たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  調布市 調布市

2011年04月30日

環境市民会議総会/ちょうふ・絆・ぬくもり/FC東京vs札幌

9時45分 ちょうふ環境市民会議第3回定期総会が佐須ふれあいの家で開かれました。



ちょうふ環境市民会議は、環境に関する市民団体・個人・企業が参加する市民組織として、2009年3月に設立されました。
環境に関心を寄せる「環境市民」の参加により、調布市における環境の保全・回復・人材育成・啓発活動・情報の収集・発信等の活動を行っています。(ちょうふ環境市民会議ホームページ参照)

昨年の6月には、「市民会議」が主催する環境学習交流会☆施設見学ツアー で、東京ガスの扇島工場と環境エネルギー館に行って来ました(2010.6.16ブログ)。
私は、この時に入会しました。

「市民会議」は、調布市の事業「調布市環境学習交流推進事業」として「雑木林塾」および「環境保全団体交流会」の企画運営を担当しています。

※「雑木林塾」=昭和30年ごろまで生活と農業に深くかかわってきた調布の里山の雑木林の現状を知り、市内に残る樹林の維持管理に役立つ知識と技能を身につけます。








11時30分 4月29日・30日の2日間にわたり調布市役所前庭と周辺で開かれていた東日本大震災復興チャリティーイベント「ちょうふ・絆・ぬくもり」に行きました。



被災地の福島県からも復興プロジェクト「福の鳥プロジェクト」「デコ屋敷大黒屋」などが参加。
呼びかけたのは、深大寺を拠点に「だるま」でまち起こしをしている「だるチャンプロデュース」代表で福島県出身の貴山圭子さん。

「福の鳥プロジェクト」の「復興祈願だるま」にたくさんの人がメッセージを書いていました(下左写真)。私もひとこと(右)。福島県内で展示する予定だそうです。


「福の鳥プロジェクト」の古川幸治さん(左写真左側)と「だるチャンプロデュース」の貴山圭子さん(左写真右側)


福島県産の商品。


会場で買った高柴だるまを議長室の机上コレクションに加えました(隣はメモ帳)。



超おいしい「樽」ホッピーが。この日は車で来ていたため飲めなくて残念。
味の素スタジアムでのFC東京の試合に限って販売する計画の実現はいつになるのでしょうか(2010.2.8ブログ「FC東京・阿久根謙司新社長を囲む会」)。


(左)姉妹都市の木島平村の物産品/(右)調布市農産物直売会も。




今回初めて、文化会館たづくりとアメリカンファミリー社の間の市道スペースが、イベント会場として提供されました。
これからイベント開催時には有意義な場所になりそうです。



日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会の「ふくしまを元気にするプロジェクト」。
調布青年会議所と福島県内各地の青年会議所のメンバーが福島県産物品を販売していました。



東京をホームとするプロバスケットチームbjリーグ「東京アパッチ」も「バスケ交流会」で参加。
シューティングチャレンジコーナーでは、ちびっ子がアパッチの選手に抱きかかえられてシュート。


東京アパッチの選手&東京ガールズ(チアリーダー)と記念写真。私の右は呉屋貴教選手。手術から復帰してこれからの活躍が期待されます。




多摩大学・村山貞幸ゼミの学生さんが、「日本大好きプロジェクト」で参加していました。

「日本大好きプロジェクト」とは、日本の伝統文化を伝承し、世界に向けて発信することを目的として、2008年からスタートした多摩大学・村山貞幸ゼミの取り組みです。
これまでにも、幼稚園や保育園、児童館、高齢者施設などで200回を超える訪問型のイベントを実施。
日本の伝統文化に数多く触れてもらうことで、多くの人々に日本を深く理解し、心から「大好き」になってもらうことを目指しています。
現在は和紙漉き、藍染、狂言、影絵、紙芝居、和太鼓、三曲、琴、民謡、茶道、華道、空手、柔道、水墨画、投扇興などで活動していて、訪問先からも好評を博しています。(多摩大学プレスセンターホームページ参照)

3月に調布FMの「ハッピーう―たん」に出演した際に知り合った、たまりばブログ仲間「マダムポアン見参」のマダムポアンさんに紹介されて参加したとのこと。

子どもたちに和紙にメッセージを書いてもらっていました。
2日間で120枚近くの絵が集まりました。
この絵とメッセージは、和紙キャンドルにして、今後避難所に持っていくそうです。(日本大好きプロジェクト2011.4.29ブログ2011.4.30ブログ参照)

学生もなかなかやりますね〜face02

代表の小川哲弥君(左)と和紙キャンドルの写真(右)







12時45分  J2第9節・FC東京vs札幌戦を観に味スタへ。

(左)東日本大震災の影響で第2節から第7節が順延となったため、味スタでの試合は3月5日の開幕戦以来久しぶり。
(右)昼食をとる暇がなかったので、初めてさぼてんのFC東京「勝サンド」を食べました。


(左)サポーターの期待に応えられるか/(右)試合前に東日本大震災の犠牲者と被災者に対する黙祷が行われました。


結果は、0-0の引き分けface11
3試合での得点はたったの1点face11face11
どんな言い訳をしようが、選手の気持ちの問題でしょうface09
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年04月29日

    これからの災害支援

    14時20分 調布青年会議所の仲間だった荘司信芳さんの事務所「正司産業」を訪ねました。

    実は、荘司さんの母校千葉大学の先輩、青山徹さんが石巻市の飼料会社、協同飼料株式会社石巻工場で工場長を務めています。
    その青山さんは何と調布市民。
    5年前から単身で現地に赴き、今回の被災となりました。

    従業員の命は助かったものの工場は壊滅状態。
    災害発生以来再建のために休まず働いて来ましたが、連休に調布に帰ってくると聞いて荘司さんにアポイントをお願いし、5月3日に会うことになりました。


    打ち合わせが終わると、荘司さんが、ひとつのアイスクリームを持って来ました。
    秋田を代表するお米「あきたこまち」を素材としたバニラ味のアイス、こまちアイスです。



