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2016年08月07日

木島平村姉妹都市交流2日目/飛田給自治会 盆踊り大会

9時20分 平成の名水百選に選ばれている龍興寺清水に寄って、湧き水をいただきました。


ここの湧き水は、かつてこの地にあったお寺の名から龍興寺清水と呼ばれ、周囲の住民達により大切に守られてきたそうです。
身も心も二日酔いでしたが、冷たくて超美味しい水に生き返りましたface02
感謝ですicon_bikkuri



9時30分 内山手すき和紙体験の家紙すき体験をしました。


紙をすいて作ったのは・・・・

うちわです。


数日後に送ってくださるそうですが、ちゃんとできているのでしょうかface07




農村交流館内のふるさと資料館をお訪ねして、木島平村の歴史と文化を学びました。



展示されていた村の立体地図は、木島平村制40周年を記念して平成7年に調布市の職員有志が制作して寄贈したものと聞いてびっくりface08


縄文時代の根塚遺跡で発見された渦巻文装飾付鉄剣。持っているのは、もちろんレプリカですよface06



農村交流館は廃校となった旧南部小学校をリニューアルしたものです。

2階の体育館で調布市フロアボール協会の皆さんが練習をしていました。





11時30分 観光交流センター内の手打ちそば 樽瀧食事会です。


ちなみに店主の土屋喜久夫さんは村議会議員です。

くるみの入った独特の笹ずしと北信州名産の雄山火口(おやまぼくち)を使用した名水火口そばはむちゃくちゃ美味いface05




今回もまた、木島平村の皆さんの温かい心に触れることができました。

私にとって、第1のふるさとは生まれ故郷の長野県南佐久郡小海町、第2のふるさとは12歳の中学1年生から過ごしている調布市、そして第3のふるさとが平成3年から訪ねている木島平村です。

今後、ますます姉妹都市交流が盛んになることを祈ります。




本日は飛田給自治会主催の納涼盆踊り大会が飛田給駅北口で開かれています。

例年だと、朝から設営準備をお手伝いするのですが、今年は木島平村との姉妹都市交流と重なってしまい、公務を優先した結果、調布に戻ってからのお手伝いです。

7時20分 ようやく飛田給に帰って来ると・・・盆踊りの最中でした。


残る時間、お手伝いをしました。
と言っても、ほとんどが後片付けでしたが・・・



朝からいなかったことを自治会の皆さんにも何とかご理解いただけました。
ありがとうございます。
お疲れ様でしたface02
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事木島平村飛田給の出来事

    2016年08月06日

    平和祈念朝起会/木島平村夏まつり

    5時 実践倫理宏正会の平和祈念朝起会に出席しました。





    8時50分 調布市の姉妹都市、長野県木島平村に向けてバスが出発しました。

    調布市は昭和60年に木島平村と姉妹都市盟約を結び、昨年30周年を迎えました。

    市議会と村議会はお互いに4年に1度相互訪問をしています。
    村からは昨年、花火大会に合わせて調布に来訪いただきました。
    今年は木島平の夏祭りに合わせて訪問します。

    今回の参加議員の数は28名中17名face10
    せっかくの交流なのに寂しいですface11
    村の歓待に応えるためにも次回はもっと増えてほしいです!



    途中で、リオ・オリンピック開会式が始まりました。
    スマホでも試験的に観られるとNHKで言っていたので、専用アプリをダウンロードしてみました。




    スマホでも生でオリンピックが観られるなんて、いい時代ですね〜face02




    飯山市で北陸新幹線の高架橋下を通過。以前訪ねた時は、まだ工事中でした。



    木島平村が見えて来ました。


    宿泊場所のパノラマランド木島平で休憩してから、懇親会場へ。
    交流懇親会で木島平の名酒内山の雫をいただきましたface05



    19時 第32回夏まつりがケヤキの森公園内中央グラウンドで始まりました。

    オープニングは村の子どもたちのダンスパフォーマンス。



    続いて、鬼島太鼓の演奏



    いよいよ、盆踊りの始まりです。

    北信地方一帯で唄い続け、踊り続けられてきました「盆じゃもの」、伝統芸能の「木島平どどんか」や無形民俗文化財の「からす踊り」と、東京とは違う独特の踊りが続きますです。

    何と嬉しいことに、「調布音頭」も全員で踊っていただけるのですface02


    調布市の職員も姉妹都市交流事業に参加。新人職員もベテラン職員もしっかり踊っていました。



    最後は、村の各地域で作った自慢の山車や仮装など団体の連も一緒になって踊ります。



    今年も調布市文化協会の役員と会員のみなさんがいらしていました。
    村の芸術文化協会との姉妹都市文化交流事業の一環として毎年参加しているそうですが、熱意に頭が下がります。



    Osuga-YouTube 「長野県木島平村夏まつり&姉妹都市交流(2009)」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事調布市政木島平村

    2010年10月17日

    木島平村制55周年・調布市姉妹都市盟約25周年記念式典

    6:30 朝の木島平村の風景。
    霧が立ちこめ、いつ見ても幻想的ですface05



    テレビをつけると、村のケーブルテレビのニュースをやっていました。
    写真は10月12日に行われた第45回村民運動会の様子。



    さらに見ていると、友人の日比生(ひるお)君の顔が出てきてびっくりface08
    調布市民放送局の番組「調布CATCH」でした。
    木島平でも放送しているなんて・・・感激ですface02
    8月26日に深大寺で行われた第1回「深大寺子供薪能」を放送していました。




    9:30 木島平村 村制55周年・調布市姉妹都市盟約25周年記念式典が木島平村体育館で開催されました。

    調布市からは、長友市長、宮地副市長、小林秘書課長、風間議会事務局長と私の5人が出席。



    消防団ファンファーレ隊の演奏で開幕。


    村歌「栄え行け木島平よ」斉唱


    芳川木島平村長式辞と湯本村議会議長挨拶


    調布市議会を代表して挨拶をしました。




    「祝辞」

     木島平村が昭和三十年二月一日に誕生されてから五十五周年を迎えられ、本日ここに記念式典をかくも盛大に挙行されますことを、調布市議会を代表して心よりお慶び申しあげます。
     木島平村がこのように発展を遂げられたのは、歴代の村長、議長をはじめ、村議会議員、村民の皆様が、産業振興や社会福祉、教育文化の充実に懸命に努力された結果であり、深甚なる敬意を表させていただく次第であります。
    さて、木島平村の誕生に遅れること二か月、昭和三十年四月一日に、調布市が誕生いたしました。
    時を同じくして生まれた二つの自治体は、その後の高度経済成長、オイルショックなど、時代の荒波に揉まれながらも、それぞれの地域で実績を積み重ねて参りました。
    今日の木島平村は、「五千人の開花宣言。この大地に日本人の暮らし」の標語の下に、農業に、観光に、その立地条件を最大限活かされた数々の積極的な施策を打ち出されております。
    これらの施策の根底にあるもの、そしてこれらの施策を価値あるものに成らしめているものは、標語にもありますように木島平村の「人」そのものであります。
    私は、私的なものを含めまして何度となくこの村を訪問させていただき、温かい人情に触れ、ゲゲゲの女房に描かれていた「ぬくもり」を感じました。
    そして、「この村の一番の財産は、人なんだ」と強く思うようになりました。
    五千余の村民の方々ひとりひとりがこの村を愛し、愛(いつく)しむ心がひとつひとつの施策を活かし、価値あるものにしているのであります。
    今後ともこの一番の財産を大切にしながら、ご発展を続けられますよう願ってやみません。

