たまりば

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2015年02月28日

デニーズ・キッコーマン回答

2月10日、母のリハビリ終了後、国領のデニーズ調布店に寄った時のことをブログに書きました。
・2015.2.10ブログ デニーズ「ドアとしょうゆボトル」

母といると、今まで見逃していたことにも気がつくようになります。
余計なことですが、気がついた2点について指摘しました。
「入り口のドアが重くて、力が弱い高齢者には開けにくいのではないか」
「しょうゆボトルのフタを開けるのに力とコツがいるので改良が必要なのでは」

(左)入口のドア/(右)しょうゆボトルフタ



このことを2月17日にデニーズとキッコーマン、それぞれのお客様相談センターにメールを送りました。


何と、デニーズからは次の日に調布店の店長さんから電話がありました。
「ドアについては改良する予定。しょうゆボトルについては高齢者に開けやすいものを会社として検討する。」とのことです。

翌日の19日にはキッコーマンお客様相談センターからメールで回答がありました。
「キャップについては、現在、より使いやすいキャップの検討をしているところ。」


「ペヤング」や「マクドナルド」など、企業の対応が話題となっていますが、デニーズもキッコーマンも迅速な対応に感心しました。


※2/20頃載せるところですが、忘れていたので2/28付け掲載となりました。ごめんなさい。
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2015年02月27日

    母のリハビリ終了

    母のリハビリで慈恵医大第三病院です。


    母は昨年10月7日に佐須町の自宅で転び、左手首の橈骨と尺骨を粉砕骨折。
    救急車で慈恵に搬送されました。

    応急手術を受け一旦帰宅し、14日に入院。
    16日に整形外科で手術を受けました。結果は無事成功。
    25日に退院となり、10月28日から週2回のリハビリを行ってきました。


    今日は整形外科の診察があるので、まず、レントゲンを撮ります。
    ここで、思わぬハプニングが…。
    母によると、骨折したのは左手首なのに右手を撮影しようとしたそうです。
    勘違いの理由は分かりませんが、こんな事が実際にあるんですね。


    リハビリテーション科医師と整形外科医師の診察と、作業療法士のリハビリ・回復検査を受けました。
    いずれも機能的にはほぼ回復しているとの判断で、母のリハビリは本日で終了となりました。

    入院、手術、リハビリ・・と医師、看護師さんを始め病院スタッフのみなさんには本当にお世話になり、ありがとうございました。
    特に作業療法士の石川先生には4ヶ月間熱心にリハビリしていただき、御陰さまでここまで回復できました。心から感謝します。




    リハビリを頑張ったご褒美は、母のたっての希望で男爵亭のうなぎです。




    母の部屋に貼ってきた日程メモも今日のが最後。
    これからは、毎週日・水曜日が入浴サービス、3月2日から始まるデイサービスが毎週月・木曜日と定期的になるので、カレンダー表記としました。



    母の怪我が、利き手の右手でも足でもなく、顔面も強打したのに左手首の骨折だけでおさまったのは、父が守ってくれた御陰かも知れません。父にも心から感謝です。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2015年02月26日

    あいさつ運動/誕生日検診/東山病院駐車場/シネコン予定地

    7時50分 飛田給小学校であいさつ運動です。

    小さなお子さんを連れたお母さんがいたので聞いてみたら、今週から保護者も交代であいさつ運動をしているんだそうです。




    9時 母の誕生日検診で東山病院です。皆さん、誕生日検診受けてますか?




    東山病院の駐車場にはロック板がありませんでした。利用者の安全・安心を優先した素敵な決断に拍手icon23





    ちなみに、シネコン(複合型映画館、2015.2.13ブログ)が入る予定のビルは、東山病院の北西側に隣接する京王線線路跡地に建てられる予定です。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2015年02月24日

    誕生日会その2

    一昨日の誕生日会は、娘が「就活ミュージカル」の稽古で欠席だったため、家族で誕生日会その2を開いてくれました。

    着実な復興を願って、宮城県の名酒「浦霞」(塩竈市)と「一ノ蔵」(大崎市)をいただきます。


    息子のプレゼントはジョギングシューズでした。ジョギングして少しは痩せなさいと言うことでしょうか。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02今日の出来事

    2015年02月24日

    杖ホルダー

    10時 母のリハビリで慈恵医大第三病院です。
    写真は、再来受付機で受付をしているところです。


    受付機に杖ホルダーが付いています。


    高齢者や障がい者など、杖を利用している人が、病院や役所などで事務手続をする時、杖の置き場がないと困ります。
    うまく立て掛けても、書類に記入している間にばたんと倒れてしまうと、拾うのも大変です。

