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2011年10月31日

自民党三多摩支部連合会研修会/FC東京vsヴェルディ

16時 自由民主党三多摩支部連合会秋期研修会が、立川グランドホテルで開催されました。

講師は西田昌司参議院議員
テーマは「野田政権を打倒せよ」。



現実は、「打倒」には遥か遠く、自民党の支持率は一向に上がっていませんicon_maro06

支持率が上がらないのは、国会議員の責任が大face09


今、日本の現状は、平常時ではなく非常時です。

何も期待できない「お公家さん」体質の谷垣総裁を代える所から始めないと、何ら変わらないのではないでしょうかicon01





帰宅後、前日録画しておいたFC東京vsヴェルディをテレビ観戦。



先制したものの、追いつかれて引き分けicon_maro06

ヴェルディには絶対に勝ちたかったのにface11

でも、試合としては気合いの入った面白い試合でしたface02
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年10月30日

    石巻支援第6弾2日目

    今回の宿も石巻グランドホテルでお世話になりました。

    このホテルは、石巻青年会議所OBで石巻観光協会会長の後藤宗徳さんが経営しています。


    ホテルのロビーにあったメッセージ「夢は人を強くする」。熱血漢の後藤先輩らしいな〜と思います。




    8時 支援活動出発
    まず、牡鹿半島の石巻市狐崎浜(きつねざきはま)字大畑(下地図A地点)にある大畑仮設住宅に向かいます。


    途中で仮設住宅住民の平塚さんと待ち合わせ。先導してもらいます(右写真、黒のワゴンR)


    福貴浦(ふっきうら)漁港を通ります。防波堤・岸壁等の港湾施設、事業所・住宅が壊滅状態です。



    震災前の福貴浦漁港


    震災後の福貴浦漁港(Google) A地点左側が大畑地区。


    福貴浦地区現状報告(2011.3.22)
    「福貴浦地区は約35世帯中、被災しなかったのは7、8世帯のみである。住民106人中、死者0名、行方不明2名である。
    片側の防波堤は50メートルほどが津波に流された。岸壁は1メートルほど沈下している。
    地震直後にほとんどの漁船は田代島沖まで沖出ししたため無事であった。現在は港外に錨泊させている。」

    福貴浦漁港のTBSニュース「全国有数、カキ養殖業も被害深刻」(2011.4.4)

    岸壁が崩壊しているため、漁船は港内に錨泊しています。




    大畑仮設住宅に到着。


    この仮設住宅には福貴浦周辺の皆さんが暮らしいています。山を切り崩した造成地に作りました。
    元来、石巻市街地からクルマで1時間近くかかる土地。その上、住宅への進路として2本ある道路のうち、1本は冠水等で寸断。不便な立地がさらに不便となっています。
    10月1日に完成し、入居したばかり。小学生11人、未就学児3名を含む、28世帯およそ70名が暮らしています。(以上、横山メモ参照)。

    仙川の美容室LAPISさんや市民から寄贈された支援物資(石油ファンヒーター、冬用衣類・布団・毛布・食器・おもちゃ等ダンボール20箱)を搬入。


    新潟で購入し、配送してもらった新品ファンヒーターもちょうど到着(右)。


    住民の方から被災地や仮設住宅の状況について聞きます。


    仮設住宅は、寒冷地にも関わらず、天井裏の断熱材はなく、窓のサッシも二重ではなく一重icon_maro06 暖房はエアコンがあるのみで、ストーブもファンヒーターも配給されていません。新潟県中越地震の教訓が生かされていない実態に驚きます。


    ちょうど、救急車がやって来ました。高齢女性の具合が悪くなったそうです。みなさん心配そうに集まっていました。住民には医療への不安がかなりある様です。


    今回届けた石油ファンヒーターは新品・中古合わせて18台。
    残り10台のファンヒーターの送付と、小さくても継続した支援を約束して、仮設住宅を後にしました。



    次に向かいます。(右)このような横断幕を目にすると気合いが入りますface15


    市内各所に、「がれきの山」が。




    2ヶ所目は、石巻市伊原津地域スポット支援の拠点になっている相澤さんのお宅。
    今回は、衣装ケースを届けました。周辺の20数軒で分けてもらいます。


    相澤さんの自宅は1階の天井近くまで津波が来ました。近々改築の予定です。しかし、今までのと合わせて二重住宅ローンとなってしまいます。それでも、住み続ける決意をしたそうです。


    改築が終わったら、お祝いにシャンパンを持って駆け付けることを約束して、相澤さん宅を後にしました。




    次に移動します。



    石巻市吉野町の「みなと応援村」に到着。支援物資を渡しました。


    「みなと応援村」は、「東日本大震災」で被災した方々を応援しようと集まった様々な分野の個人、団体が、「被災地の人たちを応援する市民の会」という任意のグループをつくり、そこが主体となって運営している現地事務所です。

    村長の工藤和久さん(下左写真左側)は、かつて横山さんと一緒に東京でまちづくり活動をしていました。「みなと応援村」は、スポット支援活動の新たな拠点になりそうです。




    次に、石ノ森萬画館に寄ってみました。(右)左写真右端に写っている石ノ森萬画館の「萬」の字と仮面ライダーの右足が津波により無くなっています。


    左写真の国旗の右側にある「津波遡上高」のステッカーの所まで津波が来ました。


    1階の窓際に立てかけられたコンパネには、萬画館を訪れたファンからのメッセージがびっしり。




    藤岡弘さんのサイン「仮面ライダー1号は永遠なり 復興!!」


    藤岡さんのサインの左隣のコンパネに「調布から!復興支援プロジェクト」のシールを貼りましたface02


    「これからも石ノ森萬画館を支え続けます」のポーズface15





    萬画館の管理運営業務を受託している「街づくりまんぼう」を訪ね、グッズショップ「墨汁一滴」店長の山口さんに会いました。6月18日にやまぐち屋さんで支援販売を開始(6/18ブログ)して以来の活動をあらためて報告。


    やまぐち屋さんや調布市内外の各種イベントで萬画館グッズを販売して集めた義援金を渡しました。


    調布に縁のある漫画家による応援メッセージを書いた色紙を贈呈。



    萬画館グッズのオリジナル商品袋をいただきましたface02


    大好きなサイボーグ009にまつわる萬画館グッズを購入face05




    昼食のお店まで歩いて移動中、市役所(旧百貨店)の1階ショーウィンドウに「萬画館10周年・復興祈念企画展」のポスターが貼ってありました。
    そこには「街づくりまんぼう」からの力強いメッセージが書かれていました。






    昼食後、二手に分かれます。

    私と横山さんは、石巻出身の調布市民・千葉さんに紹介してもらった熊谷さんに会いに石巻市蛇田へ。
    山口さん、三澤さん、涌井さんは、支援販売物資の調査のため石巻市観光協会売店に。



