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2017年03月07日

春の火災予防運動

3月1日から本日まで、春の火災予防運動が行われていました。

地元の消防団第1分団に激励に行きました。
第1分団には、3年前の平成26年まで、18年間お世話になりました。



  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)消防団飛田給の出来事

    2017年02月26日

    飛田給小学校地区協議会 防災訓練

    9時 飛田給小学校地区協議会主催の防災訓練が飛田給小学校で行われました。

    飛田給自治会、西部飛田給自治会、鶴島自治会、飛田給第三自治会、西武自治会ほか地域住民が参加して、様々な訓練と体験をしました。


    調布消防署が指導し、調布市消防団第1分団が全面協力。


    飛田給小学校地区協議会の石川浩・会長/小林裕治・防災対策委員会委員長



    <訓練内容>
    ①飛田給小まで危険箇所を確認しながら集合
    ②訓練用消火器による初期消火訓練
    ③消火栓とスタンドパイプを使った放水訓練
    ④AED(Automated External Defibrillator=自動体外式除細動器)を使った救命訓練
    ⑤煙体験ハウスによる煙体験
    ⑥災害用マンホールトイレ体験

    など


    訓練用消火器を使っての初期消火訓練
    どんな火事でも最初は小さいんです。初期消火できるかが、その後の運命を大きく変えます。


    訓練用消火器に水と圧縮空気を注入する第1分団・高花分団長。



    消火栓とスタンドパイプを使った放水体験

    昨年は模擬消火栓でしたが、今年は実際の消火栓を使います。


    消火栓の蓋を開けます。消火栓の中を見るのは初めてのようで、みなさん興味津々です。


    回旋器で少し水を出してからスタンドパイプを結合します。


    スタンドパイプにホースを繋いで準備OKです。


    開栓器を回して水をホースに送ります。

    ホースの先に繋がっている筒先の先端部を回すと水が出ます。


    この体験がきっかけで、将来消防団に入ったりしてface02


    首都直下地震など大規模な地震が発生した場合、同時多発する災害や倒壊建物などに道を阻まれ、災害現場に消防隊がすぐに到着できるとは限りません。その時は、地域住民が協力して消火にあたる必要があります。
    いざという時、住民が活用できる消火資器材のひとつがスタンドパイプです。スタンドパイプは、道路上にある消火栓や排水栓に差し込み、ホースをつなぎ消火を行います。軽量で操作も簡単、消防車が進入できない道路の狭い地域や木造住宅密集地域でも近くの消火栓等を使って消火活動ができます。放水距離は水平で約15メートルで、建物の2~3階まで到達します。
    (参考:広報とうきょう消防ほか)

    給水・消火資器材は、防災備蓄倉庫に配備されています。
    スタンドパイプを消火栓に繋ぐことで、応急給水と初期消火ができるのです。


    AEDを使っての救命訓練

    調布消防署員が手本を見せた後、AEDを使いながら心肺蘇生法をやってみます。


    救急車が通報を受けてから現場に到着するまでの平均時間は、東京都内で約7分45秒(平成27年)を要しています。
    居合わせた人が救命処置をした場合と救急車が来るまで何もしなかった場合では、命が助かる可能性がまったく違います。
    何もしなければ、救急車が来る約8分間のあいだに、救命率は一気に10%にまで低下してしまいます。
    1ヵ月後の生存率は、応急手当のあるなしで、16.2%と4.8%と3倍以上の開きがあります。
    大切な命を救うためには、救急車が到着するまでに私たち一般の人がAEDを使用して、少しでも早く心肺を蘇生させることがとても重要なのです。
    (出典:東京消防庁「応急手当の重要性」

    いざと言う時にAEDを使えるかどうかが、生死を分けるのです。


    煙が充満した煙体験ハウスの中を歩く煙体験




    私も煙体験ハウスに入ってみました。
    中に入ると、煙でほとんど何も見えないので、姿勢を低くして手探りで進みます。


    煙は化粧品の成分を気化させたもので、もちろん無害です。

    やっと出口がface08 無事出られましたface02



    防災備蓄倉庫見学



    調布市では、災害時の避難所となる市内の公立小中学校など公共施設(30箇所)に備蓄倉庫を設置しています。

    飛田給小学校には体育館北西側と校庭北側の2カ所に設置されています。


    倉庫の中


    備蓄品一覧(市ホームページより)

    備蓄倉庫には、避難者約800人の3日分を目安に物資を保管しています。 災害時に多くの人が避難所へ備蓄物資をとりに来た場合、あっという間になくなってしまいます。普段から各家庭において最低3日分の水・食料等の備蓄を心がけましょう。


    昨年、校舎西側に設置した災害用マンホールトイレを見学。






    便器に座ってみました。耐久テストOKですface02


    市の総合防災安全課の職員が家庭用簡易トイレの説明をしていました。

    阪神淡路大震災・新潟県中越地震・東日本大審査、いずれの被災地でもトイレの問題が深刻でした。
    家庭でも用意しておきましょう。


    東日本大震災から6年が経とうとしています。
    災害はいつ襲ってくるか分かりません。
    いざという時のために、必ず時々訓練をしましょう
    icon_bikkuri
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)消防団

    2017年01月19日

    調布消防協働四団体 賀詞交歓会

    18時 調布消防協働四団体 賀詞交歓会がクレストンホテルで開催されました。

    消防協働四団体とは、調布消防懇話会、調布災害防止協会、調布防火管理研究会、調布危険物安全会です。


    開会挨拶 調布災害防止協会・齊藤亀三会長


    主催者挨拶 南孝二・調布消防懇話会会長


    川田進・調布消防署長


    来賓祝辞 鮎川有祐・市議会議長


    来賓祝辞 栗山欽行・都議会議員



    乾杯 永易正敏・調布市消防団長


    万歳三唱 田村清男・調布危険物安全会会長




    受付でもらったパンフレットに平成28年中の「調布消防署の主な出来事」と「調布市内災害状況」があったので転載します。


    平成28年8月に松山市で開催された第45回全国消防救助技術大会に調布消防署から3名が出場し、水上の部溺者搬送全国1位となるなど全員が入賞を果たしましたicon_bikkuri

    blue_right溺者搬送成績表


    東京消防庁には水難救助隊が臨港(中央区)、日本橋、大森、足立、小岩、調布の各消防署に計6隊あり、多摩地域には調布署にしかありません。
    奥多摩で救助要請があった際も調布から駆けつけるのです。
    blue_right水難救助隊(東京消防庁ホームページ)



