たまりば

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2016年07月16日

新潟県中越沖地震から9年

2007年(平成19年)7月16日に発生した新潟県中越沖地震から9年が経ちました。

震源は新潟県上中越沖で、震源の深さは17km、マグニチュードは6.8。
新潟県柏崎市・長岡市・刈羽村、長野県飯綱町で震度6強を観測。
死者15名、負傷者2,345名、住家全壊1,319棟、住家半壊5,621棟、住家一部破損35,070棟の被害をもたらしました。
(出典:内閣府「新潟県中越沖地震」


8月5日と6日の2日間、同僚の林明裕・市議会議員と災害支援に行きました。

8月5日(日)
早朝、自家用車で調布を出て新潟に向かいます。

越後川口が近づくと高速道路の破損と修理の状況が顕著になって来ます。




柏崎インターで高速を下ります。災害ボランティアが柏崎市に集中すると思われたので、とりあえず1日目は刈羽村へ行くことにしました。


インターを降りて一般道に入ると風景が一変。被災地の風景になります。



8時30分 災害ボランティアを受け付ける刈羽村農村環境改善センター に到着。


受け付けをする林議員。


3年前に起きた新潟県中越地震(2004年10月23日)での経験が生きているせいか、受け付けがシステム化されていてスムーズです。


住所地(市町村名)と氏名を黄色いテープに、医師・看護師・介護士等の資格がある人は赤いテープに記入。


ポストイットに住所・氏名・携帯番号を記入し(写真:一部修正)、ボランティア証明書をもらいます。


名前テープを左胸に貼り、ボランティア証明書を首に掛けてスタンバイOK。



ボランテアの心得と作業内容の説明を聞きます。


林さんを含めた男性4人のチームで作業をすることになりました。
4人のポストイットをボランティア依頼票に貼付けます(写真:一部修正)。


依頼票には、依頼者の氏名・住所・依頼内容・必要な資材などが書かれていて、活動報告などを記入します(写真:一部修正)。



資材置き場で作業に必要な道具と水分をもらって出発。


作業は被災した家屋の片付け。自家用車で向かいます。



10時10分 1軒目のAさん宅に到着。


内部の様子。


片付けを開始。





午前中でAさん宅の片付けは終わりました。
次の指示を受けるために本部に戻ります。




13時20分 2軒目のBさん宅を訪問。作業はAさんと同じく片付けでした。



今日の作業は終わりかなと思ったら、3軒目のCさん宅を依頼されました。
15時20分 Cさん宅を訪問。


物置などの整理でした。



結局3軒とも被災家屋の荷物の片付けや整理でした。
本日の任務は終了です。


宿泊可能な施設が刈羽村・柏崎市になかったので、長岡市のビジネスホテルに泊まりました。



8月6日(月)

9時 災害ボランティアを受け付ける柏崎市福祉センターに到着。


ボランティアが数多く駆けつけているので、様子を見ます。




必要な人数を上回っているようなので、活動は他の方に譲り、被災状況を視察することにしました。



柏崎市役所


市議会の第1委員会室が「第2普通科連隊指揮所」として使われていました。


全国からの励ましのメッセージは被災者だけでなく、ボランティアの心にも響きますface02



市の幹部職員からマスコミで報道されない貴重な話を聞きました。

柏崎市の災害対策本部は、市役所1階に設置されました。
発災後数日経つと、国会議員がやって来たそうです。
政党・会派、委員会等と入れ代わり立ち代わりやって来ますが、その度に、国会議員の対応のために災害対策本部での作業・会議等が中止となり、迷惑極まりなかったそうです。中には災害対策本部を一時片付けて応対したこともあったそうです。


国会議員が被災地を訪ねる必要性は理解できます。
訪ねるときは、相手に迷惑をかけていないか、訪問のあり方をしっかり気をつけてもらいたいと思います。


市役所向かいの喫茶店にあったメッセージ。



柏崎の目抜き通りのえんま通り商店街




帰りの高速道路。一早い復旧作業の経験が東日本大震災のときに役立ったんだと思います。



小千谷市の総合体育館が見えました。

2004年(平成16年)10月23日に発生した新潟県中越地震の災害ボランティアで、10月29日から11月2日まで小千谷市に行きましたが(ブログ未掲載)、総合体育館の隣りの福祉センターが活動の拠点でした。
新潟県中越地震のことは、10月23日頃に改めて掲載します。
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)東日本大震災・味スタ避難所

    2016年06月05日

    ドキュメンタリー映画「うたごころ」上映会

    13時30分 調布ロータリークラブ(遠藤衛会長)主催の東日本大震災復興事業・ドキュメンタリー映画「うたごころ」2012上映会が調布ヶ丘1丁目の電気通信大学講堂で開催されました。




    「うたごころ」は、東日本大震災で未曾有の被害が生じた宮城県南三陸町の女子高校生、家族、友達が再生へと向かう“ありのまま”の姿を追ったドキュメンタリー映画です。

    また、合唱部に所属する女子高生と、大阪のプロボーカリストたちが「合唱」を通して、人と人との”絆”を深めていく姿を描き出していきます。


    上映後、榛葉健(しば たけし)監督の講演がありました。


    映画の素晴らしい内容にも感動しましたが、榛葉さんの「震災の語り部」としての説得力にも驚きましたicon_maro02


    blue_right映画「うたごころ」公式サイト


    うたごころ2012版予告(YouTube)



    会場ロビーで榛葉監督と。



    ロビーでは、南三陸町の写真館主・佐藤信一さんの写真展「南三陸から」も開催されていました。


    志津川病院と防災対策庁舎が津波に襲われる瞬間を撮影した方です。




    ロータリーの知り合いを撮ろうと思ってコンパクトデジカメを持っていきましたが・・・
    が〜んicon_maro03
    SDカードが入っていませんでしたicon_maro06



    上映会を担当した調布ロータリークラブの中島茂・社会奉仕理事。




    南三陸町は2013年7月に初めて訪ね、翌月にはカミさんと娘を連れて行きました。




    blue_right2013.8.16ブログ「南三陸町防災対策庁舎」
    blue_right2013.7.22ブログ④「南三陸さんさん商店街」
    blue_right2013.7.22ブログ③「南三陸町 防災対策庁舎」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)東日本大震災・味スタ避難所テレビ・映画

    2016年03月11日

    東日本大震災から5年/Jリーグ第3節神戸戦

    東日本大震災から5年が経ちました。

    自然災害が起きることを防ぐことはできませんが、備えることで被害を減らすことはできます。

    どれだけ被害を減らせるかは、関東大震災や近年発生した雲仙普賢岳噴火災害(1991)、阪神淡路大震災(1995)、三宅島噴火災害(2000)、新潟県中越地震(2004)・中越沖地震(2007)、東日本大震災(2011)などの教訓をどう学び、次の世代にどう伝えていくかにかかっているのではないでしょうか。



    これからも被災地で見たこと、聞いたこと、感じたことを一人でも多くの人に伝えていきたいと思っています。



    市議会第1回定例会は常任委員会審査の1日目で、平成28年度関連の市長提出議案を審査。

    14時46分、4つの常任委員会を休憩とし、控室で庁内放送に合わせて黙祷を捧げました。





    Jリーグ1stステージ第3節は対神戸戦。

    味の素スタジアム内特設テントでFC東京のクラブ・選手会合同の「東日本大震災 被災地復興支援募金」が行われていました。
    FW平山選手、GK榎本選手などのほか、ルーカス元選手も参加していました。



    試合前の選手紹介
    神戸の選手で、元FC東京の伊野波選手にはブーイング、渡邉選手には拍手です。
    ゴール裏サポーターは、選手の退団の仕方を忘れないようです。



    試合前、東日本大震災の犠牲者のための黙祷が捧げられました。



    19時4分 東京のキックオフで試合開始。



    入場者数は11,488名。味スタでのJ1リーグ戦の過去最少、2001年2nd第12節C大阪戦の12,552名を下回りました。金曜の19時開催で寒かったとはいえ、少ないicon_maro06



    88分 水沼選手と橋本選手のワンタッチパス⇒徳永選手が右エリアからグラウンダーのクロス⇒左エリアでフリーになった阿部選手のもとへ⇒阿部選手が左足で流し込んでゴールicon_bikkuri2



    肝心のゴールシーンが撮れていません・・・icon_maro06


    1-0で勝利icon_bikkuri



    東京移籍後リーグ初得点を決めて、初めてのヒーローインタビューを受ける阿部選手。


    阿部選手の初シャーicon09


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)FC東京東日本大震災・味スタ避難所

    2016年01月17日

    阪神淡路大震災から21年

    5時46分 阪神淡路大震災から21年目の朝を迎えました。(写真:NHKテレビより)



    1995年(平成7年)1月17日の早朝、テレビの緊急ニュースを見て、愕然としました。
    被災地域の中心に、かつて活動していた、神戸市・芦屋市・西宮市・宝塚市があったのです。