    熊谷さんのアパートを訪ね、お話を伺いました。


    地震が起きた時、熊谷さんは自宅に。JR仙石線の土手に逃げて何とか助かったものの(左写真)、自宅は全壊してしまいました(右写真)。


    熊谷さんは、みやぎ高齢協石巻パソコン愛好会に入っています。
    メンバー数人で「被災地に咲く花」ポストカードを作りました。


    撮影した写真にメッセージをつけてパソコンのプリンターで印刷します。



    こうした活動をどのように支援できるかが課題です。横山さんが調布の高齢者パソコンサークルとの連携を調整するなど、具体的な支援策を模索することになりました。





    石巻グランドホテルロビーでメンバー5人全員合流。
    後藤宗徳さん会談
    5月に初めてお会いして以来(5/26ブログ)の活動報告をし、今後の支援のあり方についてお話をしていだだきました。


    後藤さんは、石巻観光協会会長、石巻商工会議所通運観光部会部会長、石巻市復興基本計画市民検討委員会委員、そしてホテル経営者として最前線で復興に取り組んでいます。
    復興のための現状と課題が誰よりもわかり、「熱血漢」という言葉がぴったりの熱い方です。

    最後に、東京に来た時には、調布に寄って下さいとお願いしました。
    その際、後藤さんの話が聞ける機会をぜひつくりたいと思っています。





    石巻駅にあるサイボーグ003とも、しばしお別れですicon_maro06



    調布に向かって出発icon_bikkuri



    23時30分 無事、調布ってきました。お疲れさまでしたface02




    自宅に帰ると、003のミニフィギアを取り出し、パソコンの所にface05





    「調布から!復興支援プロジェクト」は、調布市民を中心とした小さな支援団体です。
    これからも、「忘れない、無理をしない、続ける」をモットーに、私たちだからできることをやっていきますicon01





      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01東日本大震災・味スタ避難所

    2011年10月29日

    石巻支援第6弾1日目

    「調布から!復興支援プロジェクト」(横山泰治代表)の一員として、今日と明日、石巻市への支援活動を行います。


    災害支援で石巻市に行くのは、3月28日に行って以来、6回目になります。

    1回目 支援物資搬送(3/27ブログ3/28ブログ3/29ブログ
    2回目 支援物資搬送&現地調査(5/25ブログ5/26ブログ5/27ブログ
    3回目 支援物資搬送&現地調査(6/27ブログ6/28ブログ
    4回目 「思い出の宝物プロジェクト」第1弾(7/18ブログ7/19ブログ7/20ブログ7/21ブログ
    5回目 「思い出の宝物プロジェクト」第2弾(8/17ブログ8/18ブログ8/18ブログ②8/19ブログ、)


    今回の目的は
    ①石巻市仮設住宅への石油ファンヒーター及び支援物資の搬送
    ②石巻市伊原津と「みなと応援村」へのスポット支援。
    ③石ノ森萬画館&石巻市観光協会会長さんへの会の活動報告並びに今後の打合せ
    など。


    石油ファンヒーターと支援物資は、調布から!復興支援プロジェクトの FacebookとTwitter、口コミで募集しました。

    仙川の美容室LAPISさん(店主の大原さんが宮城県出身)を始め、調布市内外(千葉県、埼玉県からもicon_bikkuri)のたくさんの方から物資並びに資金のご協力をいただきました。

    心から感謝しますicon_bikkuri2

    集まった支援物資は、中古の石油ファンヒーターが6台、布団・毛布・冬用衣類・衣装ケース・生活品等がダンボール20箱。

    寄付いただいた中古石油ファンヒーターは、横山さんの知り合いの電気屋さんでチェックしてもらい動作確認をした上で持参。台数が足りないため、カンパ資金で新品12台を購入し業者便で搬送です。



    14時 支援物資が集まっている布田2丁目のやまぐち屋酒店さん駐車場に集合。


    支援物資が山積みされていました。早速、2tトラックに積み込みます。


    トラックは調布清掃さんが提供。ほとんど新車でしたface05



    15時 やまぐち屋さんを出発。トラックには私と横山さんが乗り、交代で運転。


    もう1台の乗用車(山口さん提供)には、山口さん、三澤さん、涌井さんの3人。



    今回も佐野サービスエリアで休憩し、佐野ラーメンをごっつあんface02


    菅生パーキングエリアの自動販売機に、石ノ森章太郎さんの漫画「仮面ライダー」をもじった「仮面サイダー」が。




    22時 石巻グランドホテルに到着。フロントカウンターに石ノ森萬画館グッズが置いてありましたface02



    やっと、夕食
    前回、前々回に引き続き、「石巻で二番目に安くて、二番目にうまい」さかな処「三吉」さんへ。


    「サンマのなめろう」を始め極ウマの海の幸。石巻の名酒平孝酒造「日高見」と豪華な舟盛りにご満悦face05




    夕方にラーメンを食べたことを忘れてしまったか、ラーメン屋「他我」へ。老夫婦がやっているだけあって「とっても懐かしい味」がしましたface05



    「食べログ」に載っている1件のコメントは、「三吉で飲んだ後、風が冷たいと思いつつも好奇心でふらついていると、このラーメン屋を見つけた。」icon_bikkuri

    同じじゃんface02




    調布から!復興支援プロジェクト Facebook

    調布から!復興支援プロジェクト Twitter
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01東日本大震災・味スタ避難所

    2011年10月28日

    角川大映撮影所新スタジオ見学会/国際理解促進図書表彰式

    多摩川6丁目にある角川大映撮影所新ステージG・ポストプロダクション棟内覧見学会に行ってきました。



    10時 調布駅南口から飛田給駅北口行きのミニバスに乗ります。
    車内の乗客はほとんどが高齢者。高齢者にとって、最も身近な乗り物がバスであることがよくわかります。

    市のミニバスは西路線(調布駅南口〜飛田給駅北口、平成12年運行開始)、東路線(仙川駅〜緑ケ丘地域循環、平成15年運行開始)、北路線(調布駅北口〜柴崎折返場、平成18年暫定運行開始)の3路線があり、一部を除いて、水木しげるさんの作品『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターが車体に描かれています。

    「京王多摩川駅入口」バス停で下車。ちょうど調布南高校と角川大映の前です。バス停名は「駅入口」ですが、駅までは300mほど距離があります。次のバス停は「京王多摩川駅」。紛らわしい名前はつけずに「調布南高校・角川大映前」の方が相応しいのでは。


    調布市ミニバス(調布市ホームページ)




