェイラ。何度もフェイントを入れて相手とのタイミングを計り、ボールを見ずに右足を振り抜く⇒左隅にGOALicon_bikkuri2






    かんぱ〜いicon_wine



    前半32分 1-1の同点。


    前半38分 太田がディフェンスラインの裏を狙ってパスを出す⇒永井が走り込む⇒ペナルティエリア手前左で飛び出したGKに当たってルーズボールに⇒橋本がこぼれ球を拾う⇒そのままドリブルで持ち上がってクロスを入れる⇒永井が左足でシュート⇒GOALicon_bikkuri2







    後半開始。



    後半1分 高萩が相手のパスをブロックするとボールが前方に⇒ボールを永井が拾う⇒ドリブルで左サイドを持ち上がり、ペナルティエリア左へ進入してクロスを入れる⇒ディエゴオリヴェイラが右足で合わせてシュート⇒GOAL!









    観衆は25,185人。ゴールデンウィーク中の3試合のうち、味スタでは1試合だけなのに、この人数は寂しいicon_maro06




    後半18分 3-2。


    アディショナルタイムは5分icon_maro04



    試合終了。


    3-2で勝利icon_bikkuri



    ヒーローインタビューは永井選手。


    永井選手、ドロンパとハイタッチicon_maro08




    ディエゴオリヴェイラ選手のシャーicon09


    永井選手のシャーicon09icon09



    「長谷川アーリア〜ジャスール〜icon37」チャントに応える2012〜13シーズンにFC東京で活躍した長谷川選手icon_maro08


    ゴール裏サポーターの締めは、恒例となった「おどるポンポコリン」チャントicon_maro02




    帰宅すると、DAZNでゴールシーンを観ながらかんぱ〜いicon_wine



    J1リーグ第11節 FC東京vs名古屋戦ダイジェスト(YouTube fctokyochannel)



    【選手・監督コメント】

    《永井謙佑選手》(FC東京ホームページ)
    「走った―! 暑かったー!!……めっちゃ疲れました(苦笑)。
     でも心地よい疲れ。

    (ゴールについて)
     チームとしての狙いと、連動性が活きた結果。
     これまでは、自分が走ってもパスが出てこないこともあったが、諦めずに続けるこ
    とで、今日のようなゴールが生まれたとも思う。
     今は、走ればパスが出てくるし、相手の背後を常に狙っている。

    (ディエゴへのアシストは?)
     最初はマイナスに出そうと思っていたが、ディエゴの目が『ココ(ニアの足元)へ
    くれ』と訴えていた。
     だから相手DFとのタイミングを図って、ニアが空くのを少し待った。
     厳しい試合が続く中で、攻撃が中途半端に終わるとカウンターを受けることにな
    る。
     今日も苦しい時間帯はあったが、ディエゴと2人で攻撃を“完結させる”ことも意識
    している。
     2人の共通意識も高まっているのではないか」


    [ 橋本 拳人 ]Jリーグホームページ

    今日も試合の入りが良かったですし、CBもジョーにヘディングで勝てていた。失点はもったいなかったけど、そこはすぐに修正できると思う。いまは前線の守備に連動して、後ろもプレーできている。良い距離感でこのまま続けたい。

    誰が出てもチームは良い状態。今日はアシストもできたけど、常に前に行くチャンスは狙っている。(永井)謙佑くんはいま乗っている状態なので、どんなボールでも決めてくれる感じがする。頼もしいです。


    [ 長谷川 健太監督 ]Jリーグホームページ
    前節、広島に勝ちましたが、この試合に勝たないと前回の勝利の意味合いが薄まる。今日しっかり勝ってこそ、広島戦の勝利の意味が大きくなると選手たちに話しました。立ち上がりから連戦の疲れはあったけど、太田(宏介)もよくプレーしてくれたし、途中出場の前田(遼一)にしても、(富樫)敬真にしても、試合をしっかり締めてくれた。非常に大きな勝利になった。広島も今日勝って、勝点差は縮まりませんが、上位についていけるようにしっかりと戦っていきたいと思っています。

    --永井 謙佑選手は開幕当初はベンチでしたが、どこが向上していますか?
    前線で非常に今日も素晴らしいプレーしてくれた。初めの頃は前線でなかなかタメができなかった。サイドで使うことが多かったけど、「久しくFWをやっていない」ということで、感覚がないという表現を本人もしていた。そこがFWをいまやり続けていることで、彼の感覚も戻ってきたと思います。もちろんゴールも決めてくれていますので。キャンプの頃はシュートを打てないというか、打たないというか、FWだったらもっと積極的に打とうと話をしましたが、本人はパスを選択することが多かった。それが今季少しずつ感覚が戻ってきたのか、ゴールに向かって積極的に仕掛けるプレーが多くなってきた。ディエゴ(オリヴェイラ)と二人で攻撃をけん引する理由になっていると思います。

    --森重 真人選手の状態が上がっていますが。
    試合勘だけだったと思うので、そこが上がれば戻ってくると思っていた。コンディションも少しケガで離れましたが、本人が試合できるように折り合いをつけながらプレーしている。非常に彼も守備のやり方を理解しているし、彼の経験とうまく重なっている。失点は続いているけど、うまく対応していると思います。

    --ゴールが毎試合スムーズに取れていますが。
    そうですね。今日もいまのウチらしい速い攻めができた。一度相手ボールになってもすぐに奪って、そこからまた速い攻撃ができている。ディエゴと永井が非常に良さを出せていると思います。


    次のホームゲームは、5月13日(日)16時 J1リーグ第14節 vs札幌戦 @味の素スタジアム。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年04月25日

    J1リーグ第10節 FC東京vs広島

    本日は、19時から味の素スタジアムで、J1リーグ第10節FC東京vs広島戦があります。

    前節終了時の順位は、1位が広島、勝ち点差9で2位がFC東京。
    1位と2位の直接対決です。


    18時から伊藤達也・衆議院議員の「政治活動25周年記念セミナー」に出席(2018.4.25ブログ)したので、セミナーが終わって味スタに向かいます。


    20時7分 味の素スタジアムに到着。
    後半1分、2-0で勝っていますicon_maro02


    飛田給駅から早足で来たので喉がカラカラです。
    ホッとして一杯目のビールを飲み干して・・・


    席に着き、2杯目のビールを頼んで、写真を撮っていると・・・


    歓声がicon_maro04


    後半6分 自陣センターサークル内から高萩が縦に浮き球のパス⇒受けたディエゴオリヴェイラがペナルティエリア右からシュート⇒左ポストに当たってGOALicon_bikkuri


    席に着いたばかりだったので、デジタル一眼はキャップが閉まったまま、コンパクトデジカメはスポーツモード(連写)でなく・・
    後半唯一のゴールシーンを撮り損ねてしまいましたicon_maro06



    観衆は13,425人。


    アディショナルタイムは5分icon_maro04



    試合終了icon_bikkuri
    3−1で勝利icon_bikkuri2

    順位は2位のままですが、1位広島との勝ち点差が6に縮まりましたicon_maro02


    城福監督は、2008年から2010年シーズンの途中までと、2016年シーズンの途中までFC東京の監督を務めていました。
    城福監督と握手をする橋本選手・丸山選手。



    ドロンパと両手タッチをするディエゴicon_maro08




    永井選手のシャーicon09


    ディエゴ選手のシャーicon09icon09



    サポーターの「おどるポンポコリン」チャントに合わせて踊るドロンパicon_maro08



    帰宅して、NHK「速報Jリーグ」を観て、またかんぱーいicon_wine




    【選手・監督コメント】

    《高萩洋次郎選手》FC東京ホームページ
    「試合の入り方が良く、すごく勢いが出た。
    特に3点目を取ることができたのが、すごく嬉しい。
    ハーフタイムにディエゴとは『2点を取っているので、カウンターで一発を狙お
    う』と話していた。
    そのとおりに3点目を取れたことが、大きいと感じている。
    (後半は押し込まれたが?)
    勝っている状態では、そのような時間帯も必ずある。
    3点目が取れなければ、勝利が厳しくなるとは思っていた。
    押し込まれる中で、チームとして狙い、大きな1得点になったのではないか。
    (攻撃の連動性について)
    FW2人が攻撃も守備もスイッチを入れてくれて、助かっている。
    その2人とサイドハーフ、ボランチがしっかり絡んでチャンスが作れている。
    そこにサイドバックが上がってきた時は、さらに厚みも出せていると思う。
    そこは意識して続けていきたい」


    [ ディエゴ オリヴェイラ ]Jリーグホームページ
    広島の林(卓人)選手も良いGKであることは知っているけど、私たちがPKの練習をしているウチのGK陣も素晴らしい能力を持っている。だからうまくPKを決められて良かった。(永井)謙佑で良い形の攻撃ができているし、それがチームの結果にもつながっているのでうれしい。ただ、僕たちだけではなく、ベンチにいる前田(遼一)選手も富樫(敬真)選手も久保(建英)選手も、みんなクオリティーの高いFW。私は彼らとも良いプレーができると思っている。


    [ 長谷川 健太監督 ]Jリーグホームページ
    サポーターの熱い声援を背に、選手が最後まで戦ってくれた。連戦中なのでしっかり次につなげたい。広島相手に先制できたことが大きかった。PKは林(卓人)選手がけっこう止めているのでイヤな雰囲気があったが、ディエゴ(オリヴェイラ)がしっかり決めてくれた。3点目も良い時間帯で取れた。DF陣もしっかり体を張って防いでくれた。次に勝って初めてこの勝点3が生きてくる。次の名古屋戦が大事な試合になる。

    --大活躍のディエゴ オリヴェイラ選手をあらためてどう見ていますか?
    タイプ的にはオールマイティー。スピードもあって高さもある。足元の技術もある。オールラウンダー。どれか一つが突出しているのではない。ヘディングの強さはFC東京に来て初めて分かった。それ以外は柏でのプレーイメージどおり。なかなか周りと合わない時期もあったけど、徐々にチームも特徴をつかんで良い連係になっている。そういう意味では、自分が過去のチームで起用してきた助っ人ストライカーの中では、今までにはない助っ人。これまではある部分の武器がある選手が多かったけど、彼の場合はいくつも武器がある選手。

    --広島は後半に力をかけるチームですが、今日はあえて序盤に勝負を仕掛けましたか?
    まず、そんなプランを持ってもなかなかできない(笑)。一切プランはないです。初めから力を出し切って、あまり駆け引きせずに試合に入ったことが良かった。広島さんは勝点差もあるし、連戦を考えてのメンバー起用。東京は初めから飛ばして、終盤に疲れても仕方ないと思っていましたが、がんばってくれた。

    --パトリック選手の消し方とは?
    それを言ってしまうと、パトリックの今後の営業妨害になってしまう(笑)。ウチの試合以外はこれからも頑張ってほしい。



    次の試合は、J1リーグ第11節 4月28日(土) 15:00 FC東京vs名古屋 @味の素スタジアム  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年04月18日

    Jリーグルヴァンカップ第4節 FC東京vs.横浜F・マリノス戦

    本日は、Jリーグ・ルヴァンカップ第4節FC東京vs.横浜F・マリノス戦が味の素スタジアムで開催されます。

    20時18分 19時から飛田給小学校地区協議会の総会があったため(2018.4.18ブログ)、後半13分から観戦。


    前半1分・富樫、前半38分・梶山の得点で2-0とリードicon_maro02



    後半22分 失点で2-1icon_maro03


    来場者数は8,320人face11




    後半34分 太田が左足で絶妙なクロスを送り、吉本がファーサイドでヘディングで合わせる⇒インゴールするも、オフサイドの判定icon_maro06





    後半39分 またもや失点で2-2icon_maro03


    後半47分 品田が中盤から絶妙なスルーパス⇒原がディフェンスラインの裏へ抜け出してGKと1対1⇒低いシュートを放つが、枠をとらえ切れず、ゴール左に外れるicon_maro06





    試合終了。
    2点のリードを生かし切れず、2-2の引き分けicon_maro06


    成績はAグループ3位(Jリーグホームページより)。

    上位2チームがプレーオフステージに進出。
    大丈夫?



    【選手コメント】Jリーグホームページより)


    [ 梶山 陽平 ]
    ゴールシーンはクロスボールが良かった。自分は触るだけだった。相手DFもGKもいたけど、うまく触れた。もちろん勝ちたかった。最後はしっかり粘っての引き分けになった。他会場の結果で仙台が負けたので、あと2試合チャンスが出てきた。そこでしっかり勝点を取りたい。

    若手とのプレーになったけど、J3の試合でも一緒にやってきたので問題はなかった。試合前には戦う部分とプレーを楽しむ部分を意識して入りました。結果が出れば若手も自信につながったかもしれなかったけど、良い経験にはなった選手もいた。


    [ 富樫 敬真 ]
    僕の先制点は、ほぼカジさん(梶山 陽平)のゴールのようなもの。相手とフィフティー・フィフティーのボールにカジさんが迷いなく行ってくれたので、自分のところにこぼれてきた。相手のハイラインの裏を突くのがうまくいったプレーだった。特にそこは共通意識を持って狙っていたところだったので、結果につながって良かった。

    --古巣相手に移籍後初ゴール。
    ラッキーなゴールだったのでなんともコメントしにくいところはあるけど、勝てれば記念すべきゴールになっていたので。それよりも、2点目を決め切れなかったことで引き分けになってしまったので、そこは反省すべき点。



    [ 長谷川 健太監督コメント ]Jリーグホームページより)
    勝てなかったことは残念。試合に出た選手は気持ちを見せてくれた。もう1点取れるチャンスがあった。後半は受けてしまって、ボールを前に運べなかった。相手のストロングポイントが出てしまった。高校生の高橋(亮)も最後まで対応してくれた。最後までハードワークしてくれた選手もいた。新潟が仙台に勝ったので、なんとかプレーオフに進出できるようにここからも頑張りたい。

    --後半はペースが落ちてしまった。久保 建英選手も疲れていたが、あえて使い続けましたか?
    そうですね。それもありますし、なかなかサイドができる選手がいなかったので、建英を最後までプレーさせた。

    --前半はラインを下げて相手のパスミスを誘ってチャンスにしていた。前に来る相手のパワーを逆利用した。
    一発目のルヴァンカップのアウェイでの対戦では打ち合いになった。ただ、今日のメンバーではそのサッカーではしんどいと思った。今日は勝つためにああいうサッカーをさせた。前半は選手が意図を汲んでやってくれた。ただ、後半のように構えてしまうと、ああいう展開になる。致し方なかったかなと。

    マリノスもCBを替えて、下平 匠をCBにした。リスクを負ってビルドアップをしてきた。もう少しこちらがボールを奪ったあとのパワーがあれば、相手の背後を取れた。ただ、受けてしまったことと、奪ったあともすぐに高い位置で奪われてしまった。

    後半、左の仲川(輝人)のところで何度か高橋が突破された。なんとかしないと、と思った。品田(愛斗)もボランチのところで最後まで頑張ってくれたし、ヨネ(米本 拓司)もSBに行ってからも頑張っていた。なんとか止められればと思っていたけど、こちらの思うようには止め切れなかった。最後、(原)大智のビッグチャンスがあったので、3-2で勝てる試合でもあった。ただ、彼らは持てる力を出してくれた試合だった。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年04月11日

    FC東京 祝勝会

    J1リーグ第7節 FC東京vs.鹿島戦で、FC東京は見事な逆転勝利icon_bikkuri2

    齋藤さんと2人で祝勝会に行くことになりました。

    21時20分 会場は飛田給の「てぃーだかんかん」。


    4人掛けのテーブルで2人で飲んでいると、1人のお客さんが。
    「相席でよかったらどうぞ」と声をかけて、相席に。

    英語を話す外国の方でした。
    単語とジェスチャーでの会話が始まりました。icon_maro04

    単語とジェスチャーでは限界なので、携帯に翻訳アプリがあったのを思い出して探します。
    ダウンロードしたものの、使ったことがなかったので、なかなか見つかりません。


    本当は「VoiceTra」を使いたかったのですが、「Google 翻訳」アプリを使用。


    「日本の好きなところはどこですか」「ゴーヤチャンプルは苦かったですか」など、使い方に戸惑いながら会話。




    会話して、何とか分かったことは・・・・

    彼の名前は「Tony Tisell」。
    スウェーデンから来たコンピューター関連のビジネスマンで、今回は1週間ほどの滞在。
    サッカーとアイスホッケーとテニスが大好き。
    日本ではFC東京のサポーターで、過去何回もFC東京の試合を見に来ているそうですicon_maro02

    すっかり親しくなり、Facebook友達にもなりましたicon_maro08



    来年はラグビーワールドカップが味の素スタジアムで、再来年はオリンピック・パラリンピックが味の素スタジアムと武蔵野の森スポーツプラザで開催されます。

    多くの外国人が飛田給・調布を訪ねて来ることでしょう。
    翻訳アプリに慣れていれば、会話ができますよ
    icon_maro02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:59Comments(0)今日の出来事FC東京飛田給の出来事

    2018年04月11日

    J1リーグ第7節 FC東京vs.鹿島戦

    18時30分 J1リーグ第7節FC東京vs.鹿島戦を観に、味の素スタジアムへ。

    味スタのコンコースで、「調布から!復興支援プロジェクト」の仲間の齋藤さんにばったり。
    齋藤さんは、いつもはゴール裏2階指定席で観ていますが、私と一緒にバックスタンドの自由席で観てくださることになりました。友情に感謝icon_maro02

    気合いを入れて「You'll never walk alone♪」を歌う齋藤さんicon_maro08



    永井選手はこの試合でJ1通算200試合出場を達成icon_maro05



    19:03 キックオフ


    カメラマンの数が、鹿島側の方が多いicon_maro03 FC東京をナメるなよface09




    前半29分 鹿島が先制icon_maro06


    前半39分 右サイドの敵陣中央でパスを受けた室屋が寄せて来た鹿島DFをかわす⇒カバーに入った鹿島MFをドリブルで振り切る⇒ペナルティエリア右に侵入して鋭いクロス⇒ゴール前でクリアを試みた鹿島DFの体に当たってボールはゴールに⇒オウンゴールicon_bikkuri





    後半キックオフ


    カメラの数はほぼ同数(鹿島側/FC東京側)



    後半7分 右サイドからのクロスに東が反応⇒頭で合わせてヘディングシュート⇒枠をとらえるもGKにセーブされてしまうicon_maro06





    後半10分 自陣から走り出した室屋はハーフウェーライン付近から一気に加速⇒永井が室屋にヒールパス⇒右サイドをドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア右に進入⇒右足で豪快にシュート⇒GKの頭上を射抜き、ニアサイドゴール上段にGOALicon_bikkuri2










    室屋のJリーグ初ゴールで逆転icon_bikkuri2


    観衆は17,260人。




    後半29分 髙萩が右サイドからクロス⇒中央でフリーになっていたディエゴが右足で合わせてグラウンダーのシュート⇒枠の左をとらえる⇒GKが弾いたボールがポストに当たる⇒GKにセーブされてしまうicon_maro06





    ロスタイムは4分icon_maro04



    試合終了のホイッスルicon_bikkuri
    2-1のシビれる内容で逆転勝ちicon_maro02



    長谷川監督とハイタッチして抱き合う室屋icon_maro02


    ヒーローインタビューはもちろん室屋icon_maro05


    ドロンパとハイタッチicon_maro08


    室屋の初シャーicon09?



