たまりば

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2017年06月18日

Jリーグ15節 FC東京vs.横浜

17時から三鷹市で開かれていた国立高校同窓会・代表幹事会(2017.6.18-2ブログ)が終わりました。
懇親会はごめんなさいをして、J1リーグ戦第15節FC東京vs.横浜戦が行われている味の素スタジアムに向かいます。

途中、DAZNに加入しているので、携帯で観ようとするも・・・

観ることができませんface11


途中経過を見ないまま、味スタへ。
果たして・・・


後半14分まで0-0でした。

決定的なチャンスを逃しているうちに、
後半43分 横浜に決められて0-1face11


後半49分右サイドからのCK。GKの林も参戦face08

太田がペナルティエリア内へボールを送るも、はね返される。


結果は、そのまま0-1で敗戦face11

せっかく、日本代表のハリルホジッチ監督が視察をしたのに、「特にコメントをすることはない」と、試合内容には触れずに会場を後にしたそうですface07

う〜ん、FC東京、いよいよどうなってる?
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:03Comments(0)FC東京

    2017年05月28日

    J1リーグ戦第13節 FC東京vs.甲府戦/甲府GK 岡西宏祐選手

    16時 J1リーグ戦第13節 FC東京vs.甲府戦が味の素スタジアムで開催されました。

    前半2分 太田宏介の右コーナーキックをニアサイドのMF高萩洋次郎がヘディングで合わせ⇒甲府DFに当たって軌道が変わり⇒甲府GKの手をはじき⇒ゴールicon_bikkuri





    高萩は移籍後初ゴールface02



    44分 田邉草民の森重真人へのバックパスがミス⇒甲府MFにさらわれ⇒GK林彰洋がかわされ⇒同点face11

    試合終了
    1-1の引分けface11face11

    なんとも・・・
    悲しくなる試合内容でしたicon_maro06



    甲府のサブGK岡西宏祐選手は・・・


    私の長男と保恵学園幼稚園(調布市富士見町)スキルアップサッカークラブ〜飛田給FCで一緒にサッカーをしていました。

    岡西くんは、小学校5年生の頃大阪に転校。
    中学校卒業後は地元を離れ山梨学院大学附属高校に進学。
    中央大学を経てヴァンフォーレ甲府に入り、入団5年目です。
    2008年にはU-17日本代表候補に選出されています。

    昨年はリーグ戦1試合、カップ戦5試合に出場しましたが、今シーズンはカップ戦3試合の出場にとどまっています。(参照:Jリーグホームページ選手出場記録

    多分、飛田給FC出身のJリーガー第1号です。

    岡西くん、頑張れ〜icon_bikkuri
    吉田監督、岡西選手を使ってくれ〜icon_bikkuri2
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)FC東京

    2017年05月21日

    U-20ワールド杯 久保のアシストで日本 南アフリカに逆転勝利!

    韓国で開催されているU-20ワールドカップ。

    グループリーグ初戦の相手は、南アフリカ。
    15歳で選ばれたFC東京・久保建英のアシストで、日本代表は南アフリカ代表に1-2で逆転勝利face02

    (写真:BSフジより)




    第2戦は、24日(水)20時、南米予選1位通過のウルグアイ戦。
    第3戦は、27日(土)20時、イタリア戦。

    頑張れ 日本icon_bikkuri 頑張れ 久保icon_bikkuri2  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)FC東京

    2017年05月10日

    ルヴァン杯グループステージ第5節 FC東京vs大宮 「米本 10ヶ月ぶりにJ1復帰」

    Jリーグ・ルヴァンカップ・グループステージ (グループA) 第5節 FC東京vs.大宮戦が味の素スタジアムで行われました。

    FC東京は、7日のJ1第10節仙台戦からDF森重真人を除く先発10人を変更して試合に臨みます。


    19:04 大宮ボールでキックオフ。


    前半21分 FC東京GK大久保択生がペナルティエリア内で大宮FWを倒しPK。
    決められ0-1。


    前半25分 FC東京・中島翔哉のコーナーキックをピーターウタカがゴール前の競り合いを制してヘディングシュート⇒ゴールicon_bikkuri 1-1の同点icon_bikkuri2







    前半32分 大宮のコーナーキックからヘディングシュートを決められ1-2。


    前半35分 大宮DFのクリアミスによるオウンゴールで2-2。



    前半39分 FC東京・ピーターウタカがディフェンスライン裏の阿部拓馬にパス⇒阿部はペナルティエリア内で中島にパス⇒フリーの状態の中島が落ち着いてシュート⇒ゴールicon_bikkuri 3-2と逆転face02






    3-2でハーフタイム。

    後半15分 永井謙佑がペナルティエリア右側でファールを受ける。


    後半16分 FC東京・キッカーの中島が右足でクロス⇒ゴール前へ森重が抜け出してフリーの状態でヘディング⇒強烈なシュートがゴールネットに突き刺さって4-2icon_bikkuri2







    後半29分 FC東京・永井OUT→米本拓司IN
    「俺たちの米本〜icon37」が約10ヶ月ぶりにJ1に戻ってきました。



    ヨネ、怪我するなよ〜。



    後半35分 久保建英に篠田監督から声がかかりました。


    後半36分 FC東京・ユインスOUT→久保IN
    3日のルヴァンカップ第4節・札幌戦に続いての出場です。



    またもや、カメラマンの数が半端ではありませんface08


    久保がドリブルからシュートicon_bikkuri




    厳しいマークにあいながらもパスを出す久保face08




    ロスタイム 大宮にPKを決められ4-3。


    試合終了。4-3でFC東京が勝利icon22



    ヒーローインタビューは中島と米本face02






    中島と米本のダブルシャーicon09icon09



    ナオも早く戻ってきてねicon_bikkuri



    FC東京は2連勝で勝ち点を「9」に伸ばし、暫定2位に浮上しました。(下表:Jリーグホームページより)



    【米本拓司選手コメント】(FC東京ホームページより)
    「ケガはもううんざり(苦笑)。
     ここまで本当に長かった……というのが正直な実感です。
     それでもたくさんの方々に支えられ、様々な人々から声援も受け、こうして復帰することができた。
     自分のプレーがどう……というよりも、チームが勝てたことが一番。
     ただ、下から突き上げていくことが、チームの総合力を高めると思う。それができるように、継続して頑張りたい。
     今日はありがとうございました」


    U-20(20歳以下)日本代表に“飛び級”で選出されている久保は、今月20日から6月11日まで韓国で開催されるU-20ワールドカップに向けて代表チームに参加するため、FC東京での試合出場はしばらくお休みとなります。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)FC東京

    2017年05月04日

    FC東京・久保選手J1公式戦デビュー! 永井の移籍後初ゴールで勝利!!

    ルヴァンカップ・グループステージ(Aグループ)第4節 FC東京vs.札幌戦が味の素スタジアムで開催されました。

    前日、U-20(20歳以下)ワールドカップ韓国2017の日本代表に選出された、高校1年生・15歳の久保建英(たけふさ)選手が、J1公式戦デビューするか大変注目されています。

    ウォームアップをする久保。



    ボールパーソンは都立成瀬高校。


    スターティングメンバーが発表されました。久保はベンチスタートです。


    U-20ワールドカップ韓国2017の日本代表に選ばれたFW久保選手とGK波多野豪選手に、それぞれお母さんから花束が贈られましたface02



    FC東京のスターティングメンバーが記念撮影をしていますが、ベンチに座っている久保を撮影するカメラマンの数の方が多いではないですかface08




    15:04 キックオフ



    前半31分 高い位置でボールを奪った中島翔哉がペナルティエリア左からクロスを入れると、永井謙佑がトラップで浮いたボールをそのまま振り抜いてシュート。見事にネット右隅に突き刺し先制icon_bikkuri 永井はFC東京に移籍後初ゴールicon_bikkuri2









    1-0のまま前半終了
    ハーフタイム。手に鯉のぼりを持ったドロンパが一輪車に乗って現れましたface02


    ウォームアップをする久保。出番はあるのか?



