たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  調布市 調布市

2012年07月23日

ブログアクセス数 16万カウント



ブログのアクセス数が160,000カウントを超えていました!

「たまりば」の管理画面では、過去10日分のアクセス数しか表示されないので、いつ超えたのか分かりませんが、7月の第2週頃ではないかと思います。

これからも、大須賀ひろすけブログをよろしくお願いしますface02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年07月22日

    東京競馬場花火大会

    19:30 東京競馬場花火大会が開催されました。

    打ち上げられた花火は30分間で約6000発face08

    友達と競馬場まで観に行った娘は「花火がでっかくてむちゃきれいだった」と大満足face05



    私は飛田給の自宅から。
    風向きのせいか、よく見ることができませんでしたface11



    一昨年はこんなにきれいに観えました。
    osuga動画「東京競馬場花火大会(2010)From調布市飛田給」(YouTube)




    今後の調布周辺花火大会情報

    ①7月25日(水)19:40〜20:30 ボートレース多摩川納涼花火大会(多摩川競艇花火大会)約1,000発

    ②7月28日(土)19:20~20:30 立川まつり国営昭和記念公園花火大会 約5,000発

    ③7月28日(土)19:25分頃 味の素スタジアム FC東京vs新潟戦のハーフタイム 約300発



    ④10月20日(土)  第30回調布市花火大会 詳細未定 約7,000〜8,000発
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02今日の出来事

    2012年07月22日

    権田版「闘魂注入」

    昨日、男子サッカー・ロンドンオリンピック前最後となる国際親善試合、U-23日本代表vsU-23メキシコ代表戦が行われました。

    結果は2-1で日本代表が勝利を収め、本番に向け、いい仕上がりを見せました。

    FC東京から選ばれた2選手、GK権田選手とDF徳永選手は先発。しっかりと存在感を示しました。


    権田選手と言えば、11日に行われた壮行試合日本代表対ニュージーランド代表戦で、試合後、MF村松選手の胸ぐらをつかんで叱責したことが話題になっています。

    権田選手は「ツイッターでボロクソ書かれていた。仕方がないことですけどね」と言っている様ですが、当日のビデオをよく見ると、村松選手が叱責された理由がよくわかります。


    村松選手(背番号6)は相手選手にボールを奪われた後、最後まで奪い返そうとはせず、途中であきらめて走るのを止めているからです(下写真1段目・3段目・4段目=左端が村松選手)。自分のミスで1点を取られ同点となってしまったのに・・・






    試合後も不甲斐ない態度を取っていた村松選手に権田版「闘魂注入」をしたのは、チームリーダーとして当たり前のことでしょう!

    権田選手がチームをまとめて、ぜひともメダルを取ってほしいものですface15


    権田修一オフィシャルブログ
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年07月21日

    西部飛田給自治会納涼盆踊り大会

    西部飛田給自治会(川内武雄会長)主催の納涼盆踊り大会が飛田給3丁目の高速第4児童遊園で開かれました。


    17:00 地元の消防団第1分団は警戒を担当。もちろん私も参加。


    早い時間からたくさんの子どもが駆け付けています。


    ゆりーとも参加してスポーツ祭東京2013(東京多摩国体)をPR。


    綿菓子には長蛇の列。今でも子どもたちの人気は変わらない様。担当者は大わらわicon10


    「ハァー♪ たま(多摩)と言わずに通っておいで〜 アリャサット! 調布婿どこ(どころ) 調布婿どこ 嫁どころ〜♪」=調布音頭



    子どもたちには素敵な夏の思い出ができたことでしょうicon01



    osuga動画「西部飛田給自治盆踊り大会(2010)」(YouTube)


    osuga動画「西部飛田給自治盆踊り大会(2009)」(YouTube)

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01

    2012年07月20日

    塚田農場と「んや」君

    塚田農場 調布北口店で懇親会。

    マスコミでも話題の塚田農場は「安くてうまい」と評判です。
    今回初めて行きました。


    18:30  お店に入ると、まだ2割程の入り。
    店員に予約状況を聞いてみると、110席ほとんど予約が入っているとのこと。
    恐るべし塚田農場icon_bikkuri


