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2012年10月28日

総合防災訓練/萬来軒閉店

調布市総合防災訓練が第五中学校(上石原3丁目)で開催されました。

私は、消防団第1分団で参加。

初期消火訓練・救出訓練・応急救護訓練・煙体験訓練・要援護者体験訓練等の訓練、乗車体験・子ども向け防火服・警察レスキュー服試着体験等の展示、調布市赤十字奉仕団や陸上自衛隊による山菜入りアルファ米・カレーライスの配給等が行われました。









19時20分過ぎ テレビ東京の『モヤモヤさまぁ~ず』で「調布」を特集するのを思い出して慌ててチャンネルを変えました。

すでに何ヶ所か紹介が終わっていますface11

調布飛行場等を訪ね、番組の最後に登場したのは調布駅前のラーメン屋さん『萬来軒』


番組内で「10月31日で閉店」と聞いてびっくりface08


萬来軒は調布駅の西側踏切脇にある座席数12の小さいお店。

       (写真=ちょうふどっとこむ)

独特な外観に何とも言えないレトロ感があります。

時々「激辛ラーメン」が無性に食べたくなり、食べに行っていました(2009.7.9ブログ)。

踏切脇にあるので、しょっちゅう「カンカン」と踏切の音が聞こえてきます。

レトロな店内で、ラーメンを食べながら踏切の音を聞いていると、どこか懐かしい独特の風情を味わうことができました。


調布駅周辺の連続立体交差事業が完成し、踏切がなくなるとともに萬来軒も消えてしまうなんて・・・

59年間お疲れ様でした。


調布駅北口の老舗ラーメン店「萬来軒」閉店へ-59年の歴史に幕(調布経済新聞)
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年10月27日

    みんなであそぼう飛田給/FC東京vs札幌

    12時 飛田給駅南口商店会(佐野淳会長)主催のみんなであそぼう飛田給が飛田給駅南口広場予定地で開かれました。




    南口商店会のお祭りは5年振りの開催です。

    射的やキックターゲット等のイベント、焼きそば・焼き鳥等のお店で、たくさんの人が集まっていました。


    前半、キックターゲットをお手伝い。


    小さい子どもたちの相手は結構疲れるものですicon10


    大道芸人バルーンMotoさんとハナちゃんの楽しいパフォーマンスもありました。



    後半はメインイベント・ビンゴ大会の司会進行のお手伝い。



    味スタのイベント以外で地元の人が集って楽しいひと時を過ぎすことは、それだけで素敵なことではありませんかface05

    これからもぜひとも商店会のお祭りを続けてもらいたいと思っていますface02





    17時過ぎ Jリーグ第30節FC東京vs札幌戦を観に味の素スタジアムへ。



    17分にチャン ヒョンス、47分に田邉草民、59分・64分(下写真)と立て続けに石川直宏、最後は81分にネマニャ ヴチチェヴィッチがゴールを決め、何と大量5得点をゲットして圧勝icon_bikkuri2


    これだけ気持ち良い試合を見たのは超久しぶりですface02 サポーターも大満足face05



    試合終了後、「シャー」のラッシュ。草民のも見たかった。

    チャン ヒョンス(左)とネマニャ ヴチチェヴィッチ(右)のシャー


    石川ナオのシャー 「ナオゴ〜ルicon37



    試合記録(FC東京)



    帰宅してから久しぶりにNHKBSの速報Jリーグを見ました。


    録画してあったので、5つのゴールシーンを何回も見直してご満悦face05


    次のホームゲームは、11月17日(土)vs神戸。17時キックオフ。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年10月23日

    道路整備事業推進大会

    13時 第23回東京都道路整備事業推進大会が日比谷公会堂で開催されました。



    東京都の道路・橋梁・鉄道連続立体交差などの整備推進を目的に、都内市区町村の首長・議会議員と後援団体が参加。

    実は東京都の道路整備は遅れているのですicon_bikkuri(以下のグラフは当日配布資料より)






    いざと言う時のための救急車の到着時間も・・




    災害時には道路の幅で被害状況が大きく異なります。






    阪神淡路大震災でも東日本大震災でも、「道路」が救援物資の輸送を支えていました。


    それなのに、現政権では「コンクリートから人に」のもとに、道路を含めた公共事業関係費が大幅に削減されてきました。



    もちろん、無駄な公共事業はあってはならないし、費用対効果を常に検証しなければなりません。

    しかしながら、快適な生活のため、より安心で安全なまちにするために必要な道路を確実に整備して行かなければならないと考えますicon_bikkuri2
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年10月22日

    第16回議会改革検討代表者会議

    14時 第16回議会改革検討代表者会議が開かれました。


            (市議会ホームページより)


