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2017年09月26日

都市計画審議会

15時 平成29年度第1回調布市都市計画審議会が市議会全員協議会室で開催されました。



審議事項は
①調布都市計画地区計画多摩川住宅地区地区計画の決定について
②調布都市計画一団地の住宅施設多摩川住宅一団地の住宅施設の変更について









採決の結果、いずれも全員賛成で原案が可決されました。
今月中に調布市・狛江市で都市計画決定・告示される予定です。

blue_right多摩川住宅地区地区計画等の原案説明会(平成29年2月3・4日)資料

  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事調布市政

    2017年07月14日

    第55回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会

    13時 第55回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会が調布市グリーンホール大ホールで開催されました。

    河川改修促進連盟は、河川の氾濫等による水害を未然に防ぐために、河川改修事業の早期達成を目指しています。
    千代田区・港区などの14区、調布市・三鷹市・狛江市などの21市2町1村、計38市区町村が加盟しています。

    促進連盟の会長は、今年の5月1日に東京都・市長会会長並びに東京都・市区長会会長に就任(任期2年)した長友良樹・調布市長がお務めです。

    長友市長は、会長としてのあいさつと総会・促進大会の議長をお務めになられました。




    会場のグリーンホールは、長友市長が建設しようとしている調布駅地下駐輪場の建設により屋外階段が撤去されるために約1,300人収容の大ホール機能がなくなり、約640〜650人規模の中ホールとなることが、今年2月の全議員説明会で初めて議会に説明されました。
    しかし、市民には何ら説明も事実の公表もしないまま、長友市長は7月中の着工を目指しています。




    地下駐輪場建設により、一部を除き伐採される計画の樹木。




    グリーンホールの大ホール機能をなくす選択をした長友市長が、大ホールで挨拶をして、議長を務めているのは、何とも皮肉なことです。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:51Comments(0)今日の出来事調布市政

    2017年07月06日

    全員協議会「調布駅前広場について」

    9時30分 市が議員を対象とした全員協議会を開催しました。
    テーマは「調布駅前広場について」




    市が「調布駅前広場に係る市民会議」について説明をし、各会派・議員が質疑・意見・態度表明をしました。

    自民党創政会は渡辺進二郎幹事長が代表して発言。
    会派の多数の議員の意見として「地下駐輪場については、オリンピック・パラリンピック(2020年)終了後の着工といった道を考えるべきである」と態度を表明しました。

    自民党創政会以外にも複数の会派が同様の態度表明をし、半数近くの議員が現段階での地下駐輪場の着工に反対する結果になりました。


    私も次の理由で地下駐輪場はオリンピック・パラリンピック終了後に着工するべきだと考えます。


    【市民合意について】

    市は、調布駅前広場の整備に関することを協議してもらうために(仮称)調布駅前広場整備に係る市民会議を設置しました。

    メンバーは、住民(調布駅周辺自治会4人、第一小学校地区協議会・PTA各1人)、商業者(商工会3人、商店会4人)、専門家(植木組合2人)、他団体(青年会議所1人、市民団体2人)、行政(都市整備部1人)の19人です。

    (写真:市ホームページより)


    第1回目は平成29年4月17日(月)に文化会館たづくり12階大会議場で開催しました。
    blue_right第1回会議結果

    第2回目は4月26日(水)に文化会館たづくり12階大会議場で開催しました(4/26ブログ)。
    blue_right第2回会議結果

    第3回目は5月25日(木)にグリーンホール小ホールで開催しました(5/25ブログ)。
    blue_right第3回会議結果


    市は、3回の市民会議の開催により、一定の方向性が見えたと判断しているようですが、私は次の理由で結論を出す段階に至っていないと考えます。

    市長が市民会議に協議をお願いしたはずなのに、市長本人が1度も出席していない。

    ②担当の都市整備部長が1回目の会議で「公募委員を加えたい」と発言したが、今日まで募集をしていない。
    公募委員を入れて、第4回目を開催するべき。

    ③樹木の伐採についての市の考えを積極的に賛成する委員はあまり多くなかった。
    異論も多く、一定の方向性を出す状況ではないと考える。

    ④現在の会議メンバーにはいない、調布駅周辺以外の地域住民・障がい者・子育て世代・若者・買い物客・駅の利用者などの意見集約をしていない。

    ⑤市民全体を対象とした説明会を実施していない。



    【地下駐輪場について】

    市は1,900台収容の地下駐輪場を19億円掛けて平成29年度から建設しようとしています。
    地下駐輪場は機械式ではなく自走式の駐輪場で、調布駅の地下部分に直結していないのです。

    利用者は、入口から地下に降りて駐輪し、また地上に上がり、さらに京王線の地下駅に降りてホームに向かうという不便を強いられることになります。

    (以下の写真以外の資料は、すべて市作成の資料からの引用です)




    不便な地下駐輪場を慌てて造る必要がどこにあるのでしょうか。

    市は地下駐輪場の必要性を強調していますが、2020年のオリンピック・パラリンピックの前に造らなくてはならない理由はありません。

    オリパラまでは、線路跡地等を使用して暫定的な駐輪場を整備すれば対応できます。

    (左写真:シネマコンプレックス北側線路跡地/右写真:市役所西側線路跡地)




    【樹木について】

    市は平成28年度当初案では「93本伐採、8本広場外に移植」の方針でしたが、「調布駅南口広場 樹木を守る会」の方々の熱心な運動により、29年2月の案では「50本伐採、広場内移植30本、広場外移植21本」となっています。



    地下駐輪場建設によって、多くの樹木が伐採・移植されてしまうのです。







    【グリーンホールについて】

    市の整備計画では、平成29年度に地上の樹木を伐採(一部移植)して地下駐輪場を造り、建設区域内にあるグリーンホールの屋外階段は、特殊な工法で存置し、平成35年に撤去する計画となっています。



    グリーンホール大ホールの座席数は1階席877席、2階席430席で、定員は1,307名です。
    屋外階段が撤去されると、東京都安全条例の規制で、座席数は半分の約640~650席になるなど、使用の範囲が大きく制限されます。

    大ホールは中小ホールになってしまい、市民への影響は計り知れません。



    市は、地下駐輪場の建設によって大ホール機能失われるという極めて重要な事実を今に至るまで市民に何ら説明していません。
    さらに驚くことに、7年半以上前から議会から指摘されてきたのに、大ホール機能の代替えはどうするのか、今後のあり方について市は検討してこなかったのです。

    大ホール機能の喪失、代替えと今後のあり方について、市は地下駐輪場の着工前に市民にきちんと説明をし、理解を求めるべきだと思います。



    【結論】

    地下駐輪場はオリンピック・パラリンピック前に無理矢理造らなくても、オリパラ後、調布駅前広場のロータリー、広場ゾーン、プレイゾーンなどと一緒に平成35年までに造れば良いのです。





    ただし、公衆トイレだけはオリパラ前に造る必要があると思います。

    また、駅前広場にタコ公園的機能を持った施設を暫定的に整備すれば、2019ラグビーワールドカップと2020オリンピック・パラリンピックで調布を訪ねた世界中の子どもたちと調布の子どもが一緒に遊ぶシーンが見られるかも知れません。

    先人たちが築いてくれた大切な調布駅前の"杜"子どもたちの笑顔と歓声で素敵なおもてなしをしようではありませんかface02




    「調布駅前広場」について、市議会で平成29年3月の第1回定例会と6月の第2回定例会で一般質問をしました。

    (写真:議会事務局提供)


    「調布駅前広場について」(平成29年6月第2回定例会)
    (1)樹木について
    (2)地下駐輪場について
    (3)整備計画について

    ※質問の内容は「2017.6.7ブログ」をご覧ください。

    「都市計画のあり方について」(平成29年3月第1回定例会)
    (1)調布駅周辺の計画について
    (2)景観について

    ※質問と答弁の内容は「2017.6.4ブログ」をご覧ください。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事調布市政

    2017年06月22日

    公文書流出事件で長友市長が給料を減額

    長友市長が行政運営の責任を取り、平成14年の就任以来8度目給料減額をすることになりました。



    PDF



    今回は、都市整備部の公文書流出した事件の責任を取ったもので、7月分の給料を10%減額する内容。
    市長の給与月額は103万5,000円なので、10%は10万3,500円です。

    市議会第2回定例会の最終日6月19日、市長提出議案第43号「調布市長の給料の特例に関する条例」として提案され、可決されました。
    しかし、全く同内容の議案が3月の第1回定例会で追加議案として市長から提出されたものの、何ら理由が説明されることなく、市長の申し出により取り下げられています。