    新装なったステージGに入ります。1007m²(305坪)の広さを有し、スタジオとしては国内最大規模だそうです。


    前身の旧第4スタジオでは、「Shall we ダンス?」「ガメラシリーズ」などが撮影されました。最後の撮影作品は、2009年の「沈まぬ太陽」。


    所長さんの挨拶に続き、説明ビデオが上映されました。


    舞台には、12月10日に公開される映画『源氏物語 千年の謎』で使用された紫式部(左)と光源氏(右)の衣装が展示されていました。



    最新設備を備えたポストプロダクション棟(1FがステージG)を見学します。映画の撮影から仕上げまで一連の作業が撮影所内で行うことが可能になりました。

    サウンド編集室(左)と少人数試写用のプレビュールーム(右)


    編集室「Edit1」では、2012年秋公開予定の「天地明察」を制作する「滝田組」の貼り紙がface05 滝田組は「おくりびと」で、09年の米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督のチーム。


    JBL社製4wayスピーカーで、7.1chといった高品質な音源が再生できるダビングステージ


    各部屋に配置されたスタッフが熱心に説明します。いかに映画づくりが大好きかが、ひしひしと伝わってきます。


    映画、ドラマなどに登場する効果音を制作する「フォーリーステージ」。ドアを開閉する音、床や道路を歩く音、風呂やシャワーの音など、あらゆる効果音をこの部屋で作って録ります。



    メークアップルーム(左)。給湯室(右)にある分別ボックスもおしゃれでした。


    出演者控室。9部屋あり、グレイドが異なります。(右)大御所御用達の控室G1。もちろんトイレ付き。ソファーが豪華face05




    屋上経由でスタジオ棟に移動します。

    Cスタジオ(左)とDスタジオ(右)では撮影の準備中。何の作品かは教えられないとのことicon_maro06


    5,000キロまで積載可能な大型エレベーター。みんなで乗ってみます。



    眠狂四郎円月殺法をモチーフした門扉


    最後に、ポストプロダクション棟に戻り、試写室で映画の予告編を見ました。




    MEDIA SHIP棟1F「キッチンカフェGAMERA」に展示されているガメラギャオス、イリス?像



    撮影所を守る大魔神


    変身前の武神像(左)と変身後の魔神像(右) 



    「調布・角川大映に国内最大級の新スタジオ-ポストプロダクション棟も」(調布経済新聞)







    18時30分 財団法人国際言語文化振興財団(小島宣夫理事長)主催の2011年度国際理解促進図書表彰式が、日本プレスセンタービル10階のプレスセンターホールで開催されました。



    縁あって,昨年に引き続き司会を務めました。


    この「優良図書選考制度」は、国際交流の促進および国際問題の理解に役立ち、国際コミュニケーションの発展に寄与する著書・翻訳書・および実用語学力の向上に貢献する語学指導書が対象となります。

    選考委員会は、渡部昇一委員長(上智大学名誉教授)、大原進委員(ジャーナリスト)、千野境子委員(前産経新聞論説委員長)、櫻井よしこ委員(ジャーナリスト)、田久保忠衛委員(杏林大学名誉教授)の5名。

    28の出版社から58冊の推薦図書があり、選考委員会で審査した結果が発表されました。


    選考結果は・・・

    最優秀賞
    『日本統治時代を肯定的に理解する』(著者:朴贊雄(パク・チャンウン)/出版社:草思社)

    優秀賞
    『アメリカは歌う』(著者:東理夫 出版社:作品社 )
    『世界史をつくった海賊』(著者:竹田いさみ/出版社:筑摩書房 )
    『毛沢東思想の全体像』(著者:金子甫 /出版社: 東洋出版)
    『イルカを食べちゃダメですか?』(著者:関口雄祐/出版社:光文社 )
    『世界のグロービッシュ』(著者:ジャン=ポール・ネリエール、デービット・ホン/翻訳: グローバル人材開発 /出版社:東洋経済新報社 )

    入賞作品と最優秀賞の盾。



    第1部の式典に引き続いて、第2部の懇親会。乾杯の発声は櫻井よしこさん。乾杯だけではもったいないので、司会者の役得で急遽スピーチもお願いしました。


    櫻井よしこさんとface05


    『イルカを食べちゃダメですか?』の著者・関口雄祐さんと。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年10月27日

    iPhoneを探せ/道路整備事業推進大会

    10月23日(日)、6時に起きて総合防災訓練の支度をしていると、携帯電話 iPhoneが見当たりませんface08

    酔っぱらって帰ると、翌朝、家の中で携帯が行方不明になることがあります。
    そんな時、電話をかけるとマナーモードでも振動音がするので見つかりますが、今日は見つかりません。

    どこかに落としてしまったのでしょうか?


    前日の22日は、17時から国立市で高校のクラス会がありました。

    クラス会終了後、谷保駅から南武線に乗り、分倍河原駅で京王線に乗り換えようとしたところ、すでに上り電車が終わっていたので、分倍河原駅から自宅までタクシーに乗りました。

    電車の中で携帯で時間を確認しているので、落としたとしたら、①電車内、②電車〜分倍河原駅〜タクシー乗り場、③タクシー車内のいずれかです。


    iPhoneは登録しておくと、パソコンから「iPhoneを探せ」で位置情報がわかります。

    すぐに「iPhoneを探せ」で調べてみると・・・

    八王子市別所1丁目11番地付近にあることがわかりました。

    Googleマップで見てみると

    この近辺です。


    しかし、防災訓練の集合時間が近づいてきたので、探す作業は一時中断。



    <防災訓練参加中>


    防災訓練から帰ってから、もう一度、位置情報を確認してみました。

    朝と同じ所にあります。

    そこで、探しに行くことにface15


    八王子市別所1丁目11番地付近に到着。



    自宅にいる息子に頼み、パソコンからiPhoneにメッセージを送信してもらいます。送信するとマナーモードになっていても強制的に2分間サウンドを発生することができるからです。


    場所を変えながら付近を探しましたが、サウンドが聞こえません。

    20分ほど探しましたが、あきらめて帰ることにicon_maro06


    ところが、19時頃警察から連絡がありました。
    送ってあったメッセージを警察で確認して電話をくれたのです。



    ただし、受け取りは平日の午前8時30分から午後5時15分に本人が行かなければなりません。

    24日から26日まで文教委員会の視察のため、受け取りにいけるのは27日以降です。



    視察から帰った翌日の27日、iPhoneを受け取りに南大沢警察署に行きました。

    落とし物係の女性警察官によると、23日の午前0時頃、堀之内3丁目27番地の路上に落ちているのを拾った方が交番に届けてくれたそうです。
    拾った方は、匿名なのでお礼を言うことができませんが、本当にありがとうございます。


