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2016年06月23日

緊急地震速報 from 府中市

10時15分過ぎのことです。

開けていた窓の外から緊急地震速報が聞こえてきます。
近所のテレビの音というレベルではなく、かなり大きな音量です。

カミさんも「どこかで緊急地震速報が鳴っているicon_bikkuri」と飛んできました。

ベランダに出てみると・・・府中方向から聞こえます。



緊急地震速報に続いて、何かをしゃべっているようですが、内容がよく聞き取れません。
独特な聞こえ方から、防災行政無線のスピーカーからのようです。


調布市で緊急地震速報を流すのであれば、事前に議会や自治会に説明があるので、府中市かなと思い、ホームページを見てみると・・・


blue_right「防災行政無線試験放送の実施について」(府中市ホームページ)


Jアラートの自動起動による防災行政無線の試験放送で、訓練用の緊急地震速報を放送したのでした。


市境に住んでいると、両市の防災行政無線を聞くことになります。
私の自宅でも、調布市だけでなく、府中市の防災行政無線も聞こえます。

いざという時には、隣接の行政同士、市民同士が助け合うこともあるでしょう。

実際に、2年前まで18年間、調布市消防団第1分団(飛田給管轄)で活動をしていましたが、第1分団は、府中市の押立町・白糸台・朝日町といった隣接地域での建物火災発生時に応援出動していました。
府中市の隣接分団も飛田給の建物火災の時は出動し、火災現場で連携したこともありました。

こうしたことを考えると、訓練時から、何かと連携しておいた方が良いのではないかと思います。
特に緊急訓練の場合は、隣接自治体の広報やホームページでも注意喚起するとか、自治会の回覧板で知らせるとか、何らかの周知を心がけた方が良いのではないかと感じました。


なお。訓練そのものは、内閣府が主体となり、国の機関や地方公共団体等を対象とした全国的な訓練でした。

ただし、訓練の内容は各地方公共団体に任されていて、全国の地方公共団体(全都道府県及び全市区町村)1,788団体の訓練内容は下の6種類に分かれます。

①住民参加による避難等の防災訓練を実施する予定の団体が21団体。
②住民参加による緊急地震速報対応行動訓練を実施する予定の団体が134団体。
③地方公共団体職員を対象とする緊急地震速報対応行動訓練及び避難等の防災訓練を実施する団体が651団体。
④Jアラートを活用し、実際に住民への情報伝達手段を起動させる団体が682団体。
⑤Jアラートを活用し、実際に庁内放送を起動させる団体が390団体。
⑥アラートの受信確認や情報伝達手段の起動手順の確認のみを実施する団体が539団体。
※重複して実施する自治体があります。

blue_right「6月23日に緊急地震速報の訓練を実施します」(内閣府ホームページ)


今回は、両市の訓練内容が異なりました。
府中市は④住民への情報伝達手段(防災行政無線による緊急地震速報)を起動させ、調布市は⑥アラートの受信確認や情報伝達手段の起動手順の確認のみを行ったようです。

次回の訓練は、11月4日に予定されています。
突然の防災行政無線からの緊急地震速報に驚かないように、予定に入れておいた方が良いのでは。
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:19Comments(0)消防団飛田給の出来事災害情報

    2016年05月14日

    調布市総合水防訓練

    7時30分 議会事務局から携帯電話にメール。

    【訓練】調布市議会災害対策支援本部長(調布市議会議長)
    大型台風の接近により、市内で道路冠水及び床下浸水が発生、多摩川では堤防の越水危険が発生したため、市では災害対策本部を設置。
    これを受け議会として災害対策支援本部を設置した。
    議員は、①自身の安否、②参集の可否、③周辺状況を報告し、市役所へ参集せよ。


    返信して市役所へ。


    9時30分~11時30分まで調布市多摩川7-19先「多摩川左岸河川敷」(京王相模原線鉄橋下流)で調布市総合水防訓練が行われました。

    水防工法・訓練項目等は次の9つ。
    ①住宅浸水防止工法(土のう、プランター、ポリタンクを活用した工法)
    ②地下浸水防止工法(土のう、ビニール袋、ダンボール箱を活用した工法)
    ③陸閘閉鎖(河川等の堤防の開口部分を閉鎖板で塞ぐ)
    ④浸水建物からの排水活動(可搬ポンプと排水ポンプによる排水活動)
    ⑤積み土のう工法(土のうを積み上げる)
    ⑥改良積み土のう工法(土のうとシートを組み合わせて越水を防ぐ工法)
    ⑦大型土のう工法(大型の1トン土のうを作成)
    ⑧水難救助訓練(消防署水難救助隊による水難救助訓練)
    ⑨体験・展示コーナー(消防ポンプ車展示・乗車体験・ミニ防火服着衣体験、応急救護体験、はしご車試乗、風圧体験など)