    経緯について(全員協議会「配布資料1」に基づき大須賀作成)

    ○平成28年3月7日 市道西37号線ほか市有地について土地売買契約締結。
    ○11月25日 調布市在住者2名より、住民監査請求が提出される。
    ○12月28日 住民監査請求人より、監査委員へ【資料3】の黒塗りされていないものが提出され、監査委員よりそれについて総務部が調査を依頼された。※市が公文書の流出を把握。

    ○平成29年1月11日 総務部が【資料3】の黒塗りされていないものについての調査結果を監査事務局へ報告した。
    ○1月25日 総務部が監査事務局より、監査結果「請求を棄却する」通知を受領した。
    ○1月26日 監査委員より都市整備部へ、文書管理について対策を講じるよう指摘を受けた。

    ○2月14日 鮎川・市議会議長に「公文書が流出している」旨の匿名の電話があり、議長が副市長に問い合わせて、初めて市から議長に報告と説明があった。※市が流出を把握してから48日後、調査結果が出てから34日後。

    ○2月15日〜21日 当該文書を作成した職員及び本件に関する都市整備部内の打ち合わせに出席した職員に対して、総務部長が個別にヒアリングを実施。経緯や事実関係を特定するには至らず。

    ○2月24日 市議会全員協議会で市が議会に説明。

    ○3月15日 市議会第1回定例会で、市長が議案第30号「調布市長の給料の特例に関する条例案」を提出。内容は、市長の平成29年4月分として支給される給料に限り、月額103万5,000円から10万3, 500円を減じて支給するもの。3月22日、市長からの申し出により取り下げ。

    ○6月19日 市が初めて公文書流出事件についてホームページに掲載。
    blue_right調布市長の給料の特例に関する条例(平成29年第2回定例会)
    ※この間、市は市民に何も説明していません。



    市による概要の説明市ホームページより)
    平成28年3月の市有地売却に当たり、内部の検討段階において作成し、市議会議員や市民の方々の発言の要旨等を記載した文書が外部に流出したことが、当該売却に係る住民監査請求手続の過程において監査請求人から監査委員に当該文書が提出されたことにより判明しました。
    事案を解明するため、関係職員に対するヒアリングや住民監査請求の請求人への確認等を実施しましたが、当該文書の流出の原因、経緯等は判明できませんでした。



    流出した公文書は次の2件です(平成29年2月24日開催の全員協議会配布資料より)。※文書中の「20140623」は「20150623」の間違い。


    流出公文書1(全員協議会「配布資料2」)

    PDF


    流出公文書2(全員協議会「配布資料3」)


    PDF


    流出公文書2は、市議会議員や地域の団体代表者の発言の要旨などを記載した文書です。配布資料では黒塗りされていますが、流出文書では議員の氏名や市民の氏名・団体名と発言内容が記載されています。


    新聞でも報道されました。

    (朝日新聞6月20日朝刊)


    (読売新聞6月20日朝刊)




    全員協議会(平成29年2月24日開催)での私の発言と答弁(市議会会議録より)

    ◆27番(大須賀浩裕議員)
    既に何人かの議員の方が発言されていますので、重複した部分があるかと思いますけど、御理解賜りたいと思います。
    まず、流出した資料2と資料3の文書ですけども、この性格づけがまだはっきり示されていないんですけども、それぞれ公文書かどうか、部内メモなのか。最初の段階ですよ。流出が明らかになる前の段階で公文書なのかどうか。あとは、流出が明らかになった段階で性格が変わったのかどうか、そこをまず教えていただきたいと思います。

    次に、流出した文書がその後どうなったのか。しっかり回収されたのかどうか教えてください。今までのやりとりの中で、今事件について守秘義務違反、地方公務員法違反という話も出ていますけども、法令、条例、規則、要綱に照らし合わせて、どの部分に抵触をしているのかはっきりと教えていただきたいんですね。総務部長さんからはその辺がどうも不十分だと思いますので、どの部分に触れるのかをはっきり教えてください。

    その次に、議会への説明ですけども、発覚と言いますけども、発覚してから正・副議長への説明もかなり遅かったわけですけども、正・副議長以外への説明はどうだったんでしょうか。具体的に言えば所管の委員長、そして各会派の幹事長への説明です。

    あと、資料3には、黒塗りにされているところ、市議会、地元という欄がありますよね。地元については、先ほどの説明ですと、発覚してから副市長と担当部長さんが伺って、説明して謝罪したとおっしゃっていましたよね。そのとおりですよね。ただ、市長は冒頭で、申し開きのできない事案であり責任を痛感しているとおっしゃっています。極めて単純な質問ですけども、どうして市長みずからが出向いてそれぞれの地元の方に説明をして、謝罪をしなかったんでしょうか。

    次に、流出した文書ですけども、行政側は当然、この黒塗りされていない部分を持っていますから、市議会、地元、それぞれどの組織、誰がどんな発言をしたかというのは、私たちは黒塗りだからわかりませんけど、当然把握していますよね。その対応で、先ほど来の説明だと一部の人には説明したとおっしゃっていますよね。一部と一部じゃない人の違いがいまいちわかりませんけども、先ほど来、ブログでもこの文書の一部が公開され続けているという話がありました。
    私も確認しました。きょうの12時の段階でも公開され続けています。総務部長はこれについては、とりあえず対応しないと。放っておくというお話ですけども、公文書が公開され続けている、しかも不適切に流出してしまったという事実を鑑みて公開され続けていいんでしょうか、市長。市長としてお考えをお聞かせください。

    その次に、市長から先ほど、一部の議員にも説明があったという話ですけども、インターネットでそのブログを見て、写真としてパソコンに取り入れて明るさを増すと、名前部分は黒く塗られていますけども、一部、議員名が見えるんですね。何で私がこれを言うかというと、一番最初の発言者に大須賀という文字があるんです。黒塗りはされていますけども、明るさを増すと文字が読めるんですよ。私がどう発言したかということが明らかになっているんですね。確かに議会に説明、正・副議長への説明は大事。でも、今までのところ、所管の委員長にも、幹事長さんにも説明がない。でも、それと同じくらい当該の議員、発言が出ちゃっている議員に対して何にもしないということは、どういうことですか。何にもしていない。
    名前、私は自分の部分しか確認していませんからわかりませんけども、少なくとも私に対しては何らありませんから。何らありません。それも市長、責任を痛感しているとおっしゃっているので、ぜひ、今に至るまで何にも説明がない理由を教えてください。

    そして、最後の質問ですけども、今回驚くべき事件が起きましたけども、これだけ緩く出ちゃうということは、今までもほかの部、あるいはほかの課で、このような事件があったんじゃないかと思うんですよ。ないほうがいいですけども。もしなかったと言えるんでしたらば、その根拠を教えてください。



    ◎長友貴樹市長  
    何点か私からお答えします。
    地元の皆様方、議員の皆さん以外の市民の皆さん対象となっておられます。その時点で副市長にまず行ってもらいました。ただ、それで済んでいると私も思っているわけではございません。そのときの反応も報告を受けております。私自身が再度足を運んでというふうに当然思っております。それから、その文書の対象になっていた方に、かりそめにも差異をつけているという思いは全くございません。先ほどから同じことのような答えで恐縮ではございますけれども、きょう28人の議員の皆さんにこういう場を持っていただいて、これを越えていま一度、既におわびを申し上げた方も含めて私のほうから事情説明と謝罪をさせていただきたいと思っております。大須賀議員にも、まことに申しわけございません。それから……(「軽い」と呼ぶ者あり)。全く申しわけございません。
    それから、公開がされ続けているという再度の御質問がございましたけど、基本的には先ほど総務部長のほうからお答えをさせていただいたように、私も同様のことを考えていると申し上げます。

    ◎小杉茂総務部長  
    まず、文書の性格についてでありますけれども、作成時、それから現在のところ両方とも公文書というような認識を持っております。
    それから、回収については、先ほどのブログに掲載されていることについて、例えば削除を求めることとも関連しますけれども、あくまでも私どものほうから情報公開請求の手続によって公開したものではないというのは、もう明確でありますので、それに対してどのように市として対応すべきかにつきましては、繰り返しになって恐縮ですけれども、法的側面も踏まえつつ、現在慎重に検討しているという状況であります。
    それから、抵触する部分についてでありますけども、ヒアリングを行った中で、まだ事実関係を明らかにするに至っていないのが現状でありますので、そういった中でどういったようなところに触れる可能性があるかというところについては、少なくともというところで、地方公務員法34条の秘密を守る義務、これについては抵触する可能性が十分あるんではないかというような認識を持っているということを、きょうの段階ではお答えをさせていただきたいと思っております。