    私は22歳の1982年頃から関東リサイクル運動市民の会(本部:渋谷区)で、家庭の不要品のリサイクル運動をしていました。

    1985年頃、関西リサイクル運動市民の会(本部:大阪市)との交流で関西に行くこととなりました。
    約1年半、大阪のアパートで暮らしながら、京阪神地域のスーパーの屋上や駐車場でフリーマーケットを開催したり、阪急・阪神・JR線を使って、家庭の不要品の売ります・買います情報を掲載した「月刊リサイクルニュース」を書店に届けたりしていました。

    毎月、神戸市・芦屋市・西宮市・宝塚市を訪れていたのです。

    当時のスタッフ仲間や、納本していた本屋さん、お世話になっていた食べ物屋や飲み屋さんはどうなってしまったんだろう。
    その日からほとんど眠れない日々が続きました。
    かと言って何もできずに、昼も夜も一日中、テレビの前でひたすらニュースを見続けていました。


    数日後、調布青年会議所で支援活動を行うことが決まった時、迷わず手を挙げました。
    現地との渉外担当になり、被災地の市役所に電話をしてみました。

    返事は・・・
    「支援はとってもありがたい。でも、混乱していて対応できないので、直接避難所に届けてほしい」とのことでした。

    しかし、避難所の名前も場所もわかりません。

    そこで、私と青年会議所メンバーの狩野さんの2人が先遣隊として現地に入り調査。
    支援物資を届ける避難所の名前・場所・物資の内容を調布の支援隊本部に連絡することになったのです。


    1月27日23時頃、飛行機が関西国際空港(大阪府泉佐野市)に到着。
    神戸まで直行ジェットフェリーが出ていると聞いていましたが欠航していたので、急遽タクシーで被災地に向かうことに。
    私たちが大きな荷物を持ち青年会議所の腕章をしていたからでしょうか、タクシー乗り場の手前で、十数メートル離れたところに立っていた女性が大きな声で「ボランティアのお兄ちゃんかい、頑張ってや!」と声をかけてくれました。
    なぜかその声は耳に残り、今でも時々頭の中で響いています。

    タクシーは大阪湾に沿ってしばらく進んだものの、尼崎市に入ると大渋滞。
    車はまったく動かなくなってしまいました。

    そこからは、持参した折りたたみ自転車を組み立てて、自転車での移動に。
    被災地は停電していて真っ暗。灯りは道路を走る車のヘッドライトだけという異様な状況でした。
    東西を結ぶ二つの幹線道路のひとつ、国道43号線の歩道を走りましたが、時々歩道部分に電柱や住宅が倒壊していて通れず生活道路に迂回します。
    生活道路は車が走っていないので暗闇。倒壊物や障害物、裂け目や段差を避けながら、自転車のライトだけを頼りに走りました。


    28日3時頃、数日前に現地に入り支援活動を行っていた調布市職員災害ボランティアクラブの宿泊場所となっていた神戸市の福祉施設に到着。


    8時30分頃、自転車に乗り、現地調査を開始します。
    明るくなった被災地を見ると、被害の大きさに愕然としました。
    倒壊している木造住宅、破壊されている鉄筋コンクリートの建物、戦場の様な焼け野原、あちらこちらで聞こえるパトカーと消防車のサイレン、独特な喧噪と臭い・・・
    初めて目にする光景は、現実のものとは思えませんでした。

    まず、開いていたコンビニで現地の地図を購入。
    避難所の多くは小学校・中学校など公共施設と聞いていたからです。
    地図を片手に、翌日支援本隊と合流するまで、西宮市、芦屋市、神戸市の避難所を廻りました。

    避難所を訪ね、支援物資の数量を責任者の方と相談。
    避難所の名前・場所・物資・道順などを一覧表にし、調布の本部にFAXで連絡しました。

    支援物資は、避難所での不足物資のニュース報道を参考に、自転車(88台=調布市シルバー人材センターの協力で再生したものと市民の寄贈)、ベビーカー(30台=市民の寄贈)、衣類・生活用品(子供用トレーニングウェア上95下67着、割り箸5000本、使い捨てどんぶり1600個、ウェットティッシュ60個、ゴミ袋200枚、電動三輪車1台=青年会議所寄贈)。


    本部からの支援隊(トラック3台)が29日早朝に到着し、西宮市の市役所・避難所(浜脇小、浜脇中、西宮西髙、中央図書館、香櫨園小)と芦屋市の避難所(宮川小、精道小、精道中、芦屋高校)計10ヶ所に支援物資を届けました。(写真:調布青年会議所「阪神淡路大震災支援隊報告書」より)



    詳しくは・・・
    blue_right調布青年会議所「阪神大震災支援隊報告書」をご覧下さい。
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    自転車で廻りながら見た被災地の惨状は、テレビや新聞の報道からは想像できないほど悲惨なものでした。
    現地で見たこと、聞いたこと、嗅いだ臭い、感じたこと、経験したことは決して忘れることができません。






    以後、時々被災地を訪れ、復興を見守りつつ、記録してきました。

    1995年6月
    菅原市場(神戸市長田区)。『男はつらいよ』の最終作『寅次郎紅の花』のラストシーンがここで撮影されました。



    2005年3月
    西宮市立浜脇小学校(支援物資を届けた学校)


    芦屋市立精道小学校(支援物資を届けた学校)。NHKテレビ「忘れない…にいちゃんのランドセル」で、亡くなったお兄ちゃんが通っていた学校です。野球をしている子ども達の歓声を聞くと心からホッとします。


    阪神高速神戸線倒壊地点(神戸市東灘区)


    慰霊と復興のモニュメント(神戸市中央区)。息子が調布中の修学旅行で、同級生と『しあわせ運べるように』を合唱しました。



    新長田一番街(神戸市長田区)



    JR新長田駅北側(神戸市長田区)


    野島断層(淡路市)



    2008年2月
    味彩館Sugahara(=旧菅原市場・手前中央の建物)周辺


    鷹取商店街(神戸市長田区)


    たかとり教会(神戸市長田区)。奇跡的に焼け残ったキリスト像


    JR鷹取駅南側


    慰霊と復興のモニュメント


    三宮駅周辺(神戸市中央区)



    2010年10月2010.10.6ブログ
    (左)阪神高速道路震災資料保管庫/(右)慰霊と復興のモニュメント


    味彩館Sugaharaと「男はつらいよ」の『寅さんの記念碑』




    私たちは、1995年(平成7年)1月17日、戦後初めての都市部での大災害、100年に1度の被災規模と言われる阪神淡路大震災に襲われました。
    5年前の2011年(平成23年)には、1000年に1度と言われる驚愕的な津波災害をもたらした東日本大震災を経験しました。

    首都直下地震が30年以内に起きる可能性は70%以上と言われています。
    地震が起きることを防ぐことはできませんが、被害を少なくすることはできるはずです。

    100年に1度と1000年に1度の大震災がもたらした未曾有の被害を目の当たりにした私たちは、何を学び、何を学んでいないのでしょうか。
    大切な何かを忘れかけていないでしょうか。
    私たちができることは、学んだ教訓を忘れないで伝え続けることではないでしょうか。

    教訓を生かして災害に強いまちをつくりましょうicon_bikkuri



    毎年1月17日が来ると、必ず『しあわせ運べるように』を聴きます。

    この歌は、当時、神戸市内の小学校で音楽専科教諭を務めていた臼井真さんが、生まれ育った街の変わり果てた姿をテレビニュースで見て衝撃を受け、作詞・作曲をしました。
    多くの人々の心を捉え、希望の灯となり、復興を願うシンボル曲になっています。

    『しあわせ運べるように』(歌/川嶋あい)(YouTube)

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)東日本大震災・味スタ避難所

    2015年12月20日

    クリスマスプレゼント for 女川町『ゆめハウス』

    調布から!復興支援プロジェクトでは、毎年この時期に宮城県の石巻市や女川町を中心に、交流のある団体・個人をお訪ねして、クリスマスプレゼントを届けてきました。

    5年前は私も参加しました。(2011.12.23ブログ「石巻にメリークリスマス&お正月」2日目


    先日、「調布から!」の横山泰治代表からメールが来ました。
    「12月19〜20日の石巻行につきましては、参加できる方がいないことから、中止とします」

    横山さんに確認してみると・・・「行ける人がいないので、残念ながらプレゼントを宅配便で送る」とのこと。

    今まで行ける人が交代で行ってきましたが、遂に誰も行けないときが来てしまった様です。
    いつかは来ると思っていましたが、実際に来てみると・・・
    送るだけでも気持ちは届くのでしょうが、阿藤快さん風に言えば「なんだかなぁ」。

    私は、20日は特に予定がない・・・ので、行くことにしました。
    ただし、21日の13時30分から市議会の広域交通問題等対策特別委員会があるので、それまでに帰ってこなくてはなりません。