    調布市内の火災発生状況は、昭和35年に常備消防事務が調布市から都に委託されて以来、49件は最小だそうです。



    市総合防災安全課・消防署・消防団を始め地域の皆さんのご尽力のおかげさまです。
    これからも少しでも災害を減らし最小記録を続けましょう!
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)消防団災害情報

    2017年01月17日

    阪神淡路大震災から22年

    6,434名の命が犠牲となった阪神淡路大震災から22年が経ちました。
    (写真:NHKテレビ)


    阪神淡路大震災は、私の人生を大きく変えました。
    災害支援にこだわるようになったのは、被災地を見たからです。
    翌年、消防団に入ったのは、災害時の地域防災力強化の必要性を痛感したからです。


    1995年(平成7年)1月17日の早朝、テレビの緊急ニュースを見て、愕然としました。
    被災地域の中心に、かつて活動していた、神戸市・芦屋市・西宮市・宝塚市があったのです。

    私は22歳、1982年頃から関東リサイクル運動市民の会(本部:渋谷区)で家庭の不要品のリサイクル運動をしていました。

    1985年頃、関西リサイクル運動市民の会(本部:大阪市)との交流で関西に赴任することになりました。
    約1年半、大阪のアパートで暮らしながら、京阪神地域のスーパーの屋上や駐車場でフリーマーケットを開催したり、阪急・阪神・JR線を使って、家庭の不要品の売ります・買います情報を掲載した「月刊リサイクルニュース」を書店に届けたりしていました。

    毎月、神戸市・芦屋市・西宮市・宝塚市を訪れていたのです。
    その地域が被災の中心でした。

    当時のリサイクル運動の仲間や、納本していた本屋さん、お世話になっていた食べ物屋や飲み屋さんはどうなってしまったんだろう。

    その日からほとんど眠れない日々が続きました。
    かと言って何もできずに、昼も夜も一日中、テレビの前でひたすらニュースを見続けていました。


    日後、調布青年会議所で支援活動を行うことが決まった時、迷わず手を挙げました。

    現地との渉外担当になり、神戸市・西宮市など被災地の市役所に電話をしてみました。
    返事は・・・
    「支援はとってもありがたい。でも、混乱していて対応できないので、直接避難所に届けてほしい」とのことでした。

    しかし、避難所の名前も場所もわかりません。

    そこで、私と青年会議所メンバーの狩野明彦さん(現調布市議会議員)の2人が先遣隊として現地に入り調査をし、支援物資を届ける避難所の名前・場所・物資の内容を調整して調布の支援隊本部に連絡することになったのです。


    1月27日23時頃、飛行機が関西国際空港(大阪府泉佐野市)に到着しました。
    神戸まで直行ジェットフェリーが出ていると聞いていましたが欠航していたので、急遽タクシーで被災地に向かうことになりました。

    私たちが大きな荷物を持ち青年会議所の腕章をしていたからでしょうか、タクシー乗り場に向かう途中、十数メートル離れたところに立っていた女性が大きな声で「ボランティアのお兄ちゃん、頑張ってや」と声をかけてくれました。
    その声は耳に残り、今でも災害が起きると頭の中で響き、支援の原動力となっています。

    タクシーは大阪湾に沿って暫く順調に進んだものの、尼崎市の甲子園球場近辺で大渋滞。
    車はまったく動かなくなってしまいました。

    そこからはタクシーを降り、狩野さんの提案で持参した折りたたみ自転車を組み立てて、自転車での移動になりました。

    とは言うものの、被災地は停電していて真っ暗。
    灯りは道路を走る車のヘッドライトだけという異様な状況でした。

    阪神間を結ぶ二つの幹線道路のひとつ、国道43号線の歩道を走りましたが、時々歩道部分に電柱や住宅が倒壊していて通れず生活道路に迂回します。
    生活道路は車が走っていないので暗闇です。
    倒壊物や障害物、裂け目や段差を避けながら、自転車のライトだけを頼りに走りました。


    28日3時頃、数日前に現地に入り支援活動を行っていた調布市職員災害ボランティアクラブの宿泊場所となっていた神戸市の福祉施設にようやく到着し、仮眠しました。


    8時30分頃、持ち込んだ自転車に乗り現地調査を開始します。

    明るくなった被災地を見ると、被害の大きさに愕然としました。
    倒壊している木造住宅、破壊されている鉄筋コンクリートの建物、戦場の様な焼け野原、あちらこちらで聞こえるパトカーと消防車のサイレン、経験したことの無い喧噪と臭い・・・

    初めて目にする光景は、現実のものとは思えませんでした。

    まず、開いていたコンビニで現地の地図を購入しました。
    避難所の多くは小学校・中学校など公共施設と聞いていたからです。
    地図を片手に、翌日支援本隊と合流するまで、西宮市、芦屋市、神戸市の避難所を廻りました。

    小中学校などの避難所を訪ねて、支援物資の数量を責任者の方と相談します。
    支援物資が限られているからです。
    避難所の名前・場所・物資・道順などを一覧表にし、調布の本部にFAXで連絡しました。


    支援物資は、避難所で必要とされている物資の最新情報をニュース報道を参考に、調布青年会議所が市民との協働で集めました。
    ①自転車(88台=調布市シルバー人材センターの協力で再生したものと市民の寄贈)、②ベビーカー(30台=市民の寄贈)、③衣類・生活用品(子供用トレーニングウェア上95下67着、割り箸5000本、使い捨てどんぶり1600個、ウェットティッシュ60個、ゴミ袋200枚、電動三輪車1台=青年会議所寄贈)などです。

    調布の本部からの支援隊(トラック3台)は29日早朝に到着し、西宮市の市役所と避難所(浜脇小学校、浜脇中学校、西宮西高校、中央図書館、香櫨園小学校)、芦屋市の避難所(宮川小学校、精道小学校、精道中学校、芦屋高校)の計10ヶ所に支援物資を届けました。
    (写真:調布青年会議所「阪神淡路大震災支援隊報告書」より)


    blue_right調布青年会議所「阪神大震災支援隊報告書」
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    転車で廻りながら見た被災地の惨状は、テレビや新聞の報道からは想像できないほど悲惨なものでした。
    現地で見たこと、聞いたこと、感じたこと、経験したこと、喧噪と臭いは、生涯忘れることはないでしょう。