    さて、人のつながりといえば、木島平村と調布市とは、姉妹都市の盟約を結ばせていただき、二十五年という節目の年を迎えることとなりました。
    昭和六十年当時、全国の市町村の数は、およそ三千三百。それまでお互いを知る由もなかった二つの自治体が、姉妹都市の盟約を締結することになりましたことは、まさに両自治体の村民・市民の「縁(えにし)」だと考えております。
    また、盟約締結以来、子供から大人まで様々な交流をとおして「固い絆」を築いて参りました。
    多くの調布市民が木島平村を訪れ、この美しい自然を体感し、村の方々の温かさに触れ、心豊かな一時を過ごすことができました。また、木島平村からも多くの方々に調布市を訪れていただき「調布」を、そして「調布市民」を知っていただいたことと思います。
    こうした相互の交流の証として、過日、この木島平の地に、二百五十本のサトウカエデを植樹させていただきました。
    苗木が若木となり、段々に成長し、多くの木々がやがて森を形成していく様は、手を取り合い、力を合わせて大きく育つ木島平村と調布市の交流の姿を象徴するかのようであります。
    調布市の盟友である木島平村が益々発展されますことを祈念するとともに、「縁」あって結ばれた両自治体の村民・市民の信頼の「絆」が、さらに強固なものとなり、五十年・百年後の子々孫々まで続きますよう、引き続きご厚誼を賜りますようお願いを申しあげるとともに、私どもも精一杯努力させていただくことをお誓い申しあげ、村制五十五周年及び姉妹都市盟約二十五周年記念式典にあたっての祝辞とさせていただきます。
    平成二十二年十月十七日
    調布市議会議長 大須賀 浩裕



    功績のあった個人・団体に表彰状と感謝状が贈呈されました。
    第9回東京和太鼓コンテストで見事日本一に輝いた「鬼島太鼓」も表彰されました。


    村制55周年記念DVDを上映。9月25日に行われた「調布の森植樹祭」も紹介されました。




    式典が終了し、祝宴が始まりました。


    最後は、万歳三唱。




    木島平村が誕生し55周年を迎えました。
    昨年議長に就任してから、何回か村を訪ねましたが、訪れるたびに村の人たちの温かさを感じてきました。

    縁があって姉妹都市となった木島平村と調布市。
    盟約25周年を迎え、ますます交流が盛んになることを祈ります。



    帰路、久しぶりにすすきを見ました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01木島平村

    2010年09月26日

    木島平村2日目

    6時40分 馬曲温泉へ行きました。

    朝6時から入浴できます。


    着いた時、ちょうど朝霧が上がってきて、野天風呂は見る見るうちに霧に包まれてしまいました。




    雲海の中にいるような幻想的な雰囲気。




    しばらくすると、霧が晴れ絶景が現われました。






    馬曲温泉は見事な景観で有名です。
    晴れた日には野天風呂から遠く北アルプスまで望むことができるそうです。


                        (馬曲温泉HPより)





    今回、初めてホテルシューネスベルクに泊まりました。




    シューネスベルクは、平成7年に木島平村が第3セクターで開業。
    現在は木島平観光株式会社が経営しています。

    今年度で木島平山荘を廃止する理由は、2009年8月16日ブログに書いたように
    ①毎年4千万円前後の赤字を出している
    ②シューネスベルクとパノラマランドという村の関与する会社(木島平観光株式会社)が経営するホテルがあるため、廃止してもそちらで調布市民が宿泊できる。
    等の理由です。


         ホテルはゲレンデの真ん前          部屋からの眺め



    部屋にはロフトがあり子どもたちが喜びそう





    公務があるため一路調布へ向かいます。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01木島平村

    2010年09月25日

    「調布の森」植樹祭

    調布市が長野県木島平村姉妹都市交流の盟約を結んで、今年で25年になります。

    25周年を記念して、木島平村望郷にこにこファームの一角に、調布市が仮称「調布の森」を設置することになりました。
    その植樹祭に参加するために木島平村に向かいます。


    6:15 調布出発。調布インターから中央自動車道に乗ります。


    8:30 諏訪湖サービスエリアで休憩。

    ここは数年前から「恋人の聖地」になっているそうです。知ってました?



         シルバー専用駐車スペースが             スタバもあります 




      台風一過の影響で空気が澄んでいます





    8月7日の木島平村夏祭りの時と同じく、2回目の休憩は上信越自動車道の松代パーキングエリア

    おいしくて感激した「とろろめし」をもう一度。

    いろんな「とろろめし」セットが。
    おなかがすいていたので、とん汁と信州黒毛和牛コロッケがセットになった松代定食(650円)を注文。
    とん汁もかなりいけます!
    でも、コロッケは余計でした。とろろめしには合わないような・・・face11

    帰り際、お店の人に聞いてみると、「とろろ汁」単品(70円)もあることがわかりました。
    次回は、大盛り「とろろめし」にしようっと!

    ※松代PAの上りと下りで経営会社が違います。おいしいのは松代PA「下り」なので、お間違いなく。

            松代PA「下り」     立ち食いそばやさん風の「スナックコーナー」


     「とろろめし」とん汁とコロッケとのセット     「とろろ汁」単品






    10:40 木島平村到着





    植樹祭まで時間があるので、村の最高人気スポット馬曲(まぐせ)温泉望郷の湯に。




    ちょうど毎月第2・4土曜日限定の「野天風呂・男湯女湯入替えデー」だったので、普段は女湯になっている方に初めて入りましたface02
    ポスターやインターネットの写真に使われているのはこちらです。
    広さは男湯の1.5倍ほどありそう。
    眺めもこちらの方がいいみたい。


                      (馬曲温泉HPより)


            抜群の眺め             温泉の後は定番の牛乳





    お昼ご飯は、前回と同じく「わたなべ」。
    3回目にしてやっと念願の「さしみ定食」が食べれましたface02
    1年がかりで食べた味は、まいう~face05







    12:40 今晩お世話になるホテル・シューネスベルクへ。




    NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」は、今日がいよいよ最終回icon_bikkuri

    調布が舞台となっている番組の最終回を木島平村で見るというのも、姉妹都市の因縁でしょうかface02







    14:00 木島平村望郷にこにこファームで(仮称)調布の森植樹祭が始まりました。

    調布市からは市議21人、市役所職員部課長会35人、調布市文化協会の高岡会長など約70人が、木島平村からは芳川村長、湯本議長さんほか約90人が参加。

    木島平小学校みどりの少年団に手伝ってもらいながら6,000平方メートルの敷地にサトウカエデの苗を250本植樹しました。

    植樹後は、調布市青少年吹奏楽団と木島平村の誇る鬼島太鼓によるコンサートがありました。

    晴天のもと、大自然の中での演奏はとっても感動的でしたface05


    オープニングは調布市青少年吹奏楽団ファンファーレ  調布市議会を代表して挨拶


    木島平小学校・みどりの少年団に手伝ってもらいサトウカエデを植えました


    「調布の森」改め「返景の杜」に植えたサトウカエデは250本。すくすくと育ってほしいと思います。


         調布市青少年吹奏楽団の演奏。大自然の中、とっても素敵でしたface05


             3度目の日本一になった鬼島太鼓の演奏。迫力満点icon_bikkuri


              何と「鬼島太鼓」と共演face08  夢のような気分ですface02


           市議全員が太鼓経験         鬼島太鼓ガールズと記念写真face05


     
      にこにこファームからパノラマランド方向    パノラマランドから木島平村の風景





    16:00 「返景の杜」植樹祭懇親会パノラマランド木島平で始まりました。

           芳川・木島平村長挨拶         今後の交流の充実に期待




    植樹祭が無事終了しました。
    調布市の主催の事業でしたが、木島平村からも芳川村長、湯本議長さんを始めたくさんの方にご参加いただきました。
    心から御礼申し上げます。