    ◎伊藤栄敏副市長  
    正・副議長に私が御説明をさせていただいて、その後、可及的速やかに各幹事長さんには御説明をさせていただきました。

    ◎小杉茂総務部長  
    これまでのことでありますけども、本件につきましてこのような形で明らかになって、私ども市として認識をしたということであります。過去においてこのような事案については、少なくとも私が知っている限りではなかったと思っております。それは、裏づけは何かといったようなことについては、やっぱりこういったものについて、実際に調査といったようなところについても限界があろうかと思いますので、それは現実的なところで、大須賀議員におかれましても御理解をいただければと思います。
    それから、回収については、繰り返しでございますけれども、法的な対応、側面も含めて現在慎重に検討しているというような現状でございます。


    ◆27番(大須賀浩裕議員) 
    公務員法における守秘義務違反ですよね。完全な事件なのに、何で認識がそんなに甘いのかなというふうに、今までたくさんの議員も指摘していますけども。
    まず、社会的にいろんな団体、企業が何らかの事件を起こしたときに、一番最初に誰が説明するかというのが問われるんですよ。どのように説明と謝罪が。一番最初の行動は、あえて市長が行かないで副市長と担当部長さんが当事者のところに出向いて説明と謝罪をした。これが行政職員の皆さん全体の、いかに事件に対する認識が甘いかを私は象徴していると思うんです。それから、この間、行政の議会に対する説明の対応の遅さ。いろんな面で、弁護士さんも含めて法的なことを相談しているのはいいですよ。でも、相談しながら報告が何でできないのか、本当に不思議でしようがないんです。
    その辺をきちんと対応しないところに行政と議会の信頼関係があるわけがないと私は強く思っています。ただ、こういった事案が二度とないようにするためには、もちろん努力も必要ですけども、絶対にできないような仕組みづくりをきちんと、あわせてやっていかないと、第2、第3の事案が起きるかもしれないということを、しっかりと今回の教訓を生かして二度と起きないように。あるいは、先ほど総務部長さんも、今まではないと思いますと言っているけども、わからないですよ。こういう状況だったらば今までもあるかもしれない。そういったこともしっかり検証しながらやっていかないと信頼関係は構築されないと思います。




    一方、第1回定例会の一般質問(3月7日)で
    都市計画のあり方について
    (1) 調布駅周辺の計画について
    (2) 景観について
    行政と議会・市民との信頼関係について
    (1) 行政内部情報の流出事件について

    質問をしましたが、「行政内部情報の流出事件について」で、公文書流出事件について質問をしました。



    市議会会議録より)
    ◆27番(大須賀浩裕 議員)
    行政と議会、市民との信頼関係についてお尋ねします。
    市が所有する市有地の売り払いに関する課題等をまとめた市役所内部の公文書が流出するという、調布市の歴史でもかつてない前代未聞の事件が起きました。
    スクリーンをごらんください。



    2月24日の市議会全員協議会の資料として提出されたもので、流出した公文書です。市議会と地元の枠が黒塗りされていますが、もとの文書には発言者の名前と発言要旨が書かれているようです。
    市は、昨年12月28日に公文書の流出を把握し、調査結果を監査事務局に1月11日に報告していますが、議会への報告はどうなっていたのでしょうか。
    2月14日に議長が副市長に問い合わせてから、初めて市から議長に報告があったと聞いています。把握してから48日後、調査結果が出てから34日後の議長への報告でした。議長が問い合わせをしなければ報告をしなかったのでしょうか。報告が遅くなった理由は何でしょうか。
    住民監査請求者に流出した経緯などについて確認はしたのでしょうか。インターネットのブログに公文書の内容が公開され続けています。この事態をどう考えるのでしょうか。
    このようなことが二度とあってはなりません。全容解明のため、今後どのようなことが考えられるのでしょうか。再発防止対策はどうするのでしょうか。市は、今日に至るまで公文書流出事件について、市のホームページを含め、何ら市民に報告も説明もしていません。その理由は何でしょうか。
    全員協議会で市長は、申し開きのできない事案、責任を痛感と発言なさいました。そうおっしゃりながら地元への対応は、みずから出向かずに、かわりに副市長と部長を行かせて説明と謝罪をさせました。

    一方、市議会への対応は、全員協議会の時点では、一部の議員にのみ説明、謝罪しただけとみずからお認めになりました。
    先日、地元とされる関係者の方にお会いしました。まず、市長でなく副市長が説明に来たことに不信感を抱いておられました。また、インターネットで文書が公開され続けていることを知らせると、驚くと同時に、このことを市が何ら説明していないことを憤っておられました。
    市長として流出事件にどのような責任があると認識しておられるのでしょうか。議会と市民への説明責任について、どうお考えになるのでしょうか。また、市長として、どのような責任をおとりになるおつもりなのでしょうか。



    ◎長友貴樹 市長
    去る2月24日に開催していただいた全員協議会において御報告いたしましたとおり、昨年、市有地を売却した件に関しまして、内部の検討段階において作成され、議員や市民の皆様の本件に係る発言の要旨等の記載がある文書が外部に流出していることが明らかとなりました。
    現時点では、事案発生の経緯等が判明していない状況ではありますが、結果として議員や市民の皆様に多大なる御迷惑をおかけるするとともに、信頼を大きく損なう事態となりましたことは、私自身、行政運営の最高責任者として重く受けとめております。
    こうした認識のもと、まずは、二度と今回のような事案を発生させないことが重要であると考え、去る2月17日に臨時拡大庁議を開催し、文書管理の徹底を図るよう全庁的に指示するとともに、総務部に対して再発防止策の検討を進めるよう指示したところであります。今後、具体的でわかりやすい対策を実行し、再発防止に取り組んでまいります。
    この再発防止とあわせて、さきの全員協議会でも申し上げましたとおり、今後、事案対応の進捗を見きわめながら、本定例会において私自身の責任を明らかにしてまいりたいと考えております。
    また、議員や市民の皆様に対する説明責任は、当然、私にあると認識しており、文書に記載されている議員や市民の皆様へ、私自身が直接おわび申し上げたところであります。

    ◎岩本宏樹 都市整備部長
    行政内部情報の流出事件についてのうち、内部文書の流出が確認された後の市議会への報告に至る経過についてお答えいたします。
    平成28年3月に飛田給1丁目の市有地を売却した件につきまして、平成28年11月25日付で契約の取り消しを求める住民監査請求が提出されました。
    この件に関して、平成28年12月28日に行われた住民監査請求人による意見陳述の場において、当該請求人から当該文書が監査委員に提出をされ、それを受けて監査委員より、この文書の真偽など、事実関係についての調査を依頼されたところです。
    その後、平成29年1月11日に監査事務局へ調査結果を報告し、平成29年1月25日付で住民監査請求の結果を受領いたしました。
    この結果を受け、本件について市議会に対し御報告をするに当たり、どのように御報告するかなどについて、当該文書の内容を考慮し、情報公開制度に基づく公開範囲など慎重に検討を行っていたことから、対応方針が定まるまでに時間を要している間に、議長から当該文書についての照会をいただき、その後の市議会への御報告となりました。結果として、報告が遅くなってしまったことにつきましては、大変申しわけなく思っております。