    訓練が始まりました。

    調布市監視警戒班が出場し、水位の上昇を確認。越水危険を市災害対策本部に報告。


    市災害対策本部長が消防署隊及び消防団に水防部隊の出場を要請。
    署と団の監視警戒班が出場し、多摩川の水位の上昇、越水危険を確認。


    消防団第5分団出場。
    付近住民(防火女性の会、自治会・防災市民組織、消防少年団、災害時支援ボランティア、調布南高校生徒、市職員など)と協力し、住宅浸水防止工法・地下浸水防止工法を開始。




    市、消防署、消防団が指揮本部設置



    消防小隊第1隊として、消防団第1、2、3、4、7分団が出場。
    積み土のう工法を実施。

    4月から第1分団分団長になった高花さんが指揮を執っています。
    私もドキドキします。第1分団、ガンバレ〜icon_maro02




    積み土のう工法第2隊として、第10、11、12、15分団が出場



    市のパトロールカーを先頭に市から応援要請を受けた建設業協同組合、建設防災連合会、植木組合、管工土木事業協同組合の車両が砂を搭載して現場に急行。



    消防団第6、8、9、13分団が出場。
    災害時支援ボランティア、防火女性の会などと連携し、浸水した建物からの排水活動を開始。



    水防活動の支援を行う重機(ミニバックホウ、トラックーショベル、ユニック)が出動。



    各工法とも順調に進んでいます。





    工法等作業が終了し、工法点検

    消防団が実施した積み土のう工法。


    消防署隊が実施した改良積み土のう工法。


    建設業組合による大型積み土のう工法。


    住宅浸水防止工法。


    地下浸水防止工法。



    陸閘(りっこう)閉鎖訓練の説明。陸閘は京王相模原線鉄橋下の河川敷入口付近あります。


    浸水した建物からの排水活動。




    調布消防署水難救助隊による水難救助訓練が始まりました。

    多摩川で2人が溺れています。迫真の演技。


    水難救助隊が到着。


    1人目を救出し救急隊に引き渡します。



    もう1人はすでに水没している想定。ボートで向かいます。


    水中検索開始。


    水中から要救助者を発見。


    無事、救急隊に引き渡しました。



    東京消防庁には水難救助隊が臨港(中央区)、日本橋、大森、足立、小岩、調布の各消防署に計6隊あります。
    多摩地域には調布署にしかありません。多摩川上流で救助要請があった際は調布から駆けつけるのです。
    blue_right水難救助隊(東京消防庁ホームページ)



    体験・展示コーナーを見学します。

    消防ポンプ車・消防資器材展示の担当は第14分団。ポンプ車に試乗したちびっ子が将来消防団に入団してくれればいいな〜と思います。


    救急救護体験(赤十字奉仕団)。


    大人気のはしご車体験乗車


    風圧体験(大型扇風機)にちびっ子たちは大騒ぎ。




    閉会式
    永易・市消防団長挨拶。


    消防団を始め参加団体の皆さん、早朝からお疲れ様でした。



    実施機関及び参加機関
    調布市、調布消防署、調布市消防団、東京消防庁災害時支援ボランティア、調布災害防止協会、調布防火女性の会、調布消防少年団、調布市赤十字奉仕団、調布市建設業協同組合、調布市建設防災連合会、調布市植木組合、調布管工土木事業協同組合、調布災害時ボランティアコーディネーター、自治会・防災市民組織・地区協議会、東京都立調布南高等学校、㈱NKL、星野総合商事㈱、船山㈱等



    osuga動画「調布市総合水防訓練 (2010)①」(YouTube)


    osuga動画「調布市総合水防訓練(2010) ②」(YouTube)

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)消防団

    2016年01月10日

    調布市消防団出初式

    10時 多摩川河川敷で調布市消防団出初式が始まりました。


    機械部隊(消防ポンプ車隊)の分列行進。写真は第1分団消防ポンプ車。


    徒列部隊の入場。機械部隊も合流し、分団ごとに二列横隊で整列。



    永易消防団長訓示



    感謝状及び表彰状等の伝達授与

    勤続10年以上の平成26年度退団者(24名)への感謝状が贈呈され、代表して前第7分団長の金山さんが受領しました。


    特別功労分団表彰(第1・2・3・4・15分団)を代表受領する第3分団。


    東京都消防褒章を受領する第1分団・石坂分団長。


    三多摩消防団連絡協議会優良表彰と功労分団表彰(第5・7分団)を代表受領する第5分団。


    優良分団表彰(第5・6・8分団)を代表受領する第8分団。


    特別功労章を受領する第10分団・鈴木分団長。


    功績賞(14名)を代表受領する第2分団・長谷分団長。


    技能章(37名)を代表受領する第9分団・古宮分団長。


    15年勤続章(3名)を代表受領する第1分団・高花副分団長。


    10年勤続章(31名)を代表受領する第4分団・市川分団長。


    18年勤続章(2名)を代表受領する第7分団・山口分団長。


    調布消防署優良分団表彰(第2・13・15)を代表受領する第15分団。
    旗手は私の甥っ子の野本団員です。




    睦消防組による梯子乗りの演技。
    睦消防組は北多摩地区の鳶職により昭和27年に結成され、現在約2,500人が加入している伝統ある組織です。竹ばしごの高さは7m。
    演技の解説は、渡邉・元第6分団長。



