たまりば

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2017年01月31日

調布から!復興支援プロジェクト全体会議・新年会

18時50分 18時30分から国領の市民活動支援センターで開かれている調布から!復興支援プロジェクト全体会議に遅れて参加。

2016年8月以降の活動報告と今後の活動計画について協議されました。



活動報告

(1)復興支援販売活動
明治大学付属明治高校学園祭、市商工まつり、すずかけフェスタ、国領わいわいまつり、農業まつりの5カ所で石巻市・女川町などの特産品を販売。

(2)現地との交流

①飯館村社会福祉協議会サロン(飯館村から避難している人たちとお茶を飲みながら交流する事業)
9月30日、11月28日、1月30日に5名が参加。

②調布・福島フレンドリーカップ(福島と調布の小学生のサッカーを通じての交流事業)
須賀川市の岩瀬FCを招待し、8月6日〜8日まで2泊3日で実施。

③石巻・女川・東松島クリスマス訪問。
12月22・23日の2日間、震災以降交流している団体(石巻観光協会、石ノ森萬画館、女川町ゆめハウスなど)を5名が訪問し、友好を深めた。

など


今後の活動予定

①興支援販売活動と飯館村社会福祉協議会サロンを引き続き行う。

②調布・福島フレンドリーカップは7月か8月に実施する。

③3月11日に調布駅南口広場で開催される東日本大震災慰霊祭2017「あの日を忘れない。」に参画する。

④新たな繋がりを生み出す活動を準備中。

など



20時 全体会議に引き続き、旬鮮酒場 華肴(かこう)にて新年会


5年間一緒に支援活動を行ってきた仲間との飲み会は格別のものがありますface02

調布から!代表の横山泰治さんが石巻市の金華山黄金山神社御神酒を用意してくれました。


たっぷり頂いたので、少しは清められたことでしょうface16




  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所

    2017年01月29日

    調布市民駅伝競走大会

    第61回 調布市民駅伝競走大会が味の素スタジアム・都立武蔵野の森公園特設周回コースで開催されました。




    市民駅伝大会の第1回目は昭和32年に14チームが参加し開催され、スタートが第一小学校、甲州街道もコースとなっていました。
    14チームから始まった大会は、昨年度432チームが参加するまでに成長しました。
    一方、参加チームの増加・安全なコース設定などの理由により、第57回大会から味の素スタジアム周辺にコースを変えました。

    今大会は、一般男子の部147チーム、一般女子の部39チーム、中学生男子の部30チーム、中学生女子の部17チーム、40歳以上の部86チーム、ミックスの部(女子が2名)63チーム、オープン参加7チームの合計389チームが参加しました。



    8:30開会式、9:00中学生・ミックスの部スタートでしたが、一般男子の部から参観。

    10時30分 一般男子の部スタート。


    10時35分 40歳以上の部一般女子の部スタート。
    スターターは北京オリンピック陸上競技・女子5000メートル日本代表(1500m日本記録保持者)の小林祐梨子さん。
























    鈴木あゆみさんが、スタジアムのバックスタンド側で、入ってきたチームの番号を場内に知らせる「呼び込み」を担当していました。


    鈴木宗貴選手が走ってくると・・あっface08・・二人の愛情を感じましたface05




    ラストランナーには小林祐梨子さんが伴走しました。



    結果は・・・
    一般男子の部1位 「電気通信大学陸上部A」(1:21:04)


    一般女子の部1位 「調布南高校女子バレー部A」(1:24:56)

    中学生男子の部1位 「KMC陸上クラブA」(0:49:03=大会新記録)


    中学生女子の部1位 「KMC陸上クラブA」(0:57:20)


    40歳以上の部1位 「上ノ原パパ組A」(1:15:42)


    ミックスの部1位 「味スタRC A」(0:59:22=大会新記録)