    以後、時々被災地を訪れ、復興を見守りつつ、記録してきました。

    1995年6月
    菅原市場(神戸市長田区)。『男はつらいよ』の最終作『寅次郎紅の花』のラストシーンがここで撮影されました。



    2005年3月
    西宮市立浜脇小学校(支援物資を届けた学校)


    芦屋市立精道小学校(支援物資を届けた学校)。NHKテレビ「忘れない…にいちゃんのランドセル」で、亡くなったお兄ちゃんが通っていた学校です。野球をしている子ども達の歓声を聞くと心からホッとします。


    阪神高速神戸線倒壊地点(神戸市東灘区)


    慰霊と復興のモニュメント(神戸市中央区)。長男が調布中学校の修学旅行で訪ねた時、全員で『しあわせ運べるように』を合唱しました。



    新長田一番街(神戸市長田区)


    JR新長田駅北側(神戸市長田区)


    野島断層(淡路市)



    2008年2月
    味彩館Sugahara(=旧菅原市場・手前中央の建物)周辺


    鷹取商店街(神戸市長田区)


    たかとり教会(神戸市長田区)。奇跡的に焼け残ったキリスト像


    JR鷹取駅南側


    慰霊と復興のモニュメント


    三宮駅周辺(神戸市中央区)



    2010年10月2010.10.6ブログ
    (左)阪神高速道路震災資料保管庫/(右)慰霊と復興のモニュメント


    味彩館Sugaharaと「男はつらいよ」の『寅さんの記念碑』



    2016年10月
    神戸新聞社・神戸市役所・慰霊と復興のモニュメント




    22年前の1月17日、戦後初めての都市部での大災害、100年に1度の被災規模と言われる阪神淡路大震災に襲われました。
    そして6年前の2011年には、1000年に1度と言われる驚愕的な津波災害をもたらした東日本大震災を経験しました。

    首都直下地震が30年以内に起きる可能性は70%以上と言われています。
    「備えあれば患えなし」。
    地震が起きることを防ぐことはできませんが、被害を少なくすることはできるはずです。

    100年に1度と1000年に1度の大震災がもたらした未曾有の被害を目の当たりにした私たちは、何を学び、何を学んでいないのでしょうか。
    大切な何かを忘れかけていないでしょうか。
    私たちができることは、学んだ教訓を忘れないで伝え続けていくことではないでしょうか。

    教訓を生かして災害に強いまちをつくりましょうicon_bikkuri



    年1月17日が来ると、『しあわせ運べるように』を聴きます。

    この歌は、当時、神戸市内の小学校で音楽専科教諭を務めていた臼井真さんが、生まれ育った街の変わり果てた姿をテレビニュースで見て衝撃を受け、作詞・作曲をしました。
    多くの人々の心を捉え、希望の灯となり、復興を願うシンボル曲になっています。

    『しあわせ運べるように』(歌/川嶋あい)(YouTube)


    『しあわせ 運べるように』
    作詞:作曲  臼井 真

    地震にも負けない 強い心を持って
    亡くなった方々の分も 毎日を大切に生きてゆこう
    傷ついた神戸を 元の姿に戻そう
    支え合う心と明日への 希望を胸に
    ひびきわたれ ぼくたちの歌
    生まれ変わる 神戸のまちに
    届けたい私たちの歌 しあわせ運べるように

    地震にも負けない 強い絆をつくり
    亡くなった方々の分も 毎日を大切に生きてゆこう
    傷ついた神戸を 元の姿に戻そう
    やさしい春の光のような 未来を夢み
    ひびきわたれ ぼくたちの歌
    生まれ変わる 神戸のまちに
    届けたい私たちの歌  しあわせ運べるように

    ひびきわたれ ぼくたちの歌
    生まれ変わる 神戸のまちに
    届けたい私たちの歌  しあわせ運べるように

    届けたい私たちの歌  幸せ運べるように

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:43Comments(0)消防団東日本大震災・味スタ避難所

    2017年01月08日

    平成29年 調布市消防団出初式

    10時 調布市消防団出初式が多摩川河川敷で行われました。

    調布市消防団15個分団の機械部隊(消防ポンプ車隊)による分列行進から始まります。


    位置に着く標員。担当は第12分団。


    第1分団消防ポンプ車。指揮は高花分団長、旗手は田邊団員。




    徒列部隊の入場。機械部隊も合流し、分団ごとに二列横隊で整列。



    開式の辞。熊澤副団長。


    国旗掲揚。担当は第13分団。


    団旗入場。旗手は第11分団。


    人員並びに機械の報告。永易団長。


    部隊検閲



    永易・消防団長訓示



    川田・調布消防署長挨拶



    感謝状及び表彰状等の伝達授与

    勤続10年以上の平成27年度退団者(7名)を代表して、前第1分団長の石坂知之さんが感謝状と記念品を受領しました。


    東京都消防褒章を受領する第7分団・山口分団長。


    三多摩消防団連絡協議会・優良表彰を受領する第6分団・原島分団長と分団旗手。



    調布市消防団長表彰・功労分団表彰(第1・9・11・13・14分団)を代表して受領する第14分団・田村分団長と分団旗手。


    優良分団表彰(第3・9・15分団)を代表して受領する第9分団・古宮分団長と分団旗手の井上団員。井上団員は市議会議員です。


    特別功労章(2名)を代表して受領する第6分団・野崎副分団長。


    功労賞(20名)を代表して受領する第2分団・長谷分団長。


    功績賞(20名)を代表して受領する第12分団・元木分団長。


    優良賞(30名)を代表して受領する第8分団・新井田班長。


    技能章(12名)を代表して受領する第4分団・荒井副分団長。


    15年勤続章(6名)を代表して受領する第2分団・長谷分団長。


    10年勤続章(11名)を代表して受領する第3分団・土田副分団長。


    精勤章(78名) を代表して徽章を受領する第8分団・三上副分団長。



    第一消防方面本部長賞を受領する第13分団・畑野副分団長。
    救急事故に際して応急救護功労により、第一消防方面本部長から表彰されました。



    調布消防署長賞・功労表彰(2名)を代表して受領する第15分団・浅田分団長。


    優良分団表彰(第9・13・15)を代表して受領する第13分団・山崎分団長。



    第15分団の旗手を務めたのは私の甥っ子の野本団員。



    睦消防組による梯子乗りの演技。
    睦消防組は北多摩地区の鳶職により昭和27年に結成され、現在約150人が加入している伝統ある組織です。
    本日の演技は北多摩睦消防組第2区6番組(渡邉組頭)。