    3人目の演技者は、第5分団の小川直登団員。見事な演技に拍手icon23



    部隊操練。出場は、第1・2・3・4・5分団の32名。
    「右向け右」「回れ右」「前へ進め」などの号令に合わせて行進します。




    消防ポンプ操法。出場は第6・12分団。







    子どもがポンプ操法でできた水たまりで遊んでいました。


    演奏は調布市青少年吹奏楽団icon37


    はしご車体験は大人気でした。



    国旗掲揚・降納の担当は第9分団の井上団員と原島団員。井上団員は市議会議員です。



    消防演技の最後は、一斉放水



    鮎川議長の来賓祝辞。鮎川議長は第6分団員です。


    熊澤副団長による閉式の辞



    分団員の皆さん、前日の予行を含め、大変お疲れさまでした。
    多くの分団が、午後から地域廻りや新年会があり、「一年で一番長い日」になるかと思いますが、頑張ってくださいicon_bikkuri



    0sugaYouTubeアーカイブ「調布市消防団出初式(2010)①」


    0sugaYouTubeアーカイブ「調布市消防団出初式(2010)②」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:03Comments(0)消防団

    2016年01月09日

    明日 調布市消防団出初式

    調布市消防団出初式が明日1月10日10時から多摩川左岸河川敷(京王相模原線鉄橋下流)で行われます。

    8時から1分間、市内15カ所の消防団機械器具置場で消防招集信号のサイレンを鳴らします。
    火災と間違えないようにご注意ください。

    8時45分から消防ポンプ車によるパレードを行います。
    お近くの方は、沿道でご覧いただき、団員にご声援をお願いします。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:20Comments(0)消防団

    2015年11月22日

    花の植え替え/踏切拡幅署名活動/農業まつり/調鈴会忘年会

    7時30分 飛田給駅周辺のプランターの花の植え替えをしました。

    このプランターは、1998年に飛田給まちづくり協議会(野口泰助会長=当時)が呼びかけて、飛田給駅南口商店会と共同で始めたものです。

    飛田給小の子どもたちの有志に木製のプランターを作ってもらい、花を植えました。
    当時小学生だった私の長男坊も参加しましたが、その頃のプランターはほとんど残っていません。

    2005年からは「飛田給を花でいっぱいにしたい」との熱い想いを持つ石川浩さんが資金面も含めて中心となり、地元有志で行っています。


    私は旧品川道のシティーエステートさんとオザキさん前を担当。
    咲いていた花は取らずにそのまま生かすことにしました。円形プランターでは二重の丸と中心に花を植えるつもりが、なんだか分からん状態にicon_maro06


    参加者は、石川さん、板橋栄次さん、本田照男さんと私の4名。私とツーショットのプランターの素敵な花は、本田さんが植えたものです。


    みんなでちょっとずつ家の回りに花を植えて、花いっぱいのまちにしましょうicon31




    10時 踏切拡幅対策協議会メンバーが、狭くて危険な飛田給駅西側踏切を拡幅するための署名活動を行いました。






    12時20分 調布駅前広場で開かれている第39回調布市農業まつりに行ってみました。


    野菜で作られた大きな宝船


    調布から!復興支援プロジェクトは宮城県東松島産牡蠣の支援販売を行っていました。


    ぷりっぷりの牡蠣は超美味しそうでした。


    上布田はやし連さんがお囃子の演奏と踊りを披露していました。


    農産物展示品評会は午前中に終わってしまっていて、数種類の野菜を袋詰めにして即売会の準備をしていました。


    農業経営者クラブさんの野菜名前あてクイズ


    農の生け花愛好会さんの展示


    調布産のウコン粉をいただきました。


    花づくり研究会の小林芳一さん





    <FC東京J1リーグ最終節vs鳥栖戦は別掲>




    15時30分 午前中に引き続き、狭くて危険な飛田給駅西側踏切を拡幅するため、本日2回目の署名活動を行いました。私はFC東京の試合&セレモニー観戦のため、16時過ぎから参加。


    約600名のたくさんのサポーター、地域住民、駅利用者の皆さんが署名してくださいました。ありがとうございました。




    19時 平成24・25年度の調布市消防団分団長の同期会である調鈴会の忘年会が調風で行われました。
    同じ釜の飯を食った同志は、いつまでたっても良いものですface02