    後半開始


    FC東京側のカメラマンの数は50人以上、札幌側はたった4人ですface08




    後半9分 中島がペナルティエリア手前で相手ボールを奪いピーターウタカにパス。ドリブルで仕掛けたウタカがキーパーの股下にシュート。ゴール枠へ吸い込まれるボールを永井が押し込むが、オフサイドの判定icon_bikkurihatena え〜っface09face09






    ついに、久保が篠田監督に呼ばれましたicon_bikkuri



    後半21分 永井に代わって出場icon_bikkuri2


    史上2番目の若さとなる15歳10ヶ月29日でJ1公式戦デビューを飾りましたface02





    ピッチに立った直後の後半22分、左サイドでフリーキックを獲得。キッカーの小川諒也がクロスを上げると、ペナルティエリア右で収めた阿部拓馬が久保へバックパス。久保は左足を振り抜いてシュートを放つが、札幌DFにブロックされてしまう。
    J1デビューの直後、ファーストプレイでシュートを放つのは、さすが天才たる所以かface02








    後半41分 久保がドリブルで攻め上がると、ペナルティーエリア手前でファウルを受け、フリーキックを獲得。
    東慶悟ら周囲からの勧めもあって自らキッカーにface08face08
    ゴール左上を直接狙ったシュートはわずかに枠の上へ外れてしまいましたface10












    久保を囲む札幌DF。


    久保とウタカは息が合っていました。



    試合終了。1-0で勝利icon22




    ヒーローインタビューは移籍後初ゴールをあげた永井face02


    永井と久保以外の選手がゴール裏サポーターに挨拶をしている頃、二人が遅れて登場。


    久保はドロンパとがっちり握手icon23



    永井と久保がゴール裏サポーターに挨拶して引き上げようとすると・・



    カメラマンが二人を取り囲みますface08


    仕方がなく、ゴール裏サポーターの方に走り寄って・・・


    「シャー」をやることになったようですが、永井がやり方が分からないようで久保が教えていますface02


    二人のダブルシャー。最初はタイミングがズレていましたが・・・


    最後は息がぴったりicon09



    【ハイライト映像】ルヴァンカップ第4節 5/3(水祝)札幌戦(fctokyochannel)



    【選手・監督コメント】FC東京ホームページより)

    《永井謙佑選手》
    「初ゴールを決められて、ホッとしているというのが正直な気持ち。僕はもともと、移籍をした後に初ゴールを取るのが遅い。名古屋に移った時も、8月頃にようやく決められた(苦笑)。ただ、試合は続くので、この初得点を機に続けて得点できるように、リーグ戦でも取れるように頑張りたい。
    これまでは自分自身、守備を意識し過ぎて、攻撃への切り替えが難しい試合が続いていたと思う。今日は成と話し合って、ある程度(マークを)ぼかしながら守り、前に出ていくことを意識していた。
    ウタカと拓馬が上手く連動して、そこに翔哉や僕が絡んでいく形が作れたと思う。特に前線でウタカが時間を作ってくれると、そこを追い越して2つ目、3つ目の仕掛けができたし、僕が抜け出せば、そのスペースにウタカや拓馬が入ってくれた。
    流動性があったし、そこから翔哉が狙う場面もあった。ゴールシーンも、ウタカと拓馬が相手DFを引っ張ってくれたので、エリア前が空いた。良い動きから攻めの形を作れたと思う。」


    《久保建英選手》
    「J1の試合に出場して、改めてレベルが高いと感じた。そこに自分もようやく一歩を踏み出せたというのが率直な感想です。
    スタジアムに来た時は緊張感があったが、いざピッチに立つと、緊張している場合ではなかった。どちらかというとJ3のほうが球際の勝負は厳しいと思ったが、ボールスピードやワンタッチプレーは、やはりJ1だという印象。プレスをかけてボールを取りにいっても、かわされることが多く、何度も繰り返して取りにいくと息が上がり、難しかった。

    (出場にあたって)
    篠田監督からは、『(札幌の選手交代で)マークが変わっているのでそれを選手に伝えること』と、『攻撃の最後の部分で頑張ってほしい』と指示を受けていた。相手も味方も疲れている時間帯だったので、走らないと自分が出場する意味がないとも思っていた。

    (FKについて)
    決めなければいけないチャンスだった。ニアの上を狙ったが、あと一歩だったので本当に悔しい。

    (FKにつながった一連のプレーについて)
    あそこで仕掛けなければFWじゃない。相手が来ているのが見えていたが、仕掛けた。結果的に倒れたが、どうせならシュートも打とうと考えて、打ったが、その直前のプレーが相手のファウルになった。

    (今日の試合で、J1で通用することや、まだまだだと感じたことは?)
    自分の力を出し切れたようには思わないので、そこはわかりません。

    (スタンドのコールについて)
    少し聞こえていました(笑)。最初はスタンドの応援の声が大きくて、プレーに集中できるかな……と少し心配だったが、良い具合に耳に入れて、声援をしてもらって気持ちよくプレーできたと思う。

    (“シャー” について)
    永井選手が初めてだとのことで、『教えて』と言われた。僕は何度かやっていたので、それを伝えた。

    (札幌MF小野選手について)
    これまでに映像でプレーを見ていたし、先日のルヴァンカップのボレーもすごかった。W杯に出場した選手でもあり、オーラがあったし、プレーの質も高い。一つ一つのプレーが正確で、トラップは足に吸い付いているようでした。

    (今日の試合出場を踏まえて、今後について)
    この1試合で終わった訳ではないし、サッカー選手である以上、どんどん上をめざしていきたい。J1のレベルになって、さらに上を目指し続けたい。自分が同年代のプレーヤーより半歩前に行っているという実感はある。ただ、スタートが早くても、ここから失速しないように、スピードを止めずに成長していきたい」


    《篠田 善之監督の会見要旨》
    勝点3を獲れたことは良かった。少しだけホッとしているが、追加点を取らないとどうなるかわからない展開だったと思う。
    いくつかポジティブな面もあったが、ゴールを割るためにエゴイストな部分を出す時と、エゴイストを利用して人を使って入っていくなどの判断の部分をもう少し良くしていきたい。
    2点目を前半のうちに取ることが出来れば、もっと押し込むことが出来たし、自分達がボールを握って良いシーンをたくさん見せられたのではないかと思う。やはり、ゴールを割るためにボールを握っているので、もう少しチーム全体で課題を見つめてやっていきたい。
    ただ、ポジティブな面もたくさん見ることが出来たし、今日は相手よりも走ることが出来たと思うので、また前を見て進んでいきたい。

    《質疑応答》
    Q=久保選手の交代のタイミングと評価について

    1-0という試合展開だったので、交代するタイミングが少し遅れたのかなと思うが、後半開始から出場しても出来ただろうし、もしかしたらスタメンから使えるのではないかと思うくらいの技術と戦術眼を持っていると感じる。
    ただ、チームに帯同する時間も少なったし、J3でも試合に出場していたので、あれくらいの出場時間がチームにとっても、彼にとっても良かったのではないかと思う。
    技術的なところは見て分かる通り、物怖じしないで前を向ける。
    試合後、彼と話をしたが、スルーパスを出すタイミングがあったところや、FKのところは、「自分の間合いが出せず、悔しいです」と話していた。これからたくさん高いレベルの試合で彼の姿を見られると思うので、まずはU-20日本代表で頑張ってもらいたい。

    Q=札幌に走り勝ったという表現をされたが、前線の阿部拓馬と中島翔哉への評価は?