    議長挨拶でも述べましたが、「調布の森」は生まれたばかりです。
    木島平のみなさんの温かい愛情ですくすくと育ち、やがては周りの木島平の森と一体になった大きな森に成長することを願っています。

    また、森の成長に負けずに、行政・議会・市民・子ども達などを中心に市と村の交流がますます活発になるよう、議会としてもしっかり応援していきたいと思っています。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01木島平村

    2010年08月20日

    「鬼島太鼓」が3度目の最優秀賞を受賞


    調布市のホームページ「新着情報」を見ていてびっくりface08

    姉妹都市・木島平村の「鬼島太鼓」が、8月15日にこどもの城・青山劇場(東京都渋谷区)で開催された「第9回東京国際和太鼓コンテスト」の組太鼓一般の部で、最優秀賞を受賞しましたicon01

    このコンテストは2002年から毎年行われており、鬼島太鼓の最優秀賞受賞は、03年、06年に続いて今回で3回目となります。
    最優秀賞受賞3回は、大会史上最多の受賞ですface15

    私も鬼島太鼓の大大大ファンの一人としてこの上なくうれしいですface05

    なお、10月9日(土)に「木島平い~なか交流フェスタin調布」が調布市グリーンホールで開催されますが、鬼島太鼓が出演する予定です。
    日本一の演奏をぜひお聞き下さい。

    でも、姉妹都市締結25周年の記念すべき年の超ビッグニュースを市のホームページを見て初めて知るのも・・・face11

    いつもお願いばかりで申し訳ないと思いますが、市の職員のみなさん、市議会にもタイムリーに情報提供をお願いますicon01

    blue_right木島平村フォトニュース


    10月9日を待てない人は、私の撮影した鬼島太鼓の演奏をどうぞ。

    今年の3月20日に文化会館たづくりで行われた鬼島太鼓公演「青春(はる)を弾つ」と昨年の10月10日、グリーンホール大ホール行われた「木島平い〜なか交流フェスタin調布」での演奏です。


    鬼島太鼓「青春を弾つ」in調布 ①


    鬼島太鼓「青春を弾つ」in調布 ②


    鬼島太鼓「青春を弾つ」in調布 ③


    鬼島太鼓「青春を弾つ」in調布 ④


    鬼島太鼓「青春を弾つ」in調布 ⑤


    鬼島太鼓「青春を弾つ」in調布 ⑥


    鬼島太鼓「青春を弾つ」in調布 ⑦


    鬼島太鼓「青春を弾つ」in調布 ⑧


    鬼島太鼓「青春を弾つ」in調布 ⑨/9



    鬼島太鼓in木島平い〜なか交流フェスタ①


    鬼島太鼓in木島平い〜なか交流フェスタ②


    鬼島太鼓in木島平い〜なか交流フェスタ③


    鬼島太鼓in木島平い〜なか交流フェスタ④


    鬼島太鼓in木島平い〜なか交流フェスタ⑤/5
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:52木島平村

    2010年08月08日

    木島平村夏まつり2日目

    8時30分 宿泊先のパノラマランド木島平を出て、木島平山荘

    山荘は、今年度で閉鎖の予定です。
    スキー場のゲレンデのまん前で抜群のロケーションです。
    自治体・企業・団体などの関係の方で山荘に興味のある方は調布市までご連絡ください。









    9時 木島平スキー場の高社山夏山リフトで山頂へ




    山頂近くはガスっていました



    雲の切れ間からちょっこし景色が





    下りです



    ゲゲゲの妖怪が出て来そうな神秘的な雰囲気



    木島平山荘とパノラマランド木島平が見えます



    手前が山荘 奥右側がパノラマランド



    高社山夏山リフト出発駅で





    10時 木島平山荘に戻りました。
    この後で、市役所新人職員が「そば打ち体験」をしたそうです。

    「そば打ち体験」の準備




    写真を撮り、山荘を後にしました。







    帰り際、「ゲゲゲの女房」の旗が立っている村役場の前を通りました。

    昨晩の夏まつりでもお礼を申し上げましたが、夏まつりオープニングの保育園児による「鬼太郎ダンス」、目玉おやじや鬼太郎の山車、村役場前の「ゲゲゲの女房」の旗など、村の人たちが一生懸命「ゲゲゲの調布市」を応援してくれています。

    姉妹都市のありがたさと村の人たちの友情にあらためて感謝した2日間でした。

    村役場に「ゲゲゲの女房」の旗が







    ひろすけ’動画レポート「木島平村夏まつり(2010)①」


    ひろすけ’動画レポート「木島平村夏まつり(2010)②」


    ひろすけ’動画レポート「木島平村夏まつり(2010)③」


    ひろすけ’動画レポート「木島平村夏まつり(2010)④」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01木島平村

    2010年08月07日

    木島平村夏まつり


    木島平村への出発前日の8日に市役所前の3つの樽に植えた木島平米の成長具合をチェック。
    調布市と長野県木島平村は姉妹都市交流を結んで今年で25周年を迎えます。

    5月31日にあった木島平米お田植え会はその記念行事のひとつ。
    下の写真、左の樽から芳川修二木島平村長、長友市長、そしてお田植え会の時、ちょうど散歩に来た近くの保育園の子どもたちが植えた稲です。

    猛暑の中、元気に育っています 秋には稲刈りをする予定






    6時10分 木島平村、夏の最大のイベント 第26回木島平夏まつりに向けて調布を出発icon_bikkuri

    今年は、村制施行55周年と、調布市との姉妹都市盟約25周年の記念すべき年。
    「ひと工夫を加えた夏まつり」とのことなので楽しみです。

    中央高速調布インターからひとっ飛び。と思いきや、すでに八王子の先まで大渋滞face11
    そこで、高速に乗らずに一般道を行くことに。
    あきる野インターから圏央道に乗り、関越道、さらには上信越自動車道へ。

    上信越自動車道の松代パーキングエリアで休憩した時に、同行した風間議会事務局長のお勧めで、「とろろめし」を食べてみました。

    これが、驚きのおいしさface08

    私は、長芋の本場、長野県出身です。
    父が大好きだったこともあり、小さい頃から家でよく「とろろご飯」を食べていました。母がすったとろろすりこぎ棒を使ってスリ鉢でかき回すのが、その頃の私の役目でした。

    最近おいしいとろろにご無沙汰していましたが、ここのは極うまface05
    しかも値段はたったの220円face08

    帰ってからインターネットで調べてみると、高評価です
    NEXCO東日本HPによると、運営は(株)ネクスコ東日本リテイル
    直営なのに、いい仕事してますface01

    絶品のとろろめし 超お勧めです




    松代PAのとろろめしをインターネットで調べていて、NEXCO東日本に強く言いたいことがあります。
    SA(サービスエリア)とPA(パーキングエリア)の情報がチョロ過ぎますface09
    サービスエリア・パーキングエリア情報にレストランのメニュー、売店の商品、お勧めのご当地土産等の基本情報がほとんどありません。
     