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(1)消防団飛田給の出来事

    2015年09月12日

    消防団ポンプ操法審査会

    9時30分 早朝5時49分に発生した地震の関係で1時間遅れて、第18回調布市消防団ポンプ操法審査会が深大寺東町4丁目にある消防大学校屋外訓練場で開催されました。

    調布市消防団では概ね2年毎に消防ポンプ車操法大会を実施しています。
    操法とは、ポンプ車の操作、消火活動の基礎となる一連の動作を言います。

    操法大会では、操作開始から「火点」と呼ばれる的(まと)を放水により倒すまでのタイム、規律、動作の正確性、機械器具の取扱方法等を全15個分団で競い合います。

    都大会の予選を兼ねる正式な「大会」の合間に行うのが「審査会」です。

    優勝を目指す分団、入賞を目指す分団など、各分団半年以上、分団によっては1年を超えてこの日のために訓練を重ねてきました。

    優勝から第5位までの盾



    開会式


    選手宣誓は第10分団の鈴木分団長




    ポンプ操法実技が始まりました。

    1番目は第3分団。
    私が昨年3月まで在籍していた第1分団は2番目。


    いよいよ第1分団の番ですicon_bikkuri
    選手は、指揮者・高橋班長、1番員・堤団員、2番員・武藤団員、3番員・榎本団員、4番員・宮澤団員。

    集合〜開始報告〜乗車




    操作開始







    注水変換



    第2線延長






    放水停止〜点検報告〜乗車







    第1分団の実技が終わりました。
    ほぼ訓練通りの実力が出せたようで、ほっと一安心です。

    あとは他分団の結果を待ちます。



    表彰式

    結果は・・・
    第1位・第15分団、第2位・第10分団、第3位・第7分団、第4位・第9分団、第5位・第1分団でした。
    15分団は初優勝です。

    入賞した分団の選手、分団長・分団員、OB、関係者の皆さん、おめでとうございますicon_bikkuri


    第1分団は初めて5位入賞を果たしましたicon_bikkuri2







    平成25年の第19回ポンプ操法大会に、私は第1分団の指揮者として出場しましたが、残念ながらもう一歩で5位入賞はできませんでした。
    念願の入賞が果たせて、こんなに嬉しいことはありません。


    選手の皆さん、分団長を始め指導員・サポート隊、ご家族の皆さん、おめでとうございますicon_bikkuri
    前分団長として、皆さんのことを誇りに思いますicon_bikkuri2  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)消防団

    2015年06月26日

    柳川覺治命日/飛田給自治会班長会/第1分団操法訓練

    今日は、平成16年に亡くなった義父・柳川覺治命日です。


    義父は、大正15年(1926年)4月24日、神奈川県秦野市に生まれました。
    陸軍士官学校(60期)を経て、早稲田大学政経学部を卒業。

    昭和25年、文部省に入省。
    北海道大学庶務課長、文化庁記念物課長、文部省学校給食課長、大臣官房総務課長、初等中等教育局審議官、文化庁次長などを歴任。
    昭和52年、私学出身で初の局長に就任。
    体育局長、管理局長を務めた後、昭和58年、自民党から参議院選挙(比例代表区)に立候補して当選。

    平成13年まで3期務めました。
    この間、沖縄開発政務次官、文教委員長、国会対策副委員長などを歴任。

    平成16年6月26日に糖尿病による急性心不全で亡くなりました(享年78歳)。


    詳しくは⇒2013.6.26ブログ「柳川覺治命日」2013.6.30ブログ「柳川覺治と学校給食」


    78年間の人生を波瀾万丈に生きた義父です。
    あの世でも豪快に暮らしていることでしょう。





    18時30分 飛田給自治会班長会が青少年交流館で開かれました。

    飛田給自治会主催の納涼盆踊り大会が、飛田給駅北口で7月26日(日)に行われることになりました。

    6月1日から道路交通法が改正され、自転車の取り締まりが強化されたことを受けて、調布警察署の担当の方においでいただき、講演をしてもらいました。





    20時 雨が降っている中、頑張っている、消防団第1分団の操法訓練の様子を見に行きました。



    一昨年の操法大会で指揮者を務めましたが、もう一歩で5位入賞を逃しました(写真撮影:谷中邦彦さん)。


    今年は9月12日(土)に調布市消防団操法審査会が行われます。
    初めての入賞をぜひ成し遂げてもらいたいと思いますicon_bikkuri
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:00Comments(0)消防団飛田給の出来事

    2015年01月11日

    消防団出初式

    本日は、かみさんの52歳の誕生日です。
    誕生日おめでとうicon_bikkuri



    7時40分 出初式に出動する第1分団詰所に。



    8時 飛田給駅北口ロータリーに設置されていたクリスマスツリーの片付けをお手伝い。
    このツリーは、飛田給小学校地区協議会が主体となり設置していました。




    10時 多摩川河川敷で調布市消防団出初式が始まりました。
    昨年までは団員として参加していましたが(2014.1.12ブログ)、今日は退団分団長としての出席です。

    機械部隊(消防ポンプ車隊)の分列行進。第1分団消防ポンプ車の入場。


    徒列部隊の入場。


    消防団長訓示。



    感謝状及び表彰状等の伝達授与
    勤続10年以上の平成25年度退団者への感謝状が贈呈されました。私を含めた7名を代表して、前第3分団長の箕輪さんが受領しました。


    三多摩消防団連絡協議会表彰
    (左)優良表彰を受領する斉藤第4分団長/(右)功績表彰を受領する安土第8分団長


    (左)功労分団表彰を代表受領する井上第2分団長/(右)功績賞を代表受領する渋川第9分団長


    (左)調布消防署長賞を代表受領する金山第7分団長/(右)15年勤続章を代表受領する浅田第15分団長



    睦消防組による梯子乗りの演技。睦消防組は北多摩地区の鳶職により昭和27年に結成され、現在約2,500人が加入している伝統ある組織です。竹ばしごの高さは7m。
    演技の解説は、渡邉尚彦・元第6分団長。