    阿部は、相手選手の間でボールを受けて運びながら、ゲームをコントロールしてくれたので、とても良い評価をしている。サイドにボールがいった時でも、守備に走ってくれた。
    ただ、得点を決めるチャンスはあった。そこが今の彼の課題だと思う。ただ、今日見せてくれた姿勢とプレーはとても良かったと思う。
    中島に関しては、1対1のところまでは素晴らしい。そこから人をどう使うのかというところが、彼の課題だと思う。
    彼には、積極的にシュートを打つことは、続けていって欲しい。ただ、その中で人をいつ、どこで、どうやって使って中に入っていくかというところを改善しないと、他の選手がノッキングするかもしれない。今日は、もっと長い時間使いたかったが、ボールを失う場面が増えてきたので交代した。
    ただ、2人とも貴重な存在なので、引き続きトレーニングからやって欲しいと思う。




    久保選手は2016年11月5日のJ3・長野戦でJリーグ最年少出場記録を更新(15歳と5ヶ月1日)。さらに17年4月15日のJ3・C大阪U-23戦で公式戦初ゴールを挙げて、Jリーグ史上最年少ゴール記録を15歳10ヶ月11日に更新しました。

    J1公式戦デビューを飾りましたが、20日に韓国で開幕するU-20(20歳以下)ワールドカップの日本代表にも最年少で選ばれています。

    今後の久保選手の活躍に大いに期待しますface02

    今日は久保選手を中心に写真を撮りました。撮影した枚数は1,888枚icon_bikkuri

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:24Comments(0)FC東京

    2017年04月30日

    J1リーグ第9節 FC東京vs.広島

    J1リーグ第9節 FC東京vs.広島戦が味の素スタジアムで行われました。

    姪(兄の娘)の結婚式と披露宴(2017.4.30ブログ)だったので、帰宅してから、DAZN(スポーツ専門インターネット映像配信サービス)で観戦します。


    試合終了後、車で味スタ前を通過。



    帰宅。DAZNでテレビ観戦ならぬパソコン観戦です。


    後半23分 FC東京が左サイドからのコーナーキックを獲得⇒キッカーの太田がクロスを上げる⇒前田がヘディングシュートを放つ⇒広島DFに当たり、こぼれ球が丸山のもとへ⇒丸山がシュート⇒ゴールが決まり先制に成功icon_bikkuri

    丸山は2014年にJ2の湘南ベルマーレ戦でゴールを決めていますが、J1では初得点ですface02


    NHKBS「Jリーグタイム」とテレビ朝日「やべっちFC」でもチェックface02




    【ハイライト映像】J1リーグ第9節 4/30(日)広島戦(fctokyochannel)



    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ)

    《丸山祐市選手》
    「ゴールは、自分の前にたまたまボールが来た(苦笑)。それも右足の前に来たので、当てることだけを意識していた。
    それ以上のことは……僕はFWではないので(苦笑)。
    ただ(直接FKではなく)流れの中で初めての得点だった。それを決めて勝利に貢献できたことはうれしい。

    (J1初ゴールまで長かったか?)
    そうですね。大分に移籍したFW林容平選手と、『どちらが先にJ1で決めるか』を競っていた。今日は容平にすぐに連絡します(笑)。
    ただ、得点もだが、無失点に抑えられたことも良かったと思う。前線からプレスを掛けてくれたり、中盤の選手が上手くスライドもしてくれて、個人的にはラインの上げ下げを意識すればよかった。
    全員で我慢強く戦い、失点を抑えることもできた。ホームで勝てたことが何より良かった。

    (“シャー”について)
    自分は目立つことが嫌いなので…あまり…(苦笑)。主役じゃなくて陰の存在でいいんです」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)FC東京

    2017年04月16日

    J1リーグ第7節 FC東京VS.浦和

    J1リーグ第7節 FC東京VS.浦和戦が味の素スタジアムで行われました。
    結果は0-1で負けicon_maro06

    「今シーズンこそ優勝!」との思いから、負けた試合はブログに書かないつもりでしたが、第5節鳥栖戦では3-1からの同点悲劇、第6節ではJ1で8戦全勝だった札幌相手に初勝利を献上するなど・・このままではせっかく写真を撮ってもブログで使えないかも・・・icon10

    そこで、負けてもブログに載せることにしましたface03
    意志が弱くてごめんなさいface16


    icon37「You'll never walk alone〜」


    浦和サポーターのブーイングが凄過ぎですface08
    こうところを含めて、どうも浦和サポは好きになれなせんface07



    選手入場に合わせて一斉にカラーシートを掲げ、コレオグラフィー(人文字)を描きます。


    カラーシート


    自分の席からは何を描いているか分かりませんでしたが、帰宅してDAZN(スポーツ専用インターネット動画配信サービス)で観てみると・・青と赤のモザイク模様でした。



    14:04 キックオフ


    FC東京・林と浦和・西川、両チームのゴールキーパーが日本代表のせいか、NHKはゴールキーパー専門カメラを導入して、BS102chをキーパー専用チャンネルとして放送しました(NHKホームページ



    前半14分 浦和に1点取られて前半終了。


    ハーフタイム

    味スタの最高気温が26.3℃face08Jリーグホームページ)だったせいか、散水機で水を巻いていました。



    熊本地震本震からちょうど1年を迎え、大型スクリーンでJ2熊本の巻誠一郎選手がメッセージを届けていました。


    会場でスピーチの内容がよく聞き取れなかったので、帰宅してからインターネットでメッセージ動画を探しましたが、FC東京ロアッソ熊本のホームページにもどこにも見つかりません。


    巻選手は全国の1人でも多くの人にメッセージを届けたかったのではないでしょうかicon_bikkuri
    せめてJリーグのホームページに載せるか、YouTubeで公開しても良いのではicon_bikkuri2


    昨年7月にヴェルディvs.ロアッソ熊本戦を味スタで観ましたが(2016.7.31ブログ)、ヴェルディサポーターの友情に感激しましたface01


    「チカラをひとつに。-TEAM AS ONE-」じゃないんかいface09


    後半

    後半5分 橋本がペナルティエリア手前から強烈なシュートを放つ。だが、惜しくも左のポストに嫌われるface11





    後半10分 敵陣中央の左からのFKを東が蹴る。ボールは直接ゴールに向かうが、右のポストにはじかれてしまうface11face11


    (参照:Jリーグホームページ テキスト速報


    観衆は38,248人。



    結果は・・ゴールポストに2回も嫌われて、0-1で敗戦face11
    2004年9月以来、味スタでの対浦和戦の戦績は3分け8敗、浦和に公式戦7連敗となってしまいましたface07


    【ハイライト映像】 J1リーグ第7節 4/16(日)浦和戦(YouTube-fctokyochannel)



