たまりば

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2012年02月29日

平成24年第1回定例会開会/除雪

8時40分 幹事長会議

市長から議長に申し出が合った発言について協議されました。

前日の都議会本会議において、「本年8月に京王線調布駅付近を地下化する」と都が初めて表明したことについて、市長としてコメントするためです。




8時50分 議会運営委員会

市長の発言の申し出が了承されました。






9時10分 第1回定例会開会されました。

会期は2月29日~3月26日までの27日間です。





blue_right平成24年第1回調布市議会定例会会期日程





この日、東京にはが降りました。






19時30分 昼間、消防団本団より、①機械器具置場前と消火栓周辺を除雪すること。②車両使用の際はタイヤチェーンを着装することの指示あったため、対応。


まず、消防ポンプ車にチェーンをつけます。



団員を二班に分け、ポンプ班は消火栓の除雪。私はポンプ車に乗り出発。


裏道の消火栓は雪に覆われているものがたくさんありました。除雪して融雪用の塩カリを撒きます。


歩行班は機械器具置場と駅周辺の除雪を行いました。

  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月28日

    <速報>京王線8月地下化

    本日開催された都議会本会議において、自民党の宮崎幹事長が代表質問を行いました。

    「連続立体交差事業の推進に向けた取組み」について質問したところ、村尾建設局長から「本年8月に京王線調布駅付近を地下化する」との答弁がありました。

    連続立体交差事業の事業主体である都は、今まで、「平成24年度内」としか言ってきませんでしたが、初めて切り替え時期を明言しました。

    調布駅・布田駅・国領駅周辺の「開かずの踏切」18か所がやっとなくなります!  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:57その他

    2012年02月27日

    議案の差し替え

    10時 幹事長会議が急遽開かれました。

    協議案件は、議案の差し替えです。

    議会に配布された議案の中で間違いが3ヶ所見つかったためです。

    1ヶ所は平成24年度一般会計予算書の中での「年度の間違い」。
    あとの2ヶ所は、条例案文中の「記載間違い」。

    いずれも極めて初歩的なものです。


    人間なので、間違える時があるのは仕方がないことかも知れません。


    私が、議会にお世話になった20年ほど前には、議案の間違いはすべて刷り直しという厳しい対応をしていました。
    その分、議会と行政の間にもっと緊張感があったように思います。

    しかし、最近、初歩的なミスが以前に比べると多いように感じます。
    議案に間違いがあると言うことは、同時に公文書をチェックする体制がなっていないことも意味します。

    市の職員は行政のプロであるはずです。

    それならば、そのように行動していただきたいと強く思います。



    同じく10時から、私の姉の嫁ぎ先のお父様である野本祐治様の告別式がありました。

    前日の通夜式は石巻支援のため出席できなかったので、告別式に出る予定でした。

    このような単純ミスのため出席できなかったことが残念でなりません。





    14時 議会運営委員会

    議案の差し替えが了承されました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月26日

    石巻復興支援2日目

    石巻復興支援2日目

    宿泊した「石巻サンプラザホテル」の部屋から見た朝の石巻。


    今回は「石巻グランドホテル」だけで部屋が確保できなかったので、「石巻サンプラザホテル」(金子さんと私)にも分かれて泊まりました。
    朝食は、グランドホテルで食べるので、移動。

    グランドホテルのロビーに武蔵野美術大学「石巻支援アート押しプロジェクト」
    2011.12/23ブログ)の学生寄贈作品が展示されていました。



    出発します。


    商店街にたたずむサイボーグ009に挨拶。



    牡鹿半島の大畑仮設住宅へ支援物資を持って行く予定でしたが、昨日の雪のため、慣れていない私たちには行けそうもないので断念。第1会場横の倉庫に搬入して、取りに来てもらうことにしました。




    第1会場にあった自動販売機。「赤い羽根共同募金の募金ボタン」のついた「赤い羽根自販機」ハートフルベンダー)を初めて見ました。




    みなと応援村に到着。支援物資を搬入。



    村長の工藤和久さんは、かつて調布の「ちょうふどっとこむ」のスタッフでした。1人で泊まり込んで頑張っています。みんなで応援しましょうicon_bikkuri





    「全国絆タウン46『東京都多摩地域(調布)の日』」第1会場のホシノボックスピアに戻ります。金子さんが作ったかわいい雪だるまがお出迎えface05


    被災した大漁旗から作った服とバッグが展示されていました。詳しくは「大漁旗再生プロジェクト 」


    大漁旗の一部を使った手づくりブレスレット。FC東京カラーを3つ買いました。



    全国絆タウン46スタッフの永沼紀男さん。石巻市社会教育委員で、震災前は北上川の橋のたもとにあった案内所でボランティアガイドをしていたそうです。



    地元の石巻かほく石巻日日新聞が記事に書いてくれたこともあってか、たくさんの人が来てくれました。



    石巻かほく 2/24



    石巻日日新聞 2/25



    お客さんの中に、「多摩地域の出身」、「深大寺に行ってお蕎麦を食べたことがあるicon_bikkuri」、「調布に住んでいたicon_bikkuri2」など、何らかのがある人が少なくないことに驚きましたface08

    そうした方は、とっても懐かしそうに調布の特産品やパンフレットを眺めていました。

    石巻で調布や深大寺のことを知っている人はほとんどいないと思っていましたが、実際には石巻と調布が様々なで繋がっていることを改めて思い知りましたicon01


    石ノ森萬画館を運営する街づくりまんぼうの西條社長さんもお買い上げありがとうございます。



    石巻「ホシノボックスピア」会場と調布「ぬくもりステーション」会場をインターネットのSkypeを使って常時結んでいます。調布会場の横山さん(画面)と話をする石巻会場の女性。





    熊谷和子さん(写真左端)が石巻パソコン愛好会の仲間を連れて訪ねてきました。


    昨年10月30日、「調布から!」代表の横山さんと熊谷さんを訪ね、お話を伺いました。
    地震が起きた時、熊谷さんは自宅に。JR仙石線の土手に逃げて何とか助かったものの、自宅は全壊してしまいました。
    熊谷さんは、被災地の記録を残そうと、石巻パソコン愛好会のメンバー数人で「被災地に咲く花」ポストカードを作りました(2011.10/30ブログ)。


    その後、横山さんが調布パソコンサークル(=CPC・矢嶋崇志代表)との連携を調整してきました。

    この日、CPCは国領の「あくろす」で「パソコンを楽しむ市民の集い」を開催。


    「被災者支援コーナー」で石巻パソコン愛好会作成の「被災地に咲く花」ポストカードが販売されました。売上は全額石巻に送られます。


    石巻「ホシノボックスピア」会場と調布「あくろす」会場をインターネットのSkypeで結び、両団体による交流が始まりました。

    石巻と調布のパソコンサークル、これから長いお付き合いとなることでしょうicon01




    新たな支援先との出会いがありました。高白浜草履組合です。
    主宰しているママサポーターズ代表の八木純子さんが三澤さんを訪ねて来ました。


    宮城県女川町高白浜へ古着Tシャツを集めて送り、それを材料に現地で手作りした布草履を全国で販売し、その売上を現地の収益とする活動です。





    高白浜草履組合のおばあちゃんからのビデオレター①(YouTube)



    高白浜草履組合のおばあちゃんからのビデオレター②(YouTube)



    今回は段ボール1箱分の古Tシャツを渡しました。


    洗ってあれば、どんなTシャツでもいいそうです。






    石巻支援で知り合いになった方が次から次にやって来ます。
    地域活動支援センターこころ・さをり施設長の内海幸子さんが来てくれました。


    昨年12月23日に蛇田支え合い拠点センターで会って以来です。(2011.12/23ブログ

    「こころ・さをり」の作品は、調布の「ぬくもりステーション」で販売しています。





    「全国絆タウン46『東京都多摩地域(調布)の日』」第2会場の旧みやぎ生協は大賑わい。



    会場で出会った同志社大学の学生、永尾君と井上君。被災地の記録を映像で残そうと京都から二人でやって来ました。

    見たこと、聞いたこと、体験したことを友達に伝えて下さい。


    仙川のハーモニーくんと石巻のいしぴょんのコラボは超人気!(三澤さん撮影)



    ついに、深大寺そば(無料販売)売り切れicon_bikkuri


    浅田さんが「そばがき」を作ってくれました。超うまいicon_bikkuri2



    会場に貼ってあった「3月11日を生きて」のポスター。

    調布での上映会は可能でしょうか。



    第1会場、調布の特産品販売は大好評。深大寺そば(乾麺)、深大寺だるまん饅頭は売り切れました。

    第2会場、調布のご当地グルメ実演販売。『深大寺そば実演無料販売』『甘酒』『塩ちゃんこ』、すべて売り切れ。

    「全国絆タウン46『東京都多摩地域(調布)の日』」大好評でした。

    おいでいただいたみなさん、ありがとうございました。

    「街づくりまんぼう」のみなさん、3月9日の最終日まで、よろしくお願いします。





    みんなで、日和山公園に行きます。被災地の惨状に言葉がありません。


    右下が、昨日訪ねた門脇地区。


    がれき(左)と(右)のは以前のままでした。



    石ノ森萬画館が見えます。




    日和山を下りて石ノ森萬画館に行きました。ちょうど萬画館スタッフの方がいて、中に入れてくれました。


    中の様子。(右)ロボコンの頭はまだ見つかっていません。


    津波は1階の天井近くまで襲ってきました。


    萬画館が再開できる日を楽しみにしています。





    萬画館の斜め前にある「旧石巻ハリストス正教会堂」を訪ねました。
    現存する日本最古の木造教会堂として石巻市の指定文化財にもなっています。全国絆タウン46スタッフで石巻市社会教育委員の永沼紀男さんが震災前まで担当だったそうです。