    駅伝大会を見ていると・・・神代中学校3年生の時の校内駅伝大会でを思い出します。
    大会は全学年全クラス対抗で行われ、3年7組が優勝しました。
    今の私からは想像できないでしょうが、私が3年7組のアンカーを務めたのですface08


    今回はデジタル一眼とコンパクトデジカメで撮影。
    撮影した枚数は2,396枚face08


    写真に写っている選手の表情を見ると、タスキを繋ぐための思いをひしひしと感じます。
    走りきった全ての選手に心から拍手を送ります
    face02



    blue_right第61回調布市民駅伝競走大会結果(速報)

    blue_right小林祐梨子さん OFFICIAL WEB SITE
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2017年01月27日

    市内福祉作業所製品 市役所ロビー展示会

    9時 市内福祉作業所製品市役所ロビー展示会が1月23日(月)から本日まで市役所の2階ロビーで開催されていました。



    調布市福祉作業所等連絡会が主催し、市内の福祉作業所が、それぞれ自慢の自主製品を持ち寄ります。
    多彩で魅力ある製品や各作業所の活動を知ることができる展示会で、毎年1月と10月に実施しています。

    今回は6施設が参加。
    クッキングハウス(手作りカルタ・焼き菓子・毛糸製品・絵ハガキ)
    調布ドリーム(犬用クッキー・毛糸用品・アクセサリー・小物)
    はあと・ふる・えりあ(毛織り製品・羊毛フェルト・プリザーブドフラワー・クッキー)
    ポピーの家(ペーパーフラワー)
    めじろ作業所(一筆箋・袋物・毛糸製品)
    リフレッシュ工房(刺し子・羊毛小物・みつろうキャンドル)






    売り上げは、作業所で働く障害者の工賃(給料)となり、仕事への「やりがい」につながります。

    ペーパーフラワーをひとついただいて、市議会自民党創政会控室の机上に飾りましたface02


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事

    2017年01月22日

    西部飛田給自治会 もちつき大会

    10時20分 飛田給3丁目の高速下第四公園で開かれていた西部飛田給自治会(川内武雄会長)主催のもちつき大会に伺いました。




    綿あめに子どもたちは喜んでいました。



    飛田給小学校の山中校長先生が飛び入り参加。
    なかなか堂に入ってます。


    私もついてみましたface02 あれ、腰が入ってないな〜icon10



    つき上がった餅を食べられる大きさにちぎり、あんこ・きなこ・大根おろしをからめてできあがりです。まいう〜face05



    餅米を蒸すのにガスと火を使う関係で、今年から要請を受けて初めて地元の消防団第1分団が出動し待機していました。
    ご苦労様です。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:35Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2017年01月21日

    飛田給自治会 新年会

    18時 飛田給自治会(原均会長)新年会が飛田給1丁目のアーバンホテル1階の酔八仙で開かれました。




    壷に入れて8年間熟成した「陳八年甕紹興酒」はかなりイケますface05
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2017年01月20日

    武蔵府中法人会 新年賀詞交歓会

    17時15分 一般社団法人武蔵府中法人会主催の新年賀詞交歓会が大国魂神社参集殿で開催されました。

    私は、法人会の会員でありませんが、会員の狩野明彦・市議会議員の紹介で、片山善博・慶應義塾大学教授の講演会に引き続いて参加しました。


    来賓で伊藤達也・衆議院議員が挨拶。
    インフルエンザに罹っていたようですが、回復したようで、元気な姿を拝見して一安心。



    乾杯したところで、飛田給小学校時代の仲よし親子6人組で箱根に温泉旅行に行っているカミさんからLINEがface08
    「今日の日本テレビ『エブリー』予約してほしい。子どもたちが取材受けた。映るか分からないけど」