    選手・監督コメント

    FC東京ホームページより

    《林彰洋選手》
    「失点は本当に残念だし、悔しい。
    失点に関しては、2つの場面でミスがあったと思う。 
    1つは、ゴール前での距離感や準備について。
    もう少し立ち上がりから、相手の強さや出て来る速さを感じ取っていれば、上手く距離をとって、身体の向きを含めて準備ができたはず。
    もう1つは、攻めている時の奪い合いで相手を抑えきることができなかった。
    2つ、3つとプレスを掛けきれず、そのまま僕たちのゴール前まで攻め込まれてしまった。
    ただ、2つのミスはあったけれど、それを差し置いても追いつけるチャンスはあったと思う。
    僕たちのチームは今こそ、変わるべきだし、変わることのできる可能性をすごく感じた。 前線はさらにアグレッシブに、後ろはより強固に、全員で変わっていけるはず。その意味で手応えのあったゲームだった」

    《阿部拓馬選手》
    「負けたことが悔しい。特に得点を奪えずに終わったので…。
    (今日の攻撃面に関して)
    奪ったあとに積極的にショートカウンターを仕掛けていくことと、落ち着いてボールを回しながら相手の背後を狙うこと、その両方を意識していた。個人的には、ピッチに立つ選手の特長を活かすことも心掛けていた。
    実際にチャンスもあったが、最後の精度が課題だと思う。
    立ち上がりに自分にも絶好のシュート機会があり、あそこでしっかりと決めなければいけなかったと反省している。
    この試合に向けて、チームとしてどのように戦うかを、みんなで話し合ってきた。そのベースはできていたと思う。
    ただ、得点を取らなければ勝てない。そこは改めて話し合い、次への課題としたい」


    Jリーグホームページより)

    [ 森重 真人 ]
    非常に残念だった。自分たちがしっかりした展開ができていたし、手応えを感じながら序盤から進められた。90分を通して悪くはなかった。でも結果が付いてきていないので、いろんなことの説得力がない。そんなにたくさんのことを今は言う必要はない。
    今日はもう一度やるべきことを確認して試合に臨んだ。結果が出なかったので何とも言えないけど、1つ言えるのは悪くなかった。チャンスもあったし、ありきたりだけど、そこで決められれば勝てた。何とも言えないですね。

    [ 東 慶悟 ]
    ポジティブにとらえたい試合。シノさん(篠田 善之監督)がやりたいことを表現できたことは、チームにとって大きい。これをベースに積み上げをもう一度スタートしたい。いろんな選手が今季は加入して、いろんな意見や思いもあって、正直まとまりにくいところもあった。でもその中で、もう一度1つになることを求めた。忘れてはならないことが絶対にある。それを今日は表現できた。
    それプラスアルファで、最後の精度や個人の発想を見せられるか。そこを練習から求めたい。負けは悔しいけど、ポジティブに前を向いていきたい。

    [ 篠田 善之監督 ]
    どの試合も負けることは悔しい。何とも言えない感情がある。ただ、いろんなことをポジティブに考えていきたい。試合は立ち上がりからしっかりプレスに行く形がうまくいった。決定機もあったが、決めるかどうかで試合は左右される。相手はワンチャンスを決めた。そこのあたりはわれわれはまだまだ。ただ前回(前節・札幌戦)の敗戦に比べれば、ポジティブ。いろんなことを考えてやっていきたい。

    --昨季の対戦時と比べて、ポジティブな部分は?
    去年の敗戦と比較すると、負けは負けだけど、しっかりと90分意図することができた。逆に守備ブロックを作られたときに、崩すプレー、パス、ドリブル、クロス、とできていなかったところもある。ポジティブにというのは、1失点で進められたこと。追い付ければ攻撃にギアを入れたかったけど、守備の交代も入れないといけなかった。みんな今週1週間、しっかりトレーニングできた。勝たせることができなかったのは、私がまだまだな部分。

    --立ち上がりからプレスが機能し、後半も押し込んだ。ポストに当たったシュートも2つあった。ただ、それ以外にゴールチャンスが少な過ぎた。
    おっしゃるとおりで、前半、阿部(拓馬)がGKと1対1になったところもあった。一番前半で気になったのは、例えば永井(謙佑)が仕掛ければ槙野(智章)選手が嫌がって相手が下がるような場面で、クロスを入れていったところ。運べるところは運ばないといけない。あのまま仕掛ければペナルティエリアに進入していけたし、相手は嫌がる。いろんな要素があるが、ボールを前に運ぶ、そこはなかなか見せられなかった。

    前回の札幌戦でも、DF5枚で守られたときに見せられなかった。もう少し運ぶことは全体でやっていかないといけない。ただ全てがダメではなくて、ゴール前まで行けているのはチャレンジもしているから。そこはやりながらやっていくしかないと思います。


    次の試合は、J1リーグ 第8節 vs.アルビレックス新潟(Away) 4月22日(土) 4:00pmキックオフ 【TV放送】DAZN
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)FC東京熊本地震

    2017年04月01日

    Jリーグ第5節 FC東京vs.鳥栖戦

    16時 Jリーグ第5節FC東京vs.鳥栖戦がホーム・味の素スタジアムで開催されました。

    FC東京は、後半41分に3-1とリードしたのに、43分・45分と立て続けに失点して、結局、同点 face11

    大久保も太田のサイド攻撃もほとんど機能せず、今年も優勝争いとはほど遠いと感じさせる1戦でした。

    勝った時しかブログに写真を載せないので、1,051枚の写真が無駄になりましたicon_maro06


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)FC東京

    2017年03月18日

    Jリーグ第4節 FC東京vs.川崎

    本日は19時から味の素スタジアムでJリーグ第4節 FC東京vs.川崎戦です。

    19時50分 前半44分に味スタに到着。
    0-0で一安心face02


    円陣



    FC東京ボールでキックオフ、後半開始。


    スーパーセーブで失点を防いでいるGK林彰洋の存在が大きい。


    焦るな大久保嘉人。必ずチャンスが来るicon_bikkuri


    来場者は36,311人。



    後半17分 永井謙佑OUT→ピーターウタカIN



    後半31分 大久保からのスルーパスに反応した阿部拓馬が抜け出し、ペナルティエリア左から低いクロスボール。川崎DF田坂に当たったボールは、さらにGKチョンソンリョンの左足に当たってゴールマウスに吸い込まれゴ〜ルicon_bikkuri









    後半41分 太田宏介が左サイドをドリブルで突破し、左サイドの深い位置から絶妙なクロス。ピーターウタカがダイレクトで合わせて追加点icon_bikkuri2







    ウタカはリーグ戦初得点、太田は今シーズン初アシストface02



    後半47分 大久保がウタカとのワンツーで川崎DF2人を突破。GKとの1対1をかわし、無人のゴールへシュートを流し込み、遂に移籍後初ゴ〜ルicon_bikkuriicon_bikkuri2













    サポーター席に駆け寄り、前節のユニフォームの件を謝る大久保face02




    GKの林までもが参加し、選手・サポーター全員で大久保の初ゴールを祝福face05


    篠田監督に気がつくと・・




    試合終了。


    ヒーローインタビューは大久保。



    ウタカのシャーicon_bikkuri



    大久保のシャーicon_bikkuri2


    大久保がサポーター席に近づくと・・何かが投げ込まれましたface08


    帽子?