    SA・PAではたくさんの人が休憩し、レストランで食事をし、買い物をしています。
    お客さんへのサービス充実を考えるのなら、まず詳しい情報提供からです。
    実際にインターネット上では、利用者が体験した食事と買い物情報が飛び交っています。
    利用者の側に立ったホームページの改善を強く求めたいと思います。
    このことは、NEXCO東日本のメールでのお問い合わせに要望しておきました。






    11時30分 豊田飯山インターチェンジで高速を降りて、国道117号線を飯山方向へ。
    飯山市周辺は北陸新幹線の工事の真っ最中でした。






    11時40分 国道117号線を右折して県道38号に入り、千曲川を渡ってしばらく走ると木島平村が見えてきました。





    11時50分 木島平村に入ると、ちょうどお昼の時間になったので昨年と同じく、食堂わたなべで食事。




    風間議会事務局長はかつて教育委員会にいた時、調布の子どもたちの交流ホームステイで村を何回も訪問したことがあるだけあって、かなりの木島平通。
    その局長の推薦で昨年、局長がさしみ定食、私が海老フライ定食を食べました。
    海老フライはびっくりするほど超特大。味も抜群で大満足でした。

    でも、自慢のさしみ定食も食べてみたいので、今回は二人の定食を逆にすることにしたのです。

    ところが、おかみさんに注文すると「さしみ定食はできない」との返事。

    楽しみにしていたので、理由を聞いてみると、「いいネタが入らなかったから」とのこと。
    ご主人が養殖ものがきらいなので、いいネタがない時はさしみ定食はないんだそうですface11

    楽しみにしていただけにがっかりしましたが、運ばれて来た海老フライ定食のお膳を見ると、運転手さんを含め3人全員に白身魚(鯛かな?)が一品サービスでついていましたface02
    「お詫びの気持ち」らしいのですが、東京では考えられないことです。丁寧なおもてなしの心を感じました。

    今年は、9月25日に調布市主催の「調布の森植樹祭」、10月17日に村主催の「木島平村制施行55周年・姉妹都市盟約25周年記念式典」と、村にあと2回行くので、何とかさしみ定食を食べたいと思っていますface15

    ※「調布の森植樹祭」は姉妹都市盟約25周年を記念して村の望郷にこにこファームの一角を「調布の森」と位置づけ、サトウカエデを植樹していく予定です。

    絶品の海老フライ定食 白身魚が特別サービス





    ここからは、村内の観光スポットを訪問。
    昨年の夏まつりの翌週、家族にも村の素晴らしさをわかってもらいたくて、8月15・16日の2日間、家族4人で村を訪ねました
    その時に行けなかった観光スポットを4ヶ所取材。



    まずは、農民芸術ふう太の杜の「郷の家」




    「郷の家」は、馬曲地区にある古民家の柱や梁などの主要な構造材をそのまま利用し、囲炉裏や土間などを再現した失われつつある農村の生活様式を今に伝える施設です。
    村に伝わる伝説や昔ばなしの語り、住民の舞台発表などを通じ、地域の情報発信や農村文化の継承を目的としています。(HPより引用)

    木島平村出身の俳優・常田富士男さんが代表を務めています。
    常田富士男さんのメッセージ




    続いて、村内きっての名水龍興寺清水
    平成の名水百選にも選ばれています。

    龍興寺清水は木島平村内山地区の公民館の横に湧き出る清水で、かつてこの地にあったお寺の名から、龍興寺清水と呼ばれ周囲の住民達により大切に守られてきました。
    立て看板には「この龍興寺清水は 古き昔より地域の人達が大切に守ってきた遺産である 佛教の教えである 一滴の水にも天地の恩徳に感謝する心を持ち 掟を守って汲んで下さい」と書いてありました。

    日本の名水百選だけあって、さすがに「うまいicon_bikkuri2



    立て看板





    次に、内山手すき和紙体験の家

    内山地方は、江戸時代より優秀な障子紙として知られてきた「内山紙」の発祥の地です。内山紙は、雪に覆われる冬の間の農家の副業として北信州一帯で盛んに漉かれていましたが、昭和30年代より他の産業に次々取って変わられ、現在では木島平村では漉いている家が無くなってしまいました。
    木島平村では、この伝統技術を伝えていこうと、昭和62年に体験の家を設立しました。現在は木島平村の有志の手によって運営されています。(かみすき屋HP参照)

    内山手すき和紙体験の家



    紙すき体験をしていました






    続いて稲泉寺の大賀ハスへ。

    大賀(おおが)ハスは、大賀一郎博士によって1951年(昭和26年)に千葉市検見川町にある東京大学検見川農場内を発掘した際に 、2,000年前の泥炭層から発見されたものです。
    その後、発芽能力のある種子3粒が栽培され 「古代ロマンのハス」大賀蓮として全国各地に広まっていきました。逞しいハスの生命力が実証された貴重なハスで、毎年7月には桃紅色の美しく神秘的な見事な花を咲かせます。
    稲荷地区・稲泉寺にあるこのハスは、松本市島内土地改良区・上越市高田公園の観蓮園から株分けしていただきました。泥水を俗世と見立て、そこから咲き出す清らかな蓮の花を仏様に例えた由来のある蓮です。(HP参照)











    14時 夏まつりの会場、ケヤキの森公園内中央グラウンドを確認に行く途中、川で遊んでいる子どもたちを見かけました。
    一応写真とビデオを撮っておきましたが、後ほど開かれた木島平村との懇親会で、村の議員さんから聞いてびっくり。
    何と、調布の子どもたちだったんですface08

    鱒のつかみ取りをしている調布っ子



    姉妹都市交流25周年を記念して、8月4日から8日までの4泊5日の日程で行われた「夏休み調布っ子ホームステイ」に参加した調布の小学生30人でした。

    子どもたちは、農村の生活体験、カヤの平高原への散策、村夏まつりへの参加など木島平の夏を満喫したようです。

    ちなみに調布の子どもたちがお世話になっている木島平村のHP(ホームページ)ではこのことがきちんと紹介されているのに、調布市のHPには募集の時の案内しかありません。

    「自治体の規模が違う」の一言で表せない「広報する意欲」の差がある様な気がします。
    もちろん、市の広報課にやれと言っている訳ではありません。
    それぞれの事業の所管課がきちんとやるようにすればいいのです。
    HPに載せることで、議会と市民への事業報告にもなるのですからicon01

    それに、この日に調布の子どもたちがお世話になっていることを村の人から聞いて初めて知るのも変だと思います。

    市の職員のみなさん、もうちょっこし、しっかりしましょうよicon_maro05




    4ヶ所の取材を終え、宿泊先のパノラマランド木島平へ。






    15時30分 一休みしてから、浴衣に着替えるために、木島平山荘に。
    山荘は来年3月で閉鎖の予定です。
    閉鎖の理由と背景はひろすけ’ブログ8月16日






    16時 浴衣に着替えてしばらくすると、いきなり夕立が。
    考えてみると、最近夕立にあっていません。
    地球温暖化のせいか、ヒートアイランド現象のせいか、夕立が降らずに、ゲリラ豪雨に悩まされています。
    久しぶりに夕立にあい、懐かしく爽やかな気分になりました。








    16時20分 夕立が降ったため、山荘前ではなく急遽大広間で市の新人職員が「調布音頭」、「木島平どどんか」など盆踊りの練習をしていました。
    はたして本番は上手に踊れるのでしょうか。