    ここに来たのには理由があります。
    今回の一行の中に、3月3日に結婚届を出すカップルがいました。村上かおりさんと山田直人さんです。
    村上さんは、「調布から!」のメンバー。
    7月に行われた「調布発!サッカーで福島の子ども達に元気をプロジェクト」では、看護士として子どもたちのために全行程を付き合ってくれました(2011.7/28ブログ7/29ブログ7/30ブログ)。
    「調布から!」の活動を彼氏に見てもらいたくて連れてきたそうです。

    そんな二人のために「結婚誓い式」を行って、みんなでお祝いすることになりました。

    神父役は金子さん。とっても素敵なカップルに拍手icon23






    すべてのミッションを終了して、調布ります。




    調布駅に仲間が迎えにきてくれましたface02



    事務所に荷物を入れて、すべて終了face02




    (三澤さんの感想)

    今回、物資提供くださった皆さんありがとうございました。
    仕分けなど事前準備のご協力もありがとうございました。

    石巻の皆さんと沢山話すことが出来た2日間でした。
    震災当日の話も聞きました。今のこと、これからのことも聞きました。
    そして、私達の活動を喜んでくださいました。

    皆さんと支援、応援を続けられるよう、今後もよろしくお願いいたします。



    調布から!復興支援プロジェクトの活動が4分で分かるPV

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01東日本大震災・味スタ避難所

    2012年02月25日

    石巻復興支援1日目

    「調布から!復興支援プロジェクト」(横山泰治代表)の活動で、今日と明日の2日間石巻に行ってきます。


    石巻に行くのは、3月28日に行って以来、9回目。

    1回目 支援物資搬送(2011.3/27ブログ3/28ブログ3/29ブログ

    2回目 支援物資搬送&現地調査(5/25ブログ5/26ブログ5/27ブログ

    3回目 支援物資搬送&現地調査(6/27ブログ6/28ブログ

    4回目 「思い出の宝物プロジェクト」第1弾(7/18ブログ7/19ブログ7/20ブログ7/21ブログ

    5回目 「思い出の宝物プロジェクト」第2弾(8/17ブログ8/18ブログ8/18ブログ②8/19ブログ、)

    6回目 支援物資搬送&今後の打ち合わせ(10/29ブログ10/30ブログ

    7回目 クリスマス&お正月プレゼント(12/22ブログ12/23ブログ

    8回目 支援物資搬送&「全国絆タウン46・第1弾・千葉県の日」視察(2012.2/11ブログ 2/12ブログ


    今回の参加者は、金子日出澄さん、日比生信義さん、紺野雅弘さん、吉松哲也さん、浅田一穂さん、村上かおりさん、山田直人さん、三澤さん、大須賀の9名。

    「調布から!」は、できるだけ初参加の人を連れて行きます。
    一人でも多くの人に被災地の現状を自分の目で見てもらいたいからです。
    今回は、金子さん、紺野さん、吉松さん、浅田さん、山田さんが初めて。

    車はハイエース2台。1台は金子さんの会社からお借りした「アクラブ号」、もう1台は日比生さんの紹介で安く借りられたレンタカー「ヒルオ号」
    「ヒルオ号」はスタッドレスタイヤ。「アクラブ号」はノーマルタイヤなのでチェーンを積んでいきます。



    今回の目的は、
    ①支援物資搬送(大畑仮設住宅、みなと応援村、高白浜草履組合への古Tシャツ)
    「全国絆タウン(All JAPAN Kizuna Town=AKT」)46・第2弾・『東京都多摩地域(調布市)の日』」実施






    全国絆タウン46は、宮城県を除く全国46都道府県にある商店街の協力により、物産展やイベントを通じ人・モノ・情報の地域間交流を活発化させるために開催されるイベントです。

    第1弾は、「千葉県の日」で、2月11日から24日まで実施されました。

    第2弾「東京都多摩地域(調布市)の日」は、調布と石巻の両会場で2月25日から3月9日までの14日間実施されます。
    2月25・26日は調布からスタッフが石巻に行き、調布の特産品の販売や実演販売を行います。
    3月3・4日は石巻のスタッフが調布にやって来ます。



    主催するのは、石ノ森萬画館を運営する「街づくりまんぼう」(西條允敏社長)。

    昨年の12月23日、事務所に伺った時に、担当の木村均さんから協力を依頼されました(2011.12/23ブログ)。


    このイベントは石巻と全国の商店街が主役です。

    私たち「調布から!復興支援プロジェクト」は約20数名で活動している小さな市民団体です。

    大きな期待には応えられないし、できることは限られています。


    1月30日、木村さんが調布にやってきて話し合いをした折りにも、このことをあらためて確認しました(2012.1/30ブログ)。

    「それでもぜひ」とのことなので、私たちなりのお手伝いをすることになったわけです。





    0時 8名が調布駅北口を出発しました。たくさんの仲間が見送りにきてくれたとのことです。



    0時10分 会合のため、遅くなってしまったので、「ヒルオ号」が飛田給まで迎えにきてくれました。すみませ〜ん。



    東北自動車道上河内サービスエリアで休憩。今回の参加者、9名の素敵な仲間。



    三陸自動車道石巻江南インターで降ります。



    市街地に入りこの電光掲示板を見ると一層気合いが入ります。




    ‎07:10 市役所到着。写真ではわかりにくいですが、雪が降っています。JR石巻駅前のサイボーグ003に挨拶。


    「ヒルオ号」を1人で運転してくれた日比生さんに拍手icon23




    「全国絆タウン46『東京都多摩地域(調布)の日』」第2会場の旧みやぎ生協到着


    会場に入り、「街づくりまんぼう」の木村さんと打ち合わせ


    備品を下ろして設営準備。第2会場では調布のご当地グルメ実演販売(無料&有料)します。


    『深大寺そば実演無料販売』の担当は、そばごちそう門前浅田一穂さん。さすがプロ。包丁さばきもお見事!


    村上かおりさん三澤さんの女子チームは、レシピを見ながら『塩ちゃんこ』づくり。ちゃんこは、調布出身初の関取「皇風(きみかぜ)」にちなんでいます。1杯200円。


    吉松哲也さん紺野雅弘さんの男子チームは『甘酒』を担当。やまぐち屋さんが多摩の名酒「多満自慢」の酒粕を提供してくれました。無料で配ります。


    プラスチックのお椀で作ったWonderな箸立て。Good Job!





    「全国絆タウン46『東京都多摩地域(調布)の日』」第1会場のホシノボックスピアに移動。


    調布の特産品。ぬくもりステーション取り扱い物品(鬼太郎関連商品、赤駒、実篤榮太郎飴、調布チャンだるま、調布カレー)、門前そば(深大寺そば、そばふりかけ、深大寺だるまん饅頭)、浜食(深大寺たくあん)、やまぐち屋(コアップガラナ)などを販売。



    10時 販売を始めました。

    さっそくお客さんが。「深大寺に行ったことがある」と聞いて、びっくりface08



    石巻日日新聞の秋山裕宏記者から取材を受ける三澤さん。秋山さん自身も被災者。日日新聞は、震災直後から手書きの壁新聞を作り、市民に情報を提供しました。



    何と、台湾のテレビ局が取材にやってきましたface08 未だに台湾では感心が高いとのことです。



    雪がやみません。石巻の人が、こんなに降ることは滅多にないと驚いています。




    第2会場に戻ります。


    雪のため人出が心配されましたが、たくさんの人がface02 鬼太郎の腰巻がおしゃれですface05


    甘酒は、マジ温まりましたicon37


    ちゃんこ販売担当は、3月3日に入籍予定の2人icon06 アツアツのLoveちゃんこは大人気face02


    仙川商店街協同組合からお借りした、ハーモニー君も大活躍(^O^)


    まちなかコミュニティシアターでは「調布わが町」を上映中。



    「仙川お散歩マップ」を熱心に読んでいる男性が。聞いてみると、昔住んでいたそうですface08 え〜face08face08



    石巻のご当地グルメ石巻焼きそばいしのまきホルモン


    焼きそばを手伝っていた佐々木さん。娘さんが先月まで調布、しかも飛田給に住んでいたそうですface08 詳しく聞いてみると、私の自宅から2〜3分のところface08face08 お母さんが上京すると、「庄や」によく行っていたとのことなので会っていたかもface08face08face08






    再び、第1会場

    青山徹さんが訪ねてきてくださいました。青山さんは協同飼料株式会社石巻工場長。ご家族は調布在住ですが、単身赴任中に被災。昨年5月26日に「調布から!」の横山代表と石巻市商工会議所を訪ねた時、工場再開にお忙しい中、同席して下さいました(2011.5/26ブログ) また、6月18日には、「石ノ森萬画館グッズ・チャリティー販売」がやまぐち屋さんで始まった時に駆け付けて下さいました(2011.6/18ブログ)。いつも応援ありがとうございます。


    (第2会場で)食べたそばがおいしかったからと買いにきた男性。同様の人が4〜5人いました。さすが、深大寺そば!





    再度、第2会場

    大盛況ですface02


    大畑仮設住宅の柳橋さんご夫妻が訪ねてきてくれました。明日、支援物資を届けるはずでしたが、雪のため行けそうもないので、第1会場横の倉庫に預けておくことに。




    いしのまきホルモンの元祖「かどや肉店」店主の山内栄喜さん。


    お店は歩いて4〜5分とのことなので、行ってみました。「かどやさん」だけがぽつり残っています。お店の再建ブログはこちら





    NHKテレビ石巻焼きそばのおじさんを取材していました。おじさんの名前は尾形勝寿さん。姫路市で昨年5月に開催されたB級グルメの祭典「B―1グランプリ」に、被災地を代表して特別招待された人です。



    尾形さん・NHK取材班と一緒に、尾形さんの自宅兼店舗のある門脇町に行くことになりました。

    右端に見えるのが門脇小学校。


    鉄骨の骨組みだけを残す尾形さんの自宅兼店舗。


    尾形さんから当時の話を聞きます。

    お店(ラーメン屋)を奥さんに任せて床屋に行き、戻ってきたところを地震が襲ったそうです。奥さんは避難のために貴重品や備品をまとめていました。
    いきなり「ドッカーン」と音がして津波が襲ってきました。「お父さーん、ほれ津波だ」と聞こえてきたのが奥さんの最後の言葉だったそうです。
    尾形さんは何とか助かりました。次の日から奥さんを捜しましたが、見つかっていません。


    うちひしがれた尾形さんを励ましたのは、家の前の「がんばろう!石巻」看板だったそうです。(右)取材中にも次から次に訪ねてきます。


    私も来る度に励まされます!



