たまりば

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2011年03月11日

常任委員会審査3日目/東日本大震災発生

10時 平成23年度関連議案についての常任委員会審査3日目。

総務委員会では、引き続き、議案第20号・平成23年度調布市一般会計予算(総務委員会所管分)について、審査をしました。



14時46分 全員協議会室で総務委員会の審査をしていると、部屋が大きく揺れ始めました。

東日本大震災(当時:東北関東大震災)の発生です。

揺れ方が、激しい縦揺れではなく、ゆったりとした横揺れだったので、「首都直下型」ではなく、遠方での地震であることを直感しました。

揺れている最中、委員長が「暫時休憩」を宣言したので、震源地・被災地域・震度を把握するためにテレビがある会派控室へ。

まだ、揺れていましたがテレビをつけると、「東北地方で大きな地震」との第一報が流れていました。

東京でのこの揺れ方は、被災地の被害の大きさが心配です。

とりあえず、議会棟の被害状況を調べるように議会事務局長に依頼しました。

大きく揺れたものの調布の震度は「5弱」だったので、議会棟と市庁舎にそれほど被害は無いだろうと思っていましたが、意外とあったのです。

議会棟の本会議場は、天井の明かり取りの装飾部分が取れかけています。


議会棟入口手前のかべにヒビが入っています。


エレベーターは3台とも停まっていました。たまたま乗っている人がいなくて何よりです。


市庁舎は6階以上、特に8階に被害が。





15時15分頃 副議長、議会運営委員長、各常任委員長と各会派幹事長に急遽集まってもらいました。
相談した結果、市内の被害状況を把握するために所管の各部・各課の管理職の緊急対応が必要なことから、今日は委員会を散会することになりました。

15時30分 委員だけが集まり、常任委員会はいずれも散会。



16時頃 第1回目の調布市災害対策本部会議が開かれました。
出席した議会事務局長に内容を聞くと、
「第一小・国領小に避難をしてきた市民が十数名。
その他公共施設での人的被害はなし。
物的被害については,食器・図書・展示物等の落下あり。
火災等もなし。
現在、消防団等で被害情報を収集中。 」
とのこと。

調布に大きな被害がなくてとりあえず一安心。
あらためて、被災地の被害状況が気になります。


17時頃 しばらく議会棟にいたものの、携帯電話でも固定電話でもメールでも、まったく家族と連絡が取れないためと、消防団第一分団の参集状況と様子を見に、市役所から自転車を借りて飛田給に行くことにしました。
途中の被害状況と様子を見ながら向かいます。

電車が不通のためか、旧甲州街道をたくさんの人が歩いていました。


車は渋滞。特に上り方向がひどいのは、都心に迎えにいく車が多いためか。



途中、人的被害も物的被害も目にすることなく、自宅に着きました。
家にいたかみさんに聞くと、地震発生時は、母を連れて病院に行った帰りで、ちょうど車を運転中。
はっきりと地震の揺れがわかり、かなり焦ったそうです。

かみさんに息子と娘から「無事」な連絡があったことを聞いて、ほっとしながら第一分団詰所に。

各分団には市総合防災安全課から「参集」、「担当地域を巡回して被害状況の把握」の命令が出ていて、実行されていました。
出動した団員に今後の対応をお願いし、再度市役所へ。



京王線は全線不通。調布駅では電車がホームに停車したまま。


調布駅南口の様子。


(左)バスは動いているので、案内板にたくさんの人が。
(右)タクシー待ちの列はあれども、タクシーは見えず。


グリーンホール小ホールの中にたくさんの人が休んでいました。


ホール入口に置かれたラジカセからは「NHKラジオニュース」が。Good Jobicon_bikkuri


文化会館たづくりは、立ち入り禁止。カラーコーンが見えるので何らかの被害があったのかなと思いましたが、ガードマンに聞くと「異状ない」とのこと。???



17時30分頃 市役所到着
議長室で情報収集。

21時からの第2回災害対策本部会議を傍聴。

各部長からの報告によると
「市内で8件ほど塀の倒壊等が発生。
人的被害はなし。
現在の主な課題は,調布駅周辺の京王線不通に伴う帰宅困難者への対応。
第一小学校に180人,グリーンホールに800人。
今後、総合福祉センター,たづくりなどを解放予定。
併せて毛布,食料を支給すべく準備中。」

避難している市民は十数名で、あとは、調布市内の駅を利用できない「帰宅難民」と、家に帰る途中で調布に立ち寄る「帰宅難民」のようです。
職員の話だと、都心からの「帰宅難民」がどんどん増えているそうです。


市の動きに一定の結論が出たので、飛田給に戻り、第一分団員として活動することに。

その前に、避難所になっているグリーンホールの様子を見に行きました。

ちょうど職員が毛布を搬入。


ロビーにもホールにもたくさんの人が。意外と落ち着いた雰囲気。



公衆電話は長蛇の列。


次から次に人が。



グリーンホールの前にしばらく立って様子を見ていました。

案内に立っている市の職員に次から次に訪れた人が質問をしています。
女子高生「車で向かいにくるお父さんと待ち合わせする場所はどこがいいですか」。(職員は市役所をすすめましたが、親子とも調布のことが不慣れな様子を見て、市役所まで一緒に案内して行きました。)
サラリーマン風の男性「携帯電話が通じないけど、連絡を取るのにどうしたらいいか」。(近くにある公衆電話をすすめていました。災害時には、携帯や固定電話に比べて、公衆電話が遥かに繋がりやすくなっています。)
若い女性「飯野病院はどこですか?」。(丁寧に案内していました。)

職員のぬくもりのある対応に感心しました。



今度は歩いて飛田給へ。

相変わらず旧甲州街道の上り方向は大渋滞。


歩いて帰宅する人がたくさん。



22時頃 飛田給の第一分団詰所に到着。
団員が十数名集まっていました。

MCA無線で総合防災安全課と各分団とのやり取りを聞いていると、いくつかの分団が避難所にアルファ米や水を届けていました。



0時15分 待機が終わり解散。

地震の被害者が一人でも少ないことを祈りながら帰宅しました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月12日

    防災訓練中止広報

    14時 予定されていたJリーグ・FC東京vs岡山戦が中止となりました。

    Jリーグは、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響により余震が続いていること、また電力事情により一部の地域で停電する可能性があることから、スタジアムおよび来場者の安全確保等を考慮し、今後行われる3 月開催予定のJリーグ(J1第3節、J2第3節~第4節)および3月16日(水)より開幕予定の2011Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ第1節~第2節の全試合について、開催中止を決定しました。





    14時 グリーンホールで予定されていた姉妹都市木島平村の鬼島太鼓公演「青春(はる)を弾つ」が中止となりました。

    昨年の様子はこちら。

    動画レポート 鬼島太鼓「青春を弾つ」in調布 ①







    17時 明日10時から味の素スタジアム駐車場で予定されていた飛田給自治会(板橋栄次会長)の1丁目防災会(小林裕治会長)と2丁目防災会(原均会長)合同の防災訓練が中止となったため、消防団第一分団で広報に回りました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月13日

    計画停電 調布市/京王線運行情報

    東日本大震災(東北関東大震災)の影響による調布市の計画停電。

    日本テレビニュースによると
    3月14日(月)調布市の停電は
    9:20~13:00と18:20~22:00。

    調布市総合防災安全課によると
    3月14日(月)調布市の停電は
    飛田給1丁目と西町は 12:20~15:20(1回のみ)
    飛田給1丁目と西町以外の調布市は 9:30~12:30と18:30~21:30(2回実施)
    blue_right詳しくは調布市ホームページ調布市内の停電のお知らせ(東京電力発表)

    ※地域によっては開始・終了時間が多少前後することがあります
    ※当日の需給状況によってはあらかじめお知らせした時間以外にも停電する場合があります
    ※15日(火)以降の停電地域及び時間については未定です
    ※水道については,東京都水道局 多摩お客さまセンター(電話0570-091-101)へお願いします
    ※市施設等のご利用について
     輪番停電となった場合,市が管理するコンピュータ機器の一部を停止することとなりますので,市役所等における窓口業務や市内公共施設などについても,利用ができなくなる場合があります。
     なお,午後2時ごろまで市役所の証明書等の窓口業務は休止させていただくことになります。
     詳細は各部署にお問い合わせください
    市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


    ※報道と市の停電時間が多少違います。
    東京電力のホームページにアクセスして確認したいのですが、殺到しているようでアクセスできません。
    とりあえず、調布市の情報に従って下さい。



    京王線が東京電力の輪番停電により、3月14日(月)は、京王線・井の頭線は終日、通常の5割程度の運転本数となります。
    さらに、9:00から13:30の間と、18:00から22:00の間は、
    調布以西(調布~京王八王子・高尾山口、調布~橋本間)において完全運休となります。
    詳しくは京王電鉄HPまで。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:12今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月13日