    19時30分 木島平村夏の恒例行事第26回夏まつりがケヤキの森公園内中央グラウンドで始まりました。

    オープニングは、ゲゲゲの女房の舞台となった調布市にちなんで、村の保育園児による鬼太郎ダンスです。
    「鬼太郎ダンス」って調布では聞いたことがありませんが、どこかにあったのでしょうか? 村の保育園のオリジナルでしょうか? 村の子どもたちはしっかり踊っていました。
    翌朝、木島平山荘であった市の職員がちょうど保育園の先生だったので「木島平の保育園の先生に教えてもらって、調布の保育園でも『鬼太郎ダンス』を踊りましょう」とお願いしました。

    村の保育園児による鬼太郎ダンス




    村内各地域で手づくりでつくった自慢の山車や仮装など団体の連が会場を盛り上げました。「ゲゲゲの女房」の関係で、今年初めて「目玉おやじ」や「鬼太郎」の山車も。









    いよいよ、盆踊りの始まりです。
    まずは、木島平村伝統の念仏踊り「盆じゃもの」から始まります。
    「盆じゃもの」は、北信地方一帯で唄いつづけ、踊りつづけられてきました。
    「盆だからなあ」「盆がくればなあ」という期待と、先祖の諸精霊を迎える敬虔な心をこめて、誰言うとなく自然に付いた名前のようです。


    続いては、「調布音頭」です。
    うれしいことに、村の人も調布音頭をしっかり踊っていますface02


    櫓の上で踊っているのは、調布市文化協会の女性陣



    左の輪は調布市の新人職員 練習の成果はいかに?



    村にホームステイに来ていた調布っ子




    また、今年も調布市文化協会(高岡宮子会長)の役員と会員のみなさんがいらしていました。
    村の芸術文化協会との姉妹都市文化交流事業の一環として毎年参加しているそうですが、熱意に頭が下がります。


    盆踊りはいよいよ佳境に。
    伝統芸能の「木島平どどんか」や無形民俗文化財の「からす踊り」など郷愁を誘う踊りで、夏の夜が大いに盛り上がりました。












    盆踊りの後閉会式が行われ、市を代表して挨拶をしました。

    「ゲゲゲの女房」で調布市が全国から注目されていること。この機会に調布のいいところを全国の皆さんに知ってもらいたいこと。そのための努力を市が全力でしていることを言いました。
    さらに、オープニングの保育園児による「鬼太郎ダンス」、目玉おやじや鬼太郎の山車、村役場前の「ゲゲゲの女房」の旗など、姉妹都市である村の人たちの暖かい応援に感謝を申し上げました。

    最後に湯本村議会議長と私で万歳三唱をしました。







    夏まつりの締めは、村が誇る鬼島太鼓

    太鼓集団鬼島太鼓は、小学3年生から高校3年生までの女子だけのアマチュアチームです。2003年には東京国際和太鼓コンテストで最優秀賞を獲得。国内はもとより海外でも公演活動を行っています。

    鬼島太鼓が生まれたきっかけは小林春彦会長が25年前、当時の教育次長に「木島平と調布市の姉妹都市盟約記念式典に木島平としての出し物が無くて困っている。太鼓のチームでも作ってやってくれ!」と言われたのがきっかけとか? え〜ホンマでっかface08









    最後は花火 真っ暗な夜空にあがる花火はひと味違います






    ひろすけ’動画レポート「木島平村夏まつり」(作成中face16)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01木島平村

    2010年06月22日

    木島平米 成長日記1







    13時 5月31日に市役所前の木製樽に植えた木島平米がすくすくと育っています。
    これから時々成長の様子をお伝えしていきます。

    blue_right5月31日ブログ  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:05木島平村

    2010年05月31日

    木島平米お田植え会




    11時 市役所前で木島平米お田植え会が行われました。調布市と長野県木島平村は姉妹都市交流を結んで今年で25周年を迎えます。これから様々な記念行事が予定されています。お田植え会はそのひとつです。

    木島平村が誇るコシヒカリの苗を「たんぼ」に見立てた木製の2つの樽に芳川修二木島平村長と長友市長が植えました。もう一つの樽には、ちょうど散歩に来た近くの保育園児に植えてもらいました。着物を着た「早乙女」(田の神に奉仕する女性)も駆けつけていました。
    木島平生まれ調布育ちの稲の成長やいかに。秋には稲刈りをする予定です。


    木製の樽は村の土を入れて村から持ってきた特製


    なお、村では「日本一おいしい」コシヒカリを「村長の太鼓判」として販売しています。一度食べてみてください。
    blue_right木島平村HP
    blue_right村長の太鼓判  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02木島平村

    2010年03月20日

    鬼島太鼓公演/JリーグFC東京vsS大阪/消防団点検日



    14時 鬼島太鼓公演「青春(はる)を弾つ」が文化会館たづくりくすのきホールで行われました。



    鬼島太鼓は姉妹都市木島平村の女子小・中・高校生だけで構成されている和太鼓集団です。25年前の姉妹都市調印を機に生まれました。2003年と2006年の東京国際太鼓コンテストでは、並みいる大人の強豪チームを相手に最優秀賞に輝くなど、全国トップレベルの実力です。

    過去ブログに書いてありますが、昨年10月10日の「木島平い〜なか交流フェスタ」と今年1月11日の成人式でも演奏してもらっています。演奏を聞くたびに新たな感動をもらいます。



    また、調布の和太鼓チームを代表して和太鼓SPCが出演しました。SPCはスマイル・パワー・カンパニー(仲間)の略。メンバーはくすの木少年団・深大寺児童館の和太鼓サークルのOB・OGを中心に中学生から社会人で構成されています。


    動画レポート「鬼島太鼓 青春を弾つ in調布 ①」

    動画レポート「鬼島太鼓 青春を弾つ in調布 ②」

    動画レポート「鬼島太鼓 青春を弾つ in調布 ③」

    動画レポート「鬼島太鼓 青春を弾つ in調布 ④」

    動画レポート「鬼島太鼓 青春を弾つ in調布 ⑤」

    動画レポート「鬼島太鼓 青春を弾つ in調布 ⑥」

    動画レポート「鬼島太鼓 青春を弾つ in調布 ⑦」

    動画レポート「鬼島太鼓 青春を弾つ in調布 ⑧」

    動画レポート「鬼島太鼓 青春を弾つ in調布 ⑨/9」



    動画レポート「鬼島太鼓in木島平い〜なかフェスタ①」

    動画レポート「鬼島太鼓in木島平い〜なかフェスタ②」

    動画レポート「鬼島太鼓in木島平い〜なかフェスタ③」

    動画レポート「鬼島太鼓in木島平い〜なかフェスタ④」

    動画レポート「鬼島太鼓in木島平い〜なかフェスタ⑤」

    blue_right木島平村HP
    blue_right鬼島太鼓HP





    19時 Jリーグ第3節FC東京vsセレッソ大阪戦前半を味の素スタジアムで観戦。





    この日は「ゲゲゲの鬼太郎デー」で、選手入場の時に鬼太郎とねずみ男が東京ドロンパと一緒に入場しました。「鬼太郎デー」は2004年から実施し、今年で7回目です。味スタ内のブースで、市と観光協会が3月29日から放送開始となる「ゲゲゲの女房」のPRをしていました。