    まじかっface08
    乾杯したところで、急遽帰ることに。
    5千円の会費がface11


    18時10分 電車で帰宅して、即行でテレビを録画icon_bikkuri



    結局・・・・17時台の『エブリー』で娘の友達がちょっぴり映ったそうです。

    え〜〜〜〜っつicon_maro06



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)今日の出来事

    2017年01月20日

    武蔵府中法人会 片山善博氏講演会

    15時30分 一般社団法人武蔵府中法人会主催の新春講演会が大国魂神社参集殿で開かれました。

    私は、法人会の会員でありませんが、会員の狩野明彦・市議会議員の紹介で参加しました。


    講演会の講師は片山善博さん。慶應義塾大学教授で元鳥取県知事・総務大臣です。
    演題は「小池知事の東京都政改革の行方」



    「小池都知事のスローガン『都民ファースト』は『主権在民』と同じくらい当たり前のこと」「マスコミ関係者に『東京大改革』についてよく聞かれるが、『東京大改革の中身って具体的に何?』と聞くと答えられる人がいない」「小池知事には派手なキャンペーン的なことだけでなく、自殺やDV対策、都立高校の図書館蔵書・図書司書の充実など、大切なだけど地味な問題にも取り組んで欲しい」など、普段マスコミでは聞かれない興味深い内容を聞くことができました。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事

    2017年01月20日

    全日本卓球選手権大会 ライブ配信

    全日本卓球選手権大会が東京体育館で開催されていますが、今回から初めて全試合をインターネットでライブ配信しています。


    この配信にはFacebook仲間の雪本修一さんを始め電気通信大学の方が関わっています。


    ライブ配信は本日まで。



    選手もライブ配信も頑張れ〜!
    blue_rightライブ配信プログラム  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 14:19Comments(0)今日の出来事

    2017年01月19日

    入浴剤

    今日と明日、かみさんと娘は飛田給小学校時代の仲よし親子6人組で箱根に温泉旅行です。

    新年会の2次会が終わり、酔っぱらって帰る途中・・・
    温泉気分を味わいたくなって、コンビニに寄って入浴剤を買いました。


    ひとつ入れれば良いのですが、「登別温泉」と「道後温泉」の二つ入れましたface02


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)今日の出来事

    2017年01月19日

    調布消防協働四団体 賀詞交歓会

    18時 調布消防協働四団体 賀詞交歓会がクレストンホテルで開催されました。

    消防協働四団体とは、調布消防懇話会、調布災害防止協会、調布防火管理研究会、調布危険物安全会です。


    開会挨拶 調布災害防止協会・齊藤亀三会長


    主催者挨拶 南孝二・調布消防懇話会会長


    川田進・調布消防署長


    来賓祝辞 鮎川有祐・市議会議長


    来賓祝辞 栗山欽行・都議会議員



    乾杯 永易正敏・調布市消防団長


    万歳三唱 田村清男・調布危険物安全会会長




    受付でもらったパンフレットに平成28年中の「調布消防署の主な出来事」と「調布市内災害状況」があったので転載します。


    平成28年8月に松山市で開催された第45回全国消防救助技術大会に調布消防署から3名が出場し、水上の部溺者搬送全国1位となるなど全員が入賞を果たしましたicon_bikkuri

    blue_right溺者搬送成績表


    東京消防庁には水難救助隊が臨港(中央区)、日本橋、大森、足立、小岩、調布の各消防署に計6隊あり、多摩地域には調布署にしかありません。
    奥多摩で救助要請があった際も調布から駆けつけるのです。
    blue_right水難救助隊(東京消防庁ホームページ)



    調布市内の火災発生状況は、昭和35年に常備消防事務が調布市から都に委託されて以来、49件は最小だそうです。



    市総合防災安全課・消防署・消防団を始め地域の皆さんのご尽力のおかげさまです。
    これからも少しでも災害を減らし最小記録を続けましょう!
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事消防団災害情報

    2017年01月19日

    LINEの偽メールに気をつけて下さい

    9:13 パソコンに「LINE Corporaionr」なる発信者から「お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました。お客様のアカウントの安全のために 、ウェブページで検証してお願いします。」とのメールが入っていました。



