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2016年10月19日

新海誠監督と「君の名は。」と小海町と私

新海誠監督のアニメーション映画 「君の名は。」の興行収入が150億円を突破しましたicon_bikkuri

(写真:フジテレビ)


観客動員数は1,184万人を超え、スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭でアニメ作品部門の最優秀長編作品賞を受賞し、台湾・香港・イギリスなど89の国と地域での配給が決まるなど、世界でも注目を浴びています。


実は、新海監督、本名新津誠さんは、私と同じ長野県小海町の出身です。

(下地図:小海町ホームページより)


小海町の風景(2009.11.23ブログ「ふるさと小海町を訪ねて」より)



しかも、私の生まれた家(下写真✔️)と新海さんの実家は、歩いて3分の距離なのですface08(写真:Googleマップより) 



私の兄の同級生が新海さんの親戚(たぶん叔父さん)なので、何回か新海さんの実家に遊びに行ったことがあります。

新海さんは1973年2月生まれ。
私が小海から調布に引っ越したのが1974年8月なので、ひょっとしたら赤ちゃんの新海さんと会ったことがあるかも知れません。

また、新海さんは、私の母校小海小学校の13年後輩で、同じくスケートクラブに入っていました。


10年前の小海町公民官報(平成18年6月23日発行 第410号)「私のひとりごと」を読むと、新海さんがアニメの中で描いている原風景小海にあったことがよく分かります。



・「様々な感覚だけは心身に刻み込まれた。凍った湖を照らす朝日の美しさとか、巨大な氷にヒビが入るときの低く深い音とか」
・「小海中学校の校舎はまだ木造だった。数十年にわたり何千人もの生徒に踏みしめられ雑巾で磨き続かれてきた木造の廊下はつややかで、木枠の窓から差し込む太陽を様々な色に反射させていた。初めて建造物を美しいと感じた」
・「高校を卒業した春休み、上京を数日後に控えて、僕は毎日長い時間をかけて町を歩いた。山のかたちも河原の匂いも路傍のディティールも、全て記憶しようと思った。東京には行きたかったけれど、はっきりと小海のことが好きだった」
・「朝日を映して輝く小海の山々も、夕日を反射する都市の高層ビルも、等しく美しく驚異だと思う」
・「小海で目にしていたあの空の色をなんとか再現しようと、東京の仕事場で毎日コンピュータに向かって絵を描いている」




また、「君の名は。」のヒロイン・宮水三葉が暮らす架空の町「糸守町」にある大きな湖「糸守湖」は、長野県の諏訪湖をモチーフにしたと言われてきました。

私も映画を観た時、かたちと大きさからそう思いました。

(諏訪湖写真:諏訪市ホームページより)



しかし、昨日、新海監督がTwitterで「糸守湖の最初期のイメージは、僕にとっては小海高原美術館近くの松原湖や大月湖でした。」と明らかにしましたicon_bikkuri2

(下:新海誠さんTwitterより)



諏訪湖ではなく松原湖と大月湖だったのですface08
2つの湖はいずれも小海町にあり、ほぼ隣接しています。

(写真:Googleマップより、中央が松原湖、左が大月湖)


(松原湖写真:リゾートイン立花屋ホームページ)より


私も新海監督と同じくスケートシーズンには時々練習をしていました。


同じ集落(小海町土村)・小学校出身の人がこんなに素敵なアニメをつくるなんて、しかも小海のことをこれほど愛しているなんて、感激ですface02face05
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:29Comments(0)調布市外の出来事テレビ・映画

    2016年07月14日

    都知事選ポスター貼り/河川改修促進連盟総会・促進大会/増田ひろや候補三多摩地区第一声/立ち食いそば/飛田給自治会班長会

    本日、都知事選挙告示となりました。


    メールで送られてくる公設掲示板の番号が老眼でも読みやすいように、携帯電話の文字を大きくしておきます。




    9時頃、掲示板の番号「5」がメールで来ました。




    選挙の五つ道具(地図、雑巾、定規、画鋲、ミニ金槌)を持って出発です。




    2つの投票区、16カ所に貼ります。

    最初は飛田給駅北口ロータリー。




    順調に貼っていくと・・・飛田給駅南口の掲示板の5番と6番の前にゲ◯がface08


    誰だ、こんなとこにゲ◯を吐いたのはface09


    飛田給小学校南側の掲示板は、やたらと高い位置に。
    仕方がないので、フェンスによじ上って左手でつかまりながら右手でポスターを貼ると・・・失敗してしまいましたface11


    予備の1枚で貼り直しです。予備があって良かったface16


    上石原3丁目の掲示板も高い位置に。
    左手でつかまりながら右手でポスターを貼りましたが、画鋲が斜めに。



    ミニ金槌で打ち込みました。





    1枚失敗しましたが、2つの投票区、16枚を無事に貼り終えました。


    喉がカラカラなので潤します。




    青年部長の鈴木宗貴市議会議員が2つの投票区を1枚の地図にまとめてくれました。その地図を見ながら貼り忘れているところが無いか最終チェックをして、ミッション完了メールを送信。




    汗でびっしょりなので、帰宅してシャワーを浴びてから、ご褒美のアイスクリームをいただきましたface05







    13時 第54回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会が調布市グリーンホール大ホールで開催されました。


    河川改修促進連盟は、河川の氾濫等による水害を未然に防ぐために、河川改修事業の早期達成を目指しています。

    都内の千代田区・港区などの14区、調布市・三鷹市などの21市と2町1村が加盟しています。





    16時30分、都知事選挙増田ひろや候補の三多摩地区第一声(最初の街頭遊説)が立川駅北口で行われました。




    本来なら、18時からの吉祥寺駅北口の方に衆議院東京22選挙区の市議は参加するのですが、19時から飛田給自治会の班長会があるので、こちらに参加しました。

    石原伸晃 経済再生担当大臣


    谷垣禎一 自民党幹事長


    丸川珠代 環境大臣



    先日の参議院議員選挙で当選した中川雅治さんと朝日健太郎さん。



    増田ひろや候補 決意表明



    勝つぞ!コール





    立川駅構内で南武線ホームに向かう途中で、何故か無性に「立ち食いそば」が食べたくなりました。
    確か以前、南武線のホームから1番線あたりに立ち食いそば屋さんが見えたような記憶が。

    1番線に行ってみると・・ありました☺️


    たぬきそばをいただきました。まいう〜face05





    自治会の班長会に行く直前、突然の豪雨face08


    覚悟を決めて、家を出た途端・・・傘をさしているのにびしょ濡れにface11


    19時 飛田給自治会班長会が青少年交流館で開かれました。


    協議事項は
    ①盆踊り大会について
    ②サッカー観戦について
    ③調布飛行場に関する署名活動について
    ④その他

    ※盆踊り大会は、8月7日(日)に飛田給駅北口駅前広場で開催されます。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)調布市外の出来事飛田給の出来事

    2016年06月12日

    狛江市長選挙 高橋くにひこ候補出陣式

    11時 狛江市長選挙が告示され、高橋くにひこ候補の出陣式が狛江駅北口で行われました。



    司会は遊説部長の栗山剛・狛江市議会議員。


    伊藤達也・衆議院議員


    武見敬三・参議院議員


    都議会議員を代表して吉野利明・元議長が挨拶をしたので、栗山欽行・都議会議員は紹介でした。



    高橋くにひこ市長候補の決意表明icon_bikkuri


    決意表明に続き、高橋候補の奥さんがお願いの挨拶をしました。素人とは思えない程、しっかりと話ができる奥さんにびっくり。



    締めは、雨宮法男・青年部長の音頭で「勝つぞ!」コール



    高橋候補に激励の握手をする林明裕・調布市議会議員。



    狛江市長選挙は本日告示され、19日に投開票されます。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:49Comments(0)調布市外の出来事

    2011年04月04日

    監査委員会事務局長

    15時20分 教育部長から監査委員会事務局長に異動した小山俊夫さんが議長室に挨拶に見えられました。



    教育部長の時は、調布の子どもたちのために何事も素早く対応していて感心していました。
    これからは、「積極的な攻めの監査」が求められています。
    ご活躍を期待します。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2011年01月05日