    桐仁会理事会/えんがわフェスタ/市民歌舞伎/息子誕生日会

    8時 本日10時から味の素スタジアム駐車場で予定されていた飛田給自治会(板橋栄次会長)の1丁目防災会(小林裕治会長)と2丁目防災会(原均会長)合同の防災訓練が中止となったため、昨日の17時からに引き続いて消防団第一分団で広報に回りました。





    11時 社会福祉法人桐仁会理事会。

    ちょうふ花園」開設以来、理事長を努めてきた杉崎那美子理事長がご勇退となりました。
    杉崎理事長は、お母さんの杉崎千登子さんが昭和28年に開設した調布病院を引き継ぎ、平成3年に病院長に、平成5年には医療法人社団桐光会理事長に就任しました。
    さらに平成6年に老人保健施設・フロリール調布を併設し、平成16年に特別養護老人ホーム「ちょうふ花園」を開設しました。
    病院・老人保健施設・特別養護老人ホームの3施設を運営することが親子2代にわたっての夢だったと伺っています。
    そして今回、2つ目の特別養護老人ホーム「かしわ園」が4月1日に開所する目前でのご勇退です。
    これからは調布病院の方に専念なさるそうです。お疲れ様でした。





    15時30分 国領の市民プラザあくろすで行われていた「えんがわフェスタ2011」に行ってみました。

    今年のテーマは「無縁社会をこわす」。

    着いた時は、分科会の時間でした。
    分科会A「パパ・ママ応援!一緒に楽しむうたと絵本とバルーンアート」
    分科会B「生きる希望〜自殺者が年間30,000人を超えるなかで、希望が見える社会とは〜」
    分科会C「サザエさんに学ぶ 幸せな『住まい方』」
    分科会D「コミュニティビジネスで無縁社会は壊せるか」
    4つの分科会が開かれていました。

    まず、分科会C「サザエさんに学ぶ 幸せな『住まい方』」に。
    コーディネーターは、“間取り博士”と呼ばれている建築家・佐川旭さん
    福島県出身で、東北関東大震災の被災地から何とか駆け付けたとのことです。
    テレビ番組「サザエさん」の磯野家の暮らしの中から、無縁社会の淵に立つ現代の家族をハッピーにするヒントについてみんなで話し合っていました。


    次に分科会D「コミュニティビジネスで無縁社会は壊せるか」をのぞいてみました。
    テーブルディスカッションの様子を見ながらお茶とくすのき会シェア(SHARE)の手づくりクッキーをいただきました。


    コーディネートは、調布コミュニティビジネス推進委員会「調布アットホーム」(石原靖之代表)。
    ビジネスの手法を用いて地域社会を変革するコミュニティビジネスの事例を通じて、身近な地域で無縁社会を壊すためのアクションについてディスカッションが行われていました。



    「無縁社会をこわす」は、私にとっても重要なテーマです。
    私は、長野県南佐久郡小海町で生まれました。
    私の家は十数軒の集落の入口に位置していたため、縁側に座っていっると、しゅっちゅう近所の人が縁側の前を通っていました。
    顔見知りですから、通りすがら話をします。
    お茶を飲んで行く人もいます。
    縁側は、子どもの私にとって近所の世界=外の世界への玄関だったのです。

    下写真は、2009年11月23日に小海町を訪ねた時の写真です。
    もう誰も住んでいませんでしたが、家が残っていてびっくりしました。
    右写真に朽ち果てた縁側が写っています。ここが小学生の私の社交場でした。



    「無縁社会」をこわすために、「現代の縁側」をあちらこちらにつくっていきたいと思っていますicon01



    15時50分 調布駅南口駅前広場にある、通称「たこ公園」の前を通りました。
    子どもたちが、たこの滑り台を始め遊具で遊んでました。
    東北関東大震災の悲惨な惨状を毎日目にしていますが、子どもの歓声を聞くとほっとします。





    16時30分 文化会館たづくり・くすのきホールで調布市民歌舞伎(沖山恵美子代表世話人)の公演が行われました。

    調布市民歌舞伎は平成8年に文化コミュニティ振興財団が開講した「市民カレッジ歌舞伎教室」で学んだ受講生が終了後、更に勉強を続けたいと平成13年に設立。
    翌14年には旗揚げ公演を行い、今年は市民歌舞伎発足10回目、前身の歌舞伎教室から通算すると15回目の公演にあたります。
    今回は、「釣女」をはさんで前後に旗揚げ公演ゆかりの演目を並べました。
    演目は、新版歌祭文「野崎村」、「釣女」、「弥栄調布賑」。

    市民歌舞伎の会員は、男性10名、女性19名の総勢29名。
    職業はさまざまで、保育士、教師、舞踊家、商店主、OL、会社員、ジャーナリスト、主婦、リタイヤ男性、商店経営など。小学生や中学生も在籍。
    年齢は9歳から90歳までの幅広さ(市民歌舞伎HPより)。

    毎週木曜日19時から21時まで、たづくりの10階和室で活動しています。
    演技指導と演出は歌舞伎俳優の中村芝喜松さんが行っています。
    市内の小学校や地域福祉センターなどでミニ公演を実施し、歌舞伎の面白さや楽しさを伝える活動もしています。

    公演にあたって、大道具は歌舞伎座舞台、衣装は松竹衣裳、小道具は藤浪小道具、かつらは宮川かつら、床山は高田幸久氏の全面協力。
    歌舞伎好きの普通の人々が、何と本物の歌舞伎の舞台で、本物の衣裳をつけ、本物のかつらをつけて歌舞伎を演じますicon_bikkuri2

    私は夕方の2回目の公演を見ましたが、昼の1回目の公演では、歌舞伎では極めて珍しい手話通訳があったり、小中学生の親子ペアを招待し、次代を担う若者に伝統芸能に触れる機会を提供していたそうです。

    毎年伺っていますが、アマチュアとは思えない実力に驚きますface08







    動画レポート「調布市民歌舞伎 第9回公演①(2009)」


    動画レポート「調布市民歌舞伎 第9回公演⑨(2009)」




    3月8日生まれの息子の誕生日会を5日遅れで行いました。

    息子の好きな手巻き寿司をすることになり、かみさんと娘がイトーヨーカドーに買い物に行ってみてびっくりface08
    ほとんど食料品が売れ切れだったそうです。
    何とか、刺身はあった様ですが・・・。

    (左)ほとんど売り切れのスーパーの商品棚。(右)息子も二十歳になりましたface02


    東日本大震災(東北関東大震災)の影響のようですが、みんなが焦って買い溜めしては、1973年のオイルショックの時のトイレットペーパー騒動の再現になってしまいますface11

    日本全国が被災地ではないのです。
    物が無くなることは決してありません。
    被災地で苦しんでいる人がいる傍らで、私たちが欲に任せて買い占めに走って何になるのでしょうか。
    自分たちで自分たちの首を絞めてはいけません。
    こんな時こそ、助け合って生きて行きましょうよicon01





    22時 計画停電対応のため市総合防災安全課から緊急参集命令。

    急遽、ポンプ車で広報を行いました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月14日

    地震に関する市内状況報告


    9時 正副議長、正副議会運営委員長、議会事務局打合せ。





    9時30分 議員を対象とした東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)に関する市内状況報告が市議会全員協議会室で行われました。

    地震発生以来、始めてです。

    市長から全体報告、危機管理担当部長から具体報告がありました。


    報告会での資料は次の通り。

    資料1





    災害対策本部会議(第1回)




    災害対策本部会議(第2回)




    災害対策本部会議(第3回)




    災害対策本部会議(第4回)




    災害対策本部会議(第5回)




    市内被害状況(番地を消しています)




    市庁舎被害状況




    避難所開設状況



    説明終了後、10時から常任委員会審査が始まるので、限られた時間でしたが、議員から発言が相次ぎました。
    それは、地震発生以来、市側の説明不足に関するものでした。

    未曾有の被害をもたらした東北関東大震災は、調布にも混乱をもたらしました。
    予期せぬ対応を迫られた市が、苦慮したことは理解できますが、発生以降の市の対応を議会が知らないことは、決していいことではありません。

    私からも最後、市長に
    「今回は、調布にとっても非常事態。
    この難局を乗り切るためには議会も情報を分かち合わなければいけない。
    正確な情報が無い一方、チェーンメールが氾濫し、市民は不安に苛まれている。
    デマに紛らされないためにも、正確な情報をタイムリーに出すべき。
    議会と市民に調布FM、安全安心メール、市ホームページ等を活用して適切に情報を伝達してほしい」
    とお願いしました。