    大久保は通路で待っていた石川直宏にハグをして去って行きました。



    川崎に完勝face02


    大久保とウタカは凄いコンビになりそうですface12




    【ハイライト映像】J1リーグ第4節 3/18(土)川崎戦(fctokyochannel)




    <選手コメント>JリーグホームページFC東京ホームページ

    大久保 嘉人
    「ゴールが決められて良かったです。
     ここまで無得点で、自分自身は『いつかは入る』と思っていたが、周りからの期待も感じ、正直に言うと少し焦りもあった。
     今日のような試合で、あのような形で取ることができ、ファン・サポーターのみなさんに向けてもすごく良かったと思う。
     得点後は、お詫びの気持ちを込めてスタンドに向かって走っていった。
     先制点につながった阿部選手へのパスの場面は、プレーの最後にギリギリで判断を変えた。
     コレと決めたひとつのプレーしかできないのであれば、もったいない。
     駆け引きをして、拓馬のポジションも見えていた。
     オウンゴールにはなったが、あの先制点は大事だったと思う。
     今日もどちらに転ぶかわからないゲームだったが、川崎は集中力が切れることが多いと思っていた。
     それをわかった上で走りきろうとしたし、ゴール前であのようなチャレンジができれば、得点できる。
     東京の勝利に貢献できるゴールを取り続けていきたい」

    林 彰洋
    「東京に加入して2か月。日々のトレーニングが、確実に自分を成長させてくれているという実感はある。
    シュートやボールに対して『最短』でいくことを意識している。これまではムダな動きが多かった。
    もちろん、守備面も攻撃面もまだまだ突き詰めていかなければいけないが、今日無失点で勝てたことは良かった。チームとして一歩ずつでも成長していけるように頑張りたい。
     自分は日本代表に合流するが、東京で学んでいることを少しでも体現できるよう、代表でも頑張りたい」

    森重 真人
    前節、ガンバ相手にああいう形で負けて、しかも今日はホームだったので勝たないといけなかった。今日は自分たちが良い形で試合を進められていたし、勝ちにふさわしい試合だった。相手にボールを回されることは分かっていたし、相手もうまいのでそこで勝とうとは思っていなかった。自分も相手の隙を探りながら、うまくプレーできたと思う。攻撃はまだそんなに良くないところもあるけど、そんなに理想的な攻めができなくても勝っていかないといけない。


    <篠田善之監督コメント>Jリーグホームページ
    選手の頑張りとグループで戦えた勝利だった。90分間、試合をコントロールしたのはわれわれだと思う。もちろんいろんなミスもあったし決定機も作られた。ただ、こういう試合をものにできたことで次につなげられる。いろんなものを修正しながら進めたい。

    --多くの攻撃の選手がいる中、組み合わせは見えてきたか。
    能力の高い選手が前線にいる。ただ、グループで打開していくのがサッカー。個の突破も1つの手ですが、ペナルティエリアの中への進入やクロスへの入り方の結果、ゴールが生まれる。いろんな意味で相手とバトルして、献身的な動きが必要ということは見えてきた。

    --攻撃面の評価は?
    ボールの収まりと時間は、前線の選手が作ってくれた。それで太田(宏介)が高い位置を取れることもあった。決定的な時間で太田や(ピーター)ウタカ、中島(翔哉)が前に出てきた。より多く、ペナルティエリアの中に進入することを選手たちにはしきりに求めている。相手が嫌がること徹底的にやりたい。前線での時間はここ数試合よりは出てきた。良い傾向にある。

    --大久保 嘉人は試合をコントロールするところでは顔を出していたが、ゴール前にはいない場面も多かった。
    今日ゴールできたことは良かった。彼は前節の敗戦やプレッシャーに立ち向かっていった。男の中の男。最後の場面で落ち着いてGKを見れたプレーと、体のキレ。そこはほかの選手も見習うところ。守備でも毎回プレス、プレスバックに行き、CKでもショートをいつも気にしてくれる。貢献度が高かった。ゴール以上の働きをしたし、プレッシャーもはねのけた。チームにいい働きをしてくれている。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)FC東京

    2017年03月16日

    東京中日スポーツ

    FC東京がルヴァンカップ・グループステージ第1節で仙台に6-0で完勝したので(2017.3.15ブログ)、久しぶりに東京中日スポーツを買いました。



    1面は・・・ワールドベースボールクラシック。


    FC東京は・・・10面で白黒写真扱いでした。



    野球よりサッカーの記事を多く扱ってくれるスポーツ新聞は無いんでしょうかface11

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)FC東京

    2017年03月15日

    ルヴァンカップ・グループステージ第1節 FC東京vs.仙台

    ルヴァンカップ・グループステージ第1節 FC東京vs.仙台戦を味の素スタジアムで観戦。

    来場者にクラッカー1箱をプレゼント。ルヴァン、太っ腹face02



    選手紹介
    昨シーズン、広島でプレーし、19得点を挙げて得点王に輝いたピーター ウタカが、初めてサブメンバーに。


    ♪You'll never walk alone♪


    円陣



    19:04 キックオフ



    27分 左サイドの中島翔哉から右サイドの徳永悠平へロングパス。右サイドの深い位置から徳永が送った低いボールに、ペナルティエリア内で阿部拓馬がダイレクトで合わせてゴ〜ルicon_bikkuri





    阿部は、昨年8月に右腓腹筋筋挫傷で戦線離脱。J1の試合出場は、昨年5月の第14節G大阪戦以来。得点は、昨年3月11日の第1ステージ第3節神戸戦以来、約1年ぶり。



    後半

    51分 中島翔哉がフリーの状態でネイサンバーンズからボールを受け、ドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア内へ進入すると、自らシュートを放ち2点目ゴ〜ルicon_bikkuri2






    53分 相手のミスから阿部がボールを奪うと、ネイサンバーンズにつなぐ。ネイサンバーンズがペナルティエリア右の位置から放ったシュートはGKにはじかれるが、阿部がすかさず反応して押し込み3点目ゴ〜ルicon_bikkuriicon_bikkuri2







    61分 ネイサン バーンズ→柳 貴博。柳はJ1デビュー戦ですface02


    67分:前田 遼一→ピーター ウタカ。遂にウタカ登場icon_bikkuri



    74分 ペナルティエリア左から阿部がクロスを上げると、相手の手に当たってPKを獲得icon_bikkuri


    75分 本来のPKキッカー・森重真人が譲ったチャンスをピーター ウタカがゴールネットの右上の難しいとこに決めて4点目icon_bikkuri2icon_bikkuri2





    79分 高萩洋次郎→橋本拳人

    81分 仙台のフリーキック。三田が直接狙ったシュートはGK林彰洋が見事にセーブicon_bikkuri




    83分 阿部がペナルティエリア右脇からファーサイドへクロス。小川諒也がヘディングで中へ折り返し、ウタカがボレーシュート。GKが弾いたこぼれ球を橋本拳人が押し込み5点目icon_bikkuri2icon_bikkuri2icon_bikkuri









    88分 中島からボールを受けたウタカがドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア手前の右からペナルティエリア内へ進入した中島へパス。中島はダイレクトで合わせて逆サイドのネットにボールを流し込んでゴ〜ルicon_bikkuri2icon_bikkuri2icon_bikkuri2








    6-0勝利face02



    ヒーローインタビューは阿部と中島。


    阿部と中島のWシャーicon09



    ウタカの初シャー

    「ウタカ!」「ウタカ!!」「ウタカ!!!」・・


    なに?


    しょうがないな〜。初シャーやるよ。どうやってやるんだっけ。


    初めてのシャーは気持ちがいいねface02


    「ウタカ!」「ウタカ!!」・・・またやるの?