    尾車部屋朝稽古見学

    調布出身の力士「直江」が所属している尾車部屋朝稽古を見学に行って来ました。


    (2010.10.10「直江」君を激励する会で)

    6時、調布駅北口に集合して、尾車部屋のある江東区清澄へ車で向かいます。

    「直江」=本名・直江俊司(なおえとしじ)君は1986年に調布市佐須町で生まれました。
    96年、八雲台小学校4年生の時に、調布青年会議所が主催する「わんぱく相撲調布場所」で優勝したのが彼の人生の転機に。
    この優勝をきっかけに相撲に魅了され、八雲台小・第七中学校に通いながら府中市にある「住吉相撲道場」に行き始めました。
    明治大学中野高校に進み、3年生の時には、国体予選で個人優勝と団体優勝を果たします。
    早稲田大学に進学。2年生の時に東日本学生相撲選手権大会で団体第3位となり、35年ぶりの快挙を達成。

    その後、左肩などのけがで3年の秋に相撲部を退部しましたが、夢をあきらめられずに、2009年1月に尾車部屋に入門(関連記事)。
    早大からの力士誕生は何と70年振り。

    初土俵は09年の1月場所。
    以後、昨年の3月場所を除いて勝ち越し、徐々に番付を上げてきました。

    東幕下21枚で挑んだ先場所は、6勝1敗で幕下優勝決定戦に出場する活躍。
    残念ながら巴戦2戦目で負けてしまいましたが、そのかいあって今場所は西幕下7枚目まで昇ってきました。

    いよいよ夢だった関取が目前ですface02

    そこで、昨年の10月10日に開催した「直江」君を激励する会を呼びかけた、後援会準備会の前後(ぜんご)会長と、直江がわんぱく相撲調布場所で優勝した当時の青年会議所メンバーの原島さんを中心に有志が集まり、今回、直江の激励に尾車部屋を訪ねることになったのです。



    7時30分 尾車部屋に到着。



    尾車部屋は、1987年に元大関琴風が、佐渡ヶ嶽部屋から分家独立して創設しました。
    現在、幕内力士が西前頭二枚目の嘉風(よしかぜ)と東前頭七枚目の豪風(たけかぜ)、十両が東九枚目の星風(ほしかぜ)、幕下が直江と東二十三枚目の北園と東五十一枚目の川成、三段目に4人、序二段に2人、序の口に2人、計14人の力士が所属しています。


    稽古場に入ると朝稽古の真っ最中でした。
    稽古中の撮影はNGなので、残念ながら写真はありません。

    7時50分頃から、ほかの部屋からの関取が出稽古にやって来ます。
    お茶漬けのCMで有名な高見盛もいました。

    ひたすら踏んできた四股踏みが終わります。終わりのかけ声が「ラスト〜」だったのは、ちょっと意外face08

    8時の段階で17人の力士がいました。
    大きな男がこれだけいると、稽古場が小さく感じます。


    ぶつかり稽古が始まりました。
    すぐ目の前での大男たちの激突は、迫力充分face08
    頭と頭がぶつかると「がつーん」と大きな音が聞こえます。

    一番一番ぶつかる前に、片方の力士(たぶん、番付が下の力士)が声を出します。
    「お願いします」の意味なのでしょう。
    2通りあるようで、「ごっつぁんです」のかけ声は何となくわかりますが、何回聞いても「ちょろーす」か「ちょり〜す」と聞こえるかけ声があります。
    いくらなんでも「ちょり〜す」ではなく、違う言い方がそう聞こえるんだと思いますが・・・。


    9時5分 師匠の琴風親方が登場。
    稽古場に緊張感が走ります。

    ぶつかり稽古は、番付の下位、中位、上位のグループに分けて行っている様です。

    時々、師匠や元関脇青葉城の不知火(しらぬい)親方が声を出して指導していました。


    10時30分過ぎ 朝稽古が終了。


    朝稽古が終わったので撮影を始めます。

    稽古場は思っていたより小さく感じました。土俵の右側が師匠・親方の席、左手前が見学者の席です。(写真合成しましたが、すこしずれています)


    まず、師匠の席に座ってみました(ずうずうしくてすみません)。


    ちゃんこをいただきます。味は数種類あるそうで、今朝はカレー味。「直江」がちゃんこが入ったお椀を持って来てくれました。


    ちゃんこだけでなく、いろいろなおかずも一緒に食べます。朝からお好み焼きもface08 道理で太る訳だ。
    さっそくいただきます。まいう〜face05


    「直江」はこのどんぶりで毎食2〜3杯食べるそうですface08 太るのも仕事とはうらやましいface02


    接待をしてくれたのは、兵庫県川西市出身の「三宅」。昨年入門したばかりの16歳で、とっても好感が持てる少年です。相撲通の新田教育委員長の話では。「彼は伸びる」そうです。


    力士の隣だと、何と私が細く見えます。左は幕内東前頭七枚目の豪風関、右は東幕下51枚目の川成。川成の体重は何と200キロface08


    直江とツーショット


    みんなで記念写真




    大相撲一月場所は1月9日~23日まで両国国技館で行われます。
    直江は成績によっては十両昇進が望める西幕下7枚目。


    頑張れicon_bikkuri 直江icon_bikkuri2  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2010年11月25日

    調布むらさきロータリークラブ創立20周年記念式典

    15時 東京調布むらさきロータリークラブ(後藤秀文会長)創立20周年記念式典が京王プラザホテル新宿で開催されました。

    式典開始前、隣席の原島芳一商工会長と/第1部記念式典で後藤秀文会長挨拶


    20周年記念事業として、調布駅南口に時計塔を寄贈し、布多天神社境内に梅の木を植えたことが披露されました。



    第2部は、記念講演
    講師は櫻井よしこさん
    テーマは「この国の行方〜日本のあるべき姿〜」。
    これほどタイムリーな講師とテーマがあるでしょうか。
    充実した講演内容に大満足でした。


    第3部は会場を移して祝宴


    アトラクションとしてバンド同好会「PURPLES」の演奏がありました。
    「PURPLES」は、2008年に新入会員6人で結成されました。



    最後は、「手に手をつないで」合唱で終わりました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2010年11月19日

    大分駅前空港行きバス乗り場の表示

    10月21日のブログに書きましたが、第5回全国市議会議長会研究フォーラムで大分市に行った時のことです。

    フォーラムが終わり、大分空港行きのバスに乗るために大分駅前に。
    「大分空港行き特急バス・エアライナー」乗り場に行くと、「ノンストップバス便及び高速経由便は当バス停(西口バス停)からの乗車はできません。お間違えのないようご注意ください」と書いてありますが、もうすぐ発車時間となる「ノンストップ便」のバス停がどこにあるのか書いてありません(下写真)。


    同行の鈴木宗貴議員とあわてて探して、駅前広場の反対側にノンストップ便のバス停を見つけましたが、不慣れな観光客には不親切と感じましたface09

    そこで、11月17日にブログを更新した時(更新が遅れてすみません)、大分市とバスを運行している大分交通にメールを送りました。

    その返事が翌日に帰って来ましたが、内容を見てびっくりface08
    なんと、私のメールが着いた当日か次の日にバス停の表示を改善したのですicon01

    対応の早さに恐れ入ります。
    観光客が不便と感じたことをすぐ改善する大分交通の姿勢に敬意を表します。
    また、大分市も担当の方から丁寧なメールをいただきました。


    私が大分市に送ったメール(11/18 2:24)
    こんにちは。
    東京都調布市議会議員の大須賀と申します。
    10月には、「全国市議会議長会研究フォーラム」で大変お世話になりました。
    フォーラムの内容も素晴らしく、また宿泊も食事もおかげさまで大満足でした。
    何かとお世話になったことに心から感謝申し上げます。
    ただ、帰りの大分駅前「大分空港行き」エアライナー乗り場の表示について、意見を言わせていただきます。
    空港までのノンストップ便に乗ろうと乗り場に行くと、「当バス停からは乗れません。お間違えのないように」と表示があるだけで、どこに行けばいいのか何も書いてありません(どこかに表示してあって、こちらが気がつかなかったのならごめんなさい)。
    過去、何回か御市を訪ねたことがありますが、観光客にやさしい御市のイメージにふさわしくないのではと感じます。
    大分交通と協議の上、改善していただけると観光客は助かると思います。
    なお、このことは、私のブログに書かせていただきました。
    http://osuga01.tamaliver.jp/e143594.html
    改善等のお考えがおありでしたら、恐れ入りますがお教えいただけると幸いです。