    試合は、もう一歩詰めが甘く歯がゆい展開。消防の点検日なので、残念ながら前半途中で観戦終了。

    blue_right試合記録(FC東京HP)
    blue_rightFC東京ヘッドラインニュース「ゲゲゲの鬼太郎デー」





    20時 消防団第一分団21年度最終点検日。今年度をもって18年間務めた比留間分団長と17年間務めた三村副分団長が引退となります。長い間お疲れ様でした。




    動画レポート「第一分団21年度最終点検日」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 00:00今日の出来事FC東京水木しげる・ゲゲゲの鬼太郎&女房木島平村

    2010年02月06日

    北信州木島平交流倶楽部発足総会




    14時 北信州木島平交流倶楽部発足総会がクレストンホテルでありました。
    調布市は長野県木島平村と姉妹都市交流をしていますが、来年度で締結25周年を迎えます。
    一方、木島平山荘を今年度で廃止することもあり、これからは姉妹都市交流の第2ステージと言われています。市と教育委員会もより積極的な事業展開を考えていますが、今回交流倶楽部という市民からの強力な応援団が誕生しました。
    会長には、締結時の市長であった金子佐一郎氏が就任しました。
    過去のブログにも書きましたが、私は更なる木島平村との交流に気合い十二分です。しっかりと交流倶楽部をお手伝いして行く覚悟です。皆さんも応援よろしくお願いします。

    blue_rightフォトニュース「北信州木島平交流倶楽部発足」(木島平村HP)
    blue_right木島平村HP
    blue_right木島平い〜なか交流館HP

    <私の過去ブログ>
    blue_right木島平村夏まつり
    blue_right木島平村家族旅行1
    ▶木島平村家族旅行2
    ▶木島平村家族旅行3
    blue_right木島平村山荘廃止と姉妹都市交流
    ▶農山村交流全国フォーラムin木島平
    ▶木島平い〜なか交流フェスタ


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 00:02木島平村

    2009年10月17日

    木島平村山村交流シンポジウム




    13時 木島平村体育館で開かれた農山村交流全国フォーラムin木島平に参加。
    この会議は木島平村が主催、調布市が共催です。鬼島太鼓の演奏に引き続き、第1部として、安田喜憲・国際日本文化研究センター教授が「稲作漁撈文明が地球と人類を救う」を演題に基調講演を行いました。

    第2部パネルディスカッションは「『農村文明』創生への期待」をテーマに行われ、コーディネーターは経済ジャーナリストの財部誠一氏、パネリストは椎川忍・総務省地域力創造審議官、安田喜憲教授、宮口侗廸・早稲田大学教育総合科学学術院長、関清・群馬県川場村長、芳川修二・木島平村長と調布市から河野俊郎副市長(上写真右から3人目)でした。

    このフォーラムでは、稲作を中心とした日本の農山村の持つ普遍的多様な価値と機能を高め昇華させる方向として初めて『農村文明』を位置づけました。長野の田舎生まれで調布育ちの私は、都市と農村は決して相対するものではなく、お互いに補完しあう関係であると思っています。ただ、高度成長時期において、都市が尊重され、農村が軽視されていたことは事実です。

    今、あらためて山林漁村の価値と意義が見直されています。「これからの都市部と農村部のあり方の中で、調布と木島平が新たな農山村交流の先駆的な役割を果たせたら」と考えた一日でした。

    動画レポート「農山村交流全国フォーラムin木島平」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01木島平村

    2009年10月10日

    木島平い〜なか交流フェスタin調布




    14時 グリーンホール大ホールで木島平い〜なか交流フェスタin調布

    PART1の民謡舞踊ショーの最後から参観。PART2の鬼島太鼓は、初めてデジタルビデオカメラでの録画が出来ました。2003年と06年には東京国際和太鼓コンテストで、並み居る大人チームを相手に最優秀賞を受賞するなど、全国トップレベルの実力です。今年は残念ながら優秀賞(第2位)でした。何回聞いてもすばらしい演奏に感動します。

    PART3はお楽しみ抽選会で、木島平産コシヒカリ、野沢菜、りんごなどが抽選でプレゼントされていました。
    木島平村出身で日本民謡会の大御所、高柳流宗家・高柳宝仙一門の民謡が聞けて、鬼島太鼓の演奏に感動し、木島平の特産物をお土産にもらえるなんて、参加した人は超ラッキーでした。
    最後の一人まで丁寧に挨拶をする木島平村・芳川村長さんの態度が印象的でした。

    動画レポート「木島平い〜なか交流フェスタin調布」

    動画レポート「鬼島太鼓in木島平い〜なかフェスタ①」

    動画レポート「鬼島太鼓in木島平い〜なかフェスタ②」

    動画レポート「鬼島太鼓in木島平い〜なかフェスタ③」

    動画レポート「鬼島太鼓in木島平い〜なかフェスタ④」

    動画レポート「鬼島太鼓in木島平い〜なかフェスタ⑤」


    blue_right木島平村HP
    blue_right鬼島太鼓HP
    blue_right第八回東京国際和太鼓コンテストHP  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02木島平村

    2009年08月16日

    木島平村 山荘廃止と姉妹都市交流

    8月15・16日と木島平村に家族で行って来ました。8月8日のブログに書いた通り、木島平には夏祭りに招待され行って来たばかりです。公務で訪ねた翌週にプライベートで再び行くことはあまりないでしょうが、今回は理由がありました。

    調布市と木島平村は24年前の昭和60年に姉妹都市盟約を結びました。その時、市民の宿泊施設として木島平山荘を建てました。もちろん交流には基点となる宿発施設は必要です。しかし、赤字額が半端な数字ではなかったのです。平成13年度の7742万円、2年度の6150万円を筆頭に近年は毎年4千万円前後の赤字を出し続けていました。24年間の歳出超過累積額は何と10億521万円に及びます。

    木島平山荘前で盆踊りの練習をする調布市役所新人職員




    転機が訪れたのは、木島平村が第3セクターでホテルの経営を始めた時です。平成7年にホテルシューネスベルクを開業し、10年には民間のホテルパノラマランド木島平を買収して営業を始めました。パノラマランドには温泉施設もあります。村のホテルがあるのなら、そこに宿泊して補助金を出した方が、市民もより快適な施設に喜ぶし、赤字額も減るとの意見が出始めます。しかし、山荘は交流の象徴だから廃止はまかりならんという意見もありました。

    ホテルパノラマランド木島平




    次の転機が、バリアフリー対応です。山荘建設当時はバリアフリー対応は求められていませんでした。しかし、今後も使い続けることになると当然、エレベーターの設置、トイレのバリアフリー化等、施設改善が求められます。1基1億円とも言われる高額なエレベーターを設置してまで使い続ける意義が問われ出しました。

    以上の状況から調布市は平成22年度末をもって山荘を廃止する結論に至ったのです。
    姉妹都市の象徴だった山荘が廃止されることから、これからの交流はソフトを中心に移した第2ステージと位置づけられています。 しかし現在、新たなプログラムがほとんどありません。


    私は、多額の赤字を出すのなら、廃止をして、村のホテル利用の際に補助金を出した方が良いのではないかと過去何回も委員会で主張してきました(平成20年9月文教委員会19年9月13日文教委員会9年3月13日生活文教委員会7年12月12日生活文教委員会)。
    だからこそ、廃止が決定された今、これからの交流のより一層の充実に私には責任があると思っています。