    地図で見ると、京王堀之内駅北口駅前です。


    23日6時頃に調べたiPhone位置情報と矛盾しますが、これ以上は調べ用がありません。


    最後に、警察にお願いですが、今時、平日夜間・土日の受け取りができないのはなぜなのでしょうか。

    お役所仕事体質を変えて欲しいと強く思いますicon01





    東京都道路整備事業推進大会に出席のため日比谷公会堂に行きました。



    早く着いたので、公会堂1階のアーカイブカフェに。大正ロマンを感じさせるクラシックな雰囲気。


    コーヒーも何となく格別の味face05 店員さんが蓄音機でクラシック音楽をかけてくれましたface02



    13時 東京都道路整備事業推進大会開会

    東京都の道路・橋梁・鉄道連続立体交差などの整備推進を目的に、都の市区町村の長・議会議員と後援団体が参加。



    実は東京都の道路整備は遅れているのですface09



    東京の道路整備事業









    帰りのバスの中から霞ヶ関ビルが見えました。


    霞ヶ関ビルは、日本最初の超高層ビルとして1968年に完成しました。

    地上36階、高さ147mです。

    小学生の時、長野から上京した折りに最上階に上がったことがあります。
    地上を歩く人がアリのように見えてびっくりしたことを覚えています。

    今となっては、ごく普通のビル。どれが霞ヶ関ビルかもわからなくなってしまうほどです。

    ※霞ヶ関ビルは、上写真・後方真ん中のビル。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年10月26日

    文教委員会視察3日目

    JR鹿児島本線快速で博多駅を出発し大野城駅へ。


    大野城市役所に到着。入口すぐ近くに「商工会認定 特産品・推奨品」の展示ケースが。



    大野城市議会で「新しいコミュニティのかたちについて」話を聞きました。説明は市民部の見城コミュニティ担当部長さん。時々視察でスーパー職員に出会います。見城さんもその一人。



    大野城市は官民連携・共働による「新しいコミュニティのかたち」を模索。

    まず、地縁団体(住区・自治会)との協働事業の展開から始めました。
    特筆すべきものは、地域統合補助金を創出し、地域の特色を生かした効果的な住民自治を推進したことです。

    次に、コミュニティ単位による協働事業に拡大しました。
    各地域にコミュニティ運営委員会を設置。
    新旧住民の融和を図るためスポーツを媒体とするコミュニティづくりを推進。
    今や、市民の約20人に1人が体育協会に加盟し、小学生の約4人に1人がスポーツ少年団に加盟していますface08

    更に、コミュニティと行政との役割分担による協働事業に進化。

    公園再整備事業、青色回転灯装備車(青パト)によるパトロール、地域バス運行事業、企業との先行共働モデル事業、ふるさとづくり志民運動交付金などの事業に取り組んできました。

    青色回転灯装備車(青パト)によるパトロール


    地域バス運行事業


    企業との先行共働モデル事業


    ふるさとづくり志民運動交付金



    こうした試みが功を奏して、福岡市に隣接する住宅都市にも関わらず、自治会加入率は何と95%に及びます。
    大野城市の試みは、「自助」「共助」「公助」のあり方を大きく変えようとしています。

    調布市のこれからのコミュニティのあり方に大いに参考になりましたicon01


    大野市役所案内センター(左)と、ゆったりスペースを取った書類記述コーナー(右)。


    大野城市ホームページ

    大野城市HPのFAQ(よくある問い合わせ検索)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年10月25日

    文教委員会視察2日目

    熊本市電に乗り辛島町から熊本駅へ。

    熊本駅と市電「チキンラーメン号」。熊本駅は甲子園球場を模したそうです。


    市電の路面が一部芝生化されています。この事業は「市電緑のじゅうたん」と称して、市民サポーターからの寄付金で行われています。



    9時30分 くまもと森都心プラザ(観光・郷土情報センター)について」視察




    くまもと森都心プラザは、プラザ図書館とビジネス支援センター、観光・郷土情報センター、市民サービスコーナー、ホール・会議室等からなる地下1階・地上6階の複合施設です。

    その特色は、市民サービスコーナーを除き、図書館を含めた施設の管理運営が、民間の6社による指定管理運営共同企業体によりなされていることです。

    紀伊国屋書店グループ、丸善書店グループ、日本図書館協会グループの中から紀伊国屋グループが選ばれました。

    また、ビジネス支援センター(いわゆるスモールオフィス)が図書館に併設されているのは、全国でも初めてとのことです。


    最新型「誰でもトイレ」。開閉がセンサーで行われています。




    プラザ図書館


    ビジネス支援センター。


    ビジネス書コーナーに元アップル社CEOスティーブ・ジョブズ氏の追悼メッセージが。


    自動貸出機も設置されていました。利用者は予想以上に多いそうです。


    点字ブロックと空調吹き出し口。空調吹き出し口が天井ではなくフロアに設置されています。


    黒色が基調の4階に比べ、児童書のある3階はデザインがガラリ変わり、温かい色彩。


    子どもに使いやすいように工夫されています。右は「子どもカウンター」。



    観光・郷土情報センターにある「市電運転シミュレーター」。大人気で、休日には子どもたちの列ができるそうです。


    市役所出張所機能の市民サービスコーナー。ここだけ直営です。




    視察が終わり熊本駅へ。

    ホームの自動販売機。ずいぶん背丈が低いデザイン。



    熊本駅から九州新幹線「さくら」に乗ります。車両はソフトバンクホークスデザイン。


    内装は、木のぬくもりを随所に活かしています。シートは、伝統の織り技術による布地を使用。


    窓の木製ブラインド(左)と洗面室にあしらわれた八代い草の「縄のれん」(右)。


    洗礼されたデザインに感心。


    列車に1台AEDが設置されていました。車掌さんに確認したら、使い方の研修を受けていないとのこと。そんなことじゃダメでしょうJR九州さんface09



    博多駅着。駅構内の案内サインの青・赤・黄色の使い方にGood Jobicon_bikkuri



    夕食後、博多名物「屋台」に行ってみました。

    川沿いの屋台(左)は、ぼったくりが多いとのことなので、天神の三越前にある屋台(右)へ。


    屋台気分を満喫し大満足face05



    やはり、屋台には心が惹かれます。

    十数年前、調布駅南口に「屋台ラーメン」があったことを覚えていますか?
    酔っぱらった帰りによく食べましたが、何とも言えない魅力がありました。

    近々生まれ変わる南北一体となった調布駅前広場にも屋台があったらいいな〜と思うのは私だけではないでしょうicon01



    ホテルまで歩いて帰ります。

    博多駅周辺の鮮やかな街路灯。


    どうしても博多ラーメンが食べたくなりお店に。味はいまいちでしたicon_maro06 博多ラーメンは私には合わない様ですface11

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年10月24日

    文教委員会視察1日目

    羽田空港を離陸して熊本空港へ。

    飛行機はソラシドエア航空(SNA)とANAの共同運行便。



    ソラシドエア航空って聞いたことあります?