    同趣旨のメールを大分交通にも送りました。



    翌日にメールが帰って来ました。

    大分交通からの返メール(11/19 19:54)
    この度は、弊社空港特急バス「エアライナー」をご利用頂き、誠にありがとうございました。
     また、ご乗車頂きました大分駅西口の「バスのりば」に弊社が設置しておりました案内看板に関し、ご指摘のメールを頂き、重ねて御礼を申し上げます。
     バスご乗車の際、のりばで充分なご案内が出来ておらず、ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。
     大須賀様よりご指摘を頂きました通り、県外からのお客様に対してだけでなく、ご案内の内容が不足しておりましたので、改めて案内看板を作成し、設置を致しました。

     ※改めて設置した案内看板の写真を添付させて頂きました。

     今後は、ご利用のお客様にご迷惑をお掛けしないよう、分かりやすい案内を徹底していきたいと存じます。
     この度のメールありがとうございました。
     尚、大分市にも今回の件につきまして報告を致しました。

    大分交通株式会社
    自動車部次長兼乗合課長 ○○


    大分市からの返メール(11/19 13:53)
    このたびは「全国市議会議長会研究フォーラム」へご参加いただき、誠にありがとうございました。
     また、大分からお帰りの際に、空港バスの利用にご不便をおかけし、不愉快な思いをされましたことに対して、謹んでお詫び申し上げます。
     ご指摘をいただきました看板の件につきましては、早速バス事業者(大分交通)により改善が行われました。
     添付ファイルのように表示内容を改善し、空港バス(ノンストップ便や高速経由便)の乗り場について地図を添付いたしましたので、ご報告いたします。
     今後とも、交通事業者と協働で、市民はもとより、本市を訪れる方々へ対しましても公共交通利用の促進に努めてまいります。
     貴殿におかれましても、引き続き大分市の魅力を発信していただきますようお願い申し上げます。

    大分市都市計画部都市交通対策課長 ○○



    両メールに写真が貼付されていました。




    大分市がますます好きになりましたface02

    調布市が市民や観光客から苦情や提案があった時、このように素早い対応ができているのでしょうか。
    見習わなければならないと思います。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02調布市外の出来事

    2010年11月06日

    大人の国高祭/早朝野球連盟表彰式/FC東京vsG大阪戦

    いよいよ「大人の国高祭」当日を迎えました。

    この企画は、創立70周年を迎えようとしていた国立高校(国高)の同窓会が、さらに飛躍・発展するためにどうしたらいいのかを常任幹事会で話し合った中から生まれました。

    国高同窓会では、毎年春と秋に同窓会懇親会を行っています。
    毎回それなりの参加者があるものの、60歳以上の先輩が多く、中堅・若手が少ないことが悩みの種でした。
    また、年に4回、同窓会会報誌「たちばな」(下写真)を発行していますが、年会費の納入や会員情報の把握も今ひとつでした。




    そこで、常任幹事会が出した結論は、若手からの会長起用を中心とする若返りによる活性化です。
    白羽の矢が立ったのは、私の2年先輩になる昭和51年卒業の山田宏さん(当時は杉並区長)。
    山田さんは、当初政治家であることを理由に固辞していましたが、常任幹事会メンバーの総意で説得した結果、平成20年4月会長に就任してもらいました。

    この山田会長就任と国高がちょうど創立70周年を迎えることを機に、新たなプロジェクトが始まります。
    同窓会も「盛大に70周年を祝いたい」とするものです。

    具体的に何をするのか? 同窓生が世代を超えて熱くなれるのはどのような会か?

    たどり着いた答えは、現役の時に誰もが情熱を注いだ「国高祭」の大人版。
    こうして、同窓生による、同窓生のための「大人の国高祭」が誕生したのです。

    さらに、どうせやるのなら、今までどこの高校同窓会もやってことのない、テレビコマーシャルや新聞の全面広告を使って告知をしようということになりました。
    同窓会に登録されている名簿情報では、告知が行き渡らないからです。


    同窓会常任幹事会と総会で承認され、正式にプロジェクトが動き始めました。

    山田会長と同級生だった電通クリエイティブの青木さんを中心に国高OBのコマーシャルやイベントのプロが集結、手弁当で対応してくれることになりました。

    「本当にできるんかいな」との不安をよそに、着々とプロジェクトが進みます。


    8月15日には全面広告が朝日新聞に掲載され、TVCMは8月23日のテレビ朝日「たけしのTVタックル」番組内で放映されました。

    なお、今回の費用は「同窓会費収入」からの支出ではなく、昭和32年に学校からの要請で同窓生有志が寄付金を出し合って館山市富浦に建てた海の家「国高富浦橘寮」(下写真)の売却資金を活用しています。
    「大人の国高祭」は、先輩たちが母校のために残してくれた大切な資産の恩恵で開催されているのです。


    (昭和41年当時の橘寮=同窓会会報誌「たちばな」より)


    新聞広告とテレビコマーシャルの効果は抜群でした。

    画期的な企画に多くの新聞や雑誌、インターネットニュースが記事を掲載しました。

    サンケイ新聞(8.20)フィールドプロモーションニュース(8.10)トレンドニュース(9.27)
    宣伝会議ヘッドラインニュース(8.4)受験情報・受験ランキング
    その他週刊現代(9月11日号)、AERAなど。

    また、Twitterやたくさんのブログで取り上げられました。

    私が卒業した昭和53年9組(3900)は独自にホームページをもっていますが、そこでも大きな話題になりました。
    同窓生の間で、これほど盛んに情報交換がなされたのは、昭和55年に国高が甲子園に出場して以来のことでしょう。

    住所不明で音信不通だった人からもたくさんの申し込みがあったようです。

    定員700名に対しての応募は、何と1,760名icon_bikkuri
    そこで、やむなく抽選となりました。

    落選した人には悪いのですが、同窓会常任幹事は抽選対象外のため、私は出席となりました。




    18時から調布で早朝野球連盟表彰式・懇親会の公務があるため中座するので、早めに会場に向かいます。
    会場は新宿のハイアットリージェンシー東京


    受付は昭和38年卒業の先輩方が担当。ご苦労様です。


    受付でプログラムをもらいました。






    何時に戻ってこられるかわからないので、先に第2部のパーティー会場を取材しました。

    まず、「同窓会デスク」へ。
    ここでは、国高の紹介や昭和55年に都立高校として初めて甲子園に出場した時のVTRを放映していました。
    また、他では買えない記念オリジナルルグッズも販売。


    懐かしい箕島高校との1回戦。力投する市川投手。


    70周年記念ピンバッジをゲットしました。



    次は、「国高卒業アルバムライブラリ−」コーナー。
    各年代の卒業アルバムをシーン毎(校舎の変遷、授業風景、修学旅行、部活の様子等)に編集したデジタルライブラリ−。パソコン4台で閲覧。
    アルバムからスキャナーで読み込み、編集したボランティアスタッフの熱意に感謝face02


    早速見ている山田会長(下左写真)と取材するフジテレビ「ザ・ノンフィクション」(下右写真)。


    私の卒業した昭和53年を見てみました。下右は体育祭の写真。


    私のいた3900(3年9組)のクラス写真。一橋大学兼松講堂前で撮影。


    「国高祭の70年史コーナー」の「53年文化祭」の写真は、3900の「ぐうたら座」の写真が使われていましたface02



    「ぐうたら座」は当時3900に代々受け継がれていた劇場です。
    演劇、自主製作の映画上映、人形劇、音楽と多彩な出し物がありました。
    私は「砂」と言うタイトルの「白血病に冒された美少女との悲恋」をテーマとした映画の監督(名前だけです)を務める一方で、当時人気絶頂だったピンクレディーのモノマネをして舞台に立ちました(下写真は終演後みんなでバンザイをしているところ)。
    Q.私はどこにいるでしょう?(答えは最下段)



