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2018年01月16日

調布駅前広場整備に関する説明会

19時 調布駅前広場整備に関する説明会が文化会館たづくり・くすのきホールで開催され約250名が参加しました。

地下駐輪場や駅前広場の樹木などの整備計画について説明した後、質疑応答がなされました。




市の説明が分かりにくいので勘違いをしている市民が少なくないようですが、来年のラグビーワールドカップ開催時期までに整備をするのは、駅前広場北側のロータリー(車道部)形状・上屋(バス乗り場と歩行空間の屋根)の一部南側の地下駐輪場だけです。

それ以外の北側の駅前広場(車道部・歩道部)、南側の駅前広場整備などは、オリンピック・パラリンピック終了後の平成35年度までに整備する予定です。






現在、市は調布駅周辺の駐輪場で困っていません。
駐輪場の土地を借りている地主さんから返却を求められている状況になく、平成29年4月にオープンした市役所西側の調布西第1路上自転車駐車場(駐輪場)はがら空き状態です。


なぜ地下駐輪場の整備だけを急ぐ必要があるのでしょうか。
南側の駅前広場整備と合わせて、オリンピック・パラリンピック後、平成35年度までに整備をしても何の不都合もないのです。




調布市が開催地となるラグビーワールドカップとオリンピック・パラリンピックは、「お出迎え」「おもてなし」が大切なテーマとなっています。

現在、地下駐輪場の整備範囲(下図:黒枠内)には63本もの樹木が植えられています。

市は「既存樹木(62本)の移植・伐採工事を平成30年2月より順次行う」としているので、「お出迎え」する樹木は1本(下図43番)しかありません。




地下駐輪場整備範囲内の樹木



今まで、調布市は調布駅前広場の樹木を大切にしてきました。
先人たちが造りあげてきた「調布駅前の杜」でお出迎えするのと「丸々坊主の禿山」状態でお出迎えするのとどちらが良いでしょうか?





前回の調布駅前広場整備に関する説明会は、平成29年7月28日に開催されました(2017.7.28ブログ)。
一方、「(仮称)調布駅前広場整備に係る市民会議」が平成29年4月17日・26日、5月25日の3回にわたって開催されました(2017.4.26ブログ)。

たび重なる出席要請があったにもかかわらず、長友市長は副市長や部長に任せて自ら出席することはありませんでした。

今回が始めて市民の前で説明する機会となったのです。



市長は説明会の最期に敢えて発言を求めて、「今日頂いた意見も踏まえたうえで、最後は行政として判断をする。どの道を選択しても、全ての方に100%納得いただくわけにはいかない。行政の責任として、最高責任者は私なので、どの道を選択しても私が責任を持ってやったことと理解していただいて結構。」と言い放ちました。

市民の前で市長自ら説明する機会がたった1回だけで良いのでしょうか。

説明会での発言時間はひとり3分程度に制限され、充分発言出来なかった参加者がたくさんいました。

市民の中には、樹木のこと、グリーンホールの外階段が撤去されるために大ホール機能が無くなる(収容人数が1,300人から640人規模になる)こと、公衆トイレを作る計画が暗礁に乗り上げていることなどを知らない市民が少なくありません。

地下駐輪場の整備と樹木の移植・伐採工事は、南側の整備の端緒となるものです。
もっと市民と話合いを重ねてから実施するべきだと思います。




また、市長は最期の発言で、「調布市商工会から11月の時点で市の戦略に沿って速やかに駅前広場の計画を進めろという意見もいただいている。3,207社の代表の機関決定を全会一致でいただいている。」とも発言しました。

市長として、政策を表明をすることはありますが、結論に至った理由に一民間団体の意見表明をあげる事例は過去にありません。
商工会に賛同してもらったから事業を進めると言わんばかりです。

会場にいた商工会の関係者に確認すると、「商工会の機関決定」は総会ではなく理事会で行われたそうです。
総会での機関決定ではないので、「3,207社が賛成している」という表現は、誤解される極めて不適切な表現ではないでしょうか。
商工会の関係者も「なんであんなこと言うんだろう」と不快感を露わにしていました。


私は調布駅前広場は計画の進め方と使い勝手によっては日本一の駅前広場になれる可能性があると本気で確信しています。
だからこそ、現在の市の計画のあり方と進め方に疑問を持っているのです。



(毎日新聞1月18日)



blue_right調布駅前広場整備に関する説明会開催結果 平成29年度第2回(調布市ホームページ)
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事調布市政調布駅前広場

    2018年01月14日

    調布市消防団出初式

    8時 サイレン吹鳴。第1分団機械器具置場(詰所)と消防ポンプ車のサイレンが1分間鳴らされました。


    出初式に出発する第1分団メンバー。



    8時45分から消防ポンプ車によるパレードを行いました(下図:市報ちょうふ平成30年新春号)。



    10時 調布市消防団出初式が多摩川河川敷で行われました。

    消防団15個分団の機械部隊(消防ポンプ車隊)による分列行進から始まります。


    位置に着く標員。担当は第8分団。


    分列行進が始まりました。


    第1分団消防ポンプ車。指揮:髙花分団長、機関員:宮澤団員、旗手:志村団員。





    熊澤副団長指揮により徒列部隊の入場。



    機械部隊も合流し、分団ごとに二列横隊で整列。



    開式の辞。倉田副団長。



    国旗掲揚。担当は第1分団の野口副分団長・木村団員。



    団旗入場。旗手は第1分団・野口部長。



    人員及び機械の報告。永易団長。


    人員及びに機械の検閲



    永易・消防団長訓示



    園部・調布消防署長挨拶




    感謝状及び表彰状等の伝達授与

    勤続10年以上の平成28年度退団者(25名)を代表して、前第12分団長の元木利之さんが感謝状と記念品を受領しました。


    東京都消防褒章を受領する第1分団・髙花明宏分団長。


    三多摩消防団連絡協議会・優良表彰を受領する第4分団・小川分団長と分団旗手。



    優良分団表彰(第4・7・13分団)を代表して受領する第13分団・畑野分団長と分団旗手。


    特別功労章を受領する第10分団・小川分団長。


    功労賞(6名)を代表して受領する第13分団・田中班長。


    功績賞(10名)を代表して受領する第2分団・髙橋分団長。


    優良賞(29名)を代表して受領する第8分団・酒井部長。


    技能章(37名)を代表して受領する第11分団・小林分団長。


    15年勤続章(6名)を代表して受領する第3分団・石坂分団長。


    10年勤続章(28名)を代表して受領する第5分団・平沼副分団長。


    精勤章(97名) を代表して徽章を受領する第7分団・榎本分団長。



    調布消防署長賞・救急講習普及業務功労表彰を受領する第8分団・井ノ口副分団長



    調布消防署長賞・防災訓練指導に関する業務功労表彰(9名)を代表して受領する第9分団・川端分団長


    調布消防署長賞・優良分団表彰(第2・9・14・15)を代表して受領する第15分団・小野田分団長。旗手は私の甥の野本団員です。



    会場から富士山が見えました。



    睦消防組による梯子乗りの演技。
    睦消防組は北多摩地区の鳶職により昭和27年に結成され、現在約150人が加入している伝統ある組織です。
    本日の演技は北多摩睦消防組第2区6番組(渡邉組頭)。

    纏を先頭に入場。


    竹ばしごの高さは7micon_maro04



    演技の解説は、渡邉・元調布市消防団第6分団長。


    第5分団の小川直登・団員。



    見事な演技に拍手icon303icon303


    部隊操練
    出場は、第11・12・13・14・15分団の5個分団・32名。指揮者は小津副団長。
    「右向け右」「回れ右」「前へ進め」などの号令に合わせて行進します。





    消防ポンプ車基本操法(手びろめ操法)。出場は第2・7分団。




    4線による放水が始まると、きれいな虹が現れましたicon_maro02






    消防演技の最後は、一斉放水
    出場分団は第2・5・7分団を除く12個分団。指揮者は倉田副団長。





    子ども用の防火衣の試着や、消防車をバックに親子で記念撮影ができるふれあいコーナーは大人気。第5分団担当。



    音楽演奏調布市青少年吹奏楽団。『名探偵コナン メインテーマ』『逃げ恥〜恋』ほかを演奏。寒くて手がかじかむ中、素敵な演奏をありがとうございましたicon_maro08



    閉会式。田中・市議会議長の来賓祝辞。


    小津副団長による閉式の辞



    分団員の皆さん、とっても寒い一日でしたが、前日の予行を含め大変お疲れさまでした。


    多くの分団が、午後から地域廻りや新年会があり、「一年で一番長い日」になるかと思いますが、頑張ってくださいicon_maro02


    望遠はデジタル一眼、広角はコンパクトデジカメで撮影しました。
    撮った写真の枚数は1,675枚icon_maro03



    osuga-YouTubeアーカイブ「調布市消防団出初式(2010)①」


    osuga-YouTubeアーカイブ「調布市消防団出初式(2010)②」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 13:00Comments(0)調布市政消防団

    2018年01月05日

    新春のつどい

    11時30分 新春のつどいがグリーホール小ホールで開催されました。

    市と商工会が共催で行っていて、3千円の参加費を払えば誰でも参加できます。
    事業費は、参加費で賄っているので、公費負担はありません。


    市商工会・栁澤勇会長の主催者挨拶


    来賓祝辞
    伊藤達也・衆議院議員



    小津浩彦・市消防団副団長の発声で乾杯。



    飛田給囃子連によるお囃子の演奏と舞いが正月気分を盛り上げますicon_maro02




    瀧柳嘉市・市商工会副会長の音頭による万歳三唱で閉会となりました。




    Osuga-YouTubeアーカイブ:「平成22年新春のつどい」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 14:00Comments(1)今日の出来事調布市政

    2017年12月30日

    市政報告(平成29年12月)