    プレゼントの品は、横山さんが私の自宅に届けてくれました。




    5時20分 宮城県女川町に向かって出発です。
    前日に「今こそみんながひとつになる時」のステッカーを新しく張り替えました。





    石巻市に着きました。そのまま女川町に向かいます。



    宮城県女川町の『ゆめハウス』に到着しました。代表の八木純子さんは福島にお出かけでした。


    「調布から!復興支援プロジェクト」からのプレゼントをスタッフの たけちゃん、くまちゃん、はっちゃんにお渡ししました。



    ゆめハウスは、東日本大震災の津波に襲われても残った八木さんの実家を改築しました。
    ただし、津波の記憶を失わないために、2階の襖についた津波の跡は、そのままに残してあります。


    2階の窓から見える海は穏やかですが、ここまで津波は襲ってきたのてす。




    作りたてランチをいただきました。むちゃくちゃ美味しかったですface05



    11月27日に「ゆめハウス」の応援歌、『さんまなたい焼き』CDが発売されました。◯年後の紅白歌合戦出場を目指して頑張ってます❗️



    「ゆめハウス」がオープンした時、調布市飛田給在住の画家・宮本正章さん(元・調布市美術協会会長)が、ゆめハウスの2階から眺めた漁港の風景画「女川の漁港(ふるさと)」をお祝いにプレゼントしました。絵は建物入口横にしっかりと飾られていましたface02





    13時30分 女川町地域医療センター(旧女川町立病院)に着きました。

    高さ16メートルの高台にあり避難場所に指定されていたこの場所を1階の床より1.95メートルの津波が襲いました。



    建物の2階で「震災の記憶と記録」展を行っていました。




    医療センター西側



    医療センターに隣接した公園の一角に建ついのちの石碑






    医療センター東側


    女川駅と商店街



    JR東日本・石巻線終着駅の女川駅。3月21日に浦宿駅〜女川駅間が復旧し、全線復旧となりました。




    復興した商店街シーパルピア女川は、3日後のオープンを前に最後の準備中でした。


    商店街の海側にある女川交番。震災遺構として残されることになりました。




    女川町は「海が見えなくなる防潮堤を造らない」まちづくりを選択しました。
    凄いことだと思います。


    (女川駅に貼ってあったポスター)






    15時 石巻市の石ノ森萬画館の西條社長さんに挨拶に伺いました。
    ちょうど、『耳をすませば』などでジブリを支えた近藤喜文さんの作品展をやっていました。


    「雫になりきって写真を撮ってみよう」コーナーで、初めて自撮りをしてみましたが、結構難しいですねicon10





    16時 日和山公園


    新しい案内板が設置されていました。


    石ノ森萬画館方向(東側)


    門脇・南浜地区方向




    門脇・南浜地区を訪ねました。
    東日本大震災の復興祈念公園を整備するための工事が進んでいて、立ち入りができませんでした。


    石巻に来た時には必ず立ち寄り、励まされて来た「がんばろう!石巻」看板を遠くから見守ります。


    復興祈念公園の完成は2021年3月の予定。
    中心部の近くに震災伝承活動の受け皿となる場を用意し、門脇地区の「がんばろう!石巻」の看板や震災伝承施設「南浜つなぐ館」の機能は移設されます。

    blue_right<復興祈念公園>「石巻南浜」21年春完成へ(河北新報)



    先日調布においでいただいた石巻観光協会の阿部常務さんと佐藤事務局長さんを訪ねました。


    お二人ともお休みだったので、観光協会直営のロマン海遊21で買い物タイム。石巻産品を時々調布で代理販売していますが、さすが本場は品揃えが違います


    買ったお土産です。




    18時 石巻駅


    駅舎入口にいる、大好きなサイボーグ003=フランソワーズ・アルヌールに挨拶をしたので、そろそろ調布に帰ります。



    20時40分 東北自動車道上り「矢板付近で事故通行止」とのことなので、安達太良SAで夕食。「安達太良カレー」を食べました。酵母牛カツは最高に美味かったface05


    途中、羽生PA駐車場で仮眠して、調布に無事帰ってきました。
    駐車場に着いたのが、ちょうど3:33でした


    缶ビールをいただきます。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)東日本大震災・味スタ避難所

    2015年12月19日

    クリスマスプレゼント&スタッドレスタイヤ

    調布から!復興支援プロジェクトの横山代表からメールがきました。
    「12/19-20の石巻行につきましては、参加できる方がいないことから、中止とします」

    「調布から!」では、この時期に宮城県の石巻市や女川町を中心に交流のある団体・個人をお訪ねして、クリスマスプレゼントを届けてきました。
    4年前は私も参加。(2011.12.23ブログ「石巻にメリークリスマス&お正月」2日目



    横山さんに確認してみると、「行ける人がいないので、残念ながらプレゼントを送る」とのこと。
    今まで行ける人が交代で行ってきましたが、遂に誰も行けないときが来てしまった様です。

    いつかは来ると思っていましたが、実際に来てみると・・・
    送るだけでも気持ちは届くのでしょうが、阿藤快さん風に言えば「なんだかなぁ」。

    私は、20日は何の予定もない・・ので、行くことにしました。


    プレゼントの品は、横山さんが私の自宅に届けてくれました。


    帰宅するとカミさんが一言・・「雪、大丈夫?」。
    ノーマルタイヤ・ノーチェーンで行って、途中、チェーン規制で引き返すとしたら悲惨です。

    急遽、ミスタータイヤマンに電話すると・・今からスタッドレスタイヤに交換してくれるとのこと。
    すぐに向かいました。

    消防団第1分団の後輩、堤さんと武藤さんが待っていてくれました。特別値段でタイヤを交換し、ノーマルタイヤを預かってもらいました。


    ついでにサイボーグ009「今こそみんながひとつになる時」のステッカーも貼ってもらいました。



    これで、準備は万端です!
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)東日本大震災・味スタ避難所

    2015年08月15日

    早稲田実業3回戦/「福島の今を知る」講演

    本日15日(土)8時から全国高校野球選手権大会3回戦で早稲田実業が東海大甲府と戦います。

    9番でセンターの渡辺選手は、調布リトル・リトルシニア、調布三中出身。
    話題の清宮選手は、調布リトルシニア出身。
    和泉監督は、調布リトル・リトルシニア、調布中出身です。

    調布と縁のある早実を応援しましょう!


    と、言いつつ・・・
    まだ試合中かも知れませんが、11時から12時まで「福島の今を知る」の講演があります。

    講師は、調布と福島の小学生のサッカー交流「調布・福島フレンドリーカップ」で来調している須賀川市立白江小学校教諭・岩瀬FC監督の伊藤弥さんです。
    福島の現状のお話を伺い、アニメ「見えない雲の下で」の上映も行います。

    会場は「味の素スタジアム内・調布庁舎会議室」(下図参照)。無料で、どなたでも参加できます。




    私は、会場設営のお手伝いで、9時30分頃からいます。
    なお、フレンドリーカップは14時から16時まで西町サッカー場で行われます。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 03:12Comments(0)東日本大震災・味スタ避難所

    2015年07月04日

    防災講演会

    10時 調布市総務部総合防災安全課主催の防災講演会がグリーンホール小ホールで開催されました。

    講師は一般社団法人防災プロジェクト代表理事の中井政義さん。



    東日本大震災の津波で、自宅・事務所・家財道具仕事機材を失うなど、被災を経験した中井さんの講演テーマは「地域の絆ですすめる自主防災と避難所運営」




    ・そもそも避難所とは?
    ・避難所生活体験談
    ・避難所運営体制
    ・避難所生活の具体的な問題と対策とは?・・
    ・絆が生んだ自主防災の成功例
    ・指定避難所は本当の被災者の為に
    ・避難所運営問題点と解決案

    など、避難所運営に特化した講演で、避難所の実態と課題を聞くことができる貴重な機会となりました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)東日本大震災・味スタ避難所

    2015年06月23日

    花火ミニミニ博物館/調布から!復興支援プロジェクト総会

    市役所2階エントランスホールで「花火ミニミニ博物館」が開催されています(6月22日から8月28日まで)。

    尺五寸玉など花火玉の模型や遠隔操作用スイッチ盤、準備の過程がわかる資料などが展示。



    「映画のまち調布“夏”花火」は、8月22日(土)18時30分〜、多摩川河川敷にて開催されます。

    <打上時間> 18時50分~19時50分 (予定)、第1部18時50分~19時15分(25分)、休憩19時15分~19時25分(10分)、第2部19時25分~19時50分(25分)

    <打上発数> 未定(昨年実績:約8,000発)

    <最大号数> 8号(保安距離の関係で、現在、調布では尺玉は上げていません)


    詳しくは⇒調布市花火実行委員会ホームページ




    19時30分 調布から!復興支援プロジェクト総会が国領の市民活動支援センターで開かれました。


    3.11の被災地では、復興のあり方が地域により、かなり違っているようです。
    7月か8月には現地に行き、自分の眼で見てきたいと思っています。



    続いて、旬鮮酒場 華肴(しゅんせんさかば かこう)にて懇親会

    福島県新地町の銘酒「鹿狼山」でかんぱ〜い



    6月28日に開催される第1回いしのまき復興マラソンのハーフマラソンに「調布から!」の設立メンバーで副代表の水田さんが出場するので、みんなでハチマキに応援メッセージを書きました。頑張れ〜icon_bikkuri(右写真:「調布から!」Facebookより)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)東日本大震災・味スタ避難所