    次は、「国高ギャラリー」
    国内外で活躍している同窓生の画家・工芸家などの作品を展示。
    絵画から陶器,廃材アートまで国高同窓生の才能に脱帽。


    宮本和郎氏(昭和30年卒)の日本画(下左写真)。直木賞作家志茂田景樹氏(昭和33年卒)のアクリル画(下右写真)。




    続いて、「国高書店」コーナー。
    芥川賞・直木賞受賞者だけではなく、多彩な分野で活躍しているOB・OGの著書を集めていました。
    三宅久之氏(昭和22年卒)と大西順子氏のサイン会もこちらで実施。






    16時 いよいよ「大人の国高祭」第一部 創立70周年記念講演会が始まりました。

    講師は政治評論家・コメンテーターの三宅久之氏(昭和22年卒)。
    テーマは「これで日本は大丈夫か」。

    司会は昭和60年卒のテレビ東京アナウンサー・大岡優一郎さん


    三宅さんは、国高時代の思い出や尖閣諸島・北方領土問題などのシビアでタイムリーな話題についてユーモアを交えて講演していました。
    民主党も自民党も厳しく切り捨てる三宅さんに、会場は「その通り」とうなずいたり、爆笑に包まれたりしていました。





    講演は17時10分まででしたが、調布に向かうため16時50分に会場を出ました。

    18時 調布市早朝野球連盟(伊藤栄敏会長代行)の平成22年度(第30回)表彰式がクレストンホテルで行われました。

    4月4日に開会式があり、13チームによるリーグ戦が6ヶ月間にわたり行われてきました。
    最終日の9月19日に1位から3位までの順位が決定するほどの接戦でした。

    接戦を制したのは「トータースicon_bikkuri

    伊藤会長代行(下左写真)から優勝旗・優勝杯が与えられました。


    市議会議長は早朝野球連盟の特別顧問になっていて、議長賞の賞状と盾を渡しました。



    隣の部屋に移動して懇親会

    市議会を代表して挨拶(下左写真)。榎本元会長の発声で乾杯が行われました(下右写真)。






    再び新宿の「大人の国高祭」へ。

    19時40分 会場に到着。
    20時までの予定なのでぎりぎりセーフicon10

    留守の間に、「大人の国高祭」第二部「華麗なるステージ&パーティー」六平直政氏(昭和48年卒)のトークショー、齋藤咲恵さんのヴァイオリンコンサート、伊集院史朗氏(平成5年卒)のフラメンコダンス、小島聖史氏(昭和50年卒)のオペラ(バリトン)コンサートが行われていました。

    会場に入ると、「華麗なるステージ&パーティー」の最終演奏者大西順子さん(昭和61年卒)のジャズピアノコンサートをやっていました。


    会場はコンサートと同級生との会話で、むちゃくちゃ盛り上がっていました。

    残り時間が少ない中、53年卒業の同期生を探して記念写真。



    ここで、昭和55年に都立高校として甲子園の高校野球選手権大会に初出場したメンバー3人がステージに登場(下左写真=一番右は司会を務める平成7年卒の富川悠太・テレビ朝日アナウンサー)。
    会場に大拍手が巻き起こりました。
    右から「小さな大投手」の市川さん、主将の名取さん、捕手の川幡さん(下右写真)。
    ちなみに、市川さんと川幡さんが東大、名取さんが一橋大に進学し、究極の文武両道を実践face08



    最後はもちろん「国立高校校歌」の大合唱icon_bikkuri



    高校時代を思い出しつつ、甲子園球場応援席で歌ったことを思い出しつつ、参加者全員、世代を超えて、心を一つにして歌いましたface02


    閉会寸前、担任の鈴木弥生先生と会えました。
    いつまでもお元気で何よりですicon01




    閉会後、53年卒の同級生・同期生有志で2次会に行きました(下左写真)。
    偶然2次会を同じ店で行っていた「ゴリラ博士」で有名な先輩の山極寿一京都大学大学院教授を囲んで記念写真(下右写真)。


    同級生と話していると、不思議なことに高校時代に戻ってしまいますface05


    「大人の国高祭」は大成功で終わりました。
    これをきっかけに、同窓会の結束が強くなり、世代を超えた活動がますます盛んになることを祈ります。

    なお、この度の「大人の国高祭」がフジテレビ「ザ・ノンフィクション」で放送されます。
    放送日は未定ですが、わかり次第お知らせします。


    A.「ぐうたら座」写真の答え(左から3番目)





    「大人の国高祭」のためFC東京vsG大阪戦を観戦できなかったので、帰宅後テレビ観戦。

    J2落ちの危機にあるFC東京。
    神戸が快調なので、是が非でも勝っておかなければ。

    20分に大黒のヘディングシュートで先制したものの、82分に同点とされ、そのまま引き分けface11

    神戸が仙台に勝ったため勝ち点で並んでしまいました。
    得失点差が9ポイント上回ったため何とかぎりぎりの15位

    残り5試合。
    心を一つにして頑張れface15

    今後の予定。
    ①11月 14日(日) 14:00 Away 横浜
    ②11月 20日(土) 14:00 Home 川崎
    ③11月 23日(火祝) 14:00 Away 名古屋
    ④11月 27日(土) 17:30 Home 山形
    ⑤12月 4日(土) 15:30 Away 京都

    天皇杯4回戦
    11月 17日(水) 19:00 ジェフ千葉 味の素スタジアム  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2010年11月02日

    道路整備事業推進大会

    12時20分 東京都道路整備事業推進大会に出席のため日比谷公会堂に行きました。
    時間があったので、お隣の日比谷公園を散歩。
    ちょうど、東京都観光菊花大会をやっていました。



    日比谷公園のノラ猫。のんびりひなたぼっこをしていました。



    会場は日比谷公会堂。1929年(昭和4年)に建てられたクラシックな建物です。
    以前から「早稲田大学の大隈講堂に似ている」と思っていましたが、今回調べてみたら設計者が同じ佐藤功一氏でした。
    なお、日本社会党委員長・浅沼稲次郎氏が1960年、演説中に刺殺されたのはここです。






    13時 第21回東京都道路整備事業推進大会が始まりました。
    東京都の道路・橋梁・鉄道連続立体交差などの整備推進を目的に開催されました。
    参加者は、都の市区町村の長・議会議員と後援団体。
    調布市議会からは○名が参加しました。



    実は、東京の都市基盤整備はとっても遅れているんですface09
    確実に整備をして行かなければface15














    19時 自民党調布総支部常任幹事会

    第47回都連定期大会で優秀党員として表彰された石井良和さん(下左)、金子日出澄さん(下右)、園田将貴さん(最下段左)の3人に表彰状が渡されました。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2010年11月01日

    東京都市議会議長会・北京友好団歓迎食事会

    18時 東京都市議会議長会・特別区議会議長会・東京都町村議長会共催の北京市区・県人民代表大会友好代表団歓迎夕食会が椿山荘で開かれました。

    一行は、北京市順義区人民代表大会常任委員会主任の馬庚良団長ら8名。
    都市議会議長会からは、私を含め20名の議長が出席。

    日本の領土である尖閣諸島への中国漁船の違法行為はもちろん許される行為ではありませんが、日中の歴史を考えると交流も欠かしては行けないと思い参加しました。




    私のお隣は、孔徳琴・北京市朝陽区人民代表大会常任委員会副主任。
    孔子の子孫face08で、お子さんが日本で働いているそうです。






    20時 消防団点検日  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2010年10月29日

    調布市民体育祭・チャリティーゴルフ大会

    調布市民ゴルフクラブ(林貞夫会長)主催の調布市民体育祭・チャリティーゴルフ大会'10(市民体育祭第50回記念大会)が上野原市のメイプルポイントゴルフクラブで開催されました。