    取材終了後、尾形さんにお話をお伺いしました。





    「全国絆タウン46『東京都多摩地域(調布)の日』」1日目は、雪にもかかわらず多くの方が足を運んでくださいました。

    第2会場の深大寺そば(100食)・甘酒(酒粕2キロ分)・塩ちゃんこ(40食)、いずれも完売ですface02





    18時30分 石ノ森萬画館の「街づくりまんぼう」のスタッフと「調布から!復興支援プロジェクト」のメンバーによる始めての懇親会が行われました。

    かんぱ〜いicon_wine (右)自己紹介タイム


    「かどや肉店」の山内さん(左写真右端)が持ってきたのは「魔王」face08 おいしくいただきましたface05




    40時間近く寝てないので、2次会に行く元気がありませんicon_maro06 
    おとなしく「石巻サンプラザホテル」に帰りました。
    2月11日に借りた「スラムダンク」の続きを借りましたが(2012.2/11ブログ)、部屋に入ったらバタンキュー。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01東日本大震災・味スタ避難所

    2012年02月24日

    消防団分団長会役員新旧顔合わせ会



    19時30分 消防団分団長会役員新旧顔合わせ会が開かれました。

    調布市に分団は15箇あります。

    分団長は、1年任期の第15分団を除いて、他の14箇分団は2年任期です。

    そのうち、第1・第3・第10分団の3箇分団は、任期が他の分団とずれていて、今年の4月に新分団長が就任します。

    同時に、副会長・副幹事長・副会計として、役員(会長・幹事長・会計)の補佐をすることになります。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月22日

    誕生日/健全育成・親子音楽会/FC東京年間チケット

    今日は私の52歳誕生日ですface02


    本日、市議会第1回定例会が告示されました。



    14時45分 健全育成推進飛田給地区委員会主催の「親子音楽会」が飛田給小学校体育館で開かれました。


    健全育成・菊池会長の挨拶に引き続き、演奏が始まりました。


    各楽器の名前と特色、音色が紹介されました。


    子どもたちの目の前で一流の演奏がface02



    左から、ピアノの板垣紗織さん、リーダーで第1バイオリンの粟津惇さん、第2バイオリンの加藤由佳さん、チェロの松井洋之さん、ビオラの松村佳織さん、パーカッションの小菅しほりさん、コントラバスの多田菜穂さん。6人は桐朋学園大学の卒業生です。


    そりすべり、ハンガリー舞曲第5番、となりのトトロ、魔女の宅急便、チャルダーシュなどが演奏されました。


    演奏終了後、子どもたちから花束が贈呈されました。



    すばらしい演奏に拍手icon23。すてきな誕生日プレゼントでしたface02





    帰宅すると、FC東京年間チケットが届いていましたface02 ちょうど誕生日に着くなんて、ますます応援に行かなくちゃface15


    さっそくオリジナルホルダーに入れました







    木曽路で誕生日会。かんぱ〜いicon_wine


    家族からのプレゼント。娘は「定期試験が終わってから」とかface07


    しゃぶしゃぶ、おいし〜いface05


    今夜の酒は、福島県二本松市大七酒造「純米生もと 大七」


    店員さんが記念写真を撮ってくれました。52歳のつもりが25歳になっています。年のせい?

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月21日

    都議会自民党「新春の集い」/東京プロバスケbjリーグ参入発表

    10時 幹事長会議。

    11時 自民党創政会議員団会議。



    14時40分 調布駅前で調布市観光協会のスタッフが「調布市観光マップ」を配っていました。


    マップには、市内の名所やお土産10選・イベント情報など、調布を楽しむには必要十分な情報が載っています。

    作成にあたっては、調布市観光協会の会員が市内の観光スポットを実際に足で回りました。

    観光案内所「ぬくもりステーション」(調布駅北口から徒歩5分・旧甲州街道沿い)、調布市産業振興課(本庁3階)、深大寺観光案内所などに置いてあります。





    18時30分 都議会自民党「新春の集い」が京王プラザホテルで行われました。

    挨拶をする来賓の石原都知事。


    登壇した都連所属国会議員と選挙区支部長。現職衆議院議員は、25選挙区のうち8名しかいませんicon_maro06






    19時55分 19時からグリーンホール小ホールで開かれていた東京プロバスケットボールbjリーグ参入発表・会社概要説明会に出席。

    挨拶をする原島敬之代表



    bjリーグ参入発表及び会社説明会(ustream)

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月20日

    連合審査会/しとむ寿司/狛江支部新春の集い/調布から!役員会

    常任委員会が開かれ陳情審査が行われました。

    昨年12月の第4回定例会に「放射線による子どもの被曝低減のための対策を求める陳情」が提出されました。

    陳情内容が文教委員会、厚生委員会、建設委員会の所管分野に及んでいたので、3委員会に分けられて審査され、3委員会とも継続審査となっていました。


    今回、2回目の審査をするにあたり、建設委員長から文教・厚生両委員長に「連合審査会」としたい旨の申し入れがされました。

    審査又は調査のため必要があると認めるときは,他の委員会と協議して連合審査会を開くことができます(調布市議会会議規則第67条)。

    文教・厚生両委員会で協議したところ、了承されたため、3委員会での連合審査会となりました。


    10時 連合審査会が始まり、文教・厚生・建設委員の順に質疑を行いました。


    連合審査会を閉会した後、それぞれの委員会を再開し、各委員会で採決が行われました。

    3委員会とも多数により趣旨採択となりました。





    12時10分 しとむ寿司昼食


    牡蠣フライ定食を注文。かなりうまい牡蠣に超満足face05 聞いてみたら、広島産。宮城県産が一日も早く食べられるように!






    18時30分 自民党狛江総支部新春の集いがエコルマホールで開催されました。







    21時 「調布から!復興支援プロジェクト」の新たな石巻支援、「全国絆タウン46『東京都多摩地区(調布)の日」について、役員と事務局で会議。

    2月25・26日に調布のスタッフが石巻に行って実施する内容と、25日から3月9日までの調布会場の内容について協議。


    役員・事務局会議の場所は、やまぐち屋さんの店の奥にあるキッチンテーブル

    その理由のひとつは、やまぐち屋さんは酒屋さん。会議終了後、おいしいお酒と素敵なおつまみがあるからです。

    今日の名酒は、福島県西白河郡矢吹町・大木代吉本店『自然郷 生酒』


    山口さんと奥さん、いつもずうずうしくてすみません。これからもよろしくお願いします。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月19日

    野口家通夜

    18時 2月14日に発生した火災でお亡くなりになった野口アイさん(享年78歳)と聖子さん(享年54歳)の通夜式が西光寺で執り行われました。

    消防団第1分団員として警戒にあたらせていただきました。

    アイさんのご主人泰助さんは5年前にお亡くなりになりましたが、飛田給自治会長、飛田給街づくり協議会会長などを務められ、飛田給のまちづくりに大変なご尽力をいただきました。
    また、私の後援会長もお務めいただきました。
    ご自宅にお伺いする度に、泰助さんのお隣りでアイさんはいつもにっこりと微笑んでおられました。

    聖子さんは、保恵幼稚園母の会会長、飛田給小学校PTA会長、飛田給自治会青少年委員会部長、とうちゃんず(飛小保護者ソフトボールチーム)代表など、地域のとりまとめ役として活躍する傍ら、民生児童委員として福祉の分野でも活動しておられました。
    まさしく、地域になくてはならない人でした。

    アイさんと聖子さんには、公私ともに大変お世話になりました。

    心からご冥福をお祈り申し上げます。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月18日

    消防ポンプ車操縦技能講習会/点検日

    8時30分 調布市消防団消防ポンプ車操縦技能講習会が消防大学校で行われました。

    第1分団員として参加。

    調布消防署員によりお手本が披露された後、15箇分団が二手に分かれて訓練コースを実際に走行しました。


    第1分団の番です。


    まずは、狭隘道路を慎重に走り、(右)内輪差に気をつけてクランクを曲がります。


    四角い部分で方向転換をして戻ります。


    縦列駐車で最後です。



    パンクしたホースの修理講習もありました。



    寒い日だったので、温かいコーヒーが身にしみました。








    20時 消防団点検日

    第1分団は、毎月1日と第3土曜日が点検日です。

    消防ポンプ車、積載器具、備品などを点検後、特別警戒にあたりました。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月16日

    十一市競輪事業組合議会・六市競艇事業組合議会第1回定例会

    14時30分 東京都十一市競輪事業組合議会平成24年第1回定例会が京王閣競輪場選手管理棟会議室で開かれました。

    議案は、
    ①十一市競輪事業組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
    ②平成24年度十一市競輪事業組合一般会計予算

    いずれも全員賛成で原案可決となりました。





    15時30分 東京都六市競艇事業組合議会平成24年第1回定例会が、引き続き同会議室で開かれました。

    議案は、
    ①平成23年度六市競艇事業組合一般会計補正予算(第2号)
    ②平成24年度六市競艇事業組合一般会計予算
    ③六市競艇事業組合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