    議会改革検討代表者会議は、①市議会の活性化と市民により開かれた市議会を実現するため、②市議会の運営全般の改革・改善について調査検討するために、平成23年9月1日に設置されました。

    委員の構成は、議長・副議長・議会運営委員会委員長及び会派の代表者で、任期は平成25年5月31日まで。

    私は議会運営委員長として出席しています。


    第16回会議日程・資料はこちら(PDF)。

    会議録は、平成24年12月上旬頃公開する予定です。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年10月21日

    飛田給地域運動会/はるかのひまわり/調布飛行場まつり

    8時15分 第9回飛田給地域運動会(飛田給小学校開放運営委員会主催)準備のため関係者が集合。
    私は、健全育成推進飛田給地区委員としての参加です。

    最初の任務は、築山にある滑り台の安全確保。


    続いての任務は、受付。
    運動会は飛田給1丁目、2丁目、3丁目、上石原3丁目の4地区対抗なので、受付も応援席も4ヶ所。



    9時20分 競技が始まりました。

    左=ムカデリレー(中学生以上)、右=玉入れ(小学3年生以下)



    ここで、移動。


    11時20分 昨日行けなかった第五中学校文化祭へ。

    ありゃっ、やっていませんface08 昨日1日だけだった様ですface11


    仕方がなく掲示板を読んでいると・・・


    「第三学年だより」に修学旅行の感想文が載っていました。


    その中に「加藤はるかさんのひまわり」のことが書かれたものがありました。

    素晴らしい内容なので紹介します。

    (前略)
    特に強く印象に残っているのは、『慰霊と復興のモニュメント』で伺った、加藤はるかさんのお話です。
    加藤はるかさんは、阪神淡路大震災で亡くなってしまった方の一人です。
    はるかさんが亡くなってしまった後、彼女が鳥にあげていたヒマワリの種から芽が生え、花が咲いてきた、という『加藤はるかさんのひまわり』のお話を聞いて、そのひまわりは、まるではるかさんの生まれ変わりのようだなと、感じました。
    被災して傷ついた人々は、きっとはるかさんのひまわりを見て励まされたでしょう。
    だからそのヒマワリには生きている皆を励ましたい、そんなはるかさんの思いがこめられているように感じるのです。
    『慰霊と復興のモニュメント』には、加藤はるかさんを含む、たくさんの方々の名前がありました。
    数え切れない位多くの方々の名前を見て、そんなにも多くの方々の命を一瞬で奪ってしまう、震災の恐ろしさを感じました。
    もしも身近なところでこのような大震災が起こったら・・・。
    けれど、今はいつ大震災が来てもおかしくないと言われています。
    震災自体を避けて通ることはできません。
    しかし、その被害を減らすことはできます。
    これは『人と防災未来センター』で学んだ『減災』と言う考え方です。
    私はこの考え方を大切にして、少しでも震災の被害を減らせるよう、震災についてもっと深く学んでいきたいです。(E組女子)



    わが家の長男坊も調布中3年の修学旅行で、『慰霊と復興のモニュメント』を訪ねました。
    帰宅後、話を聞くと様々なことを感じ取った様でした。

    子どもたちが被災地を訪ねることは、とっても大切なことだと思いますicon_bikkuri





    11時45分 第17回調布飛行場まつりを見に飛行場へ。

    小型飛行機とヘリコプターの展示、格納庫見学、大島・新島・神津島の特産品販売などで大変な賑わい。


    パネル展示「調布飛行場の昔と今」(調布市郷土博物館提供)


    消防展示ゾーン。(右)将来は消防団に入ってねface02


    調布市自治会連合協議会のお店でビールをいただきました。



    被災地復興支援ゾーンには「調布から!復興支援プロジェクト」(横山泰治代表)が出店。


    横山さんから1人の青年(写真左側)を紹介されました。


    彼は、石巻災害復興支援協議会の代表理事の大丸英則さん。石巻青年会議所の今年度理事長でもあります。

    初対面の相手が青年会議所(JC)と聞くと、なぜか俄然気合いが入ってしまいますface15


    「これからも息の長い活動を続けて行きましょう」と握手する横山さん(左写真右側)と調布青年会議所来年度理事長予定者の嵐祐子さん(右写真左側)。



    osuga動画レポート「調布飛行場まつり(2009)」(YouTube)