    市政報告(平成29年12月)を作りました。



    市政報告PDF


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:00Comments(0)今日の出来事調布市政

    2017年12月16日

    EAFF E-1サッカー選手権 日本vs.韓国

    EAFF E-1(東アジア)サッカー選手権決勝大会最終戦・日本代表vs.韓国代表を観に、カミさん・息子・息子の彼女と4人で味の素スタジアムへ。

    味スタは青色と赤色で彩られています。
    偶然FC東京カラーですが、日本が青で韓国が赤のようです。


    FC東京からは高萩洋次郎選手と室屋成選手が代表に選ばれましたが、控えです。



    韓国国歌演奏。
    米国・フランス・英国などの国歌は知っていますが、隣国の国歌を知らないことに改めて気がつきます。



    19時15分 キックオフ


    前半2分 伊東純也選手がペナルティーエリア内でファールを受ける。


    小林悠選手がPKを決め先制。




    公式入場者数は36,645人。




    先制したものの、その後は韓国に一方的に攻められ、良いところなく1-4で歴史に残る惨敗icon_maro06


    選手からはやる気を感じず、監督は何もできずに観ているだけ。
    選手交代も間違えては・・・日本代表大丈夫??と思わせる酷い内容でしたicon_maro06


    長友貴樹・調布市長は、VIP席(下写真)で奥様と二人で無料観戦のようです。




    市長ご夫妻の席は下図の「VIP TRIBUNE」


    もっと近い有料席はカテゴリー1の8,700円。



    ※席割図と料金表は日本サッカー協会ホームページより


    市長公務日程(調布市ホームページ)で「公務」となっているので、市長はFC東京の観戦時と同じく公用車を使用したと思われます。(2017.12.14ブログ「長友市長ご夫妻 FC東京戦 8年以上 無料観戦!?」


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)今日の出来事FC東京調布市政

    2017年12月14日

    長友市長ご夫妻 FC東京戦 8年以上 無料観戦!?

    12月6日に市議会本会議で行った一般質問の中で、「調布の魅力」のひとつとしてFC東京について質問をしました(一括質問方式で質問を行いましたが、1問1答方式で表記します)。

    <質問>
    市庁舎の壁面に「調布市はFC東京を応援しています」と懸垂幕が掲げられています。
    FC東京には小学校へのキャラバン隊、各種イベントへの参加・協力などでお世話になっています。一方、市民がFC東京を確実にできる応援は味の素スタジアムで観戦することです。市はFC東京の株主でもあります。

    文教委員会で市民と子どもたちを招待する考えについて何回か質問してきました。「3市あるから簡単にいかないので、調整して」との答弁で、あまり積極性を感じません。調布の魅力のアンケートにも味の素スタジアムとあるのに、行ったことがない市民が多い、味スタを知らないまま中学校を卒業する子どもが少なくないのではないでしょうか。飛田給自治会では昨年から1年に1試合で限られた人数ですが、FC東京に自治会員を無料で招待してもらっています。初めての観戦をきっかけにサポーターになった人もいます。

    Q.市民と子どもたちを招待する考えを改めてお聞きします。

    <生活文化部長 答弁>
    A.市民や子どもたちの招待についてですが、観客動員数の増加は、チームに好影響を与えることが期待されることから、市としても検討の必要性を認識しており、その手法等について、FC東京の意向を確認しながら、引き続き協議をして参りたいと考えています。


    <質問>
    私は、時間があるときは自由席の年間チケットでFC東京の試合を観戦しています。

    Q.FC東京を応援する調布市のリーダーである市長ご自身は、どのように観戦なさっているのでしょうか。お教えください。

    <生活文化部長 答弁>
    A.市を挙げてFC東京を応援するという姿勢の一つとして、市長もホームゲームにはほとんどすべてのゲームに足を運んで応援しております。


    再質問
    市長御自身のサッカー観戦をお聞きしましたけども、御自身ではなく部長から、ほとんどのホームゲームに足を運んで応援していると答弁がありました。
    私は先ほども御紹介しましたけども、バックスタンドの自由席で観戦しているので知らなかったんですけども、メインスタンドで応援している一部サポーターの間では、市長の応援についていくつかの点で話題になっているそうです。
    一点目は、特別招待席で観戦なさっている。この招待席は一般販売されていません。二点目は、いつも同じ席で見ていてまるで指定席のようだ。三点目は、ときどき奥様も一緒に見ている。
    この三点が一部のサポーターで話題になっているそうです。こんなことは初めて聞きました。
    市のホームページで確認しましたところ、市長のサッカー観戦はいつも公務となっておられますよね。公務です。
    12月2日に今シーズンの最終戦が味の素スタジアムで行われました。私はFC東京の試合を観戦したときには、ブログやfacebook に載せるので、たくさん写真を撮ります。シュートシーンだったり、好きな選手だったり、あるいはスタジアムの様子も撮るんですけども、メインスタンドの様子も撮りました。
    秘書課に確認したところ、この日も公務とのことなので、写真を紹介させていただきたいと思います。ただ、市長のお顔の部分については許可をいただいておりませんので、修正させていただきました。市長が、公務だから別に修正しなくていいよとおっしゃるようでしたら、修正していない写真もありますので、御紹介させていただきたいと思います。


    これが味の素スタジアムの特別招待席です。

    あの赤枠の中は一般販売していません、スタジアムの中であそこだけは。それ以外は一般販売しています。
    先ほど私に教えてくれた一部の熱心なサポーターは、赤枠の外、御自分が買った年間チケットで見ている方が、長友市長が何かいつも来ているけどどうなってるのということで、私に話してくださったことになります。
    これがメインスタンドの、真ん中の写真に赤丸がありますけども、あそこが一部のサポーターの話によると、市長の指定席になってるよと。それで、いつもあそこで市長御自身も見ているし、奥様も一緒に見てたり、あるいは奥様一人だけでも見てるよということらしいです。


    先日、府中市の高野市長とたまたまお会いする機会がありました。先ほどの市長のお話をしましたら、大変驚いておられました。高野市長はFC東京大好きです。観戦もよく行っておられるようですが、公務ではなくプライベートでいらしているということです。ですから、基本的には電車で通っている。実際に飛田給(駅)の改札で高野市長とお会いしたこともあります。FC東京の試合の前です。
    そこで何点かお尋ねしたいんですけども、

    Q.府中市長も三鷹市長もメイン側のサポーターのお話によると、特別席で観戦していることはないということなんですね。調布市長だけが特別席で観戦している。うーん、ちょっと不思議ですね。どうしてそういう実態なんでしょうか。もちろんFC 東京さんと長友市長さんとのいろんな関係もあるし、市政にもFC東京さんには御協力をいただいている。さまざまなことがありますけども、そのことについての所感をお伺いしたいと思います。

    Q.また、たまになら御招待もわかりますけども、毎回御招待、しかも御夫婦で御招待ということは、市民感覚からすると、どのように市民は感じるのか。市長の所見をお伺いしたいと思います。

    Q.三つ目は確認です。9月の総務委員会で、公用車についていろいろやりとりがあったようです。秘書課長の答弁は、公用車に私人が乗ることはないと答弁があったようですが、奥様はもちろん公人ではないので私人になると思います。
    公用車に奥様が乗っていることはないですねという確認です。


    再質問 市長答弁
    (議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)
    <長友貴樹市長>
    2点目の特別招待席。招待を受けております。
    これは今の2代前の社長のときに、やはり我々は特段の強い思いを持っていると言ったときに、それじゃ見に来てくれないかという話がございまして、わかりましたと。じゃ、約束する以上はホームゲーム、私は可能な限り行きますよと、そういうことを申し上げましたら、それじゃうちのほうから招待をするからと、そういう経緯で現在に至るまで招待は続いているわけです。

    それから、私自身は特別の開幕戦とか、それから特別の試合を除いて、もちろん高野市長にお会いしたこともありますが、ほとんどほかの市長にはお会いしたことございません。どういう話になっているのか、私は他の市のことは存じ上げません。
    それから、2代前の社長から今に至るまで、J1の18のチーム、彼らアウエーも行くから全部知っているわけですけども、私ぐらいホームゲームに来る市長はいないと、そのように聞いております。

    それから、3番目のお答えですが、家内はいろんな用事やいろいろあると思いますが、車に乗るということは避けておりますから、サッカーも家内は電車で行っております。ほかでも乗ることはございません。



    <取りまとめ>
    (議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)

    時間が迫っておりますので、取りまとめさせていただきたいと思います。
    市長のサッカー観戦ですけど、三鷹市長、府中市長が招待されていないのに何で私が招待されているんだと普通思いますよね(市長「別に」と発言)。そうですか。いろんなところで市長会会長としてもお会いになるわけですから、どうなの、私招待されているんですよ、しかも夫婦で招待されていますよというのは、普通余りあり得ないと思うんですよね。

    おとといも狩野明彦議員が市長の4期16年について御質問をなさいました。結局、4期16年、長期政権の弊害とよく言われますよね。それは、権力を持つ者の謙虚さがちゃんと保たれているかどうかというのが一番大きいんじゃないかと思うんです。この議場の皆さん、そして市民の皆さんが、市長がFC東京の試合に毎試合夫婦で御招待されている、それを何も疑問に思わない、これどうなんでしょう。

    市長も15年前は一市民だったはずです。ぜひとも市民感覚を思い出していただいて、市長として、また市民がどのように市長を見ているのか、決しておごることなく謙虚に、議会と市民には正確に、誠実に、何事においても説明責任を果たしていただきたい。
    日本一の駅前広場をつくるためには、日本一の説明責任が絶対に必要だと私は思っておりますので、徹底して説明責任を行ってください。

    以上で一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。


    一般質問の様子(議会中継、再質問は50:15〜/01:00:42)