    いずれも全員賛成で原案可決となりました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月15日

    そばごちそう門前/議案説明会/消防特別警戒

    10時 「調布から!復興プロジェクト」代表の横山泰治さんと二人で、深大寺の「そばごちそう門前」ご主人の浅田修平さんを訪ねました。

    石巻との新たな交流プロジェクト「全国絆タウン46『東京都多摩地区(調布)の日」について相談するためです。

    このイベントは、2月25日〜3月9日まで、調布会場(ぬくもりステーション)と石巻会場で物産展を行って交流するものです。

    2月25・26日には調布から石巻に行って石巻会場で販売や実演を行います。

    石巻会場での調布の特産品の中に、ぜひとも「深大寺そば」を入れたいのでお願いすることになりました。

    前向きにご検討して下さるそうです。感謝・感謝です





    13時15分 自民党創政会議案説明会

    昨日に引き続いて第1回定例会に提出予定の議案などについて、それぞれ担当部から説明を受けました。






    19時30分 消防特別警戒

    今年は建物火災が多発しています。

    1月1日(日)8時 深大寺東町8丁目 建物火災 2階45㎡焼損
    1月6日(金)8時 深大寺北町5丁目 建物火災 2階3㎡焼損
    1月9日(月)15時 深大寺南町2丁目 建物火災 1階40㎡焼損 1名死亡
    1月15日(日)1時 深大寺北町6丁目 建物火災 50㎡焼損(全焼)
    1月16日(月)18時 深大寺南町4丁目 建物火災 計45㎡焼損
    2月1日(水)2時 東つつじヶ丘3丁目 建物火災 4棟250㎡焼損(全焼2棟)1名死亡
    2月14日(火)5時 飛田給2丁目 建物火災 1階30㎡焼損 2名死亡


    私は消防団に入って16年になります。

    出火報が時々ありますが、多くは、焚き火・調理中の煙・換気扇からの湯気などを間違えて通報したものです。
    実際の火災は10回のうち、1回あるかないかでした。

    ところが、今年は違います。
    出火報の多くが住宅火災、しかも延焼火災なのです。

    亡くなった方もすでに4名となりました。


    そこで、今週と来週の2週に渡り特別警戒をし、地域を見回りすることになりました。


    どんな火災でも最初は小さな火から始まります。

    火災警報機が付いていれば小さいうちに感知できます。

    消火器があれば消すことができます。


    火災警報器と消火器はありますか?

    生命と財産が守れるかどうかは、この2つにかかっているのです。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月14日

    飛田給2丁目火災/「調布から!」役員会

    5時22分 飛田給2丁目で火災が発生しました。

    第1分団として出動。消火活動にあたりました。

    1階30㎡焼損して鎮火しましたが、二人亡くなってしまいました。

    お二人ともよく存じ上げていて、公私にわたってお世話になってきた方です。

    ご冥福をお祈り申し上げます。





    9時20分 自民党創政会議案勉強会。

    2月29日から開会される第1回定例会に提出予定の議案などについて、それぞれ担当部から説明を受けました。




    17時 桐仁会理事会。




    19時30分 健全育成推進飛田給地区委員会定例会。




    22時 「調布から!復興支援プロジェクト」役員会。

    新たに石巻の「街づくりまんぼう」から提案された交流イベントについて、具体的に協議。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月13日

    野口家告別式/市議会議員研修会

    11時 野口誠さんの告別式が西光寺でありました。

    消防団第1分団員として警戒をさせていただきました。

    ご冥福をお祈り申し上げます。






    14時 東京都市議会議員研修会が府中の森芸術劇場で開かれました。

    東京都市議会議長会主催で毎年行われていて、今回で第50回。

    講師は日本大学法学部教授の岩井奉信氏。演題は「現代政治の流れと分権ー大震災を受けて地方政治の役割を考える」。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月12日

    石巻復興支援2日目/野口家通夜

    「調布から!復興支援プロジェクト」の石巻支援2日目。


    4時56分 激しい揺れで目が覚めます。地震です。

    急いでテレビをつけると、震源地は宮城県沖、マグニチュードは4.5。
    ずいぶん揺れたと感じましたが、震度は3でした。

    阪神淡路大震災や新潟県中越地震で被災地に支援で行っていた時も、何回か余震に遭いました。
    東京と同じ震度でも、揺れ方が違うのです。

    日本気象協会ホームページを見ると

    未だに、東日本大震災の被災地で地震が多いことがよくわかります。

    2月6日から12日までの1週間だけでも

    2月12日(日)4時56分 宮城県沖 M4.5 震度3
    2月11日(土)10時27分 茨城県南部 M4.7 震度3
    2月10日(金)6時52分  宮城県中部 M4.4 震度3
    2月 8日(水)20時36分 茨城県沖 M3.9 震度3
    2月 8日(水)6時41分 茨城県沖 M4.1 震度4
    2月 6日(月)7時5分 茨城県沖 M5.0 震度3

    と、震度3以上が6回もあります。

    3.11から11ヶ月が過ぎたのに、これだけ地震が多いと、精神的にも随分つらいのではないでしょうか。



    今回泊まったのは石巻グランドホテル斜め前の「石巻サンプラザホテル」。グランドホテルと同じく石巻市観光協会の後藤会長さんが経営しています。


    ホテルの部屋からの雪化粧風景。正面は日和山。左手に石ノ森萬画館が見えました。



    グランドホテルロビーで地元紙「石巻かほく」を読みます。(右)昨日の記事が出ていました。


    弔報記事(写真一部修正)。昨年3月11日永眠となっています。ご遺体が見つかったのでしょうか。


    「海のたより」。漁船がどこにいて何をしているのか情報が載っています。




    出発します。トラックの運転席。この狭い空間に私の体を納めるのは・・・icon_maro06


    雪が降っています。



    石ノ森萬画館を訪ねました。周辺には薄っすらと雪が。みんなの力で一日でも早く萬画館を再開させようface15


    入口のサインボード。サポーターの熱意でいっぱいface02



    JR石巻駅前。サイボーグ003にあいさつ。



    21世紀枠で春の甲子園出場となった石巻工業高校。がんばれ〜!




    これから調布ります。(右)三陸自動車道での風景。吹雪いています。



    東北自動車道・国見SA(サービスエリア)で休憩。米沢牛コロッケを食べてみました。うまいface05



    吹雪いてきました。たけし~運転がんばれ!



    ありゃ、二本松で事故渋滞(>_<)



    上河内SAで昼食。ダブル餃子定食を注文。

    宇都宮餃子の味は・・とっても普通でした。



    ほとんど運転してくれた鈴木さんに拍手icon23




    無事調布到着。石巻とは別世界と思えるほど、暖かくて穏やかです。



    今回、Facebookでたくさんの人からコメントと「いいね!」メッセージをもらいました。
    中年のおじさんでも結構励まされましたface02

    みなさん応援ありがとうございました。

    これからも、「忘れない、無理をしない、続ける」をモットーに、みなさんそれぞれができる支援をしていきましょうicon01









    18時 飛田給の野口武一さん・福子さんご夫妻のご長男、誠さんが病気によりお亡くなりになり、上石原の西光寺で通夜式が執り行われました。

    誠さんが元分団員、武一さんが元分団長ということもあって、消防団第1分団で警戒を担当させていただきました。

    野口ご夫妻には、22年前、飛田給に引っ越してきてから、17年間アパートでお世話になりました。
    その頃、うちの子どもが誠さんに遊んでもらったこともありました。

    心からご冥福をお祈り申し上げます。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月11日

    石巻復興支援1日目

    3.11から11ヶ月が過ぎました。

    今日と明日の2日間、「調布から!復興支援プロジェクト」(横山泰治代表)の活動で、石巻に行ってきます。

    石巻に行くのは、3月28日に行って以来、8回目。

    1回目 支援物資搬送(3/27ブログ3/28ブログ3/29ブログ

    2回目 支援物資搬送&現地調査(5/25ブログ5/26ブログ5/27ブログ

    3回目 支援物資搬送&現地調査(6/27ブログ6/28ブログ

    4回目 「思い出の宝物プロジェクト」第1弾(7/18ブログ7/19ブログ7/20ブログ7/21ブログ

    5回目 「思い出の宝物プロジェクト」第2弾(8/17ブログ8/18ブログ8/18ブログ②8/19ブログ、)

    6回目 支援物資搬送&今後の打ち合わせ(10/29ブログ10/30ブログ

    7回目 クリスマス&お正月プレゼント(12/22ブログ12/23ブログ



    今回の目的は、

    ①先日閉店した順寿司さんから寄贈してもらった厨房機器などを届ける。

    ②牡鹿半島狐崎浜の大畑仮設住宅に支援物資を届ける。

    ③新たな交流プロジェクト「全国絆タウン46・第1弾・千葉県の日」を視察。第2弾の東京都多摩地域(調布市)の日」の参考にする。




    6時 きれいな朝焼け。左に見えるのは、味の素スタジアム。



    6時10分 飛田給を出発。メンバーは、鈴木宗貴市議会議員、私の甥っ子の野本剛史君と私の3人。今回の車はレンタカー。




    8時 鈴木さんがNHKの朝ドラを見たいと言うので、都賀西方PA(パーキングエリア)で休憩。


    朝食。「豚にら丼 半うどんセット」を注文。

    味は・・・
    どちらもicon_maro06 「福島県産」だから頼んだのにface09
    高速道路のSA(サービスエリア)・PAの食事は、昔に比べればずいぶんおいしくなってきたはずなんだけどface11