    ◎小杉茂 総務部長  
    私からは、文書に関するこのたびの事案について、市が行ってきた調査と今後の対応、本件文書の回収、ブログ記事への掲載に関する市の対応、市のホームページでの公開、具体的な再発防止策について、一部前後しますが、お答えをいたします。
    初めに、庁内の公文書の管理体制を所掌する部門といたしまして、このような事態が発生しましたことを深くおわび申し上げます。
    まず、これまでに市が行ってきた調査と今後の市の対応についてであります。
    当該文書が住民監査請求人に渡った経緯等の事実関係を確認するため、本年2月15日から21日まで、当該文書を作成した職員及び本件に関する都市整備部内の打ち合わせに出席した職員に対して、私自身が個別にヒアリングを実施したところでありますが、経緯や事実関係を特定するには至りませんでした。
    こうした現状から、市としてとり得る対応について、法的側面も含め、市の顧問弁護士に相談するなど、慎重に検討してまいりました。
    その結果、請求人に当該文書を所持するに至った経緯を照会すること、請求人に当該文書の返却を要請すること、ブログの掲載記事の削除を請求人に要請すること、以上、3点について請求人に対し、書面にて照会及び要請することが、現時点において市が講ずるべき対応であると判断をし、3月3日付で要請文書を発出いたしました。
    現在のところ、市のこの対応に対する請求人からの回答等はありませんが、このたびの市の要請等については、法的拘束力はなく、請求人がこれに応ずるか否かは任意であり、明確な回答が得られる可能性は不透明であります。
    しかしながら、請求人から回答等があった場合については、その内容を踏まえ、改めて事実関係の調査を行いたいと考えております。
    なお、請求人がこれに応じない場合について、今後、これ以上に踏み込んだ対応を行うことについては、法的にも難しいものと認識しておりますが、引き続き何らかの対応の可能性を探ってまいりたいと考えております。
    また、本件事案を市のホームページで公開することについては、こうした事実関係の調査の進捗状況を踏まえ、その時期について検討してまいります。
    いずれにしましても、当該文書に記載された議会や市民の皆様の御意見は、私どもと議会及び市民の皆様との信頼関係を前提としていただいたものであります。そのような性質の文書が所定の手続を経ることなく外部に出たこと、さらにインターネット上で公開されるに至ったことは極めて遺憾であります。
    最後に、本件を踏まえた具体的な再発防止策についてであります。
    現時点で検討している基本的な考え方として、1点目として、今回のような事案を発生させるリスクを排除していくという考えに立ち、今回のような個々の議員や市民との意見交換におけるメモを一覧表等にして文書として作成することは、全庁的に一切行わない。
    2点目は、日常的な文書の管理においては、重要なものや秘匿性があるものについては、これまでも文書管理等事務説明会や職員研修を通じて適正に管理するよう職員に徹底を図ってきましたが、今後なお一層の徹底を図るため、文書管理規則に定める文書取扱責任者の役割を強化し、文書の一層厳格な管理を徹底する。
    3点目として、調布市職員の懲戒処分の指針では、秘密漏えい事案について免職を含む処分が規定されているところでありますが、今回のような事案を具体的な処分対象事案として新たに規定に加えるべく指針の改正を検討する。
    これらの取り組みについて、全庁で共有することはもとより、より実効性の高い取り組みとすべく、全庁一丸となり再発防止対策に取り組み、議会や市民の皆様との信頼関係の回復に努めてまいります。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:16Comments(0)今日の出来事調布市政

    2017年05月13日

    東京消防庁第八方面本部・調布市合同総合水防訓練

    7時30分 市議会事務局から全議員の携帯電話にメール。

    【訓練】調布市議会災害対策支援本部長(調布市議会議長)
    大型台風の接近により、市内で道路冠水及び床下浸水が発生、多摩川では堤防の越水危険が発生したため、市では災害対策本部を設置。
    これを受け議会として災害対策支援本部を設置した。
    議員は、①自身の安否、②参集の可否、③周辺状況を報告し、市役所へ参集せよ。


    返信して市役所へ。


    8時45分 市議会全員協議会室で災害対策支援本部会議を開催。


    調布市多摩川7-19先「多摩川左岸河川敷」(京王相模原線鉄橋下流)で 平成29年度東京消防庁第八方面本部・調布市合同総合水防訓練が始まりました。


    東京消防庁は都内を10の方面に分けていて、調布市を含む北多摩地域の17市の15消防署が第八方面となります。


    第八方面本部合同の総合水防訓練は平成25年以来、4年ぶりです。


    9時30分 調布市危機管理担当部長から調布市長(水防管理者)へ、調布消防署長から第八方面本部長(訓練統裁者)へ、調布市消防団副団長から消防団長へ、それぞれ訓練開始報告。



    調布市監視警戒隊が出場し、水位の上昇を確認。越水危険を市災害対策本部に報告。


    調布消防署と調布市消防団の監視警戒隊が出場し、多摩川の水位の上昇、越水危険を確認。



    市災害対策本部長(市長)が調布消防署と調布市消防団に対して水防部隊の出動を要請。

    水防工法・訓練等は次の8つ。
    ①住宅浸水防止工法
    ②積み土のう工法
    ③改良積み土のう工法
    ④鋼板防護工法
    ⑤大型土のう工法
    ⑥連結水のう工法
    ⑦マンホール噴出防止工法
    ⑧浸水建物排水活動



    地域住民(地元自治会・防災市民組織、防火女性の会、消防少年団、災害時支援ボランティア)が協力し、プランターやダンボール箱などを使い住宅浸水防止工法を開始。


    消防団第2分団 と市職員が応援。



    調布消防署・水防指揮隊と消防団指揮隊が出場し、現場(げんじょう)指揮本部を設置。



    調布消防署だけでは対応が難しいとの判断から、調布消防署長が東京消防庁第八方面本部長へ応援を要請。

    第八方面本部から方面水防指揮隊、指揮統制車(大規模災害時に車両の中で会議ができるスペースがある車両)、補給車(災害が長時間に及ぶ時、活動隊員の飲み水や食料を提供する車両)が出場。



    第八方面隊長の命令により、調布・府中・武蔵野・昭島消防署の4署5隊の水防小隊と調布市消防団第1・3・4・6・8・9・10・12・13・14分団の10水防小隊が出場。


    第1分団も出動。頑張れ〜icon_bikkuri


    積み土のう工法改良積み土のう工法を実施。





    狛江・立川・三鷹・西東京・東村山・清瀬・東久留米消防署の7署7隊が出場。
    鋼板防護工法大型土のう工法を実施。


    調布警察署の車両に先頭され、調布市災害対策本部長から応援要請を受けた調布市建設業協同組合、市建設防災連合会、市植木組合、市管工土木事業協同組合の車両や重機(ミニバックホウ、トラックーショベルなど)が出動。
    署隊と連携して、鋼板防護工法と大型土のう工法を実施。



    立川・狛江・国分寺・小金井・北多摩西部・小平消防署・6署6隊の消防小隊が出場。
    連結水のう工法の「チューブ式」と「東消型」、マンホール噴出防止工法を実施。


    消防団第5・11・15分団と東京都建設局の排水ポンプ車が出場。
    浸水した地下駐車場の排水活動を実施。



    土砂災害救助活動

    ハイパーレスキュー隊(救助車2台、クレーン車1台)、武蔵野特別救助隊、東京DMAT連携隊、東京ガス緊急工作車が出動。



    ハイパーレスキュー隊は阪神淡路大震災を教訓に発足。大田区・渋谷区・足立区・立川市・八王子市の5か所に配置されています(blue_right第八本部消防救助機動部隊)。
    DMATは、専門的なトレーニングを受けた医師や看護師の災害医療派遣チーム。


    ガスの漏洩の修復活動。



    武蔵野特別救助隊がスプレッダーで車両ドアを開放し、軽車両に閉じ込められている男性を救出。


    DMATに引き継がれ、救命医療を実施。



    活動の障害になっている軽車両をハイパーレスキュー隊のクレーン車が吊り上げて移動。



    出入り口が塞がれた建物内に閉じ込められていた男性をハイパーレスキュー隊が屋根に穴をあけ救出。




    水難救助訓練

    多摩川で2人が溺れています。迫真の演技。


    調布指揮隊、調布水難救助隊・連携隊、北多摩西部救急小隊が出場。


    東京消防庁には水難救助隊が臨港(中央区)・日本橋・大森・足立・小岩、調布の各消防署に計6隊あり、多摩地域には調布署にしかありません。
    多摩川上流で救助要請があった際は調布から駆けつけるのです。
    blue_right水難救助隊(東京消防庁ホームページ)

    水難救助隊員が多摩川に飛び込み、要救助者を確保。




    消防ヘリコプター「かもめ」が上空に到着。ヘリから隊員が降下し、要救助者を確保。




    要救助者をヘリコプターに引き上げて救出。ヘリコプターは飛び去って行きました。



    東京消防庁航空隊では、中型機4機(内総務省ヘリ運航受託1機)と大型機4機の計8機を運航しています。
    blue_right東京消防庁航空隊ヘリコプター


    もう1人はすでに水没している想定。水難救助隊がボートで向かい、隊員が水中から要救助者を発見、救出。



    救急隊に引き渡し病院に搬送。







    工法等作業が終了し、工法の点検

    積み土のう工法。土のうを積んで越水を防止する工法で、通常2段から5段の土のうを積み上げる。


    改良積み土のう工法。土のうとシートを組み合わせて越水を防ぐ工法。


    大型積み土のう工法。1トンの土が入る大型の土のう袋に通常の土のう20袋から30袋分の土を入れ、ショベルカーなどの重機を使って越水を防止。


    マンホール噴出防止工法。マンホールの周りに枠を設け、水圧を下げ、下水道より逆流した水がマンホールから吹き出すのを防止する工法。


    鋼板防護工法。薄い鉄板と鉄パイプを使って越水を防止する工法。鉄パイプを鉄板に通して地中に打ち込み、その裏側に補強のための土砂を盛るもの。越水防止のほか、崖崩れが発生した時に、土砂をくい止める柵としても活用。