    2015年06月13日

    NHKおはよう日本「女川町」/B'zコンサート

    7時11分 NHKニュース「おはよう日本」で、震災後、人口が3割減少し、減少率が全国で最も高くなっているものの、外から町を訪れる人を増やそうと新たに「データブック」を使った取り組みを始めた宮城県女川町(おながわちょう)が取り上げられていました。



    女川町には2013年2月と8月、今年9月1日と3回訪ねたことがあります(2013.2.10ブログ2013.8.16ブログ)。

    女川町は、「海との共生」を選び、防潮堤に頼らないまちをつくろうとしている数少ない自治体です。

    女川町復興計画には、“今回の教訓から、防潮堤などを整備するいわゆるハード面の完璧な防災をめざすことに限界があることがわかりました。そこで、新しい港町づくりに向けた基本理念として「減災」という視点を取り入れることにしました。”とあります。

    (女川町将来構想イメージ図:女川町ホームページより。


    調布から!復興支援プロジェクトでお世話になっている「ママサポーターズ」八木純子さんが活動しているまちでもあります。

    だから、私はこれからも女川を応援していきますicon_bikkuri

    ・放送内容⇒”データブック”で新たな町づくりを(TVでた蔵)




    18時30分 味の素スタジアムでB'zコンサートが始まった様です。


    コンサートは今日と明日の2日間。

    20時30分頃から味スタ周辺と飛田給駅は混雑が予測されるので、お気をつけ下さい。
    なお、20時55分〜22時32分まで飛田給駅に特急と準特急が臨時停車します。

    詳しくは⇒味の素スタジアムホームページ
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)飛田給の出来事東日本大震災・味スタ避難所

    2015年03月21日

    女川駅までJRが開通

    本日、東日本大震災で被害を受けたJR石巻線(宮城県美里町・小牛田駅〜宮城県女川町・女川駅=44.7km)のうちの最後の一区間、浦宿(うらしゅく)駅〜女川駅間(2.3km)が4年振りに開通し、全線再開となりました。


    女川町(おながわちょう)には3回訪ねたことがあるだけに、自分のことのように嬉しいです。

    昨年8月31日から9月4日まで被災地を訪問した際、9月1日に女川町に寄りましたが、土地の嵩上げ造成工事中でした。



    復興のシンボルとなる女川駅を中心に一日も早い復興を祈ります(女川町将来構想イメージ図:女川町ホームページより)。




    ・<石巻線>女川復興へ確かな一歩 全線再開へ(河北新報)

    ・女川町まちづくりデザインのあらまし(第2版)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01東日本大震災・味スタ避難所

    2015年03月13日

    岩手日報、河北新報、福島民報

    3.11から2日過ぎました。

    東京では、東日本大震災のことがテレビや新聞で取り上げられる機会が少なくなりました。

    でも、被災地の地方紙は違います。


    来年の3.11まで、時々、岩手日報(岩手県)、河北新報(宮城県)、福島民報(福島県)の電子版を読んでみませんか。


    岩手日報

    ・被災地ニュース
    ・<特集>3.11東日本大震災 ~立ち上がろう岩手~
    ・震災4年 データで見る被災地の今




    河北新報

    ・3.11大震災ニュース
    ・東日本大震災4年
    ・わがこと 防災・減災
    ・河北新報震災アーカイブ
    ・いのちと地域を守る
    ・今できることプロジェクト

    「今できることプロジェクト」では現在「女川ポスター展」を行っていて、総選挙も行われています。
    ゆめハウス八木純子さんも参加してますよ。

    なお、河北新報は、希望者にメールマガジン「ニュースヘッドライン」、「イブニングメール」を配信しています。それぞれ朝刊及び夕刊発行日の朝と夕方に、その日の主なニュースの見出しをお知らせします。






    福島民報

    ・東日本大震災
    ・「賠償の底流-東京電力福島第一原発事故」アーカイブ
    ・「福島をつくる-未来への挑戦」アーカイブ
    ・「福島第一原発事故」アーカイブ
    ・ふくしまからのメッセージ
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01東日本大震災・味スタ避難所

    2015年03月12日

    東日本大震災関連テレビ番組


    (写真:気仙沼市第18共徳丸の前で立ちつくす娘=2013.8.16ブログより)


    東日本大震災から4年が経ちました。

    3.11に合わせてテレビ各局が特別番組や特集を組みましたが、いつどこの局でどんな番組をやるのか、よくわかりませんでした。

    そこで、Yahoo!テレビ番組表と各テレビ局のホームページを参考に、3月7日から11日まで「東日本大震災関連テレビ番組」をまとめてみましたが(2015.3.10ブログなど)、参考になったでしょうか。


    この間、私自身も携帯でブログを確認しながら録画しました。

    録画した番組の数は、ハードディスクプレーヤーに28番組、外付けハードディスクに16番組、計44番組。



    時間はかかるかも知れませんが、頑張ってすべて見ます。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02東日本大震災・味スタ避難所

    2015年03月11日

    東日本大震災から4年(1)

    東日本大震災が発生してから4年が経ちました。

    この震災は私の人生に大きな影響を与えました。
    私にとっての3.11を振り返ってみます。

    当時、私は市議会議長を務めていました。
    市議会は第1回定例会中で、この日は平成23年度関連議案について、4つの常任委員会が開かれていました。


    14時46分 全員協議会室で総務委員会の審査をしていると、部屋が大きく揺れ始めました。

    揺れ方が、激しい縦揺れではなく、ゆったりとした横揺れだったので、「首都直下型」ではなく、遠方での地震であることを直感しました。
    委員長が「暫時休憩」を宣言したので、テレビがある会派控室へ。

    テレビをつけると、「東北地方で大きな地震」との第一報が流れていました。
    東京でのこの揺れ方は、被災地の被害の大きさが心配です。

    家族の安否が気になりますが、発着信規制されているためか、固定電話も携帯電話もメールも通じません。

    市役所議会棟と本庁舎の被害状況を把握しに行きました。
    議会棟はほとんど被害がなかったものの、本庁舎は6階以上、特に8階に被害が。




    15時15分頃 副議長、議会運営委員長、常任委員長と会派幹事長に集まってもらい、常任委員会を散会することにしました。

    この頃から、未だかつて無い津波被害の模様がテレビで放送され始めました。
    まちが津波に破壊されると言う信じられない光景が・・・


    16時頃 第1回調布市災害対策本部会議の結果、「第一小・国領小に避難をしてきた市民が十数名。その他公共施設での人的被害はなし。 物的被害については,器・図書・展示物等の落下あり。 火災等もなし。 現在、消防団等で被害情報を収集中。 」とのこと。

    17時頃まで議会と行政の対応をしていましたが、消防団第一分団(当時副分団長)の参集・活動状況を見に、自転車で飛田給に。

    旧甲州街道の様子。車は大渋滞でたくさんの人が歩いていました。


    自宅で家族全員の無事を確認して、ほっとしながら第一分団詰所に。

    各分団には市総合防災安全課から「参集」、「担当地域を巡回して被害状況の把握」の命令が出ていて、実行されていました。
    出動した団員に今後の対応をお願いし、再度市役所へ。


    調布駅南口周辺の様子。



    17時30分頃 市役所に到着し、議長室で情報収集。

    21時 第2回災害対策本部会議を傍聴。
    各部長からの報告によると「市内で8件ほど塀の倒壊等が発生。 人的被害はなし。現在の主な課題は,調布駅周辺の京王線不通に伴う帰宅困難者への対応。第一小学校に180人,グリーンホールに800人。今後、総合福祉センター,たづくりなどを開放予定。併せて毛布,食料を支給すべく準備中。」


    市の動きに一定の結論が出たので、グリーンホールの様子を確認に。

    グリーンホールはロビーにもホールにもたくさんの人がいましたが、意外と落ち着いた雰囲気。


    ロビーの公衆電話は長蛇の列。



    旧甲州街道を歩いて飛田給に戻ります。歩いて帰宅する人がたくさん。



    22時頃 飛田給の第一分団詰所に到着。
    団員が十数名集まっていました。

    0時15分 詰所待機が終わり解散。
    地震の被害者が一人でも少ないことを祈りながら帰宅。


    1万8千人以上の方が犠牲になるとは・・・想像だにしていませんでした。


    詳しくは2011.3.11ブログをご覧ください。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:46東日本大震災・味スタ避難所

    2015年03月11日

    ラジオ石巻

    東日本大震災から4年が経ちました


    突然ですが、被災地のコミュニティFMを聞いてみませんか。

    ListenRadio(リスラジ)で聞くことができるのです。

    リスラジとは、多彩なラジオ音楽情報番組を楽しめる無料ラジオサービスです。
    調布FMを含め、全国各地ののコミュニティFM放送を聞くことができます。


    パソコンはもちろん、専用アプリでスマートフォン(iPhoneとAndorid)でも聞けます。




    ちなみに私は今、ラジオ石巻を聞いています。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:23東日本大震災・味スタ避難所