    2シーズンぶりの4連勝で3位に浮上しましたicon_maro02




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ

    《室屋成選手》
    「(ゴールについて)
    ずっと謙佑さんがサイドのスペースで起点を作ってくれていたので、中から上がろうと考えていた。それがゴールの場面でも活きた。とにかくゴールを決めたかったので、(右足を)強く振ることだけを意識した。
    今まで、リーグ戦で得点を決めたことがなかったので、ずっと早く取りたいという気持ちがあったけれど、今日、ウォーミングアップの時に宏介さんから『成が決めるんじゃない?』と言われた。その予言どおりかも(笑)。決まった時はめちゃくちゃ嬉しかったし、気持ちが良かった。
    (オウンゴールにつながったクロスについて。その前に2選手を抜き去ったが?)
    感覚です(苦笑)。
    1人目の選手は相手がくいついてきたので、タイミングでかわせた。
    2人目の選手も来るのは見えていた。
    謙佑さんがニアサイドに走っているのも見えていたので、スペースに強いボールを入れようと思った。ちょっと浮き過ぎたけれど…。
    ゲームの立ち上がりは、鹿島MFレアンドロ選手に苦しめられた。
    特に間で受けてカットインされると、付いていくのが難しかった。もう少し組織的に守ることができれば良かったが……。
    ただ、その分、攻撃時に高い位置は取りやすかったと思う。
    最初はリスクを負わず、上手くタイミングを考えて上がろうとしていた。
    先制を許した後は多少リスクを負ってでも、自分で打開したいと考えていた。
    (ベンチの時期もあったが?)
    メンバーを外されても自分の力を信じて、特別ネガティブになることはなかった。
    ただ、開幕当初は守備を重視していたが、監督から『もっと攻撃的にプレーしてくれ』と求められた。『それやったら、めちゃめちゃ攻撃してやろう』と(笑)。
    何より、誰が出場してもチーム状態が良い。
    今日も鹿島にボールを支配される時間は長かったが、みんなでハードワークをして、コンパクトに戦えた。その結果の勝利だと感じている。
    (連戦で疲労感もあるはずだが?)
    スタミナが自分の持ち味でもあるので。
    しかもチームが勝っていて、楽しんで戦うことができている。
    (W杯もめざしてよい…と思うが?)
    今はチームが勝つことだけを考えている。
    そこで自分も活躍して、結果として代表に選ばれたら嬉しいが、チームとして勝ち続けたい」

    《永井謙佑選手》
    「(室屋選手へのアシストは?)
    成が上がってくるのも見えていたし、相手のカバーがいないこともわかっていた。
    成の走力なら大丈夫だと直感して、スペースに送った。ただ、無理な体勢でヒールで送ったので、自分の身体のことが心配だった(苦笑)。
    (長崎戦は永井選手のヒールパスから高萩選手がPKを得た。2試合連続のアシストだが?)
    オレ、もってる(笑)!
    J1通算200試合を勝利で飾ることができ、東京で初めての4連勝。うれしい」

    《長谷川健太監督》
    「中2日というタイトな日程のなかで選手たちが最後まで良く頑張ってくれたし、ファン・サポーターのみなさんの熱い声援が背中を押してくれた。本当に感謝している.
    鹿島に先制をされたが、そこからやっと身体が動きだした感じだった。それまでは、鹿島を少しリスペクトしすぎて、長いボールが多くなってしまっていたが、その後はパスを繋ぐようになって少しずつテンポが出てきた。そのなかで良く室屋が右サイドを突破して、オウンゴールを誘い、ゴールも決めてと非常に素晴らしい活躍をしてくれたと思う。
    彼もルヴァンを含めて3連戦となり体力的には厳しい中で、あのようなプレーをしてくれたので、無尽蔵のスタミナを持っている選手だと改めて思いました。
    中2日でアウェイのC大阪に乗り込むが、今C大阪も非常に調子を上げてきているし、前線のタレントも豊富なチームなので、しっかりと切り替えて次の試合に臨みたい」
    《質疑応答》
    Q=チーム全体が試合で走れるということは練習の成果なのか?
    「非常に選手たちが真面目に準備をしてくれている。フィジカルスタッフもキチンと仕事をしてくれているので、安心して彼らに任せている。選手たちもそれに応えてハードワークをしてくれている。本当は東は代えてあげたかったが、なかなか代えのきかない選手。本当に疲れているなか、最後までしっかりと仕事をしてくれた。
    選手全員で戦った結果が今日の勝利に繋がったと思う」
    Q=今のチームへの手応えは?
    「得点が取れるようになってきたことが変わってきたこと。なかなか開幕当初はゴールへの道筋を見つけられなかったが、彼らなりにどうやったらゴールにたどり着けるのかというところが掴めてきたことが非常に大きいと思う」


    室屋選手のゴールは「J1第7節 DAZN週間ベスト5ゴール!」のベスト1に選出されましたicon_bikkuri



    <今後の試合日程>
    ◯J1リーグ第8節 Away 4月14日(土)15:00 セレッソ大阪vs.FC東京

    ◯ルヴァンカップ第4節 Home 4月18日(水)19:00 FC東京vs.横浜F・マリノス @味の素スタジアム

    ◯J1リーグ第9節 Away 4月21日(土)13:00 清水エスパルスvs.FC東京

    ◯J1リーグ第10節 Home 4月25日(水)19:00 FC東京vs.サンフレッチェ広島 @味の素スタジアム  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年03月31日

    Jリーグ第5節 FC東京vs.G大阪

    J1リーグ第5節 FC東京vs.G大阪戦が味の素スタジアムで行われました。

    スタジアム通りの桜はまだ残っていましたicon31(右:味スタ、左:武蔵野の森スポーツプラザ)


    ボールパーソンは成瀬高校。


    昨季までG大阪を率いた長谷川健太監督にG大阪サポーターからブーイングicon_maro03
    FC東京サポーターからは「健太icon_bikkuri 東京icon_bikkuri2



    15時3分 キックオフ



    前半2分 ディエゴが浮き球のパスをヘディングで右サイドの敵陣中央へ落とす⇒ボールを受けた永井がドリブルでペナルティエリア右に進入して強烈なシュート⇒GKにセーブされるが、こぼれ球に反応した東がシュート⇒ゴールネットに突き刺さりGOAL=先制に成功icon_bikkuri(参照:Jリーグホームページ




    前半12分 FKキッカーの小川が左足で柔らかいクロス⇒ファーサイドで森重がヘディング⇒ボールはゴール右に吸い込まれGOAL=2点目を獲得icon_bikkuri2





    味スタでの今シーズンのビール1杯目。
    ドロンパバージョンの紙コップで勝利を祈ってかんぱ〜いicon_maro02



    16時4分 後半開始



    後半19分 大森がペナルティエリア左でボールをキープし、小川へパス⇒小川は左サイドの敵陣中央からクロス⇒ゴール前でディエゴオリヴェイラが強烈なヘディングシュート⇒GOAL=勝ち越しに成功!





    来場者は21,940人。


    こんなにシビれる試合の観衆がたった2万2千人とは残念icon_maro06


    アディショナルタイムは4分。

    後半47分 こぼれ球を拾ったG大坂ファンウィジョがペナルティエリア右からシュート⇒枠をとらえていたが、ゴールライン上で富樫がヘディングでクリアicon_maro02




    試合終了。3-2で勝利icon_maro08


    昨年の8月(第21・22節)以来の連勝ですicon_maro05



    ディエゴのシャーicon09



    Jリーグ第5節 ガンバ大阪戦(fctokyochannel)



    【選手・監督コメント】Jリーグホームページ

    [ 東 慶悟 ]
    2点取るまでは狙いどおりだったし、すごく良かったと思いますけど、そこから集中力を欠いた試合になってしまった。同点に追いつかれてから、また息を吹き返した感はありましたけど、反省しないといけない点も多かった。そこからまた逆転できたのは良かったですけど、試合の運び方や2-0になってからは非常にもったいない印象です。

    --個人の出来に関しては?
    2-0になってからチームとしてテンションが下がってしまって、それとともに攻撃の数も減ってきていたので、それはチームとしても反省。その中でもピッチの中で「どうする」としゃべりながらできたのは良かったと思います。まだまだ課題はありますけど、勝っていくことが大事だし、連戦のスタートはすごく大事と(長谷川)健太さんも言っていましたし、勝てたことは良かった。ただ、まだまだ良くなっていく自信はあります。


    [ 小川 諒也 ]
    --FKの精度は上がってきている?
    今日は本当に中の動きと自分のボールが良い形でかみ合ったと思います。

    --森重 真人選手へのアシストは狙いどおり?
    ガンバさんが前の試合でラインをバーと上げてくるシーンがあったので、1回フェイクを入れたけど、そこで上げてこなかったのでもう1回仕切り直した。ボールとしては狙いどおりのボールがいったかなと思います。

    --決勝点となったディエゴ オリヴェイラ選手へのアシストは?
    チームとして2-0になったあたりからプレスが緩くなった場面があったので、そのまま前半終了間際に決められて、後半も引きずって追い付かれてしまったけど、ディエゴ選手が良いタイミングで中で動き出してくれましたし、あの時間帯に取れたのはすごく大きかったと思います。


    [ 長谷川 健太監督 ]
    今日は熱い展開の試合になりましたけど、そういう展開の中で勝ち切った。なかなか複数得点はなかったので、3点取って勝てたことに関しては選手たちがよく頑張ったと思っていますし、サポーターが最後まで本当に熱い声援をくれたおかげだと思っています。

    前半の早い時間帯で2点取れて、(G大阪の)前節のレイソル戦と似たような展開で、そこから少しトーンダウンして、前半終了間際にPKで失点した。後半、このままではたぶんやられるだろうなと思っていまして、選手たちには3点目を取りにいこうと話していて、追いつかれはしましたが、後半も攻撃的な姿勢で入ったぶん、(2点)取られたあとに受けずにもう1点取り返すことができたと思っています。

    中断期間中にトレーニングゲームとか、なんとか得点を挙げるためにミーティングをして、その成果が少しずつ今日の試合に出たことは良かったと思います。これからまだまだ連戦は続きますので、次のルヴァンに向けて切り替えて準備をしていきたいと思います。

    --2-2に追いつかれた直後に前田 遼一選手を入れたが、相手に押し込まれた。あの時間帯はどういうことを考えていた?
    もう1点取られたら、もう1回攻撃的なカードを使おうと考えていました。ただ、時間の経過とともにお互いに少し疲れが見えてきたので、米本(拓司)を投入して、最後は疲れた選手を替えていくつもりだった。

    G大阪は乗ると攻撃力のあるチームですし、個の能力が非常に高い選手がそろっているので、どんな展開になっても、仮に打ち合うなら打ち合うつもりでいました。

    --前半にハマっていたプレスが前半の終盤から後半にかけてハマらなくなってしまった原因をどう捉えている?
    前半は飛ばしたので、若干前半の最後に疲れが見えた。ハーフタイムにそれは修正しました。後半は最後まで押し込まれる時間が長く、相手にボールは持たれましたけど、危ない場面はそんなに作らせることはなかった気がします。後ろでのパス回しは必然的に多くなりましたが、そこで持たれても怖くはない。前半は何回か井出(遥也)につつかれて危ないシーンを作られましたが、後半はなかったと思います。

    ただ、最後のセットプレーのセカンドで良く、富樫 敬真があそこにいたなと。あれは本当に1点ものだったと思いますし、ああいうプレーがないとこういうゲームは勝ち切れないと思います。本当に選手が頑張った。サポーターの気持ちや思いが、こういう運につながったと思います。

    --永井 謙佑選手を先発で使った理由は?
    5年間、G大阪で指揮を執っていたので、いろいろなFWのタイプがうちにはいますので、点を取るために永井を起用しました。(三浦)弦太もファビオも特徴を知っていますので。


    FC東京ホームページ

    《森重真人選手》
    「ゴールに関しては特に話し合っていた訳ではないが、ずっと諒也が良いボールを入れていた。キャンプ中から良い感触があって、今日までなかなか取ることができなかったので、決められてホッとしている。
    ただ、今日は2点を先取してから明らかに緩んだ。
    それはみんなが感じていて、ハーフタイムに厳しい言葉も飛び交っていた。
    後半すぐにG大阪に2点目を決められたが、みんな、やるべきことはわかっていた。同点にされた後にズルズルといってしまうのが、今までの“FC東京っぽかった”ところだが、そこで盛り返して勝点3を獲れたことはすごくよかったと思う。
    苦しかったが、そこからもう一度立て直そうとして、みんながバラバラにならなかったことがディエゴの3点目につながったとも思う。
    苦しい時や流れが悪い時に何をやるべきかがはっきりした。
    特に途中出場の選手が役割をまっとうして流れを引き寄せてくれた。
    ここから、まさに総力戦。全員の力が必要だが、それを示せた試合だったとも感じている」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年03月18日

    Jリーグ第4節 FC東京vs.湘南

    J1リーグ第4節 FC東京vs.湘南戦が味の素スタジアムで行われました。

    15時3分 キックオフ



    16時4分 後半開始



    後半1分 東慶悟が前線のディエゴオリヴェイラへ縦パス⇒ディエゴは、ボールを少しずらしてコースを開け、ペナルティエリア手前中央からシュート⇒ボールは豪快にゴールネットを突き刺しGOALicon_bikkuri2









    次から次にシュートを放つも追加点を奪えずicon_maro06








    来場者は16,568人。




    ロスタイムは4分。


    試合終了icon_bikkuri


    3月14日の公式戦初勝利(2018.3.14ブログ)に続き、リーグ戦も初勝利icon_maro02
    リーグ戦の勝利は昨年9月16日(第26節 vs.仙台)以来、久しぶりですicon_maro08


    長谷川健太監督と握手&ハグするディエゴicon_maro08


    ヒーローインタビューは、もちろんディエゴ。


    久々のリーグ戦勝利を味わう選手とサポーターicon_maro08



    ディエゴ〜っicon_maro02




    ディエゴがゴール裏サポーターの前に行くと・・・
    スタッフがドロンパを呼んでいますicon_maro04


    ドロンパがディエゴにシャーのやり方を教えているようですicon_maro08


    ディエゴの初シャーicon09



    いつまでも勝利を喜ぶドロンパとサポーターicon_maro08



    J1リーグ第4節 湘南戦ハイライト(YouTube fctokyochannel)




    【選手・監督コメント】

    [ ディエゴ オリヴェイラ ](Jリーグホームページ
    これまでチームは厳しい戦いを強いられ、結果も出ずに苦しんできた。ただこの勝利でこれからは自信を持って戦っていけると思う。ゴールの場面はトラップを前にしてシュートを打つまでのイメージはあったが、あんなに良いシュートが打てるとは思っていなかった。自分のゴールがチームのリーグ戦初勝利をもたらすことができてうれしい。この勢いを次につなげていかないといけない。ようやく勝てたことで、落ち着いて戦っていけると思う。