    荘司さんの大学時代の同級生の伊藤さんが、このこまちアイスを作っている秋田市(旧秋田県雄和町)の第三セクター、雄和振興公社に務めています。
    今回の震災で地震の被害はほとんど受けなかったものの、被災地の影響で販売面での二次被害を受けているとのこと。
    そこで、荘司さんが商品を送ってもらったそうです。

    食べてみると、とっても濃厚な味。
    ハーゲンダッツに負けていません。

    荘司さんは、取り寄せて、5月1日に國領神社で開催される「国領千年の藤まつり」の会場で販売してみるそうです。

    いろいろな支援がありますね。







    17時 3月19日に石巻市へ救援物資を届けた横山泰治さんと水田征吾さん(3/20ブログ「横山レポート(その1)」3/20ブログ「横山レポート(その2)」)、サポートした小林孝さんとこれからの災害支援について話し合いました。

    4人の結論は、
    ①広域支援ではなく、特定の自治体へ支援した方が直接相手と話し合いながらできるので、効果的で、やりやすく、わかりやすい。
    ②特定の自治体の候補は、石巻市。

    その理由は、
    (1)被災地の中でも最も被害が大きい。
    (2)すでに第1弾として横山泰治さんと水田征吾さんが、第2弾として板橋榮次さんと私が(3/27ブログ3/28ブログ3/29ブログ)、第3弾として調布青年会議所が(青年会議所理事長ブログ4/4)救援物資を届けていること。
    (3)その結果、市役所職員と人脈ができていること。

    さらに私の個人的な理由として
    (4)石巻市は石ノ森章太郎さんの作品(サイボーグ009、仮面ライダーなど)でマンガの町おこしをやっている。ゲゲゲの鬼太郎の調布と同じなので、調布のぬくもりステーションで石ノ森萬画館グッズの代理販売など独自の支援が考えられる。
    (6)確認してみると、「市報ちょうふ」の紙が、石巻市の日本製紙石巻工場から来ていたこと。
    (7)協同飼料株式会社石巻工場の青山工場長が調布市民なのも偶然とは思えない。
    (8)昨年は市議会総務委員会で(2010.10/13ブログ)、一昨年は会派で視察で訪れていて、今回の被災が他人事とは思えない。
    (9)小さい頃サイボーグ003(フランソワーズ・アルヌール)が大好きだったので、003のためにも何とかしたいこと(結構、本気です)。
    などです。


    「調布=石巻プロジェクト」(私の仮称)の実施の検討が始まりました。

    具体的な支援活動に結びつくかどうか、まだ皆目見当もつきませんが、何か出きることがあれば積極的に取り組んで行きたいと思っています。
    まずは、横山さんが今まで石巻市の窓口になっていた門間総務課長さんに、必要性と可能性を確認することになりました。


    がんばろう 日本 icon_bikkuri
    がんばろう 石巻 icon_bikkuri2  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02東日本大震災・味スタ避難所

    2011年04月29日

    消防団規律訓練/こいのぼりまつり

    5時 社団法人実践倫理宏正会調布支部(田中和子支部長)創立65周年記念朝起き会に出席。





    8時30分 調布市消防団(清水孝夫団長)規律訓練・機関員運用訓練が消防大学校校庭で行われました。

    ①新入団員と2年目の団員、②3年目以降の団員、③部長・班長、④分団長・副分団長、⑤機関員の5班に分かれて訓練をしました。

    ①班は、服装点検、基本の姿勢、整列休め、敬礼要領、整列要領、横隊、縦隊、まわれ右、停止間など
    ②班は、敬礼要領、整列要領、まわれ右要領、横隊、縦隊要領など
    ③班は、整列要領、指示命令など
    ④班は、物品授受、指示命令など
    ⑤班は、15箇分団を4グループに分け、<学科>法令上の特性、ポンプ構造の基礎知識、ポンプ運用時注意事項、<実技>水利部署及びポンプ運用要領、送水要領、安全管理要領、応用訓練(ダブル吸水要領)など

    私は第1分団の副分団長なので、④班に参加。
    整列のさせ方、指揮の取り方、物品授受要領などを学んだあと、5月14日に実施される調布市総合水防訓練の打合せをしました。

    (左)物品授受の訓練をする正副分団長/(右)規律訓練中の①〜③班


    ポンプ運用要領訓練中の機関員



    動画レポート「消防団規律訓練・機関員訓練(2010)」







    12時 第1分団機械器具置き場(詰所)に戻って、ポンプ車と積載器具・備品の点検をしました。









    13時20分 国領小学校校庭で開かれた健全育成推進国領地区委員会主催の第16回こいのぼりまつりに行ってきました。



    「東日本大震災の被災者を顧慮するものの、このような時期だからこそ、子どもたちや地域の方々にリラックスしてもらうことが必要だと判断して開催した」そうですicon01

    「自粛」のしすぎは、もうやめましょう。
    今回の被災の規模は莫大です。
    復興のためには、長い年月と労力と資金が必要です。
    「自粛」の名の下に経済活動が低迷していては、肝心の復興のためのお金を作ることができません。
    余裕がなければ労力を提供することもできません。

    これから、夏まつりや盆踊りのシーズンを迎えます。
    被災地の人たちのためにも中止にしないで下さい。
    会場で義援金を集めたり、被災地の物産を販売したりすることが支援となり、確実に災害復興につながっていくと、私は確信しています。



    地域の人に寄付してもらった約100匹のこいのぼりは元気いっぱいに校庭を泳いでいました。



    また、卒業年度毎のオリジナルこいのぼりが展示されていて、そこには子どもたちの将来の夢が書かれていました。
    人生の大海原を思う存分泳いでもらいたいと思いますicon01




    動画レポート「こいのぼりまつりin国領小(2010)」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年04月28日