    シャー!


    おわり。サポーターのみんなありがとう。


    え〜、まだ、やるの。


    ドロンパが、迎えにきちゃった。


    サポーター席のみんな〜っ。


    最後、決めるよ。シャーicon09



    まいったな〜。みんな待ってくれ〜。


    東京サポは熱いな〜face02




    【ハイライト映像】ルヴァンカップ第1節 3/15(水)仙台戦(fctokyochannel)



    blue_rightFC東京vs仙台のテキスト速報(Jリーグホームページ)



    <選手・監督コメント>JリーグホームページFC東京ホームページより)


    [中島翔哉]
    勝てたことがまずは良かった。これがFC東京のサッカーだと思います。勇気を持ってボールを奪いに行って、どんどん前にも運んでいかないといけない。もっと得点できたと思うので、もっと練習したい。
    常に言っているけど、ゴールはいくら取ってもいい。これまでの試合と変わらず、今後もいいゴールをたくさん奪っていきたい。
    (ピーター)ウタカとは意識するようにしていた。人としても選手としても尊敬できる。もっともっとコンビは良くなっていくと思う。


    [ピーター ウタカ]
    久々の公式戦だったけど、自分も含めて全員がハードワークした結果だと思う。勝利をつかむために、みんな献身的にプレーしていた。

    --PKを譲られた場面について。
    今日のメンバーなら森重(真人)が蹴るべきだったけど、偉大なキャプテンの素晴らしい優しさを感じた。早くFC東京の一員として溶け込んでほしいという思いで譲ってくれた。コンディションはまだまだ。90分間のプレーは難しい。そこは試合を重ねていくごとに良くなっていくと思う。


    《阿部拓馬》
    約1年振りの公式戦出場ということで、気負いがあるというより、ピッチに立てることが本当に嬉しかった。終盤は足がつりそうになって、試合感覚という点では足りないところがあったかもしれないが、本当に楽しくプレーができた。
    チームの勝利が一番だが、チャンスをもらった時に『結果を出すこと』も大事だと考えていた。先制点を取った場面以前にも、悠平さんから良いパスが来ていて、必ず2度目もあると考えて準備をしていたので、そのとおりにパスが来て得点が取れて良かった。得点を決められたことは良かったが、シュート数そのものは、もっと増やしていきたい。
    普段の練習から、自分ができることを一生懸命にやり続けて、試合に出るチャンスを貰えれば、また懸命に頑張りたい」


    [篠田善之監督]
    この結果は非常に良かった。リーグ戦ではベンチで機会を温めている選手が良いプレーをしてくれた。ミスもあったけど積極的にチャレンジすることを示してくれた。これで競争はより激しくなる。ああいう姿勢でプレーしないと、ピッチに立てないということをほかの選手にも示した。

    --前半は相手が引いていた。選手の姿勢は?
    立ち上がりから自分の中では良い入りができたと思っている。フィニッシュまで持っていけなかった場面もあったけど、姿勢は良かった。相手のDFとGKの間にボールを流し込むためには仕掛けないといけない。(前田)遼一も(阿部)拓馬もそれをやってくれた。ゴール前に2枚、3枚と入っていける形をハーフタイムにも確認した。われわれにとっては課題も見えた試合だったけど、取り組みには満足している。

    --ケガでの長期離脱から復帰した阿部選手と新戦力のピーター ウタカ選手も活躍しました。彼らがリーグ戦のメンバーに絡んでくる可能性は?
    結果を残した選手が試合に出られるといつも話している。拓馬は長い間ケガに苦しんで、練習試合でもらしいパフォーマンスを見せられなかった。ただリーグが開幕してから、昨年の春先のような好調なプレーが見られた。今日は90分やってもらって、彼の積極的な姿勢がチームを救った。推進力も良かった。それが勝ちにつながった。これまではベンチにいたけど、いつ先発で出てもおかしくないことを示した。ウタカも森重(真人)がPKを譲るようなシーンでも分かるように、すでに信頼もある。ファーストタッチで落とす技術の高さがある。彼もリーグ戦で試合に出てもおかしくない。誰が出るかは僕が選びますが、みんな良い状態だと思う。

    --攻撃陣には多くタレントがいる。その分、チームとしての組織を作るのは難しいのでは?
    本当に前線には良い選手がたくさんいる。チームでは、そういう選手でも最終ラインに仕掛けられる、ドリブルではなくて動きで仕掛けて、スペースを見つけてコンビネーションを作りたい。選手の特徴を把握したい。今はまだコンビネーションが足りないと指摘されているけど、縦に入る時にもう1人いない。3人目がいないので、前で孤立する。最終ラインに仕掛けてから、空いたスペースにもう1人はいる。それは誰が出てもやりたい。
    ゴールや献身的なプレーが指標になる。そういう選手を使いたい。攻撃の形は特長や選手の良さを出しながら、狭い中でもワンツーとかを頻繁にやりたい。これから徹底して、継続してやりたい。今は合っていないのは認めます。拓馬のような攻撃でも守備でも果敢なあの姿勢は外せない。次の試合に出るかどうか、彼の回復や残っている選手の練習姿勢を見て判断したい。



    こんな面白い試合を8,424人しか観ていないなんて、もったいないface11
    次回はあなたも味スタで一緒にFC東京を応援しようface02




    次の試合は、J1リーグ第4節 FC東京 vs 川崎フロンターレ 3月18日(土) 7:00pmキックオフicon22
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)FC東京

    2017年03月04日

    FC東京 ホーム開幕戦

    今日は、FC東京ホーム開幕戦


    飛田給駅から味の素スタジアムまで、ひっきりなしにサポーターが向かいます。


    私もそろそろ・・
    味スタが近づくと、胸が高鳴りますface05


    味スタに来るのは、天皇杯準々決勝 対川崎戦以来です(2016.12.24ブログ)。


    東京中日スポーツの号外


    ボールパーソンは小平南高校。今年もお世話になります。



    開幕戦スペシャルゲストは・・・何と、小池百合子・都知事face08


    背中に「1st YURIKO」。「私が一番」ってこと?



    選手紹介
    かつてFC東京にいた塩田選手と長谷川選手に、FC東京サポーターから拍手がface02


    ♪You'll never walk alone♪


    選手入場


    円陣



    15:04 キックオフ



    33 GK 林 彰洋


    2 DF 室屋 成


    3 DF 森重 真人


    5 DF 丸山 祐市


    6 DF 太田 宏介


    37 MF 橋本 拳人


    8 MF 高萩 洋次郎


    17 MF 河野 広貴


    38 MF 東 慶悟


    15 MF 永井 謙佑


    13 FW 大久保 嘉人



    ハーフタイム。ドロンパがやってきました。


    大宮サポーター席前に行くと・・丁寧にぺこりとあいさつface02



    後半開始
    54分 23 MF 中島 翔哉(←河野 広貴)


    来場者は27,259人



    66分 森重が強烈なミドルシュート。GKの手を弾きゴ〜ルicon_bikkuri






    77分 20 FW 前田 遼一(←東 慶悟)


    86分 22 DF 徳永 悠平(←永井 謙佑)