    連結水のう工法。堤防などからの越水を防止するための工法で、チューブ式の連結水のうと東京消防庁が開発した折りたたみ式(東消型)の2種類。


    住宅浸水防止工法。プランター・ビニール袋、ポリタンク、ダンボール箱などを活用した工法。



    D級可搬ポンプによる浸水した建物からの排水活動。



    体験・展示コーナー。


    消防ポンプ車展示の担当は第7分団。ポンプ車に試乗したちびっ子が将来消防団に入団してくれればいいな〜と思います。


    土のう作成体験コーナー。担当は第7分団


    はしご車体験乗車。


    水圧ドア体験コーアー。地下室なので浸水するとドアが開かなくなることがありますが、それを実際に体験できます。


    大型扇風機による風圧体験。




    閉会式。雨が激しくなってきました。



    消防団を始め参加団体の皆さん、雨の振る中、早朝からお疲れ様でした。

    参加機関
    調布市、調布消防署ほか東京消防庁第八方面内各消防署、調布市消防団、警視庁調布警察署、調布災害防止協会、調布防火女性の会、東京消防庁災害時支援ボランティア、調布消防少年団、東京都建設局北多摩南部建設事務所、東京DMAT(杏林大学病院)、東京ガス㈱西部支店、調布市赤十字奉仕団、調布市建設業協同組合、調布市建設防災連合会、調布管工土木事業協同組合、調布市植木組合、自治会・防災市民組織・地区協議会、㈱NKL=風圧体験機材提供、星野総合商事㈱=防災用品展示、船山㈱=防災用品展示

    参加人数約600名、参加車両55台、ヘリコプター1機。


    0suga-YouTube「調布市総合水防訓練 (2010)①」


    0suga-YouTube「調布市総合水防訓練(2010) ②」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事調布市政消防団

    2017年04月28日

    市政報告会

    19時30分 大須賀ひろすけ市政報告会を青少年交流館で開催しました。


    峯岸伴則後援会会長挨拶


    栗山よしゆき都議会議員挨拶・都政報告


    伊藤達也衆議院議員・池田有也秘書挨拶



    市政報告


    内容
    ①市議会第1回定例会について
    ②平成29年度予算について
    ③飛田給駅南口整備事業について
    ④飛田給駅西側踏切拡幅について
    ⑤調布駅周辺計画(駅前広場樹木、地下駐輪場、タコ公園、グリーンホールなど)について
    ⑥武蔵野の森総合スポーツプラザについて
    ⑦その他(調布消防署本署仮庁舎、地震対策など)について


    <配布資料>







    blue_right市政報告会配布資料PDF

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事調布市政飛田給の出来事

    2017年04月26日

    調布駅前広場整備に係る市民会議(第2回)

    19時から(仮称)調布駅前広場整備に係る市民会議(第2回)が文化会館たづくり12階大会議場で開催されました。


    栗山よしゆき都政報告会が18時30分からあったので、19時20分頃に遅れて参加。

    撮影も録音も一切禁止!
    それでありながら、公開された第1回目の会議録は主な意見の要点のみという簡易議事録face08
    「開かれた会議」のありように驚きますface08face08



    遅れて参加したので協議の経緯がよく分かりませんでしたが、最後は担当の都市整備部長が「とりあえず、樹木については今回をもって取りまとめて、経過を議会に報告する」となったようです。

    しかし、次の点で問題があるicon_bikkuriと私は思います。

    ①樹木を伐採することに賛成する意見と反対する意見がそれぞれ数多くあり、取りまとめができる状況にない。

    ②樹木の現状を理解していない委員もいるように見受けられる。委員による視察の機会が必要だと思われる。

    ③市長が市民会議に協議をお願いしたはずなのに、担当の都市整備部長に任せきりで、市長本人が1度たりとも出席していない。

    ④2回目の会議は前回1回目の会議(4月17日)から9日間しか経っていない。短い間で、参加団体の代表者が団体のメンバーと意見交換・集約ができたのか。

    ⑤部長は1回目の会議で「公募委員を加えたい」と発言した。公募委員が参加してから方向を出すべきではないのか。

    ⑥市長は市議会第1回定例会での一般質問の答弁で「駅前広場事業の整備にあたっては、議会との議論や、市民説明会、意見交換会の場に加え、出前講座や駅頭等に出向いて市民の意見を伺う手法も活用するなど、これまで以上に丁寧な説明に努めながら事業を進めて行く」と答えている。出前講座や駅頭でのヒアリングもしていないのに、なぜ今回取りまとめてしまったのか。

    ⑦市はなぜ結論を急ぐのか。特に理由がないのなら、市民と市がしっかりと意見交換してから結論を出すべきではないのか。

    ⑧現在公開されている議事録が簡易な要点記録なので、発言の内容が正確に分からない。協議の内容が議会と市民により分かるように、正式な議事録を公開するべき。

    ⑨市は、市民会議に「駅前広場の既存樹木の取扱い等についての意見交換」を求めているようだが、本来、樹木伐採の原因は地下駐輪場を建設することにある。また、建設によりグリーンホールの外階段が撤去されることになり、ホールの使用が不可となるか収容人数が大幅に減るが、このことを市民に全く知らせていない。樹木の伐採とグリーンホール外階段撤去の根本的な原因である地下駐輪場建設の是非をもう一度市民に問うべきではないのか。市はなぜ協議を避け強引に建設しようとするのか。



    会議名からも仮称が取れていない、公募委員も参加していない、現場の視察もしていない、出前講座や駅頭でのヒアリングも行っていない、グリーンホールの外階段撤去によりホールの使用が不可となるか収容人数が大幅に減ることを市民に知らせていない状況で、樹木伐採について取りまとめをし、地下駐輪場建設を強行に押し進めようとする市の姿勢は理解しがたいと言わざるを得ません。

    これが、長友市政の市民参加・市民との協働の実態なのでしょうかicon_bikkurihatena


    (写真:第1回会議の様子=市ホームページより)

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:03Comments(0)今日の出来事調布市政調布駅前広場

    2017年04月26日

    大須賀ひろすけ 市政報告会

    <大須賀ひろすけ 市政報告会>を行います。

    日時:4月28日(金)19時30分〜
    場所:青少年交流館 2階 集会室
    (調布市飛田給1-52-1)

    報告テーマ
    ①調布市議会第1回定例会(3月議会)について
    ②調布市の平成29年度予算について
    ③飛田給駅南口整備事業について
    ④飛田給駅西側踏切拡幅について
    ⑤調布駅周辺の計画について(駅前広場の樹木、駅南地下駐輪場、タコ公園、グリーンホール、公共施設棟など)
    ⑥武蔵野の森総合スポーツプラザについて
    ⑦その他





    ※ お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さいface02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:50Comments(0)今日の出来事調布市政飛田給の出来事

    2017年01月17日

    飛田給駅西側踏切拡幅検討案 提示

    狭くて危険な飛田給駅西側の踏切(飛田給1号踏切拡幅検討案が市から議会に提示されました。
    検討案では、踏切幅員が約3m拡幅され約9mとなります。
    9mの内訳は、歩道2m・車道5m・歩道2mです。

    議会への正式な説明は、2月13日に開催される予算内示会で行われる予定です。
    なお、今後の市・都・国・京王電鉄・警視庁との協議で、拡幅の幅員、事業費・工期などが変更される可能性もあります。













    <踏切拡幅に係るこれまでの主な経緯>

    ◯平成20年11月 飛田給地域の7団体(飛田給駅南口まちづくり準備会、飛田給自治会、西部飛田給自治会、鶴島自治会、飛田給小学校地区協議会、健全育成推進飛田給地区委員会、飛田給駅南口商店会)の代表者が京王電鉄本社を訪ね、飛田給駅西側踏切拡幅の要望書を提出。