    今回の一般質問の再質問の答弁、今シーズンの市長の観戦の様子、その後の調査から長友市長のFC東京観戦の驚きの実態が明らかになりました。

    <長友市長のFC東京観戦の驚きの実態>

    ①長友市長は味の素スタジアムでのFC東京戦を一般販売されていない特別招待席無料で観戦している。
    ②「招待は2代前の社長から」との答弁から、特別招待は少なくとも2010年から今シーズンまで8年以上も続いていると思われる。
    ③無料の招待だが、最も近い席種の年間チケット価格で換算すると、2人で少なくとも約100万円相当の招待を受けてきたことになる。
    ④ほとんどの試合を市長だけでなく、市長夫人一緒に観戦している。夫人が1人だけで観戦している時もある。
    ⑤2人が観戦している席は、最も貴賓席に近い座席で、実質指定席となっている。
    ⑥市長が観戦を「公務扱い」としているので、行き帰りに公用車を使用している。
    ⑦市長答弁と府中市長公務日誌三鷹市長公務日誌から、府中・三鷹両市長は調布市長のような特別な扱いを受けていないと思われる。


    私はFC東京の試合を観戦した時には、ブログやfacebookに載せるので、シュートシーンを中心に選手やスタジアムの様子など、たくさんの写真を撮ります。

    blue_right2017.3.4ブログ「FC東京 ホーム開幕戦」



    3月4日にJリーグ第2節・ホーム開幕戦、FC東京vs.大宮アルディージャ戦が味の素スタジアムで開催されました。
    スポーツ新聞にサッカー日本代表のハリルホジッチ監督が視察に来るとあったので、メインスタンドの貴賓席・特別招待席なども撮影しました。

    帰宅後、パソコンにカメラのデータを入れて写真をチェックしてみると・・・
    ハリルホジッチ監督は写っていませんでしたが、意外な人物が写っていて驚きましたicon_maro04
    メインスタンドの特別招待席に、長友貴樹調布市長と奥様の姿があったのですicon_maro03



    ※市ホームページの市長公務日程で、市長のFC東京試合観戦はすべて「公務」となっているので、公人で公務中の市長は修正なしの写真を使用します。


    お二人が座っている席は、一般販売をしない「特別招待席」です。



    平成29年度の市長公務日程によると、
    4月1日(土)Jリーグ第5節対サガン鳥栖、4月30日(日)Jリーグ第9節対サンフレッチェ広島、5月10日(水)ルヴァンカップ対大宮アルディージャ、5月14日(日)Jリーグ第11節対柏レイソル、5月28日(日)Jリーグ第13節対ヴァンフォーレ甲府、6月7日(水)キリンチャレンジカップ日本代表VSシリア代表、6月18日(日)Jリーグ第15節対横浜F・マリノス、6月24日(土)リポビタンDチャレンジカップ日本代表VSアイルランド代表、7月8日(土)Jリーグ第18節対鹿島アントラーズ、7月30日(日)Jリーグ第19節対アルビレックス新潟、8月13日(日)Jリーグ第22節対ヴィッセル神戸、9月9日(土)Jリーグ第25節対セレッソ大阪、9月16日(土)Jリーグ第26節対ベガルタ仙台、9月30日(土)Jリーグ第28節対ジュビロ磐田、10月21日(土)Jリーグ第30節対コンサドーレ札幌、10月29日(日)Jリーグ第31節対清水エスパルス、12月2日(土)Jリーグ第34節=最終節対ガンバ大阪と観戦を満喫なさったようです。


    5月28日 Jリーグ第13節 対ヴァンフォーレ甲府


    9月30日 Jリーグ第28節 対ジュビロ磐田


    12月3日 Jリーグ第34節=最終節 対ガンバ大阪




    市長夫人が1人だけで観戦している時もありました(5月14日Jリーグ第11節 対柏レイソル=市長は前半途中で退席)。



    私は、バックスタンドの自由席で観戦しているので知りませんでしたが、メインスタンドで応援している一部のFC東京サポーターの間では、市長の応援についていくつかの点で話題になっていたそうです。
    1点目は、特別招待席で観戦している。
    2点目は、いつも同じ席で見ていて、まるで指定席のよう。
    3点目は、しょっちゅう奥様も一緒に見ている。
    この3点が一部のサポーターで話題になっていたそうです。

    市のホームページ市長公務日程平成26年4月分までしか公開されていないので、「公務のサッカー観戦」は平成26年4月6日Jリーグ第6節対サガン鳥栖までしか確認できません。

    今回の一般質問の再質問で市長は「招待は2代前の社長から」と答弁しました。
    FC東京社長の就任履歴を調べると、大金直樹・現社長(2015年2月〜現在)、阿久根謙司・前社長(2011年2月〜2015年1月)、村林裕・元社長(2008年2月〜2011年1月)なので、2代前は村林社長です。
    ということは、少なくとも特別招待は、2010年シーズン〜今シーズンまで8年以上続いてきたことになります(2008・2009年シーズンは不明)。


    市長夫妻の座席は、貴賓席に最も近い席でもあります。



    招待なので価格はありませんが、特別招待席に最も近い座席の年間チケット価格は、メインSS席で8万4千円、メインS席で6万9千円です。





    現在の年間チケット価格で計算すると・・
    メインSS席=8万4千円の場合は、
    1人1席84,000円×2人=168,000円(1年間)
    168,000円×8年間=1008,000円
    となり、長友夫妻は少なくとも8年間で約100万円の無料の特別招待を受けてきた、言い換えれば「タダ見」をしてきたことになります。

    開幕戦や最終節など、たまにならいざ知らず、8年以上に渡って、夫婦でFC東京戦をタダ見してきたことが公務と言えるのでしょうか?

    公務なので、行き帰りは公用車です。ちなみに車種はクラウン・ロイヤルサルーンです。



    市庁舎の壁面に「調布市はFC東京を応援しています」と懸垂幕と横断幕が掲げられています。



    市民は有料で観戦しているのに、市長だけ夫婦で特別招待席で無料観戦っておかしくないですか?

    FC東京を応援する調布市のリーダーならば、自分たちだけでなく、調布の市民や子どもたちを招待してあげたいとお考えにならないのでしょうか。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:25Comments(1)今日の出来事FC東京調布市政

    2017年12月03日

    第40回 調布市福祉まつり

    12月2日と3日の2日間、第40回調布市福祉まつりが開催されました。




    11時50分 市役所前庭に行ってみました。

    市役所前庭はバザーと模擬店。



    あいさつ運動推進会でポインセチアをいただきました。


    明るい社会づくりの会で日高昆布をいただきました。


    虹の会でアクセサリーをいただきました。



    市視覚障害者福祉協会で「点字ブロックに自転車を停めません!」ストラップをいただきました。


    盲導犬もみじちゃん(3歳)。前任のマリリンちゃん(2010.11.20ブログ)は昨年引退したそうです。





    総合福祉センターでは「子ども向け福祉体験」を実施していました。


    昔懐かしい玩具づくり


    点字体験


    ドッヂビー体験


    タバコの害の啓発展示



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 13:00Comments(0)今日の出来事調布市政

    2017年11月09日

    商工会建設業部会 情報交歓会

    19時 調布市商工会建設業部会主催の第12回情報交歓会がクレストンホテルで開催されました。

    司会は建設業部会幹事の狩野明彦・市議会議員


    渡部完治 建設業部会長 挨拶


    瀧栁嘉市・市商工会副会長の発声で乾杯



    この交歓会は、会員同士の情報交歓で新製品開発のヒントを得たり、新たなビジネスパートナーを見つけたり、ビジネスチャンスや受発注取引の推進につながる貴重な場となっているようです。


    村澤守・建設業部会副部会長の音頭で中締め




    調布市では建設、水道、道路などの地元事業者と災害時に様々な支援をしてもらう「災害に関する協定」を結んでいます。

    災害時に市外事業者が助けに来てくれることは、ほとんど期待できません。
    災害時にはお世話になるのに、日頃の仕事は市外に発注するなんてことでは、道義的にもおかしいと思います。

    市内事業者に発注することは、雇用機会の増加につながります。
    更には、法人税や所得税など税収入の形で市に還元されることにもなります。

    単なる入札価格だけの違いだけで市外事業者に発注してはいけない理由がここにあると私は思っています。

    地域経済が元気にならなければ、まちに活気が戻って来ません。

    これからも「バイ調布運動の徹底と、災害時にお世話になる地元事業者への発注機会の増加」に積極的に取り組んで行きます。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:00Comments(0)今日の出来事調布市政

    2017年11月08日

    平和祈念祭

    11時 調布市平和祈念祭が文化会館たづくり・くすのきホールで開催されました。



    平和祈念祭は、第2次世界大戦により戦禍の犠牲となられた方々への追悼の念と、今日の平和と繁栄が永遠に続くことを願い、調布市と調布市遺族厚生会(田邉美佐子会長)との共催により、毎年実施されています。

    以前は市役所前庭にある「平和の塔」の前で行われていましたが、平成24年から文化会館くすのきホールに会場が変更されました。
    外でやると寒いこと、雨が降った時のことなどを考えて変更したようです。


    追悼の辞を述べ、代表献花をする田邉会長。


    遺族厚生会を代表して土方美予子さんが平和の塔に印されている「碑文」の朗読をしました。



    式典後、平和の塔の前で献花が行われました。




    Osuga-YouTube「調布市平和祈念祭(2009)」(YouTube)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)今日の出来事調布市政

    2017年09月26日

    都市計画審議会

    15時 平成29年度第1回調布市都市計画審議会が市議会全員協議会室で開催されました。



    審議事項は
    ①調布都市計画地区計画多摩川住宅地区地区計画の決定について
    ②調布都市計画一団地の住宅施設多摩川住宅一団地の住宅施設の変更について









    採決の結果、いずれも全員賛成で原案が可決されました。
    今月中に調布市・狛江市で都市計画決定・告示される予定です。

    blue_right多摩川住宅地区地区計画等の原案説明会(平成29年2月3・4日)資料

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事調布市政

    2017年07月14日

    第55回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会

    13時 第55回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会が調布市グリーンホール大ホールで開催されました。