    90+1分 大久保が右サイドからの中島のクロスを胸トラップしてループシュート。GKが弾いたところを、中島が押し込んでゴ〜ルicon_bikkuri2










    試合終了。2-0で2戦連続完封勝利face02



    ヒーローインタビューは森重。


    ドランパにタッチした後、マイクにもタッチする大久保。


    初シャーは翔哉でしたicon09



    息子と息子の彼女と観たのでしたface02



    【ハイライト映像】J1リーグ第2節 3/4(土)大宮戦



    2004年シーズンから10年間FC東京を支えたくれたGKの塩田選手は大宮のスタメンでした。頑張れ〜face02





    18時 FC東京ホーム開幕戦勝利を祝って、飛田給の沖縄料理店「てぃーだかんかん」(飛田給1丁目22−14)で祝勝会icon22


    試合を見に行けなかった義母も興味津々の様です。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)FC東京

    2017年03月02日

    FC東京写真展

    3月1日(水)から7日(火)まで調布市役所2階正面玄関ホールでFC東京写真展を開催しています。


    選手の写真パネル、大久保嘉人選手のユニフォームとサインなどを展示しています。



    ホーム開幕戦は3月4日(土)15時 味の素スタジアム 対大宮戦。
    みんなで応援しましょうicon_bikkuri  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:51Comments(0)FC東京

    2017年02月25日

    FC東京 開幕戦で鹿島を撃破

    本日はJリーグ開幕戦です。

    FC東京の対戦相手は、Jリーグ昨シーズン王者・今シーズン優勝候補筆頭の鹿島。
    2008年以降、アウェイで勝っていない苦手な相手です。


    15時 娘が出演した音楽劇を市川市まで観に行っていた(2017.2.25-1ブログ)ので、録画していたものを約1時間遅れで追っかけ再生です。(写真:NHK総合)


    FW大久保嘉人、MF永井謙佑、MF高萩洋次郎、DF太田宏介、GK林彰洋の新戦力5人が先発。



    82分 中島翔哉が左サイドから中に切れ込み、右足でミドルシュート。ワンバウンドしたボールを鹿島GKが前に弾き、これが鹿島DFに当たってそのままオウンゴールで先制icon_bikkuri


    この1点を守り抜き、カシマスタジアムで10シーズンぶりの勝利icon_bikkuri2



    試合終了後、全員で握手・ハイタッチ・ハグをし、優勝したかのような選手・監督の表情から、今シーズンの意気込みが伝わりますface15




    blue_right【ハイライト映像】J1リーグ第1節 2/25(土)鹿島戦



    blue_right試合記録【永井・太田選手・篠田監督コメント】(FC東京ホームページ)


    開幕アウェイでの鹿島戦勝利は、選手に大きな影響をもたらすことでしょう。
    新戦力5人と他の選手がかみ合えば、ますます強いチームになりそうな予感がします。


    次節はホーム開幕戦
    3月4日(土)15:00 味の素スタジアム 対大宮。TOKYO MX2で中継。
    みんなで応援しましょうicon_bikkuri2
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)FC東京

    2017年02月20日

    FC東京年間チケット

    先週届いていたFC東京年間チケットの箱を開封しました。


    年間チケット(SOCIOカード)は継続して使用するので、裏面の2016シーズン座席シールを剥がして2017座席シールに貼り替えます。


    その他、クラブサポートメンバー・オリジナルタオルマフラー、SOCIOカードケース、オリジナルクリアファイルなどが同封されていました。



    今シーズンは、かつてないほど選手が入れ替わりました。

    <IN>
    GK 林彰洋(鳥栖)、大久保択生(長崎)、廣末陸(青森山田高校)、波多野豪(FC東京U-18)
    DF 太田宏介(フィテッセ=オランダ)、山田将之(法政大学)、岡崎慎(FC東京U-18)
    MF 高萩洋次郎(FCソウル=韓国)、内田宅哉(FC東京U-18)、鈴木喜丈(FC東京U-18)
    FW 大久保嘉人(川崎)、永井謙佑(名古屋)

    <OUT>
    GK 秋元陽太(湘南)、榎本達也(引退→FC東京普及部コーチ)、圍謙太朗(セレッソ大阪)、権田修一(鳥栖)
    DF 駒野友一(福岡)
    MF 高橋秀人(神戸)、羽生直剛(市原)、三田啓貴(仙台)、水沼宏太(セレッソ大阪=期限付き)、幸野志有人(長崎)、野澤英之(岐阜=期限付き)、ハ デソン(FCソウル=韓国)
    FW 平山相太(仙台)、林容平(大分)、ムリキ(アルサッドSC=カタール)


    大型補強で現・元日本代表の選手が揃いました。
    オランダから太田選手も戻ってきました。

    実力はあるけど迫力が無くひ弱いとされてきたFC東京のカラーが、大久保・林・高萩選手などの影響で変われば、初めてリーグ戦優勝に絡むことも夢ではないと思っていますicon_bikkuri


    権田修一・高橋秀人・三田啓貴・羽生直剛・平山相太選手など、FC東京で頑張って移籍していった選手には、FC東京戦以外での活躍を期待していますface02
    (写真:権田選手=2010.12.16ブログ、平山選手=2009.12.7ブログ



    Jリーグ開幕戦は、今週25日(土)14時 Away 対鹿島戦です。
    NHK総合で中継します。

    ホーム開幕戦は、来週3月4日(土)15時 味の素スタジアム 対大宮戦です。
    みんなで応援しましょうicon_bikkuri2
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:16Comments(0)FC東京

    2016年12月28日

    FC東京 平山・高橋選手 移籍

    長年にわたりFC東京を支えてきた平山相太選手が仙台へ、高橋秀人選手が神戸へ移籍することになりました。


    平山選手は2006年FC東京に入団。
    11年間在籍しました。
    2009・2010年には日本代表に選ばれ、国際Aマッチ4試合に出場し3得点を挙げました。

    (写真:天皇杯準々決勝vs.川崎戦、2016.12.24ブログ



    平山選手コメント(FC東京ホームページ)
    『この度、ベガルタ仙台に移籍することになりました。FC東京には11年在籍させていただき、感謝しています。クラブにも自分にもその間にたくさんの出来事があり忘れられない思い出となっています。また、FC東京でのサッカー選手生活を通じて人としても成長出来たと思っています。このクラブで出会った方々、そしてFC東京のファン・サポーターの方々、みんながファミリーだと感じています。所属するチームは変わりますが、これからも引き続き応援していただければ自分の力になるので、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。11年間本当にありがとうございました』


    blue_right平山相太選手 ベガルタ仙台へ完全移籍のお知らせ(FC東京ホームページ)


    2009年12月、調布市役所で会いました(2009.12.7ブログ


    Osuga-YouTube「FC東京平山相太選手調布市役所訪問」


    長い間、「未完の大器」と言われ続けてきましたが、仙台で是非『大輪の花』を咲かせてもらいたいと思いますface02


    高橋選手は2010年FC東京に入団。
    特別指定選手の時から数えると、9年間在籍しました。
    2012年と2013年に日本代表に選ばれ、国際Aマッチ7試合に出場しました。

    (写真:2016.12.24天皇杯準々決勝vs.川崎戦)