    ◯平成22年3月 飛田給福祉のまちあるき実行委員会、まちづくり準備会、地区協議会、地域の自治会など地元の8団体が市に「飛田給駅南口まちづくりへの福祉に関する要望 」を提出。


    ◯平成25年10月28日 飛小地区協議会会長と健全育成飛田給地区委員会会長が吉野利明都議会議長を訪問し、飛田給駅西側踏切について現状を説明し、拡幅の協力を要請。(2013.10.28ブログ




    ◯平成27年10月 飛田給駅西側踏切拡幅対策協議会(飛田給小学校地区協議会、飛田給自治会、西部飛田給自治会、鶴島自治会、飛田給第三自治会、西武自治会、健全育成推進飛田給地区委員会、飛田給小学校PTA、飛田給駅南口商店会、調布地区防犯協会飛田給支部、調布市交通安全協会第一支部、飛田給福祉のまちあるき実行委員会、CIL調布など)が踏切を拡幅するための署名活動を開始。(2015.11.22ブログ



    ◯平成27年11月25日 飛田給駅西側踏切拡幅対策協議会調布市長宛踏切拡幅の要望書署名用紙を提出。(2015.11.25ブログ





    ◯11月25日 飛田給駅西側踏切拡幅対策協議会調布市議会踏切拡幅の陳情書を提出。(2015.11.25ブログ







    ◯12月16日 市議会本会議にて踏切拡幅の陳情が全員賛成で採択
    署名総数は10,552名。


    ◯平成28年3月16日 踏切拡幅対策協議会の役員が国土交通省を訪ね、市への要望書と署名の写しを提出。


    ◯3月22日 踏切拡幅対策協議会の役員が京王電鉄本社(多摩市)を訪ね、踏切拡幅の要望書と署名用紙を提出。(blue_right2016.3.22ブログ







    ◯3月24日 踏切拡幅対策協議会代表が東京都都市整備局を訪ね、市と京王電鉄への踏切拡幅の要望を伝達。

    ◯3月24日 調布市議会本会議にて、飛田給駅踏切拡幅に係る「飛田給駅周辺交通環境調査費」500万円を含む平成28年度一般会計予算が賛成多数で可決。


    ◯平成29年1月17日 市が踏切拡幅の検討案を議会に提示。



    狭くて危険な踏切をなくすための大きな一歩が提示されました。




    踏切拡幅のために市・都・国・京王電鉄に何度も何度も要望をし続けてきた自治会を始め地元の皆さん、ようやく努力が報われましたface02

    地元住民・飛田給駅利用者・FC東京と東京ヴェルディのサポーターを始め1万人を超える署名活動にご協力いただいたすべての皆さん、ありがとうございましたicon_bikkuri

    飛田給1号踏切が一日も早く安全・安心な踏切に生まれ変わるようにこれからも頑張りますicon_bikkuri2
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:45Comments(0)今日の出来事調布市政飛田給の出来事

    2016年11月16日

    市政功労者表彰式

    10時 平成28年度市政功労者表彰式が文化会館たづくり・くすのきホールで開催されました。



    市では毎年秋に、市民生活及び文化の向上に貢献した方、スポーツで活躍した方などの表彰を行っています。
    表彰審査委員会で慎重に審査した結果、95名13団体の方が功績や業績を評価され表彰されました。


    司会は市総務部総務課職員の牧野さん。以前、議会事務局でお世話になりました。頑張れ〜icon_bikkuri


    市表彰審査委員会・荻本貞臣会長の挨拶。



    産業経済功労を代表して表彰される瀧栁嘉市さんと市瀬富三さん、門馬光直さん。


    地域福祉功労を表彰される石原小学校地区協議会の日比生信義さん。


    スポーツ功労を代表して表彰される調布リトルリーグの林清一さん。


    防犯・交通安全功労を代表して表彰される金子剛さん。


    特別職功労を代表して表彰される鈴木謙太さん(前消防団第10分団長)。




    本年度は次の方々が表彰されました(順不同・敬称略)。

    <市民表彰>
    産業経済功労(3名)
    瀧栁嘉市、市瀬富三、門馬光直

    地域福祉功労(13名と3団体)
    小村和子、鈴木イツノ、細野登志子、平野千穂子、猪狩昭、矢田部正照、熊澤清壽、澤口孝行、杉山元、比留間末吉、古川博資、堀米清幸、水野正美、石原小学校地区協議会、第三小学校地区まちづくり協議会、緑ヶ丘・仙川まちづくり協議会

    社会福祉功労(24名と3団体)
    小川時雄、小林和彦、坂口登美子、野口富子、前川一澄、石井誠、大川柳子、柳亮助、細島昭子、三宅栄治、四家綾子、緑ヶ丘おしゃべりサロン、西部お茶とおしゃべりの会、坂本千惠、髙松光子、千葉秀子、富永籠次、篠原昌治、小野田知子、前田美矢子、片岡和代、清水美佐子、金子徹、調布市災害時ボランティア・コーディネーターの会、なごみ茶屋、萬谷千子、三保裕子、川原﨑昭    

    社会教育功労(11名)
    阿部晴子、乙竹正善、田村悦子、中井昂子、鍋山悦子、小華和哲美、櫻井理治夫、田岡記子、笛田省三、牧由紀子、山田朱実

    青少年育成功労(21名)
    石原昌子、恩田伸夫、小山敦、武藤貴子、粕谷和子、吉村修、荒井博子、相馬朱美、藤井みゆき、三原佳子、天羽博、奥山姯子、中山忠男、進邦靖、山中幸子、大町惠子、林義之、長田二三江、平尾弥生、宮崎太郎、菅野明美

    生活文化功労(1名)
    本間紫蘭堂

    伝統文化功労(1名)
    野口真弘

    芸術文化功労(1名)
    鈴木勝雄

    スポーツ功労(3名と1団体)
    調布リトルリーグ、松本由紀子、紙屋十磨、清水滉太

    環境保全功労(3名)
    杉本直正、佐藤靖子、福井梅子

    防犯・交通安全功労(7名と4団体)
    井上良雄、海藤昭二、金子剛、小宮新一、佐々木宏、鈴木光男、元木国勝、大竹運送有限会社、株式会社内田平和堂、堀紙管株式会社、有限会社矢ケ崎運輸

    篤行功労(3名と2団体)
    遠藤京子、北原伸子、若林章子、株式会社アーク・システム代表取締役 武藤光哉、東日本電信電話株式会社

    <自治表彰>
    特別職功労(4名)
    小林一三、石坂知之、鈴木謙太、馬場良太郎




    表彰された皆様、おめでとうございます。
    長年にわたる市政へのご貢献・ご尽力に心から敬意を表します。

    また、表彰者を選考いただきました荻本貞臣会長さんを始め表彰審査委員会のみなさん、お疲れさまでした。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事調布市政

    2016年09月04日

    調布市民体育祭 開会式

    10時30分 調布市体育協会創立60周年記念事業 第56回 調布市民体育祭 開会式がグリーンホール大ホールで開催されました。

    オープニングは市体育協会チアリーディングチームWINDYSによるチアパフォーマンス



    開式通告 大和田正治・教育長


    市旗・市体育協会旗に続き、各競技団体旗が入場。



    市音楽連盟のみなさんのリードで調布市民の歌「わが町調布」を合唱。


    Osuga-YouTube 調布市民の歌「わが町調布」



    主催者挨拶 林清一・大会委員長(市体育協会会長)


    来賓挨拶 代表して鮎川有祐・市議会議長



    優勝旗返還(写真:少年サッカー優勝の飛田給FC)


    選手宣誓(少年野球連盟代表)



    体育協会功労者表彰

    スポーツ功労表彰 7名


    優秀表彰 3名と市剣道連盟・調布リトルリーグ



    ファンファーレ・入場行進・「わが町調布」・表彰式の演奏調布市青少年吹奏楽団。「世界に一つだけの花」「明日があるさ」「負けないで」などのメドレーミニコンサートもありました。




    市民体育祭は、夏季大会(水泳競技)9月4日(日)、秋季大会(28競技)8月28日(日)〜12月23日(祝・金) 、冬季大会(スキー競技)平成29年2月4日(土)・5日(日)の日程で、市民プール・総合体育館・市民西調布体育館・長野県木島平スキー場他で行われます。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:28Comments(0)今日の出来事調布市政

    2016年08月06日

    平和祈念朝起会/木島平村夏まつり

    5時 実践倫理宏正会の平和祈念朝起会に出席しました。





    8時50分 調布市の姉妹都市、長野県木島平村に向けてバスが出発しました。

    調布市は昭和60年に木島平村と姉妹都市盟約を結び、昨年30周年を迎えました。

    市議会と村議会はお互いに4年に1度相互訪問をしています。
    村からは昨年、花火大会に合わせて調布に来訪いただきました。
    今年は木島平の夏祭りに合わせて訪問します。

    今回の参加議員の数は28名中17名face10
    せっかくの交流なのに寂しいですface11
    村の歓待に応えるためにも次回はもっと増えてほしいです!