    《森重真人選手》(FC東京ホームページ)
    「個人的には、約1年ぶりの味スタでの勝利なので、すごくうれしい。昨季のケガで長期離脱して、今季最初から簡単にトップコンディションに戻せるとは考えていなかった。
    自分の中に火をつける作業が必要だと思っていたが、今日は上手く試合に入れて、思い切ったプレーができた。
    チームとしてはここ数試合、守備面で上手くいっていない部分があったので、もう一度、キャンプから取り組んでいた『前からの守備』の意識を統一した。
    また、これまではコンパクトな布陣を保とうとする時にFWが下がっていたが、それでは攻撃ができない。
    だから今日は後ろから押し上げてコンパクトにすることを意識した。
    積極的に前からプレスをかけ、高い位置で奪って良い攻撃につなげられたと思う。
    直近の試合の反省が活かせた。
    ここから代表期間になるが、日本代表でもポジションを奪い返す気持ちで頑張りたい」


    《東京・長谷川健太監督》(FC東京ホームページ)
    「今日も最後までアグレッシブに戦えたのが勝点3につながったと思う。
    湘南ベルマーレもサッカーの基本的なところである「戦う、切り替える、走る」というところはJ1でも上位クラス。
    そういうチームに対して、臆することなく果敢に戦い、相手を上回るような試合ができたということはチームにとっても大きな自信になると思う。
    1点をディエゴ オリヴェイラ選手の素晴らしいゴールで先制して、その後追加点を取ることができれば勝負が決まるような展開だったが、なかなか追加点が遠かった。
    こういう展開だとDFラインは、集中が一瞬切れてしまうことがありがちだが、最後まで集中力をきらさずにしっかりとプレーしてくれた。
    また、交代で出場した選手たちも前線から相手にプレッシャーをかけて、パワープレーのときに良いボールを蹴らさなかったというところも、最後までラインを引かずに戦えた要因だと思う。
    まずホームでリーグ戦1勝を達成できたということは、選手たちに感謝したいし、連戦で非常に大変だと思うが、熱い声援を最後まで送ってくれたファン・サポーターにも感謝している。
    やっと1勝という言い方もできると思うので、中断期間でしっかりと準備をして次の試合に備えたい」
    Q=流れのなかでなかなか点が取れていないなかで、現在の修正点は?
    「前半にディエゴ オリヴェイラ選手が抜け出したワンツーのシーンは、決めてもおかしくなかった。
    チャンスを作るというところは出来ていると思う。ただ、最後の部分を上げるにはトレーニングをするしかない。そういうトレーニングをしなければ決定力は上がっていかないと思っている。
    ちょうど中断期間にも入るので、そういうトレーニングをしていきたい」
    Q=岡崎選手への評価は?
    「前半から落ち着いたプレーをしてくれた。アタッキングサードに入ったときに慌ててしまったシーンもあったが、90分間通して良い仕事をしてくれたと思っている」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年03月14日

    FC東京 公式戦初勝利/久保建英選手 J1初ゴール

    ルヴァンカップ・グループステージ(Aグループ)第2節 、FC東京vs.新潟戦が味の素スタジアムで開催されました。

    FC東京はリーグ戦1分2敗・カップ戦1敗と、今シーズン未勝利icon_maro06


    後半から観戦。

    後半25分 大森晃太郎(39)OUT→久保建英(15)IN



    来場者数7,439人




    後半31分 ディエゴオリヴェイラの落としを受けた久保はペナルティエリア内にドリブルで進入⇒ペナルティエリア左から左足を振り抜く⇒シュートは見事ゴール右に決まり、先制GOAL










    久保はJ1公式戦で初ゴールを挙げ、リーグカップにおける最年少得点記録(16歳9カ月10日)を達成しましたicon_maro05


    【公式】ゴール動画:久保 建英 FC東京vsアルビレックス新潟 Jリーグルヴァンカップ グループステージ 第2節(YouTube)



    アディショナルタイムは4分。


    試合終了icon_maro08
    1-0でFC東京今季公式戦初勝利icon_maro02



    インタビューを受ける長谷川健太監督。
    「とりあえずホッとしました。シュートが枠に行かないなと思いましたicon_maro08


    ヒーローインタビューの久保建英選手。
    「チームの力になれて非常に嬉しい。あそこは、自分の得意なコース。思い切って打てて良かった。今まで監督が自分に期待して使ってくれて、やっとその期待に応えられたicon_maro08


    今シーズン初勝利おめでとうicon_maro02


    久保の初シャーicon09




    久保選手はこれからも魅せてくれそうですicon_maro08

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:33Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年03月09日

    一般質問「長友市長の市政運営について」

    一般質問をしました。

    テーマは、
    長友市長の市政運営について
    (1)参加と協働・説明責任・情報開示について
    (2)長友市政のレガシーについて
    (3)FC東京の応援について


    以下、質問原稿を掲載します。
    なお、質問で一部写真を使用しましたが、使用写真以外も掲載します。


    まず、参加と協働・説明責任・情報開示の観点から、調布駅前広場整備事業についてお尋ねします。
    先々週の2月22日、調布駅前広場に地下駐輪場を建設するために、駐輪場計画区域内にある樹木63本のうち、仮囲いの中の30本を伐採、16本を移植する工事が行われました。


    (2018年2月22日撮影)



    「調布駅前の杜」と呼ぶにふさわしい先人たちが残してきた貴重な樹木63本のうち、現在、残っているのは、ヤードの外に17本、仮囲いの中に根巻きされた1本のみです。

    (2016年11月17日撮影)


    (2018年3月6日撮影)


    ちなみに、この日は私の誕生日でしたが、一生忘れられない日になりました。
    今年1月30日に開催された「調布駅前広場の樹木移植等工事に関する説明会」では、「2月下旬から作業開始」とする工事スケジュールは説明されましたが、具体的な開始日は示されませんでした。
    市が「2月22日に作業を開始する」旨を通知する文書を議員に配布したのが2日前の20日、市のホームページに掲載し、現場に通知文書を掲示して市民に知らせたのは前日の21日です。あまりにも性急すぎるやり方に、自民党創政会は21日午後、伐採・移植工事の延期を求める「再要望書」を市長に提出しました。

    (2月20日 市議会議員への通知文書)


    (2月21日 市ホームページに掲載された作業実施通告)


    (2月21日 市ホームページに掲載され、現場に掲示された「お知らせ」)


    (2月21日に提出した自民党創政会「再要望書」)


    平成28年3月3日の夜、市民に十分な了解を得ないまま、いきなり交番予定地周辺の樹木8本を伐採してしまった反省から、以降、市は「丁寧な説明を心がける」としてきましたが、今回のどこが丁寧なのでしょうか。長友市長の掲げる「参加と協働」「説明責任」はどこに行ってしまったのでしょうか。強引なやり方は、必ずや将来に禍根を残すと私は思います。
    お尋ねしますが、
    Q1.議会と市民に十分な事前告知をすることなしに樹木の伐採・移植を強行したことについて、参加と協働・説明責任の観点から市長は適切な事業執行だとお考えになるのでしょうか?
    Q2.また、国と都の補助金の見通しについて議会への説明責任がまだ果たされていません。更には、設計変更の概要が固まっていない、市民の多数が理解したとは言えない状況での作業開始は、見切り発車だったのではないでしょうか?

    ご見解をお聞かせください。



    1月16日の「調布駅前広場整備に関する説明会」に市長は初めて出席して直接市民に説明なさいました。


    その際、決断の根拠として、①「調布駅前広場整備に係る市民会議」についての職員からの報告、②市民会議のメンバーに市長がお礼をいうため7月26日に開催した「報告の会」での確認、③調布市商工会の要望書の3つを挙げられました。

    まず、市民会議ですが、市民の理解がまだ十分得られていないと思っている議員は少なくありません。私もその一人です。
    第1回目の市民会議で都市整備部長は「公募委員を加える」と発言しました。私は、公募委員に更に加えて、会議メンバーに含まれていない、若者・子育て世代・高齢者・障害者・女性・駅利用者・買い物客などの方々にも新たに参加してもらい、4回目以降の開催をするべきではないのかと申し上げてきましたが、残念ながら開催されることはありませんでした。
    お尋ねしますが、

    Q3.こうした立場の方々の参加と協働はどうしたのでしょうか?
    Q4.市長は「市民会議で合意を得た」「多数の市民が理解している」とお考えのようですが、その根拠は何でしょうか?


    また、市長は7月26日の「報告の会」で、感謝するとしながら、参加者一人一人に賛否を確認なさったとお聞きしています。
    Q5.市長から直接賛否を問われたら「No」と思っていても、そう返答することは容易でないとお考えにならないのでしょうか? このようなやり取りは適切な参加と協働と言えるのでしょうか?

    「報告の会」は概要メモだけが市のホームページに公開されています。
    Q6.市長ご自身が判断材料になったとしているのですから、会議録を開示すべきではないのでしょうか。お考えをお聞かせください。

    市長は1月16日の市民説明会の最後にあえて発言を求め、「調布市商工会から市の戦略に沿って速やかに駅前広場の計画を進めろという意見もいただいている。3,207社の代表の機関決定を全会一致でいただいている」と発言なさいました。首長が結論に至った理由に一民間団体からの要望をあげるのは極めて異例です。商工会の関係者に確認すると、「決定」は「総会」ではなく「理事会」で行われたそうです。会場におられた複数の商工会関係者は「なんであんなことを言うんだろう」と不快感を露わにしていました。
    Q7.市長はなぜ商工会の要望書が提出された件をわざわざ開示し、事業遂行の根拠としてあげたのでしょうか?
    Q8.「商工会から賛同されたから決断した」的な表現、総会での機関決定ではないのに「3,207社が賛成した」と思わせる印象操作のような表現は、不適切だと思いますが、市長のご見解をお聞かせください。


    さて、市は「調布駅前広場整備に係る市民会議」を平成29年4月17日・26日、5月25日の3回、「調布駅前広場整備に関する説明会」を29年
    7月28日・30年1月16日の2回、「調布駅前広場の樹木移植等工事に関する説明会」を1月30日に開催しました。
    議会からも市民からもたび重なる出席要請があったにもかかわらず、市長は副市長や部長に任せて、6回も出席する機会があったのに自ら出席したのは、
    1月16日の1回だけです。
    Q9.説明責任のあり方として、市民の前で市長自ら説明する機会がたった1回だけで良いとお考えなのでしょうか。
    Q10.1回出れば十分だとする根拠は何でしょうか?


    市のホームページで1月16日の説明会の会議録を確認すると、概要版が掲載されているだけで、テープ起こし版は「後日掲載します」となっていて、見ることができません。説明会からすでに39日経過しています。
    市は2月22日の作業着手の前に、なぜ1月16日と30日の会議録を公開しなかったのでしょうか。言い換えれば、市と市長の考えと工事内容を説明会の参加者だけでなく、市民全体に知らせてから作業を開始するというのが責任ある自治体のやり方ではないでしょうか。市長が出席して説明した唯一の会です。決意表明を含め市長の発言を確認することができないなんてことが、あって良いのでしょうか。
    Q11.市長の発言隠しともとられかねないこのような実態を市長はどのようにお考えになるのでしょうか?ご見解をお聞かせください。

    市長が議員全員に政策や事業の進捗状況を説明する最適な会議は全員協議会ですが、昨年7月以来開催されていません。この間に、駅前広場に関する3回の市民説明会が開かれています。議会への説明責任はどうしたのでしょうか。
    Q12.伐採・移植作業の着手という最終局面で全員協議会を開いて、議員に説明し理解を求めなかった理由は何でしょうか。お聞かせください。

    来年9月、ラグビーワールドカップが味の素スタジアムで開会されます。開催時に調布駅前広場で完成しているのは北側のロータリー形状と上屋の一部だけで、南側は地下駐輪場が整備中です。それ以外は北側も南側も、オリンピック・パラリンピック終了後の平成35年度までに整備する予定となっています。なぜ、地下駐輪場建設の時期をオリ・パラ終了まで待てなかったか、その理由が議会にも市民にも説明されていません。
    自民党創政会の渡辺進二郎議員は平成29年7月の全員協議会で「地下駐輪場はオリ・パラ終了後の着工といった道を考えるべき」と表明しました。私も同感です。調布駅周辺の駐輪場の借地権者から土地の返還を求められているとの説明を聞いたことはありません。調布駅周辺で違法駐輪の自転車が溢れている実態があるとも思えません。
    Q13.駅前広場の南側部分において、地下駐輪場の建設だけをラグビーワールドカップの前に実施しなければならない理由は何でしょうか。実施時期をオリ・パラ後に変更できなかった理由は何でしょうか。


    次に、グリーンホールについてお伺いします。
    昨年2月24日、「調布駅前広場の整備について」をテーマとした全議員説明会で、平成35年の駅前広場の完成時に屋外階段を撤去することを市長が初めて明らかにしました。屋外階段が撤去されると、東京都安全条例の規制で、
    1,307名の大ホールの座席数は640席程度になり、大ホール機能は失われ、市民への影響は計り知れません。全議員説明会が非公開なため会議録が無く、議員も市民も市長の発言内容を確認することができない状況は極めてよくないと思います。
    グリーンホールの大ホール機能喪失について市のホームページで調べると、議会や市民説明会の会議録にはあっても、市が自ら市民に現状を説明している資料が見つかりません。市長は平成29年第2回定例会の一般質問の答弁で「タイミングというのはございますが、私どもの姿勢として、これは告知しないわけにはいかない問題」とお答えになっています。
    Q14.大ホール機能の喪失について、市長は市民にどのように説明しているのでしょうか。

     
    次に、富山市・岐阜市との災害時相互応援協定「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」を事例に、参加と協働・説明責任について伺います。
    平成23年第3回定例会の一般質問で「できるだけ多くの自治体と災害時相互応援協定を結ぶ考え」についてお聞きすると、危機管理担当部長から「今後の検討課題」との答弁がありました。
    「調布から!復興支援プロジェクト」は東日本大震災発災以来、継続して宮城県石巻市を中心に被災地支援を行ってきました。調布市と石巻市は漫画・アニメのまちづくりという共通のテーマを持ち、観光協会もお互いに交流しています。平成25年3月にレストランたづくりで行われた両市の観光協会の交流会には長友市長も参加なさいました。新たな応援協定の相手先は石巻市かなと思っていたら、富山市・岐阜市と結んだと聞いて驚きました。災害時相互応援協定は災害時だけでなく、普段のお付き合いが大切です。特に支援活動は自治体職員だけでなく、「調布から!」で分かるように市民も大きな担い手となるので、協定締結までにどれだけ市民が関わっているのかが重要だと思います。
    Q15.富山市・岐阜市との「災害時相互応援協定」の締結に至る過程における議会との協議、市民との参加と協働はどうだったのでしょうか?

    また、県庁所在地は一般都市とは違う機能を持ちます。熊本地震の災害支援で熊本県益城町の災害ボランティアセンターまで軽トラックを届けた帰りに熊本市役所を訪れました。市役所の駐車場に停まっていた車や市役所内で支援に従事していた職員の腕章を見ると、福岡市、川崎市、新潟市など、いずれも県庁所在地と政令指定都市でした。


    (写真:2016.5.12ブログより)



    市には県庁所在地と結んだ理由を明らかにする責任があります。
    Q16.なぜ県庁所在地の都市と結んだのか、教えてください。


    市長は平成27年11月に市制施行60周年記念式典で「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」をしました。
    調布は市民の様々な芸術・文化・スポーツ活動が盛んなまちです。オリンピック・パラリンピックでは文化プログラム事業の展開が期待されます。「宣言」自体に異論があるものではありません。
    芸術文化・スポーツ活動の担い手は市民です。だとしたら、宣言の構想・作成段階から市民が関わるべきではないのでしょうか。議会との協議もあまり記憶がありません。
    Q17.宣言には「音楽・演劇をはじめ、映画・美術・伝統芸能・スポーツなど、さまざまな活動の当事者、子どもから大人まで、女性も男性も、そして障害の有無にかかわらず、すべての市民」とありますが、これらの方々との参加と協働はどうだったのでしょうか?
    Q18.また、宣言に至るまでの過程における議会との協議はどうだったのでしょうか?教えてください。



    次に、長友市政のレガシーについてお尋ねします。

    「誰が担っても4期16年は長過ぎる」と主張して当選した長友市政の16年がもうすぐ終わろうとしています。私たち市議会議員もそうですが、政治家はやりたいことがあって立候補します。
    Q19.長友市長がやりたかったこと、やるべきだったこと、やり残したことは何でしょうか? 
    Q20.他の人にはできなかった、長友市長ならではの特色は何でしょうか?


    オリンピック・パラリンピックのレガシーが注目されていますが、政権にもレガシーがあると思います。
    Q21.長友市政のレガシーは何だとお考えでしょうか?
    Q22.参加と協働・説明責任・情報開示の観点から、長友市長の市政運営をご自身でどう評価しておられるのでしょうか?