    スカイネットアジア航空が今年7月にブランドを変更したらしいのですが、公式ホームページを見てもわかりません。機内パンフレットにも説明が書いてありませんでした。


    ソラシドエア航空の機材、乗務員で運行し、機内サービスはSNAの基準により行っているようです。

    ANAとJALは機内飲み物サービス(無料)からコンソメスープを無くしてしまいしたが、SNAにはありましたface02 大好きなので頼んでみると、味がいまいちicon_maro06 改善をお願いします。


    地域航空会社は応援しています。大手にない「いいところ」をどんどん出して下さいねface02



    熊本空港到着

    2009年10月7日に視察した、阿蘇にしはらウィンドファームの風力発電機が見えました(2009.10.7ブログ)。



    バスで熊本駅へ。

    懐かしい昭和チックの熊本駅表示板。



    JR鹿児島本線快速で熊本駅から宇土駅へ向かいます。


    ドア付近のつり革は珍しい円形で、窓も広く取っています(左)。イスの背もたれには木を使っています(右)。



    宇土市役所に到着

    「宇土市教育立市プランについて」説明を受けました。


    宇土市では、「教育立市プラン」を立ち上げています。

    ○教育立市プラン策定の趣旨
    「まちづくり」は「ひとづくり」とも言われる。本市の発展のためには、これからの本市を担う世界に通用する人材、つまり『世界に羽ばたく人材』を育てることが重要課題であり、そのために欠かせないものは教育。 『世界に羽ばたく人材』の育成に取り組むためには多くの課題があり、これらの課題の解決には,、学校・家庭・地域が連携し、市民一丸となって取り組む必要がある。

    ○プランの期間
    平成21年度から平成25年度までの5年間。

    ○基本理念
    郷土を愛する心,思いやりの心,豊かな心を持った世界に羽ばたく人を育む。

    ○基本目標
    ①家庭,学校,地域が連携し,子どもたちの豊かな心を育む教育を行う。
    ②郷土の文化,歴史,人の素晴らしさを再認識できる教育環境を整える。
    ③生涯を通して,学ぶ楽しさを感じられる教育のまちづくりを行う。

    ○具体的施策の柱(11)及び具体的施策(46)


    具体的施策の柱で特に興味を持ったのが、「そろばん学習の推進」です。

    昨年度、文部科学省より教育課程特例校の指定を受け、市内全小学校の3年生以上、中学校の1・2年生で年間25時間実施(今年度は、小学校の新学習指導要領の完全実施ということで、小学校5年〜中学校2年生は20時間に短縮)。

    「そろばんの時間」の目標を「数の操作、指先のトレーニング、進級制の採用を通して計算力・集中力・向上心・情報を処理する能力等を高めるとともに、そろばんのよさに気づき、進んで生活に活用しようとする態度を育てる」とし、地域人材を中心に講師9名とTT(ティーム・ティーチング)の授業を実施しています。



    明治以降、日本が経済大国となった背景には、国民の多くが「読み書きそろばん」ができたからと言われています。

    これからの日本の教育に必要なことは、もう一度原点に返って、「読み書きそろばん」を徹底して教えることだと思っていますicon01



    視察が終了し、熊本駅に向かいます。

    JR宇土駅(左)と鹿児島本線快速(右)のデザインに感心face02




    熊本駅から辛島町まで熊本市電に乗りました。



    私は路面電車の大ファンですface05

    調布でも、神代植物公園〜調布駅〜多摩川間の武蔵境通り・鶴川街道にLRTの導入を主張してきました。残念ながら、東京都の判断で実現しませんでしたが、導入されていれば「環境と共生する東京都」の象徴となったことだと思っています。


    一般質問平成12年第4回定例会-12月14日

    LRTについてお伺いします。
    LRTは、Light Rail Transitの略称で、軽快(けいかい)電車などと呼ばれる、軽量小型の低騒音低振動で、沿線の環境にも優しく、低床の車両で、気軽に乗りおりできるのが特徴です。ヨーロッパにおいては、多くの都市で導入されています。私は、95年海外視察でヨーロッパに行かせていただきましたが、その際に、視察の合間に乗ったウィーンのLRTの車内で、北の深大寺、神代植物公園と南の多摩川、調布を象徴する2つの場所を、環境に優しく、おしゃれなLRTで結ぶことができたら、何てすばらしいんだろうと夢を描いていたことを思い出します。
    さて、昨年度東京都より発表されたLRT導入調査によると、銀座、日本橋、丸の内地域、江東東部地域、八王子地域、秋留台地域、都電荒川線とともに、多摩東部地域(調布、保谷軸)が導入箇所として検討されました。調布保谷線は、広域ネットワーク補完として取り上げられ、その評価は、高い高速性、定時制を発揮させるため、軌道の部分立体化や最高速度の向上、運賃収受システムの導入、電車優先信号などのさまざまな施策の一体的な実施が必要となる。また、自動車交通への影響を低減させるため、隣接する広域的な環状道路整備による交通の分散化や、パーク&ライドなどの実施による自動車交通からLRTへの転換促進を図る必要があると評価されました。特色を持たせたケーススタディーを選んだとはいえ、調布保谷線は、導入空間や運輸需要、1時間当たり2,000人~4,000人と予測されておりますが、そういった運輸需要の面からLRTの導入条件とほぼ合致しており、最近の国における路面電車の再評価と相まって、有力な候補地であると言えると思います。
    LRTは、主に地域交通を担う交通機関として位置づけることが適当と考えられるため、地元自治体が主体となり、地域交通の中での必要性や役割などについて検討を進め、財源の確保やLRTの運営に向けて取り組んでいくことが必要であるとされていますが、関係市との連携を強化する中で、協議会などの組織化を図るとともに、実現に向けて関係機関に強く要請していくべきだと思いますが、いかがでしょうか。お考えをお聞かせください。



    委員会質疑平成14年3月20日建設委員会
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年10月24日

    携帯電話紛失

    10月22日の夜、携帯電話を紛失しました。

    半ばあきらめていましたが、昨晩警察から電話があり、届けられたそうです。

    警察には平日の昼間に本人が行かなければなりません。

    今日から26日まで市議会文教委員会の視察があります。

    従って、警察に行けるのは27日以降になります。

    現在は、通話を止めてありますので、電話もメールもつながりません。

    ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。


    大須賀 浩裕  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 06:24その他

    2011年10月23日

    調布市総合防災訓練

    6時45分 総合防災訓練に消防団第一分団員として参加するので、詰所に集合して準備。

    7時30分 会場の第三中学校に到着。

    9時 調布市総合防災訓練が始まりました。


    第一分団は、ポンプ車展示を担当。子どもたちに耐火服(子ども用)を着せて、ポンプ車に乗せてあげます。人気が凄くて、休む時間がほとんどありませんでしたicon_maro06