    途中で、リオ・オリンピック開会式が始まりました。
    スマホでも試験的に観られるとNHKで言っていたので、専用アプリをダウンロードしてみました。




    スマホでも生でオリンピックが観られるなんて、いい時代ですね〜face02




    飯山市で北陸新幹線の高架橋下を通過。以前訪ねた時は、まだ工事中でした。



    木島平村が見えて来ました。


    宿泊場所のパノラマランド木島平で休憩してから、懇親会場へ。
    交流懇親会で木島平の名酒内山の雫をいただきましたface05



    19時 第32回夏まつりがケヤキの森公園内中央グラウンドで始まりました。

    オープニングは村の子どもたちのダンスパフォーマンス。



    続いて、鬼島太鼓の演奏



    いよいよ、盆踊りの始まりです。

    北信地方一帯で唄い続け、踊り続けられてきました「盆じゃもの」、伝統芸能の「木島平どどんか」や無形民俗文化財の「からす踊り」と、東京とは違う独特の踊りが続きますです。

    何と嬉しいことに、「調布音頭」も全員で踊っていただけるのですface02


    調布市の職員も姉妹都市交流事業に参加。新人職員もベテラン職員もしっかり踊っていました。



    最後は、村の各地域で作った自慢の山車や仮装など団体の連も一緒になって踊ります。



    今年も調布市文化協会の役員と会員のみなさんがいらしていました。
    村の芸術文化協会との姉妹都市文化交流事業の一環として毎年参加しているそうですが、熱意に頭が下がります。



    Osuga-YouTube 「長野県木島平村夏まつり&姉妹都市交流(2009)」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事調布市政木島平村

    2016年07月28日

    クリーンプラザふじみ2号炉再稼働

    【調布市環境部より事務局経由、議員への情報提供】

    <7月21日>
    「クリーンプラザふじみの件」
    7月20日(水)午後9時46分頃,クリーンプラザふじみ2号炉の排ガス中の水銀濃度が,自主規制値を上回りました。
    水銀濃度異常上昇時の対応操作基本手順に従い,活性炭の量を増やすなど措置を講じましたが,水銀濃度が下がらなかったため,埋火操作を開始しました。
    現在,復旧に向け対応しております。なお,1号炉は稼働中であり,ごみ処理に支障はきたしておりません。
     

    <7月28日>
    「クリーンプラザふじみ2号炉の再稼働の件」
    クリーンプラザふじみ2号炉は,排ガス中の水銀濃度が自主規制値を上回ったことから7月20日(水)夜から稼働を停止しておりましたが,停止後,バグフィルターの清掃等一連の作業を行い,また,安全専門委員会委員長及び,地元協議会での了承,理解も得られたことから,7月27日(水)15時にバーナーを着火し,本日7月28日(木)午前10時よりごみの投入を開始した旨、ふじみ衛生組合より連絡がありました。




    blue_rightふじみ衛生組合ホームページ  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:53Comments(0)今日の出来事調布市政

    2016年07月26日

    小型機墜落事故から1年

    慣熟飛行を目的とした自家用小型飛行機が、調布飛行場を離陸直後、調布市富士見町1丁目の住宅街に墜落し炎上。
    住民1名、乗員2名が死亡し、住民と消防士6名、乗員3名が負傷するという、大変痛ましい事故が発生してからちょうど1年が経過しました。


    今朝のNHK総合テレビおはよう日本でも取り上げられました。





    事故から1年が経過した現在に至っても、その原因は明らかになっておらず、被害者への救済措置も十分であるとは言えません。

    このような状況にある中で、東京都は平成28年6月16日に開催された住民説明会において「自家用機の運航自粛の要請は継続するが、法令に規定されている耐空証明検査や技量維持など必要最小限の運航を認める」との考えを示しました。

    しかし、自家用機の運航再開については、多くの地域住民の理解が得られていないのが現状です。

    このことを厳しく認識するとともに、東京都は、平成27年第3回調布市議会定例会において満場一致で可決した「被害者及び不安を抱える周辺住民への支援」「自家用機の運航停止」など5項目からなる「調布飛行場自家用飛行機墜落事故について東京都に抗議する決議」を改めて重く受けとめるべきです。


    調布飛行場自家用飛行機墜落事故について東京都に抗議する決議





    富士見町の事故現場をお訪ねし、事故でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りさせていただきました。



    このような悲劇が二度と繰り返されないよう、徹底してこの問題に取り組んで行きます。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:40Comments(0)今日の出来事調布市政

    2016年07月26日

    調布市都市計画審議会

    13時30分 調布市都市計画審議会が市議会・全員協議会室で開催されました。

    付議案件は「調布都市計画ごみ焼却場二枚橋衛生組合ごみ焼却場の変更(廃止)について」の1件。


    (提案理由)
    調布都市計画、府中都市計画及び小金井都市計画ごみ焼却場二枚橋衛生組合ごみ焼却場は、調布市・府中市・小金井市から排出される可燃ごみ処理を目的として、3市で設立した二枚橋衛生組合の運営により昭和33年から稼動してきた。
    しかしながら、二枚橋衛生組合ごみ焼却場は長年の稼動による施設の老朽化等が進み、焼却施設構造耐久調査において、耐震上の問題により安全性の確保が困難であることが判明したため、平成19年に稼動を停止し平成22年に二枚橋衛生組合を解散したところである。
    このため、調布市では、三鷹市と新ごみ処理施設整備基本計画を平成18年に策定し、両市で組織したふじみ衛生組合を事業主体とする新ごみ処理施設を平成25年に建設した。現在、調布市の可燃ごみの焼却は当該施設で全量実施されている。
    府中市においては、検討した結果、狛江市、国立市及び稲城市と組織した多摩川衛生組合で可燃ごみの焼却を行う事を決定した。府中市の可燃ごみの焼却はこの衛生組合のクリーンセンター多摩川で全量実施されている。また、小金井市は、多摩地域ごみ処理広域支援体制実施要綱に基づき、多摩地域の各団体に可燃ごみの全量処理を委託している。平成27年に日野市及び国分寺市とごみ処理施設の設置及び運営を共同で行うことを目的として設立した浅川清流環境組合において、新可燃ごみ処理施設の稼動に向けて事業を進めており、小金井市の可燃ごみの焼却は当該施設で全量実施される予定である。
    こうしたことから、3市各市において、今後の可燃ごみ処理施設を効率的・安定的に運営していくための方針が定まったことから、二枚橋衛生組合ごみ焼却場の区域約1.09ヘクタールについて都市計画を廃止するものである。



    (説明資料より抜粋)
















    審査の結果、全員賛成可決しました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:36Comments(0)今日の出来事調布市政

    2016年07月22日

    増田ひろや候補を長友貴樹調布市長が力強く応援

    11時30分から調布駅北口で都知事選挙増田ひろや候補の街頭演説がありました。




    司会は自民党調布総支部青年部長の鈴木宗貴・市議会議員。



    増田候補が不在にもかかわらず、伊藤達也衆議院議員、栗山欣行都議会議員、朝日健太郎参議院選当選者に加えて、長友貴樹調布市長さんが応援演説に駆けつけてくださいました。

    長友貴樹・調布市長


    長友市長さんは、ご自身が共産党・民主党・社民党などの支援で当選なさってきたにもかかわらず、今回の知事選では、野党統一候補ではなく、自民党・公明党推薦の増田ひろや候補を応援いただけるのは大変光栄です。

    長友市長さんからは「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックの会場地となる調布市にとって、都知事には、自民党・公明党が推薦する増田ひろや候補しかいない!」と、力強い応援の弁がありました。

    明後日24日(日)18時30分から文化会館たづくり12階大会議室で開催される「増田ひろや個人演説会」においても、長友市長さんが応援演説をしてくださる予定です。


    伊藤達也・衆議院議員


    栗山欣行・都議会議員


    朝日健太郎・参議院議員選挙当選者(任期は7月26日から)