    一方、8月8日のブログに書いた様に、国においては文部科学省を中心に、1週間以上の期間に渡り、子どもたちが自然豊かな農山漁村で自然体験や農業・林業・漁業の体験をする「子ども農山漁村交流プロジェクト」を推進しています。残念ながら調布市はまだ積極的な姿勢を見せていませんが、お隣の武蔵野市のセカンドスクール事業を始め多くの自治体が具体的な施策展開を始めています。
    また、今回訪ねてみて改めてわかりましたが、木島平村は村長さん・教育長さんを始め、極めて積極的に考えているようです。

    私は、子どもたちの自然体験や農山漁村での体験の充実を一般質問や委員会質疑で主張してきました。だから、姉妹都市交流第2ステージの中枢として、木島平村を中心とした「調布の子ども農山漁村交流プロジェクト」を展開できないかと思っているのです。

    そのために、現在村にどんなプログラムがあるのか、内容はどうなっているのか、子どもはどう感じるのかを把握するために今回子ども(小中学生ではなく中学生と大学生ですが)を連れて村を訪問した訳です。

    結果は、期待以上のものがありました。初めてのとんぼ玉とそば打ち体験は貴重な体験になったようでした。マレットゴルフも大いに楽しみました。
    意外だったのは、鬼島太鼓の演奏です。中学で吹奏楽部に入っていて音楽に興味があり、下級生の練習への意欲のなさに不満を持っていた娘が、演奏の見事さと凛とした子どもたちの態度に感動し涙したことことにも驚きましたが、あまり感心のなさそうな息子までもが感動していたことにはもっと驚きました。
    本物は予想以上の感動を与えるようです。







    今回、私の子どもは体験できませんでしたが、村には手透き和紙体験、田植えや農作物収穫等の農作業体験、おやき作り等の郷土食体験、森林整備や炭焼き等の自然体験等、充実したメニューが用意されています。また、農民芸術ふう太の杜の郷の家で村に伝わる伝説や昔話の語りを聞くこともできます。はたまた、日本有数のブナの森でウォーキングをしたり、パークゴルフやパラグライダーの体験もできます。

    そして何よりも木島平の魅力は、歓迎する村の人の暖かい心です。議員になってから4年に1度相互訪問をするたびに感じてきましたが、この暖かい心に勝るものはありません。

    これから新たな木島平村との交流第2ステージが始まります。村の人の心を裏切ることが決してないよう、調布市のさらに積極的な対応を期待しています。


    green_rightひろすけ’委員会質疑「姉妹都市交流について」 平成21年3月文教委員会
    平成20年9月17日文教委員会  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02木島平村

    2009年08月16日

    木島平村 家族旅行2日目

    9時 夢屋ガラス工房トンボ玉づくり体験をしました。

    夢屋はガラス作家安藤ひかりさんの工房です。ちなみに安藤さんは世田谷出身で日野の高幡不動に住んでいたこともあるそうです。工房はしゃれたログハウスの中にあり、安藤さんのすてきなガラス工芸作品が展示されていました。看板あばあちゃん犬の「夢ちゃん」が迎えてくれます。

    トンボ玉とは装飾したガラス玉のこと。ガラス棒をバーナーで溶かして玉をつくり、細いガラス棒で装飾します。私を除き家族3人が挑戦。完成したガラス玉はブレスレットにしました。体験は予約が必要です。




    安藤ひかりさんTwitter


    ゆかちゃんのとんぼ玉体験 in 夢屋ガラス工房




    夢屋のログハウスの前でビデオを回していると、遠くの方から見たことのあるバスが。
    調布のバスに似ているなと思ったら、やっぱり! 
    誰が乗っているのかと見てみると、知り合いのやあやあネットワークメンバーの顔が!! 携帯に電話をしてみると隣の望郷にこにこファームに収穫体験に来たとのこと。調布から300キロも離れた木島平で偶然会うとはただごとではないと思い、家族がトンボ玉をつくっている合間に移動。

    代表の臼田さんや横山さんに話を聞いてみると、姉妹都市交流事業「親子de木島平の夏の体験!」の企画運営をやあやあネットワークが受けていて、親子30人を引き連れてやってきたとのこと。子どもたちは、きゅうり・なす・ピーマン・とうもろこし・ブルーベリーの初めての収穫体験に大興奮!! 
    ただ、お父さんお母さんに聞いてみると、収穫体験をしたことが無い人が意外と多いよう。親子de収穫の企画が必要かも。







    続いて、観光交流センターに移動。まず、センター内にあるそば処樽滝で食事。もちろん頼んだのは信州そば。そばもおいしかったけど、地元野菜の天ぷらのうまさにびっくり。






    13時 センター内でそば打ち体験。師匠は湯本名人(下写真左端)。子ども2人が参加。初めての経験に戸惑いながらも師匠の指導で何とか打てました。出来映えはいかに。









    15時 帰京前に馬曲(まぐせ)温泉へ。何度来てもここからの眺めは格別です。







    かみさんの希望で軽井沢のアウトレット「プリンスショッピングプラザ」に寄り道。考えられない規模の大きさにびっくり。
    帰りは関越自動車道で2カ所の交通事故があり超大渋滞。ヘロヘロになって夜中に無事到着。やれやれ。


    ひろすけ’動画レポート「木島平村家族旅行1」


    ひろすけ’動画レポート「木島平村家族旅行2」


    ひろすけ’動画レポート「収穫体験in木島平村byやあやあネット」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01木島平村

    2009年08月15日

    木島平村 家族旅行1日目

    調布市と姉妹都市の長野県木島平村家族旅行に行ってきました。

    お盆とETC1000円による渋滞が予測されたので、5時30分頃に調布を出発。中央道、圏央道、関越、上信越自動車道と進み、10時過ぎに木島平村に到着。

    まず、木島平スキー場高社山夏山リフトに向かいます。しかし、高いところが苦手のかみさんと娘が出発駅でギブアップ。息子と二人で向かいます。


    高社山夏山リフト出発駅で





    山頂からの大パノラマの眺めは絶景でした。また、 山頂はパラグライダーのメッカで、次から次にテイクオフしていました。一度は体験してみたいものです。








    望郷にこにこファームに移動してマレットゴルフに挑戦。マレットゴルフはスティックとボールを使って、決められた打ち出し地点からホールへ、できるだけ少ない打数で入れることを競うスポーツです。パターゴルフに似ていて、家族で気軽に楽しむにはもってこいです。








    次に草津白根山山頂の火山湖を見に群馬県までドライブ。
    駐車場から山頂まで20分ほど歩きます。山頂は霧が濃くて、霧の晴れ間にほんの少しだけ火山湖が見えました(動画レポート参照)。色はエメラルドグリーンでとってもきれいでした。









    今日の宿は前週と同じ木島平村の第3セクターが運営するパノラマランド木島平
    夕食はバーベキュー。ラッキーなことに食堂で鬼島太鼓の演奏会が。

    演奏は最高のパフォーマンスでした。初めて聞いた家族は大感激。
    特に中学で吹奏楽部に入っている娘は、すばらしい演奏と演奏する際の毅然とした態度に涙するほど感激していました。 鬼島太鼓については、8月8日のブログをお読み下さい。






    木島平へ行こう!(182ch)


    ひろすけ’動画レポート「木島平村家族旅行1」


    ひろすけ’動画レポート「木島平村家族旅行2」


    ひろすけ’動画レポート「収穫体験in木島平村byやあやあネット」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01木島平村