    宴会コースなので、「地頭鶏のたたき ねぎまみれ」「チキン南蛮」等、次から次に食べ物が出てきます。
    どれもかなりいけますface05

    コラーゲンたっぷりの「地頭鶏スープの塩もつ鍋」は、食べ終わったあと、締めのラーメンに。うまいicon_bikkuri



    ユニークなのはメンバーズカード。(「でぶ1」は私が自分でつけた名前。お店がつけた名前ではありません。念のため・・・)


    希望者全員に渡してくれるのですが、会社の名刺をモチーフにしていて、来店してスタンプを押してもらうと、数に応じて出世できるようになっています。初回「主任」⇒2回で「課長」⇒5回で「部長」と言った風。特に、2回目の来店で昇進できるのがミソ。



    もうひとつユニークなのが店のシール
    最後に店員が「携帯等に貼って下さい」と持ってきます。
    私は「そんな宣伝シール貼れないよ」と拒否りましたが、仲間は次から次に携帯や財布に貼っていますface08
    酔っぱらい恐るべしicon_bikkuri2



    店員も元気で愛想が良くて好感が持てました。
    私たちを担当した店員に聞いてみると、名前は「んや」君。調布出身で音楽のプロドラマーを目指しているとか。




    「んや」君に名刺を渡したところ、次の日にメールが来ました。

    彼の名前はシンヤ。「NAP3 back daddy h」と言うロックバンドで活躍してます。


    NAP3 back daddy h 【ロスト】(YouTube)



    私、実は・・・ロックは苦手face07
    でも、調布出身で夢に向かって頑張っている若者は応援してあげたいと思います。

    彼のブログはこちら

    よろしかったら、シンヤ君と「NAP3 back daddy h」を応援して下さい!
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年07月16日

    健全育成・ふじみ新ごみ処理施設視察

    9:20 健全育成推進飛田給地区委員会研修会で、建設中のふじみ衛生組合新ごみ処理施設を視察しました。

    新ごみ処理施設は調布市と三鷹市が共同で運営する「燃やすごみ」の処理施設です。


    まず、職員から説明を受けます。新施設建設準備室・佐藤副主幹は調布市からの出向。



    建築概要
    鉄筋コンクリート造、鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造
    地上5階、地下1階、高さ28m
    煙突の高さ100m、太さ10.05m

    設備概要
    処理能力 288t/日(144t/日×2炉)
    処理方式 全連続燃焼式ストーカ炉
    総発電量 年間4,430万kWh(見込み=約12,000世帯分)

    事業方式 
    DBO方式(公設民営方式)
    建設:平成22年2月~平成25年3月(3年間)
    運営:平成25年4月~平成45年3月(20年間)
    建設工事は、JFEエンジニアリング(株)と101億6,400万円で、20年間の運営業務は、JFEエンジニアリングが設立した特別目的会社であるエコサービスふじみ(株)と50億6,100万円で、合計152億2,500万円(消費税込み)で契約しました。


    施設に入ります。


    ごみを積載した搬入車がピットへごみを投入するプラットホーム


    ごみを溜めるごみピット。あまりの深さに目がくらみますface10 深さ25mメモリが見えるので、30m以上あります。全国各地のごみ処理施設を見学しましたが、空(から)のピットは初めて。空ピットを見られるのは、ごみ搬入前の今だけface02



    心臓部の焼却炉。みんな興味津々。溶融炉ではなく、敢えてストーカ炉を選択しました。



    施設から排出される焼却灰と飛灰は、日の出町にある東京たまエコセメント化施設においてエコセメント原料として再利用されます。

    ごみを燃やして発生する燃焼ガスは、蒸気として熱回収されます。
    蒸気は、余熱利用に用いられ、場内の給湯などに利用されるほか、蒸気タービン発電機(下写真)にて発電を行います。


    排ガスは、苛性ソーダ、消石灰、活性炭などといった薬剤を吹き込み、ろ過式集じん器、脱硝反応塔といった機器を通過し、有害成分を分解除去した後に、煙突から排出されます。