    調布市民ゴルフクラブでは、この大会を地域福祉活動の一環と位置づけ、社会福祉協議会などの福祉団体への寄付がなされました。

    私はゴルフが大の苦手で、一緒に回る方に迷惑をかけてしまうので、当初固く辞退していましてが、会長の「公のチャリティ大会なんだから出ましょうよ」との熱い一言で出場しました。


    参加者は163人。

    私の順位は・・・

    163位face11

    一緒に回っていただいた3人のみなさんご迷惑をおかけしました。
    でも、おかげさまで下手は下手なりに楽しいひと時を過ごすことができましたface02

    すばらしい高級コースface05/昼食で初めてノンアルコールビールを飲みました。結構おいしかったです。


    表彰式。優勝は何と、調布出身の大相撲力士直江(幕下東21枚目・尾車部屋)のお父さんface08 おめでとうございます。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2010年10月28日

    国際言語文化振興財団・国際理解促進図書表彰式

    18:00 財団法人国際言語文化振興財団(小島宣夫理事長)主催の優良図書選考制度・2010年度『国際理解促進図書』表彰式日本プレスセンタービルで開催されました。

    有名な日本プレスセンター



    縁があって、司会を務めさせていただきましたface08

    主催者挨拶をする小島理事長。/噛まないように必死icon10



    この「優良図書選考制度」は、国際交流の促進および国際問題の理解に役立ち、国際コミュニケーションの発展に寄与する著書・翻訳書・および実用語学力の向上に貢献する語学指導書が対象となります。

    31の出版社から77冊の推薦図書があり、選考委員会で審査した結果が発表されました。

    選考委員会は、渡部昇一委員長(上智大学名誉教授)、大原進委員(ジャーナリスト)、千野境子委員(前産経新聞論説委員長)、櫻井よしこ委員(ジャーナリスト)、田久保忠衛委員(杏林大学名誉教授)の5名。

    選考経過を説明する渡部委員長。



    選考結果は、
    最優秀賞「世界クジラ戦争」(著者:小松正之/PHP研究所)
    優秀賞「趙紫陽極秘回想録」(著者:趙紫陽/翻訳:河野純治/光文社)
    優秀賞『帝国陸軍 見果てぬ「防共回廊」』(著者:関岡英之/祥伝社)
    優秀賞「朝鮮で聖者と呼ばれた日本人」(著者:田中秀雄/草思社)
    優秀賞「ことば漬けのススメ」(著者:宮崎里司/まんが:ますざわ梨紗/明治書院)
    優秀賞「ロンドンで日本語を教えたら」(著者:高田久子/文藝春秋)


    最優秀賞は小松正之さん著の「世界クジラ戦争」。


    優秀賞の作品と、最優秀賞の「世界クジラ戦争」



    司会の話があった時、「私なんかで大丈夫かな」と思いましたが、せっかく指名をいただいたことと、「何でも聞いてみよう、見てみよう、体験してみよう」が、わたしのモットーなので思い切って引き受けました。
    慣れない司会で、なおかつプレスセンターという舞台でどうなることかと思いましたが、何とか務めましたface02

    貴重な経験をさせてくださった関係者の方々に心から御礼申し上げます。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2010年10月08日

    第72回全国都市問題会議・2日目

    8時30分 ホテルのロビーでKOBE鉄人CURRYを発見!



    東京に帰ってからインターネットで調べてみると、KOBE鉄人PROJECTのひとつで、2007年9月に発売開始になった様です。

    現在、JR新長田駅前に鉄人28号の巨大なモニュメントが立っています。




    9時30分 第72回全国都市問題会議2日目。

    この日は、パネルディスカッション

    コーディネーターは、関西学院大学総合政策学部教授・室﨑益輝氏(資料)。

    パネリストは、特定非営利活動法人危機管理対策機構理事・事務局長 細坪信二氏(資料なし)、同志社大学社会学部教授・立木茂雄氏(資料)、滋賀県立大学環境科学部教授・柴田いづみ氏(資料なし)、宮城県栗原市長・佐藤勇氏(資料) 、愛知県岡崎市長・柴田紘一氏(資料)の5人。

    まず、パネリストから事例報告がありました。

    細坪氏は「都市としての危機対応能力の向上に向けて」をテーマに「日本古来の『困った時はお互いさま』の精神を基本とした『お互いさまの支援ネットワーク』づくりが大切。民間企業においても危機・災害時には、連携し合い事業を継続するための『戦略』を検討する必要がある」と述べました。


    立木氏は「ソーシャルキャピタル(SC)の視点から見た都市の安全・安心」をテーマに、都市における地域コミュニティづくりが地域住民の安全.安心とどのように関連しているかについて2007年から4年間神戸市で実施したアンケートに基づき、都市の犯罪予防について「地域のSCを増やすには『近所同士であいさつを意識的に励行する』ことが最も効果的。SCが直接に地域の放火・犯罪件数を低減させる効果も確認された。SCが犯罪に対する安全性や安心感を高めていた。」と発言。


    柴田いづみ氏のテーマは「個の総体がまちを守る 市民が動く」。
    自宅のある目白駅周辺地区整備協議会や彦根市の「町衆のまちづくり」などの例をあげ、個人がまちづくりを通じて防災の主体となることの大切さを訴える一方、滋賀県の道路課・河港課・砂防課・総合防災課が、それぞれが別に扱っていたホームページでの情報を「緊急・防災情報」としてトップページに一括した事例をあげ、工夫すればできる事例を紹介していました。


    佐藤栗原市長は「平成20年岩手・内陸地震への対応と復興に向けて−孤立集落対策−」をテーマに、平成20年岩手・宮城内陸地震での経験から被害状況の把握の大変さ、情報を市民に的確に知らせる大切さ等を熱心に語りました。



    柴田岡崎市長のテーマは「減災都市づくりに向けてー平成20年8月末豪雨災害の教訓ー」。
    時間雨量146.5mmという異常な大雨で市全域から被災通報・救助要請が殺到する中、全市への避難勧告発令を決断した苦労を語りました。
    また、局地的集中豪雨への対応の困難さ、観測点のない河川への監視体制の課題、想定されていなかった内水氾濫対策の問題、深夜豪雨の中での市民への情報伝達の困難さなど顕在化した課題についての提議がなされました。



    それぞれが報告を行った後、「都市の危機管理ー防災対策のあり方を問い直すー」をテーマに熱心なやりとりがされました。






    シンポジウム終了

    昼食は主催者が用意した弁当「神戸名物・すきやき御飯」です。


    このお弁当、「あっちっちスチーム弁当」と銘打って、なんと暖めることができる仕組みになっていますface08


    6分待ってほっかほっかのすきやきが出来上がりface05


    でも、食べてみると味がface11
    肝心の肉がぼそぼで・・・。
    私だけかと思い、鈴木議員に聞いてみても同じ感想。

    発熱の工夫の前に肉を工夫した方がいいのでは・・。



    昼食後、会場の神戸文化ホールのロビー裏に行ってみると、ホール出演者のサインが飾ってありました。


    さすがは、神戸市のホールだけあってサインをしている人が半端ではありませんface08

    辰巳柳太郎と宝田明           森繁久弥・樫山文枝・栗原小巻


    宇野重吉・池内淳子           芥川也寸志・黒柳徹子・小沢征爾


    写真で紹介したのはごく一部。
    「コマキスト」の私としては、栗原小巻のサインを見ただけでコーフンでしたface05





    新神戸駅までタクシーで移動です。
    予約したタクシーが待機していましたが、運転手が外で待っていて、乗る時にドアの開け締めをしてくれます。
    まるでハイヤーのようです。


    運賃値下げなどでタクシー業界に旋風を吹き込んでいる「MKタクシー」でした。
    MKに乗るのは初めてです。
    予約したのに東京と違って料金がかかりません。
    今回、神戸で何台か別会社のタクシーに乗りました。
    運転の荒い人が多かったのですが、MKは丁寧な運転をしています。
    車内に「MK新聞」があったので持って帰り、新幹線の中で読みました。



    初めてMKタクシーに乗りましたが、運賃が安い、予約料を取らない、運転も対応も丁寧と、いいことづくめです。
    運賃値下げを含めサービス充実で国・国土交通省と闘っているMKタクシーは応援したくなります。