    そこで、考え出されたのが「杖ホルダー」です。

    杖の利用者が多いだけあって、慈恵医大第三病院では各診察科のカウンターやトイレにも設置されていました。


    杖を使う人にとって、これがあるかないかでは大きな違いがあります。
    市役所、駅・病院・スーパーなど市内の公共的施設に一つでも多く設置してもらいたいものです。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2015年02月23日

    調布出身力士「坪見」 三段目西七十四枚目に

    大相撲三月場所新番付が発表されました。

    調布市飛田給出身の力士、千賀ノ浦部屋坪見(つぼみ)は、一月場所を4勝3敗で勝ち越し。
    先場所の三段目西九十三枚目から少し上がり、三段目西七十四枚目となりました。

    (写真:千賀ノ浦部屋ホームページより)


    三月場所は3月8日(日)から22日(日)まで大阪府立体育館で行われます。
    一歩一歩着実に、怪我なく頑張ってほしいと思います。

    ・日本相撲協会番付表





      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01

    2015年02月22日

    誕生日

    本日55歳となりました。

    これから何ができるのか。
    役割があるとすればそれは何なのか。

    改めて自分自身に問い直してみたいと思います。


    夜、家族が誕生日会を開いてくれました。
    娘は「就活ミュージカル」の稽古のため残念ながら欠席。
    かみさんのプレゼントはネクタイでした。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02今日の出来事

    2015年02月22日

    健全育成研修会

    健全育成推進飛田給地区委員会の研修会で分倍河原駅に来ました。
    駅前に新田義貞のブロンズ像がありました。


    調布は映画のまちです。
    駅周辺や市内各所に石原裕次郎・浅丘ルリ子など俳優・女優のブロンズ像、ガメラ・大魔神・鬼太郎などのキャラクター像があったらいいなと思うのは私だけでしょうか。

    ※ガメラと大魔神の像は角川大映スタジオにあります(2011.10.28ブログ
    ※鬼太郎のモニュメントは天神通りにあります。

    osuga動画「ゲゲゲの鬼太郎in天神通り」(YouTube)





    府中市郷土の森博物館にやって来ました。

    交通遊園に蒸気機関車の代表格D51(デゴイチ)が展示してありました。

    説明文を読むと、奥羽本線を最後に引退した機関車をJRから昭和47年に貸与されたそうです。
    う〜ん、府中市さんはやり方がうまいなと感心。


    復元建築物が展示されていました。

    旧府中町役場庁舎


    旧府中尋常高等小学校校舎
    2階には、国土交通省京浜河川事務所が運営する「多摩川ふれあい教室」が開催されていました(土日祝)。


    また、府中水辺の楽校(みずべのがっこう)の展示室がありました。多摩川を舞台に魚つかみとり、源流体験教室(山梨県小菅村)などの活動をしています。


    ちなみに、調布にも「調布水辺の楽校」(杉山典子代表)があり、積極的に活動しています。
    お問い合せ先 s.noripi@jcom.home.ne.jp



    プラネタリウムです。親子連れで混んでいました。プログラムは「銀河鉄道999~赤い星ベテルギウス いのちの輝き~」。

    12歳まで長野の田舎で育った私が調布に引っ越してきて一番驚いたことは、夜空に星がほとんど見えなかったことです。
    調布の子どもたちに満天の星空を見せてあげたいものです。


    府中市郷土の森博物館「常設展示室」です。
    「くらやみまつり」コーナーに展示してある御先払(おさきばらい)太鼓は小金井と調布講中のもので、飛田給の先輩方の名前も彫られていました。




    府中市郷土の森博物館「常設展示室」は昨年10月にリニューアルされましたが、その内容の充実振りに驚きました。


    歴史や伝統文化を次の世代に伝えていくためには、それなりの施設が必要ではないかと改めて考えさせられました。
    調布には国の史跡に指定されている下布田遺跡があります。
    こうした財産も有効に生かしながら郷土博物館をリニューアルしていくのも一つのあり方ではないでしょうか。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2015年02月21日

    母と短歌の会

    調布短歌サークルの集まりがあるとのことなので、母を文化会館たづくりまで送りました。


    母は今までゲートボール、カラオケ、グラウンドゴルフなどのサークルに入って積極的に活動してきたしたが、足腰が弱くなるにつて、一つやめ、二つやめてしまい、今や短歌の会だけになってしまいました。