    二本松を過ぎると、あたりは雪景色




    国見SA休憩

    ここで鈴木さんから私に運転交代。マニュアル車に乗るのは久しぶり。大丈夫かな〜icon10




    三陸自動車道に入ります。「がんばろう!東北」「がんばろう!宮城」2つの看板があるのは、私の知る限りここだけ。この看板を見る度に気合いが入りますfire




    13時20分 石巻到着

    石巻駅前のサイボーグ003と商店街にたたずむ009に車中から挨拶。



    順寿司からいただいた厨房機器などを「全国絆タウン46」第1会場のホシノボックスピアに運び込みました。






    これから、牡鹿半島の狐崎浜大畑仮設住宅に支援物資を届けます。


    万石浦には牡蠣の養殖いかだが復活していましたface02



    途中の工事現場。高台を造成している様に見えました。



    前回、前々回に続き、また迷ってしまいましたface07 途中、「ありがとう 感謝」の垂れ幕にホっ。



    14時10分 やっと、大畑仮設住宅到着


    支援物資を談話室に運び込みます


    ねこちゃんがお出迎え。


    談話室で工事をしていました。仮設住宅では、しょっちゅう何らかの追加工事をしているそうです。まとめてできないのでしょうか。


    区長の平塚さん(写真中央)、柳橋さん(左から2人目)、柳橋さんのご主人(ごめんなさい、左手撮影範囲外)にお話を伺いました。


    平塚さんたち、鹿立浜(すだちはま)のみなさんは、牡蠣の養殖と加工業で生計を立てていましたが、東日本大震災の津波で、自宅と牡蠣剥き場(牡蠣の処理場)などすべてを失ってしまいました。

    平塚さんによると、処理場の建物・設備を再建し、元通りにするには、約1億8千万円かかるんだそうですface08

    国と県の補助金が5/6出ることになったので、自己負担は1/6の約3千万円ですが、簡単な金額ではありません。

    すべてを失った被災者の生活は厳しい状況にあるからです。

    柳橋さんは、新築して3年の自宅が津波でやられてしまい、住めないのにも関わらず、これからも住宅ローンを払い続けていかなければならないそうです。

    こうした中、新たに立ち上がったのが「荒波牡蠣復活委員会」です。

    いわゆる「牡蠣のオーナー制度」で、1口1万円。
    5千円は、牡蠣処理場建設費に充てられ、残りの5千円は、2012年以降採れた「荒波牡蠣」をお送りします。

    「荒波牡蠣復活委員会」について、近々特集する予定です。


    お話を聞きながらいただいたコーヒーは特別な味がしました。


    柳橋さんご夫妻はFacebookをやっています。被災地の実態がわかるので、ご紹介します。
    柳橋浩哉さん  柳橋未佳さん


    仮設住宅の駐車場に、石巻市消防団第11分団第2部の消防ポンプ車が置いてありました。現役の消防団員(調布市消防団第15分団)の甥っ子は興味あり。



    11ヶ月前、海の幸で賑わっていた暮らしは、いつ蘇るのでしょうか。





    「全国絆タウン46」会場に戻ります。市中心部の様子

    建て替えられた住宅はごく一部。



    音楽店には長渕剛さんの「ひとつ」のポスターが。門脇小学校の前で歌ったNHK紅白歌合戦のシーンは、全国に感動をもたらしました。長渕剛「ひとつ」(紅白歌合戦)



    石巻工業高校が21世紀枠で甲子園出場に。街中に応援の垂れ幕やポスターが貼ってありました。私は、21世紀枠に批判的でしたが、今回はOKicon22



    お店に貼ってあった町田・石巻交流イベントのポスター。



    呉服屋さんのショウーウィンドウに加藤登紀子ミニライブのお知らせ。会場は店内face08





    「全国絆タウン46・第1弾『千葉県の日』」会場に戻りました。


    「全国絆タウン46」(通称:AKT46)は、宮城県を除く全国46都道府県の商店街が、物産展やイベントを通じ、人・モノ・情報の地域間交流を活発化させるために開催されるイベント。

    主催するのは、石ノ森萬画館を運営する第三セクター「街づくりまんぼう」(西條允敏社長)。

    第1弾となる2月11日~24日は、千葉市稲毛区の稲毛商店街振興組合柏市商店会連合会松戸駅周辺にぎやかし推進協議会の協力で、「千葉県の日」として物産交流展を開催。




    街づくりまんぼうスタッフに話を伺います



    石巻会場と稲毛商店街会場の間をインターネット通話Skypeで中継。


    稲毛商店街名物の夜灯(よとぼし)を使ってライトアップ。


    第2会場「旧みやぎ生協」では、ご当地グルメの実演販売やイベントなどを行います。


    第1会場「ホシノボックスピア」では『千葉県一店逸品ストアー』が開催されていました。



    鈴木さんが、地元紙「石巻かほく」の及川智子記者から取材を受けています。
    及川さんは、練馬区に住んでいましたが、震災後ふるさとに戻ってきたそうです。



    川島由美さんコンサート。歌は、阪神淡路大震災の歌「幸せ運べるように」。私の大好きな歌です。

    川島さんは千葉市生まれですが、町田市在住。調布のことを良くご存知でした。むちゃくちゃ寒い中、キーボードを弾きながら歌うのはとっても大変そうでした。

    川島由美さんのブログ「石巻にて」


    夜灯に灯が入りました



    全国の特産品を販売、石巻に「全国絆タウン46」開設(毎日新聞)

    石巻復興へ商店街の輪 千葉や調布、特産品相互販売やイベント(日本経済新聞)

    被災商店街復興へ「全国絆タウン」(テレビ朝日)




    第2弾、2月25日~3月9日の期間は、「東京都多摩地区の日」として、調布市の商店街や商店のご協力を頂き、物産交流展を開催します。





    「調布から!復興支援プロジェクト」は小さな団体です。
    しかも、商店街ではありません。

    でも、今回「街づくりまんぼう」さんから依頼があったのも、何らかのご縁があるからなのでしょう。

    私たちにできることは限られますが、「私たちならではのこと」を頑張りましょうface02


    「調布から!復興支援プロジェクト」の活動が4分でわかるビデオ(YouTube)


    【ボラ募集】全国絆タウン46のお手伝いをお願いいたします!




    本日のミッション無事終了

    夕食に出かけます。



    居酒屋「ごくう」でお疲れさん会


    生ビール小を飲んだ後は、日高見の熱燗。あったまる~ face02


    最高の海の幸オンパレードface05


    地元の名酒「日高見」。左が「絶対負けない石巻 震災復興酒 『希望の光』」、右が「町の明かりは消さない 純米初しぼり 『感謝の手紙』」。飲んでるだけで泣けてきます。




    昨年10月29日と同じく、最後はラーメン屋「他我」で締め。
    ラーメン一筋43年の老夫婦がやっています。


    店内には「石巻工高 選抜出場おめでとう!」ステッカーが。


    何とも言えない、懐かしい味がします。




    今夜のホテルは、石巻グランドホテルの姉妹ホテル「石巻サンプラザホテル」。グランドホテルより格は落ちますが、値段はリーズナブル。

    1階にあったタウンページの表紙は「今こそみんながひとつになる時」


    ここのホテルは、1階漫画コーナーの本を部屋で読めます。「スラムダンク」を選択。

    初めて読んだ「スラムダンク」。超面白い内容に、しばらく寝るのも忘れて読みふけりましたface02
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01東日本大震災・味スタ避難所

    2012年02月10日

    予算内示会/長野県人会新年会

    9時 幹事長会議。予算内示会と全員協議会について確認。


    9時30分 予算内示会が全員協議会室で開かれました。

    新年度の一般会計と特別会計の予算案が初めて議員に説明されます。

    平成24年度の大綱・主な施策・予算概要について市長が説明し、その後、一般会計予算案と国民健康保険事業・用地・下水道事業・介護保険事業・後期高齢者医療の5つの特別会計の予算案について担当部長から説明がありました。



    14時 基本構想についての説明会が全員協議会室でありました。






    18時 調布市長野県人会(齋藤一正会長)新年会が新橋亭で開催されました。

    さっそく、みんなが楽しみにしている県歌「信濃の国」の合唱です。


    挨拶をする齋藤会長(左)と福澤守恒幹事長(右)





    19時30分 飛田給自治会役員会が青少年交流館で開かれました。



    20時 消防団第1分団・次年度役員予定者会議が詰所で開かれました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月10日

    24日よる9:45~ラジオ放送【J-WAVE】

    〜「調布から!復興支援プロジェクト」より〜

    本日より9名で石巻に向かい、
    2月25日(土)・26日(日)
    調布・石巻AKT46 全国絆タウン46のお手伝いをして参ります。
    深大寺そば、甘酒を振る舞い、ちゃんこの販売などをし、
    石巻の商店街の活性化、復興の一助となるよう活動して参ります。

    合わせて
    ・みなと応援村への物資搬送
    ・大畑仮設住宅への物資搬送
    ・高白浜草履組合への古Tシャツの搬送
    を行います。
    物資提供をしてくださった皆様ありがとうございました。

    また、
    調布・石巻AKT46 全国絆タウン46が
    J-WAVE(81.3FM)の番組「JAM THE WORLD」の
    被災地応援コーナーに取り上げられます。

    ナビゲーターの八塩圭子キャスターとの電話インタビューという形で
    調布から!復興支援プロジェクト が登場します。
    本日2月24日(金)  21時45分ごろから21時50分
    J-WAVE 81.3FM
    番組ホームページ:www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:00東日本大震災・味スタ避難所

    2012年02月08日

    自民党創政会視察3日目/自民党調布総支部「新春の集い」

    市議会自由民主党創政会視察・3日目。

    10時 那覇市安謝(あじゃ)福祉複合施設を訪ねました。


    入口の柱に海抜が表示されていました。


    川満博信・園長さんからお話を伺います。


    那覇市安謝福祉複合施設「ふれあいプラザ安謝」は、平成5年11月に国の地方分権特例制度の事業指定を受けて那覇市が建設しました。

    今後の少子高齢化社会に向けて、地域と福祉が一体となった総合的な福祉施設として整備され、①特別養護老人ホーム、②ショートステイ、③デイサービスセンター、④シルバーハウジング、⑤居宅介護支援事業所、⑥老人憩の家、⑦児童館、⑧保育所と、高齢者と子どもの8つもの機能を持つ複合施設です。