    東京に帰って来ました。
    19時30分 自民党調布総支部狛江総支部青年部同士懇親会がありました。
    以前は毎年のように行っていましたが、久しぶりの会合です。



    私を含め、若手の歴代青年部長も呼んでもらったので出席しました。


    都市問題会議でも災害時に必要とされるメンバーは普段から「顔の見える関係を作っておく」ことの重要性が語られていましたが、いざ選挙の時に中心となる青年部が時々顔を合わせ懇親することも大変意義のあることだと思っています。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2010年10月07日

    第72回全国都市問題会議・1日目

    7時15分 泊まったホテルはJRと阪急線三宮駅構内に直結した駅上の三宮ターミナルホテル

    朝からJRと阪急電鉄の電車がひっきりなしに発着しいています。
    電車大好きファンには答えられない光景でしょうface05




    8時18分 神戸地元のサンテレビを見ていると、東京のテレビ局の時間表示が何となく違う様な・・・。
    時間が1分進む時に、切り替わりがわかるように表示しています。
    関西人らしいな〜と関心。





    9時30分 神戸文化ホールを会場に第72回全国都市問題会議が開会されました。


    開会式に続き、明治大学政治経済学部教授中邨章氏による基調講演が行われました。

    テーマは「自治体の危機管理-公助と自助のはざまで-



    中邨氏話の中で、
    「国際的な比較調査によると、日本の住民は行政や政治に不信感を持つことが多い。それでありながら、行政責任より個人責任を重視する欧米に対して、結局は行政依存というのが日本国民の一般的なレスポンスである。
    危機管理では自助が原則。
    自治体は、『公助が7、共助が2、自助が1』と公助に過剰依存して来た日本の住民に、有事の際の実態が『公助が1、共助が2、自助が7』であることを理解してもらわなければならない」
    という話が印象的でした。



    次に開催市の矢田立郎・神戸市長が「市民とつくる『安全と安心なまち 神戸』」と題して主報告を行いました。




    地震がないと信じられていた神戸で大震災が起こり、この15年の間に、市民・事業所と協働して取組んできた都市の危機管理について報告がなされました。
    安全・安心のまちづくりの指標の最終目標、策定値、現段階での到達率を数値化しています。
    調布ではまだ徹底がされていないポイントです。



    ちなみに調布市では小中学校施設の耐震補強工事が9月に完了し、耐震化率が100%となりました。


    続いて、京都大学防災研究所巨大災害研究センター長・教授林春男氏が、「都市の危機管理-2009新型インフルエンザに学ぶ-」と題して





    森博幸・鹿児島市長が「都市の危機管理-桜島の防災対策-」をテーマに




    財団法人建設業技術者センターの上村章文・常務理事が「都市の構造変化に対応した危機対応力の向上」と題して



    それぞれ一般報告がありました。


    (後日、追記します)




    18時30分 食事会。
    もちろん神戸と言えば「神戸牛」。牛肉の鉄板焼きに舌鼓。




    最後は、ラーメンを食べてしまいました。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2010年10月06日

    阪神高速・震災資料保管庫

    10月7・8日に神戸市で開催される第72回全国都市問題会議に参加するため出発。

    参加議員は、私、漁議員、土方議員、荻窪議員、岸本議員、田中議員、内藤美貴子議員、鈴木議員、清水議員の9名。

    全国都市問題会議は、全国市長会東京市政調査会日本都市センターの主催3団体が毎年開催し、全国から多くの市長・市役所職員、市議会議員が参加しています。
    調布市議会では、正副議長は毎年、議員は4年に1回づつ参加しています。

    今年の会場は神戸市。
    テーマは「都市の危機管理~協働・参画と総合対策~」です。

    7日の9時30分に開会なので前日に出ることに。

    10時3分 ひかり467号で東京駅を出発。
    車中で昼食。
    駅弁です。
    電車に乗った時は駅弁を食べるのが大好きですface05

    今回の駅弁は「秋露のささやき
    駅弁革命」の著者・横山勉日本橋大増総料理長監修
    だけあって、なかなかの美味face02
    せっかく、おいしい栗が入っていたのに、べたべたしていて食べにくかったことだけがマイナス。





    13時19分 新神戸駅着。

    神戸に来るたびに阪神淡路大震災を思い出します。

    大震災が起きたのは15年前のことです。

    過去ブログに書きましたが、当時、私は、調布青年会議所のメンバーとして災害支援活動に参加しました。
    被災地の市役所に電話連絡したところ、直接避難所に支援物資を届けることになりましたが、避難所の名前も場所もわかりません。

    そこで、先遣隊の一員として、飛行機で関西空港へ。

    1月27日未明に被災地に入り、持参した折りたたみ自転車で西宮市、芦屋市、神戸市東灘区の避難所、20数ヵ所を回りました。
    避難所の責任者の方と相談し、自転車(シルバー人材センターの協力で再生したものと市民の寄贈)・ベビーカー・衣類・生活用品などの支援物資をどこの避難所にどれだけ配るのかを調布の本部に連絡。
    本部からの支援隊がトラック3台で29日に到着し、避難所に支援物資を届けました。

    自転車で避難所を回りながら見た被災地の惨状は、テレビや新聞で報道されるものをはるかに上回り、今でも私の目に焼きついています。


    私は、関西方面に着た時には、可能な限り被災地を訪ねます。

    訪ねる度に、復興が進み、今や15年前に大震災の被災地となったことが信じられないくらいです。

       神戸の街並み         人と防災未来センター


    左が阪神高速3号神戸戦、右が5号湾岸線






    15時30分 阪神高速道路震災資料保管庫を視察しました。


       (震災資料保管庫HPより転載)

    この保管庫は、阪神・淡路大震災での被災・復旧経験を風化させることなく次世代に語り継ぐため、阪神高速グループの社会貢献活動の一環として、平成11年10月に開設されました。
    被災した実物の構造物を中心として、説明パネル、構造物の模型などが展示されています。
    阪神高速3号神戸線が倒壊した深江地区の近くにあります。
    完全予約制で毎月第1・第3水曜日の1日3回見学することができます。

    プレゼンテーションルームで説明を受けた後、地震被害の概要と復旧の取組の映像を見ました。
    阪神淡路大震災では、神戸市を中心に広い地域で甚大な被害が発生し、6,434名の人命が失われました。
    阪神高速道路でも、3号神戸線で635mにわたり道路が倒壊し、4ヶ所で落橋が発生。
    5号湾岸線でも1ヶ所で落橋するなどの大きな被害を受けました。

    発災当時、支援隊の使用幹線道路は国道2号線と43号線でした。
    支援本隊と合流し、避難所に支援物資を届ける時、橋脚が折れ曲がり、今にも崩れそうな高速道路の下や脇を冷や冷やしながらトラックで通ったことを思い出します。

       概要の説明               地震動の波形


      赤いところが震度7の地域      高速3号神戸線の倒壊現場


         道路の被害分類



    現地で切断して移設した被害構造物の数々。
    地震の力の凄まじさに驚嘆。







    被災したコンクリート橋脚。震災直後に二次災害防止のために施工した補強部分もと移設。
    内部の被害状況がよくわかります。





    震災で阪神高速は甚大な被害を受けましたが、関係者の懸命な努力により、623日後の1996年9月30日に全面復旧を果たしました。



    崩落した橋桁の寸前で停まって助かったバスの写真パネル






    震災資料保管庫を後にし、移動。

    まずは、阪神高速3号神戸線の倒壊現場へ。
    この「深江」信号付近から西側635mにわたり倒壊。




    途中で、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で、坂本龍馬が操船術を学んだ海軍操練所跡を通過。




    神戸港メリケン波止場の岸壁の一部・約60メートルを被災当時のままの状態で保存している神戸港震災メモリアルパーク
    潮位が高かったので、岸壁の崩壊部分の多くが海面下に隠れ、初めての人は被害状況がよくわからなかったかも。


    普段はこのように見えます

         (神戸港震災メモリアルパーク写真集より転載)