    施設最上部。天井の高さが28mなので足下の高さは22〜23mか。「減温塔」「ろ過式集じん器」「脱硝反応塔」等、排ガス浄化のための設備がいっぱい。




    煙突内部に入り、登ってみます。


    外観は1本の煙突に見えますが、「外筒(がいとう)」と言い、高さ100m、外径10m5cm。
    中に入っている3本の煙突は「内筒(ないとう)」と言い、外径は1m20cm。
    そのうちの2本(下写真=左と中央)は焼却炉の煙突。下写真右の煙突は、焼却炉が止まっている時に、臭いを外に出すための専用煙突で「臭突(しゅうとつ)」と言います。臭気専用煙突の設置は都内で初めてとのこと。




    みんなで記念撮影face02


    現在の工事進捗状況は78%。
    10月から試運転を開始し、来年3月末に「竣工・引渡し」となっています。

    全国のごみ処理施設の目標となる様な施設と運営を期待していますicon01




    視察後、野川公園でバーベキューを楽しみました。私は運転だったので、ノンアルコールビールface11

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年07月14日

    飛小卒業生保護者懇親会

    18時 飛田給小学校平成19年卒業生の保護者有志が、西調布の「和菜屋よし」で懇親会を開きました。

    娘の担任だった2組の小辻先生は残念ながら欠席。
    唯一の男性出席予定者、1組の担任だった渡邊正巳先生から「女性ばかりだとつらい」と私に参加要請があったので、私も出席することに。


    実は、19年卒業生は、5年生の時に1組が学級崩壊を起こしました。

    一部の児童と保護者にも問題がありましたが、最も大きな原因は担任と校長の指導力不足。

    立て直しのため、18年4月に市教育委員会が送り込んだのが、森島徹校長先生と渡邊先生。

    二人の強烈な指導力、学校、保護者、健全育成が一体となって取り組んだ結果、学級崩壊は解消されました。


    「学級崩壊」の話は時々新聞で見ていましたが、実際に娘の隣のクラスで起きるとはface08

    学級崩壊が起きるまで、さらには、立ち直る過程を間近で見ることができ、貴重な経験をしました。



    懇親会が盛り上がり、子どもたちを呼ぶことに。

    連絡がとれた子どもがお店にやってきます。
    私の娘にも連絡がとれて、駆け付けてきました。


    集まった子どもは10人を超えました
    親の懇親会に子どもが駆け付けることなど、あまりないでしょうface08


    「雨降って地固まる」ではないですが、子どもたちも親も滅多にない経験をしただけに、特別な思い入れがあるのでしょうか。


    渡邊先生は今年4月から足立区立舎人第一小学校の副校長です。
    先生と私は同い年。
    私が国立高校に通っている時、渡邊先生はすぐ近くの桐朋高校に通っていました。どこかで会っていたかも知れません。とっても気が合う二人です。


    渡邊先生が、舎人一小・学校だより5月号に「あいさつの大切さ」について書いています。ご覧になる方はこちら


    なお、飛小の学級崩壊については、近いうちにブログに書こうと思っています。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年07月12日