    ご見解をお聞かせください。


    次にFC東京の応援についてお尋ねします。
    平成4年、調布青年会議所が中心となり「東京にプロサッカーチームをつくる会」が誕生した時、私もメンバーの一員として運動に加わりました。市議会も平成5年第2回定例会で「プロサッカーチーム誘致に関する決議」を可決し応援してきました。紆余曲折ありましたが、様々な運動が実って東京ガスを母体として平成11年に誕生したのがFC東京です。
    私の息子と娘は市民スポーツボランティアの一人としてFC東京を応援し、FC東京とともに成長してきました。


    (写真:2001年7月頃)


    今年、チーム創立20周年を迎えたFC東京には、実力でもホームタウンのあり方でも日本一になってもらいたいと思う一心から、調布市とのパートナーシップにこだわることにご理解を賜りたいと思います。
    先日、FC東京の関係者にお話を伺う機会がありました。FC東京は東京都と出資している6市、調布市、三鷹市、府中市、小平市、西東京市、小金井市をホームタウンと位置づけ、各市の市長・サッカー協会・商工会などの関係者をホームタウン委員としてホームゲームに招待しています。私は、市民の代表である市長に1試合でも多く観戦してもらいたいという FC東京側の気持ちは理解ができます。
    問題は、招待を受ける市長側の姿勢です。開幕戦や最終節など年間数試合なら分かりますが、長年にわたり特別招待席で無料観戦してきたことが市民から理解されるのでしょうか。
    Q23.平成29年第4回定例会で長友市長の招待についてお聞きすると、「2代前の社長から」と答弁がありました。調べると、8年以上前からとなりますが、市長が招待を受けて観戦なさっているのは、いつからなのか教えてください。

    調布市以外の5市の市長が平成27年から29年までの3シーズンで何試合ご覧になったかを各市のホームページの公務日程で調べてみると、0試合の市長が2名、1試合1名、2試合1名、5試合の市長が1名でした。公務での観戦ですから、前回の一般質問でお話しした府中市長さんのようなプライベートでの観戦は含まれません。
    さて、調布の長友市長さんはというと、リーグ戦51試合のうち45試合、カップ戦と天皇杯15試合のうち5試合ご覧になっています。
    特に昨シーズンのリーグ戦は17試合中16試合と、観戦の熱意に頭が下がります。
    Q24.この違いには何か理由があるのでしょうか。前回の質問の時は「別に」と発言なさったようですが、今回は「そだね〜」とお答えいただきたいと思います。

    前回もご紹介しましたが、市長の奥様も一緒に、あるいはお一人の時もあるようですが、特別招待席で観戦なさっておられるようです。
    Q25.お二人に対してどのような手続きで招待がなされているのか教えてください。

    私は一般質問や委員会審査で「子どもたちと市民を招待する」重要性を訴えてきました。子どもたちが観戦することで調布の地域資源であるFC東京と味の素スタジアムの魅力を感じてもらうことができます。大人を招待するのは試合の楽しさを味わってもらい、有料での観戦につなげるためです。
    入場者が増えれば、試合はより盛り上がります。さらに、スタジアム内の飲食物の売り上げに対して一定のマージンが入るので、FC東京だけでなく味スタの収入にもつながります。味スタの収入増は、市が様々な目的で味スタ・アミノバイタルフィールド・武蔵野の森総合スポーツプラザ・西競技場などの施設を無料か格安で借りることができる機会が増えることにも繋がると私は思っています。先月、武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナで「調布市小学生ドッヂビー大会」が開かれました。


    (2018年2月17日撮影)


    全日本フィギュアスケート選手権大会が開かれ、オリンピック・パラリンピックの競技会場となるメインアリーナでの思いでは、子どもたちに貴重なものとなったことでしょう。

    前回の一般質問で「子どもたちと市民を招待する考え」についてお聞きしたところ、部長からの答弁はありましたが、市長からはありませんでした。
    Q26.改めて市長ご自身のお考えをお聞かせください。

    以上、ご答弁をよろしくお願いします。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事FC東京調布市政

    2018年03月03日

    Jリーグ第2節FC東京vs.仙台/平山相太選手 引退セレモニー

    J1リーグ第2節FC東京vs.仙台戦が味の素スタジアムで行われました。

    選手紹介。2016-17シーズンにFC東京で活躍し、今シーズンから仙台に移籍した阿部拓馬選手にFC東京サポーターから拍手。
    ちなみに阿部選手は小平市出身です。



    両チームがサイドを入れ替えています。
    後半はお互いに相手サポーターに向かって攻めるようになります。


    試合後、DAZNで確認すると、コイントスで勝ったFC東京のチャン・キャプテンがサイドチェンジを選択したようです(下写真:DAZN)。
    ごくたまに見られますが、何でだろう?



    円陣


    15時3分 仙台ボールでキックオフ


    前半4分 相手のクリアボールに反応した東がペナルティエリア手前の左から右足でボレーシュートを放つも、仙台GKのファインセーブに阻まれてしまう(以下、試合の解説はJリーグテキスト速報参照。


    前半15分 ディエゴオリヴェイラがワンツーで抜け出し、左サイドの敵陣深くから左足でクロスを入れる。大森が反応し、至近距離からボレーで合わせるもGKのスーパーセーブに阻まれてしまう。


    前半21分 チャンヒョンスが右サイドから右足でクロスを入れると、ゴール前の高萩が右足で優しく合わせる。しかし、シュートはGKにキャッチされてしまう。


    前半39分 高萩が相手のスペースを突いてパスを出すと、大森が走り込んで受ける。大森はペナルティエリア手前の中央から右足でシュートを放つも、大きく枠の上へと外れてしまう。


    前半41分 前田の落としを受けた大森がペナルティエリア内で切り返しを見せ、左足でシュートを放つ。しかし、DFにブロックされてしまう



    後半キックオフ。


    後半16分 フリーキックのキッカーは太田。左足で柔らかいクロスを入れると、ニアサイドの前田が頭でそらす。ボールはDFに当たって軌道が変わるも、これにファーサイドの高萩が反応し、右足のボレーで合わせる。しかし、GKにキャッチされてしまう


    後半25分 7米本OUT→15久保IN


    観衆は16,990人。




    後半30分 久保がペナルティエリア左で巧みなターンを見せて大岩を華麗にかわし、マイナスへ折り返す。富樫が左足でシュートを放つも、DFにブロックされてしまう。




    後半32分 久保が鮮やかなボディコントロールで入れ替わると、富田に倒されてペナルティエリア手前の中央でFKを獲得。


    後半33分ボールサイドには東と太田が立つ。キッカーは東。右足でシュートを放つも、壁に直撃し、左CKを獲得。



    試合終了。
    6連勝中で、ホームゲームは8勝1分け無敗と”お得意さん”の仙台に0-1で敗戦icon_maro06


    ゴール裏サポーターから選手にブーイング。



    ロッカールームに引き上げようとして阿部拓馬選手にFC東京ゴール裏サポーターからチャント(応援歌)がicon_maro04


    阿部選手が走ってきてFC東京ゴール裏サポに挨拶icon_maro02




    2006年9月から2016年までの約11年間、FC東京の選手として活躍し、2017シーズンをもってベガルタ仙台で現役を引退した平山相太元選手の引退セレモニーが行われました。

    他チームに移籍した選手の引退セレモニーは滅多にないそうです。
    FC東京の粋な計らいに拍手icon23icon23


    両チームのサポーターに挨拶(参照:Sponichi Annex))。

    仙台サポーターへ「結果的にユニホームを着て応援と声援を受けることはできなくて、サッカー人生の中で唯一の心残りになると思っています。ご縁があって、仙台で大学生になるんですが、見つけた時は声をかけてください」。

    FC東京サポーターへ「ナビスコ杯の優勝だったり、天皇杯優勝とかたくさんいい思い出がある中で、自分が一番印象に残っているのは京都で(J2)降格が決まった後のファン・サポーターの声援と応援です。今回、自分が引退を決めた時、その降格が決まった後の声援と応援が自分の中で響きました。そして、これから人生の中で苦しい時があっても、その声援と応援がまた自分の中で響いて、次への第一歩を前進するための後押しになってくれると思っています」。


    石川直宏”クラブコミュニケーター”と羽生直剛”FC東京強化部スカウト担当”から花束贈呈。



    平山選手 仙台サポーターに挨拶。




    場内を1周します。


    いよいよゴール裏サポのところへicon_maro02



    サポーターと記念撮影icon40



    FC東京の選手仲間が駆けつけて胴上げ。


    最後のシャーicon09





    ピッチに一礼をして去って行きました。




    スタジアムのコンコース上に平山相太選手の貴重な歴代ユニフォームが展示されていました。
    右から2007年、2009年、2010年。



    blue_right平山相太氏「心残り」引退セレモニー無念の思い吐露(nikkansports.com/)

    blue_right平山相太氏、引退セレモニーで古巣への感謝語る「今後人生の中で苦しい時があっても…」(サッカーキング)

    blue_right電撃引退の”怪物”平山相太氏が引退セレモニー「唯一の心残り」は…(Sponichi Annex)





    平山選手は2006年にFC東京に入団。
    11年間在籍しました。
    2009・2010年には日本代表に選ばれ、国際Aマッチ4試合に出場し3得点を挙げました。

    (写真:天皇杯準々決勝vs.川崎戦、2016.12.24ブログ



    2009年12月、調布市役所で会いました(2009.12.7ブログ


    Osuga-YouTube「FC東京平山相太選手調布市役所訪問」



    これからは仙台大学に入学して、指導者の道を歩むそうです。

    長い間、「未完の大器」と言われ続けてきましたが、指導者として『大輪の花』を咲かせてもらいたいと思いますface02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:00Comments(0)今日の出来事FC東京飛田給の出来事

    2018年02月24日

    J1リーグ開幕戦 FC東京vs.浦和 @味の素スタジアム

    J1リーグがいよいよ開幕
    FC東京の開幕戦は味の素スタジアムでvs.浦和です。


    13時10分 自宅から300mの味スタに向かいます。


    味スタが近づくと、胸が高鳴りますicon_maro02



    スタジアム入り口で配っていた東京中日スポーツ特別号。



    選手がサポーターに挨拶。


    ウォームアップ。



    FC東京は浦和が苦手です。
    ・公式戦8連敗中(リーグ戦6連敗、カップ戦2連敗)。
    ・直近24試合で1勝5分18敗。
    ・勝利は2013年9月14日(第25節:国立競技場)以来なし。
    ・味スタでは2004年9月23日(第6節)以来13試合勝利なし。
    ・浦和戦で現在20試合連続失点中(1試合平均:2.15失点)。

    今年はチーム創設20周年。絶対に勝ってほしいicon_bikkuri



    東京スカパラダイスオーケストラのスペシャルライブ。



    ボールパーソンは小平南高校。今年もお世話になりますicon_maro08



    選手紹介













    You'll never walk alone♪



    選手入場


    一斉にカラーシートを掲げ、コレオグラフィー(人文字)を描きます。


    何を描いたのでしょうか?(写真:DAZN)



    円陣



    14:03 キックオフ



    GK 33 林 彰洋


    DF 6 太田 宏介


    DF 3 森重 真人


    DF 48 チャン ヒョンス


    DF 2 室屋 成


    MF 38 東 慶悟


    MF 8 髙萩 洋次郎


    MF 7 米本 拓司


    MF 39 大森 晃太郎


    FW 9 ディエゴ オリヴェイラ


    FW 20 前田 遼一



    ハーフタイム
    ドロンパは今シーズンも芸達者ですicon_maro02


    市民スポーツボランティアのみなさん、「日本一綺麗なスタジアムづくり」のため、今年もよろしくお願いしますicon_maro08



    後半キックオフ



    後半3分 高萩がハーフウェーライン付近から前のスペースへ素早くパスを出すと、DFの隙間に入り込んだ東がいち早く反応して抜け出す。東はDFに寄せられながらも前へと運び、ペナルティエリア内から右足を振り抜く。シュートは西川の指先を越え、ネット左隅へと収まる(Jリーグホームページより)。








    初ゴール選手icon_bikkuri2




    後半25分 交代 (ディエゴ オリヴェイラ→)MF 11 永井 謙佑


    後半27分 交代 (前田 遼一→)MF 15 久保 建英



    後半39分 交代 (大森 晃太郎→)FW 17 富樫 敬真



    後半46分 富樫の右サイドでのボールキープからカウンター攻撃が展開される。久保が受けると、右サイドから中へ切れ込み、シュートフェイントを見せてから左前の東へパス。久保は東からリターンを受けると、左足でシュートを放つ。しかし、GKにキャッチされてしまう(Jリーグホームページより)。







    来場者は35,951人。40,000人までもう少しでした。


    試合終了
    1-1引き分け



    【ハイライト映像】J1リーグ第1節 浦和レッズ戦(YouTube)



    【選手・監督コメント】FC東京ホームページより)

    《東慶悟選手》
    「(ゴールについて)
    高萩選手から良いパスが来たので、まずは相手DFの前に入ることを心掛けた。
    ラッキーな面もあるが、相手の足元からボールが流れてきた。
    先制できたことはすごく良かったが、その直後に失点してしまったことは課題。もったいない。
    (高萩選手から意図のあるパスが出されることが多いが?)
    それはずっと開幕前から取り組んできたこと。
    自分だけではなく、チームとしての形にしていこうとしている。
    (後半は浦和MFマルティノス選手のサイドが変わったが?)
    それだけに限らず、攻撃も守備も常に後ろの太田選手と話し合い、連係を図ってプレーしようとしている。
    守備の時には後ろから声が掛かるので、上手く守れたのではないか。
    (浦和にCKを与えた場面について)
    サイド攻撃を特長とする浦和に対して、もちろんCKを与えないことも大事だが、相手のクロスに対して身体を張ってCKに逃れたことも多かった。そこは悪くなかったと思う。
    セットプレーでやられないことのほうが大事ではないか。
    攻撃面では、前にパワーをかけることも課題として取り組んでいる。今はまだ上手くいかないことも多いが、もっとメリハリをつけるというか……まずは回数を増やしていくことを練習から意識して、追い求めていきたい」

    《ディエゴ オリヴェイラ選手》
    「浦和も力のあるチームで厳しい試合になった。
    その中でも先制して、良い流れを掴んだように感じたが、残念ながら追いつかれてしまった。
    ただし、みんながよく走り、私自身も全力を尽くして得られた結果。
    良かったと思うし、次はこの戦いで勝利がつかめるように頑張りたい。
    (なかなか前線にパスがつながらない場面も多かったが?)
    パスが来ないこともあったが、前線で相手DFと勝負をしてボールを失うことも多かった。
    その辺りは修正していきたいが、流れとしては悪くない。
    『相手がある』ことでもあり、良い試合だったと思う。
    (前田選手との連係について)
    前田選手だけに関わらず、チームとしての連係は日ごとに良くなっていると感じている。
    時間をかければもっと良くなるとも思う。
    (前線からの守備を求められる中で、70分間という出場時間については?)
    前田選手とともにかなりプレスをかけ、ボールを追いかけた。
    ただ、浦和のビルドアップが巧みでボールが取れず、すごく走らされる展開になった。
    それでも全力は尽くした。FWのところでボールを取れるようになっていきたい」

    《東京・長谷川健太監督の会見要旨》
    「開幕戦、勝利を目指して戦ったが勝点1しか取ることができず残念。ただ選手たちは最後まで勝点3にこだわって戦ってくれたと思う。
    今後はもっと攻撃力を上げて、ホームで勝点3をしっかりと取れるようにトレーニングをしていかなければならない。
    前半はプレシーズンマッチと同様に、少しボールをうまく運ぶことができないシーンが何回かあった。
    後半は、相手の運動量が落ちて、中盤が空いていたので、もう少しボールを動かすことが出来れば良かったと思う。
    それが出来る選手たちだと思っているので、そこはまだまだトレーニング不足だということ。
    失点の仕方も、点をとった後にすぐとられるという1番やってはいけないパターンだった。そのへんはまだ甘い。
    しっかりと点数が動いた後に集中し直し、相手にやらせず追加点をとるというところめざして、次の仙台戦に向けてしっかりと準備をしていきたい」
    《質疑応答》
    Q=交代カードの意図は?
    「まず、あの時間帯は浦和が決勝点をとりにくる時間帯だったので、カウンターで永井のスピードを活かしたいと思い起用した。
    永井のスピードを活かすことが出来れば、久保の足元の技術が活きると思ったし、トレーニングマッチでも好調なプレーをしてくれていた。ただ、そこは浦和の選手たちにしっかりと対応をされてしまい、なかなかチャンスらしいチャンスを作ることが出来なかったので、前線で身体も張れて、クロスにも飛び込むことが出来る富樫を投入した」
    Q=大森に求めるプレーは?
    「大森には、『いけ!やれ!』としか言っていないので、彼がその通りいってやってくれたと思う」
    Q=手応えを感じた部分とは?
    「守備のところだと思う。
    前半の浦和・FW興梠選手の振り向きざまのシュート以外は、GKを含めてしっかりと集中して対応してくれた。
    G大阪時代も浦和と何回も対戦をして、もっとやられそうな試合を何回も経験している。もちろん相手も開幕戦ということで硬かったという部分はあると思うが、しっかりと組織を崩さず対応できたことは非常に良かったと思う。
    浦和というチームは、昨年ACLのチャンピオンで、完成されたチーム。
    そういうチームに対して、内容的にもっと危険なシーンが多い1対1の引き分けであれば色々なことをこれからトレーニングでやらなければいけないが、非常にバランス良く戦えたと思う。
    ただ、攻撃力というところは、せっかく武器を持った選手たちがいるので、その選手たちを活かせるようなアプローチをしていかなければいけない」
    Q=選手たちに試合前かけた言葉とは?
    「開幕前は気取った言葉を言いがちになってしまうが、シーズンに必要な『戦う姿勢』、『球際』、『切り替え』という話をした。
    もちろん力が入りすぎてしまった選手もいるかもしれないが、そういう姿を見せることは出来たと思う。
    ホームゲームで勝点3を取るために、相手を恐れずにもっと戦う姿勢を見せていきたい」