    短歌は数少ない楽しみになっているようで、骨折で慈恵医大第三病院に入院している時も毎日歌を作っていました。

    「原始林」という短歌雑誌に掲載されるのを楽しみにしています。この雑誌は月刊誌で、送った短歌を掲載してくれるんだそうです。


    2015年1月号に掲載された歌は6首。


    骨折のことや入院中のことも詠っています。

    「庭先で転び骨折異様なる左手よ顔は奇蹟か事なし」
    「大空を流るる雲の変はる様飽かず眺めき七階のベッド」

    こんな風に不幸な出来事でも歌に詠んでしまうとは・・・。


    調布短歌サークルは「原始林」の勉強会的な存在。
    短歌サークルの会員数が十数年前の半分になったので、来月で活動を中止することになったそうです。

    母が外出する貴重な機会だっただけに、家族にとっても残念です。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2015年02月20日

    飛小40周年実行委員会

    19時 飛田給小学校家庭科室で40周年記念行事実行委員会(板橋栄次実行委員長)が開かれました。


    地域の一員として、後方支援部門をお手伝いすることになりました。

    23歳の息子も20歳の娘も飛小卒業です。
    ちょうど30周年の時、娘は5年生でした。

    ちなみに、記念行事は10月16日(金)の予定です。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01

    2015年02月19日

    あいさつ運動と五中生

    7時50分 健全育成推進地区委員として飛田給小学校校門であいさつ運動です。

    学校前の道路の反対側の歩道を第五中学校の生徒が通るので、手を振りながら「おはようございます。行ってらっしゃい!」と声をかけます。


    気がつかない生徒もいますが、気がついて挨拶を返したり、頭を下げる生徒もいてくれます。
    反応がないときは悲しいですが、あるときは嬉しいものですface02
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2015年02月17日

    デイサービス

    母は昨年10月に自宅で転んで左手首を骨折。
    慈恵医大第三病院で手術を受け、退院後、週2回のリハビリを受けてきました。

    リハビリテーション科の医師と作業療法士さんの話によると、今月27日のリハビリをもって再評価をし、必要なら1ヶ月延長。
    順調に回復していると判断をした場合、終了とのことです。

    様子をお聞きすると、終了の可能性が高そうなので、母の担当ケアマネージャーさんと相談した結果、3月から至誠ホーム調布柴崎ケアセンターでデイサービスを受けることにしました。


    写真はケアマネージャーさんと施設の介護福祉士さんから説明を受けているところです。


    送迎、昼食付きで、①フィットネス(専門家による健康づくり)、②ウェルネス:健康な体、心、社会生活のバランス(入浴・足湯・食事などのプログラム)、③リラックス(レスト)の3エス活動によるサービスが提供される一方、個別メニューによるリハビリや口腔ケアもやっていただけそうです。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2015年02月13日

    映画のまち調布にシネコン(複合型映画館)誕生!

    先月のことで恐縮ですが、1月19日、京王電鉄は、調布駅周辺で開発計画を進めている商業施設に複合型映画館(シネマコンプレックス)=シネコンを誘致すると発表しました。

    開発計画は、調布駅周辺の線路跡地に3棟の商業ビルを建設するもので、いずれも16年度着工・17年度竣工・開業の予定(下表:京王電鉄ホームページより)。



    シネコンが出店するのは、駅前広場の西側で東山病院の北西側、京王線と相模原線が分岐する三角地帯(C敷地)に建設される商業ビルで、飲食店や物販店も入る予定です(下地図:京王電鉄ホームページより)。



    運営会社はイオンエンターテイメント株式会社(2013年にワーナー・マイカルとイオンシネマズが統合して設立)。
    多摩センター(8スクリーン、約1,800席)や新百合ヶ丘(9スクリーン、約2,100席)などで映画館を運営しています。


    シネコンの規模は、11スクリーン・計約2,100席、うち1つは500席以上大型スクリーンicon_bikkuri

    多摩地域では立川市のシネマシティ(11スクリーン、約2,200席)に並ぶ最大級の施設で、都心のお台場シネマメディアージュ(13スクリーン、約3,000席)にはかないませんが、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(9スクリーン、約2,100席)や新宿ピカデリー(10スクリーン、約2,200席)と比べてもほぼ同じ規模です。