    自民党三議連研修会/調布から!復興支援プロジェクト総会

    15時 自由民主党三多摩議員連絡協議会研修会が立川グランドホテルで開催されました。

    講師は元内閣総理大臣・安倍晋三衆議院議員。
    テーマは「21世紀のグランドビジョン」。



    政局の動向、民主党政権の問題点、安全保障と外交等について、元首相ならではの話を聞くことができました。

    ビジョンは非常に明確で、現執行部のわかりにくい姿勢とは大きく異なりました。


    また、小泉内閣・官房長官時代のエピソードも披露。

    この時期、中国との関係は悪化していました。

    そんな中、温家宝首相夫人がお忍びで時々日本に来日し、その際、銀座のデパ地下でお米を大量に買って帰国するという情報を入手。

    そのことを小泉首相に話すと、小泉さんは一言。
    「安倍君。日本のお米には、日本の炊飯器だicon_bikkuri

    炊飯器10個をプレゼントしたところ、夫人は喜んで帰ったそうです。

    意外と、裏技も使う小泉さんでしたface02






    19時 「調布から!復興支援プロジェクト」総会が市民プラザあくろすで開かれました。




    「調布から!」は、代表の横山泰治さんが、3月19日に友人の水田征吾さんと石巻市役所に救援物資を届けたところから始まりました(2011.3/22ブログ)。

    以来、被災地支援に9回も参加することとなりました。


    1回目 支援物資搬送・現地調査(2011.3/27ブログ3/28ブログ3/29ブログ





    2回目 支援物資搬送・現地調査(石巻市役所、石ノ森萬画館、観光協会、商工会議所等)(2011.5/25ブログ5/26ブログ5/27ブログ






    3回目 支援物資搬送・現地調査(石ノ森萬画館、「思い出の宝物を持ち主に返そうプロジェクト」)(2011.6/27ブログ6/28ブログ






    4回目 「思い出の宝物を持ち主に返そうプロジェクト」第1弾、現地調査(2011.7/18ブログ7/19ブログ7/20ブログ7/21ブログ








    5回目 「思い出の宝物を持ち主に返そうプロジェクト」第2弾、現地調査(2011.8/17ブログ8/18ブログ8/18ブログ②8/19ブログ、)






    6回目 支援物資搬送、現地調査(2011.10/29ブログ10/30ブログ






    7回目 クリスマス&お正月プレゼント、現地調査(2011.12/22ブログ12/23ブログ






    8回目 支援物資搬送&「全国絆タウン46・千葉県の日」視察(2012.2/11ブログ 2/12ブログ




    9回目 支援物資搬送&「全国絆タウン46・調布市の日」(2012.2/25ブログ2/26ブログ






    いつ行っても新たな出会いがあり、貴重な教訓を教えてもらうことができました。
    あらためてお世話になった被災地の方々にお礼を申し上げます。

    総会で副代表を交代しました。
    これからは、一会員としてサポートをして行きます。

    特に「思い出の宝物を持ち主に返そうプロジェクト」については、こだわって取り組んで行きたいと思います。

    これからも「調布から!復興支援プロジェクト」へのご支援をよろしくお願いしますicon_bikkuri


    2011年度「調布から!復興支援プロジェクト」活動報告(PDF)

    2012年度「調布から!復興支援プロジェクト」総会資料(PDF)


    調布から!復興支援プロジェクト | Facebook

    調布から!復興支援プロジェクト (@fromchofu) on Twitter

    調布から!復興支援プロジェクト ホームページ




    懇親会は、安くておいしいお寿司屋さんと評判の大漁旗


    まずは、横山代表が用意しておいてくれた石巻の名酒「日高見」でかんぱ~いicon_bikkuri


    今日の一押しは、気仙沼直送のまぐろface05


    店のご主人は福島の出身。
    今度は、福島の酒・天明「さらさら純米」でかんぱ~い。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02今日の出来事

    2012年07月11日

    地域廻り

    10時 前衆議院議員の伊藤達也さんと一緒に飛田給地域の一部を廻りました。

    調布中学校の先輩、箕輪勝弘さんと握手する伊藤さん。



    むちゃくちゃ暑い日でしたicon10

    明治乳業販売店を営んでいる金井真喜夫さんを訪ねると・・・


    「力水」ならぬ『力牛乳』をいただきました。


    お陰さまで元気が出ました。ありがとうございました。


    伊藤達也さんのブログはこちら

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年07月06日

    ガールズケイリン

    今年7月、女子選手による競輪、ガールズケイリンが始まりました。

    実は、ガールズケイリンの開催は2度目のことです。
    1949年から15年間、男子競輪とともに開催されていましたが、その後休止していたのです。


    全国から応募した35名の女子が、昨年4月日本競輪学校に入学し、1年間厳しい訓練を受けてきました(2012.2/2ブログ)。

    33名が無事に卒業。
    卒業生は全国45の競輪場からホームバンクを選びます。

    京王閣を選んだのは2名。

    中村由香里選手と後閑百合亜選手です。


    中村由香里選手は、大阪府出身。大阪教育大学を卒業後、小学校教師を7年間務めた後に「プロスポーツ選手になりたくて」競輪選手の道を志しました。
    競輪学校を訪ねた時には「京王閣でのデビューを目指しています」と力強く語っていました(2012.2/2ブログ)。競輪学校での戦績はダントツのNo.1。