    3人目の演技者は、第5分団の小川直登団員。お見事icon_bikkuri



    部隊操練。出場は、第11、12、13、14、15分団。



    消防ポンプ操法。出場は、第5、10分団。



    甥っ子の第15分団・野本剛史団員は、部隊操練・旗手と活躍していました。


    消防演技の最後は、一斉放水



    osuga動画レポート「調布市消防団出初式(2010)①」(YouTube)


    osuga動画レポート「調布市消防団出初式(2010)②」(YouTube)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2014年04月04日

    朝の挨拶飛田給駅南口/味の素スタジアムに虹/前1・3・10分団長慰労会

    6時30分 駅頭での朝の挨拶は飛田給駅南口。天気は小雨が降ったりやんだりのようです。園田さん、天沼さん、高木さん、よろしくお願いします。


    増岡さんがコーヒーを差し入れてくださいました。ありがとうございます。


    いつもより市議会自由民主党創政会会報を受け取ってくれる人が多かったですface02


    FC東京のホーム・味の素スタジアム最寄りの飛田給駅だけに、紺のブレザー、赤に近いピンクのYシャツ、青赤ネクタイ、FC東京ネックピースとFC東京バージョンの格好でした。





    17時50分 突然、雨が降り始めると・・・・


    虹がかかりました。


    味の素スタジアムにかかった虹は何と二重ですface02





    19時30分 3月末で退団した箕輪前第3分団長、隠田前第10分団長、私(前第1分団長)、3名の慰労会がありました。

    私たちの前任分団長の増岡さん(1)、園田さん(3)、鈴木さん(10)が企画。

    第1・3・10分団と他の12箇分団は任期がずれているため、この3箇分団は必ず分団長会役員(会長、幹事長、会計)に就任します。
    分団長のお疲れと役員会のお疲れを兼ねての慰労会でした。

    とっても癒されました。
    ありがとうございました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2014年04月02日

    朝の挨拶仙川駅/消防受令機/植木組合花見の会/ストリートミュージシャン

    6時30分 駅頭での朝の挨拶は仙川駅です。駅前の桜が満開です




    詰所に消防受令機を返しに。受令機からの出火報を聞いて何十回も火災現場に出動しました。
    常に携帯していた受令機を置いた瞬間、感慨深いものが・・・





    19時 植木組合さんの「花見の会」にお邪魔しました。
    会場の朝寿司さんの入口に桜が生けてありました。素敵なおもてなしです。




    調布駅中央口を出ると、ストリートミュージシャンが三味線を演奏していました。なかなかの実力です。

    これから広場の整備が進んでくるにつれ、ストリートミュージシャンの活動が活発になることでしょう。
    「音楽のまち」の旗をしっかりと打ち立てて、まちづくりに取り組んでいきたいと思いますicon_bikkuri
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2014年04月01日

    朝の挨拶柴崎駅/地域廻り/SHIEN2/消防団任命式後懇親会/調鈴会

    6時30分 朝の駅頭挨拶は「開かずの踏切」が残っている柴崎駅です。森田さん、渡辺議員、ありがとうございました。
    なお、本日の午前零時をもって、消防団を無事退団となりました。




    10時 鈴木議員と一緒に自転車で多摩川の地域廻りです。



    多摩川駅前交番が京王閣の正門前に移転していました。




    昼食三上(みかみ)食堂でチキンカツ定食をいただきました。消防団第8分団の三上副分団長さんがやっているお店です。



    ごはん茶房SHIEN2(シエン ツー)でコーヒータイム。テラス席でおばあちゃん達がランチを食べていました。通りがかりの人に声をかけたり、ちょっとした地域の「たまり場」になっている様です。こうした「たまり場」があちらこちらにできればいいですねicon01




    鈴木議員と荻須さんが、傷んだ政策ボードの補修をしてくれました。ありがとうございます。新しいバージョンも加え、明朝の仙川駅での朝のご挨拶から使用します。





    18時40分 消防団任命式後の懇親会が市役所食堂で開かれました。

    任命式では、15箇分団の分団長が出席。新任分団長4名と昇任役員・新機関員・新入団員に辞令が公布されました。

    昨日をもって退団した、箕輪前第3分団長、隠田前第10分団長、内田前第15分団長と前第1分団長の私の4名は懇親会から参加。

    私の後任分団長は、石坂知之さんです。小柄ですが、私より遥かにしっかりしています。どうぞよろしくお願いします。


    最後に本団、分団長、防災課職員、消防署職員のみなさんの手でつくったアーチをくぐります。

    くぐって会場を出た瞬間、退団したんだなと改めて実感が・・・。




    分団長会の同期会「調鈴会」の歓迎会がありました。

    平成23年度・24年度に分団長を務めた11名、24・25年度に務めた3名、23・24・25年度に務めた第15分団3名の17名が同期分団長となります。

    名前は会長と幹事長が「鈴木」であることから「調鈴会」に。
    これから長いおつきあいとなりますが、よろしくお願いします。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2014年03月31日