    10時 総務委員会

    平成23年度一般会計予算案を審査。
    多数をもって原案了承と決しました。





    12時20分 しとむ寿司昼食

    「カキフライ定食」を頼みました。
    お腹がすきすぎて写真を撮るのを忘れていました。
    最後の一個をパチり。



    しとむさんに「どこの産?」と聞いてみると、岩手とのこと。
    思わず被災地のことが頭に浮かびます。
    このカキを出荷したのは地震の前だったのでしょうか。

    帰りに「しとむ寿司」オリジナルハイチュウをもらいました。こんなこともできるんですね。








    市役所に帰ると、2階ロビーで赤十字奉仕団(鴨下尚子委員長)のみなさんが東北地方太平洋沖地震の義援金を受け付けていました。
    募金箱に1万円札が何枚も入っていました。
    未曾有の大災害に何とかしてあげたい気持ちを強く感じます。
    みなさんのご協力をよろしくお願いします。







    グリーンホールの前を通りかかると、計画停電と「帰宅難民」にグリーンホールを開放した時の準備で照明器の設置を行っていました。







    17時40分頃 調布駅に着きました。

    調布駅以西の電車運行は18時までと聞いていたので、ぎりぎりセーフかなと思ったら、すでに運行停止をしているとのこと。
    え〜、話が違うじゃんface08
    30分は余裕を見ないとだめなようです。








    電車が走っていないので、仕方なく飛田給まで歩きます。都心から歩いてくる人のことを考えたらなんてことない。





    飛田給に到着。
    (左)飛田給駅前のマクドナルドも節電モード。
    (右)コンビニ、百円ショップの前には買い物客の車がいっぱい停まっています。






    今日は計画停電の1日目
    全消防団員に対して18時に参集命令が出ました。
    遅れて18時20分に第一分団詰所に到着。

    市役所総合防災安全課からMCA無線で送られてきた停電情報を分団長がホワイトボードに記入。
    これから消防ポンプ車で広報に回ります。

    飛田給地域は、1丁目と西町が第3グループ、2丁目と3丁目が第2グループと、停電グループが違うのでやっかいです。



    結局、この日の停電は実施されませんでした。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月15日

    議会運営委員会/赤十字奉仕団義援金/計画停電2日目

    10時 議会運営委員会。

    陳情第88号「議会報告会の開催を求める陳情」について審査。
    継続審査となりました。




    10時50分 昨日市役所2階ロビーで東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の義援金を受け付けていた赤十字奉仕団(鴨下尚子委員長)のみなさんが、文化会館たづくりの東側でも受け付けていました。寒い中ご苦労様です。
    ちょうど小さい子どもが募金していました。







    13時10分 正副議長、議会事務局で明日の幹事長会議の打合せ。




    17時10分 昨日、予定より早く運転を打ち切ったため電車に乗れなかったので、今日は早めに調布駅にきました。

    駅員さんが「緊急のお知らせ」板に何かを書き始めました、あっという間に人が集まります。








    18時30分 計画停電2日目。

    第一分団消防ポンプ車で広報をしました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月16日

    幹事長会議/議会運営委員会/市内初の計画停電実施



    10時30分 調布創政会議員団会議。


    11時30分 正副議長、議会運営委員会正副委員長、議会事務局で議会運営委員会の打合せ。


    13時10分 幹事長会議。




    15時 議会運営委員会。

    ①第1回定例会再開の議事日程(案)等について
    ②平成23年第2回定例会の招集について



    15時30分 調布創政会の控室にいると、電気が消えました。
    市役所のある小島町地域の計画停電予定時間は、15時20分~19時の間の3時間程度とされていましたが、調布市内で初めての停電が実施されました。

    議員控室(左)も議長室(右)もこの通り。


    市役所の階段にはランプが置かれていました。


    市役所は、停電になった場合、コンピュータを使用する業務は停止となります。
    停電が回避された場合でも、停電回避の決定がシステム停止以前にできないときは、システムが使用できないので、停電時と同様になります。
    停止時間は、予告された時間より1時間30分程早めになります。自動交付機はさらに30分早く停止します。
    停電終了後も、1時間30分程遅れて業務再開となります。
    理由は、コンピューターシステムを安全に稼動させるためです。
    詳しくは3/19ブログ「公共施設情報」をご覧ください。


    「文化会館前」の信号も消えています。警察官がいないので、車・バイク・自転車・歩行者が自己判断で渡っています。
    停電時どこの信号に警官がいるのか、市議会には情報が来ていないのでわかりません。


    調布駅南口の様子。大型ライトを点灯していました。


    調布駅北口の様子。
    (右)アメリカンファミリーのビルには灯りがついています。自家発電だと思われます。


    旧甲州街道「調布駅北口」の信号。たくさんの警察官が運行の指示をしていました。


    (左)甲州街道「調布駅入口」の信号
    (右)「小島町」と「下石原交番前」の信号はついています。おまわりさんに聞くと「自発光」とのこと。え〜そんな信号があったの?


    旧甲州街道。(左)調布銀座入口。(右)調布銀座入口からパルコ方向。


    パルコ前の「調布駅北口」信号。(右)スクランブル交差点歩行者横断中。


    18時24分頃、電気が復帰しました。
    電気のありがたさをあらためて感じる機会となりました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月17日

    2回目の計画停電実施

    11時30分 市議会調布創政会議員団会議。


    15時30分頃 本日、調布市内2回目の計画停電実施となりました。
    東電第2グループは、12時20分~16時の間の3時間程度の予定。

    大震災発生時に外れた本会議場の採光窓の装飾部分の修理が始まりました。
    来週22日は第1回市議会定例会最終日。
    (左)停電中のため、暗い中での作業です。
    (右)本会議場が使えない時には、全員協議会室で本会議を行う場合もあります。



    市役所市民課の様子。
    停電になった場合,コンピュータを使用する業務は停止となります。
    停電時でも実施する業務は、①死亡届に関する埋火葬許可証の発行、②出生・婚姻等に関する戸籍の届出の預かり、③臨時自動車運行許可(仮ナンバー)、④町名地番変更証明書(冊子に記載がされている方のみ)などに限られます。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月18日

    You'll Never Walk Alone

    3月16日、日本時間4時45分、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦・第2戦バイエルン・ミュンヘンvsインテルが行われました。

    インテルには元FC東京の長友佑都選手がいます。

    試合前、バイエルン・ミュンヘンのホームスタジアム、アリアンツ・アレーナのピッチ上では、東北関東大震災(東日本大震災)の被災者への弔意を示すため、「私たちは日本の皆さまと共にいます」と日本語で記された横断幕が広げられ、1分間の黙とうがささげられました。





    長友選手は、後半42分にCL初出場を果たしました。
    そして、いきなり43分には決勝ゴールを演出icon_bikkuri
    インテルは第2戦を3-2で制し、2戦合計3-3とし、アウェイゴール数で上回ってベスト8進出を決めました。

    試合終了と同時に、スタジアムに「You'll Never Walk Alone」が流れました。
    しかも、FC東京サポーターバージョンですicon_bikkuri



    やがて、長友選手がピッチに現われました。

    長友選手は、大きく日の丸を掲げていました。
    その日の丸には「どんなに離れていても心は一つ。一人じゃない! みんながいる! みんなで乗り越えよう! You'll Never Walk Alone.」と手書きされていました。

    みんなで乗り越えましょう。
    心をひとつにicon01






    『You'll Never Walk Alone』

    When you walk through a storm
    Hold your head up high
    And don't be afraid of the dark
    At the end of the storm
    There's a golden sky
    And the sweet silver song of a lark

    Walk on, through the wind
    Walk on, through the rain
    Though your dreams be tossed and blown
    Walk on, walk on, with hope in your heart
    And you'll never walk alone
    You'll never walk alone


    嵐のなかを進むなら
    顔を上げて前を向こう
    暗闇を恐れるな
    嵐の向こうには青空が広がっている
    小鳥の優しい歌声が待っている

    風に向かって進もう
    雨にうたれても歩みを止めず
    たとえ夢破れようと
    行こう、進むんだ
    希望を胸に抱いて行こう
    君は独りぼっちじゃない
    君は独りぼっちじゃないんだ




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  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 08:45FC東京東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月18日

    計画停電3回目/調布中卒業式/本会議場/しとむ寿司

    3月14日から始まった東京電力の計画停電。
    本日は、9時20分から13時までの予定。

    9時30分 東電第2グループの市役所では3回目の計画停電実施がされました。


    (右)停電中でも、赤十字奉仕団(鴨下尚子委員長)のみなさんが、大震災の義援金を受け付けていました。
    最初の2日間で200万円を超えるお金が集まったそうです。市民の関心の高さと被災者に何かをしてあげたいと言う気持ちが伝わってきます。