    ガールズケイリン 中村由香里選手紹介(YouTube)




    後閑百合亜選手は群馬県出身。有名な後閑信一選手の娘さんです。

    ガールズケイリン 後閑百合亜選手紹介(YouTube)




    ガールズケイリン第1戦は、7月1日に平塚競輪場で開幕。

    第2戦の京王閣は、7月6日から8日までの3日間。

    初日の本日、東京都十一市競輪事業組合議会で視察に訪れました。

    第1戦に出場しなかった14名が新たにデビュー。
    その中には、京王閣をホームとする中村・後閑両選手も。

    駆け付けた報道陣は約50名。いつもより遥かに多いそうです。



    2人は第7レースに登場。

    記念すべきスタート。後閑選手は1番・白、中村選手は7番・オレンジ。


    応援横断幕の前を疾走。


    結果・・・中村選手はダントツの1着、後閑選手は7着でした。


    レース後の勝利者インタビューに答える中村選手


    レース結果はこちら。レースダイジェストも見ることができます。


    中村選手初勝利おめでとう!

    京王閣をホームとする2人の活躍を期待しますface02
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年07月05日

    市報「市長コラム」休載騒動

    市報「ちょうふ」の市長コラム「手をつなぐ樹」休載騒動は波紋を広げました。

    発端は、市長が6月20日号で突然休載宣言を行ったことです。


    通常、市長コラムは第1面最下段の1段です(下写真は6月5日号)。




    6月20日号の休載宣言は、第1面と第2面の2ページに渡り、通常の倍のスペースを使って書かれました。






    その内容は・・・

    【休載させていただきます】

     早いもので、この市長コラム欄を担当させていただいてからまもなく10年になります。200回近く拙文をお読みいただいた市民の皆様には心から感謝申し上げます。私としては、その間、記述した内容について多くの方からさまざまなお便りもいただき、大変有難く存じております。
     10年前、私は本欄の執筆を開始するにあたって、参考までに、他の自治体の同様の欄における各首長の記載内容を数多く拝見しました。その結果、それらの多くが市報の他の記事(市が取り組む事業や市内で開催されたイベントの紹介)と同じような記述であることを知るところとなりました。そしてその時、もし私が担当させていただくのならば、一般の市長コラムとは多少異なるかもしれないが、もう少し市長である自分の姿を知っていただくような内容も盛り込んでいきたいと思った次第です。
     それは、日常親しくお話する市民の方の数が極めて限られるからです。どうでしょうか。私が名前を存じ上げて会話をさせていただいた市民の方はこの10年間ではたして22万人中1000人に及んだでしょうか。それゆえに、私はこのコラムを通じて、現在に至るまで人生の折々に感じたことなどにつき、ときにわが生い立ちにも触れながら語らせていただき、自分自身の思いを少しでも多くの市民の方に知っていただきたいと念願してまいりました。
     また、私の記述は、必ずしもその時々の市政に関係のない、他愛ない内容も含んでおります。それは、この閉塞(へいそく)感に覆われる時代だからこそ、ときにほのぼのとするようなエピソードを投げかけさせていただきたい。加えて、まちの様相が一変する今だからこそ、この調布に自分が子供時代を過ごしたまちをなぞらえて、昭和30年代頃までの高度成長以前の日本に感じるそこはかとない郷愁の念を語らせていただきたい、と思ってきたからです。
     しかし、議会においてある議員からそのような姿勢にご批判を受けました。「貴重な市報の1面は市政情報を優先すべきである」。また、「市政に直接関係ないことについて、しかも、ときにエッセイ的に記述することはいかがなものか」、などのご指摘です。
     ついては、誠に恐縮ながら現在の市長コラムに関する賛否のご意見を皆様にお伺いさせていただきたいと存じます。執筆開始時から、批判を受けた際には市民のご判断を仰ごうと自分では決めておりました。その結果、少なくとも7割のご賛同が得られなければ、この「手をつなぐ樹」の欄を廃止させていただきます。本号発行後、1カ月以内にご意見をお寄せいただければ幸いに存じます(註)。何卒よろしくお願い申し上げます。