    半鐘の音と共に入場。



    演技の解説は、渡邉・元調布市消防団第6分団長。


    竹ばしごの高さは7mface08



    3人目の演技者は、第5分団の小川直登団員。



    3人の見事な演技に拍手icon23icon23



    部隊操練。指揮者は倉田副団長。
    出場は、第6・7・8・9・10分団の5個分団、32名。
    「右向け右」「回れ右」「前へ進め」などの号令に合わせて行進します。





    消防ポンプ車操法。出場は第1・14分団。本団指揮者は熊澤副団長。


    第1分団は、私が3年前に退団するまで18年間活動していた分団です。
    指揮者=村山副分団長、1番員=木村団員、2番員=野口部長。3番員=石丸班長、4番員=宮澤団員。











    消防演技の最後は、一斉放水
    第1・14・15分団を除く12個分団が実施。指揮者は熊澤副団長。




    演奏調布市青少年吹奏楽団(吉野団長)。『トトロ・ファンタジー(となりのトトロより)』『世界に一つだけの花』ほかを演奏。寒くて手がかじかむ中、素敵な演奏をありがとうございましたicon37


    子ども用の防火衣の試着や、消防車をバックに親子で記念撮影ができるふれあいコーナーは大人気。第15分団担当。



    閉会式
    鮎川議長の来賓祝辞。鮎川議長は第6分団員です。


    倉田副団長による閉式の辞



    分団員の皆さん、とっても寒い一日でしたが、前日の予行を含め大変お疲れさまでした。
    多くの分団が、午後から地域廻りや新年会があり、「一年で一番長い日」になるかと思いますが、頑張ってくださいicon_bikkuri2



    約3時間、望遠はデジタル一眼、広角はコンパクトデジカメで撮影しました。
    撮った写真の枚数は、2,818枚face08

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)消防団

    2017年01月07日

    明日 調布市消防団出初式

    調布市消防団出初式が明日1月8日(日)10時から多摩川左岸河川敷(京王相模原線鉄橋下流)で行われます。

    (写真:2016.1.10ブログより)






    8時から1分間、市内15カ所の消防団機械器具置場で消防招集信号のサイレンを鳴らします。
    火災と間違えないようにご注意ください。

    8時45分から消防ポンプ車によるパレードを行います。
    パレードの順路は次の通りです。
    文化会館たづくり北側道路⇒とうきゅう前⇒品川通り⇒布田南通り⇒布田駅前⇒旧甲州街道⇒市役所前⇒品川通り⇒鶴川街道⇒多摩川堤通り⇒出初式会場
    お近くの方は、沿道でご覧いただき、団員にご声援をお願いします。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:41Comments(0)消防団

    2016年12月10日

    第1分団基本操法訓練 激励

    20時 来年の調布市消防団出初式第1分団消防ポンプ車基本操法展示をすることになり、その訓練をしているので激励に行きました。

    私は平成26年3月に第1分団を退団しています。




    久しぶりにホースの排水と二重巻きを手伝いました。懐かしかった〜face02




    調布市消防団出初式は、1月8日(日)午前10時から多摩川7丁目19番地先の河川敷で開催されます。
    詳しくはblue_right平成29年調布市消防団出初式(市ホームページ)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:03Comments(0)消防団

    2016年06月23日

    緊急地震速報 from 府中市

    10時15分過ぎのことです。

    開けていた窓の外から緊急地震速報が聞こえてきます。
    近所のテレビの音というレベルではなく、かなり大きな音量です。

    カミさんも「どこかで緊急地震速報が鳴っているicon_bikkuri」と飛んできました。

    ベランダに出てみると・・・府中方向から聞こえます。



    緊急地震速報に続いて、何かをしゃべっているようですが、内容がよく聞き取れません。
    独特な聞こえ方から、防災行政無線のスピーカーからのようです。


    調布市で緊急地震速報を流すのであれば、事前に議会や自治会に説明があるので、府中市かなと思い、ホームページを見てみると・・・


    blue_right「防災行政無線試験放送の実施について」(府中市ホームページ)


    Jアラートの自動起動による防災行政無線の試験放送で、訓練用の緊急地震速報を放送したのでした。


    市境に住んでいると、両市の防災行政無線を聞くことになります。
    私の自宅でも、調布市だけでなく、府中市の防災行政無線も聞こえます。

    いざという時には、隣接の行政同士、市民同士が助け合うこともあるでしょう。

    実際に、2年前まで18年間、調布市消防団第1分団(飛田給管轄)で活動をしていましたが、第1分団は、府中市の押立町・白糸台・朝日町といった隣接地域での建物火災発生時に応援出動していました。
    府中市の隣接分団も飛田給の建物火災の時は出動し、火災現場で連携したこともありました。

    こうしたことを考えると、訓練時から、何かと連携しておいた方が良いのではないかと思います。
    特に緊急訓練の場合は、隣接自治体の広報やホームページでも注意喚起するとか、自治会の回覧板で知らせるとか、何らかの周知を心がけた方が良いのではないかと感じました。


    なお。訓練そのものは、内閣府が主体となり、国の機関や地方公共団体等を対象とした全国的な訓練でした。

    ただし、訓練の内容は各地方公共団体に任されていて、全国の地方公共団体(全都道府県及び全市区町村)1,788団体の訓練内容は下の6種類に分かれます。

    ①住民参加による避難等の防災訓練を実施する予定の団体が21団体。
    ②住民参加による緊急地震速報対応行動訓練を実施する予定の団体が134団体。
    ③地方公共団体職員を対象とする緊急地震速報対応行動訓練及び避難等の防災訓練を実施する団体が651団体。
    ④Jアラートを活用し、実際に住民への情報伝達手段を起動させる団体が682団体。
    ⑤Jアラートを活用し、実際に庁内放送を起動させる団体が390団体。
    ⑥アラートの受信確認や情報伝達手段の起動手順の確認のみを実施する団体が539団体。
    ※重複して実施する自治体があります。

    blue_right「6月23日に緊急地震速報の訓練を実施します」(内閣府ホームページ)


    今回は、両市の訓練内容が異なりました。
    府中市は④住民への情報伝達手段(防災行政無線による緊急地震速報)を起動させ、調布市は⑥アラートの受信確認や情報伝達手段の起動手順の確認のみを行ったようです。