    河川改修促進連盟は、河川の氾濫等による水害を未然に防ぐために、河川改修事業の早期達成を目指しています。
    千代田区・港区などの14区、調布市・三鷹市・狛江市などの21市2町1村、計38市区町村が加盟しています。

    促進連盟の会長は、今年の5月1日に東京都・市長会会長並びに東京都・市区長会会長に就任(任期2年)した長友良樹・調布市長がお務めです。

    長友市長は、会長としてのあいさつと総会・促進大会の議長をお務めになられました。




    会場のグリーンホールは、長友市長が建設しようとしている調布駅地下駐輪場の建設により屋外階段が撤去されるために約1,300人収容の大ホール機能がなくなり、約640〜650人規模の中ホールとなることが、今年2月の全議員説明会で初めて議会に説明されました。
    しかし、市民には何ら説明も事実の公表もしないまま、長友市長は7月中の着工を目指しています。




    地下駐輪場建設により、一部を除き伐採される計画の樹木。




    グリーンホールの大ホール機能をなくす選択をした長友市長が、大ホールで挨拶をして、議長を務めているのは、何とも皮肉なことです。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:51Comments(0)今日の出来事調布市政

    2017年07月06日

    全員協議会「調布駅前広場について」

    9時30分 市が議員を対象とした全員協議会を開催しました。
    テーマは「調布駅前広場について」




    市が「調布駅前広場に係る市民会議」について説明をし、各会派・議員が質疑・意見・態度表明をしました。

    自民党創政会は渡辺進二郎幹事長が代表して発言。
    会派の多数の議員の意見として「地下駐輪場については、オリンピック・パラリンピック(2020年)終了後の着工といった道を考えるべきである」と態度を表明しました。

    自民党創政会以外にも複数の会派が同様の態度表明をし、半数近くの議員が現段階での地下駐輪場の着工に反対する結果になりました。


    私も次の理由で地下駐輪場はオリンピック・パラリンピック終了後に着工するべきだと考えます。


    【市民合意について】

    市は、調布駅前広場の整備に関することを協議してもらうために(仮称)調布駅前広場整備に係る市民会議を設置しました。

    メンバーは、住民(調布駅周辺自治会4人、第一小学校地区協議会・PTA各1人)、商業者(商工会3人、商店会4人)、専門家(植木組合2人)、他団体(青年会議所1人、市民団体2人)、行政(都市整備部1人)の19人です。

    (写真:市ホームページより)


    第1回目は平成29年4月17日(月)に文化会館たづくり12階大会議場で開催しました。
    blue_right第1回会議結果

    第2回目は4月26日(水)に文化会館たづくり12階大会議場で開催しました(4/26ブログ)。
    blue_right第2回会議結果

    第3回目は5月25日(木)にグリーンホール小ホールで開催しました(5/25ブログ)。
    blue_right第3回会議結果


    市は、3回の市民会議の開催により、一定の方向性が見えたと判断しているようですが、私は次の理由で結論を出す段階に至っていないと考えます。

    市長が市民会議に協議をお願いしたはずなのに、市長本人が1度も出席していない。

    ②担当の都市整備部長が1回目の会議で「公募委員を加えたい」と発言したが、今日まで募集をしていない。
    公募委員を入れて、第4回目を開催するべき。

    ③樹木の伐採についての市の考えを積極的に賛成する委員はあまり多くなかった。
    異論も多く、一定の方向性を出す状況ではないと考える。

    ④現在の会議メンバーにはいない、調布駅周辺以外の地域住民・障がい者・子育て世代・若者・買い物客・駅の利用者などの意見集約をしていない。

    ⑤市民全体を対象とした説明会を実施していない。



    【地下駐輪場について】

    市は1,900台収容の地下駐輪場を19億円掛けて平成29年度から建設しようとしています。
    地下駐輪場は機械式ではなく自走式の駐輪場で、調布駅の地下部分に直結していないのです。

    利用者は、入口から地下に降りて駐輪し、また地上に上がり、さらに京王線の地下駅に降りてホームに向かうという不便を強いられることになります。

    (以下の写真以外の資料は、すべて市作成の資料からの引用です)




    不便な地下駐輪場を慌てて造る必要がどこにあるのでしょうか。

    市は地下駐輪場の必要性を強調していますが、2020年のオリンピック・パラリンピックの前に造らなくてはならない理由はありません。

    オリパラまでは、線路跡地等を使用して暫定的な駐輪場を整備すれば対応できます。

    (左写真:シネマコンプレックス北側線路跡地/右写真:市役所西側線路跡地)




    【樹木について】

    市は平成28年度当初案では「93本伐採、8本広場外に移植」の方針でしたが、「調布駅南口広場 樹木を守る会」の方々の熱心な運動により、29年2月の案では「50本伐採、広場内移植30本、広場外移植21本」となっています。



    地下駐輪場建設によって、多くの樹木が伐採・移植されてしまうのです。







    【グリーンホールについて】

    市の整備計画では、平成29年度に地上の樹木を伐採(一部移植)して地下駐輪場を造り、建設区域内にあるグリーンホールの屋外階段は、特殊な工法で存置し、平成35年に撤去する計画となっています。



    グリーンホール大ホールの座席数は1階席877席、2階席430席で、定員は1,307名です。
    屋外階段が撤去されると、東京都安全条例の規制で、座席数は半分の約640~650席になるなど、使用の範囲が大きく制限されます。

    大ホールは中小ホールになってしまい、市民への影響は計り知れません。



    市は、地下駐輪場の建設によって大ホール機能失われるという極めて重要な事実を今に至るまで市民に何ら説明していません。
    さらに驚くことに、7年半以上前から議会から指摘されてきたのに、大ホール機能の代替えはどうするのか、今後のあり方について市は検討してこなかったのです。

    大ホール機能の喪失、代替えと今後のあり方について、市は地下駐輪場の着工前に市民にきちんと説明をし、理解を求めるべきだと思います。



    【結論】

    地下駐輪場はオリンピック・パラリンピック前に無理矢理造らなくても、オリパラ後、調布駅前広場のロータリー、広場ゾーン、プレイゾーンなどと一緒に平成35年までに造れば良いのです。





    ただし、公衆トイレだけはオリパラ前に造る必要があると思います。

    また、駅前広場にタコ公園的機能を持った施設を暫定的に整備すれば、2019ラグビーワールドカップと2020オリンピック・パラリンピックで調布を訪ねた世界中の子どもたちと調布の子どもが一緒に遊ぶシーンが見られるかも知れません。

    先人たちが築いてくれた大切な調布駅前の"杜"子どもたちの笑顔と歓声で素敵なおもてなしをしようではありませんかface02




    「調布駅前広場」について、市議会で平成29年3月の第1回定例会と6月の第2回定例会で一般質問をしました。

    (写真:議会事務局提供)


    「調布駅前広場について」(平成29年6月第2回定例会)
    (1)樹木について
    (2)地下駐輪場について
    (3)整備計画について

    ※質問の内容は「2017.6.7ブログ」をご覧ください。

    「都市計画のあり方について」(平成29年3月第1回定例会)
    (1)調布駅周辺の計画について
    (2)景観について

    ※質問と答弁の内容は「2017.6.4ブログ」をご覧ください。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事調布市政

    2017年06月22日

    公文書流出事件で長友市長が給料を減額

    長友市長が行政運営の責任を取り、平成14年の就任以来8度目給料減額をすることになりました。



    PDF



    今回は、都市整備部の公文書流出した事件の責任を取ったもので、7月分の給料を10%減額する内容。
    市長の給与月額は103万5,000円なので、10%は10万3,500円です。

    市議会第2回定例会の最終日6月19日、市長提出議案第43号「調布市長の給料の特例に関する条例」として提案され、可決されました。
    しかし、全く同内容の議案が3月の第1回定例会で追加議案として市長から提出されたものの、何ら理由が説明されることなく、市長の申し出により取り下げられています。


    経緯について(全員協議会「配布資料1」に基づき大須賀作成)

    ○平成28年3月7日 市道西37号線ほか市有地について土地売買契約締結。
    ○11月25日 調布市在住者2名より、住民監査請求が提出される。
    ○12月28日 住民監査請求人より、監査委員へ【資料3】の黒塗りされていないものが提出され、監査委員よりそれについて総務部が調査を依頼された。※市が公文書の流出を把握。

    ○平成29年1月11日 総務部が【資料3】の黒塗りされていないものについての調査結果を監査事務局へ報告した。
    ○1月25日 総務部が監査事務局より、監査結果「請求を棄却する」通知を受領した。
    ○1月26日 監査委員より都市整備部へ、文書管理について対策を講じるよう指摘を受けた。

    ○2月14日 鮎川・市議会議長に「公文書が流出している」旨の匿名の電話があり、議長が副市長に問い合わせて、初めて市から議長に報告と説明があった。※市が流出を把握してから48日後、調査結果が出てから34日後。

    ○2月15日〜21日 当該文書を作成した職員及び本件に関する都市整備部内の打ち合わせに出席した職員に対して、総務部長が個別にヒアリングを実施。経緯や事実関係を特定するには至らず。

    ○2月24日 市議会全員協議会で市が議会に説明。

    ○3月15日 市議会第1回定例会で、市長が議案第30号「調布市長の給料の特例に関する条例案」を提出。内容は、市長の平成29年4月分として支給される給料に限り、月額103万5,000円から10万3, 500円を減じて支給するもの。3月22日、市長からの申し出により取り下げ。

    ○6月19日 市が初めて公文書流出事件についてホームページに掲載。
    blue_right調布市長の給料の特例に関する条例(平成29年第2回定例会)
    ※この間、市は市民に何も説明していません。



    市による概要の説明市ホームページより)
    平成28年3月の市有地売却に当たり、内部の検討段階において作成し、市議会議員や市民の方々の発言の要旨等を記載した文書が外部に流出したことが、当該売却に係る住民監査請求手続の過程において監査請求人から監査委員に当該文書が提出されたことにより判明しました。
    事案を解明するため、関係職員に対するヒアリングや住民監査請求の請求人への確認等を実施しましたが、当該文書の流出の原因、経緯等は判明できませんでした。