    註=7月20日(金曜日)(必着)までに、恐縮ながら氏名、住所を記載の上、
    郵送(市役所市民相談課宛)、ファックス(042-441-1199)、
    もしくは電子メール(mail001@city.chofu.tokyo.jp)にてご意見をお寄せ下さい。

    調布市長 長友貴樹



    簡単に言えば・・・
    市長コラムを通じて、自分自身の思いを市民に知ってもらいたいと念願してきた。
    しかし、ある議員から批判を受けた。
    そこで、市長コラムに関する賛否の意見を伺いたい。
    7割のご賛同が得られなければ、廃止する。

    といったところでしょうか。



    ちなみに、「ある議員」は私ではありません。


    この件は、マスコミに大きく取り上げられました。

    (毎日新聞 6月22日)


    (東京中日スポーツ 6月22日)


    TBSテレビの「朝ズバッ!」でも取り上げられたそうです。



    全国の都道府県、区市町村で広報紙を出していて、その多くに首長のコラムが載っています。
    しかし、首長が突然休載宣言をするなどと言うことを聞いたことがありませんface08


    しかも、次の点で問題を抱えていると、私は思っていました。

    ①休載の理由は「ある議員から批判を受けたから」。公的ではなく私的なもの。
    ②議員の発言が気に入らないと、市報で市民に賛否を求める市長の姿勢はいかがなものか。
    ③市報では市長の一方的な主張のみ。市報以外も含め、当該議員の説明・反論の場が何ら設けられていない。
    ④「賛成しなければやめちゃいますよ」と言われれば、「やめないで」と言うのが人情。このような「あおり」的手法はどうなのか。
    ⑤「7割の賛同が得られなければ廃止」としているが、「7割」の検証は誰が行うのか。
    ⑥市長が広報課長に紙面変更を指示したのは、割り付け終了後。市長コラムの犠牲になり、飛んでしまった原稿はないのか。
    などです。



    いきなり「休載宣言」をした市長は、次の7月5日号で、突然「再開宣言」をしました。





    休載宣言は一体なんだったのでしょうか。
    自分で「7割以上の賛成」と見栄を切っておきながら、一方的な判断による再開です。


    今、調布市は、郷土博物館、スポーツ振興課、緑と公園課の職員による「不適正な事務処理」が相次いで発覚し、市職員の責任感・倫理観、職場環境が問われている重要な時期です(2012.7/2ブログ「不適正な事務処理最終報告」)。

    私的感情をコントロールできず、無理矢理、市報の紙面を変更させる様な「独り相撲」を取っている余裕などないはずです。

    しかも、この「独り相撲」は市民を巻き込みました。


    今回の市長の行為は理解に苦しみます。

    「市長自ら不適正な事務処理」と指摘されても仕方がないのでは・・・。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年07月04日

    徳永・権田選手壮行会/中畑清監督応援

    16時 ロンドンオリンピックのサッカー男子日本代表にFC東京から選ばれた徳永悠平選手権田修一選手が調布市役所を訪問。市役所2階の正面玄関ロビーで壮行会が行われました。


    権田選手は正ゴールキーパー、ディフェンスの徳永選手はオーバーエイジ枠での選出です。
    ちなみに、バックアップメンバーに米本選手、韓国チームにはDFのチャンヒョンス選手が選出されています。


    「オーバーエイジ枠として選ばれ、責任あるポジションだと感じています。皆さんの期待に応え、メダルに向かってチーム一丸となって頑張ります。」と語る徳永選手。


    権田選手は「男子サッカーは予選突破が難しいと言われていますが、出るからには金メダルを獲りたい。そして、そのメダルを持って、このようにたくさんの調布市民の皆さんの前に立ちたい。」と、メダル獲得への決意を新たに。