    次回の訓練は、11月4日に予定されています。
    突然の防災行政無線からの緊急地震速報に驚かないように、予定に入れておいた方が良いのでは。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:19Comments(0)消防団飛田給の出来事災害情報

    2016年05月14日

    調布市総合水防訓練

    7時30分 議会事務局から携帯電話にメール。

    【訓練】調布市議会災害対策支援本部長(調布市議会議長)
    大型台風の接近により、市内で道路冠水及び床下浸水が発生、多摩川では堤防の越水危険が発生したため、市では災害対策本部を設置。
    これを受け議会として災害対策支援本部を設置した。
    議員は、①自身の安否、②参集の可否、③周辺状況を報告し、市役所へ参集せよ。


    返信して市役所へ。


    9時30分~11時30分まで調布市多摩川7-19先「多摩川左岸河川敷」(京王相模原線鉄橋下流)で調布市総合水防訓練が行われました。

    水防工法・訓練項目等は次の9つ。
    ①住宅浸水防止工法(土のう、プランター、ポリタンクを活用した工法)
    ②地下浸水防止工法(土のう、ビニール袋、ダンボール箱を活用した工法)
    ③陸閘閉鎖(河川等の堤防の開口部分を閉鎖板で塞ぐ)
    ④浸水建物からの排水活動(可搬ポンプと排水ポンプによる排水活動)
    ⑤積み土のう工法(土のうを積み上げる)
    ⑥改良積み土のう工法(土のうとシートを組み合わせて越水を防ぐ工法)
    ⑦大型土のう工法(大型の1トン土のうを作成)
    ⑧水難救助訓練(消防署水難救助隊による水難救助訓練)
    ⑨体験・展示コーナー(消防ポンプ車展示・乗車体験・ミニ防火服着衣体験、応急救護体験、はしご車試乗、風圧体験など)


    訓練が始まりました。

    調布市監視警戒班が出場し、水位の上昇を確認。越水危険を市災害対策本部に報告。


    市災害対策本部長が消防署隊及び消防団に水防部隊の出場を要請。
    署と団の監視警戒班が出場し、多摩川の水位の上昇、越水危険を確認。


    消防団第5分団出場。
    付近住民(防火女性の会、自治会・防災市民組織、消防少年団、災害時支援ボランティア、調布南高校生徒、市職員など)と協力し、住宅浸水防止工法・地下浸水防止工法を開始。




    市、消防署、消防団が指揮本部設置



    消防小隊第1隊として、消防団第1、2、3、4、7分団が出場。
    積み土のう工法を実施。

    4月から第1分団分団長になった高花さんが指揮を執っています。
    私もドキドキします。第1分団、ガンバレ〜icon_maro02




    積み土のう工法第2隊として、第10、11、12、15分団が出場



    市のパトロールカーを先頭に市から応援要請を受けた建設業協同組合、建設防災連合会、植木組合、管工土木事業協同組合の車両が砂を搭載して現場に急行。



    消防団第6、8、9、13分団が出場。
    災害時支援ボランティア、防火女性の会などと連携し、浸水した建物からの排水活動を開始。



    水防活動の支援を行う重機(ミニバックホウ、トラックーショベル、ユニック)が出動。



    各工法とも順調に進んでいます。





    工法等作業が終了し、工法点検

    消防団が実施した積み土のう工法。


    消防署隊が実施した改良積み土のう工法。


    建設業組合による大型積み土のう工法。


    住宅浸水防止工法。


    地下浸水防止工法。



    陸閘(りっこう)閉鎖訓練の説明。陸閘は京王相模原線鉄橋下の河川敷入口付近あります。


    浸水した建物からの排水活動。




    調布消防署水難救助隊による水難救助訓練が始まりました。

    多摩川で2人が溺れています。迫真の演技。


    水難救助隊が到着。


    1人目を救出し救急隊に引き渡します。



    もう1人はすでに水没している想定。ボートで向かいます。


    水中検索開始。


    水中から要救助者を発見。


    無事、救急隊に引き渡しました。



    東京消防庁には水難救助隊が臨港(中央区)、日本橋、大森、足立、小岩、調布の各消防署に計6隊あります。
    多摩地域には調布署にしかありません。多摩川上流で救助要請があった際は調布から駆けつけるのです。
    blue_right水難救助隊(東京消防庁ホームページ)



    体験・展示コーナーを見学します。

    消防ポンプ車・消防資器材展示の担当は第14分団。ポンプ車に試乗したちびっ子が将来消防団に入団してくれればいいな〜と思います。


    救急救護体験(赤十字奉仕団)。


    大人気のはしご車体験乗車


    風圧体験(大型扇風機)にちびっ子たちは大騒ぎ。




    閉会式
    永易・市消防団長挨拶。


    消防団を始め参加団体の皆さん、早朝からお疲れ様でした。



    実施機関及び参加機関
    調布市、調布消防署、調布市消防団、東京消防庁災害時支援ボランティア、調布災害防止協会、調布防火女性の会、調布消防少年団、調布市赤十字奉仕団、調布市建設業協同組合、調布市建設防災連合会、調布市植木組合、調布管工土木事業協同組合、調布災害時ボランティアコーディネーター、自治会・防災市民組織・地区協議会、東京都立調布南高等学校、㈱NKL、星野総合商事㈱、船山㈱等



    osuga動画「調布市総合水防訓練 (2010)①」(YouTube)


    osuga動画「調布市総合水防訓練(2010) ②」(YouTube)

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)消防団

    2016年01月10日

    調布市消防団出初式

    10時 多摩川河川敷で調布市消防団出初式が始まりました。


    機械部隊(消防ポンプ車隊)の分列行進。写真は第1分団消防ポンプ車。


    徒列部隊の入場。機械部隊も合流し、分団ごとに二列横隊で整列。



    永易消防団長訓示



    感謝状及び表彰状等の伝達授与

    勤続10年以上の平成26年度退団者(24名)への感謝状が贈呈され、代表して前第7分団長の金山さんが受領しました。


    特別功労分団表彰(第1・2・3・4・15分団)を代表受領する第3分団。


    東京都消防褒章を受領する第1分団・石坂分団長。


    三多摩消防団連絡協議会優良表彰と功労分団表彰(第5・7分団)を代表受領する第5分団。


    優良分団表彰(第5・6・8分団)を代表受領する第8分団。


    特別功労章を受領する第10分団・鈴木分団長。


    功績賞(14名)を代表受領する第2分団・長谷分団長。


    技能章(37名)を代表受領する第9分団・古宮分団長。


    15年勤続章(3名)を代表受領する第1分団・高花副分団長。


    10年勤続章(31名)を代表受領する第4分団・市川分団長。


    18年勤続章(2名)を代表受領する第7分団・山口分団長。


    調布消防署優良分団表彰(第2・13・15)を代表受領する第15分団。
    旗手は私の甥っ子の野本団員です。




    睦消防組による梯子乗りの演技。
    睦消防組は北多摩地区の鳶職により昭和27年に結成され、現在約2,500人が加入している伝統ある組織です。竹ばしごの高さは7m。
    演技の解説は、渡邉・元第6分団長。