    17時 三宮東遊園地へ。

    神戸市役所南側にあるこの公園には、阪神淡路大震災メモリアルモニュメント・「1.17希望の灯り」と、地下に阪神・淡路大震災の犠牲者の名前を刻んだプレートが収蔵されている「慰霊と復興のモニュメント」があります。
    慰霊と復興のモニュメントは入館が17時までだったので、残念ながら今回は入れませんでした。

    「1.17希望の灯り」 向こうは神戸市役所     花が手向けられていました



    2005年5月26日に調布中学校の3年生が修学旅行で「慰霊と復興のモニュメント」の前で『しあわせ運べるように』を歌いました。
    その様子がNHKテレビや神戸新聞(掲載記事)で取り上げられました。
    かつて調布に住んでいた人がブログにも書いています。

    実は、現在大学2年生になる私の息子が、この修学旅行に参加していました。
    前日には、震源地に近い淡路島・北淡町の野島断層保存館も訪ねていて、「震災のことを忘れずにきちんと子どもたちに伝えていく」先生方の姿勢に感銘を受けたことを覚えています。



    泊まりは、三宮ターミナルホテル。
    南口駅前に、震災当時、建物が崩壊状態だったにも関わらず、京都新聞の印刷所を使って新聞を1日も休むことなく発行し続けた神戸新聞がありました。



    なお、この時の事実を基に今年の1月16日に櫻井翔さん主演の「神戸新聞の7日間」がフジテレビで放送されました。




    夕食後、長田区にある菅原商店街を訪ねました。

    フーテンの寅さんで有名な映画「男はつらいよ」の最終作・第48作の舞台となった場所です。
    震災の年の10月に菅原通で行われた寅さんの映画撮影は多くの人々を励まし、生きる勇気を与えたようです。

    映画に登場した菅原市場(現・味彩館sugahara=下写真左)前には「寅さんの記念碑(=下写真右」があります。




    ここに来た目的は、お好み焼き屋「ゆたか」を訪ねるためです。
    以前、菅原市場を訪ねた時に、たまたま寄って以来、2回来たことがあります。
    おばちゃんが一人でやっている店です。

    残念ながら、お休みface11



    このまま帰るのも・・・
    違う店を探すことに

    近所を歩いてみると、以前にはなかったお好み焼き屋がicon_bikkuri
    「海人(うみんちゅう)」というお店でした。




    おかみさんのお薦めの「すじ焼き」を頼みました。


    神戸で食べるお好み焼きは格別の味がface05

    生ビールとも泡盛とも相性抜群ですicon_bikkuri2


    おかみさん、息子さんとその友達

    息子さんは元高校球児。甲子園までもう一歩のところまで行ったそうです。

    翌日おかみさんからコメントが来ました。

    「昨日はありがとうございました。
    また、お会いできる日を楽しみにしております。
    息子が、技能五輪の全国大会参加で、今月15日~横浜までいかせて
    もらいます。(昨年はBEST4でした。)今年こそ、目指すは「優勝」
    らしいです。インターネットで「別宮 健治」で検索すると大会が
    紹介されています。(是非、一読あれ)」


    成績はどうだったのでしょうか?



    帰りは、兵庫駅からJRに乗りました。
    三宮まで3駅なので、座っては行けないのに・・飲み過ぎたせいか、思わず座ってしまいました。

    気がつくと「すいた〜 すいた〜」のアナウンス。

    三宮を遥か通り越して、吹田駅まで行ってしまったのですface08




    帰りの電車があってよかった。


    おいしいお好み焼き、生ビール、泡盛のおかげで(ちょっこし飲み過ぎたかな?)ぐっすり眠りましたface04



    『しあわせ運べるように』(歌/川嶋あい)




    『しあわせ 運べるように』
    作詞:作曲  臼井 真

    1.
    地震にも負けない 強い心を持って
    亡くなった方々の分も 毎日を大切に生きてゆこう
    傷ついた神戸を 元の姿に戻そう
    支え合う心と明日への 希望を胸に
    ひびきわたれ ぼくたちの歌
    生まれ変わる 神戸のまちに
    届けたい私たちの歌 しあわせ運べるように

    2.
    地震にも負けない 強い絆をつくり
    亡くなった方々の分も 毎日を大切に生きてゆこう
    傷ついた神戸を 元の姿に戻そう
    やさしい春の光のような 未来を夢み
    ひびきわたれ ぼくたちの歌
    生まれ変わる 神戸のまちに
    届けたい私たちの歌  しあわせ運べるように

    ひびきわたれ ぼくたちの歌
    生まれ変わる 神戸のまちに
    届けたい私たちの歌  しあわせ運べるように

    届けたい私たちの歌  幸せ運べるように



    これからも 一緒に頑張ろう 神戸!  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02調布市外の出来事

    2010年10月04日

    国立高校同窓会代表幹事会

    18時 国立高校同窓会代表幹事会が三鷹駅近くの同窓会事務局で開かれました。

    テーマは
    ①3月〜9月同窓会活動報告
     同窓会収入推移
    ②「大人の国高祭」について
     ・現状報告(参加申し込み・抽選等)
     ・当日の運営について
     ・抽選落選者へのフォロー
    ③来年の「秋の懇親会」について
    ④今後の同総会運営について
     (役員改選その他)
    ⑤その他


    ①3月〜9月同窓会活動報告(主なものだけ抜粋)
     (1)3月10日 たちばな第59号発行 同窓生(国内)18,456名、海外在住同窓生、旧職員,在校生、国高教職員等計19,830名。
     (2)3月13日 国高第62回卒業式 322名卒業 同窓会入会者318名 山田会長祝辞 卒業生へ紅白饅頭と手提げ袋を配布
     (3)3月22日 代表幹事会 出席者33名 総会用議題の検討と承認
     (4)4月4日  同窓会総会 国高会議室 出席者67名 
     (5)4月7日 国高入学式 323名入学 同窓会から5名出席
     (6)4月30日 国高創立70周年記念行事 昭和女子大学人見記念講堂 第34回第9演奏会+記念式典 同窓会会員132名参加
             記念祝賀会 ホテルフロラシオン青山 参加者222名(同窓会93名、学校関係者46名、PTAその他83名)
     (7)6月22日 代表幹事会 出席者38名 平成22年度活動報告 「大人の国高祭」経過報告
     (8)9月1日 たちばな第60号発行
     (9)9月11〜12日 国高文化祭 来場者8,185名
     (10)9月18日 国高体育祭 来場者1,279名
     


     
    ②国立高校創立70周年を記念して同窓会が主催する「大人の国高祭」について。

    朝日新聞の全面広告やテレビ朝日「たけしのTVタックル」でCMを流すなど画期的なPRをした結果、定員700名に対して約1,500名の応募があったため、抽選で参加者が決められました。


    なお、フジテレビの「ザ・ノンフィクション」が取材に来ていました。
    「大人の国高祭」当日の模様と合わせて特集するそうです(放送日は未定)。





    19時から次の予定があるため20分ほどで中座しました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02調布市外の出来事

    2010年10月04日

    千葉国体視察

    千葉県で開催されている第65回国民体育大会「千葉国体」の視察に行きました。

    過去ブログに書きましたが、3年後の2013年に多摩地域を中心に第68回国民体育大会第13回全国障害者スポーツ大会スポーツ祭東京2013」が開催されます。

    調布市では、国民体育大会が9月28日(土)から10月8日(火)まで、味の素スタジアム開会式・閉会式、正式競技の陸上競技サッカー(決勝戦のみ)、スポーツ行事として総合体育館でドッヂビーが行われます。

    全国障害者スポーツ大会が、10月12日(土)から10月14日(月)までの3日間、国体と同じく味の素スタジアム開会式・閉会式陸上競技調布スポーツセンターボウリング競技が行われます。


    8月25日にはスポーツ祭東京2013調布市実行委員会が設立されました。


    千葉国体が9月25日から10月5日まで開催されているため、市と体育協会等の関係者が、9月30日に市原緑地運動公園臨海競技場でのサッカーの視察が、本日、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場での陸上競技の視察が行われました。