    2015年03月11日

    14時46分/東日本大震災慰霊祭2015~あの日を忘れない

    14時46分 市役所の駐車場でした。




    市役所での用事を済ませ、調布駅南口広場で開催されている「東日本大震災慰霊祭2015~あの日を忘れない。~」に行ってきました。



    強風が吹く中、調布から!復興支援プロジェクトの横山泰治さん、調布青年会議所の高橋裕二さんを始めスタッフのみなさんが頑張っていました。

    みなさんの「想いと気持ち」は必ず被災地に届くものと信じています。





    本日のお買い上げ。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:52東日本大震災・味スタ避難所

    2015年03月11日

    ヤフー「3.11」検索

    今日、ヤフー「3.11」と検索してみてください。




    「3.11」というキーワードで検索された方ひとりにつき10円が、Yahoo!検索から被災地の復興にたずさわる団体(ISHINOMAKI 2.0、小高ワーカーズベース、東の食の会、助けあいジャパン、桜ライン311、福島こども力プロジェクトの6団体)に寄付されます。
    ・支援先6団体


    ・3.11、検索は応援になる。 - Search for 3.11 特設サイト








      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 09:48東日本大震災・味スタ避難所

    2015年03月10日

    東日本大震災慰霊祭~あの日を忘れない。~

    明日、調布駅南口広場で「東日本大震災慰霊祭~あの日を忘れない。~」が行われます。1年で1回でもいいから、あの日を思い出しましょう。


    (写真:「東日本大震災慰霊祭~あの日を忘れない。~」ホームページより)


    東日本大震災慰霊祭2015
    日時:2015年3月11日(水)
    会場:調布駅南口広場
    展示・物産販売 13:00~17:00
    献灯・追悼行事 14:46~18:46
    LEDキャンドル点灯 18:00~21:00

    事業内容
    1.東日本大震災犠牲者への献灯
    2.調布市仏教会による読経
    3.カトリック・サレジオ調布教会による聖歌合唱
    4.東日本大震災復興支援活動展示
    5.東日本大震災復興応援販売
    6.調布市、警察、消防の防災展示
    7.電気通信大学U.E.Castによる展示

    主催:東日本大震災慰霊祭2015実行委員会
    協力:調布から!復興支援プロジェクト
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:48東日本大震災・味スタ避難所

    2015年03月10日

    東日本大震災関連テレビ番組(3月11日放送分)


    (写真:石巻市で最も被害の大きかった門脇(かどのわき)・南浜地区にある、復興の象徴「がんばろう!石巻」看板。2013.8.15ブログ2012.3.2ブログ2011.12.23ブログ2011.8.17ブログ、他)

    3月11日で東日本大震災から4年が経とうとしています。

    テレビでも各局が特別番組や特集を組んでいますが、いつどこの局でどんな番組をやるのか、よくわかりません。

    そこで、Yahoo!テレビ番組表と各テレビ局のホームページを参考に
    「東日本大震災関連テレビ番組」をまとめてみました。

    震災のことを忘れないため、被災地の現状を知るためにお役立てください(見落としや誤りがあったらごめんなさい)。


    3月11日(水)

    green_right4:20~4:30 NHK総合 視点・論点「東日本大震災4年 “生活不活発病”を新しい常識に」


    green_right4:55~8:00 テレビ朝日 グッド!モーニング 
    <内容>▽大震災から4年


    green_right5:25~8:00 フジテレビ めざましテレビ
    <内容>東日本大震災から4年(1)被災地の今を中継報告(2)仮設校舎で学ぶ子供たち…復興予算はどこに


    green_right5:30~8:00 TBS あさチャン!
    <内容>東日本大震災から4年遠い復興…被災地の今


    green_right5:50~8:00 日テレ ZIP! 
    <内容>▽あれから4年…達也&桝が行く三陸鉄道の旅ラグビー体験ワカメ漁


    green_right7:00~7:45 NHK総合 NHKニュース おはよう日本
    <内容>▼東日本大震災4年 住まい・仕事・くらし 被災地の4年見つめます。阿部・鈴木両キャスターが、全住民が避難する福島・富岡町から生中継。復興の課題を特集します▼NHKの調査では、福島第一原発周辺の4町から避難している人の、5割弱が「元の町に戻らない」と回答。自治体の存続にかかわる事態に▼優良企業を獲得する自治体間の誘致合戦▼被災者アンケートから見える生活格差の拡大▼ゲストは元総務相・増田寛也さん


    green_right7:00~8:30 TOKYO MX モーニングCROSS
    <内容><震災から4年・特別企画>初登場ゲスト「HAPPY福島版」のビデオ制作で世界が注目した熊坂仁美や福島の原発問題に取り組む社会学者の開沼博が語る4年経った被災地の現状とは?▽相馬高校の生徒たちが不安や想いを描いた映画17本とは?


    green_right7:45~8:00 NHK総合 NHKニュース おはよう日本 
    <内容>▽震災4年(3)紙芝居であの日の記憶 次世代へ


    green_right8:00~10:25 日テレ スッキリ!!
    <内容>震災から4年。1000人が集団移転する町。早くも復興する町の今とは。


    green_right8:00~10:30 テレビ朝日 モーニングバード!
    <内容>震災4年(1)被災地また爆弾低気圧で大荒れ(2)店再開へ地元シェフが新名物


    green_right8:00~9:55 TBS いっぷく!
    <内容>東日本大震災から4年…米や野菜の復活に取り組む福島を取材。世界初!米の全量全袋検査から何重にも及ぶ椎茸の検査。さらに、福島の野菜を使ったお菓子をプロデュース!地元高校生の奮闘を追いました。


    green_right8:00~9:50 フジテレビ とくダネ!
    <内容>東日本大震災から4年(1)残ったのは壊れた家壁に穴…はがれた天井…笠井見た在宅被災者(2)原発から8kmの町…小倉が会いたかった人


    green_right8:15~9:559時55分 NHK総合 あさイチ「“忘れないで”~茨城・千葉の被災地から学ぶ~」


    green_right9:50~11:25 フジテレビ ノンストップ!
    <内容>▽災害の教え


    green_right10:05~10:15 NHK総合 くらし☆解説「原発避難者 多様化する現実」
    <内容>原発事故の影響を心配して福島県から県外に避難している人は4万5千人あまり。新潟県に避難した人たちへの継続聞き取り調査を通じて、震災から4年を迎えた現実を見つめます。


    green_right10:15~11:00 NHK総合 いつか来る日のために「証言記録スペシャル 命を守る避難とは」(再放送)
    <内容>東日本大震災の被災者の体験談から防災・減災の知恵を読み解く「いつか来る日のために」。あの日、被災地では避難の最中、防災無線が鳴らなかったり、渋滞に巻き込まれたりと予想もしない事態が次々と起こった。そのとき、人々は何を考え、どう行動し生き延びたのか。数々の貴重な証言をもとに、次に来る大震災に備え、命を守るための避難について考える。出演は、防災研究者の矢守克也さんとタレントのサヘル・ローズさん。


    green_right10:25~11:30 日テレ PON!
    <内容>▽中村雅俊が故郷・宮城県女川町を食べて応援!被災者との絆…復興の現状語る


    green_right10:55~11:00 NHKEテレ まいにちスクスク 親子で楽しむ防災メニュー(3)「乾物」
    <内容>子育て中に家族が大きな災害にあったら、まず気になるのは子どもの食事。料理研究家の坂本廣子さんに、親子で楽しみながら出来る防災対策メニューを教えてもらいます。


    green_right11:00~13:50  TBS ひるおび!
    <内容>▽大震災から4年


    green_right11:05~11:54 NHK総合 ひるまえほっと
    <内容>▽津軽三味線に託す被災地への思い 浅野祥 ▽旭市・母親の証言


    green_right11:50~11:55 NHKBSプレミアム 羽生結弦 世界へ届ける「花は咲く」
    <内容>NHK杯フィギュアで羽生結弦選手が、復興支援ソング「花は咲く」にあわせて舞いを披露した。2014年6月、羽生選手は練習を重ねた地元仙台のリンクで「花は咲く」を滑ったが、今回は、大勢の観客がいる中で、世界の人々に向けて、その思いを発信。番組では、震災復興への思いを込めた羽生選手の華麗な演技を中心に、全国の人々に勇気と希望を届ける。


    green_right12:00~12:30 テレビ朝日 徹子の部屋 マギー審司
    <内容>東日本大震災から4年。今なお故郷・宮城県気仙沼に支援を続けているマギーさん。震災が起きてすぐに募金活動を始め、地元スタッフと今何が必要か連絡を取り合い、仮設住宅への配給や子ども達へ遊具を届けている。震災以来、故郷へ帰省する機会も多くなり家族と話す時間も増えたと語る。今日は4年間地元に支援を続けている息子に母親から感謝の手紙が届く。ほか、被災地の子どもも大喜びのマジックを披露、黒柳さんも挑戦する。