    市長が2人に日の丸を渡しましたが、寄せ書きが空きすぎですface11 会場に集まった市民にも書いてもらえば良かったのに・・・。


    大きな拍手で2人を送り出しました。



    サッカー男子1次リーグ日程
    7月26日(木)日本代表vsスペイン代表
    7月29日(日)日本代表vsモロッコ代表
    8月1日(水)日本代表vsホンジュラス代表






    プロ野球・横浜ベイスターズの中畑清監督の応援に横浜スタジアムに行きました。

    中畑さんは、読売巨人軍の選手時代から市内若葉町に住んでいます。
    この間、調布の子どもたちにスポーツ器具を寄贈したり、主催するゴルフコンペで集めたお金を市内の福祉団体に寄付したりしてきました。

    一昨年3月には、調布むらさきロータリークラブ旗・第34回少年野球連盟春季大会開会式に駆け付けています(2010.3/21ブログ)。


    東日本大震災の際、福島第1原子力発電所の放射能被害から逃げてきた人達のために、味の素スタジアムに避難所が開設されたましたが、中畑さんは福島県矢吹町出身ということもあって、時々支援物資を持って駆け付けていました。
    ある時、体育室に避難していたおばあちゃんの「床が冷たい」との声を聞くと、すぐに知り合いの畳屋さんに連絡して、何と次の日に畳を搬入するなどのウルトラ凄い支援もありました(2011.3/23ブログ)。畳を運び入れるのが大変でしたが・・・。


    3月には、知り合いの芸能人(西田敏行さん、秋吉久美子さん、梅宮辰夫・アンナ親子、小松政夫さんら)を引き連れて激励訪問(2011.3/27ブログ)。



    横浜の監督就任を受け、今年1月には「熱いぜ!中畑清氏 横浜DeNAベイスターズ初代監督就任パーティー」がクレストンホテルで開かれました(2012.1/6ブログ




    調布から横浜スタジアムは結構時間がかかりそうに感じますが、調布⇒京王稲田堤(京王相模原線)、稲田堤⇒武蔵小杉(JR南武線)、武蔵小杉⇒日本大通り(東急東横線)で行くと、1時間10分〜20分程で着きます。

                  (Yahoo路線情報より)


    日本大通り駅はベイスターズ色で一色face08 飛田給駅も青赤でもっと飾りたいところです。




    横浜スタジアムに到着。ここで野球を観るのは初めてです。


    まずは腹ごしらえ。横浜と言えば崎陽軒のシウマイ弁当でしょうface05



    横浜の先発は「ハマの番長」こと三浦大輔投手。150勝目前です。前日の登板が雨で流れましたが、「巨人相手に150勝を達成したい」と中畑監督に直訴したそうです。男だね〜face02


    3回表に3点を奪われたものの、三浦投手に150勝をプレゼントしようと一丸となって反撃face15


    3回裏に中村、ラミレスが連続タイムリーヒットで同点。


    5回裏、荒波のタイムリーヒットで逆転face02


    サッカーと違って飲み物の売り子の数が半端ではありませんface08


    平日とは言え、空席の目立つ巨人側。「巨人・大鵬・卵焼き」はいずこへ。


    外野席に市役所若手職員が「調布市宣伝本部長中畑清監督」の横断幕(2012.3/6ブログ)を張ろうとしましたが、警備員が来てNGだったそうです。残念face11



    試合結果は4対3で横浜の逆転勝利!