    近郊のライバルは、TOHOシネマズ府中(9スクリーン、約2,100席)やTOHOシネマズ南大沢(9スクリーン、1,900席)といったところでしょうか。

    我が家も以前は南大沢で、府中にシネコンができてからは府中で映画を観てきました。



    調布市は、昭和30年代には「東洋のハリウッド」と称されるほど「映画のまち」として発展を遂げ、現在も市内には、角川大映スタジオ日活調布撮影所など数多くの映画・映像関連企業が集積。
    映画やテレビドラマ、CMなどの撮影や制作が行われています。(下写真:2011.10.28ブログ「角川大映撮影所新スタジオ見学会」より)


    しかし、2011年に調布パルコ内の「パルコ調布キネマ」が23年間の営業を終えた後は、映画のまちに映画館が無い状態が続いていました。
    今回のシネコンにより、6年ぶりに映画館が復活しますface02

    (参照:「映画のまち調布にシネマコンプレックスを誘致します!」(京王電鉄ホームページ)「調布駅線路跡地に大型シネコン誘致-11スクリーン、2100席を予定」調布経済新聞「映画館なき「映画のまち」返上 調布にシネコン誕生」東京新聞「京王電鉄、調布に大型シネコン建設 」日本経済新聞


    ただ、2月13日現在、イオンエンターテイメント株式会社ホームページに調布進出についての記述が何も無いことが少し気になるのですが・・・




    私は「映画のまち調布」の特色を生かしたまちづくりにこだわってきました。

    今回のシネコンをきっかけに、より一層「映画のまちづくり」が調布で盛んになることを大いに期待していますface02
    せっかく復活した映画館が、競合シネコンに負けて撤退することの無いよう、調布市にはしっかりと応援をしていってもらいたいと思いますicon_bikkuri



    「映画のまち」に関する私の一般質問と委員会質疑等(調布市議会)

    green_right一般質問「動画を使っての行政情報や地域情報の発信について」(H26年第1回定例会)
    green_right一般質問「映画のまちでの映像の記録について」(H20年第1回定例会)

    green_right委員会質疑「渋谷のハチ公口のように、調布駅の出入口を石原裕次郎口、ゲゲゲの鬼太郎口などの愛称で呼ぶことはどうか」(H26年3月建設委員会)
    green_right委員会質疑「俳優の手形・足形モニュメントと等身大モニュメントについて」(H25年3月文教委員会)
    green_right委員会質疑「ロケ支援について」(H25年3月文教委員会)
    green_right委員会質疑「映画館誘致について」(H24年3月文教委員会)
    green_right委員会質疑「調布の特色が分かるプロモーションビデオについて」(H24年3月文教委員会)
    green_right委員会質疑「市内での撮影の告知について」(H20年3月文教委員会)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:09調布市政

    2015年02月12日

    母とメガネ

    2月6日、慈恵大学第三病院でのリハビリ終了後、母が「落としたらメガネのフレームが壊れちゃった」と言うので、国領の眼鏡店ウインク佐野さんへ。

    修理を依頼したら、今度は「前から新しいメガネが欲しかった」と言うので、お願いすることに。
    今まで使っていたメガネは10年前に作ったもので、この間ず〜っと「もっとオシャレなメガネが欲しい」と思い続けてきたそうです。

    まず、視力検査。

    検査レンズを覗き、ひらがなを読んでいきます。

    あるところで、母が「カタカナに見える」と言うので、店員さんが「カタカナで言うと何に見えますか」と聞くと、「ヘ」との答え。
    それって、ひらがなでも「へ」でしょう。

    母の思わぬ芸人センスに脱帽face02



    本日、お願いした母のメガネを受け取りに国領のウインク佐野さんへ。
    ずいぶんお気に入りの様です。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2015年02月11日

    テレメンタリー「最期をどこで迎えるか」

    1月5日の深夜に放送され録画しておいたテレビ朝日テレメンタリー2015「最期をどこで迎えるか」を見ました。

    番組の内容は・・・
    長野県佐久地域の女性が余命わずかと診断され、自宅で最期を迎えることを選んだ。夫の献身的な介護を受けながら穏やかな毎日を過ごしている。それを支えているのは医師や看護師による訪問医療だ。
    農村が点在し、医療機関の数が乏しいこの地域では、既に手遅れという患者も多かった。そのため病院から一歩外へ出る医療の精神が、戦後間もない頃から根付いている。
    超高齢化社会で最期を迎える場所が足りなくなる中、自宅で尊厳死することの意味を考える。(テレビ朝日ホームページより)