    調布駅南口朝立ち/国領商盛会ホームページ/議会事務局歓送迎会

    6時30分 調布駅南口で朝立ち



    昨日の調布駅北口は、林議員と小林議員と重なっていましたが、今日は一人だけです。

    通り過ぎるほとんどの人は私が存在していないかのように無表情で通り過ぎますが、数百人に一人ぐらいの方は「おはようございます。いってらっしゃい。」という私の挨拶にうなずいたり、軽く会釈してくれたりします。

    調布駅の乗降客数は2009年度で115,654人なので、朝立ちをしている間の1時間半ほどにすれ違った市民は、多分数万人いたのかと思いますが、みなさん市政にどのくらい関心を持っているのでしょうか。

    今回の市議選の投票率は41.42%
    過半数を超える約6割の人は投票していないことになります。

    一人でも多くの人に市政に関心を持ってもらうために、「より市民に開かれ、わかりやすく、親しみやすい市議会」を目指して大胆な改革が必要だとあらためて思いました。







    調布青年会議所の先輩で国領商盛会の牧野高明さんから先月商盛会のホームページをリニューアルした際、トップページに私の動画レポート「サマーフェスティバルin国領2010」へのリンクを貼った旨の連絡をいただきました。

    調布市内での出来事を少しでも多くの市民に知ってもらいたくて一昨年ブログを始めましたが、動画の方がわかりやすい時は、動画を撮影し、編集して動画投稿サイトYouTubeに投稿しています。
    現在387本がのっています。

    10分ほどの投稿ビデオであっても、編集から投稿までは1〜2時間かかります。
    今回のように活用してもらうことは、この上ない喜びですface02

    私の投稿ビデオの中でお役に立てるものがあったら遠慮なくどうぞ(連絡はくださいね)。


    blue_rightYouTubeに投稿した動画レポート387本

    動画レポート「サマーフェスティバルin国領2010」


    動画レポート「サマーフェスティバルin国領(2009)」








    19時 議会事務局歓送迎会が開かれ正副議長で出席しました。

    通夜があったため遅れての参加。

    4月の人事異動で、風間前事務局長(左)が福祉健康部へ異動し、後任として総務部から大和田事務局長(右)を迎えました。



    お二人のご活躍を期待していますicon01  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年04月27日

    文化協会総会

    6時30分 調布駅北口で朝立ち。

    当たり前ですが、地元の飛田給駅と違い、ほとんどの人は素通りで反応がありませんface11
    まるで私が存在していないかのように通り過ぎていきます。

    でも、ごくたまにですが、「よかったですね」「当選おめでとう」「あなたに入れましたよ」などと言ってくださる方が何人かいましたface02

    そんな時は、勇気・元気百倍ですface15





    8時10分 久しぶりに吉野家で牛丼を食べました。



    私は、昔から「吉牛」が大好きです。
    お金がない学生時代には「牛丼、玉子、みそ汁」の3点セットが月に数回の贅沢でした。






    8時30分 議長室にて公務。

    各所管課から4件の説明を受けました。
    ①外郭環状道路における取得用地の買い戻しについて国との売買契約締結の件(街づくり事業課)
    ②深大寺北町小規模特別養護老人ホーム建設・運営法人の決定について(高齢者支援室)
    ③調布市公共工事共同請負方式取扱要綱の一部改正について(契約課)
    ④京王線笹塚駅〜つつじヶ丘駅間の都市計画案及び環境影響評価準備書の縦覧,説明会の開催について(都市計画課・環境政策課)






    18時 調布市文化協会(高岡宮子会長)第45回定期総会が文化会館たづくり大会議場で開かれました。



    文化協会には音楽連盟、書道連盟、美術協会など23団体が加盟し、206グループが活動しています。
    その活発な活動は全国でも注目されていて、毎年他市の文化協会・文化芸術協会とも積極的に交流しています。

    議長挨拶で、文化協会の方々に学校での「生きた教材」としての活躍をお願いしました。
    保育園・幼稚園・小学校・中学校で、子どもたちに琴・三味線などの伝統音楽、茶道・書道・生け花などの伝統文化を教える時、実際にできる先生はほとんどいません。
    そこで、文化協会の「生きた教材」の方々に手伝ってもらえれば、教育効果は格段に上がるはずです。

    一方、長寿社会における余暇の大切さを考えると、身近なところで気軽に文化活動を楽しむ人が増えてくると思います。

    市民や子どもたちに対する文化協会の役割はこれからますます大きくなってくると思っています。

    ちなみに、今年は協会創立45周年で、12月18日に文化会館たづくり大会議場で周年記念事業が予定されています。



    文化協会関連「動画レポート」は次の通り。

    動画レポート「調布市民文化祭開会式アトラクション・江口姉弟コンサート」


    動画レポート「調布市民文化祭フラワーデザイン展」


    動画レポート「調布市民文化祭・文化祭プラザ&いけばな展」


    動画レポート「調布市民文化祭書道展」


    動画レポート「調布市民文化祭民謡発表会」


    動画レポート「調布市民文化祭工芸美術展」


    動画レポート「調布市民文化祭写真展」


    動画レポート「調布市美術協会展」


    動画レポート「調布市・東部地域文化祭」


    動画レポート「調布市・西部地域文化祭」


    動画レポート「調布市・北部地域文化祭」




    文化協会関連委員会質疑・一般質問

    blue_right委員会質疑「文化協会への財政支援について」(H21.3)
    blue_right委員会質疑「文化協会の位置づけと連携について」(H20.9)
    green_right一般質問「文化協会などとの連携について」(H18.9)   

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年04月26日

    調布市立小中学校運動会実施日一覧/夏期&冬期休業日一覧

    調布市立小中学校運動会実施日一覧



    調布市立小中学校夏期休業日及び冬期休業日一覧
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:04調布市政