    日本赤十字社沖縄県支部が指定管理者となっています(児童クラブは市の直営、保育所は別法人が運営)。

    市営住宅をはじめ、隣接する安謝小学校との境界線(囲い)を取り除き、施設利用者間交流や施設利用者と地域住民との交流及び高齢者と児童との世代間交流の中で地域に開かれた施設運営を行っています。



    施設見学します。



    特別養護老人ホーム

    建物の外観はコンクリートの打ちっぱなしですが、内装は「木」を多用しています。(右)居室の名前は沖縄の花。


    居室は4名の多床型。隣人との仕切りに障子を使っています。


    月に2回、出張美容師による整髪・美容サービスを行っています


    家族室。入居者の家族は無料で泊まれるそうです。


    元気な「おばあ」たち。右のおばあは先週まで車いすだったそうです。「歩けるようになった」と嬉しそうに園長さんに報告しているところ。


    認知症の入居者が徘徊できるスペースが作られていましたface08


    行事予定表。隣接する、小学校・児童館・保育園との交流が積極的に行われていますface02


    小学生と保育園児との交流が新聞で取り上げられていました。




    安謝小学校2年生の子どもたちの感想文


    デイサービスセンター



    安謝小学校との境。学校・保護者と相談した結果、施設間にあった塀を取っ払ってしまいました。子どもたちがしょっちゅう遊びに来るそうですface02


    保育園児が散歩していました。



    お隣の児童館・老人憩いの家


    世代間交流が積極的に行われています。


    高齢者の卓球クラブ、(右)乳幼児を連れたお母さんたちの交流広場。


    2010年の「ふれあいコンサート」の写真。



    世代間交流を積極的に図っている姿勢に感心しました。

    調布市でも、飛田給小学校と国領小学校の隣接地に特別養護老人ホームがあります。

    でも、市が積極的に世代間交流を図っているとは思えません。

    素敵な事例を参考にして、もっと頑張りましょうicon01




    タクシーで空港へ。(右)「早くお家へ帰ろう! Go家(ゴーヤー)運動」ステッカーが貼られていました。




    帰りの飛行機もJAL。もちろん、コンソメスープをいただきました。







    19時 自由民主党調布総支部主催の「新春の集い」がグリーンホール小ホールで開かれました。


    挨拶をする白井貞治支部長。ちなみに司会は息子さんの白井貞男・青年部長ですface02





    帰宅。新しいシーサーが仲間に加わりました。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月07日

    自民党創政会視察・2日目

    市議会自由民主党創政会視察・第2日目。

    夕べ飲み過ぎたので、朝食はご飯とみそ汁のみ。「ねこまんま」にしてしまいました。



    視察地へ移動。
    本島は車で少し走ると基地があります。キャンプ・キンザーのゲート。




    10時 サン・アビリティーズうらそえに到着。入口に海抜表示が。東日本大震災を受けてすべての公共施設に表示されているそうです。


    高江洲たつ子所長さんにお話を伺います。


    サン・アビリティーズうらそえは、障害者の機能の回復向上、健康の増進、教養文化の向上及びスポーツ、レクリエーションの場として、昭和61年に設置されました。

    また、一般市民も利用することで、障害者との交流を図り、さらにコミュニティー活動、教養文化体育活動がより一層盛んになることを目的にしています。

    愛称のサン・アビリティーズとは「スポーツや文化活動を通じ、さんさんと輝く太陽のように希望にあふれ障害者の残存能力をすくすくと伸ばしていこう」という願いが込められています。

    平成17年より措定管理者制度が導入され、社団法人浦添市身体障がい者福祉協会が受託しています。
    年間指定管理委託料は2,162万円(平成20年度)。

    平成20年度事務事業評価では「県内でも数少ない障害者優先の文化教養・体育施設であり、市外からの利用者もあり、住民ニーズは高い。施設整備を行いつつ、長期的計画で施設存続のまま民間へ譲渡するなどの方策を検討すべき」と評価されています。

    おもな施設は、体育館、温水ミニプール、トレーニング室、研修室、教養文化室、音楽室兼盲人卓球室、保健休養室、談話図書コーナー、職業相談コーナー、ゲートボール場など。

    1日150人から200人が利用。
    一方、サポート市民が200人いて、様々な手伝いをしているそうです。


    体育館。(右)ゲートボール教室(パンフレットより)


    温水ミニプール。(右)水中訓練教室(パンフレットより)


    音楽室兼盲人卓球室。(右)卓球バレー教室(パンフレットより)


    体育館の利用予定表は一杯です。(右)サークル活動も盛ん。


    教養文化室(和室)には点字図書がありました。(右)最も人気のある娯楽は囲碁だそうです。


    展示されているのは「車いすパラグライダーface08 施設の利用者でもある島袋秀次さんが時々使っている「空飛ぶ車いす」face08face08


    事務室に「AED(自動体外式除細動器)」の表示が。建物の入口に表示されていても、どこに設置されているのかわかりにくい場合があります。こうすればいざと言う時にわかります!



    施設の具体的な利用事例がインターネットに載っていました。

    「障害者スポーツ・ボッチャの講習会を実施」(沖縄ボッチャクラブホームページ)

    「バスケットボールを行いました!」(生活支援センターあおぞらブログ)


    調布市の福祉政策は、「進んでいる方であっても、障害者スポーツの分野は遅れている」と言われています。

    浦添市の様に専用施設は難しいでしょうが、既存の体育施設に専用の時間を設けることは難しくないはずです。

    来年には、味の素スタジアムをメイン会場に「スポーツ祭東京2013」(国民体育大会と全国障害者スポーツ大会)が開催され、障害者スポーツ大会のボウリング競技は、調布スポーツセンターで行われます。

    障害者スポーツ充実の絶好の機会ではないでしょうか。






    移動中の風景

    大木に立つ店face08 (右)調布では滅多に見ない米軍車両



    大規模なパチンコ屋が目立ちます。タクシーの運転手さんの話では、沖縄県民は無類のギャンブル好きとか。運転手さんの知り合いで、パチンコのために仕事や財産を失ったあげく離婚してしまった人が少なくないそうです。離婚率も北海道に次いで全国2位とかface08 ギャンブル好きなのに公営ギャンブルがないのは、こうした理由があるからなのでしょうか?





    宜野湾市に入ります。ちょうど市長選挙が行われていました。

    道路脇に様々な横断幕がある中、候補者の顔と名前の横断幕がface08 この横断幕は市内あちらこちらで見かけました。


    電柱に候補者のポスターが貼られていますface08


    選挙事務所の建物。「選挙事務所」の看板はありません。


    顔と名前の氾濫ぶりに、公設掲示板制度がないのかなと思っていたら、あるじゃないですか!



    選挙カーの車もあちらこちらを走り回っています。法律上、各陣営、候補者と確認団体の2台に制限されているはずですが・・。



    日本中で、かつて町中にポスターや横断幕が氾濫していました。
    美観を損なったり、金がありたくさん貼れる人に有利なので、公職選挙法を改正し、制限することになりました。

    選挙ポスターは公設掲示板のみ、候補者の顔と名前は「選挙カー」・「選挙事務所」・「異動事務所」に限定されたはずです。


    南の方の選挙は「熱い」とは聞いていましたが、何でもありのようです。

    法律の適用が違うのでしょうか・・・







    米軍普天間飛行場のすぐ隣にある普天間第二小学校に到着。幼稚園が併設されていました。


    学校のホームページの「校長あいさつ」に
    南側は米軍の普天間飛行場と隣接している学校として、全国的に有名になっています。輸送機やヘリコプターの発着時の爆音には悩まされることも多く、運動場や体育館、教室での授業が中断されたり、行事などに支障があるのも事実です。
    とあります。

    しばらくいましたが、米軍機の離発着に出くわすことはできませんでした。

    学校と飛行場の間のフェンス。(右)手前が学校、奥が飛行場のフェンス。




    普天間飛行場入り口と(右)普天間市役所。






    沖縄国際大学に着きました。2004年8月に米軍ヘリコプターが墜落・炎上したあの大学です。



    墜落炎上の際、旧本館と同様に被災し、焼け焦げたアカギの木が保存されていました。大学の隣には住宅街が。まかり間違えば大惨事になっていました。


    現場の記念碑にあった大学のメッセージ。




    米軍ヘリ墜落事件(沖縄国際大学ホームページ)






    普天間飛行場が見渡せる嘉数高台公園に行きました。


    展望台に登り、普天間飛行場を見ます。



    大型機が駐機していました。


    基地問題に悩まされてきた沖縄の人達をいい加減な発言でもてあそんだ、「ハトヤマ」さんの馬鹿さ加減に、あらためて怒りを覚えます。






    ホテルに帰り、買い物に出かけます。

    住宅の門の上にシーサーが!



    かみさんが沖縄でした売っていない洗剤を買ってきてほしいと言うので、MaxValuまで行きました。
    GAINという洗剤。1.5キロが3個で4.5キロ。雨の中、往復30分icon_maro06 何て奥さん孝行なんでしょうface02 



    本日の〆は、沖縄そば。本場で食べる味は格別face05



    建設現場の看板に東日本大震災被災地支援メッセージface02 沖縄からも応援してます!