    番組の現場が、私のふるさと長野県小海町だけに関心も一層です。



    11年前に、父は肺がんで亡くなりました。
    最後は脳を含めた多臓器に転移。
    亡くなった日は、意識は無いものの何度も全身けいれんを起こし、そんな姿を見るのはとっても辛いものでした。

    父は病院で亡くなりましたが、「終末医療」のあり方と「最期を迎える場所」について考えさせられたドキュメンタリーでした。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事その他

    2015年02月10日

    デニーズ「ドアとしょうゆボトル」

    慈恵医大第三病院での母のリハビリ終了後、時々国領のデニーズ調布店に寄ります。

    ランチは美味しいのですが、今までに気が付いたことが、二つあります。

    一つ目は入口ドア
    昨年12月26日のこと。
    私たちと入れ替わりに高齢のご夫婦がドアを開けて出ようとしていましたが、開かなくて困っていたので、代わりに開けてあげました。
    試しに母に開けてもらったところ苦戦しています。力が弱い高齢者にはすぎるのでは。


    着席してから店員に聞いたところ、「時々指摘されるけど、本社判断なので・・」とのこと。



    もう一つ気づいたことは・・・

    本日、母が頼んだランチに付いてきたしょうゆボトル
    見ていると、フタを開けるのに悪戦苦闘しています。


    代わりに開けましたが、確かに開けにくい。構造的に力とコツが必要だと感じました。



    インターネットで調べてみると・・・
    このボトルは、キッコーマン「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ卓上ボトル」だと思われます。

    「ひねらずに開けるワンタッチキャップ」「酸化を防ぐ密封ボトル」など、鮮度を保つために開発された商品のようで、その点は素晴らしい。
    でも、高齢者には使いにくいのでは‥。


    日頃の私の言動をかえりみると、他人のことをとやかく言える立場になく心苦しいのですが、誰もが より快適に暮らせる世の中をつくっていくためには、気づいた誰かが発言する必要があるのではないでしょうか。

    デニーズさんには「ドア」について、デニーズさんとキッコーマンさんには「しょうゆ」について、それぞれリーディングカンパニーならではの「高齢者にも優しいお店」となる対応をお願いしたいところです。

    なお、店長さんには両件についてお伝えしました。
    また、デニーズさんとキッコーマンさんにはそれぞれ改めて「お客様相談センター 」にメールするつもりです。
    返答があったら、ブログで報告します。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2015年02月09日

    慈恵医大第三病院前 交通安全対策

    市内佐須町に住んでいる母が、昨年10月に自宅で転び、左手首の橈骨と尺骨を粉砕骨折してしまいました。
    救急車で狛江市の慈恵医大第三病院に搬送されましたが、手術は無事成功し、現在リハビリ中です。

    私は母のリハビリの付き添いで、週に2回、慈恵に行っています。

    病院に通っていて気がついたのですが、診察後、院外処方で薬をもらう人は狛江通りを挟んで病院の真向かいにある薬局に向かいます。


    しかし、ここに横断歩道がないのです。
    杖やシルバーカーを使ったり、家族に支えてもらいながら道路を横切っている高齢者が少なくありません。

    狛江通りは都道で交通量が多く、バスが停留所に留まっていると見通しが良くないので、見ていてヒヤリすることも。
    狛江駅側に70~80m行った所に信号と横断歩道がありますが、病院から薬局に行く人は、ほとんど横断歩道に迂回することなく道路を横切っています。ガードレールには「あぶない!わたるな! 警視庁」と横断幕が掛かっています。



    私も薬を受け取りに道路を横断して渡ったことがありますが、歩行者にとっても車にとっても危ない場所だと感じます。
    高齢者、障がい者を含めみんなが安全に渡るためには、歩道を新設するなど何らかの交通安全対策が必要だと思います。


    設置できない何らかの理由があるかもしれないので、先月、狛江市役所に問い合わせてみました。
    本日、その返事が狛江市役所の担当の方から来ました。

    内容は意外なものでした。

    「今までこのような意見・要望はなかった」とのことです。
    ただ、今回要望があったことを市から調布警察署の担当に伝えたところ、「実態を調べて必要なら対応する」と返事があったそうです。
    しかし、私の経験からは信号と横断歩道の新設は簡単ではありません。

    当該箇所は狛江市域なので恐縮ですが、多くの調布市民も通っている病院なので、今後もこだわって対応していこうと思っています。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01その他