    2011年04月26日

    味スタ避難所受入れ人数推移/ボラセンサイトアクセスデータ

    味の素スタジアム避難所受入れ人数推移





    調布市被災者支援ボランティアセンターサイトアクセスデータ

    調布市被災者支援ボランティアセンターサイトは、3月19日に開設されました。

    1ヶ月間でアクセスした人は9万4千人、ページアクセス数は何と115万3千ですface08





    4月15日にNHKあさイチで放送されました。
    放送内容は「調布市の味の素スタジアム。ここは2000人を超えるボランティアの協力によりささえられている。避難者が必要な物資はホームページ上で募集され、ボランティアがすぐに応え、ものを持ち込む。利用者のニーズの把握にも工夫がある。リラクゼーションルームを作り、くつろいでもらうことで、本音や悩みを聞き出すのだ。こういった情報を元に学習室を作ったり、地図を更新したりと改善に役立てている。ボランティアの一人は洗濯ボランティアとして参加、役に立てることでうれしいと感じている。」

    テレビの影響は凄まじい。
    総アクセス数は、前日は16万7千だったのに、1日で何と44万9千アクセスface08  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:03東日本大震災・味スタ避難所

    2011年04月26日

    味の素スタジアム避難所 4/26

    18時 4月15日以来、11日ぶりに味の素スタジアム避難所を訪ねました。

    調布市被災者支援ボランティアセンターと掲示板





    都の掲示板。食事が食事券(ジェフグルメカード)方式が4月17日をもって終了し、避難所で3食提供する形に戻りました。
    朝食はパン、昼食と夕食はご飯と惣菜です。




    都の避難所のうち、東京武道館と東京ビッグサイトは4月24日をもって閉鎖され、残るは味スタのみとなりました。
    受け入れ期間も「5月中旬まで」と掲示されていました。



    味スタの避難者は、26日17時現在で、男性18人、女性20人、計38人で、世帯数は21世帯です(累計は男性195人、女性208人、計403人、161世帯)。
    ずいぶんと少なくなりました。
    閉鎖予定の5月中旬までに、すべての人の行き先が決まるのでしょうか。

    最後の避難者の行き先が決まり、避難所が閉鎖されるまで支援を続けていきたいと思っています。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02東日本大震災・味スタ避難所

    2011年04月26日

    スタジアム通り御衣黄・八重桜競演/ちょうふ幹の会歓送迎会


    6時30分 飛田給駅南口で朝立ち。



    味の素スタジアム通りに淡緑色の御衣黄(ぎょいこう)と桃色の八重桜が咲き、見事に競演していましたface02



    この桜は、2001年に東京スタジアム(現在の味の素スタジアム)開設の関連事業で飛田給駅北口駅前広場とスタジアム通りを整備する時に、飛田給まちづくり協議会(野口泰助会長=当時)が地元住民に街路樹のアンケートを取った結果、決まったものです。

    御衣黄は北口駅前広場から旧甲州街道まで16本、八重桜は旧甲州街道から甲州街道まで34本植えられました。(一番駅側の1本は本来御衣黄だったものが業者の手違いで八重桜にface11)。

    (以下の写真は2009.4.16撮影)
    北口駅前広場から旧甲州街道間の御衣黄


    旧甲州街道から甲州街道間の八重桜



    御衣黄はサクラの栽培品種です。
    江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのがはじまりと言われています。
    「御衣黄」という名前は江戸時代中期から見られ、その由来は貴族の衣服の萌黄色に近いためです(wikipedia参照)。

    桜の中で唯一淡緑色の花をつける全国でも珍しい品種です。





    動画レポート「調布市スタジアム通り 御衣黄・八重桜競演」


    blue_right調布経済新聞「調布・飛田給駅前に緑色の桜-『ギョイコウ』が見頃に」

    blue_right朝日新聞記事「淡黄色の御衣黄、清楚に 東京・調布のスタジアム通り」(asahi.com)







    18時30分 ちょうふ幹の会歓送迎会がクレストンホテルで開かれ、正副議長が招待され出席しました。

    代表幹事の小西総務部長


    ちょうふ幹の会は、昭和61年頃、金子佐一郎元市長の発案により結成されました。
    市役所特別職・部長職のOB及び現役の会員で構成し、会員相互の親睦・交流を図るとともに、一層の市政発展を目指すことを目的に活動しています。

    現在会員数は、OB104人、現役23人の計127人です。

    毎年、全体会と現役の会を1回ずつ行っています。
    今回は、現役の会。

    新たに部長職になった5名の紹介と、定年退職で現役の会を退会した4名の退会者(下写真)の挨拶と記念品贈呈が行われました。

    西田前福祉健康部長(左)・土浦前選挙管理委員会事務局長(右)


    小川前監査事務局長(左)・小山前東京都十一市競輪事業組合事務局長(右)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年04月25日

    当選証書授与式/選挙報告会


    6時30分 市議会議員選挙が終わり、政治活動ができるようになったので、飛田給駅で朝の挨拶(朝立ち)をしました。







    10時 市議会全員協議会室で選挙管理委員会主催の当選証書授与式がありました。

    当選した28名の候補者本人か代理人が集まり、前当選挙管理委員長から一人ずつ当選証書が渡されました。







    11時 議長室で書類に目を通し、決裁しました。

    この日の決裁書類は、①新議員研修会について、②市議会だより運営委員会記録(3月22日分)、③民主・社民の会市政調査費収支報告、④調布日本舞踊連盟「第6回日本舞踊公演」案内状、⑤二枚橋衛生組合史の議員への配布について、⑥東京たま広域資源循環組合議会議員の選出について、⑦調布市消防団正副団長交代の挨拶状、⑧東京消防庁第八方面本部長交代の挨拶状の8件でした。





    なお、4月25日付けで、民主・社民の会の役員改選届けが提出されました。
    幹事長に井上耕志議員が、副幹事長に福田貴史議員が就任しました。






    11時30分 選挙事務所の後片付けを始めました。






    17時 選挙をお手伝いいただいたみなさんにお集まりいただき、選挙事務所で選挙報告会を行いました。





    後援会の峯岸伴則会長、原均顧問、金井真喜夫幹事長、箕輪勝弘事務局長を始め選挙を支えて下さったみなさん、ありがとうございました。
    1,963票は、みなさんと一緒に獲得した票です。

    また、私に期待して投票して下さった1,962名のみなさん。
    これからも初心を忘れずに頑張ります。


    息子と娘がホワイトボードに書いた合作です。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年04月24日