    green_right12:20~12:45  NHK総合 被災地からの声「岩手県宮古市」
    <内容>被災地で出会った方々に、「いま一番言いたいこと」をうかがい、その思いをスケッチブックに書いてもらった上で、思いの丈を語っていただきます。撮影した方の声は、全員放送しています。今回は、岩手県宮古市でお聞きした声をお届けします。


    green_right13:05~13:55 NHK総合 こころフォトスペシャル「5回目の春 返らぬ日々を胸に」
    <内容>一昨年からはじまった「こころフォト」。これまでに300枚を超える写真と家族からのメッセージがNHKに寄せられた。震災後に生まれ成長する娘と生後8か月で行方不明になったままの息子…喜びと悲しみを抱えて生きる母親。福島県富岡町から郡山、千葉、山梨と避難生活を転々とするなか、心の支えとなっていた母親を亡くした20歳の女性。遺族たちの思いに迫る。


    green_right13:05~13:35 NHKEテレ ハートネットTV 被災地の福祉はいま(2)障害者たちの挑戦 岩手県陸前高田(再放送)
    <内容>東日本大震災から丸4年を迎える被災地を見つめるシリーズ。2日目の舞台は岩手県陸前高田市。急ピッチで復興事業が進むこの街で、去年、障害者自身の手によるラジオ番組が誕生した。毎回、ダウン症や知的障害、肢体不自由などの人たちを招き、その声をラジオを通じて発信。復興に伴いバリアフリー化が進む街並みや制度だけでなく、人々の心の中に存在する垣根も取り払おうとしている。被災地で始まった障害者たちの挑戦を伝える。


    green_right13:50~14:00 NHKEテレ 視点・論点「東日本大震災4年 “生活不活発病”を新しい常識に」(再放送)


    green_right13:55~15:50  日テレ 情報ライブ ミヤネ屋
    <内容>▽東日本大震災4年特別版 ▽世界唯一あの爆発撮影成功した福島中央テレビから全編生放送(他)


    green_right13:55~15:53 TBS 大震災4年NスタSP 被災地は今、思い新たに
    <内容>東日本大震災から4年。地震発生の午後2時46分を迎える被災地の表情を生中継で伝える。その他、東京・国立劇場での政府主催の追悼式典など。 番組後半は、なかなか進まぬ復興の現状、中間貯蔵施設にまつわる問題、震災の教訓を語り継ぐ人々の取り組みなどを取り上げる。


    green_right14:00~14:30 NHKBS1 TOMORROW「鉄道と震災 乗員・乗客の選択」
    <内容>東日本大震災では鉄道も大きな被害を受けた。しかし、列車に乗っていてケガをしたり亡くなったりした乗客、乗務員はいなかった。その背景には、安全を確保するために研究が続けられてきた「技術」と、現場で協力して的確な判断を行った乗務員と乗客の「人の力」があった。大きな揺れが到達する前に減速を始め、新幹線を無事に止めたシステムと、仙台と石巻を結ぶローカル鉄道に乗車していて自らの判断で生き抜いた人々を取材した。


    green_right14:00~19:00 テレビ朝日 スーパーJチャンネルSP 東日本大震災から4年
    <内容>あの日壊滅的被害を受けた“三陸の町”・・・あれから4年、週末の被災地では、県外からの観光客が殺到し行列ができていた。
    空前規模のかさ上げ工事や巨大防潮堤の建設ラッシュに沸く被災地・・・
    “東北の底力”を取り戻しつつある一方で、原発周辺では4年経ってもなお手つかずの街が。
    “復興が進む街”の課題と“置き去りにされた街”のギャップ・・・
    そして今もコントロール不能に見える“壊れた原発”・・・
    巨大津波が襲った“4年後の姿”を全国の視聴者に届ける。


    green_right14:00~16:50 フジテレビ FNN報道特別番組震災と原発と日本の覚悟
    <内容>日本経済と私たちの暮らしに多大な恩恵をもたらす電力。その約30%は原子力発電による。しかし、ひとたび事故が起これば、甚大な被害をもたらすのも原発。そんな中、今年、九州電力川内原子力発電所と関西電力高浜発電所が再稼働する可能性がでてきた。再び、原発由来の電力が私たちの暮らしを潤す。被災地が少しずつ復興へと歩みを進める中、福島県は今も10万人もの県民が避難生活を余儀なくされている。 番組は、廃炉作業と福島復興の拠点でもあるJヴィレッジ内の特設スタジオから生放送し、政府主催の追悼式典や、午後2時46分の被災3県の表情を中継する。また、事故後の福島を伝え続けてきた安藤優子キャスターが今年も楢葉町(福島県双葉郡)など、原発20キロ圏内にとどまる住民を取材し、事故の影響とふるさとへの思いを伝える。さらに気がかりとなっている廃炉作業…思うように進んでいない理由の一つが汚染水である。今でも原発の建屋内に1日に300トンほどの地下水が染み込んでいるのだ。福島第一原発の今を酒主義久フジテレビアナウンサーが取材する。スタジオでは、原発事故を取材し続けてきた、福島テレビの坂井有生アナウンサーが模型を使い汚染水の発生理由と今後について、ゲストや専門家と共に考察する。  原発の現状や、原発を巡る問題を様々な角度から取材することによって、“今、私たちが原発と生きる"覚悟を問いかける。


    green_right14:05~15:30  NHK総合 情報まるごと
    <内容>●東日本大震災から4年。「情報まるごと」は時間を拡大して放送します。4年が経過し、震災の記憶の風化が懸念されています。こうしたなか、震災前の三陸の海を写した写真の展示会が東京で開かれています。撮影したのは当時25歳の男性。津波で亡くなりました。「彼が生きた証を伝えたい」。写真展は、恩師や友人が男性が撮った写真を持ち寄って開きました。
    ●被災地支援のあり方も変わってきています。小澤キャスターが、ボランティアで初めて被災地を訪れた学生たちに同行しました。息子を亡くした男性は、学生たちに「ここに住んでほしい」といいます。その意味とは。
    ●政府主催の追悼式では、地震が発生したのと同じ午後2時46分に黙とうが行われます。追悼式の模様や被災地の様子を中継でお伝えします。


    green_right15:53~19:00 TBS Nスタ
    <内容>鎮魂…あの日から4年 希望の灯火リレー中継▽ニュースワイド(1)故郷守れ男達の闘い(2)有名シェフがコラボ 銀サケ缶詰で震災復興


    green_right16:50~19:00 フジテレビ スーパーニュース
    <内容>東日本大震災から4年復興…そしてこれから若者が伝える命の重さ取り残される島の現実▽孫の代に“異変"がチェルノブイリに学ぶ低線量被ばくが影響かほか


    green_right16:52~17:20 テレビ東京 NEWS アンサー
    <内容>震災4年目。補助金もらうだけでは復興は無理!鮭と昆布で、新商品・販路開拓に奔走する61歳の幸枝さん。津波ですべてを失ってから4年。涙と笑顔の日々に密着!


    green_right18:00~18:59 TOKYO MX NEWS拡大版~東日本大震災から4年 絆と教訓
    未曾有の災害の教訓はどう生かされているのか?▽「戻りたいけど…」原発事故から4年 故郷を遠く離れた被災者は何を思う▽非常食の常備は怠りなく 保存食の賞味期限が迫る中で企業の備蓄体制は▽岩手の伝統芸能を絶やさない!被災地・釜石市の住民たち 復興への思い▽いま被災地は…首都・東京は…現状と課題について山村武彦氏(防災・危機管理アドバイザー)と見つめるニュース拡大版!


    green_right18:10~18:52 NHK総合 首都圏ネットワーク
    <内容>▽震災4年 ▽千葉・旭市 橋本アナが現地生中継 ▽都市型災害の課題は


    green_right18:45~18:50 NHKBS1 復興支援ソング「花は咲く」
    ・花は咲く・NHK (HanawaSakuNHKProject) - Dailymotion動画


    green_right18:55~19:25 NHKEテレ Rの法則「震災・高校生が伝えたいこと~岩手・宮古3高校~」
    <内容>東日本大震災から4年。毎年、被災地の10代の取材を続けてきた「Rの法則」。今回は、岩手県宮古市の3つの高校に焦点をあてる。被災地の姿を高校生の目線で切り取り、ブログで発信し続けてきた「写真部」。たくましく生きる被災地の人々の姿を描きつづけた「放送部」。手作りの模型で津波の恐ろしさを伝える「出張防災授業」。発信することで「震災」と向き合い続ける高校生たちの姿を見つめる。


    green_right19:00~20:00 NHK総合 NHKニュース7
    <内容>▽東日本大震災から4年 ▽“復興”の実感は? ▽進まぬ自宅への帰還 ▽原発廃炉計画の現状 ▽常磐道から移動中継


    green_right19:00~20:54 テレビ朝日 ナニコレ珍百景 2時間スペシャル
    <内容>東北応援スペシャル!!