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月06日

    自民党創政会視察・第1日目

    市議会自由民主党創政会視察・第1日目。

    7時30分 調布から乗用車で羽田空港へ向かいます。

    以前は、リムジンバス(片道¥1,400)で行っていましたが、空港駐車場の料金が安くなったので(羽田空港駐車場ホームページ)、人数によってはこちらの方が便利かつお得です。


    途中で新旧のタワーを目にしました。

    (左)「東京タワー」。東日本大震災の影響で先端のアンテナが曲がったままですface07
    (右)「東京スカイツリー」。上層は雲に隠れて見えません。さすが634mface08




    飛行機は久しぶりのJAL。

    飲み物サービスの時、キャビンアテンダントに聞いてみると、コンソメスープがあるとのことでびっくりface08

    経営改善によるサービスの見直しで、コンソメスープが無くなっていたと思っていたのです。
    実際に、ANAではありませんでした。

    JALも無くなったと思っていましたが・・・あったんです。

    必ずおかわりするので、初めからダブルでお願いします。


    過去ブログ(2011.10.24ブログ 2011.7.6ブログ)に書いてきましたが、私は機内でコンソメスープを飲むのが大大大好きですface05

    普段はめったに飲まないので不思議ですが、上空でコンソメを飲んでいると、とっても幸せな気分になるのです。


    両社のホームページで「飲み物サービス」を確認してみると・・・

    ANA 日本茶(温・冷)、アップルジュース、ミネラルウォーター(ANAホームページ

    JAL スカイタイム、アップルジュース、コカ・コーラ、冷緑茶"綾鷹(あやたか)"、ミネラルウォーター、コーヒー、温かい緑茶、コンソメスープ(JALホームページ

    JALの方が、遥かに充実しています。

    実はJALが経営破綻して以来、ANAびいきでした。

    これからは、コンソメスープを飲めるから、だんぜんJALです!





    14時 うるま市役所に到着。独特なデザインの市庁舎です。


    ゆったりとしたロビーにたくさんのイスが置いてありました。




    「バイオマスタウン構想」について話を伺います。

    まずビデオ「資源はみんな生きている! ~バイオマスってなーに?~」を見ます。


    お役所風でない現場レポートがあったり、沖縄の漫才コンビ風のやり取りがあったり、子どもから大人まで楽しみながら、バイオマスについて分かりやすく学べる内容に感心。


    市の農政課が小学生用に企画・制作したものとのこと。

    帰京して調べていると、YouTubeで見れることがわかり、さらにびっくり。

    「資源はみんな生きている!~バイオマスってなーに?~」 ビデオ① ビデオ② ビデオ③

    調布でも様々な政策や事業を市民や子どもたちに説明し理解してもらうために、積極的に説明資料の映像化公開に取り組んでもらいたいものです。

    「映画のまち」なんだから、もっと頑張りましょうicon_bikkuri



    経済部農政課バイオマス推進係の美里直樹係長さんから説明を聞きます。



    バイオマス=BIOMASSとは、BIO(生物 資源)+ MASS(量)の造語。
    家畜排せつ物や生ゴミ、木くずなどの動植物から生まれた再生可能な有機性資源のことを言います。

    国はバイオマスニッポン総合戦略推進会議を立ち上げ、 全国の市町村からバイオマスタウン構想の公募を開始しまし た。

    うるま市は平成19年3月に県内2番目の自治体として手を上げました。

    うるま市「バイオマスタウン構想」
    ①複合メタン処理と悪臭防止対策(家畜排せつ物、生ごみ、作物残渣、ホテイアオイ)
    ②廃食用油利活用とひまわりプロジェクト(廃食用油)
    ③木質系・未利用系資源の混合燃料化(松くい虫被害木、い草、バガス)
    ④食品残渣の飼料化とブランド家畜の育成(廃パン、焼酎廃液)
    ⑤既存堆肥舎の有効活用と官民連携(食品残渣、下水道汚泥等)
    ⑥さとうきび資源からのバイオエタノール生産 (廃糖蜜)
    の6つの骨格事業からなっています。



    PDFはこちら120206-06.pdf (PDF: 355KB)



    私が特に注目し、調布の参考にしたいのは、
    「廃食用油利活用とひまわりプロジェクト(廃食用油)」と「木質系・未利用系資源の混合燃料化」です。


    「廃食用油利活用とひまわりプロジェクト」は、官民一体で行なわれています。

    原料となる廃食用油は、市内外の外食事業者や市内の一般家庭から排出される廃油で、回収された廃食油を精製処理するのは、市内の民間企業、(株)エコ・エナジー研究所

    研究所が事業所や家庭へ回収に行く場合は、5円/1リットルで買い取り、研究所へ持ち込みの場合は15円/1リットルで買い取っています。

    また、回収箇所を市民の身近な場所へ設けることと、市民の廃食用油回収意識を高めることを目的に、市役所四庁舎正面玄関に回収容器を設置しています。



    エコ・エナジー研究所で廃食用油と灯油を混ぜ合わせ、「バイオ燃料EDF」(=ECO DISEL FUEL)と称した軽油及び重油代替燃料を製造しています。



    EDFは軽油等へ混合せずそのままの状態で、建設用重機類や給湯ボイラー、発電機、農耕用機械類の燃料として、さらには市立与勝給食センターのボイラー燃料としても使用しています。

    今後は、市所有の公用車両やゴミ収集車、給食配送車両などの自動車用燃料へ供給ができるよう関係機関との調整を行っています。


    一方、ひまわりを栽培し、食用油を生産。
    学校給食や一般家庭で使用し、廃食油からEDFを生産するプロジェクトにも取り組み始めています。





    「木質系・未利用系資源の混合燃料化」は、建築廃材や松くい虫の被害木、街路や公園で剪定される枝などの木質系バイオマスを活用してペレット燃料を製造する事業です。



    この事業を展開するのは、(株)バイオマス再資源化センターという市内民間企業です。

    これまで県内では埋立または焼却処分されていた建築廃材等をペレット燃料製造工場へ集積し、一次破砕(チップ状態)した後、異物除去装置を通過、衝撃粉砕乾燥装置へ投入すると同時に含有水分を飛ばし、ペレタイザー(ペレット燃料を成形する機械)でペレット燃料へと変換し出荷します。

    生産されたペレット燃料は、沖縄電力具志川火力発電所にて石炭代替燃料として、石炭へ約 3% 混合して燃焼されます。

    具志川火力発電所の石炭年間使用量は約70万t(約1,920t/日)であり、ペレット燃料の年間必要量は約20,000t(約60t/日)となります。石炭の使用を20,000tのペレット燃料に置き換えることで、年間約40,000tのCO2が削減できると試算されています。




    インターネットで調べてみると、この事業は、テレビ東京「ガイアの夜明け」で放送されていました。


    また、ビデオの中で「花いっぱい運動」が紹介されていました。「うるま市の自慢できるものは?」との問いに、野球少年が「花がいっぱいある」と答えています。



    子どもたちが植えた花で、町中がいっぱいになるそうですicon_chu
    調布でも見習いたいものです。



    コーヒーをいただきました。粉ミルク・砂糖・マドラーが折り紙で作ったおしゃれな入れ物に入っています。素敵な心遣いに感心face05



    議会フロア中庭に、何と蝶が飛んでいましたface08


    日本最大の蝶と言われるオオゴマダラだそうです。大きな羽をゆったり羽ばたかせながら、ふわふわと優雅に飛んでいました。(右)金色に輝く蛹。




    車中から沖縄独特の風景を眺めます。

    マックのデザインが違いませんか? (右)家の様なお墓。


    南部医療センター (右)すくすく保育園


    どの家も屋上に貯水タンクがあります。毎年のように苦しんできた水不足対策とか。(「貯水タンク」参照)


    道路工事現場にあるガードパイプは「シーサー」仕様face02




    夕食では大好きな海ぶどうをたっぷりいただきましたface05




    モノレールに乗ってみました。ちなみに、沖縄には鉄道はありません。

    改札の隣に、なぜかコーヒーショップがface02 『サンゴから生まれた サンゴを育てる 35COFFEE』だそうです。



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月05日

    石巻との新たな交流プロジェクト

    13時 「調布から!復興プロジェクト」の横山泰治代表と二人で調布市観光協会の大久保正二副会長をお訪ねし、石巻との新たな交流プロジェクトについて説明し、協力をお願いしました。

    大久保さんは、早速、観光協会の役員に諮り、前向きに検討して下さるとのことです。

    感謝・感謝です!

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月04日

    飛小災害時シミュレーション/消防団隣接分団新年会

    11時 飛田給小学校で、「震災時対応シミュレーション」について、地域団体との情報交換会が開かれました。

    このシミュレーションは、東日本大震災当日の帰宅困難者対応の経験から、学校それぞれの現況に応じた対応が必要であることが分かったため、授業中に大地震が発生した場合を想定して、発生から72時間までの「震災時対応シミュレーション」を市が学校毎に作成したものです。

    集まったのは、自治会(飛田給、西部飛田給、鶴島、飛田給第三、宮ノ下、上石原西、二本松、西武)、地区協議会、健全育成推進地区委員会などの団体とPTAの代表。


    まず、学校長と副校長から「飛田給小学校シミュレーション」に基づき、①教職員役割分担(児童対応、避難所支援、情報連絡・搬出・救護・物資など)、②体育館避難所設営レイアウトについて説明がありました。


    続いて、
    地域団体との情報交換がなされました。


    協議の結果、今後、実践的な対応をしていくための協議を始めていくことになりました。


    最後に体育館横に設置されている防災倉庫を見学しました。




    今回市が作成した「学校震災時シミュレーション」にはいくつかの課題があると思います。

    ①条件設定は「平日の授業時間中で学校内に全児童・生徒が在校している。校長・副校長以下全教職員も勤務している」と理想的な状況。
    石巻市大川小学校の悲劇(2011.8.18ブログ2012.1.22ブログ)は、「校長の不在」がひとつの原因と指摘されています。
    「校長不在」など、現実的な条件設定でのシミュレーションをどうするのでしょうか。