    市民課ロビーの様子。
    市民が何人かいらしていましたが、停電になった場合,コンピュータを使用する業務は停止となるので、ほとんどの窓口業務はできません。
    停電時でも実施する業務は、①死亡届に関する埋火葬許可証の発行、②出生・婚姻等に関する戸籍の届出の預かり、③臨時自動車運行許可(仮ナンバー)、④町名地番変更証明書(冊子に記載がされている方のみ)などに限られます。
    詳しくは、「調布市計画停電予定・京王電鉄運転計画・公共施設情報」まで。


    市役所階段の非常用灯りが進歩していました。
    16日は階段や踊り場に置いていましたが(3/16ブログ)、邪魔にならないように、つり下げています。Good Jobicon_bikkuri






    11時30分 議員団会議。




    午前中に開催予定だった市立中学校の卒業式は、市域の約3分の2を締める東電第2グループの計画停電の時間帯が9時20分から13時までの予定なので、急遽中学校全8校13時の開会となりました。

    13時 第64回調布中学校卒業式
    私は神代中学校出身ですが、息子と娘は調布中の卒業生です。
    特に娘は去年の卒業だったので、1年前の卒業式を思い出します。

    調布中の正門(左)と会場の平成21年10月に落成した新体育館(右写真左側の建物)


    卒業式が始まりました。

    卒業証書授与。男子119名、女子76名、計195名が卒業。卒業証書番号は第20203号から第20397号です。


    藤澤弥生校長式辞


    赤羽根進PTA会長祝辞


    祝電披露


    在校生による「送ることば」と卒業生による「門出のことば」。
    代表の数人が務めていましたが、子どもたちのメッセージ性の高さと伝える力の凄さに驚きました。


    195名の卒業生がりっぱに巣立っていきました(調布中学校HPより)。







    正副議長、議会運営委員会正副委員長、議会事務局幹部で本会議場と全員協議会室の状況を確認しました。
    議場採光窓の装飾部分の補修が終わり、22日の最終日には何とか本会議場で会議を開けそうです。
    でも、万が一のために全員協議会室をバックアップ用に準備しておく方向になりました。
    22日の幹事長会議の了解で決まります。


    電気を消すと、本会議場は採光窓を除いて真っ暗に。
    停電時はこのようになってしまいます。


    いざと言う時、本会議が全員協議会室で開催できるように模様替え。







    夜は、しとむ寿司で夕食。
    しとむさん(下写真左)に聞いてみると、停電をやるやらないで飲食業は大変とのこと。
    停電予定時間にあわせてアルバイトを手配しているのに、やったりやらなかったりが困るそうです。
    もちろん、冷蔵庫と冷凍庫の停電も深刻な問題。
    宴会の予約もかなりがキャンセルになってしまったそうです。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月19日

    調布市計画停電のお知らせ

    ○調布市計画停電のお知らせ



    ★拡大版は、こちら
    http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1300102304061/activesqr/common/other/4d81ce92002.pdfをご覧ください(市の公共施設でも配付しています)。
    ★ほとんどの市民がこの「お知らせ」を知りません。コピー、メール、Facebook、mixi、Twitterなどでどんどん広めて下さい。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 09:21今日の出来事その他東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月19日

    3/21 調布市計画停電予定・京王電鉄運転計画・公共施設情報

    <計画停電予定>

    調布市のホームページを参考にアレンジしています。
    予定は変更となる場合もあります。詳細は東京電力へお問合せください。
    リストにある地域でも停電しない場合もあります。
    リストにない地域については,停電を行わない予定です。しかし、変更の可能性があるので、万が一に備えて停電の準備をお願いします。
    地域によっては開始・終了時間が多少前後することがあります。
    当日の需給状況によってはあらかじめお知らせした時間以外にも停電する場合があります。
    東京電力から情報が提供されていないため、「○○丁目の一部」の詳細は、市では把握できていません。


    【調布市(東電第2グループ)】

    21日(祝)午後3時20分~午後7時←東京電力より連絡があり,21日(祝)の昼ごろに実施するかどうか判断するとのことです。     

    今後の計画停電予定
    22日(火)午後0時20分~午後4時
    23日(水)午前9時20分~午後1時(※午後4時50分~午後8時30分)
    24日(木)午前6時20分~午前10時(※午後1時50分~午後5時30分)
    25日(金)午後6時20分~午後10時   

    供給力不足が懸念される場合,(※)の時間が追加で実施されることがあります。




    【調布市(東電第3グループ)】 

    21日(祝)午後6時20分~午後10時←東京電力より連絡があり,21日(祝)の昼ごろに実施するかどうか判断するとのことです。

    今後の計画停電予定
    22日(火)午後3時20分~午後7時
    23日(水)午後0時20分~午後4時
    24日(木)午前9時20分~午後1時(※午後4時50分~午後8時30分)
    25日(金)午前6時20分~午前10時(※午後1時50分~午後5時30分)

    供給力不足が懸念される場合,(※)の時間が追加で実施されることがあります。












    ○調布市計画停電のお知らせ(3/16)



    拡大版は、こちらをご覧ください(市の公共施設でも配付しています)。









    <京王電鉄運転計画>

    詳しくは京王電鉄ホームページをご覧ください。

    【重要】3/19~21の運転計画について(3/18 16:00発信)

     東京電力による計画停電の実施に伴う更なる使用電力削減のため、3月19日(土)~21日(月・祝)は、一部列車を運休します。詳細は以下の通りです。

    【京王線】19日(土)~21日(月・祝)
    1.京王線(新宿~京王八王子)
    ・10 時頃~終電まで、一部の準特急列車が運休します。高幡不動以西(高幡不動~京王八王子)は、概ね20分間隔で各駅停車のみの運転となります。
    2.高尾線(北野~高尾山口)
    ・終日、概ね20分間隔で各駅停車のみの運転となります。
    3.相模原線(調布~橋本)
    ・10 時頃~終電まで、概ね10分間隔で各駅停車のみの運転となります。
    4.動物園線(高幡不動~多摩動物公園)
    ・10時頃~18時頃まで、運休します。
    5.競馬場線(東府中~府中競馬正門前)
    ・10時頃~終電まで、運休します。

    【井の頭線】
    1.19日(土)
    ・10時頃~18時頃、概ね5~7分間隔で各駅停車のみの運転となります。
    ・20時頃~終電まで、概ね10分間隔で各駅停車のみの運転となります。
    2.20日(日)・21日(月・祝)
    ・8時頃~18時頃、概ね5~7分間隔で各駅停車のみの運転となります。
    ・20時頃~終電まで、概ね10分間隔で各駅停車のみの運転となります。

    電力需要が逼迫した際など、更なる使用電力削減のため、運転計画に変更が生じる場合がございますので、ご了承ください。


    【重要】3/22以降(平日)の運転計画について(17:00発信)

     東京電力による計画停電の実施に伴う更なる使用電力削減のため、3月22日(火)以降は、一部列車を運休します。詳細は以下の通りです。

    【京王線】
    1.京王線(新宿~京王八王子)
    ・10 時頃~16時頃、特急列車と一部の各駅停車を運休します。高幡不動以西(高幡不動~京王八王子)は、概ね20分間隔の運転となります。
    ・17時頃~20時頃、一部の各駅停車を運休します。
    2.高尾線(北野~高尾山口)
    ・終日、概ね20分間隔で各駅停車のみの運転となります。
    3.相模原線(調布~橋本)
    ・10 時頃~終電まで、概ね10分間隔で各駅停車のみの運転となります。
    4.動物園線(高幡不動~多摩動物公園)
    ・10時頃~18時頃まで、運休します。
    5.競馬場線(東府中~府中競馬正門前)
       ・10時頃~終電まで、運休します。

    【井の頭線】
    ・10時頃~16時頃、概ね5~7分間隔で各駅停車のみの運転となります。





    <公共施設情報>(3/17再掲)

    ○市役所・神代出張所

    市役所・神代出張所は3/19-21の間休みです。
    ★停電になった場合,コンピュータを使用する業務は停止となります。停電が回避された場合でも,停電回避の決定がシステム停止以前にできないときは,システムが使用できませんので,停電時と同様になります。

    停止時間は,予告された時間より1時間30分程早めになります。自動交付機はさらに30分早く停止します。停電終了後も,1時間30分程遅れて業務再開となります。理由は,コンピューターシステムを安全に稼動させるためです。
    また,市民プラザあくろす,地域福祉センター(入間・深大寺・調布ケ丘・染地)および郵便局(仙川・飛田給)での諸証明書交付業務も停止いたします。
    神代出張所等一部の施設が,停電対象外の地区にありますが,市役所のコンピュータが稼動しないため,停電時と同様になります。
     
    停電時でも実施する業務
    ・死亡届に関する埋火葬許可証の発行
    ・出生・婚姻等に関する戸籍の届出のお預かり
    ・臨時自動車運行許可(仮ナンバー)
    ・町名地番変更証明書(冊子に記載がされている方のみ)