    3人目の演技者は、第5分団の小川直登団員。見事な演技に拍手icon23



    部隊操練。出場は、第1・2・3・4・5分団の32名。
    「右向け右」「回れ右」「前へ進め」などの号令に合わせて行進します。




    消防ポンプ操法。出場は第6・12分団。







    子どもがポンプ操法でできた水たまりで遊んでいました。


    演奏は調布市青少年吹奏楽団icon37


    はしご車体験は大人気でした。



    国旗掲揚・降納の担当は第9分団の井上団員と原島団員。井上団員は市議会議員です。



    消防演技の最後は、一斉放水



    鮎川議長の来賓祝辞。鮎川議長は第6分団員です。


    熊澤副団長による閉式の辞



    分団員の皆さん、前日の予行を含め、大変お疲れさまでした。
    多くの分団が、午後から地域廻りや新年会があり、「一年で一番長い日」になるかと思いますが、頑張ってくださいicon_bikkuri



    0sugaYouTubeアーカイブ「調布市消防団出初式(2010)①」


    0sugaYouTubeアーカイブ「調布市消防団出初式(2010)②」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:03Comments(0)消防団

    2016年01月09日

    明日 調布市消防団出初式

    調布市消防団出初式が明日1月10日10時から多摩川左岸河川敷(京王相模原線鉄橋下流)で行われます。

    8時から1分間、市内15カ所の消防団機械器具置場で消防招集信号のサイレンを鳴らします。
    火災と間違えないようにご注意ください。

    8時45分から消防ポンプ車によるパレードを行います。
    お近くの方は、沿道でご覧いただき、団員にご声援をお願いします。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:20Comments(0)消防団

    2015年11月22日

    花の植え替え/踏切拡幅署名活動/農業まつり/調鈴会忘年会

    7時30分 飛田給駅周辺のプランターの花の植え替えをしました。

    このプランターは、1998年に飛田給まちづくり協議会(野口泰助会長=当時)が呼びかけて、飛田給駅南口商店会と共同で始めたものです。

    飛田給小の子どもたちの有志に木製のプランターを作ってもらい、花を植えました。
    当時小学生だった私の長男坊も参加しましたが、その頃のプランターはほとんど残っていません。

    2005年からは「飛田給を花でいっぱいにしたい」との熱い想いを持つ石川浩さんが資金面も含めて中心となり、地元有志で行っています。


    私は旧品川道のシティーエステートさんとオザキさん前を担当。
    咲いていた花は取らずにそのまま生かすことにしました。円形プランターでは二重の丸と中心に花を植えるつもりが、なんだか分からん状態にicon_maro06


    参加者は、石川さん、板橋栄次さん、本田照男さんと私の4名。私とツーショットのプランターの素敵な花は、本田さんが植えたものです。


    みんなでちょっとずつ家の回りに花を植えて、花いっぱいのまちにしましょうicon31




    10時 踏切拡幅対策協議会メンバーが、狭くて危険な飛田給駅西側踏切を拡幅するための署名活動を行いました。






    12時20分 調布駅前広場で開かれている第39回調布市農業まつりに行ってみました。


    野菜で作られた大きな宝船


    調布から!復興支援プロジェクトは宮城県東松島産牡蠣の支援販売を行っていました。


    ぷりっぷりの牡蠣は超美味しそうでした。


    上布田はやし連さんがお囃子の演奏と踊りを披露していました。


    農産物展示品評会は午前中に終わってしまっていて、数種類の野菜を袋詰めにして即売会の準備をしていました。


    農業経営者クラブさんの野菜名前あてクイズ


    農の生け花愛好会さんの展示


    調布産のウコン粉をいただきました。


    花づくり研究会の小林芳一さん





    <FC東京J1リーグ最終節vs鳥栖戦は別掲>




    15時30分 午前中に引き続き、狭くて危険な飛田給駅西側踏切を拡幅するため、本日2回目の署名活動を行いました。私はFC東京の試合&セレモニー観戦のため、16時過ぎから参加。


    約600名のたくさんのサポーター、地域住民、駅利用者の皆さんが署名してくださいました。ありがとうございました。




    19時 平成24・25年度の調布市消防団分団長の同期会である調鈴会の忘年会が調風で行われました。
    同じ釜の飯を食った同志は、いつまでたっても良いものですface02

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(1)消防団飛田給の出来事

    2015年09月12日

    消防団ポンプ操法審査会

    9時30分 早朝5時49分に発生した地震の関係で1時間遅れて、第18回調布市消防団ポンプ操法審査会が深大寺東町4丁目にある消防大学校屋外訓練場で開催されました。

    調布市消防団では概ね2年毎に消防ポンプ車操法大会を実施しています。
    操法とは、ポンプ車の操作、消火活動の基礎となる一連の動作を言います。

    操法大会では、操作開始から「火点」と呼ばれる的(まと)を放水により倒すまでのタイム、規律、動作の正確性、機械器具の取扱方法等を全15個分団で競い合います。

    都大会の予選を兼ねる正式な「大会」の合間に行うのが「審査会」です。

    優勝を目指す分団、入賞を目指す分団など、各分団半年以上、分団によっては1年を超えてこの日のために訓練を重ねてきました。

    優勝から第5位までの盾



    開会式


    選手宣誓は第10分団の鈴木分団長




    ポンプ操法実技が始まりました。

    1番目は第3分団。
    私が昨年3月まで在籍していた第1分団は2番目。


    いよいよ第1分団の番ですicon_bikkuri
    選手は、指揮者・高橋班長、1番員・堤団員、2番員・武藤団員、3番員・榎本団員、4番員・宮澤団員。

    集合〜開始報告〜乗車




    操作開始







    注水変換



    第2線延長






    放水停止〜点検報告〜乗車







    第1分団の実技が終わりました。
    ほぼ訓練通りの実力が出せたようで、ほっと一安心です。

    あとは他分団の結果を待ちます。



    表彰式

    結果は・・・
    第1位・第15分団、第2位・第10分団、第3位・第7分団、第4位・第9分団、第5位・第1分団でした。
    15分団は初優勝です。

    入賞した分団の選手、分団長・分団員、OB、関係者の皆さん、おめでとうございますicon_bikkuri


    第1分団は初めて5位入賞を果たしましたicon_bikkuri2







    平成25年の第19回ポンプ操法大会に、私は第1分団の指揮者として出場しましたが、残念ながらもう一歩で5位入賞はできませんでした。
    念願の入賞が果たせて、こんなに嬉しいことはありません。