    2009年08月09日

    木島平村訪問2日目


    今まで木島平村を訪ねる時は、市の保養施設木島平山荘に泊まっていましたが、今回は研修に来た市役所新人職員74人のほか100人を超える職員が泊まるため、木島平村の第三セクター木島平観光㈱が運営するホテルパノラマランド木島平に初めて宿泊。







    このホテルは部屋からの眺めが絶景です。特に朝もやに覆われた木島平村の風景は桃源郷のイメージを彷彿させます。







    前日のブログで書きましたが、来年度で木島平山荘が廃止されるので、11年度以降はぜひご利用ください。
    朝食を食べ、同泊だった調布市文化協会のみなさんのバスを見送ってから一路東京へ。 詳しくは動画レポートで。


    ひろすけ’動画レポート「木島平村夏まつり&姉妹都市交流」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01木島平村

    2009年08月08日

    木島平村夏まつり

    調布市と姉妹都市の木島平村夏の恒例行事夏まつりに招待され訪問しました。

    議会同士は4年に1度相互訪問をしていますが、こちらから訪ねる時期は春です。
    夏まつりは毎年議長だけの招待なので、夏の木島平は初めてです。


    ETC千円渋滞が予想されたので、6時過ぎに調布を出発。八王子ジャンクションまで中央道が渋滞していましたが、圏央道・関越道・上信越道と、その後は比較的順調に。

    お昼過ぎに木島平村に到着。同行した風間議会事務局長はかつて教育委員会にいた時、調布の子どもたちの交流ホームステイで村を何回も訪問したことがあるだけあって、かなりの木島平通。

    局長お薦めの村役場近くの「わたなべ」で食事。店主が食材を知り合いのルートから仕入れているだけあって海老フライ定食はうまい! 局長の食べた刺身定食もかなりの豪華版。







    13時30分 村役場訪問予定時間まで時間があるので馬曲(まぐせ)温泉・ 望郷の湯 へ。「望郷の湯」の名前の通り、ここからの眺めは絶景です。山の中腹に調布市の保養施設木島平山荘も見えます。








    14時30分 木島平村役場を訪問し、村議会正副議長と懇談(左から湯本議長、江田副議長、髙山議会事務局長)。








    16時過ぎ 浴衣に着替えるため木島平山荘へ。ちょうど前日から研修のため来村していた新人職員が盆踊りの練習を始めました。今回、市からの訪問団は新人職員74名、指導職員他、市長や私を含め総勢102名というかつてない大所帯です。調布音頭と木島平村伝統芸能「からす踊り」などを猛特訓していました。 なお、村での新人研修は平成4年度から始まりました。








    19時 第25回夏まつり会場の中央グラウンドへ。
    全国的に有名な鬼島太鼓の演奏で幕を開けました。

    和太鼓集団鬼島太鼓は、小学3年生から高校3年生までの女子だけのアマチュアチームです。創立25周年を迎え、03年には 東京国際和太鼓コンテストで最優秀賞を獲得。国内はもとより海外でも公演活動を行っています。
    鬼島太鼓HPによると、鬼島太鼓が生まれたきっかけは小林春彦氏(現・木島平観光株式会社代表取締役)が当時の教育次長に「木島平と調布市の姉妹都市盟約記念式典に木島平としての出し物が無くて困っている。太鼓のチームでも作ってやってくれ!」と言われたのがきっかけとか。エ〜知らんかった!






    blue_right鬼島太鼓の歴史(鬼島太鼓HP)
    blue_right鬼島太鼓04年調布公演(鬼島太鼓HP)
    blue_right鬼島太鼓06年調布公演(鬼島太鼓HP)
    blue_right鬼島太鼓08年調布公演(鬼島太鼓HP)



    会場で調布市文化協会(高岡宮子会長)の役員と会員のみなさんを発見。お聞きすると、村の芸術文化協会との姉妹都市文化交流事業の一環として、市民にも呼びかけ毎年参加しているそうで、熱意に頭が下がります。

    祭りはいよいよメインイベントへ。村内各地域でつくった山車が仮装集団を従えお披露目をしながら運行します。山車・仮装集団と一緒に、村の伝統芸能である木島平どどんか・からす踊りと調布音頭をひたすら踊ります。踊りの演目と踊り方は 東京とかなり違いますが、 山車、仮装集団、踊り手が一体となり独特の雰囲気をかもし出し、何となく郷愁を誘います。






    私も文化協会メンバー、市の新人職員などみんなが踊っているのにほだされ、お酒の勢いも手伝ってか、大人になって初めて、見よう見まねで踊ってしまいました。

    踊りの後は花火です。村の人は調布の花火大会との規模の違いを口にしていましたが、花火の一番の魅力は風情です。ふるさとを感じさせる夏祭りと花火の風情に私は大感激でした。
    最後に私と湯本議長の二人の万歳三唱で締めましたが、その時の挨拶の中で、市の新人職員に対し「木島平村の人たちの『人を歓迎し、もてなす温かい心』を決して忘れないでください。この心で市民に接してください」と話しました。



    花火の後は懇親会です。村の人の温かい歓迎ぶりとお酒のおいしさに感激しつつ、楽しいひと時を送りました。
    その後、木島平山荘に戻り、市の新人職員の打ち上げにちょこっと参加。



    木島平山荘は来年度で閉鎖されることが決定しています。
    その理由は、①姉妹都市締結時は市民の宿泊施設が無かったため建設したが、その後、木島平村が第三セクターで2つのホテルを有している。②4階建てにもかかわらず、エレベーターが無いためバリアフリー対応していない。③施設の利用者が少なく、年に4千万円を超える赤字を出すため、新たにエレベーターを設置し存続するより、木島平村が運営するホテルでの宿泊に補助金を出した方が合理的、などです。






    姉妹都市の象徴とされてきた木島平山荘が廃止となるため、これからの姉妹都市交流はソフトを中心とした第2ステージとされています。しかし、現段階では中身が示されていません。できるだけ早く示すべきではないでしょうか。

    国においては、従来の2泊3日型の移動教室や林間学校ではなく、1週間以上の期間に渡り、自然豊かな農山漁村で自然体験や農業・林業・漁業の体験をする「子ども農山漁村交流プロジェクト-120万人・自然の中での体験活動の推進」プログラムを文部科学省・農林水産省・総務省が一体となり環境省と連携して進めてます。

    こうした中、木島平村では村を舞台に子どもたちに自然体験、農業・林業体験などの長期宿泊体験教室を展開するプロジェクトが始まっていて、千葉市などが既に実施しています。また、10月17〜18日には「農山村交流全国フォーラムin木島平」を開催する予定です。

    一方、調布市でも木島平村との姉妹都市交流第2ステージに、調布の子どもたちの長期宿泊体験教室を模索する動きが始まりつつあると聞いています。私は大賛成です。木島平村を舞台に一生の思い出となる貴重な体験をすることで、木島平村のことをふるさとと感じる調布の子どもが生まれるかもしれません。
    みなさんもぜひ応援してください。

    blue_right「農山村交流全国フォーラムin木島平」開催要綱
    blue_right子ども農山漁村交流プロジェクト(文部科学省HP)
    blue_right武蔵野市セカンドスクール(文部科学省HP)
    green_rightひろすけ’一般質問「セカンドスクールについて」(H17年1定)


    以上、とっても貴重な体験でした。詳しくは動画レポートで。

    ひろすけ’動画レポート「木島平村夏まつり&姉妹都市交流」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01木島平村