    選挙期間中公務 飛小地区協・保護司会・更正保護女性会総会


    市議会議員選挙期間中(4/17〜23)にも議長としての公務があります。
    選挙中であっても公務を優先して出席します。


    4月20日19時30分 西部地域福祉センターで開かれていた飛田給小学校地区協議会定期総会に出席。



    飛田給地区協は、防犯訓練・防犯講演会防犯夜間パトロールの実施防災訓練・防災講演会・防災パトロールの実施、クリーン作戦クリスマスイルミネーションの実施、飛田給駅ミニコンサート地域観桜会の実施福祉の街歩きの実施、広報紙の発行等の活動を行っています。

    市からの助成金年額50万円で運営され、事業を行っています。

    会長が2期4年間務めた亘理英之さん(左)から石川浩さん(右)に交代しました。



    飛小地区協の活動は次の動画レポートをどうぞ。

    動画レポート「飛田給クリスマスイルミネーション」


    動画レポート「飛田給地域夜間防犯パトロール」


    動画レポート「飛田給小学校地区協議会防犯交通講演会」


    動画レポート「飛田給小学校地区協議会ふれあいクリーンデー」


    動画レポート「飛田給観桜会」







    4月21日15時 調布狛江保護司会(土屋邦子会長)総会が布多天神社社務所で開かれました。



    保護司会は,犯罪者や非行を犯した人々が地域の中で早期に更生できるよう援助するとともに,地域の犯罪・非行の予防を図ることを行う更生保護活動に携わる民間ボランティア(保護司)の団体で現在,市内には58名(平成23年4月現在)の保護司がいて全員保護司会に所属しています。

    保護司は、その活動が大切で大変な割には、一般にはあまり知られていないのではないでしょうか。

    罪を犯してしまった人や、非行に走ってしまった子どもの更正・立ち直りのための助言・指導をする一方で、中学生サッカー教室や社会を明るくする運動を実施するなど、犯罪や非行のないまちづくりのために地道に活動している保護司の皆さんには頭が下がります。

    なお、 調布FM放送「調布わくわくステーション」に出演した土屋会長の話を聞くと保護司のことよくわかります。

    blue_right調布保護司会HP
    blue_right調布わくわくステーション「調布狛江地区保護司会会長土屋邦子さん」
    blue_right更正保護とは(法務省HP)







    4月22日 13時30分 調布・狛江地区更正保護女性会(桑田孝子会長)総会が文化会館たづくり大会議場で開かれました。

    更生保護女性会は、女性としての立場から地域の犯罪予防活動と犯罪や非行をした人の更生支援活動を行い、保護司会と連携しながら、犯罪や非行のない明るい社会を目指すボランティア団体です。

    会員は調布・狛江合わせて420名です。

    blue_right日本更正保護女性連盟HP
    blue_right(参考)江戸川区更正保護女性会HP




      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02今日の出来事

    2011年04月24日

    市議会議員選挙結果



    調布市議会議員選挙の投開票が行われました。

    私は、1,963票で、6期目の当選をさせていただきました。

    市議5期と議長としての経験を生かしながら、これからも聖域なき市の行財政改革と市議会の改革に邁進していきますicon01


    どうぞよろしくお願いします。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01市議会

    2011年04月16日

    後援会パンフレット

    大須賀ひろすけ後援会パンフレットです。















    大須賀ひろすけブログをご覧いただきありがとうございます。

    明日17日から統一地方選挙が始まります。
    公職選挙法の関係で、4月24日までブログの更新ができません。
    しばらく更新をお休みとさせていただきます。


    これからも、「あいさつ・ふれあい・助けあい」をモットーにぬくもりのある元気な調布にするために頑張りますicon_bikkuri  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02その他

    2011年04月16日

    後援会事務所オープン/東日本大震災義援金募金/消防団点検日

    10時 大須賀ひろすけ後援会の事務所をオープンしました。

    住所は飛田給1-23-11。飛田給駅北口駅前です。

    どうぞお気軽にお寄りください。







    14時20分 飛田給駅で東日本大震災義援金の募金をしていました。

    市と社会福祉協議会が、11日から市内の京王線9駅で行っています。
    社会福祉協議会の登録ボランティアや民生委員が中心となって17日まで毎日行います。
    ご苦労様です。







    20時 消防団第一分団点検日。

    ポンプ車並びに積載器具・備品の点検をしました。
    なお、1日付けで本団の副団長に就任した熊沢副団長が見えました。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年04月15日

    味の素スタジアム避難所 4/15

    19時40分 味の素スタジアム避難所に様子を見に行ってきました。

    まず、変わったことがないか、避難者支援ボランティコーナー、都とボランティアコーナーの掲示板をチェックします。



    17日から食事券配布方式をやめて、3食とも提供することに。今までは、朝食のみ提供して、昼と夜はジェフグルメカードによるものでした。
    「炊出し」も今月中旬までと言われていましたが、続いていました。


    担当者に聞いてみると、3食とも提供することになったので、炊出ししてくれる団体を再度募集する方向とのこと。


    施設には洗濯機が2台しかありません。
    (左)つるかめクリーニングさんが無料でクリーニングを。感謝。
    (右)近くにある市の福祉施設「なごみ」が洗濯機と物干し場を貸してくれることに。GoodJobicon_bikkuri


    ロビーの片隅に大きな地図が。
    ボランティアの中高生が自分たちが実際に歩いてつくった「味スタ周辺まち情報マップ」です。



    とってもよくできていて感心face02



    オランダの方々からのメッセージファイルが置いてありました。




    避難者の数は、19時時点で男性49人、女性53人、合計102人、47世帯、です。



    味の素スタジアム避難所は、3月17日に開設しましたが、今後の方針がまだ決まっていないので担当者が困惑している様です。
    都は、一日も早く方針を決めて避難者の方と施設の担当者に伝えるべきだと思いますicon01  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02東日本大震災・味スタ避難所