    自宅ではなく飛田給駅へ。


    娘が昨年6月から銀座のダンス・レストラン「笑座こんぱる」にダンサーとして出演しています。
    今日がラストステージなので、準特急に乗って笑座こんぱるに向かいます。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事FC東京飛田給の出来事

    2018年02月17日

    調布市小学生ドッヂビー大会/FC東京vs.横浜Fマリノス/全国小学生タグラグビー選手権大会

    平昌冬季オリンピック・男子フィギュアスケートで、羽生結弦選手が金メダル、宇野昌磨選手が銀メダルを獲得しましたicon_maro02
    やった〜icon_bikkuri2

    (写真:NHKテレビ)




    14時20分 日本勢の「ワンツー・フィニッシュ」を見届けて、武蔵野の森スポーツプラザ・メインアリーナへ。


    調布市小学生ドッヂビー大会」が開かれていました。



    市内小学校19校の51チームが参加して、日頃の練習の成果を発揮しました(下写真:市ホームページ)。


    昨年の11月25日にオープンした武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナ(調布市西町)は、東京都が開設した施設です。
    2020年東京オリンピックでバドミントンと近代五種のフェンシング、パラリンピックで車いすバスケットボールの競技会場となっています。

    12月21日〜24日まで全日本フィギュアスケート選手権大会(2017.12.24ブログ)が開催され、3月17日にはユーミンの名曲「ひこうき雲」の製作当時のオリジナルメンバー(荒井由実、細野晴臣、松任谷正隆さんら)による一夜限りの再結成ライブが行われます。

    宇野昌磨選手が滑り、荒井由実さんがコンサートを行う会場で、子どもたちは貴重な思い出を作ったことでしょう。



    14時35分 FC東京の聖地・味の素スタジアムへ。
    FC東京の試合は昨シーズン最終戦以来です(2017.12.2ブログ)。


    横浜Fマリノスとのプレシーズンマッチが行われました。
    前半38分 1-0でリード。



    GK33 林 彰洋選手



    ハーフタイム
    ドロンパが「羽生選手の金メダル、宇野選手の銀メダル獲得」を報告icon_maro08



    後半開始



    DF2 室屋 成選手


    DF3 森重 真人選手


    DF48 チャン ヒョンス選手


    DF6 太田 宏介選手


    MF39 大森 晃太郎選手


    MF8 髙萩 洋次郎選手


    MF7 米本 拓司選手


    MF38 東 慶悟選手


    FW20 前田 遼一選手


    FW9 ディエゴ オリヴェイラ選手




    FW17 富樫 敬真選手(64' ディエゴ オリヴェイラ →)


    MF11 永井 謙佑選手(72' 大森 晃太郎 →)


    MF15 久保 建英選手(78' 前田 遼一 →)


    DF5 丸山 祐市選手(78' 太田 宏介 →)



    試合は1-0でFC東京勝利icon_maro02
    blue_right試合結果(FC東京ホームページ)

    試合後、長谷川監督とチャン・新キャプテンから挨拶がありました。




    来場者数は9,900人。
    今シーズンは1試合でも多く40,000人超えを達成してもらいたいと思います。




    ゴール裏サポーターに挨拶した後、選手からサインボールがプレゼントされました。




    16時10分 アミノバイタルフィールドへ。


    サントリーカップ 全国小学生タグラグビー選手権大会決勝大会が行われていました。

    調布のチームは出場していませんでした、東京ブロック代表として、飛田給のお隣にある府中市立白糸台小学校「白小フェニックス」が出場。
    Dプール(4チーム)で1位となりました(決勝トーナメントはベスト8)。


    武蔵野の森スポーツプラザ・メインアリーナで「調布市小学生ドッヂビー大会」、味の素スタジアムで「FC東京vs.横浜Fマリノス」、 アミノバイタルフィールドで「全国小学生タグラグビー選手権大会決勝大会」が同時に開催され、「スポーツのまち調布」を象徴する1日でした。

    (写真:味の素スタジアムホームページ)



      

  • 2018年01月13日

    FC東京 新体制発表会

    「2018 FC東京 新体制発表会」がイオンシネマ・シアタス調布で開催されました。



    シアタス調布は「映画のまち調布」に昨年6年ぶりに復活した映画館です(2017.9.29ブログ「映画のまち調布に復活した映画館オープン!」)。
    11スクリーンありますが、会場は最も大きい526席のNo.10スクリーン。
    クラブ創設20年目の記念する年に、初めて調布市での開催となりましたicon_maro02


    最初に2017シーズンの映像が上映されました。



    FC東京の大金 直樹・社長が挨拶し、2018シーズンのビジョンが発表されました。



    明日から調布市・府中市・三鷹市などFC東京のホームタウンを中心に、FC東京創設20周年記念街路灯フラッグが掲示されるそうです。



    2017シーズンで引退した私の大好きな石川 直宏(ナオ)さんが登場icon_maro04


    クラブとサポーターを繋げる「FC東京・クラブコミュニケーター」への就任が発表されましたicon_maro02






    □本人コメント(FC東京ホームページ
    『このたびクラブコミュニケーターとして、新たな立場でFC東京を強く、愛されるクラブにしていく役職に就きました。今まで自分がFC東京で積み重ね感じてきた伝統と新たな歴史を融合させ、首都クラブの誇りを持ってみんなが一つになって戦っていく姿を示していけるような存在、クラブを創っていきたいと思います。今後は、クラブの中で人と人をつなげていくことはもちろん、クラブとファン・サポーターのみなさま、ステークホルダーのみなさまをつなげていく役割を目指す新たなチャレンジをしていきますので、引き続き共に歩んでいただけると嬉しいです』



    同じく昨シーズン限りで引退した羽生 直剛さんがサプライズ登場icon_maro04
    FC東京強化部のスカウト担当に就任することが発表されましたicon_maro02


    石川クラブコミュニケーターと羽生スカウトの2ショットicon_maro08



    2018シーズン 新体制発表

    トップチーム新任スタッフ紹介


    抱負を語る長谷川 健太新監督 blue_rightゲキサカ

    優勝経験が豊富だけあって頼もしく感じました。
    お子さんがFC東京の下部組織にいたそうですicon_maro08


    新加入選手紹介・挨拶


    柏レイソルから期限付き移籍で加入したFWディエゴ・オリベイラ選手(背番号9番) blue_rightゲキサカ


    横浜Fマリノスから期限付き移籍で加入したFW富樫 敬真選手(17番) blue_rightゲキサカ


    中央大から加入のFW矢島 輝一選手=八王子市出身(23番) blue_rightサッカーキング


    FC東京U-18から昇格したFW原 大智選手=日野市出身(24番) blue_rightゲキサカ


    ヴィッセル神戸から完全移籍で加入したMF大森 晃太郎選手(39番) blue_rightサッカーキング


    FC東京U-18から昇格したMF品田 愛斗選手(44番) blue_rightゲキサカ



    フォトセッション





    会場のサポーターと一緒に写真撮影(写真:サッカーダイジェストWeb
    石川クラブコミュニケーターと羽生スカウトの間に写っていましたicon_maro08が私です)



    拍手の中、監督・コーチ・選手が退場。



    blue_right「2018年FC東京新体制発表会 in イオンシネマ シアタス調布」


    ロビーに新ユニフォームが飾られていました。




    「FC東京新体制発表会」の開会前に、長友貴樹・調布市長が挨拶をしました。


    昨年、長友市長がご夫婦で8年以上にわたり、FC東京のホームゲームを特別招待席で無料観戦していることが明らかになりました(2017.12.14ブログ「長友市長ご夫妻 FC東京戦観戦の実態」)。

    FC東京の試合を観戦することも大事ですが、お金を払ってFC東京の運営を支援することも大切なことではないでしょうか。

    市長の収入は年に2,000万円を超えます(市長報酬1,788万5千円、東京都6市競艇事業組合理事+東京都11市競輪事業組合管理者+ふじみ衛生組合副管理者+東京たま広域資源循環組合管理者=年間230万4千円、総計2,018万9千円)。


    FC東京を応援する調布市のリーダーならば、自分たちだけでなく、調布の市民や子どもたちをぜひ一人でも多く招待していただきたいと思います。   

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:29Comments(0)今日の出来事FC東京

    2017年12月16日

    EAFF E-1サッカー選手権 日本vs.韓国

    EAFF E-1(東アジア)サッカー選手権決勝大会最終戦・日本代表vs.韓国代表を観に、カミさん・息子・息子の彼女と4人で味の素スタジアムへ。

    味スタは青色と赤色で彩られています。
    偶然FC東京カラーですが、日本が青で韓国が赤のようです。


    FC東京からは高萩洋次郎選手と室屋成選手が代表に選ばれましたが、控えです。



    韓国国歌演奏。
    米国・フランス・英国などの国歌は知っていますが、隣国の国歌を知らないことに改めて気がつきます。



    19時15分 キックオフ


    前半2分 伊東純也選手がペナルティーエリア内でファールを受ける。


    小林悠選手がPKを決め先制。




    公式入場者数は36,645人。




    先制したものの、その後は韓国に一方的に攻められ、良いところなく1-4で歴史に残る惨敗icon_maro06


    選手からはやる気を感じず、監督は何もできずに観ているだけ。
    選手交代も間違えては・・・日本代表大丈夫??と思わせる酷い内容でしたicon_maro06


    長友貴樹・調布市長は、VIP席(下写真)で奥様と二人で無料観戦のようです。




    市長ご夫妻の席は下図の「VIP TRIBUNE」


    もっと近い有料席はカテゴリー1の8,700円。



    ※席割図と料金表は日本サッカー協会ホームページより


    市長公務日程(調布市ホームページ)で「公務」となっているので、市長はFC東京の観戦時と同じく公用車を使用したと思われます。(2017.12.14ブログ「長友市長ご夫妻 FC東京戦 8年以上 無料観戦!?」


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)今日の出来事FC東京調布市政

    2017年12月14日

    長友市長ご夫妻 FC東京戦観戦の実態

    12月6日に市議会本会議で行った一般質問の中で、「調布の魅力」のひとつとしてFC東京について質問をしました(一括質問方式で質問を行いましたが、1問1答方式で表記します)。

    <質問>
    市庁舎の壁面に「調布市はFC東京を応援しています」と懸垂幕が掲げられています。
    FC東京には小学校へのキャラバン隊、各種イベントへの参加・協力などでお世話になっています。一方、市民がFC東京を確実にできる応援は味の素スタジアムで観戦することです。市はFC東京の株主でもあります。

    文教委員会で市民と子どもたちを招待する考えについて何回か質問してきました。「3市あるから簡単にいかないので、調整して」との答弁で、あまり積極性を感じません。調布の魅力のアンケートにも味の素スタジアムとあるのに、行ったことがない市民が多い、味スタを知らないまま中学校を卒業する子どもが少なくないのではないでしょうか。飛田給自治会では昨年から1年に1試合で限られた人数ですが、FC東京に自治会員を無料で招待してもらっています。初めての観戦をきっかけにサポーターになった人もいます。

    Q.市民と子どもたちを招待する考えを改めてお聞きします。

    <生活文化部長 答弁>
    A.市民や子どもたちの招待についてですが、観客動員数の増加は、チームに好影響を与えることが期待されることから、市としても検討の必要性を認識しており、その手法等について、FC東京の意向を確認しながら、引き続き協議をして参りたいと考えています。


    <質問>
    私は、時間があるときは自由席の年間チケットでFC東京の試合を観戦しています。

    Q.FC東京を応援する調布市のリーダーである市長ご自身は、どのように観戦なさっているのでしょうか。お教えください。

    <生活文化部長 答弁>
    A.市を挙げてFC東京を応援するという姿勢の一つとして、市長もホームゲームにはほとんどすべてのゲームに足を運んで応援しております。


    再質問
    市長御自身のサッカー観戦をお聞きしましたけども、御自身ではなく部長から、ほとんどのホームゲームに足を運んで応援していると答弁がありました。
    私は先ほども御紹介しましたけども、バックスタンドの自由席で観戦しているので知らなかったんですけども、メインスタンドで応援している一部サポーターの間では、市長の応援についていくつかの点で話題になっているそうです。
    一点目は、特別招待席で観戦なさっている。この招待席は一般販売されていません。二点目は、いつも同じ席で見ていてまるで指定席のようだ。三点目は、ときどき奥様も一緒に見ている。
    この三点が一部のサポーターで話題になっているそうです。こんなことは初めて聞きました。
    市のホームページで確認しましたところ、市長のサッカー観戦はいつも公務となっておられますよね。公務です。
    12月2日に今シーズンの最終戦が味の素スタジアムで行われました。私はFC東京の試合を観戦したときには、ブログやfacebook に載せるので、たくさん写真を撮ります。シュートシーンだったり、好きな選手だったり、あるいはスタジアムの様子も撮るんですけども、メインスタンドの様子も撮りました。
    秘書課に確認したところ、この日も公務とのことなので、写真を紹介させていただきたいと思います。ただ、市長のお顔の部分については許可をいただいておりませんので、修正させていただきました。市長が、公務だから別に修正しなくていいよとおっしゃるようでしたら、修正していない写真もありますので、御紹介させていただきたいと思います。


    これが味の素スタジアムの特別招待席です。

    あの赤枠の中は一般販売していません、スタジアムの中であそこだけは。それ以外は一般販売しています。
    先ほど私に教えてくれた一部の熱心なサポーターは、赤枠の外、御自分が買った年間チケットで見ている方が、長友市長が何かいつも来ているけどどうなってるのということで、私に話してくださったことになります。
    これがメインスタンドの、真ん中の写真に赤丸がありますけども、あそこが一部のサポーターの話によると、市長の指定席になってるよと。それで、いつもあそこで市長御自身も見ているし、奥様も一緒に見てたり、あるいは奥様一人だけでも見てるよということらしいです。


    先日、府中市の高野市長とたまたまお会いする機会がありました。先ほどの市長のお話をしましたら、大変驚いておられました。高野市長はFC東京大好きです。観戦もよく行っておられるようですが、公務ではなくプライベートでいらしているということです。ですから、基本的には電車で通っている。実際に飛田給(駅)の改札で高野市長とお会いしたこともあります。FC東京の試合の前です。
    そこで何点かお尋ねしたいんですけども、

    Q.府中市長も三鷹市長もメイン側のサポーターのお話によると、特別席で観戦していることはないということなんですね。調布市長だけが特別席で観戦している。うーん、ちょっと不思議ですね。どうしてそういう実態なんでしょうか。もちろんFC 東京さんと長友市長さんとのいろんな関係もあるし、市政にもFC東京さんには御協力をいただいている。さまざまなことがありますけども、そのことについての所感をお伺いしたいと思います。

    Q.また、たまになら御招待もわかりますけども、毎回御招待、しかも御夫婦で御招待ということは、市民感覚からすると、どのように市民は感じるのか。市長の所見をお伺いしたいと思います。

    Q.三つ目は確認です。9月の総務委員会で、公用車についていろいろやりとりがあったようです。秘書課長の答弁は、公用車に私人が乗ることはないと答弁があったようですが、奥様はもちろん公人ではないので私人になると思います。
    公用車に奥様が乗っていることはないですねという確認です。


    再質問 市長答弁
    (議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)
    <長友貴樹市長>
    2点目の特別招待席。招待を受けております。
    これは今の2代前の社長のときに、やはり我々は特段の強い思いを持っていると言ったときに、それじゃ見に来てくれないかという話がございまして、わかりましたと。じゃ、約束する以上はホームゲーム、私は可能な限り行きますよと、そういうことを申し上げましたら、それじゃうちのほうから招待をするからと、そういう経緯で現在に至るまで招待は続いているわけです。

