たまりば

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2009年09月25日

ケベック映画祭/CIC88定例会講演




15時 前日の24日から始まったケベック映画祭のパンフレットに「一押し映画」とある『生きるために必要なこと』観賞のため、文化会館たづくりくすのきホールに。

作品はカナダの国内外で高い評価を得た作品だけになかなかの出来映えでした。上映後には、監督の挨拶がありました(上写真)。

しかし、予定時間前に上映を始めてしまったり、感動に浸っているのにエンディングロールが始まった途端、会場内を明るくし関係者挨拶を始めてしまう等、映画作品と観客を大切にしないやり方にはface09

来年もやるとしたら、従来からある地元の映画産業・関係者との連携も中途半端なのに、何のためにわざわざ調布で開催する意味があるのか、きちんと整理をし直す必要があると思います。


17時30分 ケベック映画祭オープニングパーティーがたづくり大会議場でありました。


blue_right調布市報9月5日号「ケベック映画祭」

blue_right調布市報9月20日号「ケベック映画祭」









18時30分 商工会の異業種交流グループ「CIC(シック)88」の定例会で「ごみ問題」ついて講演をしました。

2ヶ月程前に依頼があって気軽に引き受けたものの、「家庭系ごみ」ではなく、「事業系ごみ」についての話を希望していること、ホームページでCIC88を検索してみると、8年前に簡易ゴミ集荷場「ゴミ・ゴミキーパー」を製品開発した専門家集団であることがわかり、引き受けたことの後悔しきり。

でも、断るのも悔しいので、市の担当課に頼んで何とか資料をそろえ、とりあえず話しました。満足のいかないレベルの話になってしまったと思いますが、定例会後の懇親会は楽しく過ごさせていただきました。

個性派企業の社長さんの集まりだけに、皆さんのエネルギーとパワーに感心しきりの3時間でした。


blue_rightCIC88HP  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02今日の出来事

    2009年09月25日

    調布飛行場小型機滑走路逸脱事故報告書




    昨年9月26日に調布飛行場で発生した小型機の滑走路逸脱事故について、9月18日付けで運輸安全委員会により公表された事故調査報告書について報告がありました。

    報告書によると事故の概要は「個人所属セスナ式T210K型JA3519は、平成20年9月26日(金)、空輸のためホンダエアポートを離陸し、調布飛行場に着陸する際に滑走路を逸脱し、草地に停止した。同機には、機長及び同乗者の計2名が搭乗していたが、死傷者はいなかった。同機は中破したが、火災は発生しなかった。」

    事故原因は「同機が、着陸時にバウンドを繰り返し、機長は着陸復行を試みたが再離陸できなかったため、滑走路を逸脱し、草地の上り段差に衝突及び草地上を横滑りして損傷したものと推定される。同機が着陸時にバウンドしたことについては、機長が行った機首の引き起こし操作が十分でなく接地姿勢が確立できていなかったことによるものと推定される。また、再離陸できなかったことについては、機長が操作手順を十分に確認しないまま同機を操縦し、着陸復行の操作を規定どおりに行わなかったことによるものと推定される。」となっています。


    結局、事故原因はパイロットの技術的問題だったことが明らかになりました。

    当日、私は地元の消防団第一分団員として現場に駆けつけました。事故を起こしたセスナ機は、滑走路を大きくオーバーランし、飛行場のフェンス直前で右に向きを変え止まっていました(上写真)。

    一歩間違えば大災害になっていた危険性があります。二度とこのような事故がない様に、当該パイロットの操縦免許取り消しを含め抜本的な対策を求めます。


    動画レポート「調布飛行場小型機滑走路逸脱事故」



    blue_right運輸安全委員会「航空事故調査報告書(調布飛行場滑走路逸脱事故)」

    blue_right「航空事故調査報告書一覧」(運輸安全委員会HP)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市政