    2011年04月15日

    老人クラブ連合会定期総会

    14時 平成23年度調布市老人クラブ連合会定期総会がグリーンホール小ホールで開かれました。

    老人クラブ連合会には、市内43の老人クラブが加盟しています。

    活動内容は、以前はゲートボールのイメージが強かったようですが、今や、ダンス教室、グラウンドゴルフ・ペタンク・輪投げ大会、将棋・囲碁・俳句・芸能大会、作品展示会(絵画・写真・手工芸など)、玩具の伝承活動など広範囲に広がっています。
    また、公園・道路の清掃や、一人暮らしや体調を崩している人を定期的にお見舞いするなど、地域に暮らす人たちがお互いを支え合う「友愛実践活動」など地域での奉仕活動にも積極的に取り組んでいます。

    クラブ名も、一昔前とは違い「キララクラブ」「アンドハートクラブ」などのおしゃれな名前が多いんです。


    調布市における高齢者人口は増加の一途をたどっていて、23年度には42,000名に達する勢いです。
    心豊かな長寿社会を過ごす為にも老人クラブ連合会の役割は今後益々大きくなってくると思っています。

    なお、22年度をもって、10年間会長をお務めになった畠山眞城さんが退任されました。
    長年のご尽力に心から感謝します。







    14時40分 議長室で公務。

    書類を決裁します。
    今日は、市議会だより関連の2案件。


    市議会だよりでは、わかりにくい言葉は「用語の解説」で説明しています。
    今回は、「二元代表制」、「財務4表」、「臨時財政対策債」など。



    続いて、職員から報告を受けます。
    今日は1件。

    「生活再建救済制度」に関するものです。

    平成23年度の東京外郭環状道路に関する予算配分が発表されたことを受けて、国土交通省より生活再建制度で調布市土地開発公社が先行取得した用地に関しての再取得の申し出が公社宛にありました。

    今回の対象の土地は、入間町2丁目にある約1万1千㎡の土地です。 

    これから順次、国による買い戻しが始まります。





    調布市社会福祉事業団の理事長さんが交代した旨の挨拶状が届きました。

    吉尾勝征さんが退任し、新たに中根義雄さんが就任しました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年04月14日

    市政報告会/消防団第一分団役員会

    14時 市議会議員選挙の公設ポスター掲示板の隣にあった都知事選挙の掲示板を撤去していました。
    いよいよ。本番を迎えます。



    身の引き締まる思いです。





    19時30分 青少年交流館で「大須賀ひろすけ市政報告会」を開かせていただきました。



    東日本大震災について、災害支援活動について、味の素スタジアムに設置されている避難所について、京王線連続立体交差事業について、飛田給駅南口駅前都市計画について、2年後に味スタを中心に開催されるスポーツ祭東京2013(国民体育大会&障害者スポーツ大会)についてなど、熱中したあまり予定時間をオーバーして話してしまいました。

    お集りいただいた皆さん、ありがとうございました。






    20時 消防団第一分団役員会

    今年度最初の役員会。
    役員会は分団長1名、副分団長・部長・班長が2名づつで、内容に応じて機関長も参加します。

    役員に大きな変動はなく、班長が交代しただけです。
    私は引き続き、副分団長を務めます。
    よろしくお願いします。

    今年1年間の分団の主な予定を打合せしました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年04月13日

    市議会だより運営委員会/消防団互助会定例総会


    14時 市議会だより運営委員会がありました。

    5月7日(土)発行予定の「市議会だより第205号」について協議。

    確認が必要な原稿について確認がされました。
    また、紙面構成・掲載事項等について協議がされました。






    19時 調布市消防団互助会定例総会が、文化会館たづくり会議室で開かれました。

    消防団互助会は、消防団員相互の親睦並びに福利の増進及び厚生を図ることが目的です。
    団長が会長、分団長が理事で、分団長が推薦する者(ほとんどが副分団長)が代議員を務めます。

    私は第一分団の代議員です。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02今日の出来事

    2011年04月12日

    「朝立ち」/飛田給駅西側踏切/CHOICE端末/市政報告会

    6時30分 都知事選挙が終わって政治活動が解禁(選挙期間中は政治活動ができません)となったので、飛田給駅で「朝立ち」をしました。



    駅頭で挨拶や街頭演説をすることを選挙用語で、早朝の場合を「朝立ち」、夕方の方を「夕立ち」と言います。
    朝の場合は、挨拶だけの方が多いです。


    7時40分 飛田給小学校の子どもたちの通学時間になりました。
    ここの飛田給駅西側踏切は両面通行なのに幅が6mしかありません。
    踏切を渡る子どもたちのすぐ脇をすれすれで自動車やバイクが通ります。



    踏切の拡幅については、平成20年11月に飛田給駅南口まちづくり準備会、地域の3自治会、飛田給小学校地区協議会、健全育成推進地区委員会、商店会の7つの団体が京王電鉄本社に飛田給駅西側踏切拡幅の要望書を提出しました。

    昨年3月には、飛田給福祉のまちあるき実行委員会、まちづくり準備会、地区協議会、地域の自治会など地元の8団体から飛田給駅南口まちづくりへの福祉に関する要望 が提出されています。


    私も市議会の一般質問でこの問題を取り上げて来ました。
    blue_right一般質問「飛田給駅西側踏切の対策について」(H20.12/9第4回定例会)
    blue_right一般質問「飛田給駅西側踏切の拡幅について」(H19.9/12第3回定例会)


    子どもたちを始め踏切を渡るすべての人たちの安全を確保するためにも、狭くて危険な踏切は絶対に拡幅しなければなりませんicon01






    16時 議長室で公務。

    決裁する書類に目を通します。
    必要な時には担当職員に説明を求め、OKならば判を押します。

    明日「市議会だより運営委員会」があるため、市議会だよりの原稿を中心に決裁書類は19件もありました(撮影後、2件追加で計21件)。






    続いて、行政経営部から「公共施設等に設置しているCHOICE端末機の撤去について」説明がありました。

    現在公共施設24ヶ所に25台のCHOICE端末機を設置していますが、昨年10月に利用状況調査をした結果、使用頻度が極めて少ないことが明らかになったため、CHOICE端末と付属しているプリンターを6月以降順次撤去することになりました。