    green_right20:00~20:43 NHK総合 クローズアップ現代「震災4年 福島避難者 それぞれの決断」
    <内容>今、原発事故の避難区域では、故郷への帰還をあきらめて、自宅を解体する人たちが相次いでいる。故郷をあきらめる決断をせざるを得ない震災4年の現実に迫る。


    green_right20:00~20:30 NHKEテレ ハートネットTV「明らかになったDV被害~東日本大震災後の女性たち~」
    <内容>東日本大震災をきっかけに始まった「よりそいホットラインDV・性暴力相談室」。寄せられる相談から、これまで表に出ることのなかったある現実が明らかになった。それは女性へのDVや性暴力被害。被害女性の多くは、震災前から暴力を受け続けていたものの、周囲に気兼ねし誰にも相談できず、自殺を考えるほど追い込まれるケースも少なくなかった。女性たちへの暴力の深刻な現実、現地で新たに始まった救済への取り組みを伝える。


    green_right20:00~20:30  TOKYO MX NEWS NEXT
    <内容>東日本大震災から4年を考える▽深堀!絵本で描く 福島第一原発事故とは▽震災時にいかにスムーズに避難するか?その課題とは


    green_right20:10~20:14 テレビ東京 すけっち 「コドモ∞(むげん)プロジェクト」
    <内容>東日本大震災から4年。宮城県石巻市の「黄金浜ちびっこ遊び場」に毎週末、子どもたちが作った旗が揚がる。遊び場の遊具の材料は瓦礫の中からを集めたものだ。この活動を支援するのが『コドモ∞プロジェクト』だ。遊び場に子どもたちの笑顔が戻った。


    green_right21:00~22:00  NHK総合 ニュースウオッチ9
    <内容>▽大越が福島・川内村から ▽被災地の子どもたちが教えてくれた“希望” ▽4年を走り続けて…運転手が見た避難区域


    green_right21:00~21:54 BS11 報道ライブ21 INsideOUT「福島第一原発 現状と今後」
    <内容>東日本大震災による福島第一原発事故から4年。大きく改善していると評価された一方、作業員の死亡事故が発生。汚染雨水の海への流出も明らかに。現状と今後について聞く。


    green_right21:00~23:08 テレビ東京 ドラマスペシャル「フラガールと犬のチョコ」
    <内容>福島県双葉町出身の森田沙衣(瀧本美織)は、スパリゾートハワイアンズのフラガールになるという幼いころからの夢をかなえたが、2011年3月11日の東日本大震災で、ハワイアンズは先の見えない休業になり、心の支えだった愛犬チョコは被災地に取り残され、離れ離れになってしまう。沙衣は悲しみを笑顔に変え、ハワイアンズ営業再開、そして、福島の復興に向けて、46年ぶりとなるフラガールズの全国キャラバンへと出発する。


    green_right21:54~23:10 テレビ朝日 報道ステーション
    <内容>“核のゴミ"をどこに?私達は制御できるのか?ドイツ・フランス・北欧で見た実態…日本に適地はあるのか?再稼働でも置き去りに


    green_right22:00~22:50 NHK総合 NHKスペシャル「“あの日の映像”と生きる」
    <内容>震災当日、多くの住民が津波の映像を撮影した。それは貴重な教訓を未来につなぐものとなったがそれから4年、映像を撮った人や映っていた人、そして残された家族はその映像に向き合いながらどう生きるべきか葛藤を続けている。亡くなった家族のことを忘れまいと映像を見続けている人。自分が津波で流される様子が記録された映像を使って、全国で命の尊さを訴え続けている夫婦…。あの日撮影された映像にまつわる、知られざる物語。


    green_right22:00~23:00 BS日テレ 深層NEWS▽震災から4年の福島原発内部はいま…止まらぬ汚染水との闘い最前線は?
    <内容>先日も漏えいが発覚するなど廃炉へ向け大きな鍵握る汚染水。増え続けるタンク群等問題山積の福島原発を近藤キャスターが取材。汚染水をどうくい止めるか専門家と検証する。


    green_right22:00~23:00 BSジャパン 日経プラス10 震災から4年 鉄道なくして発展も無し!三陸鉄道の挑戦
    <内容>“震災から4年~復興は今(3)"。震災直後、赤字続きの経営状態だったこともあり、三陸鉄道社長の望月正彦さんは廃線することも検討したという。しかし、鉄道を失って繁栄した町は無いと思い立ち、すぐに再開を決意。3年後の昨年4月に全線が復旧。三陸鉄道の沿線で地元住民が振った大漁旗に、望月さんは何を感じたのか。通勤・通学だけでなく地元客の集いの空間となるような列車を走らせたり、観光客を集める工夫も凝らしている。被災地の今に迫る。


    green_right22:54~23:53 TBS NEWS23 原発作業員が覆面で本音語る…膳場は福島から報告
    <内容>“東日本大震災4年”原発作業員が本音語る 膳場が福島から生報告


    green_right23:00~24:14 日テレ NEWS ZERO 鎮魂・祈り・悲しみ・希望…東日本大震災から4年
    <内容>妻を捜して、潜水士に…妻・最後のメール、夫の4年▽線量は東京の5000倍も…終わらぬ汚染水処理・村尾福島第一原発へ▽課題山積…高台移転のいま


    green_right23:00~23:25 BSフジ 東北魂TV #92
    <内容>“笑いで東北を、日本を元気に!"をテーマに、サンドウィッチマンやマギー審司、鳥居みゆき、狩野英孝など東北出身のお笑い芸人が"東北魂"として一挙集結! 他の番組では観ることのできない、爆笑のユニットコントやロケ企画を繰り広げる!▽…今回も番組恒例・真冬の東北復興支援ロケ。宮城の生んだ爆笑スター・狩野英孝のゆる~い進行のもと、岩手県平泉町から宮城県気仙沼市を巡る3部作▽後編となる今回も"東北魂メンバーに学んでほしい10のこと"をテーマに進行。宮城県気仙沼市にある名所・マギー審司の実家を訪問。ご当地キャラも参加して復興を祈願!


    green_right23:20~23:50 NHKBS1 Japan Railway Journal 「三陸鉄道復興特集」
    <内容>4年前の東日本大震災で太平洋岸の鉄道網は大きな被害を受け、4000キロ以上の路線が運休を余儀なくされた。しかしその後の懸命な復旧工事によって、およそ95%が通常運行できる状態に戻っている。番組では大船渡線と仙石線を中心に鉄道網の復旧状況について伝える。また、海外の鉄道ファン向けのスポットとして、番組プレゼンターが「碓氷峠鉄道文化むら」で本物の電気機関車(EF63形)の運転体験をリポートする。


    green_right24:05~24:45 フジテレビ LIVE2015ニュースJAPAN&すぽると!
    <内容>復興歩みは・・・大島C生報告▽すぽると!東日本大震災から4年…3月11日という日は、決して忘れられない日であり、決して忘れてはいけない日。被災地に本拠地を置く楽天イーグルスにとっては尚のこと。プロ2年目横山貴明投手は震災で恩師を亡くしました。グローブに刻まれているのは3.11と恩師の名前。自分の活躍が少しでも被災者の力になれれば…そんなプロ2年目に臨む横山選手の決意に迫ります。


    green_right24:10~25:25 NHK総合 NHKスペシャル 東日本大震災「震災4年 被災者1万人の声」(再放送)
    <内容>震災から4年。一人一人の暮らしの復興は進んでいるのか、1万人規模のアンケートを実施した。すると、4年たっても生活の厳しさが改善していないこと、仮設住宅での暮らしが住民を追いつめていること、心が突然折れる人が出ていることなど、深刻な悩みが見えてきた。どうしたら「暮らしの再建」を進めることができるのか。現場のルポに加え、アンケートのデータや自由記述欄を丹念に読み解きながら、具体的な方策を考える。


    green_right24:41~25:11  TBS 上田晋也が真相直撃!「ニュースの巨人」【ITジャーナリスト 佐々木俊尚氏】
    <内容>あの東日本大震災以降、人々のネットとの向かい方が変わりました。それは良い方向であれ、悪い方向であれ、です。  佐々木さんは「被災地が本当に欲しがっている物資を生の形で伝えたのもネットなら、数々のデマや流言飛語を飛ばしたのもネットだった」といいます。  あれ以降、何がどう変わったか、あるいは変わらなかったか。


    green_right25:30~26:15 NHK総合 アスリートの魂「剣士はあきらめない フェンシング 千田健太」(再放送)
    <内容>低い姿勢と豊富なフットワークが持ち味のフェンシング千田健太選手、29歳。ロンドン五輪の前年に東日本大震災で故郷が被災し「メダルをとれ」と激励してくれた親友を失った。団体戦でメダルをとったものの個人戦は初戦敗退、メダル獲得はならなかった。しかし、引退覚悟で挑んだ去年の全日本選手権で初優勝。己の限界はもっと先にあると、再び個人メダルを目指すことにした。新たな決意でリオ五輪に挑む姿を追う。語り:杉本哲太


    green_right27:15~27:20 NHK総合 花は咲く 東北に咲く どーもくん&チャロ アニメ
    <内容>どーもくんとチャロが東京の雑踏で出会った不思議な少女。「あの日」以来、お家に帰れなくなってしまったのだという。少女に一輪のガーベラを差し出すチャロが、うっかりくしゃみをすると…宙高く舞いあがるガーベラにやさしさの魔法がかかり、突如、花畑から花列車が現れる。三人が乗り込んだ花列車は、少女のふるさとを目指して走り出す。しかし…そこに待ち受けていたのは、猛烈な嵐だった!
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 09:58東日本大震災・味スタ避難所