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年10月20日

    震災消防演習・花火大会・FC東京vsS大阪

    今日は震災消防訓練調布市花火大会特別警戒と消防団行事のダブルヘッダーです。


    午前中は震災消防訓練
    東京消防庁の訓練に調布市消防団も参加。調布消防署と連携して行います。

    8時 本団より全団員の携帯宛に地震発生メール配信 。団長より各分団の機械器具置場への参集が命じられました。

    8時30分 無線運用訓練開始。分団毎にMCA無線(災害に強いデジタル無線、分団に2台づつ配備)で機械器具置場の被害状況、参集時に得た情報、団員の参集状況等を消防団本部に報告。

    引き続いて、部隊運用訓練
    団本部から命令を受けた10個分団が、それぞれ指定された災害現場へ出場し対応します。
    第1分団は「飛田給2丁目○-○。(仮想)ブロック塀の倒壊による人命救助」に出動。

    第4・5・6・9分団の4個分団は、富士見町3丁目の富士見町住宅で実施された消防訓練に出場。
    実際の災害対応に即した訓練を実施しました。



    午後は、調布市花火大会特別警戒。各分団6名が参加。

    14時50分 詰所集合。
    15時30分 京王テニスコート駐車場集合(自転車)。

    16時30分 警戒開始。
    第1分団は第1地区(京王相模原線鉄橋~多摩川原橋間の河川敷)の警戒を担当。
    この区域にはたくさんの露店が出ていました。



    今年の花火大会は30回目という節目を迎えました。
    昨年は東日本大震災をはじめとする諸般の事情により中止となったので、2年ぶりの開催。

    実施概要は大きく変わりました。
    ①打ち上げ場所。多摩川会場と布田会場の2ヶ所を布田会場1ヶ所に集約。
    ②打ち上げ数。一昨年までの約1万2,000発から約9,000発に縮小。
    ③5年ぶりに秋の開催。京王線の調布駅周辺連続立体交差事業(地下化切替)と多摩川二ヶ領上河原堰の工事の関係。

    調布の花火大会は、打ち上げ数が都内でも有数の規模であること、名物の尺玉100連発等により、観覧者数が年々増え続け、安全・安心面の確保が課題となっていました。

    こうしたことや、収入が以前ほど見込めないことなどから、実施概要を変更したと思われます。


    花火大会収支予算

    収入(単位:円)


    支出(単位:円)



    また、東日本大震災の際、味の素スタジアムに避難所が設置されましたが、その時の避難者ら45名が招待されました。


    17時49分 カウントダウンが始まりました。


    17時50分 打ち上げ開始


    晴天で、風は南からの微風。最高のコンディション。
    秋の夜空は空気が澄んでいて、花火がくっきり見えました

    会場につめかけたたくさんの人も満足だったことでしょうface05



    今年の来場者数は、一昨年の約35万人より7万人減の約28万人でした。


    osuga動画「調布市花火大会2010 ⑧/8」(YouTube)




    帰宅後、Jリーグ第29節FC東京vsセレッソ大阪(Away)戦を録画観戦。

    結果は・・・1-1。
    う〜ん。
    J1優勝にも、J2降格にも絡まない10位。
    かつてのFC東京に戻ってしまいました。

    今シーズンも事実上終了ですface11


                     (FC東京ホームページより)

    あれだけのメンバーがいるのに。
    何でしょうかね・・・face11
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2012年10月19日

    富士見台小開校60周年記念式典

    富士見台小学校開校60周年記念式典祝賀会がありました。

    富士見台小学校ができたのは昭和26年11月。
    最初は第一小学校多摩川分校として建てられ、翌27年4月に調布町立富士見台小学校として正式に開校。


    当時、調布の人口が急増し学校が足りなくなったので、新たに第四小学校と第五小学校が建設されることに。
    富士見台小学校は『第四小学校』になる予定でした。
    ところが、第五小学校が『八雲台』という名前にしたため、こちらは富士山がよく見える所ということで『富士見台』と呼ぶことになったそうです。

    (以上、富士見台小ホームページ「開校60周年記念ページ」参照)



    開校60周年を記念してオリジナルマスコット『富士見六○(ろくまる)』がつくられました。6年生にデザインを依頼し、みんなのアイディアを集約して完成したそうです。


    祝賀会用の名札にもいました。素敵ではありませんかface05




    記念式典は14時15分に開会。

    児童を代表して5年生と6年生が式典に参列。
    合唱と合奏を披露しました。

    (左)『希望の翼』合唱、(右)『和太鼓のための祝曲序曲』合奏




    祝賀会までの休憩時間、いったん控室に戻ります。

    机上に児童の作品が飾られていました。


    3年女児の作品『未来の東京タワー&調布タウン』、(右)6年女児の作品『アニマルハウス』


    ちょっとした心遣いに関心face02



    祝賀会は17時に開会。

    挨拶をする安田博昭・開校60周年実行委員長。がんばれ〜icon_bikkuri

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01