    流出した公文書は次の2件です(平成29年2月24日開催の全員協議会配布資料より)。※文書中の「20140623」は「20150623」の間違い。


    流出公文書1(全員協議会「配布資料2」)

    PDF


    流出公文書2(全員協議会「配布資料3」)


    PDF


    流出公文書2は、市議会議員や地域の団体代表者の発言の要旨などを記載した文書です。配布資料では黒塗りされていますが、流出文書では議員の氏名や市民の氏名・団体名と発言内容が記載されています。


    新聞でも報道されました。

    (朝日新聞6月20日朝刊)


    (読売新聞6月20日朝刊)




    全員協議会(平成29年2月24日開催)での私の発言と答弁(市議会会議録より)

    ◆27番(大須賀浩裕議員)
    既に何人かの議員の方が発言されていますので、重複した部分があるかと思いますけど、御理解賜りたいと思います。
    まず、流出した資料2と資料3の文書ですけども、この性格づけがまだはっきり示されていないんですけども、それぞれ公文書かどうか、部内メモなのか。最初の段階ですよ。流出が明らかになる前の段階で公文書なのかどうか。あとは、流出が明らかになった段階で性格が変わったのかどうか、そこをまず教えていただきたいと思います。

    次に、流出した文書がその後どうなったのか。しっかり回収されたのかどうか教えてください。今までのやりとりの中で、今事件について守秘義務違反、地方公務員法違反という話も出ていますけども、法令、条例、規則、要綱に照らし合わせて、どの部分に抵触をしているのかはっきりと教えていただきたいんですね。総務部長さんからはその辺がどうも不十分だと思いますので、どの部分に触れるのかをはっきり教えてください。

    その次に、議会への説明ですけども、発覚と言いますけども、発覚してから正・副議長への説明もかなり遅かったわけですけども、正・副議長以外への説明はどうだったんでしょうか。具体的に言えば所管の委員長、そして各会派の幹事長への説明です。

    あと、資料3には、黒塗りにされているところ、市議会、地元という欄がありますよね。地元については、先ほどの説明ですと、発覚してから副市長と担当部長さんが伺って、説明して謝罪したとおっしゃっていましたよね。そのとおりですよね。ただ、市長は冒頭で、申し開きのできない事案であり責任を痛感しているとおっしゃっています。極めて単純な質問ですけども、どうして市長みずからが出向いてそれぞれの地元の方に説明をして、謝罪をしなかったんでしょうか。

    次に、流出した文書ですけども、行政側は当然、この黒塗りされていない部分を持っていますから、市議会、地元、それぞれどの組織、誰がどんな発言をしたかというのは、私たちは黒塗りだからわかりませんけど、当然把握していますよね。その対応で、先ほど来の説明だと一部の人には説明したとおっしゃっていますよね。一部と一部じゃない人の違いがいまいちわかりませんけども、先ほど来、ブログでもこの文書の一部が公開され続けているという話がありました。
    私も確認しました。きょうの12時の段階でも公開され続けています。総務部長はこれについては、とりあえず対応しないと。放っておくというお話ですけども、公文書が公開され続けている、しかも不適切に流出してしまったという事実を鑑みて公開され続けていいんでしょうか、市長。市長としてお考えをお聞かせください。

    その次に、市長から先ほど、一部の議員にも説明があったという話ですけども、インターネットでそのブログを見て、写真としてパソコンに取り入れて明るさを増すと、名前部分は黒く塗られていますけども、一部、議員名が見えるんですね。何で私がこれを言うかというと、一番最初の発言者に大須賀という文字があるんです。黒塗りはされていますけども、明るさを増すと文字が読めるんですよ。私がどう発言したかということが明らかになっているんですね。確かに議会に説明、正・副議長への説明は大事。でも、今までのところ、所管の委員長にも、幹事長さんにも説明がない。でも、それと同じくらい当該の議員、発言が出ちゃっている議員に対して何にもしないということは、どういうことですか。何にもしていない。
    名前、私は自分の部分しか確認していませんからわかりませんけども、少なくとも私に対しては何らありませんから。何らありません。それも市長、責任を痛感しているとおっしゃっているので、ぜひ、今に至るまで何にも説明がない理由を教えてください。

    そして、最後の質問ですけども、今回驚くべき事件が起きましたけども、これだけ緩く出ちゃうということは、今までもほかの部、あるいはほかの課で、このような事件があったんじゃないかと思うんですよ。ないほうがいいですけども。もしなかったと言えるんでしたらば、その根拠を教えてください。



    ◎長友貴樹市長  
    何点か私からお答えします。
    地元の皆様方、議員の皆さん以外の市民の皆さん対象となっておられます。その時点で副市長にまず行ってもらいました。ただ、それで済んでいると私も思っているわけではございません。そのときの反応も報告を受けております。私自身が再度足を運んでというふうに当然思っております。それから、その文書の対象になっていた方に、かりそめにも差異をつけているという思いは全くございません。先ほどから同じことのような答えで恐縮ではございますけれども、きょう28人の議員の皆さんにこういう場を持っていただいて、これを越えていま一度、既におわびを申し上げた方も含めて私のほうから事情説明と謝罪をさせていただきたいと思っております。大須賀議員にも、まことに申しわけございません。それから……(「軽い」と呼ぶ者あり)。全く申しわけございません。
    それから、公開がされ続けているという再度の御質問がございましたけど、基本的には先ほど総務部長のほうからお答えをさせていただいたように、私も同様のことを考えていると申し上げます。

    ◎小杉茂総務部長  
    まず、文書の性格についてでありますけれども、作成時、それから現在のところ両方とも公文書というような認識を持っております。
    それから、回収については、先ほどのブログに掲載されていることについて、例えば削除を求めることとも関連しますけれども、あくまでも私どものほうから情報公開請求の手続によって公開したものではないというのは、もう明確でありますので、それに対してどのように市として対応すべきかにつきましては、繰り返しになって恐縮ですけれども、法的側面も踏まえつつ、現在慎重に検討しているという状況であります。
    それから、抵触する部分についてでありますけども、ヒアリングを行った中で、まだ事実関係を明らかにするに至っていないのが現状でありますので、そういった中でどういったようなところに触れる可能性があるかというところについては、少なくともというところで、地方公務員法34条の秘密を守る義務、これについては抵触する可能性が十分あるんではないかというような認識を持っているということを、きょうの段階ではお答えをさせていただきたいと思っております。

    ◎伊藤栄敏副市長  
    正・副議長に私が御説明をさせていただいて、その後、可及的速やかに各幹事長さんには御説明をさせていただきました。

    ◎小杉茂総務部長  
    これまでのことでありますけども、本件につきましてこのような形で明らかになって、私ども市として認識をしたということであります。過去においてこのような事案については、少なくとも私が知っている限りではなかったと思っております。それは、裏づけは何かといったようなことについては、やっぱりこういったものについて、実際に調査といったようなところについても限界があろうかと思いますので、それは現実的なところで、大須賀議員におかれましても御理解をいただければと思います。
    それから、回収については、繰り返しでございますけれども、法的な対応、側面も含めて現在慎重に検討しているというような現状でございます。


    ◆27番(大須賀浩裕議員) 
    公務員法における守秘義務違反ですよね。完全な事件なのに、何で認識がそんなに甘いのかなというふうに、今までたくさんの議員も指摘していますけども。
    まず、社会的にいろんな団体、企業が何らかの事件を起こしたときに、一番最初に誰が説明するかというのが問われるんですよ。どのように説明と謝罪が。一番最初の行動は、あえて市長が行かないで副市長と担当部長さんが当事者のところに出向いて説明と謝罪をした。これが行政職員の皆さん全体の、いかに事件に対する認識が甘いかを私は象徴していると思うんです。それから、この間、行政の議会に対する説明の対応の遅さ。いろんな面で、弁護士さんも含めて法的なことを相談しているのはいいですよ。でも、相談しながら報告が何でできないのか、本当に不思議でしようがないんです。
    その辺をきちんと対応しないところに行政と議会の信頼関係があるわけがないと私は強く思っています。ただ、こういった事案が二度とないようにするためには、もちろん努力も必要ですけども、絶対にできないような仕組みづくりをきちんと、あわせてやっていかないと、第2、第3の事案が起きるかもしれないということを、しっかりと今回の教訓を生かして二度と起きないように。あるいは、先ほど総務部長さんも、今まではないと思いますと言っているけども、わからないですよ。こういう状況だったらば今までもあるかもしれない。そういったこともしっかり検証しながらやっていかないと信頼関係は構築されないと思います。




    一方、第1回定例会の一般質問(3月7日)で
    都市計画のあり方について
    (1) 調布駅周辺の計画について
    (2) 景観について
    行政と議会・市民との信頼関係について
    (1) 行政内部情報の流出事件について

    質問をしましたが、「行政内部情報の流出事件について」で、公文書流出事件について質問をしました。



    市議会会議録より)
    ◆27番(大須賀浩裕 議員)
    行政と議会、市民との信頼関係についてお尋ねします。
    市が所有する市有地の売り払いに関する課題等をまとめた市役所内部の公文書が流出するという、調布市の歴史でもかつてない前代未聞の事件が起きました。
    スクリーンをごらんください。