    2015年03月09日

    東日本大震災関連テレビ番組(3月10日放送分)


    (写真:石巻市「思い出の宝物を持ち主に返そうプロジェクト」で洗浄した写真=2011.7.18ブログ2011.7.19ブログ2011.7.20ブログ


    3月11日で東日本大震災から4年が経とうとしています。

    テレビでも各局が特別番組や特集を組んでいますが、いつどこの局でどんな番組をやるのか、よくわかりません。

    そこで、Yahoo!テレビ番組表と各テレビ局のホームページを参考に
    「東日本大震災関連テレビ番組」をまとめてみました。

    震災のことを忘れないため、被災地の現状を知るためにお役立てください(見落としや誤りがあったらごめんなさい)。


    3月10日(火)

    green_right4:10~4:15 NHK総合 NHKプレマップ「NHKぼうさいマップを作ろう」


    green_right4:20~4:30 NHK総合 視点・論点「東日本大震災4年 難航する“指定廃棄物”の処理」
    <内容>出演 東京工業大学教授…村山武彦


    green_right7:00~8:30 TOKYO MX モーニングCROSS
    <内容>▽<もうすぐ震災から4年・特別企画(2)>堀潤が数年前に被災地で出会った、愛娘を津波でなくした父親と再会…果たして父親は少しずつ復興する街になにを想うのか?▽福島の現状を経産省の元官僚はどう考えるのか?


    green_right8:15~9:55 NHK総合 あさイチ
    <内容>▽バスで!列車で!アッキーがゆく“復興の地”2015「福島県南相馬市」(篠山輝信)


    green_right10:50~10:55 NHK総合 あの日 わたしは~証言記録 東日本大震災~「宮城県仙台市 伊藤朋子さん」
    <内容>東日本大震災に遭遇した人々の証言。宮城県仙台市で助産院を経営する伊藤朋子さんは、震災で電気も水道もない中、ランタンや湯たんぽなどを駆使して赤ちゃんを取り上げた。


    green_right13:05~13:35 NHKEテレ ハートネットTV 被災地の福祉はいま(1)仮設から復興住宅へ 宮城・石巻(再放送)
    <内容>東日本大震災から4年が経った被災地の今を伝えるシリーズ。1日目の舞台は宮城県石巻市。仮設住宅から復興公営住宅への移転が進む中、移転先での住民の孤立が懸念されている。石巻市は独自に「地域福祉コーディネーター」を配置、住民の課題を掘り起こし必要な支援に結びつけようとしている。移住者と受け入れ住民との間に新たなつながりを作れるのか。地域福祉コーディネータ−の活動を通じ被災地の現状と、抱える課題を描く。


    green_right13:50~14:00 NHKEテレ 視点・論点「東日本大震災4年 難航する“指定廃棄物”の処理」(再放送)


    green_right17:00~17:45 NHKBS1 アスリートの魂「剣士はあきらめない フェンシング 千田健太」(再放送)
    <内容>低い姿勢と豊富なフットワークが持ち味のフェンシング千田健太選手、29歳。ロンドン五輪の前年に東日本大震災で故郷が被災し「メダルをとれ」と激励してくれた親友を失った。団体戦でメダルをとったものの個人戦は初戦敗退、メダル獲得はならなかった。しかし、引退覚悟で挑んだ去年の全日本選手権で初優勝。己の限界はもっと先にあると、再び個人メダルを目指すことにした。新たな決意でリオ五輪に挑む姿を追う。語り:杉本哲太


    green_right20:00~20:43 NHK総合 NHKスペシャル 震災ビッグデータ File.4「いのちの防災地図」
    <内容>巨大災害から生き残るための教訓を探るシリーズ「震災ビッグデータ」。東日本大震災のさい避難生活を強いられた人は47万人。生活に必要な物資が不足する中で命を落とした人も少なくない。今回、NHKは避難生活にまつわる様々なビッグデータを入手し、その全貌の解明を試みた。物流が断絶した知られざる原因、人々が求めた意外なもの、そして次の巨大災害の時どのように避難先を確保すればよいのか、新たな知見が見えてきた。


    green_right20:00~20:30 NHKEテレ ハートネットTV「絆を取り戻したい~被災地のろう学校・創立100周年」(再放送)※字幕
    <内容>今年、宮城県立ろう学校(現・宮城県立聴覚支援学校)は創立100周年を迎えた。東日本大震災で仙台にある学校自体は被災を免れたが、何人もの卒業生が亡くなり、同窓会名簿が失われて消息がわからなくなった人たちも多くいる。同窓会長の渡辺征二さん自身、被災者。津波で自宅を失い、仮設住宅で妻と暮らす。震災によって途切れた絆を取り戻そうと尽力する渡辺さんの日々を式典までおい、ろう者たちの仲間たちへの思いを描く。


    green_right22:00~22:54 テレビ東京 ガイアの夜明け【「復興への道」第18章 “知られざる特産品”に光を!】 
    <内容>東日本大震災から4年。甚大な被害にあった三陸海岸には、これまで地元以外ではほとんど知られていなかった特産品がある。その特産品に目をつけ、全国に売り出そうという企業が出てきた。被災地に産業を生み出すことで、一過性の支援ではなく長期的な復興支援につなげようという狙いだ。そうした取り組みを取材する。


    green_right22:00~23:00 BSジャパン 日経プラス10 震災から4年 解決されない医師不足 長引く『仮設暮らし』の影響は
    <内容>“震災から4年~復興は今(2)"。岩手・宮城・福島の3県沿岸部の医療現場では、4年が経過した現在でも医師不足、患者の増加など厳しい状況が続いています。一方、住民は長引く仮設住宅での暮らしの影響で、生活習慣病が増加しているといいます。東京大学特任教授の上昌広さんは、震災直後から福島県内で活動を続けています。被災地医療の課題と対策を聞きます。



    green_right24:55~25:00 NHKEテレ 羽生結弦 世界へ届ける「花は咲く」
    <内容>NHK杯フィギュアで羽生結弦選手が、復興支援ソング「花は咲く」にあわせて舞いを披露。大勢の観客がいる中、世界の人々に向けて、震災復興への思いを発信した。


    green_right25:25~26:15 NHK総合 NHKスペシャル「それでも村で生きる~福島 “帰還”した人々の記録~」(再放送)
    <内容>原発事故で、9つの町村が自治体ごと避難を強いられた福島県。川内村はこれらの町村の中でいち早く「帰村」を宣言、住民の帰還を目指してきた。しかし、帰村後の再生の道のりは厳しい。中間貯蔵施設の整備が遅れ、除染で出た廃棄物は村内に置かれたまま。そして、放射線への不安などから、若い世代の多くは村に戻って来ない。「復興のフロントランナー」・川内村のいまを見つめ、事故から4年が経つ福島が抱える問題を考える。


    green_right26:15~26:38 NHK総合 被災地からの声「岩手県釜石市」
    <内容>被災地で出会った方々に、「いま一番言いたいこと」をうかがい、その思いをスケッチブックに書いてもらった上で、思いの丈を語っていただきます。撮影した方の声は、全員放送しています。今回は、岩手県釜石市でお聞きした声をお届けします。


    green_right26:38~27:01  NHK総合 被災地からの声「宮城県多賀城市」
    <内容>被災地で出会った方々に、「いま一番言いたいこと」をうかがい、その思いを全員放送しています。今回は、宮城県多賀城市でお聞きした声をお届けします。


    green_right27:01~27:25  NHK総合 被災地からの声「福島県伊達市」
    <内容>被災地で出会った方々に、「いま一番言いたいこと」をうかがい、その思いを全員放送しています。今回は、福島県伊達市でお聞きした声をお届けします。


    green_right26:53~27:53 TBS Kesennuma,Voices.堤幸彦の記録~生島ヒロシ4年目の想い
    <内容>東日本大震災から4年。監督 堤幸彦が生島ヒロシの長男勇輝、次男翔と気仙沼で記録し続けて来た“今”の気仙沼の声。少しずつ歩み出した街の復興に対しての街の姿。そして頑張る事に必死でいるうちに忘れかけられた個々の心の声に耳を傾け『心の復興』を描く。


    green_right27:00~27:30 NHKBS1 Journeys in Japan「心はいつも三陸とともに~石巻市・女川町~」
    <内容>旅人は、東京でモデルとして活躍するイギリス人、ディーン・ニューコム。震災直後から10か月間、石巻市と女川町でがれき処理などのボランティア活動に力を注いできた。三陸を訪ねたのは震災がきっかけだったため、「旅」をしたことはないというディーン。当時、友情を深めた人たちと再会し、三陸の美しさを再発見していく。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:11東日本大震災・味スタ避難所