    選手の皆さん、分団長を始め指導員・サポート隊、ご家族の皆さん、おめでとうございますicon_bikkuri
    前分団長として、皆さんのことを誇りに思いますicon_bikkuri2  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)消防団

    2015年06月26日

    柳川覺治命日/飛田給自治会班長会/第1分団操法訓練

    今日は、平成16年に亡くなった義父・柳川覺治命日です。


    義父は、大正15年(1926年)4月24日、神奈川県秦野市に生まれました。
    陸軍士官学校(60期)を経て、早稲田大学政経学部を卒業。

    昭和25年、文部省に入省。
    北海道大学庶務課長、文化庁記念物課長、文部省学校給食課長、大臣官房総務課長、初等中等教育局審議官、文化庁次長などを歴任。
    昭和52年、私学出身で初の局長に就任。
    体育局長、管理局長を務めた後、昭和58年、自民党から参議院選挙(比例代表区)に立候補して当選。

    平成13年まで3期務めました。
    この間、沖縄開発政務次官、文教委員長、国会対策副委員長などを歴任。

    平成16年6月26日に糖尿病による急性心不全で亡くなりました(享年78歳)。


    詳しくは⇒2013.6.26ブログ「柳川覺治命日」2013.6.30ブログ「柳川覺治と学校給食」


    78年間の人生を波瀾万丈に生きた義父です。
    あの世でも豪快に暮らしていることでしょう。





    18時30分 飛田給自治会班長会が青少年交流館で開かれました。

    飛田給自治会主催の納涼盆踊り大会が、飛田給駅北口で7月26日(日)に行われることになりました。

    6月1日から道路交通法が改正され、自転車の取り締まりが強化されたことを受けて、調布警察署の担当の方においでいただき、講演をしてもらいました。





    20時 雨が降っている中、頑張っている、消防団第1分団の操法訓練の様子を見に行きました。



    一昨年の操法大会で指揮者を務めましたが、もう一歩で5位入賞を逃しました(写真撮影:谷中邦彦さん)。


    今年は9月12日(土)に調布市消防団操法審査会が行われます。
    初めての入賞をぜひ成し遂げてもらいたいと思いますicon_bikkuri
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:00Comments(0)消防団飛田給の出来事

    2015年01月11日

    消防団出初式

    本日は、かみさんの52歳の誕生日です。
    誕生日おめでとうicon_bikkuri



    7時40分 出初式に出動する第1分団詰所に。



    8時 飛田給駅北口ロータリーに設置されていたクリスマスツリーの片付けをお手伝い。
    このツリーは、飛田給小学校地区協議会が主体となり設置していました。




    10時 多摩川河川敷で調布市消防団出初式が始まりました。
    昨年までは団員として参加していましたが(2014.1.12ブログ)、今日は退団分団長としての出席です。

    機械部隊(消防ポンプ車隊)の分列行進。第1分団消防ポンプ車の入場。


    徒列部隊の入場。


    消防団長訓示。



    感謝状及び表彰状等の伝達授与
    勤続10年以上の平成25年度退団者への感謝状が贈呈されました。私を含めた7名を代表して、前第3分団長の箕輪さんが受領しました。


    三多摩消防団連絡協議会表彰
    (左)優良表彰を受領する斉藤第4分団長/(右)功績表彰を受領する安土第8分団長


    (左)功労分団表彰を代表受領する井上第2分団長/(右)功績賞を代表受領する渋川第9分団長


    (左)調布消防署長賞を代表受領する金山第7分団長/(右)15年勤続章を代表受領する浅田第15分団長



    睦消防組による梯子乗りの演技。睦消防組は北多摩地区の鳶職により昭和27年に結成され、現在約2,500人が加入している伝統ある組織です。竹ばしごの高さは7m。
    演技の解説は、渡邉尚彦・元第6分団長。


    3人目の演技者は、第5分団の小川直登団員。お見事icon_bikkuri



    部隊操練。出場は、第11、12、13、14、15分団。



    消防ポンプ操法。出場は、第5、10分団。



    甥っ子の第15分団・野本剛史団員は、部隊操練・旗手と活躍していました。


    消防演技の最後は、一斉放水



    osuga動画レポート「調布市消防団出初式(2010)①」(YouTube)


    osuga動画レポート「調布市消防団出初式(2010)②」(YouTube)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2014年04月04日

    朝の挨拶飛田給駅南口/味の素スタジアムに虹/前1・3・10分団長慰労会

    6時30分 駅頭での朝の挨拶は飛田給駅南口。天気は小雨が降ったりやんだりのようです。園田さん、天沼さん、高木さん、よろしくお願いします。


    増岡さんがコーヒーを差し入れてくださいました。ありがとうございます。


    いつもより市議会自由民主党創政会会報を受け取ってくれる人が多かったですface02


    FC東京のホーム・味の素スタジアム最寄りの飛田給駅だけに、紺のブレザー、赤に近いピンクのYシャツ、青赤ネクタイ、FC東京ネックピースとFC東京バージョンの格好でした。





    17時50分 突然、雨が降り始めると・・・・


    虹がかかりました。


    味の素スタジアムにかかった虹は何と二重ですface02





    19時30分 3月末で退団した箕輪前第3分団長、隠田前第10分団長、私(前第1分団長)、3名の慰労会がありました。

    私たちの前任分団長の増岡さん(1)、園田さん(3)、鈴木さん(10)が企画。

    第1・3・10分団と他の12箇分団は任期がずれているため、この3箇分団は必ず分団長会役員(会長、幹事長、会計)に就任します。
    分団長のお疲れと役員会のお疲れを兼ねての慰労会でした。