    朝の挨拶国領駅/自民党狛江女性部総会/携帯機種変更/消防団退団

    6時30分 駅頭での朝の挨拶は国領駅

    ビル風の影響か、風が少し強いです。
    いよいよ消防団生活最終日を迎えました。あと17時間30分で卒業ですicon_bikkuri



    14時 自由民主党狛江総支部女性部総会がJAマインズ狛江で開かれました。ご招待いただいた上、挨拶をさせていただきましてありがとうございました。





    狛江からの帰り道、調布市内の桜は満開を迎えています。
    (左:多摩川住宅。右:多摩川駅周辺)





    携帯に「iPhone5Sに機種変更すると下取りとキャッシュバックで最大33,000円もおトク」とのメールが来ていたのでiPhoneショップへ。



    店員さんに確認すると・・・・
    2年以内の機種変更のため違約金が発生するものの、今回の下取りとキャッシュバックを利用すると、ほとんどお金がかからないとのこと。

    元々iPhoneは電池能力が低いのに、最近はすぐに電池が無くなってしまうので、この際機種変することに。

    主契約者がかみさんなので、かみさんが電子署名するところ。電子署名はするのも見るのも初めてです。かみさんによると、ペンが滑ってうまく書けないとのこと。


    左が新しいiPhone5S、右が今までのiPhone5。




    仙川で分団長会のカウントダウンがあるので電車で移動。お店に20時30分までに着かなければいけないのですが、20:04発がつつじヶ丘止まりのため19:54に乗らなければなりません。
    「快速」と表示されていますが、新宿〜調布間を快速運転し、西調布から西方は各駅に止まります。上りは16本中8本はつつじヶ丘止まりのため、市内移動は不便になった気がします(京王線時刻表)。



    仙川駅前の桜も満開でした。この桜は駅前の整備計画で伐採される予定になっていましたが、地元住民の保存を望む声に応えて、当時の吉尾市長の英断によって残った桜です。




    3月31日の24時を迎え、無事に消防団を退団することになりました。
    ほっとしたような、寂しいような不思議な気持ちです。

    18年間の思い出はたくさんあります。
    死者が出た火災現場での悲痛な思い、操法大会のこと、分団旅行のことなどなど・・・。

    消防団は「365日24時間、市民の生命と財産を守る」ことを実践しています。
    一員として様々な経験をしました。

    多くの仲間もでき、消防団生活は私の人生でとっても貴重なものとなりました。

    公私ともにお世話になったことに心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2014年03月15日

    最終点検日/送別会/Jリーグ第3節

    20時 消防団第1分団点検日。消防団生活最後の点検日となりました。作業服を着るのは多分今日が最後です。


    いよいよ、あと16日間で退団ですface11


    点検終了後、みんなが送別会を開いてくれました。感謝、感謝。色紙もとっても嬉しいですface02





    帰宅後、J1リーグ戦第3節FC東京vs神戸戦をテレビ録画観戦。
    エドゥーの2試合連続弾で1点差とするものの1-2で敗戦face11  これで1敗、2引分け。
    う〜〜んface10  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01FC東京消防団

    2014年03月09日

    消防ポンプ車操縦技能講習会/長男坊誕生日会

    今日は、調布市消防団消防ポンプ車操縦技能講習会飛田給小学校地区協議会防災訓練が同時刻に開催されるために、団員を二手に分けて活動します。



    8時30分 私は消防大学校で行われた消防ポンプ車操縦技能講習会の方に参加。

    最初に調布消防署員によりお手本が披露されました。


    15箇分団が二手に分かれて訓練コースを実際に走行します。
    Aコースの1番手は、我が第1分団。

    まずは、狭隘道路を慎重に走り、内輪差に気をつけてクランクを曲がります。


    四角い部分で方向転換をして戻り、縦列駐車で終わりです。



    次は私が助手席に乗って誘導します。・・・何とかクリアicon10



    続いて担架の使い方の講習です。


    私がモデルになり乗ってみました。・・・とっても重たそうです。




    19時30分 前日24才になった長男坊の誕生日会を行いました。おめでとう〜face02

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2014年03月07日

    朝の挨拶調布駅中央口/本会議/春の火災予防運動最終日

    6時30分 駅頭での朝の挨拶は調布駅中央口。林・鈴木議員、天沼さんありがとうございました。




    9時10分 本会議
    基本的施策に対する質問、市長提出議案上程(質疑・委員会付託)、陳情上程(委員会付託)が行われました。




    20時 春の火災予防運動最終日。1回目の警戒を見送ります。


    2回目は私も乗ります。いよいよ消防団活動最後の警戒に出発です。


    最後の広報をします。「こちらは調布市消防団第1分団です。ただ今春の火災予防運動を実施しています。お休み前にもう一度火の元の点検をしましょうicon_bikkuri