    ★停電時は照明等がつかないので,暗い中での手続きとなります。 

    詳細は,各担当部署へお問合せください。

    <主な関係部署>
    市民課市民税課保険年金課 など

    <今後の見通し> 3月17日午後4時00分更新

    ○3月22日(火)
    1) 停電は,午後0時20分~午後4時00分まで予定されています。
    2) コンピュータシステムは午前8時30分から午前11時00分まで稼働の見込みです。自動交付機は午前10時30分で停止します。
    3) ただし,市役所1階の自動交付機は午後5時15分から午後8時00分まで稼働の予定です。
    4) 異動届出等は,余裕を持って午前10時00分までにお越しください。

    ○土日等
    1) 3月19日~21日の3連休中は窓口はお休みします。
    2) 3月26日(土)27日(日)は9時~5時窓口開設予定ですが,停電の影響は現在不明です。

    計画停電による業務の影響等については,ホームページか電話でご確認願います。


    ○調布市立図書館
    中央図書館・分館とも、開館時間は,当日の停電時間により異なります。
    詳しくはこちらまで


    ○文化会館たづくり・調布市グリーンホール
    開館時間は,当日の停電時間により異なります。
    くわしくはこちらまで。


    ○公民館
    当面の間、夜間区分の貸出を停止させていただきます。
    また,午前・午後区分に関しましても,停電実施中は電気器具等は,ご使用いただけなくなりますので,ご了承の上ご使用いただきますようお願い申し上げます。
    詳しくはこちらまで


    ○地域福祉センター・ふれあいの家
    利用時間 午前(9時~12時)・午後(13時~17時)
    ※平成23年3月31日まで,夜間(18時~21時30分)の貸出はいたしません。
    詳しくはこちらまで。
     

    ○市民活動支援センター
    20日(日)8:30〜17:30
    21日(月)8:30〜15:00
    22日(火)休館日
    ※当面の間,夜間(17時~22時)の貸出はいたしません。
    詳しくはこちらまで。


    ○青少年交流館
    計画的な停電が行われる期間の利用時間を自然光での利用が可能な時間帯である開館時間の午前10時から午後5時までとさせていただきます。
    したがいまして,計画停電の時間帯でなくても,ご利用にあたりまして室内の証明及びコンセント等の電気の使用はできませんのでご了承願います。
    詳しくはこちらまで。


    ○総合福祉センター
    19日、20日、21日は終日利用は中止です。
    3月31日までの夜間・土日祝日・浴室のご利用は、中止とさせていただきたくお願い申し上げます。
    詳しくはこちらをご覧ください。


    ○総合体育館プール・調和小学校プール
    計画停電が実施された場合は休館とし,実施されない場合は開館いたします。
    計画停電の実施の有無に関わらず,18時に閉館いたします。
    詳しくはこちらまで。


    ○総合体育館(プール以外)・西調布体育館・大町スポーツ施設・調布基地跡地運動広場・市民野球場・多摩川テニスコート・緑ヶ丘テニスコート・深大寺テニスコート・調布中学校テニスコート・多摩川児童公園内運動施設(多摩川河川敷グラウンド)・西町サッカー場
    総合体育館の開館時間。屋内プールは17時まで,屋内プール以外の施設は17時30分で閉館します。
    調和小学校プールの開館時間。17時で閉館します。
    以外の施設の開館時間から18時までの開館となります。
    注1)計画停電が実施された場合は,総合体育館は閉館いたします。
    注2)西町サッカー場に限り17時で閉館となります。
    注3)その他の施設につきましても,計画停電が実施され,施設の運営に支障が出る場合には閉館となる場合があります。
    詳しくはこちらをご覧ください。


    ○郷土博物館・郷土博物館分室・深大寺水車館
    計画停電が行われた場合、停電の時間帯のみ休館。
    詳しくはこちらまで。


    ○調布市武者小路実篤記念館・実篤公園
    計画停電が行われた場合,開館を休止いたします。
    詳しくはこちらまで。


    ○せんがわ劇場
    徹底した使用電力抑制のうえ,通常開館しています。
    詳しくはこちらまで。



    ○安全・安心メール
    地震情報などの防災情報をお知らせしています。なお、ご利用には登録が必要です。
    安全・安心メール登録画面


    調布エフエム放送(83.8MHz)では,午前7時~午後7時の間,毎時00分と30分に計画停電情報を放送しています(午前11時台は除く)。なお,緊急の場合は随時情報を放送していますのでご活用ください。

    ※「調布市計画停電予定・京王電鉄運転計画・公共施設情報」は、最新のものだけ載せています。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01その他東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月19日

    味スタに福島第一原発放射能避難者/消防点検日

    東北関東大震災(東日本大震災)や福島第一原子力発電所の放射能により避難した人を対象に、東京都は17日夕方から、味の素スタジアムと足立区の東京武道館で受け入れを始めました。
    味の素スタジアムで約700人、東京武道館で約900人、計約1,600人の予定です。

    急遽、飛田給自治会の板橋栄次会長と味の素スタジアムの様子を見に行って来ました。
    当面開設は3月末までとされていますが、原発の報道を見ている限り、当然もっと中期に及ぶ避難になることは容易に考えられます。
    避難者の方に調布市や飛田給自治会が何ができるのかできないのか、何が望まれていて望まれていないのか、どんなことが要望されているのか等を把握するためです。


    16時 味の素スタジアムと東京都の担当者に案内していただき、話を伺いました。

    味スタでは24時間態勢で避難者の受付をしていました。ほとんどが原発の放射能からの避難者とのこと。
    福島から家族単位で自家用車や電車でやって来ます。車で来る人が約8割とのこと。
    104人・37世帯(16時50分現在)の方が避難していました。消防車両も来ています。


    スポーツ振興局調布庁舎の入口。味スタのオープン以来何十回と来ていますが、ここに入るのは初めてです。
    希望者には入口でガイガーカウンターによる放射能の簡易検査、さらには別室で精密検査をしています。


    板橋飛田給自治会長と。


    (左)受付に案内図、「調布市ふるさとマップ」と地域情報紙「182ch」が置いてありました。
    (右)受付が終わると、マットと毛布をもらって部屋へ。


    避難所は体育室と会議室系15部屋。


    現在、会議室10部屋を使用中。


    まだ未使用の部屋。


    体育室1。未使用。


    体育室2。下に敷いているゴムの臭いが強いので、救援物資倉庫として使用。


    無料電話が7台。インターネット接続パソコン2台のセッティングをしていました。


    「お知らせ」、最新情報(停電・京王線運行等)と地域情報コーナー(診療所、銭湯、商店等)。



    入口に自転車が何台か置いてありました。避難者用の自転車が多分必要なのでは。


    調布のマンションのステッカーが貼ってある自転車に乗っている父娘がいました。
    親戚が避難しているのかなと声をかけてみると違いました。
    お父さんの方は齋藤佑一郎さん。福島市出身の会社員です。
    福島県から味スタに避難しているとニュースで聞いて、いても立ってもいられず娘さんと駆け付けたそうです。




    避難者がまだ、100名ちょっとと言うこともあってか、避難所は落ち着いた雰囲気でした。
    ただ、「原則として都が食事を提供しないこと」が気になります。
    確かに、今回の避難者は地震で家をなくしたり、津波の被害を受けた被災者ではないかも知れません。
    でも、3食とも外食をしていたら、すぐお金は無くなってしまうでしょう。
    何らかの形で炊出しを行う等、やってあげられることはやりましょうよicon01


    あと、せっかく施設内にシャワーあるのに避難者が使えないことも理解に苦しみます。
    「入浴は近くの銭湯で」となっていますが、地元飛田給には銭湯がありません。
    近いところで調布市下石原1丁目の「鶴の湯」か府中市朝日町2丁目の「藤の湯」となりますが、車で7〜8分ほどかかります。
    入浴料金は、大人450円、中人(6才以上12才未満)180円、小人(6才未満)80円かかるので、両親、高校生、中学生の親子4人で行くと1,800円もかかってしまいますface11
    何とか、シャワーを使わせてあげられないものでしょうか。
    都の英断を望みます。



    ニュース報道
    blue_right味の素スタジアム 福島の避難者受け入れ(TOKYO Web)
    blue_right都内で被災者受け入れ 東京武道館など(テレビ朝日)







    20時 消防団第一分団では、毎月1日と第3土曜日が点検日です。 
    今日は、平成22年度最後の点検日です。

    ポンプ車本体や可搬ポンプ・投光器等の積載器具等の点検、耐火服・ホース等の確認をします。


    今回は、市の総合防災安全課から「貯水槽点検」の指示があったので、3班に分けて担当地域(飛田給全域)の貯水槽を点検しました。





      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月20日

    横山レポート(その1)