    なお、公共施設の予約目的の利用が多かった、2ヶ所2台(緑ヶ丘テニスコートと総合体育館)の端末は撤去せず、公共施設予約用として継続して設置していく予定です。





    FC東京から「Jリーグ再開ポスター」が届いたので、さっそく貼りました。








    19時30分 グリーンホール小ホールで「大須賀ひろすけ市政報告会」を行いました。




    3月28日に宮城県黒川郡富谷町の特別養護老人ホームと石巻市役所に救援物資を届けた災害支援活動について(3/28ブログ)、調布のまちづくりについてなど話をさせていただきました。

    急な連絡にもかかわらず、ご出席いただいたみなさん。
    ありがとございました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01市議会

    2011年04月11日

    東京都市議会議長会臨時総会

    15時 東京都市議会議長会臨時総会が府中市の東京自治会館で開かれました。



    ①会務報告、②全国市議会議長会第113回国会対策委員会の会議結果について、③全国市議会議長会第128回地方行政委員会の会議結果についてなど、10件の報告事項が報告されました。

    続いて、平成22年度東京都市議会議長会歳入歳出決算の認定について協議がされ、全員異議なく可決されました。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01市議会

    2011年04月11日

    桐仁会の被災地への救援活動が新聞記事に


    3月28日に社会福祉法人桐仁会が宮城県黒川郡富谷町の特別養護老人ホーム「杜の風」に救援物資を届けた時、味の素スタジアム避難所支援ボランティアセンターの登録ボランティアが、前日の仕分け作業、当日のトラックへの積み込みや現地での搬入作業に奮闘しました。

    このことが、4月10日付け朝日新聞に記事として大きく取り上げられました。



    blue_right朝日新聞記事「全国の仲間たち 宮城の特養支援」(asahi.com)



    詳細は、私のブログをご覧ください。
    blue_right3/29ブログ「東北関東大震災被災地報告」
    blue_right3/28ブログ「東北関東大震災支援活動」
    blue_right3/27ブログ「東北関東大震災被災地救援物資」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 06:55東日本大震災・味スタ避難所

    2011年04月10日

    味の素スタジアム避難所「お花見食事会」

    9時 味の素スタジアム避難所「お花見食事会」を手伝いに味スタへ。

    この食事会は、飛田給自治会会長の板橋榮次さんが有志に呼びかけました。
    避難者の方に味の素スタジアム通り沿いにある桜を見ながら食事をしてもらおうというものです。

    飛田給自治会・西部飛田給自治会の有志と、焼き鳥の「い志井」(石井宏治社長)、味スタのお隣りの飛田給1丁目にある介護施設「ハートフルとむ」、冷凍食品製造販売「大龍」、アーバンホテル1階の中華料理店「酔八仙」のみなさんが参加しました。

    味スタ通りの桜も満開です(左が食事会場)。


    準備をする飛田給自治会有志のみなさん。


    西部飛田給自治会有志のみなさん。


    焼き鳥「い志井」の石井社長。



    11時30分 避難所に迎えに行きます。
    レンタル自転車駐輪場が、番号がつけられきちんと整理されていました。


    避難所の東京都スポーツ振興局調布庁舎に入ります


    花が4輪になっていました。


    会場と避難所が味スタのほぼ反対の位置なので、小グループ毎にお連れします。


    花見をしながらの食事はいかがだったでしょうかface02




    避難所から会場までご案内する途中や食事中に何人かの方と話をしました。

    Aさんは、多摩センターに住んでいます。
    避難所には南相馬市から避難して来たご両親がいます。
    お二人とも高齢で体が少し不自由なのでほぼ毎日会いにやって来ます。
    その際、面会の受付をするそうです。
    「手続きが必要なのはわかるが、毎回同じ手続きをするのでもっと簡略化できないか」「担当者が毎日のように変わるのに伝言が伝わっていない」と言っていました。

    都の柔軟な対応を望みます。


    Aさんのお母さんBさんは、たくさんの知り合いを津波でなくしました。
    特に親しかった幼なじみのCさんは新聞に2回も行方不明者として載っていたそうです。
    味スタ避難所に来て地下1階の体育室に行ってみてびっくり。
    そこに何とCさんがいたそうですface08
    映画の様な話が現実にあるんですね。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:03東日本大震災・味スタ避難所

    2011年04月10日

    動画レポート「調布の桜」

    調布市観光協会作成の調布市観光マップを参考に2010年4月3日から〜6日まで調布市内の桜の名所を撮影しました。

    BGMがなく、ひたすら市内各所の桜の動画だけです。
    BGMくらい入れておけばよかった・・・face07


    市内の桜は満開を迎えた様です。

    桜を見れなかった人は、この動画で満開を満喫してくださいicon01


    調布の桜①/7「神代植物公園」(①神代植物公園通り、②神代植物公園)



    調布の桜②「スタジアム通り・野川公園・他」(①調布飛行場、②スタジアム通り、③調布基地跡地、④野川公園)



    調布の桜③「調布中学校・他」(①調布中学校、②児童遊園、③飛田給駅南口、④味の素スタジアム西側都有地)



    調布の桜④「多摩川住宅・他」(①桜堤通り、②第三中、③多摩川住宅、④第二小)



    調布の桜⑤「深大寺通り・柴崎駅・他」(①深大寺通り、②三鷹通り(JAXA、深大寺小等)、③上ノ原公園、④柴崎駅)



    調布の桜⑥「野川・他」(①野川、②八雲台小、③マルエツ、④深大寺温泉ゆかり)



    調布の桜⑦/7「NTT東日本研修センタ・仙川駅前・他」(①NTT東日本研修センタ、②第六中、③調和小、④みずほトラスト、⑤仙川駅前、他)