    近隣自治会等、来場者は様々な訓練を体験していました。

    消火器での初期消火訓練(左)。災害時トイレ組み立て訓練(右)。


    煙体験ハウスでの煙体験訓練(左)。起震車に乗って地震体験訓練(右)。


    D級可搬ポンプを使っての消火訓練(左)。ジャッキを使って救出訓練(右)。


    体育館では、避難所設営訓練(左)と応急救護訓練(右)。


    炊出しコーナーの自衛隊カレーは大評判でした。


    最後は、一斉放水で締めくくられました。



    「総合防災訓練を実施しました」(調布市ホームページ)


    osuga動画レポート「調布市・合同総合防災訓練(2009年)」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01

    2011年10月22日

    国立高校クラス会

    国立高校昭和53年卒3900(3年9組のこと)のクラス会が、国立市で開かれるので行ってきました。

    国立高校(国高)は、なぜか学年進級時のクラス替えがないので、入学したクラスがそのまま卒業します。


    クラス会は2年半ぶり。

    府中駅から国立駅まで谷保駅経由のバスに乗りました。

    バスから国立高校の正門を撮影しようと張り切っていましたが、残念、ピンぼけicon_maro06


    国立駅は改装中。昔の赤い三角屋根は復活するのでしょうか?


    大学通りのスターバックス。カフェテラスがあって、いかにも国立らしいおしゃれ感が漂っています。



    会場は、大学通りから少し入ったリストランテ国立文流。中庭があり、緑に囲まれた素敵なイタリア料理店。



    17時 クラス会開会
    突然、「開会の挨拶」のご指名がface08


    3年間担任だった鈴木弥生先生。ご本人も国高の卒業生で、通称「弥生さん」。体育の教員を長年務めた国高きっての名物教師。御年80数歳ですが、まだまだお元気ですface02


    一人ずつ近況報告をしています。話しているのは51歳にはとても見えない真鍋君。


    同級生と話をしていると高校生活が、つい昨日のように感じます。クラス会は高校時代に戻れる不思議な世界ですface02


    大好きなカメラを構える弥生先生。貴重なツーショットface05


    最後に大原君から花束が贈呈されました。



    参加者全員で「はい、チーズ」。近いうちにまた会いましょうface02

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年10月20日

    飛田給自治会班長会/調布青年会議所理事・監事OB会

    19時 飛田給自治会班長会が青少年交流館で開かれました。



    議題は、①運動会について、②赤い羽根共同募金について、③親睦旅行について、④その他。


    毎年11月3日に日本郵船飛田給グラウンドで飛田給自治会大運動会が行われますが、今年は第40回記念大会ですicon_bikkuri

    飛田給自治会に入って、運動会を楽しみながら、飛田給産採れたて野菜を始めとする豪華参加賞をゲットしましょうicon_bikkuri2







    20時30分 調布銀座のTP'S CAFEで19時から開かれていた1997年度調布青年会議所理事・監事OB会に遅れて出席。

    当時、私は日比生(ひるお)まちづくり委員長の下で、副委員長を務めていました。

    待ちに待った15年ぶりの同窓会です。

    「青年会議所運動について」、「まちづくりについて」などなど、夜のふけるのも忘れて、口角泡を飛ばして熱く語り合った青春の日々を昨日のことのように思い出しながら、むちゃくちゃ楽しいひと時を過ごしましたface02




    何と特別ゲストがface08

    ウルトラセブンのアンヌ隊員役で一世を風靡したひし美ゆり子さんです。

    ひし美さんは、ご主人と調布市内でアジアンタイペイ台北飯店を経営しています。
    昨年の11月にオープンした姉妹店のTP'S CAFEはお嬢さんが担当。

    そのお嬢さんが調布青年会議所に入会したことと、OBメンバーの某・国府田(こうだ)さんがひし美さんの大大ファンということもあって、おいでいただいた様です。

    アンヌ隊員は、未だに輝き続けていて、「惚れてまうやろーicon06」と言いたくなるほど、チャーミングな女性でしたface05




    ひし美ゆり子さんのブログ「アンヌのひとりごと」

    ひし美ゆり子さんのTwitter「ANNEinfinity」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年10月18日

    自由民主党調布総支部常任幹事会



    19時 自由民主党調布総支部常任幹事会が柴崎の支部事務所で開かれました。


    金子日出澄幹事長、園田将貴事務局長の新体制になってから初めての常任幹事会です。

    常任幹事会は、支部長、副支部長、幹事長、事務局長、分会長、国・都・市議会議員などが出席する役員会です。

    私も、9月11日の支部総会で副支部長に就任しました(9/11ブログ)。


    終了後、居酒屋で懇親会が開かれました。

    こうした試みも初めてのことです。

    若い世代が中心となって生まれ変わっていく、自民党調布総支部にご期待くださいface15
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年10月17日

    議会改革検討代表者会議第2回会議

    10時 議会改革検討代表者会議第2回会議が市議会全員協議会室で開かれ、各会派から改革に係る提案事項の説明がありました。


           (市議会ホームページから転載)


    各会派の提案書(市議会ホームページ)

    ※会議録については、11月14日(月)頃公開する予定です。


    次回、第3回の会議では,正副座長が取りまとめた提案事項を各委員により協議・検討を行う予定です。

    会議は公開としていますので、傍聴にお越しください。

    日程:第3回 11月17日(木)午後2時~
       第4回 12月21日(水)午後2時~
    場所:全員協議会室(市役所4階)
    傍聴受付:議会事務局(市役所4階)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01市議会

    2011年10月16日

    飛田給地域運動会/FC東京号/飛行場まつり/FC東京vs岡山

    8時 飛田給小学校開放運営委員会(大原達也会長)主催の第8回飛田給地域運動会準備のため関係者が集合。私は、健全育成推進飛田給地区委員としての参加です。



    前日の雨の影響で、校庭に水たまりができていました。
    まず、ちりとりですくった水をバケツに(左)。仕上げは、ぞうきんで吸い取ります(右)。


    最後に、砂場のをかけて、何とか元通りになりました。



    9時30分 関係者みんなの力でグラウンドが整備され、予定時間通りに開会式。


    準備運動は「ラジオ体操第一」。
    老若男女、誰でも同じ体操ができるのは世界的にも凄いことですface02



    競技が始まりました。
    飛田給1丁目、2丁目、3丁目、上石原3丁目の4地区対抗です。

    小学生の「ターフーン」(左)。中学生以上の「ムカデリレー」(右)。






    10時50分 飛田給駅踏切で、11時5分に到着予定のFC東京を待ちます。

    FC東京号は、約300名のサポーターを乗せた新宿駅発の臨時貸切電車
    1回限りの特別列車ですface05

    新宿駅を10時30分に出発。

    車内の詳しい様子は、【報告】FC東京号の運行について(FC東京ホームページ)をどうぞ。


    飛田給駅に予定より10分ほど遅れて到着

    どれだけかっこいい特別仕様デザインかと期待していましたが、先頭車両の正面に“走れ!FC東京号”の小さいヘッドマークが付いているだけicon_maro06
    京王電鉄さん、もっと頑張ろうよfire