    2月24日の市議会全員協議会の資料として提出されたもので、流出した公文書です。市議会と地元の枠が黒塗りされていますが、もとの文書には発言者の名前と発言要旨が書かれているようです。
    市は、昨年12月28日に公文書の流出を把握し、調査結果を監査事務局に1月11日に報告していますが、議会への報告はどうなっていたのでしょうか。
    2月14日に議長が副市長に問い合わせてから、初めて市から議長に報告があったと聞いています。把握してから48日後、調査結果が出てから34日後の議長への報告でした。議長が問い合わせをしなければ報告をしなかったのでしょうか。報告が遅くなった理由は何でしょうか。
    住民監査請求者に流出した経緯などについて確認はしたのでしょうか。インターネットのブログに公文書の内容が公開され続けています。この事態をどう考えるのでしょうか。
    このようなことが二度とあってはなりません。全容解明のため、今後どのようなことが考えられるのでしょうか。再発防止対策はどうするのでしょうか。市は、今日に至るまで公文書流出事件について、市のホームページを含め、何ら市民に報告も説明もしていません。その理由は何でしょうか。
    全員協議会で市長は、申し開きのできない事案、責任を痛感と発言なさいました。そうおっしゃりながら地元への対応は、みずから出向かずに、かわりに副市長と部長を行かせて説明と謝罪をさせました。

    一方、市議会への対応は、全員協議会の時点では、一部の議員にのみ説明、謝罪しただけとみずからお認めになりました。
    先日、地元とされる関係者の方にお会いしました。まず、市長でなく副市長が説明に来たことに不信感を抱いておられました。また、インターネットで文書が公開され続けていることを知らせると、驚くと同時に、このことを市が何ら説明していないことを憤っておられました。
    市長として流出事件にどのような責任があると認識しておられるのでしょうか。議会と市民への説明責任について、どうお考えになるのでしょうか。また、市長として、どのような責任をおとりになるおつもりなのでしょうか。



    ◎長友貴樹 市長
    去る2月24日に開催していただいた全員協議会において御報告いたしましたとおり、昨年、市有地を売却した件に関しまして、内部の検討段階において作成され、議員や市民の皆様の本件に係る発言の要旨等の記載がある文書が外部に流出していることが明らかとなりました。
    現時点では、事案発生の経緯等が判明していない状況ではありますが、結果として議員や市民の皆様に多大なる御迷惑をおかけるするとともに、信頼を大きく損なう事態となりましたことは、私自身、行政運営の最高責任者として重く受けとめております。
    こうした認識のもと、まずは、二度と今回のような事案を発生させないことが重要であると考え、去る2月17日に臨時拡大庁議を開催し、文書管理の徹底を図るよう全庁的に指示するとともに、総務部に対して再発防止策の検討を進めるよう指示したところであります。今後、具体的でわかりやすい対策を実行し、再発防止に取り組んでまいります。
    この再発防止とあわせて、さきの全員協議会でも申し上げましたとおり、今後、事案対応の進捗を見きわめながら、本定例会において私自身の責任を明らかにしてまいりたいと考えております。
    また、議員や市民の皆様に対する説明責任は、当然、私にあると認識しており、文書に記載されている議員や市民の皆様へ、私自身が直接おわび申し上げたところであります。

    ◎岩本宏樹 都市整備部長
    行政内部情報の流出事件についてのうち、内部文書の流出が確認された後の市議会への報告に至る経過についてお答えいたします。
    平成28年3月に飛田給1丁目の市有地を売却した件につきまして、平成28年11月25日付で契約の取り消しを求める住民監査請求が提出されました。
    この件に関して、平成28年12月28日に行われた住民監査請求人による意見陳述の場において、当該請求人から当該文書が監査委員に提出をされ、それを受けて監査委員より、この文書の真偽など、事実関係についての調査を依頼されたところです。
    その後、平成29年1月11日に監査事務局へ調査結果を報告し、平成29年1月25日付で住民監査請求の結果を受領いたしました。
    この結果を受け、本件について市議会に対し御報告をするに当たり、どのように御報告するかなどについて、当該文書の内容を考慮し、情報公開制度に基づく公開範囲など慎重に検討を行っていたことから、対応方針が定まるまでに時間を要している間に、議長から当該文書についての照会をいただき、その後の市議会への御報告となりました。結果として、報告が遅くなってしまったことにつきましては、大変申しわけなく思っております。

    ◎小杉茂 総務部長  
    私からは、文書に関するこのたびの事案について、市が行ってきた調査と今後の対応、本件文書の回収、ブログ記事への掲載に関する市の対応、市のホームページでの公開、具体的な再発防止策について、一部前後しますが、お答えをいたします。
    初めに、庁内の公文書の管理体制を所掌する部門といたしまして、このような事態が発生しましたことを深くおわび申し上げます。
    まず、これまでに市が行ってきた調査と今後の市の対応についてであります。
    当該文書が住民監査請求人に渡った経緯等の事実関係を確認するため、本年2月15日から21日まで、当該文書を作成した職員及び本件に関する都市整備部内の打ち合わせに出席した職員に対して、私自身が個別にヒアリングを実施したところでありますが、経緯や事実関係を特定するには至りませんでした。
    こうした現状から、市としてとり得る対応について、法的側面も含め、市の顧問弁護士に相談するなど、慎重に検討してまいりました。
    その結果、請求人に当該文書を所持するに至った経緯を照会すること、請求人に当該文書の返却を要請すること、ブログの掲載記事の削除を請求人に要請すること、以上、3点について請求人に対し、書面にて照会及び要請することが、現時点において市が講ずるべき対応であると判断をし、3月3日付で要請文書を発出いたしました。
    現在のところ、市のこの対応に対する請求人からの回答等はありませんが、このたびの市の要請等については、法的拘束力はなく、請求人がこれに応ずるか否かは任意であり、明確な回答が得られる可能性は不透明であります。
    しかしながら、請求人から回答等があった場合については、その内容を踏まえ、改めて事実関係の調査を行いたいと考えております。
    なお、請求人がこれに応じない場合について、今後、これ以上に踏み込んだ対応を行うことについては、法的にも難しいものと認識しておりますが、引き続き何らかの対応の可能性を探ってまいりたいと考えております。
    また、本件事案を市のホームページで公開することについては、こうした事実関係の調査の進捗状況を踏まえ、その時期について検討してまいります。
    いずれにしましても、当該文書に記載された議会や市民の皆様の御意見は、私どもと議会及び市民の皆様との信頼関係を前提としていただいたものであります。そのような性質の文書が所定の手続を経ることなく外部に出たこと、さらにインターネット上で公開されるに至ったことは極めて遺憾であります。
    最後に、本件を踏まえた具体的な再発防止策についてであります。
    現時点で検討している基本的な考え方として、1点目として、今回のような事案を発生させるリスクを排除していくという考えに立ち、今回のような個々の議員や市民との意見交換におけるメモを一覧表等にして文書として作成することは、全庁的に一切行わない。
    2点目は、日常的な文書の管理においては、重要なものや秘匿性があるものについては、これまでも文書管理等事務説明会や職員研修を通じて適正に管理するよう職員に徹底を図ってきましたが、今後なお一層の徹底を図るため、文書管理規則に定める文書取扱責任者の役割を強化し、文書の一層厳格な管理を徹底する。
    3点目として、調布市職員の懲戒処分の指針では、秘密漏えい事案について免職を含む処分が規定されているところでありますが、今回のような事案を具体的な処分対象事案として新たに規定に加えるべく指針の改正を検討する。
    これらの取り組みについて、全庁で共有することはもとより、より実効性の高い取り組みとすべく、全庁一丸となり再発防止対策に取り組み、議会や市民の皆様との信頼関係の回復に努めてまいります。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:16Comments(0)今日の出来事調布市政

    2017年05月13日

    東京消防庁第八方面本部・調布市合同総合水防訓練

    7時30分 市議会事務局から全議員の携帯電話にメール。

    【訓練】調布市議会災害対策支援本部長(調布市議会議長)
    大型台風の接近により、市内で道路冠水及び床下浸水が発生、多摩川では堤防の越水危険が発生したため、市では災害対策本部を設置。
    これを受け議会として災害対策支援本部を設置した。
    議員は、①自身の安否、②参集の可否、③周辺状況を報告し、市役所へ参集せよ。


    返信して市役所へ。


    8時45分 市議会全員協議会室で災害対策支援本部会議を開催。


    調布市多摩川7-19先「多摩川左岸河川敷」(京王相模原線鉄橋下流)で 平成29年度東京消防庁第八方面本部・調布市合同総合水防訓練が始まりました。


    東京消防庁は都内を10の方面に分けていて、調布市を含む北多摩地域の17市の15消防署が第八方面となります。


    第八方面本部合同の総合水防訓練は平成25年以来、4年ぶりです。


    9時30分 調布市危機管理担当部長から調布市長(水防管理者)へ、調布消防署長から第八方面本部長(訓練統裁者)へ、調布市消防団副団長から消防団長へ、それぞれ訓練開始報告。



    調布市監視警戒隊が出場し、水位の上昇を確認。越水危険を市災害対策本部に報告。


    調布消防署と調布市消防団の監視警戒隊が出場し、多摩川の水位の上昇、越水危険を確認。



    市災害対策本部長(市長)が調布消防署と調布市消防団に対して水防部隊の出動を要請。

    水防工法・訓練等は次の8つ。
    ①住宅浸水防止工法
    ②積み土のう工法
    ③改良積み土のう工法
    ④鋼板防護工法
    ⑤大型土のう工法
    ⑥連結水のう工法
    ⑦マンホール噴出防止工法
    ⑧浸水建物排水活動



    地域住民(地元自治会・防災市民組織、防火女性の会、消防少年団、災害時支援ボランティア)が協力し、プランターやダンボール箱などを使い住宅浸水防止工法を開始。


    消防団第2分団 と市職員が応援。



    調布消防署・水防指揮隊と消防団指揮隊が出場し、現場(げんじょう)指揮本部を設置。



    調布消防署だけでは対応が難しいとの判断から、調布消防署長が東京消防庁第八方面本部長へ応援を要請。

    第八方面本部から方面水防指揮隊、指揮統制車(大規模災害時に車両の中で会議ができるスペースがある車両)、補給車(災害が長時間に及ぶ時、活動隊員の飲み水や食料を提供する車両)が出場。



    第八方面隊長の命令により、調布・府中・武蔵野・昭島消防署の4署5隊の水防小隊と調布市消防団第1・3・4・6・8・9・10・12・13・14分団の10水防小隊が出場。