    高橋選手コメント(FC東京ホームページ)
    『来季よりヴィッセル神戸に移籍することを決断しました。特別指定選手の時から数えると、9年間になりますが、どんな時もたくさんの声援やサポートをしていただき本当に感謝しています。みなさんと、小平や味スタでたくさん触れ合うことで、僕はみなさんからサッカーを学び、また人としても大きく成長することができました。
    元々、プロとしてやっていく自信がなかった自分を、「味スタのピッチに立って活躍したい」と強く思うきっかけをもらい、この舞台に導いてくれたみなさんの雰囲気づくりに重ねてお礼を言いたいです。自分の力不足で、特にリーグ戦で大きな成果を上げることができなかったことは本当に悔しく思います。ですが、何度か体験した、選手とサポーターとスタジアムが一体となる独特の雰囲気は一生忘れられません。この先どんな困難があろうとも、今までのみなさんとの時間や積み上げてきたものを思い出せば、乗り越えていけると確信しています。
    来季からはFC東京選手の一員として、このクラブの成長に携わることができませんが、必ずや残った選手がFC東京の魂を受け継ぎ、さらにこのクラブを前に推し進めてくれるはずです。僕もこの決断が、自分の成長にとっても、このクラブの未来にとっても、良かったと思えるように切磋琢磨し続けたいと思います。
    いつの日か、みなさんに貰った以上のものを恩返しできるように、これからも自分らしく“願晴り”ます。また会える日を楽しみにしています。ありがとうございました』


    blue_right高橋秀人選手 ヴィッセル神戸へ完全移籍のお知らせ(FC東京ホームページ)

    能力に長けていたので、ボランチ・センターバックなど複数のポジションを要求されてきましたが、神戸ではじっくりと取り組んでほしいと思います。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)FC東京

    2016年12月24日

    FC東京 天皇杯準々決勝

    サッカー天皇杯準々決勝FC東京vs.川崎戦が味の素スタジアムで開催されました。


    ウォームアップの様子。


    スタジアム上空に飛行機雲がface02



    選手紹介


    You'll never walk aloneicon37


    円陣



    16時4分 キックオフ



    2点取られて前半で0-2face11

    ハーフタイム クリスマス装束の東京ドロンパface01



    後半開始

    観客数は29,378人。




    90分 小川選手が相手陣内左サイドでフリーキックを獲得し、自らキック。





    相手ゴールキーパーの前でバウンドしたボールを、平山選手がヘッドで押し込み・・ゴ〜ルicon_bikkuri2



    1-2で試合終了icon_maro06



    高橋秀人選手と平山相太選手。












    blue_right試合記録・選手コメント(FC東京ホームページ)

    今シーズン、リーグ戦は年間9位、天皇杯は準々決勝敗退、ルヴァンカップは準決勝敗退で終了しました。
    来シーズンこそは、リーグ戦の優勝争いに絡んでほしいと思います
    icon_bikkuri2
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)FC東京

    2016年10月22日

    Jリーグ第15節 FC東京vs.鹿島

    Jリーグ第15節FC東京vs.鹿島@味スタを後半開始から観戦。


    来場者は37,317人




    84分 東選手がファウルを受けFKを獲得。水沼選手が蹴ったボールはシュート気味。




    前田選手が足を伸ばして合わせたシュートは鹿島GKが阻むもハンブル。




    こぼれたボールを森重選手がシュートするも、GKがセーブ。




    再びこぼれたボールにいち早く前田選手が反応し、シュートを突き刺してゴールicon_bikkuri2









    アディショナルタイムは3分icon_bikkuri


    頑張れ〜icon_bikkuri2


    試合終了のホイッスル!


    ホームでの鹿島戦勝利は、2008年10月26日(3-2)以来何と8年ぶりicon_bikkuri2



    ドロンパにハイタッチする前田選手。


    前田選手のシャー。


    1点目を決めた河野選手のシャー。



    選手に気合いが満ちていて、しびれる試合でしたface02


    【選手コメント】(FC東京ホームページより)
    《河野》
    「ゴールはイメージどおりに決められた。前にスペースがあり、中島翔哉が顔を上げた時に目が合っていた。良いパスを送ってくれて感謝している。自分は短い出場時間に終わったが、今日はみんながよく動けていたし、相手よりも走りきったと思う。パスも繋ぐことができたし、勢いもあった。それで勝つことができ、とても良かった。負傷した左足首は、今はまだ痛みがあるが、次節に向けて回復できるようにしたい」

    《前田》
    「森重選手のシュートが、良いところにこぼれてきた。ずっとゴールを奪ってチームに貢献したいと思っていたので、決めることが出来て良かった。今日も苦しい時間帯はあったが、相手以上に走ることができた。練習の成果だと思う。今日のような戦いを続けることが大事。続けられるように頑張りたい」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)FC東京

    2016年10月05日

    ルヴァンカップ準決勝第1戦vs.浦和

    19時30分 ルヴァンカップ(昨年までナビスコ杯)準決勝第1戦vs.浦和戦が、味の素スタジアムで行われました。



    49分、右サイドの室屋選手のクロスをニアの羽生選手がバックヘッドですらし、東選手がヘディングシュート。見事ゴール左に決まり、FC東京が先制icon_bikkuri








    2004年9月23日以来、12年振りの味スタでの浦和戦勝利と思われましたが、その後2点を奪われ、負けてしまいましたface11

    ルヴァン杯が遠のいてしまいましたface07

      

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    2016年08月03日

    FC東京・篠田新監督からSOCIOにメッセージ



    7月26日にトップチームのコーチからFC東京の監督に就任した篠田善之・新監督吉本一謙・選手会長からSOCIO(年間チケット会員)にメールでメッセージが届きました。


    □篠田善之監督
    「いつもFC東京に熱いご声援を送って頂き誠にありがとうございます。監督に就任した篠田善之です。
    今の私たちの使命は一戦一戦目の前の試合をしっかりと戦うことです。全員でひとつでも多くの勝点3を獲ることを目指していきたいと思います。ファン・サポーターのみなさまにサポートしていただくだけではなく、時には叱咤激励をいただきながら、アグレッシブさや気持ちが伝わるプレーをお見せできるよう戦います。
    ピッチの上で躍動感を取り戻すためにしっかりと準備をし、目の前の試合に向かいたいと思います。ぜひ、味の素スタジアムに足を運んでいただき、私たちにご声援をお願いいたします。」


    □吉本一謙選手
    「いつも大きなご声援でわれわれ選手と共にスタジアムで戦って頂き本当にありがとうございます。
    7月30日(土)アウェイ新潟戦では篠田新監督のもと勝利をあげることができました。ただし、現在の順位には納得していないですし、悔しい気持ちでいっぱいです。みなさまの期待に応えなければいけないという使命感に燃えています。篠田監督のもと全員で一致団結して全力で戦います。
    一戦一戦目の前の試合に全てを注ぎ、勝利を目指して頑張りますので、ぜひ今週末行われるホームでのジュビロ磐田戦でも知人、友人、家族もお誘い頂き、青赤に染まった満員のスタジアムで一緒に戦いましょう!」




    新監督となっての初戦は7月30日のアウェイ新潟戦。
    FC東京は1点のリードを守り抜き、4試合ぶりの勝利を獲得しました。

    値千金の1点は、河野選手のパスを受けたムリキ選手がシュート⇒新潟ディフェンスにあたってこぼれる⇒前田選手が詰めてシュートするも新潟ディフェンスがブロック⇒東選手が詰めてゴール上にシュート⇒ゴール!!!と、「1点を獲りたい」選手の気持ちが一つになって生まれたゴールでした。

    残り11試合、「全員守備、全員攻撃」の原点に立ち返り、FC東京らしい試合を見せてもらいたいと思いますface02



    次の試合は、Jリーグ2ndステージ第7節、対ジュビロ磐田戦。
    味の素スタジアムで8月6日(土)19時キックオフです。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:29Comments(0)FC東京