    おまけに誰かが、踏切かホームの緊急列車停止ボタンを押してしまったらしく、上下線がしばらくストップになるハプニングもface08







    11時40分 第16回調布飛行場まつりを見に飛行場へ。


    被災地復興支援ゾーンには「調布から!復興支援プロジェクト」が出店。
    石巻市で被災した「石ノ森萬画館」グッズのチャリティー販売や復興支援くじで賑わっていました。
    私もメンバーの一員として、くじの景品づくりをしばらくお手伝いicon10



    調布から!復興支援プロジェクト (@fromchofu) on Twitter

    調布から!復興支援プロジェクト | Facebook


    「調布飛行場まつり」開催へ-被災地支援パネル展示も(調布経済新聞)








    13時 味の素スタジアムでFC東京vs岡山戦を観戦。


    試合は、10分に森重、35分に高橋、41分に梶山のゴールで3対0の快勝face02

    試合記録(FC東京ホームページ)


    14時30分 調布飛行場からドルニエが飛び立っていきました(タイムテーブルだと多分新島行き)。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年10月09日

    富士見台地区協議会防災訓練

    8時15分 富士見台地区協議会防災訓練のため消防団第1分団詰所に集合。



    10時 富士見台地区協議会主催の防災訓練が、富士見台小学校校庭で開催されました。

    昨年に引き続き2回目です。

    調布消防署と調布市消防団、調布災害時ボランティア・コーディネーターの会(調布SVC)が協力。
    地元の第8分団が地域の祭りと重なっていたので、要請により第1分団が応援で参加しました。


    初期消火訓練、煙体験、119番通報訓練、AED(Automated External Defibrillator=自動体外式除細動器)取扱訓練などが行われました。


    消火器で初期消火できるかで、その後の運命が大きく変わります。


    煙が充満したテントハウスの中を歩く「煙体験


    消防署のオペレーターを相手に通報の仕方を練習する「119番通報訓練


    親子で耐火服を着て消防ポンプ車と記念撮影face02



    首都直下型地震が30年以内に起きる確率は70%以上と言われています。
    立川断層を震源とする直下型地震もいつやって来るかわかりません。

    地震が起きることは防げませんが、被害を少なくすることはできます。

    そのためには、備えを怠らず訓練を重ねることですicon_bikkuri2
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年10月04日

    第1回議会改革検討代表者会議

    第1回議会改革検討代表者会議が、市議会全員協議会室で開かれました。


             (議会事務局HPより転載)

    調布市議会では、市議会の活性化と市民により開かれた市議会を実現するため、市議会の運営全般の改革・改善について調査検討する「調布市議会改革検討代表者会議」を9月1日に設置しました。

    委員の構成は、議長・副議長・議会運営委員会委員長及び会派の代表者です。

    私は、議会運営委員会委員長として出席しています。


    第1回目のこの日は、各会派幹事長が改革の基本的な考えを述べた後「改革検討案」を提出しました。

    次回の10月17日は、各会派から検討案の提案説明(プレゼンテーション)を行います。


    改革検討代表者会議は公開されていて、傍聴ができます。
    市役所4階の議会棟全員協議会室です。
    お気軽にお越し下さい。

    <今後の日程>
    第2回 10月17日(月)午前10時~
    第3回 11月17日(木)午後2時~


    第1回会議の概要

    調布市議会改革検討代表者会議要綱
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01市議会

    2011年10月03日

    調布飛行場事業機着陸ミスと神奈川県での回転翼機墜落事故

    1 調布飛行場事業機の着陸ミスについて


                   (テレビ朝日)

    報道記事と市政策企画課の説明によると次の通り。

    (1) 事案概要

    平成23年10月3日(月)午前10時8分頃、調布飛行場に滑走路の南側から着陸しようとした共立航空撮影株式会社(本社三鷹市)所有の事業用小型プロペラ機(セスナ式TU206G型 )が、いったん滑走路に降りたものの、その後、機体が浮いてバウンドする事故を起こした。

    小型機は、滑走路上で前のめりになった状態で停止。
    搭乗していた男性機長(26)と男性カメラマン(37)2名に負傷なし。
    前輪は軸が曲がった状態で、プロペラは先端が曲がった状態。
    オイル(潤滑油)漏れが若干あったが、火災なし。

    事故後、滑走路は、2時間8分にわたり封鎖された。
    午前の大島、新島、神津島行き3便が運休し、新島、神津島発の2便は他空港などに代替着陸した。
    警察による現場検証終了後、当該機体を格納庫へ移動し,滑走路の安全点検を行ったうえで、午後零時17分に再開。

    共立航空撮影によると、小型機は3日9時半ごろ、山梨県と長野県にまたがる八ケ岳周辺の航空写真を撮るために調布飛行場を離陸。
    午後2時半に同飛行場へ戻る予定だったが、悪天候のため離陸後約40分で戻ってきたという。

    事故原因等については調査中。
    調布飛行場を管理する東京都によると、事故当時はおよそ6メートルの北の風が吹き、視界はよかったという。

    国土交通省は航空事故と認定。
    運輸安全委員会は航空事故調査官2人を4日に調布飛行場に派遣することを決めた。



    (2) 市の対応等

    東京都港湾局に対し、引き続き新たな事実が判明した場合は情報提供を依頼。

    安全運航の徹底について調布飛行場利用者への注意喚起を行うとともに、今後の運輸安全委員会の調査結果や調布飛行場管理事務所によるヒアリング等に踏まえ再発防止の促進に取り組むよう申し入れた。


    テレビ朝日「小型飛行機が着陸トラブルで立ち往生 調布飛行場」(14:32)

    読売新聞「セスナ離陸後40分で帰還、着陸に失敗…調布」(12:43 )

    朝日新聞「セスナ機、着陸時にバウンド けが人なし 東京・調布」(18:38)






    2 神奈川県清川村での回転翼機の墜落事故について

    本日午後零時30分頃、神奈川県清川村で発生した回転翼機の墜落事故は、東邦航空株式会社(東京都江東区)の回転翼機が墜落したもの。

    当該回転翼機は調布飛行場の常駐機で今朝調布飛行場から離陸し、現地に到着後、現地での資材運搬作業中に墜落したとのこと。
    その他詳細については確認中。


    フジテレビ「神奈川・清川村のキャンプ場に2人が乗ったヘリ墜落」(17:01)