    それから、私自身は特別の開幕戦とか、それから特別の試合を除いて、もちろん高野市長にお会いしたこともありますが、ほとんどほかの市長にはお会いしたことございません。どういう話になっているのか、私は他の市のことは存じ上げません。
    それから、2代前の社長から今に至るまで、J1の18のチーム、彼らアウエーも行くから全部知っているわけですけども、私ぐらいホームゲームに来る市長はいないと、そのように聞いております。

    それから、3番目のお答えですが、家内はいろんな用事やいろいろあると思いますが、車に乗るということは避けておりますから、サッカーも家内は電車で行っております。ほかでも乗ることはございません。



    <取りまとめ>
    (議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)

    時間が迫っておりますので、取りまとめさせていただきたいと思います。
    市長のサッカー観戦ですけど、三鷹市長、府中市長が招待されていないのに何で私が招待されているんだと普通思いますよね(市長「別に」と発言)。そうですか。いろんなところで市長会会長としてもお会いになるわけですから、どうなの、私招待されているんですよ、しかも夫婦で招待されていますよというのは、普通余りあり得ないと思うんですよね。

    おとといも狩野明彦議員が市長の4期16年について御質問をなさいました。結局、4期16年、長期政権の弊害とよく言われますよね。それは、権力を持つ者の謙虚さがちゃんと保たれているかどうかというのが一番大きいんじゃないかと思うんです。この議場の皆さん、そして市民の皆さんが、市長がFC東京の試合に毎試合夫婦で御招待されている、それを何も疑問に思わない、これどうなんでしょう。

    市長も15年前は一市民だったはずです。ぜひとも市民感覚を思い出していただいて、市長として、また市民がどのように市長を見ているのか、決しておごることなく謙虚に、議会と市民には正確に、誠実に、何事においても説明責任を果たしていただきたい。
    日本一の駅前広場をつくるためには、日本一の説明責任が絶対に必要だと私は思っておりますので、徹底して説明責任を行ってください。

    以上で一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。


    一般質問の様子(議会中継、再質問は50:15〜/01:00:42)



    今回の一般質問の再質問の答弁、その後の調査から長友市長のFC東京観戦の実態が明らかになりました。

    <長友市長のFC東京観戦の実態>

    ①長友市長は味の素スタジアムでのFC東京戦を一般販売されていない特別招待席無料で観戦している。
    ②「招待は2代前の社長から」との答弁から、招待は少なくとも2010年から今シーズンまで8年以上も続いていると思われる。
    ③ほとんどの試合を市長だけでなく、市長夫人一緒に観戦している。夫人が1人だけで観戦している時もある。
    ④無料の招待だが、最も近い席種の年間チケット価格に換算すると約100万円相当になる(2人で8年間の場合)。
    ⑤市長が観戦を「公務扱い」としているので、行き帰りに公用車を使用している。
    ⑥再質問での市長答弁と府中市長公務日誌三鷹市長公務日誌から、府中・三鷹両市長は調布市長のような観戦をしていないと思われる。


    私はFC東京の試合を観戦した時には、ブログやfacebookに載せるので、シュートシーンを中心に選手やスタジアムの様子など、たくさんの写真を撮ります。

    blue_right2017.3.4ブログ「FC東京 ホーム開幕戦」



    3月4日にJリーグ第2節・ホーム開幕戦、FC東京vs.大宮アルディージャ戦が味の素スタジアムで開催されました。
    スポーツ新聞にサッカー日本代表のハリルホジッチ監督が視察に来るとあったので、メインスタンドの貴賓席・特別招待席なども撮影しました。

    帰宅後、パソコンにカメラのデータを入れて写真をチェックしてみると・・・
    ハリルホジッチ監督は写っていませんでしたが、意外な人物が写っていて驚きましたicon_maro04
    メインスタンドの特別招待席に、長友貴樹調布市長と奥様の姿があったのですicon_maro03



    ※市ホームページの市長公務日程で、市長のFC東京試合観戦はすべて「公務」となっているので、公人で公務中の市長は修正なしの写真を使用します。


    お二人が座っている席は、一般販売をしない「特別招待席」です。



    平成28・29年度の市長公務日程によると、
    ①3月4日(土)Jリーグ第2節対大宮アルディージャ、②3月15日(水)ルヴァンカップ対ベガルタ仙台、③3月18日(土)Jリーグ第4節対川崎フロンターレ、④4月1日(土)Jリーグ第5節対サガン鳥栖、⑤4月30日(日)Jリーグ第9節対サンフレッチェ広島、⑥5月10日(水)ルヴァンカップ対大宮アルディージャ、⑦5月14日(日)Jリーグ第11節対柏レイソル、⑧5月28日(日)Jリーグ第13節対ヴァンフォーレ甲府、⑨6月18日(日)Jリーグ第15節対横浜F・マリノス、⑩7月8日(土)Jリーグ第18節対鹿島アントラーズ、⑪7月30日(日)Jリーグ第19節対アルビレックス新潟、⑫8月13日(日)Jリーグ第22節対ヴィッセル神戸、⑬9月9日(土)Jリーグ第25節対セレッソ大阪、⑭9月16日(土)Jリーグ第26節対ベガルタ仙台、⑮9月30日(土)Jリーグ第28節対ジュビロ磐田、⑯10月21日(土)Jリーグ第30節対コンサドーレ札幌、⑰10月29日(日)Jリーグ第31節対清水エスパルス、⑱12月2日(土)Jリーグ第34節(最終節)対ガンバ大阪と、
    2017年シーズンは、リーグ戦ホーム17試合中16試合・カップ戦2試合の計18試合を観戦なさったようです。


    5月28日 Jリーグ第13節 対ヴァンフォーレ甲府


    9月30日 Jリーグ第28節 対ジュビロ磐田


    12月3日 Jリーグ第34節=最終節 対ガンバ大阪




    市のホームページ市長公務日程平成26年4月分までしか公開されていないので、「公務のサッカー観戦」は平成26年4月6日Jリーグ第6節対サガン鳥栖までしか確認できません。

    今回の一般質問の再質問で市長は「招待は2代前の社長から」と答弁しました。
    FC東京社長の就任履歴を調べると、大金直樹・現社長(2015年2月〜現在)、阿久根謙司・前社長(2011年2月〜2015年1月)、村林裕・元社長(2008年2月〜2011年1月)なので、2代前は村林社長です。
    ということは、少なくとも特別招待は、2010年シーズン〜今シーズンまで8年以上続いてきたことになります(2008・2009年シーズンは不明)。


    市長夫妻が座っている座席は、貴賓席に最も近い席です。



    招待なので価格はありませんが、特別招待席に最も近い座席の年間チケット価格は、メインSS席で8万4千円、メインS席で6万9千円です。





    現在の年間チケット価格で計算すると・・
    メインSS席=8万4千円の場合は、
    1人1席84,000円×2人=168,000円(1年間)
    168,000円×8年間=1008,000円
    夫人が何年前から招待を受けて来たか分かりませんが、市長と同じ8年前からだとすると、長友夫妻は8年間で約100万円相当の招待を受けてきたことになります。


    私は、調布市民の代表である長友市長に1試合でも多く観戦してもらいたいという FC東京側の気持ちは理解ができます。

    問題は、招待を受ける市長側の姿勢です。
    開幕戦や最終節など年間数試合なら分かりますが、8年以上にわたり観戦した全試合を無料で観てきたことが市民から理解されるのでしょうか。

    数試合の招待は受けても、それ以外は自腹の年間チケットで観戦するのが、普通の市長さんではないでしょうか。


    また市長が観戦する全ての試合を「公務」として、行き帰りに公用車を利用していることも市民感覚的にどうなのでしょうか。
    ちなみに車種は、高級車の代表、クラウン・ロイヤルサルーンです。



    市庁舎の壁面に「調布市は、FC東京を応援しています」と懸垂幕と横断幕が掲げられています。



    FC東京を応援する調布市のリーダーならば、自分たちだけでなく、調布の市民や子どもたちを一人でも多く招待していただきたいと思います。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:30Comments(0)FC東京調布市政

    2017年12月06日

    一般質問「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックと調布の魅力・まちづくりについて」

    調布市議会第4回定例会で一般質問をしました。

    (写真:議会事務局)


    <質問>
    (一般質問の原稿と使用した写真です。アドリブもあるので、実際の発言内容は、原稿と異なる場合があります。)

    今回は、「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックと調布の魅力・まちづくりについて」というテーマで、(1)調布の魅力について、(2)おもてなしについて、(3)飛田給地域の魅力・まちづくりについて」、一括質問方式で質問をさせていただきます。なお、所管の建設委員会の質問もありますが、政策についてお尋ねするものなので、ご理解をお願い致します。

    始めに、調布の魅力についてお伺いします。
    調布市では、2019年にラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックと2年連続で世界最大級のスポーツイベントが開催され、国内外から多くの人が調布を訪ねることになると思われます。見方を変えれば、初めて訪れた人に調布市が魅力的なまちに見えるのか見えないのか、大きな分かれ道を迎えようとしているとも言えます。

    調布には映画、音楽、スポーツ、FC東京、味の素スタジアム・武蔵野の森総合スポーツプラザ、ゲゲゲの鬼太郎・女房、新選組、深大寺、多摩川、学術文化都市などといったたくさんの特色があります。現在国内には791の市がありますが、これだけ特色に恵まれている市は滅多にありません。
    一方、世界的イベントは改めて特色を見直すためにも良い機会ではないでしょうか。

    まず、こうした特色をどう魅力あるまちづくりに生かすかについて、今回は映画、新選組、FC東京にしぼって伺います。


    最初に映画のまちについてお尋ねします。
    今年9月、映画館がなかった映画のまち調布に待望の映画館が復活しました。私もオープン初日の「ダンケルク」を始め4本観ました。最新の高画質映像と立体音響システムの素晴らしさに驚きましたが、予告編・本編の上映前に「映画のまち調布」のPRビデオが上映され、感動しました。担当職員のご努力に敬意を表します。

    シアタス調布のホームページには、「劇場名は、シアターに新たな付加価値を“足す”という意味を込めて命名した。映画の上映だけでなく、音楽コンサート、スポーツなどのコンテンツを上映し、新しいシネコンのスタイルを提案していく」とあります。とてもありがたいことです。逆に市からも積極的に提案してもらいたいものです。

    Q.例えば、調布に縁(ゆかり)のある映画の上映はどうでしょうか。
    市内では多くの映画が撮影されています。映画版「ゲゲゲの女房」は深大寺小学校で撮影され、「シン・ゴジラ」に登場した警察庁長官官房長執務室はこの議場の隣りの議長室でした。撮影だけでなく、エキストラで市民が出演した作品もあります。昭和30年に公開された岸恵子さん主演の映画「ここに泉あり」では第三小学校がロケ地として協力し、高崎市の小学生役で三小の子どもたちが出演しました。

    Q.スポーツ観戦での利用としては、FC東京のアウェイゲームのパブリックビューイングはいかかでしょうか。ホームゲームは味の素スタジアムで観ることができますが、普通のサポーターが遠方のアウェイゲームに行くのは簡単ではありません。

    Q.いくつか事例を挙げましたが、市はシアタス調布の「新しいシネコンのスタイルを提案」することにどう協働していくのでしょうか。映画のまちをさらに推進するためにどのような施策をお考えなのでしょうか、お聞かせください。

    次に調布を訪れた人に映画のまちと感じてもらうに相応しい、駅周辺のデザインについて伺います。
    調布駅の構内は、映写機や映画フィルムをデザインした駅名標と案内表示、改札内の壁面にはガメラなどのシルエット装飾、広場口の階段はレッドカーペット風の装飾を施すなど、駅のホームから広場口階段までの見事な演出には感心します。そのあと、映画館に至るまでは、映画のまち調布PRの街区案内図と路面表示、街路灯の「映画のまち」フラッグです。東京都の屋外広告物条例により、道路や建物壁面装飾への規制が強い中での担当者の頑張りは評価しますが、このままラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックを迎えるのは寂しく感じます。
    新宿のTOHOシネマズが入ったビルの屋上には実物大のゴジラの頭の部分、ゴジラヘッドが設置され、観光名所となっています。

    だとすると調布では、広場の路面にガメラの実物大の足形を表示する、大魔神のシルエットを建物の壁面に装飾する、新宿がゴジラなら調布はガメラヘッドを設置することなどは不可能なのでしょうか。あるいは、文教委員会で何回も質問してきましたが、石原裕次郎さん・浅丘ルリ子さんなどの俳優・女優、近藤勇など新選組隊士の像やモニュメントなどの設置はいかがでしょうか。制作費は境港市の水木しげるロードなどの事例から、市の予算を使わなくても、クラウドファンディングで賄える部分は多いと思います。

    Q.調布駅周辺に「映画のまち」を象徴するデザインを更に取り入れることはできないのでしょうか。

    Q.また、調布駅周辺だけではなく、市内各駅や観光ポイント周辺に像やモニュメントを意図的に散りばめて、回遊してもらうという戦略があっても良いのではないでしょうか。お考えをお聞かせください。

    次に映像コンテストの実施についてお伺いします。
    高校生フィルムフェスティバルは評価します。できれば映画の甲子園をやってみたいと思いますが、審査が大変です。NHKが昨年まで行っていたミニミニ映像大賞が新たなコンテストのヒントにならないでしょうか。このコンテストは「家族」「見た人が、少し優しい気持ちになれる」といったテーマで30秒の映像作品を一般公募するものです。時間の短いショートフィルムのコンテストなら、携帯でも作成して応募することができます。ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックで来訪した外国人を対象に「調布の魅力」をテーマとした作品を募集しても面白いのでないでしょうか。

    Q.映像コンテスト以外も含め、映画のまち調布ならではの、新たな施策をどうお考えなのでしょうか。


    次に新選組についてお伺いします。
    かつては「ふるさとまつり」で新選組パレードを行っていましたが、ふるさとまつりの終焉とともに終了しました。実は私も参加したことがあります。羽織・はかまを着て、刀を差し、生まれて初めて新選組隊士の格好をしたことは貴重な思い出となっています。

    復活する可能性はないのでしょうか。

    今、歴史が好きな女子、歴女がブームとなっています。現在、郷土博物館では大政奉還150周年記念企画展「近藤勇と調布の幕末維新」を開催しています。
    平成16年に実施した新選組フェスタは少々こけてしまいましたが、若い世代に調布に集まってもらう仕掛けとして、新選組を中心に「幕末」「武士」といったキーワードでの新たな取り組みはどうでしょうか。
    NHKニュースで先月、羽田空港国際ターミナルで、剣士に変身し、殺陣を学び、自分が主役となり、スタントマンを相手にした立ち回りを撮影してショートムービーを作成する体験型アトラクションを取り上げていました。好評で予約が殺到しているそうです。

    Q.今後、新選組をどのように生かそうとお考えなのでしょうか。調布ならではの、魅力ある企画が実現できないでしょうか。内容によっては市内の映画産業関係者などの協力が必要かと思いますが、お考えをお聞きします。


    次にFC東京についてお伺いします。
    市庁舎の壁面に「調布市はFC東京を応援しています」と懸垂幕が掲げられています。



    FC東京には小学校へのキャラバン隊、各種イベントへの参加・協力などでお世話になっています。一方、市民がFC東京を確実にできる応援は味の素スタジアムで観戦することです。市はFC東京の株主でもあります。

    文教委員会で市民と子どもたちを招待する考えについて何回か質問してきました。「3市あるから簡単にいかないので、調整して」との答弁で、あまり積極性を感じません。調布の魅力のアンケートにも味の素スタジアムとあるのに、行ったことがない市民が多い、味スタを知らないまま中学校を卒業する子どもが少なくないのではないでしょうか。飛田給自治会では昨年から1年に1試合で限られた人数ですが、FC東京に自治会員を無料で招待してもらっています。初めての観戦をきっかけにサポーターになった人もいます。

    Q.市民と子どもたちを招待する考えを改めてお聞きします。

    <生活文化部長 答弁>
    A.市民や子どもたちの招待についてですが、観客動員数の増加は、チームに好影響を与えることが期待されることから、市としても検討の必要性を認識しており、その手法等について、FC東京の意向を確認しながら、引き続き協議をして参りたいと考えています。

    私は、時間があるときは自由席の年間チケットでFC東京の試合を観戦しています。
    Q.FC東京を応援する調布市のリーダーである市長ご自身は、どのように観戦なさっているのでしょうか。お教えください。

    <生活文化部長 答弁>
    A.市を挙げてFC東京を応援するという姿勢の一つとして、市長もホームゲームにはほとんどすべてのゲームに足を運んで応援しております。


    次に動画で調布の魅力を発信する力についてお伺いします。
    平成26年第1回定例会で、積極的に動画を使っての行政情報や地域情報を発信する考えについてお聞きしたところ、「検討する」との答弁でした。

    市は映画撮影等技術講習会・映画寺子屋・調布ジュニア映画塾などの事業を行い、「映画・映像」を「つくる・学ぶ」機会を提供しています。動画撮影に興味があり得意な市民も少なくありません。こうした人材を生かして、テレビ広報ちょうふではあまり取り上げない素材、例えば飛田給地域で言えば「道生神社例大祭」「飛田給自治会大運動会」などを撮影・編集してもらいYouTubeなどで配信して、調布の出来事をより多くの人に知ってもらうことはできないのでしょうか。技術がない素人でもやる気があればYouTubeで配信できることは、私が390本投稿していることで証明済みです。