    調布市立調布中学校の桜
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02今日の出来事

    2011年04月10日

    知事選投票/野川の桜

    9時30分 味の素スタジアム避難所で「お花見食事会」(別掲)。




    13時20分 知事選の投票に鹿島建設技術研究所に行きました。

    平成3年3月生まれの息子は、二十歳になって初めての選挙です。








    14時20分 佐須にある実家に荷物を取りに行きました。

    途中で野川を通ると満開の桜がface02
    見事な桜を車の助手席からパチり。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年04月09日

    味の素スタジアム避難所 食事

    現在、味の素スタジアム避難所での避難者の方の食事は、都が3食とも用意しています(3月17日の開設時は3食とも自前でしたが・・・)。

    朝食は避難所でパンを用意し、昼食と夕食は食事券で対応しています。

    食事券はジェフグルメカードです。



    お店で温かいものを食べられるのだから、冷たい弁当やおにぎりよりはましなことはもちろんです。

    でも、一つ問題が・・・。

    全国規模の食事券なので、食べられるのは加盟している全国チェーンのお店だけなのです。

    実際に味スタがある地元の飛田給では、ロイヤルホスト、華屋与兵衛、バーミアン、オリジン弁当の4店だけです(味スタでのイベント開催時は、ケンタッキーフライドチキンも)。

    残念ながら、地元商店街のほとんどの飲食店は加盟していないので使えません。


    一方、調布には共通商品券「調布市ふれあい商品券」があります。



    あるいは、市内飲食店で使えるオリジナルの食事券をつくって、地元のお店で食べられるようにすれば、避難者も喜ぶし、地元の飲食店にもプラスになります。

    実際に、飛田給の飲食店に聞いてみると、「味スタ避難所からのお客さんにはサービスするよ」とお店の人も言っています。

    都の担当者に確認してみると、都はジェフカードにこだわっていません。
    市からの提案があれば前向きに検討すると言っています。

    市の積極的で迅速な対応を大いに期待していますicon01  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01東日本大震災・味スタ避難所

    2011年04月08日

    目玉おやじ入り諸証明用改ざん防止用紙/長野県人会役員会

    16時 市役所市民課窓口で戸籍謄本を発行してもらいました。

    謄本を見てみると、右上と左下の2箇所に目玉おやじが印刷されています。



    調布市では、3月1日から,目玉おやじ入りの諸証明用改ざん防止用紙を使用しています。
    おやじさん、不正に目を光らせてねicon01

    詳しくは市のホームページで。





    18時30分 調布市長野県人会役員会が喫茶シャノアールで行われました。

    私は、事務局を手伝っています。
    今日の議題は4つ。

    ①総会の日取りの件。
    5月21日15時から新橋亭で開催することが決まりました。

    ②会員減少に伴うグループ再編の検討(代替案)の件。
    入会者もいますが、それ以上に亡くなったり退会者が多いのが悩みの種です。
    市には県人会活動をもっと応援してもらいたいと思っています。

    ③役員並びに幹事の増員の件
    ④3市(調布・狛江・府中)合同役員懇親会の件
    とありましたが、私は次の予定があるので中座しました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年04月07日

    調布中学校入学式/たずくりちょうふ

    9時45分 調布中学校入学式が行われました。

    新入生が入場して来ました。新入生の数は176人です。


    「新入生呼名」に続き、藤澤校長式辞。


    来賓挨拶。朴木(ほうのき)教育委員会指導室長と赤羽根PTA会長


    在校生代表の「新入生を迎える言葉」と新入生代表による「新入生誓いの言葉」


    教職員紹介。



    ここからは生徒会主催による「対面式」です。
    メインは恒例の「くす玉割」。新入生の中から立候補した生徒が紐を引きます。


    果たして、うまく割れるでしょうか?


    見事に割れましたface02
    「笑顔輝く」中学校生活になりますようにicon01


    調布中名物の約120本の桜も満開で、入学式を祝っていました。



    動画レポート「調布市立調布中学校の桜(2010)」







    16時 学生グループ「たずくりちょうふ」の中心メンバーが議長室を訪ねて来ました。

    「たずくりちょうふ」は
    ①調布市で繋がりを作る。調布市で橋渡しをする。
    ②自分の頭で考える力を身につける
    をモットーに活動している調布市密着型学生団体だそうです。

    代表は、調布で生まれ育った大学3年生の森下建臣さん。

    写真右から代表の森下さん、企画の藤沼さん、広報の池田さん。3人とも調布っ子です。


    まだできたばっかりですが、調布のまちづくりに、学生ならではの積極的な提案を期待しています。icon01  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年04月07日

    調布市立小中学校校長・副校長人事異動

    調布市立小中学校で校長・副校長の人事異動がありました。

    調布市立小中学校校長・副校長一覧
    (編みかけが新任)


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年04月06日

    小学校入学式

    10時10分 飛田給小学校入学式が行われました。

    新1年生72人が入場してきました。


    井上校長の挨拶/来賓の海東(かいとう)教育長挨拶。


    鈴木PTA会長挨拶。/児童代表の歓迎の挨拶。


    2年生の歓迎の出し物が披露されました。
    飛小での1年間の生活がどれだけ楽しいかを実演しながら説明します。(右)音楽の授業。


    ダンス(左)と(右)コマ回し


    (左)大縄とび。(右)最後に合奏を披露しました。



    小学校の入学式で驚かされることは、1年間でこんなにも成長するかということです。

    たった1年前に入学したばかりの新2年生が、すっかりお兄さんお姉さんになり、新入生に学校生活の楽しさを教えているのです。
    日本の初等教育の素晴らしさを改めて実感しました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年04月05日

    卒業式・入学式の日程・児童生徒数/地震被災児童生徒受入状況

    調布市立小中学校の平成22年度卒業式及び平成23年度入学式の日程・児童生徒数(H23.2/17現在)







    「地震による被災した児童生徒の受け入れ状況」について、教育委員会から情報提供がありました。

    4月5日現在で、小学校は6校に10人で、中学校は1校に1人です。
    いずれも福島県からの受け入れです。

    ちなみに、味の素スタジアム避難所からは1人の様です。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事