    ②多摩川による水害発生時のシミュレーションがまだできていない。

    ③夜間や休日など、学校管理下にない時のシミュレーションがまだできていない。
    現実には、こちらの方が可能性が高いのです。

    ④校門・体育館・校舎・防災倉庫・プールのかぎの管理など、地域との連携が決まっていない。

    などです。


    東京大学地震研究所は、4年以内にマグニチュード7クラスの首都直下型地震が発生する確率は70%としています。

    市と教育委員会の対応はのんびりし過ぎなのではface09





    西部地域の消防団、第1・第2・第3・第4・第8分団の消防団隣接分団新年会が開かれました。

    消防団員は火災など災害が発生すると出動します。
    その時、現場でお互いに顔・名前・分団・役職などがわからなければ、迅速に連携できません。

    そこで西部地域の5箇分団では、役員の新年会と団員の懇親会を年に1回ずつ行っています。

    今回は新年会。
    各分団から分団長・副分団長・部長・班長の7名が参加。

    第1分団は幹事を担当。


    第1部は、調布スポーツセンターでのボウリング大会



    私のスコアは・・・
    1ゲーム目は140と絶好調face02だったのに、2ゲーム目は・・・icon_maro06



    ちなみに、来年9月と10月に「スポーツ祭東京2013」が開催されますが、障害者スポーツ大会のボウリング競技は調布スポーツセンターで行われます。



    引き続いて、懇親会が行われました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月03日

    石ノ森萬画館グッズチャリティー販売@深大寺節分会/議会改革

    9時30分 「調布から!復興支援プロジェクト」(横山泰治代表)が、深大寺境内で石ノ森萬画館グッズチャリティー販売するため、その準備。

    上石原にある青少年ステーションCAPSの駐車場で、私の愛車に萬画館グッズを積み込みます。



    ※デジカメを忘れたため、本日の写真はiPhoneによるもの。写りがいまいちですicon_maro06



    10時 深大寺に到着。設営準備。

    場所は何と一等地、釈迦堂の前face08 テントは張ってあるし、紅白幕は付いているし、ストーブは用意されているし、張堂完俊ご住職のご好意と思いやりに、感謝・感謝face02




    「調布から!復興支援プロジェクト」活動報告パネルをひもでテントに取り付けます。


    超不器用な私にはこんな簡単なことも一苦労icon10



    設営が終了し、看板娘さんたちも準備OKicon_bikkuri




    本堂前に行ってみると、ピーポ君が「振り込め詐欺」対策をPRしていました。実は、警視庁管内で調布警察署は振り込め詐欺の被害が最も多いのです(2011.1.21ブログ「振り込め詐欺被害再び増加」) 気をつけましょうね。



    年男、芸能人、有名スポーツ選手等によるお練り行列がやってきました。




    調布出身初の関取、十両皇風関(尾車部屋)。後ろは付け人の睦風。




    比翼会による太鼓の奉納が始まりました。


    張堂ご住職の挨拶


    豆まき開始です。(右)右から張堂ご住職、俳優の江藤潤さん、皇風関


    最後は鬼太郎とピーポ君もお手伝い。



    一段落した舞台では、小さなこどもが能を舞っていました。写真の女の子は何と3歳face08 深大寺では、子供薪能を行っています(2010.8.26ブログ「深大寺子供薪能」)。




    豆まきが終わり、石ノ森萬画館グッズテントにもお客さんがいっぱいface02


    鬼太郎茶屋の店長・金城さんが応援にやってきました。仮面ライダーが大好き、ジャニーズ系の素敵な男子ですface05


    津波を生き抜いたヒーローも販売されていました。



    門前さんで昼食。麦とろ膳の大盛りをいただきました。まいう〜face05 (お腹がへっていたので、撮影前に少し食べてしまいましたface07




    1月5日、「新春のつどい」会場で、横山代表と一緒にご住職にお会いした際(2012.1.5ブログ)、「境内で石ノ森萬画館グッズを販売させてほしい」とお願いしました。

    翌日、改めて深大寺に伺いお願いしたところ、ご住職から快諾をいただき、かつ、「節分会の時が人がいっぱい来ていいんじゃないの」とおしゃっていただき、今回の販売となりました。

    ご住職には、福島県須賀川市の岩瀬FCの子どもたちが深大寺を訪問した時には、講話をしていただき、本堂まで見学させていただきました(2012.7.29ブログ「『調布発!サッカーで福島の子ども達に元気を』2日目」)。

    ご住職、並びに関係者の皆様に改めて感謝を申し上げます。


    osuga 動画「深大寺節分会(2010)」(YouTube)








    14時 第7回議会改革代表者会議が全員協議会室で開かれました。


          (市議会ホームページより)

    第7回会議日程・資料(PDF文書)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月02日

    中畑清監督/十一市競輪事業組合議会視察2日目

    昨日に続き、今日もスポニチ1面中畑清監督face08



    プロ野球12球団がキャンプインしている中で連日1面を飾るとは、中畑監督恐るべしicon_bikkuri2





    東京都十一市競輪事業組合議会行政視察2日目

    11時 ベロドドームを視察しました。



    このドームは、平成23年10月に伊豆市のサイクルスポーツセンターにオープンした日本初屋内型250m木製トラック自転車競技ドームです。

    日本における自転車競技場は、その大半が競輪場であり、周長は400mを中心に、333.3m、500mの3種類、表面はアスファルト製の走路であり、いわゆる現在の世界標準である屋内型板張り250mトラックはありません。

    そこで、自転車及び自転車競技の普及活動と選手の育成・強化を目的にベロドドームをつくりました。

    建設費は35億円。

    ナショナルトレーニングセンターとしての役割を果たすことはもちろん、一般の人にも開放されています。


    国内初の屋内木製走路「伊豆ベロドローム」(MNS産経ニュース)


    ちょうど競輪学校の生徒さんが練習をしていました。(右)練習終了後、記念撮影。


    最大斜度は45度ですが、60度以上あるように感じます。







    12時 日本競輪学校を訪問。


    滝澤正光校長先生のお話を伺いました。滝澤校長はG1競輪全冠制覇を達成した元競輪選手。
    通算勝利数787勝で、通算獲得賞金額は、何と17億5,644万831円face08


    日本競輪学校は昭和25年、東京都北多摩郡調布町(現調布市!)に日本サイクリストセンターとして開設。

    昭和43年に現在地に移転開校しました。

    17歳以上であれば応募ができ、年齢の上限はありません。

    プロの競輪選手になるため、実技だけでなく、学科や特別教育活動を約1年間学びます。

    入学金と授業料は無料ですが、食事代・制服代・施設利用料として約120万円かかります(選手になってから賞金で返済する貸費制度があり、多くの生徒が利用しているそうです)。

    昨年、48年振りに女子が入学。

    現在、第101回生の男子37名、第102回生の女子33名が合宿所で集団生活をしながら学んでいます。

    朝は午前6時30分に起床し、消灯の午後10時まで厳しい訓練と規則正しい生活に明け暮れます。

    携帯は持ち込み禁止で公衆電話を使用。きびし〜いicon_maro06


    廊下に全生徒のポスターが貼られていました。



    居室は4人1部屋。プライベート空間はベッドの上だけ?



    昼食は食堂で男子生徒(左写真奥)と一緒に。生徒の量は右写真より遥かに大盛りとか。




    食事後、訓練施設を見学。

    通称「地獄の上り坂」。13.8度の坂が80m続きます。入学間もない女子生徒の中には途中で倒れてしまうものもいるとのこと。


    サーキット訓練中の男子生徒。



    女子生徒の訓練競争を見学。


    訓練後、6人の生徒が訪ねてきてくれました。


    国分寺市やあきる野市等、多摩地域出身の生徒もいて、応援ムード一色face15

    「早く賞金を獲得して家族を楽にしたい」と挨拶をする18歳の女の子も。
    若いのに明確な目的を持っていて、とっても清々しく感じましたicon01


    現在、在校成績第1位の中村由香里さん。小学校の先生をしていましたが、思い切って競輪の世界に。京王閣でのデビューを目指している様です。



    女子生徒達は、7月にデビュー予定です。

    みんな頑張れ〜icon_bikkuri2





    帰りには高速から富士山がくっきりと見えましたface02

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年02月01日

    中畑清監督/十一市競輪事業組合議会視察1日目

    プロ野球は今日からキャンプイン

    スポーツニッポンの1面を飾ったのは、巨人でも阪神でもホークスでもなく、横浜ベイスターズの監督に就任した中畑清さんです。



    沖縄キャンプに出かける前、調布市若葉町の自宅屋上から富士山を眺めた時、吉兆を見つけ、決意を新たにしたそうです。

    写真は、自宅玄関の鏡の前で気合いを入れてネクタイを締め直す監督。


    調布市宣伝本部長に就任した中畑監督の活躍を期待します。








    14時 東京都十一市競輪事業組合議会伊東温泉競輪場(伊東温泉けいりん)を視察しました。



    伊東温泉競輪場は、伊東市が単独施行者として昭和25年に設置しました。

    十一市競輪事業組合と同じく、民間会社が施設を所有しています。

    収容人員は15,000人(京王閣43,000人)。今日走路は333.3m(京王閣400m)

    平成22年度の開催日数は58日(京王閣52日)、

    入場者数は80,105人(京王閣218,814人)。
    1日当たり入場者数は1,381人(京王閣4,208人)。

    車券売上高は139億135万2,300円(京王閣174億4,744万3,700円)。
    1日当たり車券売上高は、2億3,967万8,500円(京王閣3億3,552万7,800円)


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02今日の出来事

    2012年02月01日

    FC東京 Jリーグ試合日程発表



    FC東京 2012シーズンのJリーグ試合日程発表されました。

    第1節、J1復帰後最初の試合は、3/10(土)19時 vs大宮アルディージャ(AWAY) icon_bikkuri

    ホーム開幕戦は、第2節 3/17(土)19時 vs名古屋グランパス icon_bikkuri2


    天皇杯優勝の勢いで、J1初優勝を成し遂げてもらいたいものですface15

    先日、年間チケットをインターネットで申し込みました(一番安い自由席ですけど・・・)。

    みんなで、味の素スタジアムに行ってFC東京を応援しましょうfire


    2012シーズンFC東京試合日程

    チケットの購入方法はこちら  年間チケットのお申し込みはこちら

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01FC東京