    Q.市民との協働で動画による配信をより充実させるお考えをお聞かせください。


    次に新たな魅力としてのアニメについて伺います。
    リオデジャネイロオリンピックの閉会式ではマリオやドラえもんなど日本を代表する世界的なアニメキャラクターが登場しました。この度、2018年版日本のアニメ聖地88に「水木マンガの生まれた街」調布が選出されました。今まで市は漫画に比べるとアニメを切り口とした施策にはあまり取り組んでこなかったように感じますが、今回の選出を契機に、新たな施策を展開し、全国で漫画とアニメでまちづくりをしている自治体と交流することから始めるのはいかがでしょうか。

    境港市とは水木しげるさんのご縁で既に交流をしていますが、更に深い関係を築いて、調布が水木しげる資料館の東日本分館のような存在になれば良いなと思っています。
    また、私は新たな交流の相手としてサイボーグ009に代表される石ノ森章太郎さんの石巻市と鉄腕アトムに代表される手塚治虫さんの宝塚市をお薦めします。両市とも日本を代表する漫画・アニメの施設がありますが、それ以上に東日本大震災と阪神淡路大震災の被災の経験を持っています。こうした自治体と繋がることにより、災害対策の面においても有意義な連携ができるのではないかと思うからです。

    Q.従来の漫画に加えて、新たにアニメもテーマとしての施策展開と全国の自治体との交流から生まれる有意義な連携についてどのようにお考えでしょうか。


    続いて、「おもてなしについて」お伺いします。

    まず、花いっぱい運動についてお聞きしますが、会議録を調べると多くの議員が一般質問や委員会審査で取り上げ、市は花いっぱい運動をやっているとしながら、市内がなかなか花いっぱいにならないような気がするのは私だけでしょうか。

    Q.市はこの実態をどのように認識しているのでしょうか。いっぱいにならない理由は何とお考えでしょうか。

    私も一般質問や委員会審査で質問をしてきました。しかし、考えてみると、地元の地区協議会のメンバーと一緒に飛田給駅周辺のプランターの花を年に2回植え替えていますが、自宅で植えた記憶があまりありません。そこで、今年の5月、調布市内で唯一の鉢植えの花の生産者である小林充夫議員の指導を受けて、自宅マンションのベランダで「ちょこっと花いっぱい運動」を始めました
    自分で花を育ててみて、水をあげることの大変さと大切さを改めて認識しました。


    市内には花が好きで育てている人がたくさんおられます。

    1軒だけでなく、周囲や通り沿いの家と協力してバラやカスミ草を植えて、花を繋げている地域もあります。せっかく花が好きな人がたくさんいるのに、市との連携や協働が今ひとつと感じています。
    一方、花が必要でない市の職場はないはずです。

    Q.そこで、花が好きな職員でワーキングチームを、花いっぱい運動に熱心な市民と協働でプロジェクトチームを組織して、花いっぱい運動の戦略と戦術を作ったらどうかと思いますが、市のお考えをお聞かせください。

    Q.小中学生など子どもたちにも参加してもらう施策が充実していけば、必ず将来花いっぱいの輪が広がります。子どもたちとの協働のお考えを教えてください。

    実際に、市内の公共施設と駅周辺が花でいっぱいかと改めて見てみると、「花のまちプロジェクト」の市民の協力を得ているつつじヶ丘駅を除くと、う〜ん、どうでしょう。この市役所本庁舎もあることはありますが、「いっぱい」と言えるでしょうか。花いっぱい運動の点を線にし、線を面にしていくためには、花がいっぱいだと良いなと共感できる成功事例が必要だと思います。

    Q.市役所の本庁舎と神代出張所、調布の顔である調布駅周辺と、新たな顔となる飛田給駅・味の素スタジア周辺などを「花いっぱい運動」重点地区に指定して、成功事例を作って行くお考えについてお聞かせください。


    先月、飛田給小学校地区協議会主催のふれあいクリーンデーに参加し、自宅周辺から道路などに捨てられているゴミを拾いながら飛田給小に集まりました。私が拾ったゴミの中で、ポイ捨てされたタバコの本数は何と90本以上もありました。


    市の都市美化条例では、美化重点推進地区の中でのポイ捨て行為は、注意をした上で、従わない場合には罰金を取ることができるとされていますが、実施したことはありません。
    クリーンデーに約15年間参加して、ポイ捨てたばこを拾ってきた私の結論は、捨てる方(かた)は確信犯なので、市がマナーアップを喚起してもほとんど変わらないということです。
    世界最大級のスポーツイベントで多くの人が訪れるまちが、「ポイ捨てたばこいっぱい」で良いのでしょうか。調布駅周辺、飛田給駅・味の素スタジアム・武蔵野の森スポーツプラザ周辺、深大寺周辺など必要な箇所を重点地区に指定し取り締まる手法もやむを得ないと考えます。常にとは言っていません。一度で良いから市の厳しい姿勢を示すことが大切だと思います。

    Q.たばこのポイ捨てに厳しく対応するお考えについてお尋ねします。実行しないとしたら、その理由は何でしょうか。


    調布駅周辺のおもてなしについてお伺いします。
    市はこれから国内外の人に調布に来て下さいと呼びかけることになります。また、市はマルシェを積極的に開催していく意向です。現在の調布駅周辺の整備計画では公衆トイレの設置はどうなっているでしょうか。先月開催された中心市街地基盤整備等特別委員会で、担当課長が「京王電鉄の3棟のビルが開業し代替えとなる施設があるので、トイレの設置については再検討」と説明しました。マルシェを始め飲食を伴うイベントを行うのに、こうした市の計画のあり方は責任ある自治体と言えるのでしょうか。どの国の人であれ、トイレを使わない人はいません。トイレこそ誰にとっても最も必要な施設ではないのでしょうか。

    Q.仮設を含め、ラグビーワールドカップ開催前に駅前広場に公衆トイレを設置するお考えをお聞きします。


    子どもたちの笑顔と歓声で国内外の人を迎えることはできないのでしょうか。以前はタコ公園で見受けられましたが、公園の廃止とともに笑顔と歓声が失われてしまった状態が続いています。
    私は平成7年に環境問題をテーマとする海外視察に行かせていただきました。パリを訪ねた時のことです。街の中心部の広場にメリーゴーランドがあったのです。

    メリーゴーランドで遊ぶ子どもたちの姿を目にして、いつか調布の駅前でもこんな風景が見られないかなと当時思いをはせました。

    また、平成13年のこどもの日に市役所の前庭で小動物園が開かれました。写真は私の息子と娘ですが、鶏やウサギ、ヒヨコなどに触ることができて、2人とも大はしゃぎだったことを覚えています。


    Q.市は調布駅前広場の計画区域内に遊具は設置できないと説明してきました。駅前広場で子どもたちの笑顔が見られて歓声が聞こえる施策はどのようなものが考えられるのでしょうか。笑顔と歓声が復活することはないのでしょうか。期間限定でも、小動物園やメリーゴーランドなどを開設するお考えについてお聞かせください。


    さて、おもてなしに相応しい、魅力あるデザインとは何でしょうか。
    調布駅前広場は調布の顔です。調布の特色を広場内に建設される建物にどう反映できるのかは、重大な課題のはずです。9月にオープンしたトリエ京王調布A館の北側1階壁面には、深大寺・味スタ・多摩川など調布の特色が描かれています。 
    調布の玄関である新たな駅前広場に、最初に建った建物が交番でした。
    昨年11月の市議会全員協議会で、調布駅前交番のデザインについて市長にお聞きすると、市長は「正直に言って、私自身はデザインについて特段強い思いはない」とお答えになりました。
    しかし、今年9月、市に資料請求して入手した市の公文書によると、平成24年10月4日に市長から警視庁総務部長あての文書「調布駅前広場への交番設置について(依頼)」



    この公文書には、「設計に当たっては、同一設計者による設計とするなど、特段の御配慮を賜りますようよろしくお願いします」とあります。その後の市と警視庁の担当職員間の打ち合わせ資料には、市の担当者の「安藤事務所との協議は、市が仲介しないと実施されないおそれがあることから、打ち合わせなどに関しては、市が積極的に調整役となってください」との手書きメモがあることから、警視庁が交番のデザインに安藤忠雄建築研究所と協議をするように、都に積極的に働きかけていたことになります。

    入札の結果は、安藤事務所ではなく、横浜の設計会社が205万2,000円で落札しました。警視庁と市、安藤事務所と落札業者との関係、役割分担がよく分かりませんが、全員協議会での市長の発言は資料請求で明らかになった事実と異なっていると言わざるを得ません。

    Q.なぜ市長は正確に誠実に議会に説明してこなかったのでしょうか。市長の見解をお聞きします。


    続いて、飛田給地域の魅力・まちづくりについてお伺います。

    飛田給地域には、味の素スタジアム、アミノバイタルフィールド、西競技場に加え、先日、武蔵野の森総合スポーツプラザがオープンしました。これほどスポーツ施設が集中している地域は日本でも数カ所しかありません。また、市内のプロスポーツのチームは、サッカーがFC東京とヴェルディ、アメリカンフットボールのリクシルディアーズ、バスケットのサンレーヴスと、現在でもプロチームが4つもあります。今後、武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナをフットサルの府中アスレティックFC、バスケットのアルバルク東京がホームとする可能性があり、そうなると、世界的にも有数なプロスポーツのメッカとなります。

    味の素ナショナルトレーニングセンターや国立スポーツ科学センターなどの施設がある東京都北区は「トップアスリートのまち・北区」を掲げて、稲付西山(いなつけにしやま)公園にアスリートの手形モニュメントを設置しています。

    調布は間違いなく「トップアスリートとスポーツ施設のまち」であり、日本を代表するスポーツ選手のモニュメントなどをつくるに値すると思います。FC東京のアマラオ元選手や先日引退した石川直宏選手など歴代を代表するサッカー選手は、路面に足形モニュメントを設置しても面白いかも知れません。

    Q.飛田給駅、スタジアム通り、味スタ周辺のスポーツエリアに日本を代表するスポーツ選手にまつわる像・レリーフ・モニュメントなどをつくるお考えをお聞かせください。


    平成13年に飛田給駅北口が整備されましたが、その際の補助金の名目は東京都の福祉のまちづくりモデル地区でした。調布基地跡地には高齢者や障害者の福祉施設が数多く存在し、飛田給駅周辺はバリアフリー重点整備地区に位置づけられています。平成28年の東京都市議会議員研修会で都の秋山副知事が東京オリンピック・パラリンピックについて講演しました。日本では車いす利用者が駅で乗り降りする際には駅員が対応していますが、副知事が視察したロンドンでは駅員ではなく普通の市民が手助けをしていたそうです。このエピソードは、これからの日本の福祉のあるべき方向を示唆しているような気がします。ハードのバリアフリーを進めることはもちろん大事なことですが、ソフトのバリアフリーを進めることも大切なことではないでしょうか。

    飛田給駅北口駅前広場の商店の前の点字ブロックには時々自転車が置かれている悲しい現実があります。


    建物に塾と小児科医院が入っているため子どもの自転車も多く、子どもたちへの教育が必要だと考えます。点字ブロックの上に自転車を止めない人と地域をどうつくっていくかが大きな課題です。困っている人がいたら手を差し伸べてあげる、当たり前のことを私たちは忘れていないでしょうか。こうした取り組みから今までにない新たな福祉面のレガシーが生まれるのかも知れません。

    Q.都や市教育委員会、地域住民・子どもたちと連携・協働しながらユニバーサルデザイン先進地区を目指すお考えについてお聞きします。


    以上、ご答弁をよろしくお願いします。


    <答弁>後日追記します。



    <再質問>
    (議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)

    御答弁ありがとうございました。何点か再質問をさせていただきます。

    まず1点目は、調布駅前交番のデザインについてです。
    長友市長は非常に頭脳明晰な方なんですけども、時々議会や市民の説明に対して正確でなかったり、あるいは誠実でなかったり、感じることがあります。今回もその事例ではないかと私は思います。

    長友市長は、御本人が平成24年10月に警視庁宛に、設計に当たっては同一設計者による設計とするなど配慮してくださいと文書をお出しになっているわけですよね。その理由としては、安藤忠雄事務所にデザインコンセプトをやっていただいたので、交番も合わせたい、それはわからなくもないです。だったらば、全員協議会のときにどうしてそういうふうにおっしゃらなかったんでしょう。それだったらば、なるほどねと思ったはずです。
    全員協議会のときには、デザインには余り感心がありませんとおっしゃっているんですよね。おっしゃっているんです。議事録にもちゃんとあります。そうおっしゃりながらきちんとお願いしているというのがわからないんです。

    Q.私がわかるように説明していただきたいというのが1点目です。


    2点目は、市長御自身のサッカー観戦をお聞きしましたけども、御自身ではなくて部長から、「ほとんどのホームゲームに足を運んで応援している」と答弁がありました。

    私は先ほども御紹介しましたけど、バックスタンドの自由席で観戦しているので知らなかったんですけども、メインスタンドで応援している一部サポーターの間では、市長の応援について幾つかの点で話題になっているそうです。
    1点目は、特別招待席で観戦なさっている。この招待席は一般販売されていません。2点目は、いつも同じ席で見ていて、まるで指定席のようだ。3点目は、時々奥様も一緒に見ている。この3点が一部のサポーターで話題になっているそうです。こんなこと初めて聞きました。

    市のホームページで確認しましたところ、市長のサッカー観戦はいつも公務となっておられますよね。公務です。

    12月2日に今シーズンの最終戦が味の素スタジアムで行われました。私はFC東京の試合を観戦したときには、ブログやフェイスブックに載せるので、たくさん写真を撮ります。シュートシーンだったり好きな選手だったり、あるいはスタジアムの様子も撮るんですけども、メインスタンドの様子も撮りました。

    秘書課に確認したところ、この日も公務とのことなので、写真を紹介させていただきたいと思います。ただ、市長のお顔の部分については許可をいただいておりませんので、修正させていただきました。市長が、公務だから別に修正しなくていいよとおっしゃるようでしたら、修正していない写真もありますので、御紹介させていただきたいと思います。


    これが味の素スタジアムの特別招待席です。

    あの赤枠の中は一般販売していません、スタジアムの中であそこだけは。それ以外は一般販売しています。
    先ほど私に教えてくれた一部の熱心なサポーターは、赤枠の外、御自分が買った年間チケットで見ている方が、長友市長が何かいつも来ているけどどうなってるのということで、私に話してくださったことになります。
    これがメインスタンドの、真ん中の写真に赤丸がありますけども、あそこが一部のサポーターの話によると、市長の指定席になってるよと。それで、いつもあそこで市長御自身も見ているし、奥様も一緒に見てたり、あるいは奥様一人だけでも見てるよということらしいです。


    先日、府中市の高野市長とたまたまお会いする機会がありました。先ほどの市長のお話をしましたら、大変驚いておられました。高野市長はFC東京大好きです。観戦もよく行っておられるようですが、公務ではなくプライベートでいらしているということです。ですから、基本的には電車で通っている。実際に飛田給(駅)の改札で高野市長とお会いしたこともあります。FC東京の試合の前です。
    そこで何点かお尋ねしたいんですけども、

    Q.府中市長も三鷹市長もメイン側のサポーターのお話によると、特別席で観戦していることはないということなんですね。調布市長だけが特別席で観戦している。うーん、ちょっと不思議ですね。どうしてそういう実態なんでしょうか。もちろんFC 東京さんと長友市長さんとのいろんな関係もあるし、市政にもFC東京さんには御協力をいただいている。さまざまなことがありますけども、そのことについての所感をお伺いしたいと思います。

    Q.また、たまになら御招待もわかりますけども、毎回御招待、しかも御夫婦で御招待ということは、市民感覚からすると、どのように市民は感じるのか。市長の所見をお伺いしたいと思います。

    Q.三つ目は確認です。9月の総務委員会で、公用車についていろいろやりとりがあったようです。秘書課長の答弁は、公用車に私人が乗ることはないと答弁があったようですが、奥様はもちろん公人ではないので私人になると思います。
    公用車に奥様が乗っていることはないですねという確認です。

    以上、ご答弁をよろしくお願いします。


    <再質問 市長答弁>
    (議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)
    <長友貴樹市長>
    1点目でございますが、設計に当たっては、さっき引用していただきましたね。同一設計者による設計とするなど特段の御配慮を賜りますよう、そういうことでございます。
    それで、駅前広場についてコンセプトの策定を安藤忠雄事務所にお願いをしているということで、全体として一体感を出したほうがいいのではないかという所の話もあり、私もそのように思いましたので、こういう要請をしました。それはそうでございます。

    ただし、私自身は、一つ一つのコンテンツについて特段の思い入れ、これは交番だけではございませんが、あるわけではございませんから、特段のデザインについて思い入れがあるわけではございませんからそう申し上げただけで、何ら矛盾しておりません。