    マスコット『DB.スターマン』にハイタッチし、満足げな中畑監督face02


    三浦大輔投手は見事150勝利を達成しましたicon_bikkuri2




    帰宅後は・・・もちろん、スポーツニュースのはしご。



    これからも、調布在住の「熱い男」中畑監督を応援しましょうicon01
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年07月02日

    臨時幹事長会議「不適正な事務処理最終報告」

    9時30分 臨時幹事長会議が開かれました。

    案件は、「環境部・緑と公園課における不適正な事務処理に関する報告」「不適正な会計事務処理に係る再発防止に向けた取組」について。

    一連の不適正な事務処理に関する、行政から議会への最終報告です。


    緑と公園課における不適正な事務処理とは、平成21年度から平成23年度の3年間にわたり、車両関係費・公遊園維持補修費・光熱水費・通信費において公費を支出せず、私費により支払われていたものです。

    そのほとんどは、会計担当の主任職員によるもの(119件,320万9796円)でしたが、係長も一部を私費で支払っていたことが判明。
    さらには、平成22年度の車両関係費・公遊園維持補修費においての公費未払も発覚。


    今年3月に発覚した郷土博物館の刊行物に係る不適正な事務処理(5/14ブログ)、5月に発覚した生活文化スポーツ部スポーツ振興課職員の私費による公金の支払い(5/25ブログ)に続き3件目の不祥事発覚です(5/30ブログ「三たび市職員の不適正な事務処理が発覚」)。


    たった4ヶ月のうちに発覚した3件もの不適正な事務処理の実態は、職務怠慢により公金での支出ができなくなったので、私費で払ったというものです。


    今回の事案で、多くの職員が処分されました。

    郷土博物館事案では6名。
    当事者の事業係長は、減給1/10・3ヶ月<懲戒処分>。
    管理監督責任として、郷土博物館長が減給1/10・1ヶ月<懲戒処分>、教育長が口頭注意、教育部長・教育部次長・教育部副参事の3名が訓告。

    スポーツ振興課の事案では8名。
    当事者の主事は減給1/10・6ヶ月<懲戒処分>。
    管理監督責任として、課長が減給1/10・1ヶ月<懲戒処分>、課長補佐が戒告<懲戒処分>、部長・次長等5名が訓告、副市長が厳重注意。
        
    緑と公園課の事案では10名。
    当事者2人のうち、主任は減給1/10・4ヶ月<懲戒処分>、係長は戒告<懲戒処分>。
    管理監督責任として、課長が戒告<懲戒処分>、環境部長・次長等6名が訓告、副市長が厳重注意。


    処分された職員は、合計24名にも及びます(※肩書きはすべて当時)。


    一体、調布市役所はどうなっているのでしょう。

    都合が悪くなったら私費で払ってごまかすような、悪しき慣行が蔓延しているのでしょうか。

    困った時に相談する同僚・上司がまったくいない職場環境なのでしょうか。


    悪しき体質があるとすれば、このことを契機に大胆に変える英断が求められています。


    しかるに、先頭に立って、議会と市民に対する説明責任を果たし、再発防止を指揮するはずの市長は、議会に対する最終報告の場である今日の幹事長会議に現われませんでした。

    さらに、大量の職員を処分しておきながら、ご自身には何ら処分を科していません。


    こうした、市長の姿勢こそが、市役所最大の問題点と言えるのではないでしょうか。



    調布市郷土博物館における不適正な事務処理に関する調査報告書

    スポーツ振興課における不適正な事務処理に関する報告書

    緑と公園課における不適正な事務処理に関する報告書

    不適正な会計事務処理に係る再発防止に向けた取組
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01市議会

    2012年07月01日

    第1分団点検日

    19時30分 消防団第1分団点検日。

    消防ポンプ車、積載器具・備品の点検を行ったあと、消防操法訓練を実施。





    消防署から依頼されたポスターを詰所前の掲示板に貼りました。




    平成24年調布消防署管内の火災による死者は5名。
    多摩地域で最多となっています。

    過去の記録によると、もっとも死者数が多かったのは、昭和48年の6名。

    今年は半年で平成11年、12年の5名と同数になってしまいました。


    ご自宅に火災報知器はついていますか?

    どんな火災も最初は小さいんです。

    万一、火災が発生してしまっても、早期発見できるか、初期消火できるかで、その後の運命が大きく変わります。

    ご自分の家族、お隣の家の生命と財産を守るために、必ず火災警報機と消火器を設置して下さい。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団