    飛田給、そして調布市の災害が一つでも少なくなりますようにicon01

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2014年03月03日

    朝の挨拶西調布駅/建設委員会/機械器具特別点検

    6時 駅頭での朝の挨拶西調布駅

    これで、市内9駅を1巡しました。
    天沼さん、金子さん、伊藤・鈴木市議会議員、小雨の中、ありがとうございました。



    10時 市議会建設委員会が開かれました。

    平成25年度調布市一般会計補正予算(第4号)、平成25年度調布市用地特別会計補正予算(第2号)、平成25年度調布市下水道事業特別会計補正予算(第3号)、以上3件は、審査の結果、全員異議なく原案了承と決しました。



    20時 春の火災予防運動・機械器具特別点検が行われました。

    長友市長、白谷署長、永易副団長、熊澤副団長さんたちが巡視をする中、ポンプ車や機械器具・積載備品、詰所の備品などの点検を行いました。

    長友市長にもちゃんと「頭〜中」と号令をかけました。

    特別点検終了後、ポンプ車で警戒・広報に出発です。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2014年03月01日

    自治連協「孤立化防止フォーラム」 /第1分団点検日・火災予防運動初日/Jリーグ開幕戦

    13時30分 市自治会連合協議会主催の「孤立化防止フォーラム」 が文化会館たづくり・くすのきホールで開催されました。

    深刻な問題となっている高齢者の孤立の状況を知り、地域で支え合う仕組みについて考えるため、市自治会連合協議会が「平成25年度東京都地域の底力再生事業」の助成金を活用し、昨年4月から企画・準備を進めてきたそうです。

    第一部は、NHKチーフプロデューサーの板垣淑子さんの講演。テーマは「孤立死、無縁社会の実態 取材の現場から」。


    板垣さんは、話題となったNHKスペシャル「無縁社会~"無縁死" 3万2千人の衝撃~」のチーフプロデューサーです。

    NHKの調査の結果、引き取り手がなく、自治体によって火葬・埋葬された人(=無縁死)した人は、2008年だけで3万2千人にものぼることがわかりました。
    一方、社会との接点をなくした人々向けに、死後の身辺整理や埋葬などを専門に請け負う「特殊清掃業」やNPO法人がここ2~3年で急増しているそうです。

    人生の最後が余りにも悲しすぎます。
    孤立化防止施策について、改めて考えさせられました。




    20時 消防団第1分団点検日春の火災予防運動初日です。

    まずは、ポンプ車と機械器具・積載備品の点検です。


    点検終了後、ポンプ車による警戒・広報に出発。


    あと1ヶ月で消防団を卒業します。
    ホワイトボードの日程記入も最後となりました。





    帰宅後、Jリーグ開幕戦、FC東京vs.柏を録画観戦。


    46分に三田選手のゴールで先制したものの、守りきれず1-1の引き分け。
    決定機に武藤選手が決めていれば・・・と思いますが、次回に期待しましょう。

    それにしても、渡邉選手が不調気味なのが気になります。
    ポジションが合わないのでしょうか。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2014年02月08日

    へそづくりの会/長野県人会新年会/消火栓雪かき/調鈴会

    9時30分 何と雪が降っています。飛田給駅北口の様子です。




    10時 「深大寺東部地区へそづくりの会」の勉強会に出席しました。

    内野長治さんを代表に東部地区のまちづくりのデザインをワークショップ形式で行っています。

    地域のみなさんのまちづくりに対する情熱がひしひしと伝わってきます。
    新たなまちづくりのヒントをいただきました。



    12時 勉強会が終わり、一旦飛田給に戻ります。

    調布駅近くの旧甲州街道の様子。まるで雪国です。





    15時 調布市長野県人会の新年会が新橋亭で開かれました。

    さすが長野県出身者の集まりだけあって、この雪の中ほとんど欠席者がいませんでした。

    消防団長から「機械器具置き場と消火栓の雪かき」の指示が出たので、30分で早退します。




    16時 消防団第1分団団員が集まり、機械器具置き場と消火栓の雪かきを行いました。

    雪かきをした後、融雪剤の塩化カルシウムをまきます。


    最後に、飛田給駅北口の点字ブロックの雪かきを行いました。




    20時 和風ダイニングしとむで行われていた平成25年度消防団分団長会OB会「調鈴会」に遅れて参加。

    同期分団長15人のうち、私を含め現役が3人います。

    苦労を共にした仲間だけに、お酒の味も格別ですface05




    22時 調布駅南口の様子。雪かきは誰がやるんでしょうか。

    明日は都知事選挙の投票日。雪の影響が心配です。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2014年02月01日