    それから、2点目の特別招待席。招待を受けております。
    これは今の2代前の社長のときに、やはり我々は特段の強い思いを持っていると言ったときに、それじゃ見に来てくれないかという話がございまして、わかりましたと。じゃ、約束する以上はホームゲーム、私は可能な限り行きますよと、そういうことを申し上げましたら、それじゃうちのほうから招待をするからと、そういう経緯で現在に至るまで招待は続いているわけです。

    それから、私自身は特別の開幕戦とか、それから特別の試合を除いて、もちろん高野市長にお会いしたこともありますが、ほとんどほかの市長にはお会いしたことございません。どういう話になっているのか、私は他の市のことは存じ上げません。
    それから、2代前の社長から今に至るまで、J1の18のチーム、彼らアウエーも行くから全部知っているわけですけども、私ぐらいホームゲームに来る市長はいないと、そのように聞いております。

    それから、3番目のお答えですが、家内はいろんな用事やいろいろあると思いますが、車に乗るということは避けておりますから、サッカーも家内は電車で行っております。ほかでも乗ることはございません。



    <取りまとめ>
    (議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)

    時間が迫っておりますので、取りまとめさせていただきたいと思います。
    市長のサッカー観戦ですけど、三鷹市長、府中市長が招待されていないのに何で私が招待されているんだと普通思いますよね(市長「別に」と発言)。そうですか。いろんなところで市長会会長としてもお会いになるわけですから、どうなの、私招待されているんですよ、しかも夫婦で招待されていますよというのは、普通余りあり得ないと思うんですよね。

    おとといも狩野明彦議員が市長の4期16年について御質問をなさいました。結局、4期16年、長期政権の弊害とよく言われますよね。それは、権力を持つ者の謙虚さがちゃんと保たれているかどうかというのが一番大きいんじゃないかと思うんです。この議場の皆さん、そして市民の皆さんが、市長がFC東京の試合に毎試合夫婦で御招待されている、それを何も疑問に思わない、これどうなんでしょう。

    市長も15年前は一市民だったはずです。ぜひとも市民感覚を思い出していただいて、市長として、また市民がどのように市長を見ているのか、決しておごることなく謙虚に、議会と市民には正確に、誠実に、何事においても説明責任を果たしていただきたい。
    日本一の駅前広場をつくるためには、日本一の説明責任が絶対に必要だと私は思っておりますので、徹底して説明責任を行ってください。

    以上で一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。


    blue_right一般質問の様子(議会中継、再質問は50:15〜/01:00:42)
      

  • 2017年12月02日

    J1リーグ最終節 FC東京vs.ガンバ大阪/石川直宏選手J1ラストゲーム

    J1リーグ第34節(最終節) FC東京vs.ガンバ大阪戦が味の素スタジアムで開催されました。


    カーネル叔父さんも東京サポーターicon_maro08



    石川直宏選手メモリアルグッズのTシャツとマフラーで記念撮影icon_maro02


    カミさん、息子、息子の彼女の4人で観戦。



    選手紹介
    今シーズンでの引退を表明した石川直宏(ナオ) 選手はJ1ラストゲーム、J1に昇格するV・ファーレン長崎に移籍する徳永悠平 選手はFC東京でのラストゲームです。


    『You'll never walk alone 』 icon37
    子どもが手にしているのは来場者先着2万名にプレゼントされた「Naoの手!“青”」。



    選手入場
    「ナ〜ナ〜ナナナナナ いしかわナ〜オ〜icon37




    円陣





    14時5分 キックオフ



    全盛期を彷彿させる鋭いドリブルでピッチを切り刻むナオicon_maro02




    前半25分 スルーパスに反応したナオがディフェンスラインの裏に抜け出してシュートを打つがオフサイドの判定。


    前半29分 ナオのコーナーキックicon_maro08


    前半44分 徳永がドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア内へパス。ナオが落として橋本がミドルシュート。




    前半47分 ナオが右サイドからドリブルで中に切れ込んでクロス。




    後半円陣


    キックオフ


    とくなが〜っicon_maro02



    後半12分 獅子奮迅の活躍を見せたナオが遂に交代icon_maro04



    ナオ、お疲れ様icon_maro02



    後半29分 太田がペナルティエリア左に進入してシュートを放つが、GKがセーブ。こぼれ球に反応した橋本のシュートをGKが弾いたところを永井が詰めたが、ゴールラインぎりぎりでGKがキャッチ。icon_maro06





    後半32分 右サイドの敵陣中央でピーターウタカがボールを奪取。ドリブルで持ち上がってペナルティエリア内でシュート。しかし、GKがキャッチ。



    後半36分 キッカーの太田のクロスにペナルティエリア内でチャンヒョンスが合わせるが、GKがキャッチ。




    来場者は30,548人。




    後半48分 ペナルティエリア手前でボールを受けた久保が強烈なミドルシュートを放つ。しかし、GKのファインセーブで万事休す。



    0−0で試合終了。



    試合後のセレモニー

    FC東京・大金社長挨拶


    森重キャプテン挨拶




    徳永選手移籍セレモニー


    家族による花束贈呈。



    ナオ引退セレモニー






    ナオ 引退の挨拶




    家族による花束贈呈




    選手・監督・スタッフが場内を周回






    ナオと徳永選手はオープンカーで。


    徳永選手 シャーと胴上げ。



    ナ〜オ〜icon_maro02



    胴上げ


    シャーicon09




    選手全員とサポーターで記念写真。



    ナオファミリーとサポーター。



    ナ〜オ〜っicon_maro02icon_maro06






    ナオのメモリアルグッズ(Tシャツ・ニットマフラー・メタルキーホルダー)、Naoの手!“青”、オフィシャルマッチデープログラム、東京中日スポーツ特別版。



    《石川直宏選手コメント》FC東京ホームページ
    「本当に勝ちたかった……。今はその気持が一番です。
    チャンスを与えてもらって、プレーしているうちにいろいろと欲も出て、『シュートを打ちたい、ゴールしたい、勝ちたい』という気持ちがどんどん強くなりました」

    (引退するようなパフォーマンスではなかったと思うが?)
    「(笑)。そこを見せたかったんですよね。

    今週水曜日の紅白戦で主力組に入ったのですが。それまでJ1もJ3にも出場できず、メンバーに入ることもできていませんでした。でも、監督が示すひとつの形として、僕をスタメンのポジションに“入れてくれた”んだと思います。
    その時、みんなは驚いたし、『なんでナオなの!?』という気持ちもあったはず。
    でも、僕がFC東京に来た時、練習に合流して2~3日ぐらいで駒沢での試合に出たのですが、あの時も本当にゲームに飢えていて。周りがなんと言おうと関係なかった。
    そういう気持ちを示せば、示しきっちゃえばいいじゃん、と自分に言い聞かせました。

    正直にいうと不安もあったし、ずっと離れたところで積み重ねながらも、みんなの表情や姿勢を見てきました。

    そこに入って何ができるのか…という思いもあったけれど、僕にしか感じられない、できないこともあるはずだと。それで堂々とピッチに立って、とにかく出し尽くそうとしました。
    結果には結びつかず、本当に残念ですが、何か感じてもらえることがあったら良いなと思います。

    今日は最高の状態でピッチに立つことができました。
    朝起きた時から、いつも膝や腰、ふくらはぎをチェックして、階段を昇り降りする感覚なども確かめていたのですが、こんなに痛みも違和感もなく、身体が軽い状態でプレーできたのは何年ぶりか……と。
    アドレナリンもそうだし、みんなの想い、自分の想いも含めてすべてが状態を良くしてくれたんじゃないかと感じて、不思議な感覚でしたね」


    『石川直宏 引退』SPECIAL MOVIE(YouTube fctokyochannel)


    石川直宏 引退セレモニー MESSAGE MOVIE(YouTube fctokyochannel)


    石川直宏ラストマッチ(YouTube fctokyochannel)


    【ハイライト映像】 J1リーグ第34節 12/2(土) G大阪戦(YouTube fctokyochannel)




    石川直宏選手、ナオは、私にとって特別な選手でした。

    サイドを切り裂く跳ねるようなドリブル、鋭いセンタリング、アンビリーバブルなシュート・・ナオの姿を忘れることができません。

    常に全力疾走のスピードスターは、ケガに泣かされました。
    2009年に6試合連続ゴールをあげた時、2010ワールドカップでの活躍を期待しましたが、ケガで出場できませんでした。


    私のブログにも、2009年以降、数多く動画や写真で登場しました。

    2009.6.13ブログ「FC東京 ナビスコ 決勝トーナメント進出」
    7年前FC東京デビューした思い出の駒沢。絶好調だけあって、シュートのタイミングとコースの見極めがすごい。

    Osuga-YouTube 『FC東京09年ナビスコ杯予選最終節vs清水&ねこコーチ』

    (ナオのシャー=3:30/4:28)




    2009.6.27「FC東京リーグ戦第15節vs清水」
    ナオがウルトラミラクルゴール! 

    Osuga-YouTube『FC東京09年リーグ戦第15節vs清水』

    (ゴール=1:17/4:30、シャー=2:18/4:30)




    2009.7.12「FC東京6連勝」
    開始3分、いきなりナオのきれきれゴールで超びっくり。

    Osuga-YouTube『FC東京09年リーグ戦第17節vs名古屋』

    (ゴール=0:25/4:29、シャー=3:20/4:29)




    2009.7.15「FC東京ナビスコ杯準々決勝第1戦vs名古屋」
    ナオがFC東京新記録となる6試合連続ゴール!


    (ゴール=1:15/5:50)




    2009.9.26「Jリーグ第27節 FC東京vs磐田」
    ナオ、先制ゴール!

    Osuga-YouTube『FC東京'09Jリーグ第27節vs磐田』

    (ゴール=2:08/9:15)




    2010.1.23『FC東京チーム始動』
    ナオも元気に運動していたのでホッと一安心です。



    2011.2.28『FC東京 開幕戦ポスター』
    京王線車内のマナーモードキャンペーンポスターにナオが登場。



    2012.1.1「天皇杯決勝/優勝報告会」
    頑張れ〜face15


    試合終了のホイッスルicon_bikkuri


    優勝 icon_bikkuri2icon_bikkuri2icon_bikkuri2





    天皇杯を持つナオ。


    全員がセンターサークルに集まり、ひとつの輪を作り何周も回っていました。



    18時40分 「天皇杯優勝・ACL出場権獲得報告会」



    ナオ挨拶。



    2012.1.9「調布市 成人式」
    FC東京選手からのビデオメッセージ。ナオの色紙は「ポジティブに!」。



    2012.10.27『FC東京vs札幌』
    59分・64分(写真)と立て続けにナオがゴールを決め、大量5得点をゲットして圧勝icon_bikkuri2


    ナオのシャー。「ナオゴ〜ルicon37



    2015.6.27ブログ『FC東京J1-1stステージ最終戦&武藤嘉紀選手壮行セレモニー』
    試合終了後、両足をつった武藤選手をケアするナオ。



    2015.11.22ブログ『FC東京 J1リーグ最終節』
    ナオが元気そうで、一安心。



    2016.10.29ブログ『FC東京vs仙台(リーグ戦ホーム最終戦)』
    ナオがクラブサポートメンバー募集のお手伝いをしていました。


    選手・監督・スタッフが場内を周回


    ゴール裏サポーターの最後の声援はナオへのチャントでしたface02


    ナオのTwitterにお礼のコメントが。(石川直宏Twitterより)



    2017.3.18『Jリーグ第4節 FC東京vs.川崎』
    大久保選手は通路で待っていたナオにハグをして去って行きました。



    2017.7.26『ルヴァン杯プレーオフ第2戦 FC東京vs.広島』
    徳永選手とハイタッチ。ナオ、待ってるよicon_bikkuri2



    2017.8.13「FC東京選手の 私のすすめるこの一冊 2017」
    ナオのすすめる一冊は、百田尚樹著の『海賊とよばれた男 上・下』 ですface02



    2017.8.2「石川直宏選手 現役引退を表明」
    ナオが、今シーズン限りでの現役引退を表明しました。

    (写真:「石川直宏選手現役引退記者会見」より)




    【石川直宏選手 プロフィール】FC東京ホームページ「石川直宏選手 現役引退のお知らせ」より)

    ☐ポジション :MF
    ☐生年月日:1981年5月12日(36歳)
    ☐出身:神奈川県
    ☐身長 / 体重:175cm / 70kg
    ☐血液型:B型

    ☐経歴:
    1997-1999 横浜F・マリノスユース
    2000-2001 横浜F・マリノス
    2002.4- FC東京 ※期限付き移籍加入
    2003.8- FC東京 ※完全移籍加入
    2003年 Jリーグ優秀選手賞、フェアプレイ個人賞
    2004年 Jリーグオールスターサッカー 最優秀選手賞、Jリーグヤマザキナビスコカップ 優勝
    2009年 Jリーグヤマザキナビスコカップ 優勝、Jリーグベストイレブン
    2010年 スルガ銀行チャンピオンシップ2010TOKYO 優勝
    2011年 Jリーグディビジョン2 優勝、第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会 優勝

    □代表歴
    2000年 U-19日本代表(AFCユース選手権イラン大会 準優勝)
    2001年 U-20日本代表(FIFAワールドユースアルゼンチン大会 出場)
    2002年 U-21日本代表(第14回アジア競技大会 準優勝)
    2003年 U-22日本代表、日本代表
    2004年 U-23日本代表(アテネオリンピック出場)、日本代表
    2009、2010、2012年 日本代表

    ☐出場記録(2017年8月2日現在)
    J1リーグ戦 289試合出場49得点
    J2リーグ戦 23試合出場3得点
    J3リーグ戦 2試合出場0得点
    カップ戦 61試合出場13得点
    天皇杯 29試合出場6得点
    ACL 6試合出場0得点

    □本人コメント
    『みなさん、こんにちは!日頃よりFC東京をサポートしていただき、本当にありがとうございます。
    シーズン中ではありますが、私、石川直宏は今シーズン限りでの現役引退を決意しました。
    今朝、個人のブログでもお伝えさせていただきましたが、2015年8月にフランクフルトとの親善試合で負った怪我、手術から昨年9月にJ3で復帰したものの再び状態が悪くなり、これまで復活に向けて痛めている左膝のリハビリに取り組んできましたが、思っていた以上の回復が出来ていないこと、そしてピッチの上でチームの力になかなかなれないもどかしさがある中で、残りのシーズンを今まで以上に強い覚悟と責任、誇りを持って、出し尽くしたいという想いが強くなったのが決断に至った経緯です。
    ただ、振り返るのは全てを出し尽くしたシーズンが終わってからだと考えています。
    多くの仲間と今しか出来ない、今しか感じられない想いを共有しながら突き進んでいきたいと思います。
    少しの時間でも味スタのピッチに立つ事で雰囲気を変え、躍動して、結果に繋げたいです。
    共に戦ってきたファン・サポーターのみなさんをはじめこれまで支えて下さった多くのみなさんに向けて選手として出来る最後の恩返し、感謝を伝えていきたいと思います。
    すべてのみなさんに「感謝」。そしてこれからもよろしくお願いします。
    FC東京 MF 背番号18 石川直宏 』




    blue_right石川直宏の18年間をエピソードとともに振り返る大ギャラリー。涙なしには見られない!【65枚】(Goal.com)
    8月2日に今シーズン限りでの現役引退を発表したFC東京MF石川直宏。果たして彼の18年間のプロキャリアはどんなものだったのだろうか。金髪をなびかせて疾走していた若かりし頃から、数々の栄光の日々、そして苦闘のリハビリまで。エピソード入りのキャプションとともに戦いの歴史をしっかりと振り返っていこう。

    blue_right現役引退を決断した青赤の背番号18・石川直宏、輝かしいキャリアを写真で振り返る(サッカーキング)


    blue_right石川直宏 Twitter

    blue_right石川直宏 ブログ  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事FC東京飛田給の出来事

    2017年12月01日

    明日 J1リーグ最終節 石川直宏選手J1ラストマッチ

    明日、J1リーグ最終節FC東京vs.ガンバ大阪戦が味の素スタジアムで行われます。

    今シーズンで引退を表明している石川直宏選手がJ1ラストマッチを迎えます。




    石川直宏ラストマッチ(YouTube)


    石川直宏選手は私がもっとも好きなFC東京の選手ですicon_maro02
    (写真:2012.10.27ブログ2016.10.29ブログ


    ピッチを駆け抜けるナオの勇姿を見たい!!


    blue_right石川直宏が引退直前に佐藤由紀彦と。 「最後は自分らしく」「ナオのスタイルを」(NumberWeb)

    blue_right恩師・原博実氏が語る現役引退のFC東京・石川「やっぱりスピード感が大事だな」(SANSPO.COM)

    blue_right永遠のライバル・茂庭照幸が語るナオ「まだ終わってない。駒沢でガッツリ止めにいきたい」(Goal.com)


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    blue_right石川直宏 ブログ  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:07Comments(0)FC東京