    私の友人の横山泰治君が東北関東大震災の被災地に救援物資を届けに行くことになりました。

    昨日、東京を出発して、途中で救援物資を補給し、現地へ向かうと聞いています。
    東京近辺では、必要な物資が手に入りにくいことと、行きやすいルートを考えた結果そのようになったそうです。
    友人と数人で行っているようです。

    これから、本人からのメールを「横山レポート」として載せていきます。

    頑張れicon_bikkuri 横山icon_bikkuri2


    横山君のfacebookはこちら
    ※私は、facebookに登録だけしたものの、使い方がわからないので、わかる方は横山君にメッセージをお願いします。


    <第1報>2011年3月19日 16:39
    今関川村のガソリンスタンドで給油中
    給油は1500円までの制限

    これから小国峠を越えます
    天気は雨になったり雪になったり

    車中でもう一人(水田氏)が現地で使用するパソコンやプリンターの設定をしています
    また様々なリストも車内で作成しています
    車両はタンクローリー等も走っているが乗用車が多い
    ナンバーは山形ナンバーが多い


    <第2報>2011年3月19日 17:49
    今山形市へ入りました
      天候は小雨
      道は急にすきだした
      地元車両と援助車両がほとんど
      援助車両は様々な地方の車です
      まだ検問等はない

      18時山形駅着予定
      最終の物品購入の後出発
      21〜22時石巻市役所着予定


    <第3報>2011年3月19日 18:32
    最終物品購入を終え今(18時15分)山形市を出発
      約2時間で目的地到着予定

      ちょっといい話・・・
      駅の駐車場で休憩中窓をコンコンと叩かれ
      見ると奥様がコーヒーとお茶の差し入れを下さったそうです
      そしてそこからの道を確認すると、だんなさんを呼んでくれて
      地図で詳しく教えてくれたそうです
      「がんばってください」という言葉とともに・・・
      いろいろな方に助けてもらいながら進んでいます
      とのことです  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 07:25東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月20日

    横山レポート(その2)

    東北関東大震災の被災地に救援物資を届けに行った横山泰治君のレポート(その1)の続きです。

    ※横山君のメールは、NPO法人ちょうふこどもネット(調布市青少年ステーションCAPS)の小林孝さん経由です。


    <第3報>

    3月19日
    19:39携帯より
      仙台市に入りました
      一般車両は入れない東北道に入れてもらえました
      ”やまと”インターでおりて一般道を東へ向かいます

    22:00携帯留守番電話より
      今荷物を降ろし終わりました
      明朝の打ち合わせに備えて本日は終了します
      とのこと

    二人ともお疲れだと思いコールバックはやめにしました

     3月20日
     12:30携帯留守番電話より
       石巻専修大学で社協とボランティア関係者とこれから会う予定
       今朝周りを記録した後 バンの右後輪パンク発覚!!
       石巻市職員の方4,5人に手伝ってもらいました

     12:45携帯より
       今ボランティアセンターを出発しました
       社協の事務局長の方とお話ができました
       現在石巻市内には約200か所の避難所があるとのこと
       なので情報が交錯し正しい情報をとらえることもなかなか困難であるとのこと
       できれば急を要する方(怪我、病気等であるも現地で手当てが難しい方等)を優先的に新潟まで連れて帰りたいと思っていますが
       その方々の特定もなかなか難しそうです
       これから石巻市役所に向かいます
       とのことでした

    今後の予定は 市役所で打ち合わせた後 新潟に行く方がいればピックアップして出発の予定 
    21:00頃新潟に着き 一泊して東京に向かうそうです



    <第4報>

    14:49携帯より
      13:00石巻市出発 
      GSは全然営業していません
      帰路も一般車両は通行できない東北道を走っています 感謝!
      しかしながら村上から山形に向かうつもりが昨日の地震で通行止め!!!
      急遽迂回路を探しています

      ちなみに今回は新潟に一緒に行く方はなしです
      最大の理由はそういったことを希望する方々の情報が入らないということです
      昨日話しましたが200か所以上ある避難所の情報収集がきわめて難しいのです・・・
      
      今日は18時頃に新潟市に入る予定です

      ちなみに今菅生パーキングにはいりましたが
      高知徳島の機動隊車両が約50台
      その他北は室蘭から南は岡山高知等々様々なところから応援にかけつけています
      あ 北○摩運送のトラックもありました

      皆さま応援ありがとうございます
      がんばります!!!




    14時47分。
    横山君から私に電話が入りました。
    これから、新潟経由で調布に戻るそうです。
    横ちゃん、お疲れ。
    調布で待ってるよicon01  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:58東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月20日

    YouTube「Pray for Japanその1」

    YouTubeにある「Pray for Japan」で検索した動画から紹介して行きます。

    「その1」は、小学校の教師・情熱教師シャークさんの「あなたたちは一人じゃない」。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:00東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月20日

    飛田給自治会緊急役員会/味の素スタジアム避難所

    午前9時 飛田給自治会(板橋栄次会長)緊急役員会が、飛田給ふれあいの家で開かれました。



    前日、板橋会長と私が味の素スタジアムスポーツ振興局調布庁舎に設置された東北関東大震災避難所を訪れ(3/19ブログ)、都の担当者に「炊出し」について確認したところ、「できればやってほしい」との要望があったので、やるかやらないかをはかるために急遽の招集となった訳です。
    板橋会長、一昨日に避難所を訪れ都の担当と話をして来た原均副会長と、私の3人から避難所の現状と都との話し合いの状況を報告しました。
    それを聞いた役員さんからは若干「慌ててやらなくても様子を見たら」との意見もありましたが、「要望があるのならすぐにやってあげよう」との声がほとんどで、結論として「豚汁」と「アルファ米」をやることになりました。
    実施日は、何と明日の昼食ですface08

    早速、炊出しの材料と道具の手配が始まりました。



    昨日都との打合せで聞いた避難者の数は約150人。一日で数十人増える可能性があるので200人分を用意することになりました。
    だいこん・にんじん・こんにゃく・みそ・豚肉等の豚汁の具材は、飛田給商店街のお店に連絡。
    休みの店でも、さすが普段お客さんの婦人部メンバーだけあって、自宅に電話をして店主に注文。
    その日のうちに受け取った具材は婦人部メンバーに届け、それぞれ自宅で切った上で明日味スタにもって来てもらうことに。

    アルファ米は、3月13日に予定され大震災のため急遽中止となった飛田給自治会防災訓練で使うはずだったものを利用することになりました。
    アルファ米の箱には、ハシと容器も入っているので便利です。

    ずんどうとプロパン用コンロは、防災訓練の炊出し用に買ったばかりのものを早速使うことに。

    次は、プロパンガスボンベ。
    あちらこちらの燃料屋さんに電話をすれども休日なのでなかなか連絡がとれず。
    やっと1件連絡がとれ、当日もって来てもらうことに。

    最後に残ったのが豚汁の容器です。
    手分けをして調布・三鷹・府中市のスーパー・量販店に問い合わせをしましたが、同じ容器が200個揃いません。
    志村さんが知り合いの三鷹の「問屋さん」に連絡がとれ、店を開けてもらって取りに行くことに。
    さらに、天気予報が雨だったので、会場にテントを張ってもらうよう原さんが都に要請することになりました。

    これで必要なものはすべてそろいました。
    避難所の都の担当者に連絡をして、役員代表が13時から打合せをすることになりました。


    13時 飛田給自治会役員代表で味スタの避難所に。地域情報をチェックしています。


    体育施設なのでシャワーが設置されています。
    男女各3台です。
    都は、せっかくシャワーがあるのに避難者に使わせず、「近くの銭湯を利用して下さい」としています。
    「近く」と行っても地元の飛田給には無く、調布市下石原と府中市朝日町まで行かないとありません。
    都と味スタの担当者にお願いしましたが、ぜひとも使わせてあげてくださいface15


    昨日より避難者が増え、約150名となったため、体育室も使っていました。


    都と市の担当者と打合せが始まりました。味スタでの炊出しの実施は初めてです。


    打合せ終了後、早速準備開始。女性陣は具材担当、男性陣は備品の担当です。





    17時 西牧先生を先頭に調布中学校3年生の有志が支援物資をもって避難所を訪ねてきました。18日に卒業式を終えたばかりの生徒たちです。
    家庭にあった生活用品、未使用のタオル・毛布等を都の担当者に渡しました。


    (左)ちょうど、市の総合防災安全課の職員がアルファ米を届けにやってきました。
    (右)届けられた支援物資が避難所のロビーに並べられるようになりました。




    この日、初めて調布市調布市社会福祉協議会との間で避難所の運営について話し合いが行われたようです。
    当初、避難所は都がすべての運営を行うので市は必要ないと言われていた様ですが、開設してみて都だけではとても運営できないことがわかったようです。

    避難所を訪ねるのは避難者だけではないからです。
    ボランティアをやりたい人、支援物資を届けてくる人、避難している知り合いを探しに来る人、親戚に会いにくる人等、連日ひっきりなしに訪ねてきます。
    炊出しや慰問をしたいとの申し出もたくさんあります。
    都ではとても調整しきれなくなった様です。