    第1分団も出動。頑張れ〜icon_bikkuri


    積み土のう工法改良積み土のう工法を実施。





    狛江・立川・三鷹・西東京・東村山・清瀬・東久留米消防署の7署7隊が出場。
    鋼板防護工法大型土のう工法を実施。


    調布警察署の車両に先頭され、調布市災害対策本部長から応援要請を受けた調布市建設業協同組合、市建設防災連合会、市植木組合、市管工土木事業協同組合の車両や重機(ミニバックホウ、トラックーショベルなど)が出動。
    署隊と連携して、鋼板防護工法と大型土のう工法を実施。



    立川・狛江・国分寺・小金井・北多摩西部・小平消防署・6署6隊の消防小隊が出場。
    連結水のう工法の「チューブ式」と「東消型」、マンホール噴出防止工法を実施。


    消防団第5・11・15分団と東京都建設局の排水ポンプ車が出場。
    浸水した地下駐車場の排水活動を実施。



    土砂災害救助活動

    ハイパーレスキュー隊(救助車2台、クレーン車1台)、武蔵野特別救助隊、東京DMAT連携隊、東京ガス緊急工作車が出動。



    ハイパーレスキュー隊は阪神淡路大震災を教訓に発足。大田区・渋谷区・足立区・立川市・八王子市の5か所に配置されています(blue_right第八本部消防救助機動部隊)。
    DMATは、専門的なトレーニングを受けた医師や看護師の災害医療派遣チーム。


    ガスの漏洩の修復活動。



    武蔵野特別救助隊がスプレッダーで車両ドアを開放し、軽車両に閉じ込められている男性を救出。


    DMATに引き継がれ、救命医療を実施。



    活動の障害になっている軽車両をハイパーレスキュー隊のクレーン車が吊り上げて移動。



    出入り口が塞がれた建物内に閉じ込められていた男性をハイパーレスキュー隊が屋根に穴をあけ救出。




    水難救助訓練

    多摩川で2人が溺れています。迫真の演技。


    調布指揮隊、調布水難救助隊・連携隊、北多摩西部救急小隊が出場。


    東京消防庁には水難救助隊が臨港(中央区)・日本橋・大森・足立・小岩、調布の各消防署に計6隊あり、多摩地域には調布署にしかありません。
    多摩川上流で救助要請があった際は調布から駆けつけるのです。
    blue_right水難救助隊(東京消防庁ホームページ)

    水難救助隊員が多摩川に飛び込み、要救助者を確保。




    消防ヘリコプター「かもめ」が上空に到着。ヘリから隊員が降下し、要救助者を確保。




    要救助者をヘリコプターに引き上げて救出。ヘリコプターは飛び去って行きました。



    東京消防庁航空隊では、中型機4機(内総務省ヘリ運航受託1機)と大型機4機の計8機を運航しています。
    blue_right東京消防庁航空隊ヘリコプター


    もう1人はすでに水没している想定。水難救助隊がボートで向かい、隊員が水中から要救助者を発見、救出。



    救急隊に引き渡し病院に搬送。







    工法等作業が終了し、工法の点検

    積み土のう工法。土のうを積んで越水を防止する工法で、通常2段から5段の土のうを積み上げる。


    改良積み土のう工法。土のうとシートを組み合わせて越水を防ぐ工法。


    大型積み土のう工法。1トンの土が入る大型の土のう袋に通常の土のう20袋から30袋分の土を入れ、ショベルカーなどの重機を使って越水を防止。


    マンホール噴出防止工法。マンホールの周りに枠を設け、水圧を下げ、下水道より逆流した水がマンホールから吹き出すのを防止する工法。


    鋼板防護工法。薄い鉄板と鉄パイプを使って越水を防止する工法。鉄パイプを鉄板に通して地中に打ち込み、その裏側に補強のための土砂を盛るもの。越水防止のほか、崖崩れが発生した時に、土砂をくい止める柵としても活用。


    連結水のう工法。堤防などからの越水を防止するための工法で、チューブ式の連結水のうと東京消防庁が開発した折りたたみ式(東消型)の2種類。


    住宅浸水防止工法。プランター・ビニール袋、ポリタンク、ダンボール箱などを活用した工法。



    D級可搬ポンプによる浸水した建物からの排水活動。



    体験・展示コーナー。


    消防ポンプ車展示の担当は第7分団。ポンプ車に試乗したちびっ子が将来消防団に入団してくれればいいな〜と思います。


    土のう作成体験コーナー。担当は第7分団


    はしご車体験乗車。


    水圧ドア体験コーアー。地下室なので浸水するとドアが開かなくなることがありますが、それを実際に体験できます。


    大型扇風機による風圧体験。




    閉会式。雨が激しくなってきました。



    消防団を始め参加団体の皆さん、雨の振る中、早朝からお疲れ様でした。

    参加機関
    調布市、調布消防署ほか東京消防庁第八方面内各消防署、調布市消防団、警視庁調布警察署、調布災害防止協会、調布防火女性の会、東京消防庁災害時支援ボランティア、調布消防少年団、東京都建設局北多摩南部建設事務所、東京DMAT(杏林大学病院)、東京ガス㈱西部支店、調布市赤十字奉仕団、調布市建設業協同組合、調布市建設防災連合会、調布管工土木事業協同組合、調布市植木組合、自治会・防災市民組織・地区協議会、㈱NKL=風圧体験機材提供、星野総合商事㈱=防災用品展示、船山㈱=防災用品展示

    参加人数約600名、参加車両55台、ヘリコプター1機。


    0suga-YouTube「調布市総合水防訓練 (2010)①」


    0suga-YouTube「調布市総合水防訓練(2010) ②」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事調布市政消防団

    2017年04月28日

    市政報告会

    19時30分 大須賀ひろすけ市政報告会を青少年交流館で開催しました。


    峯岸伴則後援会会長挨拶


    栗山よしゆき都議会議員挨拶・都政報告


    伊藤達也衆議院議員・池田有也秘書挨拶



    市政報告


    内容
    ①市議会第1回定例会について
    ②平成29年度予算について
    ③飛田給駅南口整備事業について
    ④飛田給駅西側踏切拡幅について
    ⑤調布駅周辺計画(駅前広場樹木、地下駐輪場、タコ公園、グリーンホールなど)について
    ⑥武蔵野の森総合スポーツプラザについて
    ⑦その他(調布消防署本署仮庁舎、地震対策など)について


    <配布資料>







    blue_right市政報告会配布資料PDF

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事調布市政飛田給の出来事

    2017年04月26日

    調布駅前広場整備に係る市民会議(第2回)

    19時から(仮称)調布駅前広場整備に係る市民会議(第2回)が文化会館たづくり12階大会議場で開催されました。


    栗山よしゆき都政報告会が18時30分からあったので、19時20分頃に遅れて参加。

    撮影も録音も一切禁止!
    それでありながら、公開された第1回目の会議録は主な意見の要点のみという簡易議事録face08
    「開かれた会議」のありように驚きますface08face08



    遅れて参加したので協議の経緯がよく分かりませんでしたが、最後は担当の都市整備部長が「とりあえず、樹木については今回をもって取りまとめて、経過を議会に報告する」となったようです。

    しかし、次の点で問題があるicon_bikkuriと私は思います。

    ①樹木を伐採することに賛成する意見と反対する意見がそれぞれ数多くあり、取りまとめができる状況にない。

    ②樹木の現状を理解していない委員もいるように見受けられる。委員による視察の機会が必要だと思われる。

    ③市長が市民会議に協議をお願いしたはずなのに、担当の都市整備部長に任せきりで、市長本人が1度たりとも出席していない。

    ④2回目の会議は前回1回目の会議(4月17日)から9日間しか経っていない。短い間で、参加団体の代表者が団体のメンバーと意見交換・集約ができたのか。

    ⑤部長は1回目の会議で「公募委員を加えたい」と発言した。公募委員が参加してから方向を出すべきではないのか。

    ⑥市長は市議会第1回定例会での一般質問の答弁で「駅前広場事業の整備にあたっては、議会との議論や、市民説明会、意見交換会の場に加え、出前講座や駅頭等に出向いて市民の意見を伺う手法も活用するなど、これまで以上に丁寧な説明に努めながら事業を進めて行く」と答えている。出前講座や駅頭でのヒアリングもしていないのに、なぜ今回取りまとめてしまったのか。

    ⑦市はなぜ結論を急ぐのか。特に理由がないのなら、市民と市がしっかりと意見交換してから結論を出すべきではないのか。

    ⑧現在公開されている議事録が簡易な要点記録なので、発言の内容が正確に分からない。協議の内容が議会と市民により分かるように、正式な議事録を公開するべき。

    ⑨市は、市民会議に「駅前広場の既存樹木の取扱い等についての意見交換」を求めているようだが、本来、樹木伐採の原因は地下駐輪場を建設することにある。また、建設によりグリーンホールの外階段が撤去されることになり、ホールの使用が不可となるか収容人数が大幅に減るが、このことを市民に全く知らせていない。樹木の伐採とグリーンホール外階段撤去の根本的な原因である地下駐輪場建設の是非をもう一度市民に問うべきではないのか。市はなぜ協議を避け強引に建設しようとするのか。



    会議名からも仮称が取れていない、公募委員も参加していない、現場の視察もしていない、出前講座や駅頭でのヒアリングも行っていない、グリーンホールの外階段撤去によりホールの使用が不可となるか収容人数が大幅に減ることを市民に知らせていない状況で、樹木伐採について取りまとめをし、地下駐輪場建設を強行に押し進めようとする市の姿勢は理解しがたいと言わざるを得ません。

    これが、長友市政の市民参加・市民との協働の実態なのでしょうかicon_bikkurihatena


    (写真:第1回会議の様子=市ホームページより)

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:03Comments(0)今日の出来事調布市政調布駅前広場