    調布っ子夢会議/都柔道接骨師会賀詞/第1分団点検日

    14時 調布っ子夢会議が文化会館たづくり大会議場で開催されました。

    今年は、富士見台小学校、滝坂小、上ノ原小、石原小、杉森小、布田小、調和小、晃華学園小の8校から5年生16人が参加(1人は欠席のため代読)。

    「ぼくたち・わたしたちが守りたい調布の自然」~調布の自然を守るために、ぼくたち・わたしたちにできること~というテーマで意見発表会を行いました。



    「調布っ子夢会議」は平成12年に始まり今年で14回目です。

    当初は「中学生一人ひとりが自ら学び考え、学校の枠を超えた中学生同士で意見交換し交流することにより、社会性を育む」ことを目的に始まりました。

    一昨年まで中学生がディベート形式で行っていましたが、昨年から小学生の意見発表形式に変更。

    小学5年生のりっぱな発表内容に驚きと感動です。
    中には、ノー原稿で素晴らしいスピーチをする子もいて、びっくりface08





    18時 公益社団法人東京都柔道接骨師会新年賀詞交歓会が明治記念館で開催されました。


    接骨院や整骨院で治療を行う医療資格者を柔道整復師といいます。

    柔道整復師の治療技術は1,200年余りの歴史を有しています。
    柔道の『殺法』と『活法』から派生し、先人の治療家たちの臨床的経験の積み重ねによって構築されて、日本の伝統医療として連綿と受け継がれてきました。





    20時 消防団第1分団点検日

    消防ポンプ車と機械器具・備品を点検。


    点検終了後、消火栓の点検を実施しました。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2014年01月12日

    調布市消防団出初式

    本日は調布市消防団出初式が開催されます。

    7時30分 第1分団詰所集合。出初式の準備。

    8時 サイレン吹鳴。詰所と消防ポンプ車のサイレンを1分間鳴らしました。


    パレード隊はポンプ車に乗ってスタート地点(文化会館たづくりとアメリカンファミリー社の間の市道)に、他の団員は出初式会場の多摩川河川敷に向け出発。


    私はパレード隊です。
    出初式会場まで(スタート⇒東急ストア前通り⇒品川道⇒鶴川街道⇒多摩川堤通り⇒出初式会場)、白バイを先頭に本団指揮車と消防団15個分団の消防ポンプ車が続きます。

    パレードの様子(2009年東急ストア前。写真:市防災課)。



    9時 パレードスタート


    ところが・・・・
    先頭の白バイが勘違いをして市役所前通りを右折してしまいましたface08


    白バイを置いてパレードを続ける訳にも行かず、急遽進路変更に。
    東急ストア前通りで待っていた方がいたら、ごめんなさいicon10


    鶴川街道から見事な富士山が。



    出初式会場に到着。



    10時 出初式開始

    最初は、入場及び機械部隊(消防ポンプ車隊)の分列行進です。



    (撮影:小林充夫市議会議員)


    徒列部隊が入場。機械部隊も合流し、分団ごとに二列横隊で整列。

    開式の辞、国旗掲揚、団旗入場・人員及び機械の報告。(撮影:原均さん)



    部隊検閲(団長・市長・来賓などが整列している各分団を検閲)。
    消防団長訓示、消防管理者(市長)告辞、消防署長挨拶。


    感謝状及び表彰状等の伝達授与

    第1分団と団員は以下の表彰を受けました。
    調布消防署長賞・功労分団表彰=第1分団、功労賞=津山部長・高橋班長・石丸団員・野口敏団員、功績賞=大須賀・石坂副分・村山部長、優良賞=武藤団員・堤団員、勤続賞10年=津山部長、精勤賞9年=高橋班長、精勤賞6年=石丸団員。

    功績賞10名を代表して受領しました。(撮影:左=小林議員、右=原さん)



    睦消防組によるはしご乗りの演技。
    睦消防組は北多摩地区の鳶職により昭和27年に結成され、現在約2,500人が加入している伝統ある組織です。竹ばしごの高さは7m。(撮影:小林議員)


    最後の演技者は第5分団の小川直登団員。お見事face02



    部隊操練。言わば消防団の「集団行動」で、「右向け右」「回れ右」「前へ進め」などの号令に合わせて行進します。昨年11月から訓練をしてきました(2013.11.8ブログ
    第6〜10分団の5箇分団から32名が出場。市議会からも鮎川有祐議員(6分団)と井上耕志議員(9分団)が参加。


    消防ポンプ操法。出場は第4分団(奥側)と第11分団。



    5年前の出初式では第1分団が出場。私は1番員を務めました。



    消防演技の最後は、一斉放水。左の2線が第1分団。(撮影:小林議員)




    3月末で退団予定なので、消防団員としては多分最後の出初式です。(左写真:原さん)




    osuga動画レポート「調布市消防団出初式(2010)①」(YouTube)


    osuga動画レポート「調布市消防団出初式(2010)②」(YouTube)




    12時50分 地元に戻り、飛田給道生神社で放水始め。境内に虹がかかりました。



    詰所に戻って片付け。

    昼食後、分団員で手分けをして、飛田給地域の郵便受けに「火の用心」の赤い札を入れながら新年の挨拶に廻りました。



    17時 地元自治会(飛田給自治会、西部飛田給自治会、鶴島自治会)と消防後援会の役員さんをお招きして、「てぃーだかんかん」にて第1分団新年会


    19時 団員だけの新年会。


    ◯◯時 ようやく1年で最も長い一日が終わりました。

    昨日の予行と今日の出初式・・・消防団員の皆さんお疲れ様でした。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団富士山