    とっても癒されました。
    ありがとうございました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2014年04月02日

    朝の挨拶仙川駅/消防受令機/植木組合花見の会/ストリートミュージシャン

    6時30分 駅頭での朝の挨拶は仙川駅です。駅前の桜が満開です




    詰所に消防受令機を返しに。受令機からの出火報を聞いて何十回も火災現場に出動しました。
    常に携帯していた受令機を置いた瞬間、感慨深いものが・・・





    19時 植木組合さんの「花見の会」にお邪魔しました。
    会場の朝寿司さんの入口に桜が生けてありました。素敵なおもてなしです。




    調布駅中央口を出ると、ストリートミュージシャンが三味線を演奏していました。なかなかの実力です。

    これから広場の整備が進んでくるにつれ、ストリートミュージシャンの活動が活発になることでしょう。
    「音楽のまち」の旗をしっかりと打ち立てて、まちづくりに取り組んでいきたいと思いますicon_bikkuri
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2014年04月01日

    朝の挨拶柴崎駅/地域廻り/SHIEN2/消防団任命式後懇親会/調鈴会

    6時30分 朝の駅頭挨拶は「開かずの踏切」が残っている柴崎駅です。森田さん、渡辺議員、ありがとうございました。
    なお、本日の午前零時をもって、消防団を無事退団となりました。




    10時 鈴木議員と一緒に自転車で多摩川の地域廻りです。



    多摩川駅前交番が京王閣の正門前に移転していました。




    昼食三上(みかみ)食堂でチキンカツ定食をいただきました。消防団第8分団の三上副分団長さんがやっているお店です。



    ごはん茶房SHIEN2(シエン ツー)でコーヒータイム。テラス席でおばあちゃん達がランチを食べていました。通りがかりの人に声をかけたり、ちょっとした地域の「たまり場」になっている様です。こうした「たまり場」があちらこちらにできればいいですねicon01




    鈴木議員と荻須さんが、傷んだ政策ボードの補修をしてくれました。ありがとうございます。新しいバージョンも加え、明朝の仙川駅での朝のご挨拶から使用します。





    18時40分 消防団任命式後の懇親会が市役所食堂で開かれました。

    任命式では、15箇分団の分団長が出席。新任分団長4名と昇任役員・新機関員・新入団員に辞令が公布されました。

    昨日をもって退団した、箕輪前第3分団長、隠田前第10分団長、内田前第15分団長と前第1分団長の私の4名は懇親会から参加。

    私の後任分団長は、石坂知之さんです。小柄ですが、私より遥かにしっかりしています。どうぞよろしくお願いします。


    最後に本団、分団長、防災課職員、消防署職員のみなさんの手でつくったアーチをくぐります。

    くぐって会場を出た瞬間、退団したんだなと改めて実感が・・・。




    分団長会の同期会「調鈴会」の歓迎会がありました。

    平成23年度・24年度に分団長を務めた11名、24・25年度に務めた3名、23・24・25年度に務めた第15分団3名の17名が同期分団長となります。

    名前は会長と幹事長が「鈴木」であることから「調鈴会」に。
    これから長いおつきあいとなりますが、よろしくお願いします。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2014年03月31日

    朝の挨拶国領駅/自民党狛江女性部総会/携帯機種変更/消防団退団

    6時30分 駅頭での朝の挨拶は国領駅

    ビル風の影響か、風が少し強いです。
    いよいよ消防団生活最終日を迎えました。あと17時間30分で卒業ですicon_bikkuri



    14時 自由民主党狛江総支部女性部総会がJAマインズ狛江で開かれました。ご招待いただいた上、挨拶をさせていただきましてありがとうございました。





    狛江からの帰り道、調布市内の桜は満開を迎えています。
    (左:多摩川住宅。右:多摩川駅周辺)





    携帯に「iPhone5Sに機種変更すると下取りとキャッシュバックで最大33,000円もおトク」とのメールが来ていたのでiPhoneショップへ。



    店員さんに確認すると・・・・
    2年以内の機種変更のため違約金が発生するものの、今回の下取りとキャッシュバックを利用すると、ほとんどお金がかからないとのこと。

    元々iPhoneは電池能力が低いのに、最近はすぐに電池が無くなってしまうので、この際機種変することに。

    主契約者がかみさんなので、かみさんが電子署名するところ。電子署名はするのも見るのも初めてです。かみさんによると、ペンが滑ってうまく書けないとのこと。


    左が新しいiPhone5S、右が今までのiPhone5。




    仙川で分団長会のカウントダウンがあるので電車で移動。お店に20時30分までに着かなければいけないのですが、20:04発がつつじヶ丘止まりのため19:54に乗らなければなりません。
    「快速」と表示されていますが、新宿〜調布間を快速運転し、西調布から西方は各駅に止まります。上りは16本中8本はつつじヶ丘止まりのため、市内移動は不便になった気がします(京王線時刻表)。



    仙川駅前の桜も満開でした。この桜は駅前の整備計画で伐採される予定になっていましたが、地元住民の保存を望む声に応えて、当時の吉尾市長の英断によって残った桜です。




    3月31日の24時を迎え、無事に消防団を退団することになりました。
    ほっとしたような、寂しいような不思議な気持ちです。

    18年間の思い出はたくさんあります。
    死者が出た火災現場での悲痛な思い、操法大会のこと、分団旅行のことなどなど・・・。

    消防団は「365日24時間、市民の生命と財産を守る」ことを実践しています。
    一員として様々な経験をしました。

    多くの仲間もでき、消防団生活は私の人生でとっても貴重なものとなりました。

    公私ともにお世話になったことに心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2014年03月15日

    最終点検日/送別会/Jリーグ第3節

    20時 消防団第1分団点検日。消防団生活最後の点検日となりました。作業服を着るのは多分今日が最後です。


    いよいよ、あと16日間で退団ですface11


    点検終了後、みんなが送別会を開いてくれました。感謝、感謝。色紙もとっても嬉しいですface02





    帰宅後、J1リーグ戦第3節FC東京vs神戸戦をテレビ録画観戦。
    エドゥーの2試合連続弾で1点差とするものの1-2で敗戦face11  これで1敗、2引分け。
    う〜〜んface10  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01FC東京消防団