    2017年04月26日

    大須賀ひろすけ 市政報告会

    <大須賀ひろすけ 市政報告会>を行います。

    日時:4月28日(金)19時30分〜
    場所:青少年交流館 2階 集会室
    (調布市飛田給1-52-1)

    報告テーマ
    ①調布市議会第1回定例会(3月議会)について
    ②調布市の平成29年度予算について
    ③飛田給駅南口整備事業について
    ④飛田給駅西側踏切拡幅について
    ⑤調布駅周辺の計画について(駅前広場の樹木、駅南地下駐輪場、タコ公園、グリーンホール、公共施設棟など)
    ⑥武蔵野の森総合スポーツプラザについて
    ⑦その他





    ※ お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さいface02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:50Comments(0)今日の出来事調布市政飛田給の出来事

    2017年01月17日

    飛田給駅西側踏切拡幅検討案 提示

    狭くて危険な飛田給駅西側の踏切(飛田給1号踏切拡幅検討案が市から議会に提示されました。
    検討案では、踏切幅員が約3m拡幅され約9mとなります。
    9mの内訳は、歩道2m・車道5m・歩道2mです。

    議会への正式な説明は、2月13日に開催される予算内示会で行われる予定です。
    なお、今後の市・都・国・京王電鉄・警視庁との協議で、拡幅の幅員、事業費・工期などが変更される可能性もあります。













    <踏切拡幅に係るこれまでの主な経緯>

    ◯平成20年11月 飛田給地域の7団体(飛田給駅南口まちづくり準備会、飛田給自治会、西部飛田給自治会、鶴島自治会、飛田給小学校地区協議会、健全育成推進飛田給地区委員会、飛田給駅南口商店会)の代表者が京王電鉄本社を訪ね、飛田給駅西側踏切拡幅の要望書を提出。





    ◯平成22年3月 飛田給福祉のまちあるき実行委員会、まちづくり準備会、地区協議会、地域の自治会など地元の8団体が市に「飛田給駅南口まちづくりへの福祉に関する要望 」を提出。


    ◯平成25年10月28日 飛小地区協議会会長と健全育成飛田給地区委員会会長が吉野利明都議会議長を訪問し、飛田給駅西側踏切について現状を説明し、拡幅の協力を要請。(2013.10.28ブログ




    ◯平成27年10月 飛田給駅西側踏切拡幅対策協議会(飛田給小学校地区協議会、飛田給自治会、西部飛田給自治会、鶴島自治会、飛田給第三自治会、西武自治会、健全育成推進飛田給地区委員会、飛田給小学校PTA、飛田給駅南口商店会、調布地区防犯協会飛田給支部、調布市交通安全協会第一支部、飛田給福祉のまちあるき実行委員会、CIL調布など)が踏切を拡幅するための署名活動を開始。(2015.11.22ブログ



    ◯平成27年11月25日 飛田給駅西側踏切拡幅対策協議会調布市長宛踏切拡幅の要望書署名用紙を提出。(2015.11.25ブログ





    ◯11月25日 飛田給駅西側踏切拡幅対策協議会調布市議会踏切拡幅の陳情書を提出。(2015.11.25ブログ







    ◯12月16日 市議会本会議にて踏切拡幅の陳情が全員賛成で採択
    署名総数は10,552名。


    ◯平成28年3月16日 踏切拡幅対策協議会の役員が国土交通省を訪ね、市への要望書と署名の写しを提出。


    ◯3月22日 踏切拡幅対策協議会の役員が京王電鉄本社(多摩市)を訪ね、踏切拡幅の要望書と署名用紙を提出。(blue_right2016.3.22ブログ







    ◯3月24日 踏切拡幅対策協議会代表が東京都都市整備局を訪ね、市と京王電鉄への踏切拡幅の要望を伝達。

    ◯3月24日 調布市議会本会議にて、飛田給駅踏切拡幅に係る「飛田給駅周辺交通環境調査費」500万円を含む平成28年度一般会計予算が賛成多数で可決。


    ◯平成29年1月17日 市が踏切拡幅の検討案を議会に提示。



    狭くて危険な踏切をなくすための大きな一歩が提示されました。




    踏切拡幅のために市・都・国・京王電鉄に何度も何度も要望をし続けてきた自治会を始め地元の皆さん、ようやく努力が報われましたface02

    地元住民・飛田給駅利用者・FC東京と東京ヴェルディのサポーターを始め1万人を超える署名活動にご協力いただいたすべての皆さん、ありがとうございましたicon_bikkuri

    飛田給1号踏切が一日も早く安全・安心な踏切に生まれ変わるようにこれからも頑張りますicon_bikkuri2
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:45Comments(0)今日の出来事調布市政飛田給の出来事

    2016年11月16日

    市政功労者表彰式

    10時 平成28年度市政功労者表彰式が文化会館たづくり・くすのきホールで開催されました。



    市では毎年秋に、市民生活及び文化の向上に貢献した方、スポーツで活躍した方などの表彰を行っています。
    表彰審査委員会で慎重に審査した結果、95名13団体の方が功績や業績を評価され表彰されました。


    司会は市総務部総務課職員の牧野さん。以前、議会事務局でお世話になりました。頑張れ〜icon_bikkuri


    市表彰審査委員会・荻本貞臣会長の挨拶。



    産業経済功労を代表して表彰される瀧栁嘉市さんと市瀬富三さん、門馬光直さん。


    地域福祉功労を表彰される石原小学校地区協議会の日比生信義さん。


    スポーツ功労を代表して表彰される調布リトルリーグの林清一さん。


    防犯・交通安全功労を代表して表彰される金子剛さん。


    特別職功労を代表して表彰される鈴木謙太さん(前消防団第10分団長)。




    本年度は次の方々が表彰されました(順不同・敬称略)。

    <市民表彰>
    産業経済功労(3名)
    瀧栁嘉市、市瀬富三、門馬光直

    地域福祉功労(13名と3団体)
    小村和子、鈴木イツノ、細野登志子、平野千穂子、猪狩昭、矢田部正照、熊澤清壽、澤口孝行、杉山元、比留間末吉、古川博資、堀米清幸、水野正美、石原小学校地区協議会、第三小学校地区まちづくり協議会、緑ヶ丘・仙川まちづくり協議会

    社会福祉功労(24名と3団体)
    小川時雄、小林和彦、坂口登美子、野口富子、前川一澄、石井誠、大川柳子、柳亮助、細島昭子、三宅栄治、四家綾子、緑ヶ丘おしゃべりサロン、西部お茶とおしゃべりの会、坂本千惠、髙松光子、千葉秀子、富永籠次、篠原昌治、小野田知子、前田美矢子、片岡和代、清水美佐子、金子徹、調布市災害時ボランティア・コーディネーターの会、なごみ茶屋、萬谷千子、三保裕子、川原﨑昭    

    社会教育功労(11名)
    阿部晴子、乙竹正善、田村悦子、中井昂子、鍋山悦子、小華和哲美、櫻井理治夫、田岡記子、笛田省三、牧由紀子、山田朱実

    青少年育成功労(21名)
    石原昌子、恩田伸夫、小山敦、武藤貴子、粕谷和子、吉村修、荒井博子、相馬朱美、藤井みゆき、三原佳子、天羽博、奥山姯子、中山忠男、進邦靖、山中幸子、大町惠子、林義之、長田二三江、平尾弥生、宮崎太郎、菅野明美

    生活文化功労(1名)
    本間紫蘭堂

    伝統文化功労(1名)
    野口真弘

    芸術文化功労(1名)
    鈴木勝雄

    スポーツ功労(3名と1団体)
    調布リトルリーグ、松本由紀子、紙屋十磨、清水滉太

    環境保全功労(3名)
    杉本直正、佐藤靖子、福井梅子

    防犯・交通安全功労(7名と4団体)
    井上良雄、海藤昭二、金子剛、小宮新一、佐々木宏、鈴木光男、元木国勝、大竹運送有限会社、株式会社内田平和堂、堀紙管株式会社、有限会社矢ケ崎運輸

    篤行功労(3名と2団体)
    遠藤京子、北原伸子、若林章子、株式会社アーク・システム代表取締役 武藤光哉、東日本電信電話株式会社

    <自治表彰>
    特別職功労(4名)
    小林一三、石坂知之、鈴木謙太、馬場良太郎




    表彰された皆様、おめでとうございます。
    長年にわたる市政へのご貢献・ご尽力に心から敬意を表します。

    また、表彰者を選考いただきました荻本貞臣会長さんを始め表彰審査委員会のみなさん、お疲れさまでした。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事調布市政

    2016年09月04日

    調布市民体育祭 開会式

    10時30分 調布市体育協会創立60周年記念事業 第56回 調布市民体育祭 開会式がグリーンホール大ホールで開催されました。

    オープニングは市体育協会チアリーディングチームWINDYSによるチアパフォーマンス



    開式通告 大和田正治・教育長


    市旗・市体育協会旗に続き、各競技団体旗が入場。



    市音楽連盟のみなさんのリードで調布市民の歌「わが町調布」を合唱。


    Osuga-YouTube 調布市民の歌「わが町調布」



    主催者挨拶 林清一・大会委員長(市体育協会会長)


    来賓挨拶 代表して鮎川有祐・市議会議長



    優勝旗返還(写真:少年サッカー優勝の飛田給FC)


    選手宣誓(少年野球連盟代表)



    体育協会功労者表彰

    スポーツ功労表彰 7名


    優秀表彰 3名と市剣道連盟・調布リトルリーグ



    ファンファーレ・入場行進・「わが町調布」・表彰式の演奏調布市青少年吹奏楽団。「世界に一つだけの花」「明日があるさ」「負けないで」などのメドレーミニコンサートもありました。




    市民体育祭は、夏季大会(水泳競技)9月4日(日)、秋季大会(28競技)8月28日(日)〜12月23日(祝・金) 、冬季大会(スキー競技)平成29年2月4日(土)・5日(日)の日程で、市民プール・総合体育館・市民西調布体育館・長野県木島平スキー場他で行われます。
      

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