    2015年02月07日

    調布市長野県人会新年会/国立高校クラス会

    13時 調布市長野県人会(齋藤一正会長)の新年会が木曽路調布店で開催されました。


    調布市長野県人会は昭和30年代初頭に設立されました。
    現在、会員は約80名で、毎年、新年会、総会、暑気払い、忘年会などを行っています。

    私は昭和35年に長野県南佐久郡小海町で生まれました。
    昭和47年、中学1年生の夏休みに調布市佐須町に家族で引っ越し。
    県人会に両親が入っていた関係で、24~25年前に入会しました。
    現在、理事として運営のお手伝いをしています。

    県人会は、出身者でなくても、長野県と何らかの「縁」があれば入れます。
    何と言っても、県歌「信濃の国」を大合唱できることが最大の魅力です。



    『信濃の国合唱 歌詞と解説付き』(YouTube)


    県歌「信濃の国」は長野県の小学校では授業で必ず教えるため、県内の小学校を卒業した人は全員が歌えます。
    もちろん、私も小海小学校でしっかりと教わりました。

    歌詞の中には、長野県各地の地理・歴史・文化がちりばめられています。
    全国には都道府県の歌がいくつかあると思いますが、ここまで県民に徹底して教える例は他に聞きません。
    「信濃の国」に対する県民の思い入れは格別のものがあり、この歌を歌いたいがために入会する人がいるほどです。

    昭和23年、長野市を中心とする長野地区と松本市を中心とする筑摩地区に分ける分県論が現実化。
    県議会に分県意見書案が出され、 もう一票で分県案が可決する寸前、突然傍聴席から「信濃の国」の合唱が始まり、議場の内外に次から次へと合唱の輪が広がったため採決が延期され、分県に至りませんでした。
    この歌のおかげで県が分裂しなかったというすごい逸話を持っています。
    ・「信濃の国」と分県騒動




    18時 国立高校昭和53年卒3900クラス会が、新宿で開かれました。

    国立高校(国高)は、学年進級時のクラス替えがないので、入学したクラスが3年後にはそのまま卒業のクラスになります。
    また、「3年9組」のことを「3900」と言います。

    同級生45人中30人が集まりました。

    3年間クラス担任をしていただいた鈴木弥生先生は、2011年の12月15日に享年86歳でお亡くなりになりました。
    クラス会で先生の姿が見られないことは寂しい限りです。

    同級生と話をしていると、高校生活をつい昨日のように感じます。
    クラス会は高校時代に戻れる不思議な世界ですface02


    私の顔が大きすぎて、後ろの方で小さく写っている人ごめんなさいicon10
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2015年02月06日

    調布出身力士「坪見」

    大相撲一月場所は、白鵬が歴代単独最多33回目の優勝をして幕を閉じました。

    調布出身の力士と言えば、皇風(きみかぜ)がいましたが、残念ながら平成26年5月場所で引退。


    ところで、調布出身の力士が、今もいるって知ってました?

    しこ名は坪見 快輝(つぼみ かいき)。
    千賀ノ浦部屋所属で、本名も同じです。


    (写真:千賀ノ浦部屋ホームページより)


    平成5年生まれの21歳。
    180センチ、127.6キロで、初土俵は平成24年5月。

    一月場所の番付は、西三段目九十三枚目。
    4勝3敗で見事勝ち越しました!

    (参照:坪見快輝 力士情報


    何で私が「坪見」に関心があるかと言うと・・・
    飛田給小学校の入学式から知っているからですface02

    幕内へはまだまだ遠い道のりですが、夢を持って頑張れicon_bikkuri
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01その他

    2015年02月05日

    あいさつ運動とじゃんけん



    7時50分 健全育成委員として飛田給小学校校門であいさつ運動をしました。

    子どもたちの挨拶の仕方は十人十色です。
    こちらよりも先に元気良く丁寧に挨拶をする子、小さな声で挨拶する子、ぺこりと頭だけ下げる子、何の反応もない子・・。
    ひょっとしたら、家庭での挨拶のあり方がそのまま出てくるのかも知れません。

    平成17年に飛小であいさつ運動を始めた頃は、挨拶のない子には「何か忘れていない?」などと軽く促していましたが、今は「これも個性かな」と思い見守っています。


    低学年の児童が私に「じゃんけん…」と言いながら近づいてきました。
    思わず「グー」を出しました。その子は「パー」。
    じゃんけんに勝ってとっても嬉しそうでした。

    その後いらした校長先生にお聞きしてみると、毎日十数人の児童が校長先生とじゃんけんをしていくそうです。
    ひょっとして、体型が似ているので私と校長先生を間違えたのでしょうかface02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事