    4月以降も開設延長される可能性が高くなってきている中、当初予定の「3月いっぱい」では想定されていなかった、生活支援や新学期の子どもたちの学校の問題もあります。


    私は、市民により近いところにいる市役所ができることはすべて都から引き受けてやるべきだと考えています。
    味の素スタジアムに避難して来ている人達は、調布で生活している以上、市民に準じた存在であると私は思っています。

    避難者は、数ある避難所の中から調布の味スタを選んで避難してきたのです。
    これも何かの縁だと私は思いますicon01  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月21日

    味の素スタジアム避難所 飛田給自治会炊出し

    8時 味の素スタジアム・スポーツ振興局調布庁舎に設置された避難所での飛田給自治会による炊出し準備のため集合。

    17日に避難所が開設されて以来、初めての雨が降っています。
    (左)傘立てが用意されていました。どうせなら避難者とそれ以外の2つに分けた方がいいのでは・・・。
    (右)情報に変化が無いか掲示板を確かめます。



    「変化」を期待して「ご利用の皆様へ」を見ます。
    ①入浴施設の用意は無いので近隣の銭湯へどうぞface11(近隣と言っても飛田給には無く、あるのは下石原と朝日町)
    ②洗濯は施設ではできないので、近隣のコインランドリーをどうぞface11(飛田給には無い。わざわざ車で行くの?)
    ③食事の提供は無いface11 (これについては、都の公式見解は「無い」としながら、味スタと都の現地スタッフは「差し入れ」先を探して、それなりに頑張っていました。)




    (左)「飛田給自治会の炊出しのお知らせ」が貼ってありました。
    (右)「ご利用の皆様へ」では変更されていませんでしたが、シャワー設備が21日9時から使えるようになりました。都と味スタの英断に拍手face02 石けん・シャンプーは即、味スタが用意icon01 これで居住環境がかなり改善されるはずです。

    シャワー設備


    次から次へ差し入れが届きます。



    炊出し会場では準備が進んでいます。


    (右)私もお手伝い。



    11時30分 宿泊者(避難者)のみなさんがいらっしゃいました。
    (左)調布中学校を卒業したばかりの3年生もお手伝い。


    メニューは、豚汁・アルファ米(おこわ)・おにぎりの3点セット。


    宿泊者の笑顔が見れてほっとしました。



    この日は、雨で寒い昼でした。
    あったかい豚汁を寒い外で食べるのも・・・。
    「施設内でも食べれるように」様々な人が何回もお願いしましたが、都の答えはNGface09

    グレープフルーツを切って出しましたが、意外と余ってしまいました。
    大皿で出さない方がいいようです。
    知らない人同士同席の中では、ハシをのばしずらかったかも知れません。
    次回する時は、小皿にするか、2-3個ずつサランラップにくるんだ方がいいかも。

    余ったグレープフルーツを部屋に持って帰って食べてもらおうとしましたが、これもNGface09face09

    確かに、災害時であっても一定のルールは必要です。
    でも、私の災害支援の経験では、「通常時のルールを災害時にも当てはめようとしても無理がある」です。
    都の避難所担当職員のみなさんは、初めての災害体験で戸惑うことばかりでしょうが、市と社会福祉協議会の職員と一緒に災害時用のルールを新たにつくりましょうよicon01



    帰りには傘立てが「被災者用=宿泊者用」と「以外」の2つに分かれていました。
    次は、宿泊者の傘は持ち手の部分に色ビニールテープを巻いて名前を書いてもらえば、間違いが減るのでは・・・。
    Good Jobicon_bikkuri




    なお、今日の炊出しの件が朝日新聞に掲載されました。



    blue_right朝日新聞記事『「いつ故郷に」忍耐』(asahi.com3/22)




    この後、ある出来事がありました。

    13時頃、帰ろうと避難所の入口の前を通りかかると、知り合いのW君が「大須賀さん、ちょっと時間ある」と声をかけて来ました。
    事情を聞いてみると、具合が悪くなってしまった宿泊者がいるので、車で病院に連れて行ってほしいとのこと。
    「保健士さんがいると聞いていたけどいないのかな?」とも思いましたが、すぐ連れて行くことに。
    具合の悪くなったAさんに聞くと、病院にはもう連絡してあるとのこと。
    W君の車で調布駅近くの診療所に連れて行きました。
    2時間ほどで戻って来ました。
    連絡してあったので、ちゃんと診てもらえた様です。
    車中で話を聞いてみると、被災者の暮らしは想像以上に大変です。
    Aさんは、車で味スタに来た者の、家族5人でほとんど着の身着のままで避難して来ました。
    小学生のお子さんも2人います。
    これからの生活も不安、子どもの学校のことも不安などのストレスで、呼吸の障害や血圧の低下がひどくなって来ているそうです。

    避難所で暮らしている人は、みんな事情は違っても様々な不安に苛まれていると思います。

    福祉・健康・生活再建・教育等、市の関係者が避難所に赴き、せめて調布の避難所で暮らしている間は、少しでも安心してもらえる様な努力をしてもらいたいと強く思いますicon01  続きを読む

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月22日

    市議会第1回定例会最終日/市長への緊急申し入れ

    8時40分 緊急幹事長会議

    協議案件は、
    ①3月16日開催の幹事長会議における懸案事項について
    (1)東北地方太平洋沖地震を受けての緊急意見書について
    (2)東北地方太平洋沖地震を受けての調布市長への緊急申し入れについて
    (3)東京電力の計画停電による市民生活の混乱回避に関する緊急改善要望について
    (4)東北地方太平洋沖地震に伴う義援金について
    ②3月22日再開の本会議場の開催場所について
    ③その他
    について協議。

    市長への申し入れと東電への要望についてはすでに全会派合意。
    義援金については基本的に各会派合意。
    まだ、全会派が合意に至っていない意見書と義援金の内容については、正副議長に調整が委ねられました。

    本会議は、安全確認がなされたので、午前中は本会議場で行うことに。
    午後は12時20分から停電が予定されているので、あらためて判断することになりました。


    <東京電力の計画停電による市民生活の混乱回避に関する緊急改善要望書>








    9時45分 本会議が再開されました。

    会議を開く前に、東北地方太平洋沖地震とそれに伴う大津波により、尊い命をなくされた多くの方々のご冥福をお祈りするとともに、被災者の方々にお見舞いを申し上げるために黙祷をささげました。

    次に、市長より今回の地震への対応について発言がありました。


    会議に入りました。




    報告第3号 専決処分の報告
    (報告内容)
    平成22年12月24日,日野市高幡1丁目1番地先の都道において,職員が運転する貨物自動車が,ブレーキ操作が遅れたことにより,前方の普通自動車に追突し,相手方の運転者及び車両に損害を与えたもの。
    市の損害賠償の額は,66万2,620円。
    (結果)
    全員異議なく了承


    委員会に付託されて審査を受けた議案12件について各常任委員長から報告がなされ、質疑・討論を経て採決がなされました。

    なお、昨年12月の第4回定例会から委員長報告が充実されました。
    委員会で議案や陳情について意見が異なり討論や態度表明があった場合、その発言趣旨を委員長報告に入れるようになりました。
    委員会審査の状況をわかりやすくするために、幹事長会議・議会運営委員会での話し合いを経て改革されました。
    これからも、「市民により開かれ・わかりやすく・親しみやすい市議会」となるために改革を押し進めて行きます。
    議会に対してのご意見をお寄せください。


    議案第8号 調布市子ども基金条例
    議案第9号 調布市子ども発達センター条例等の一部を改正する条例
    議案第10号 調布市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
    議案第11号 調布市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例
    議案第12号 調布市立学校学校医,学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
    議案第13号 調布市立図書館条例の一部を改正する条例
    議案第14号 調布市総合福祉センター条例の一部を改正する条例
    議案第15号 調布市ふれあいの家条例の一部を改正する条例
    議案第17号 調布市こころの健康支援センター条例の一部を改正する条例
    議案第18号 調布市国民健康保険条例の一部を改正する条例
    議案第19号 調布市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例
    議案第21号 平成23年度調布市国民健康保険事業特別会計予算
    議案第23号 平成23年度調布市下水道事業特別会計予算
    議案第24号 平成23年度調布市介護保険事業特別会計予算
    議案第25号 平成23年度調布市後期高齢者医療特別会計予算
    以上、15件は満場一致で可決しました。

    議案第16号「調布市立学童クラブ条例の一部を改正する条例」では修正案が出され、満場一致で可決しました。
    市長提出の議案に対して、議員提出の修正案が可決したのは,調布市議会では画期的なことです。
    修正議決した部分を除く原案については、満場一致で可決されました。