    朝日新聞「神奈川の山中にヘリ墜落、機長死亡」(22:18)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年10月03日

    調布飛行場事案続報


    調布飛行場は、事故を起こした小型機の撤去と滑走路の安全点検が終わり、午後0時17分に滑走路が利用できるようになりました。


    調布飛行場事案 15時現在の報道


    <毎日新聞>

    「調布飛行場:小型機が着陸失敗 けが人なし」

    3日午前10時5分ごろ、東京都調布市の調布飛行場で、小型飛行機が着陸に失敗、滑走路上でバウンドし、前輪の軸が折れる事故があった。都港湾局などによると、搭乗していた男性機長(26)と男性カメラマン(37)に、けがはなかった。

    機体は「共立航空撮影」(三鷹市)が所有するセスナ式TU206G型機。前輪の軸のほかプロペラの先端が折れ曲がったという。

    同機は山梨県と長野県にまたがる八ケ岳の撮影のため同9時半ごろ調布飛行場を離陸したが、直後に悪天候で引き返したという。事故後、滑走路は一時閉鎖され、午前の大島、新島、神津島行き3便が運休し、新島、神津島発の2便は他空港などに代替着陸した。【柳澤一男】

    2011年10月3日 13時04分



    NHK(13時4分)

    読売新聞(12時43分)

    テレビ朝日(11時54分)

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:00災害情報

    2011年10月03日

    <速報>調布飛行場事案

    <議会事務局より議員宛メール>2011.10/3 11:41

    議員各位

    「調布飛行場事業機の着陸時の損傷について」(第1報)

    標記の件について以下のとおり東京都港湾局から情報提供がありましたので報告します。

    1 事案概要
    平成23年10月3日(月)午前10時8分頃に調布飛行場に着陸した事業用の小型機が,バウンドし,前輪を損傷。搭乗者2名に負傷なし。火災なし(ただし,オイル漏れ懸念あり消防署対応中とのこと)滑走路は現在封鎖中(警察による現場検証中。運輸安全員会による調査の有無は現在確認中)
    ※その他詳細は確認中

    2 当該機の運航者及び機種
    共立航空株式会社 セスナ式TU206型

    3 市の対応等
    当該事案について,東京都港湾局に対し,引き続き情報提供を依頼するとともに,飛行場施設の安全確認の徹底及び安全を確認するまで運航再開をしないよう申し入れした。 

    以上政策企画課(議会事務局)   

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:52災害情報

    2011年10月01日

    第23回調布市福祉大会/飛田給デイキャンプ

    10時 古澤眼科

    目が充血する「強膜炎」が再発してしまい、再び、しばらく通う様ですicon_maro06





    13時30分 第23回調布市福祉大会が、文化会館たづくりくすのきホールで開催されました。



    この大会は、市社会福祉協議会(元木輝昌会長)と共同募金調布地区協力会(林貞夫会長)が共催しています。
    あわせて、社会福祉協議会40周年記念式典も行われました。

    さすがは福祉大会。壇上で手話通訳、客席左手で要約筆記通訳をしています。要約筆記は、話している内容を要約し、壇上のOHPに投射し文字として伝えます。


    挨拶をする元木輝昌・社会福祉協議会会長(左)と林貞夫・共同募金調布地区協力会会長


    社会福祉向上と共同募金に貢献のあった団体・個人に表彰状と感謝状が贈呈されました。
    (左)大槻哲也氏。(右)畠山眞城氏



    東日本大震災で味の素スタジアムに設置された避難所の運営に携わっていた調布市被災者支援ボランティアセンターのボランティア一同に対しても感謝状贈呈されました。

    代表して受け取る柴田哲史さん。



    式典の後半には受賞者活動紹介があり、代表して調布サンソの会と調布市被災者支援ボランティアセンターが報告をしました。

    味スタ避難所内での活動の様子を、スライドに続いて、NHKテレビ「あさイチ」番組内で放送された映像で紹介する柴田さん。


    詳しくは調布ボラセンHP


    記念品は、東日本大震災被災地相馬市の銘菓「カステラせんべい」(船橋屋製)でした。




    味スタ避難所関連「大須賀ブログ」
    「味の素スタジアムボランティアセンター報告会」(2011.6.11)
    「味の素スタジアム避難所閉鎖」(2011.5.22)
    「味スタ避難所受入れ人数推移/ボラセンサイトアクセスデータ」(2011.4.26)
    「味の素スタジアム避難所 4/26」
    「味の素スタジアム避難所 4/15」
    「味の素スタジアム避難所『お花見食事会』」(2011.4.10)
    「味の素スタジアム避難所 食事」(2011.4.9)
    「味の素スタジアム避難所 4/4」
    「味の素スタジアム避難所 4/3」
    「味の素スタジアム避難所 4/2」
    「味の素スタジアム避難所 3/31」
    「味の素スタジアム避難所 3/30」
    「味の素スタジアム避難所 3/29」
    「味の素スタジアム避難所 3/27」
    「味の素スタジアム避難所 3/26」
    「味の素スタジアム避難所 3/25」
    「味の素スタジアム避難所 3/24」
    「味の素スタジアム避難所 3/23」
    「味スタ避難所『今日のいいこと』」(2011.3.22)
    「味の素スタジアム避難所 飛田給自治会炊出し」(2011.3.21)
    「飛田給自治会緊急役員会/味の素スタジアム避難所」(2011.3.20)
    「味スタに福島第一原発放射能避難者」(2011.3.19)






    15時30分 飛田給小学校で開かれていた飛田給デイキャンプに駆け付けました。

    このデイキャンプは、健全育成推進飛田給地区委員会(菊池弘子会長)が主催して一昨年から行っています。

    今回もポンタさんを中心とするジュニアサブリーダーのメンバーが全面協力。


    デイキャンプは、14時に開会。
    子どもたち60数名を始め、保護者、先生、リーダーグループ、健全育成委員等、約110名が参加。

    まず、班毎に分かれ、飯ごうでご飯を炊いたり、カレーの具材を調理。

    その後、防災倉庫の見学をしました。



    アルファー米にお湯を入れ、具材を混ぜるところを見学。初めて見る子どもたちは興味津々。


    カレーはうまくできたかな。


    みんなで「いただきま〜す」


    私の特盛カレーface08 まいう〜face05


    キャンプファイヤーが始まりました。


    ジュニアサブリーダー指導のゲームで大いに盛り上がっていましたface02
    子どもたちには楽しい思い出ができたことでしょうicon01






    20時 消防団第一分団消防操法。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事