    議会にもお誘いがあったので、私は今回の陸上競技の視察に参加しました。

    参加者は市体育協会から5人、市陸上競技協会から4人、体育指導委員会から1人、市役所行政経営部・生活文化スポーツ部から7人、スポーツ振興課・スポーツ祭東京2013市実行委員会から5人と市議会から私の総勢23人。



    8時 調布市役所をバスで出発



    8時40分 サービスエリアpasar幕張で休憩。

    最近のサービスエリアはデパートのようにおしゃれです。


    食堂に千葉国体の案内所がありました。




    10時 千葉県総合スポーツセンター陸上競技場に到着。



    難民キャンプの様なここは何? 正解は後で。



    競技場周辺はスポーツ施設ゾーン



    フラワーポットや花壇が会場のあちらこちらにありました。
    最近は「花いっぱい運動」と連動する国体が多い様です。
    千葉国体でも「おもてなしの花運動」を行っていました。
    市民運動の一環として、市内のボランティアや小・中・高校生等の協力のもと、「花の都ちば」を印象づけるために街をあげて花いっぱい運動に取組んだようです。
    フラワーポットには団体名と応援メッセージが書いてありました。




    トラック競技の練習会場、第2陸上競技場


    ハードルの練習場所には屋根が     一般男子のハードルの高さにびっくり


    見事なフォーム




    難民キャンプ?かと思った場所は、実は選手・監督控所face08
    見栄えをもうちょっと何とかした方がいいのでは・・




    東京都を激励



    案内看板



    案内ボランティアが各所に立っていました。



    手前がハンマー投げ練習場、遠方が槍投げの練習場
    フィールド競技の練習場の確保と用具の調達が課題




    物産コーナー
    ボランティアのおばちゃんの話だと、この場所が最寄り駅から競技場までの導線場にないことと、案内表示がほとんどないため、人があまり来ないとのこと。出店者がかわいそうface11



    お店のお姉さんのお薦めで「チーバ」君のハート形クッキーを買いました。



    休憩所。
    ジュースなどが無料で飲めます。ボランティアスタッフに聞いてみると、大人の一番人気はポカリスエットとCCレモン、子どもは「なっちゃん」。


    国体特製弁当
    おかずは千葉の名産ぞろいface02
    ふたの折れ目を折るとチーバ君が立ちますが、奥のおかずが食べにくいface11




    いよいよ陸上競技場に入ります。
    入口で市民ボランティアがプログラムを配っていました。




    400m決勝              競技補助員スタッフが道具の後片付け


            今度はハードルを出したり引っ込めたり



    観客席からグラウンドに降りてみました。


    近くで観ると大迫力face08



    表彰式



    学校観戦エリアで小学生が団体で観戦


    サイドからの眺め



    ごみの分別



    競技場の周囲を「旗」が取り囲んでいます


    子どもたちの手書きの応援メッセージでした。
    団体毎に1つの都道府県を応援している様です。







    今回千葉市で行われた陸上競技には、数多くのスタッフの協力がありました。
    競技会係員(市の職員)が495名、競技の補助を行う競技補助員(主に高校生)が393名、ボランティアスタッフ(体育指導員や公募市民)が310名、合計約1,200名のスタッフにより運営されていました。
    延べ人数でなく実人数で、競技役員(陸協、陸連関係者等)の数は入っていません。

    ちなみに、競技役員(陸協、陸連関係者)は赤色、競技会係員(市職員)は青色、競技補助員(高校生等)は緑色、ボランティアはオレンジ色という風にジャンパーと帽子で色分けがされていて、一目で役割が分かるようになっていました。

    案内係の競技会係員とボランティア


    競技役員             ハードルを準備する競技補助員




    実際に現場を視察してみると、今まで何となく考えていたイメージと違い課題が浮き彫りになります。

    過去の国体の陸上競技の開催は基本的には道府県庁所在地で行われて来ました。
    人・物・金が集中している場所であり、今回の東京国体のように道府県庁所在地以外で陸上競技が開催されるのは恐らく初めてのことではないでしょうか。

    競技は味の素スタジアムで行われ、トラック競技の練習は、スタジアム西側に新設される補助競技場で行われます。

    千葉国体では、槍投げ、砲丸投げ等のフィールド競技の練習は、広大なスポーツ施設を使って行われていましたが、味の素スタジアム周辺には広い場所がないので、練習場所の確保が第一の課題です。
    また、各競技にはハンマー投げの檻やハードルなど用具もそろえなければなりません。
    さらには、大会と競技の運営のための人の確保があります。千葉国体では約1,200人です。

    費用を含め、これらの課題を考えると、調布市だけでできるはずもなく、東京都レベルでの対応が求められます。



    開会式と閉会式の運営もあります。

    千葉国体開会式プログラムを見ると、小学校・中学校・高校の児童生徒が演技で出演したり、合唱部・吹奏楽部が出場しています。
    特に小中学校はすべて千葉市内の学校です。
    調布市内には合唱や吹奏楽が盛んな学校が多いのです。
    国体の開会式・閉会式で歌ったり演奏が出来たのなら一生の思い出となることでしょうicon01


    これから具体的に都や都陸上競技連盟などと話し合いをする様ですが、早め早めに課題の解決をお願いしたいと思いますface15  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2010年09月30日

    前衆議院議員伊藤達也・仲秋の集い

    18時30分 新宿の京王プラザホテルで前衆議院議員・伊藤達也さんの仲秋の集いが開催されました。

    福田政権で総理大臣補佐官を務めた伊藤さんの「総理官邸の真実」の出版記念パーティーです。

    調布を始め東京22選挙区の4市からの支持者や中央の経済界のリーダー等たくさんの人がつめかけました。


      二宮清純さんも推薦「総理官邸の真実」       福田元総理の挨拶


             伊藤達也さん挨拶







    21時 帰り、急に新宿駅西口の思い出横丁に行ってみたくなりました。

                  こういう雰囲気大好きですface05



    パーティーでほとんど食べてなかったので、若月で手打ちラーメンとぎょうざを食べました。



    ちぢれ麺がGoodicon_bikkuri 
    思いで横丁ならではのあったかさを感じる味でした。

    ソース焼きそばが看板のようで、ほとんどの客はソース焼きそばを頼んでいました。
    次回は、焼きそばを食べよう〜っと。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02調布市外の出来事

    2010年09月11日

    飯島健之君結婚式




    17時 飯島健之君と池田真由美さんの結婚式が新宿のヒルトン東京で開催されました。

    最近、略礼服を着るのはもっぱら葬儀が多く、結婚式は久しぶりです。


    飯島健之君は私の知人で、東京都商工会青年部連合会(都青連)の会長を務めるなど、青年経済人として活躍しています。



    飯島君が真由美さんと知り合ったのは、都青連主催のお見合いパーティーでとのこと。

    なんと、当日の参加者で一番年長の飯島君と年少の真由美さんがくっついてしまったそうです。

    二人の年の差は何と21歳face08

    うらやましい限りですface05

    世の中何があるかわかりません。


    当日結婚式の司会をしていたのが、私の同僚の林明裕市議会議員

    本人は司会を引き受けることが多いとかで、「司会議員」と自称しています。

    言うだけあって、なかなかの名司会ぶりでした。



    会場にいたホテルの結婚式コーディネーターの人に聞いたら、300人規模の式を仕切るのはプロでも難しいとのこと。

    さすが、林議員です。

    縁があれば受けていただけるようなので、ご希望の方は直接どうぞ。


    池田君と真由美さんの末永いお幸せをお祈りします。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:04調布市外の出来事

    2010年08月24日

    加藤久平 三鷹市議 告別式

    10時 三鷹市議会議員の加藤久平さんの告別式が三鷹市の井口院で行われました。





    加藤さんは、享年59歳。平成7年に初当選し4期目。
    自民党の青年部や三多摩議員連絡協議会で共に活動してきた仲間でした。

    私がふじみ衛生組合議会議員を務めている時も一緒でした。
    議会が終わった後、近くのファミレスで何回かお茶を飲んだことを思い出します。

    「若大将」のようにいつも元気で豪快に笑っていました。
    ご冥福ををお祈りします。

    ※写真は自民党三多摩議員連絡協議会HPより転載  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:52調布市外の出来事