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:52Comments(0)今日の出来事調布市政

    2016年06月24日

    参議院選挙 期日前投票始まる

    参議院議員選挙期日前投票が始まりました。



    投票日に次のような理由で行けない人は、期日前投票ができます。
    ◯仕事や親族の冠婚葬祭などが予定されている
    ◯レジャーなどで投票日にいない
    ◯出産や病気で入院予定

    昔は理由をうるさく聞かれましたが、今は気軽に期日前投票ができます。


    調布市内の期日前投票所は次の3カ所です。

    調布市役所小島町2丁目35−1)
    6月23日(木)から7月8日(金)までは6階602会議室
    7月9日(土)のみ1階食堂

    市民プラザあくろす国領町2丁目5−15)2階 市民活動支援センター内
    7月5日(火)から8日(金)までの4日間

    つつじケ丘児童館西つつじケ丘3丁目19−1)児童館ホール
    7月5日(火)から8日(金)までの4日間

    ※時間はいずれも午前8時30分から午後8時まで


    詳しくは
    blue_right市報ちょうふ「参議院議員選挙特集号」
    blue_right7月10日(日曜日)は参議院議員選挙の投票日(調布市ホームページ)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 13:04Comments(0)今日の出来事調布市政

    2016年05月25日

    針なしステープラー

    今日から「ホチキス」に代わり、「針なしステープラー」を使うことにしました。


    青色のが議会控室用、緑色のは自宅用。
    閉じる能力は、コピー用紙5枚程度までです。

    さっそく試してみました。


    6枚以上はとじられないし、ホチキスほど強くとじられませんが、使う機会は多そうです。


    行政から議会には、①議案、②議案の説明資料、③会議録、④政策説明資料、⑤各種報告書、⑥事業関連資料、⑦情報提供等、様々な書類が配布されます。

    その量が半端じゃありませんicon_maro03


    実は、ホチキスで留められている書類が少なくないのです。
    紙資源リサイクルに回すには禁忌品のホチキス針を取り除かなければなりません。
    取り始めてみると・・・あっという間に針の山face08



    今、行政と議会では「資料等のデジタル化の推進」が課題となっています。

    紙ベースの書類ではなくデジタルデータでもらえれば、資源の無駄がなくなり、「ホチキス取り」のような問題も解決します。

    せめて、5枚以下の書類は「針なし」でお願いしたいのですが・・・
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:02Comments(0)今日の出来事調布市政

    2016年01月11日

    成人式

    今日はグリーンホール大ホールで成人式が開かれます。

    市と教育委員会の主催ですが、第2部のアトラクションは若者を中心とした成人式実行委員会が企画・運営しています。

    プログラムは・・・
    第1部:式典 
    ①和太鼓演奏(姉妹都市木島平村「鬼島太鼓」) ②国歌斉唱 ③主催者挨拶(市長) ④来賓挨拶(市議会議長) ⑤来賓紹介 ⑥はたちの主張(新成人代表)

    第2部:アトラクション
    ①チアリーディング(白百合女子大学) ②ダンス(桐朋学園芸術短期大学有志) ③市制施行60周年記念映像上映 ④FC東京選手からのビデオメッセージ ⑤「ケラケラ」ライブ ⑥抽選会

    対象者は、平成7年4月2日から平成8年4月1日までに生まれ、調布市の住民基本台帳に記載されている人です。
    かつて市内に居住していたなど、現在住民登録のない新成人も参加可能ですが、参加記念品はもらえません。
    対象者数は、男性が1,120人(昨年1,181人)、女性が984人(昨年1,080人)の計2,104人(昨年2,261人)。

    出席者数・出席率は、男性554人・参加率49.5%(昨年589人・49.9%)、女性504人・参加率51.2%(昨年553人・51.2%)の計1,058人・参加率50.3%(昨年1,190人・52.6%)、市外からの参加者105人でした。



    グリーンホール小ホールと調布駅南口広場では、市立中学校関係者(PTA・同窓会など)により「新成人を祝う会」が開かれました。
    新成人の中学生当時の写真や恩師からのメッセージなどが掲示されていました。

    調布駅南口広場の様子。


    息子と娘の母校、調布中/私の母校、神代中


    第三中/第四中


    第五中/第六中


    第七中/第八中



    「大人の階段」を上がって会場へ入ります。(写真:成人式実行委員会Facebookより)




    14時 成人式が始まりました。

    手話通訳と要点筆記がついています。



    式典のオープニングは、姉妹都市・長野県木島平村の和太鼓集団鬼島太鼓

    鬼島(きじま)太鼓は小学校2年生から高校3年生までのアマチュアチームですが、「東京国際和太鼓コンテスト」で史上初、3回の全国チャンピオンになっています。




    国歌斉唱の時、奇声を発しているバカ者がいました。
    市長は主催者の代表です。
    挨拶する時に、一言ぐらい注意しても良いのでは・・・。

    来賓挨拶をする鮎川・市議会議長。



    新成人代表・志村光さんによる「はたちの主張」
    志村さんは飛田給小学校入学からよく知っています。とても素敵なスピーチでした。




    第二部アトラクション

    市制施行60周年記念映像が上映され、味の素スタジアム、多摩川、武者小路実篤記念館、深大寺、日活創立100周年記念手形モニュメントなどが紹介されました。




    FC東京選手(田邉選手、吉本選手、羽生選手、東選手)からのビデオメッセージ





    白百合女子大学チアリーディング部「RECKLESS」




    桐朋学園芸術短期大学有志によるダンスステージ




    抽選会。ミス調布がお手伝い。
    景品は、FC東京開幕戦観戦チケット、木島平村観光協会クーポン券・新鮮屋商品券・木島平スキー場リフト券(15,000円相当)、パノラマランド木島平ペア宿泊券・リフト券(35,000円相当)でした。
    今年は木島平村との姉妹都市盟約30周年の年でもあることから、木島平村や木島平村観光株式会社などにご協力いただきました。



    第2部の最後は、3人組音楽ユニットケラケラコンサート

    ボーカル担当のMEME(メメ)さんは、白菊幼稚園〜第一小学校〜調布中学校〜都立神代高校と、生まれも育ちも生粋の“調布っ子”。


    調布中では吹奏楽部の部長を務めました。ちなみに、担当楽器はフルート。
    3曲目のスターラブレイションで調布中吹奏楽部(現役・OB・OG)とのコラボレーションが実現しました。






    フィナーレで挨拶をする実行委員会の皆さん。お疲れ様でした。




    参加記念品は、実行委員会作成のオリジナル情報誌、オリジナル図書カード(1,000円)、エコバッグ、各種パンフレット。




    新成人の前途に幸あれface02



    ちなみに、成人式の予算は312万9千円。
    内訳は報償費55万4千円、委託運営費(案内状、印刷、記念品)240万円、諸経費17万5千円。




    MEMEさんのTwitter



    スターラブレイション 「フジテレビ木曜劇場『ラスト・シンデレラ』主題歌」(YouTube)




    0sugaYouTubeアーカイブ:「調布市成人式(2010)」



    0sugaYouTubeアーカイブ:「桐朋学園芸術短期大学ダンスパフォーマンスin調布市成人式(2010)」



    0sugaYouTubeアーカイブ:「鬼島太鼓『青春を弾つ』in調布 ①」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事調布市政

    2016年01月05日

    新春のつどい

    14時 新春のつどいがグリーホール小ホールで開催されました。

    新春のつどいは、市と商工会が共催で行っていて、2千円の参加費を払えば誰でも参加できます。
    事業費は、参加費で賄っているので、公費負担はありません。


    市商工会・栁澤勇会長の主催者挨拶



    来賓祝辞

    鮎川有祐・市議会議長


    栗山昇・都商工会連合会副会長(狛江市商工会会長)


    伊藤達也・衆議院議員


    栗山欽行・都議会議員



    ミス調布が鏡開きをお手伝い。


    永易正敏・市消防団長の発声で乾杯


    懇談中


    上布田はやし連によるお囃子の演奏と舞いが正月気分を盛り上げます。



    瀧栁嘉市・市商工会副会長の音頭による万歳三唱で閉会となりました。



    OsugaYouTubeアーカイブ:「平成22年新春のつどい」





    新年会の帰りラーメンがどうしても食べたくなり、上石原の大鉢亭さんへ。
    すりばち辛口ネギらーめんをいただきました。飲んだ後のラーメンは至福の味がしますface02

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事調布市政