    議案第20号 平成23年度調布市一般会計予算
    議案第22号 平成23年度調布市用地特別会計予算
    以上の2件は多数をもって可決されました。


    ここで、市長提出の追加議案
    議案第27号 調布市職員の勤務時間,休日,休暇等に関する条例の一部を改正する条例
    議案第28号 調布市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
    が提出されました。
    以上の2件は総務委員会へ付託され、委員会審査のため本会議は暫時休憩となりました。



    12時20分から停電が予定されていたため、時計とにらめっこしながらの議事運営となりました。
    特に、一般会計の討論は会派によっては10分以上の時間を要するため、なかなか時間が読めません。
    停電予定時間前に議案第27号と28号の委員会付託まで終わっておきたいので、時には、早口で議事を進行しました。





    13時30分 総務委員会が開会されました。

    全員協議会室を本会議のバックアップに使っているので初めて第3委員会室での開催です。
    審査の結果、
    議案第27号 調布市職員の勤務時間,休日,休暇等に関する条例の一部を改正する条例
    議案第28号 調布市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
    以上2件は、全員異議なく原案了承と決しました。






    停電終了後、本会議が再開されました。


    追加議案・議案第27号と28号について
    (結果)、委員長報告の後、採決され、2件とも満場一致で可決されました。


    議案第26号案 人権擁護委員の候補者の推薦についてが上程されました。
    (提案理由)
    人権擁護委員のうち佐瀨一男氏の任期が,平成23年6月30日をもって満了するので,後任の候補者の推薦について人権擁護委員法第6条第3項の規定により,議会の同意を求めるもの。
    人事案件なので即決です。
    (結果)満場一致をもって同意しました。



    陳情審査結果について付託された各常任委員長から報告があり、採決がされました。

    陳情第85号 TPP交渉への参加反対に関する陳情
    (結果)多数により採択

    陳情第86号 鶴川街道,多摩川原橋付近のミニバス路線新設を求める陳情
    (結果)満場一致で趣旨採択

    陳情第87号 2011年度年金引き下げの撤回と無年金・低年金者に緊急措置を国に求める意見書の採択を求める陳情
    (結果)多数により閉会中の継続審査

    陳情第88号 議会報告会の開催を求める陳情
    (結果)多数により閉会中の継続審査



    議員提出議案について採決がなされました。

    議員提出議案第1号 調布市議会市政調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例
    議員提出議案第5号 若者の雇用対策のさらなる充実を求める意見書提出について
    議員提出議案第6号 公共交通機関のバリアフリー化のさらなる推進を求める意見書提出について
    議員提出議案第7号 離島振興法の抜本改正及び総合的な離島振興策の推進を求める意見書提出について
    議員提出議案第11号 東北地方太平洋沖地震を受けての緊急意見書提出について
    (結果)以上5件、満場一致で可決

    議員提出議案第4号 米の戸別所得補償制度の見直しを求める意見書提出について
    議員提出議案第10号 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉への参加反対に関する意見書提出について
    (結果)以上2件、起立多数で可決

    議員提出議案第2号 だれもが安心して利用できる介護保険制度の改善を求める意見書提出について
    議員提出議案第3号 高過ぎる国保料(税)の負担を軽減し,命と健康を守る国保に改善することを求める意見書提出について
    議員提出議案第8号 尖閣諸島領海侵犯事件の不起訴処分に抗議し,万全の領域警備を求める意見書提出について
    議員提出議案第9号 民主党衆議院選挙マニフェストの早期の撤回・見直しを求める意見書提出について
    (結果)以上4件、起立少数で否決



    議員提出議案第11号 <東北地方太平洋沖地震を受けての緊急意見書>







    諸報告がなされました。



    最後に、勇退を表明している、荻窪貞寛議員、福山めぐみ議員、土方長久議員から挨拶がありました。


    本会議の模様はインターネットで見ることができます。
    どうぞ、ご覧ください。

    blue_right市議会本会議インターネット中継

    blue_right平成23年第1回調布市議会定例会会議結果







    散会後、定年退職を迎える部長職4名(西田福祉健康部長、土浦選挙管理委員会事務局長、小川監査事務局長、小山東京都十一市競輪事業組合事務局長)、勇退の議員3名に対して、長年市政にご尽力いただいた感謝の意を込めて花束贈呈がありました。
    私からも議会を代表して7名の方それぞれにメッセージを送らせていただきました。







    15分後に市議会便り運営委員会が開かれました。







    18時40分 正副議長、全会派幹事長で、東北地方太平洋沖地震を受けての調布市長への緊急申し入れを行いました。

    私から趣旨説明をした後、市長に申し入れ書を渡しました。



    続いて、各会派幹事長と副議長から口頭による申し入れがされました。

    最後に私から、今までの市の対応について、味の素スタジアムに設置されている避難所への市の支援について、被災地への市の物的・人的支援について、口頭による申し入れを行いました。



    <東北地方太平洋沖地震を受けての調布市長への緊急申し入れ書>








    今回の第1回定例会をもって、任期中の定例会は終わりました。
    一昨年の6月に議長に就任しましたが、戸惑いながらも今日まで、何とか任務を全うすることができました。
    議員のみなさん、市職員のみなさん、議会事務局スタッフのご協力のおかげです。
    心から感謝申し上げます。

    議会改革は、やりたいことの一部しか達成できませんでしたが、「より市民に開かれ、わかりやすく、親しまれる市議会」となるためにこれからも全力投球で頑張りますicon01  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月22日

    横山泰治君「災害救援報告」/味スタ避難所「今日のいいこと」

    12時 東北関東大震災の被災地に救援物資を届けて来た横山泰治君(下写真中央)が「実施報告書」を持って議会を訪ねて来てくれました。




    横山君は、3月19日に友人の水田征吾さんと新潟で物資の購入と搬送車両の手配を行い、石巻市役所に救援物資を届けました。

    救援物資は燃料(軽油)・水・医薬品・衣類・食料等54品目、購入総額は約30万円、関わったボランティア人数は57名。

    実は、石巻市には、昨年10月に市議会総務委員会で視察に訪ねています(2010.10/13ブログ)。
    一昨年にも会派で視察に行っています。
    あの時、お世話になった市役所の人達は無事なのでしょうか。
    まちはどうなってしまったのか、とっても気になっていました。


    横山君の話で、石巻駅にも市役所にも津波が押し寄せたことがわかりました。


    下の6枚の写真は、地震の前と後を比較したものです。
    右側の写真は水田さんと横山君が撮影した写真、左側は横山君がグーグルアースで探した同地点での写真です。





    日本製紙石巻工場も甚大な被害を受けたそうです。巨大な紙ロールが転がっています。



    横山君から「『市報ちょうふ』の紙がここから来ているらしい」と聞いたので、市の広報課で確認したところ、その通りでした。
    石巻の被害は、調布市民にとっても他人事ではないのですicon01


    blue_right横山レポートその1
    blue_right横山レポートその2






    19時20分 調布駅南口で調布青年会議所と同シニアクラブ義援金を募集していました。

    リーダーは原島敬之君(下右写真)。
    阪神淡路大震災で青年会議所が救援活動を行いましたが、そのきっかけは原島君の「自分たちでできることを何かやろうよ」という彼の一言からでした。
    彼は深大寺温泉「ゆかり」のオーナーですが、味の素スタジアムに避難している避難者に対して、送迎バスによる「ゆかり」無料入浴を始めたそうです。
    いいぞ「パパフューicon_bikkuri



    柴崎駅で降りると、こちらでも青年会議所メンバーが募金活動をやっていました。
    JC GoodJobicon_bikkuri







    味スタ避難所「今日のいいこと」


    調布市に住んでいる、元プロ野球読売巨人軍選手・野球解説者の中畑清さんが避難所を訪問しました。
    中畑さんは、福島県矢吹町出身。
    味スタ避難所は、ほとんどが福島県人です。
    中畑さんらしく「熱く」激励していたそうです。

    blue_right東京新聞「味スタの避難者励ます 中畑清さんが訪問」(TOKYO Web3/23)

    YouTube「中畑清さん、味スタにて熱いメッセージ!」





    深大寺温泉「ゆかり」では、22日から25日まで、避難者を順次、施設へ招待し、温泉やマッサージなどを無料でサービスすることにしました。
    初日の22日は、約30人が温泉で疲れをいやしたそうです。




    22日から夕食が出るようになりました。
    当初、都は「食事は3食とも出さない。すべて自前で」としていましたが、それじゃあまりにも冷たい態度。
    予算がついていない中、都と味スタの避難所スタッフが四方八方手を尽くして、「差し入れ」先を見つけて対応していました。
    やっと都庁にいる幹部職員も「人間的な対応」を始めたようです。





    「Pray for JAPAN!がんばれ日本!/ SMAP」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02東日本大震災・味スタ避難所