たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  調布市 調布市

2015年02月10日

デニーズ「ドアとしょうゆボトル」

慈恵医大第三病院での母のリハビリ終了後、時々国領のデニーズ調布店に寄ります。

ランチは美味しいのですが、今までに気が付いたことが、二つあります。

一つ目は入口ドア
昨年12月26日のこと。
私たちと入れ替わりに高齢のご夫婦がドアを開けて出ようとしていましたが、開かなくて困っていたので、代わりに開けてあげました。
試しに母に開けてもらったところ苦戦しています。力が弱い高齢者にはすぎるのでは。


着席してから店員に聞いたところ、「時々指摘されるけど、本社判断なので・・」とのこと。



もう一つ気づいたことは・・・

本日、母が頼んだランチに付いてきたしょうゆボトル
見ていると、フタを開けるのに悪戦苦闘しています。


代わりに開けましたが、確かに開けにくい。構造的に力とコツが必要だと感じました。



インターネットで調べてみると・・・
このボトルは、キッコーマン「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ卓上ボトル」だと思われます。

「ひねらずに開けるワンタッチキャップ」「酸化を防ぐ密封ボトル」など、鮮度を保つために開発された商品のようで、その点は素晴らしい。
でも、高齢者には使いにくいのでは‥。


日頃の私の言動をかえりみると、他人のことをとやかく言える立場になく心苦しいのですが、誰もが より快適に暮らせる世の中をつくっていくためには、気づいた誰かが発言する必要があるのではないでしょうか。

デニーズさんには「ドア」について、デニーズさんとキッコーマンさんには「しょうゆ」について、それぞれリーディングカンパニーならではの「高齢者にも優しいお店」となる対応をお願いしたいところです。

なお、店長さんには両件についてお伝えしました。
また、デニーズさんとキッコーマンさんにはそれぞれ改めて「お客様相談センター 」にメールするつもりです。
返答があったら、ブログで報告します。
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事