    一見して、怪しいメールです。


    インターネットで調べてみると・・・
    blue_righthttp://www.gungun-tree.website/entry/2016/12/19/103508




    やはりフィッシングメールのようですが、LINEの公式ホームページにこのメールに関しての記載が無いので、確実ではありません。




    偽メールにだまされないように気をつけて下さい!
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事

    2017年01月18日

    調布青年会議所・シニアクラブ合同新春地域懇談会

    18時30分 公益社団法人調布青年会議所・同シニアクラブ合同新春地域懇談会がグリーンホール小ホールで開かれました。


    所信を表明する瀧柳伸央・理事長


    日比生信義・シニアクラブ会長



    来賓挨拶 鮎川有祐・市議会議長


    来賓挨拶 栁澤勇・市商工会長



    乾杯の発声 川端宏志・昨年度青年会議所理事長



    来賓挨拶 伊藤達也・衆議院議員代理の池田有也秘書


    来賓挨拶 栗山欽行・都議会議員



    青年会議所の理事・役員紹介



    新入会員9名に理事長から青年会議所のバッジ贈呈されました。


    先輩から様々なことを教わりながら、青年としての英知と勇気と情熱をもって頑張って下さい




    青年会議所(JC)は20歳から40歳までの青年経済人の集まりで、明るい豊かな社会を築き上げることと自己修練を目的としています。

    私は1991年から9年間活動。
    40歳で卒業し、OBの団体=シニアクラブに入りました。

    毎年理事長を始めすべての役職が代わり、様々な体験を積むのがJCの特色です。
    私は委員のほか、副委員長と委員長・理事などをやりましたが、それぞれの立場でなければ得られない体験をしました。

    特にラストの2000年は、まちづくり委員長を務め、子どもたちが川遊びやキャンプを体験する「やあやあキッズフェスタ」を多摩川で、市内のNPO団体が活動を紹介し交流する「やあやあNPOフェスタ」を文化会館たづくりで行い、一生忘れられない経験と思い出ができました。


    「瀧柳丸」が無事出航しましたicon_bikkuri
    今年度のスローガン「伝えようこの街の魅力を」に大いに期待しています。
    大海原を思う存分暴れ回って調布の港に戻って来て下さいicon_bikkuri2
    何かあったら何でも言って下さい。
    私もシニアクラブの一員としてしっかりとサポートしますよface02
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事

    2017年01月17日

    飛田給駅西側踏切拡幅検討案 提示

    狭くて危険な飛田給駅西側の踏切(飛田給1号踏切拡幅検討案が市から議会に提示されました。
    検討案では、踏切幅員が約3m拡幅され約9mとなります。
    9mの内訳は、歩道2m・車道5m・歩道2mです。

    議会への正式な説明は、2月13日に開催される予算内示会で行われる予定です。
    なお、今後の市・都・国・京王電鉄・警視庁との協議で、拡幅の幅員、事業費・工期などが変更される可能性もあります。













    <踏切拡幅に係るこれまでの主な経緯>

    ◯平成20年11月 飛田給地域の7団体(飛田給駅南口まちづくり準備会、飛田給自治会、西部飛田給自治会、鶴島自治会、飛田給小学校地区協議会、健全育成推進飛田給地区委員会、飛田給駅南口商店会)の代表者が京王電鉄本社を訪ね、飛田給駅西側踏切拡幅の要望書を提出。





    ◯平成22年3月 飛田給福祉のまちあるき実行委員会、まちづくり準備会、地区協議会、地域の自治会など地元の8団体が市に「飛田給駅南口まちづくりへの福祉に関する要望 」を提出。


    ◯平成25年10月28日 飛小地区協議会会長と健全育成飛田給地区委員会会長が吉野利明都議会議長を訪問し、飛田給駅西側踏切について現状を説明し、拡幅の協力を要請。(2013.10.28ブログ




    ◯平成27年10月 飛田給駅西側踏切拡幅対策協議会(飛田給小学校地区協議会、飛田給自治会、西部飛田給自治会、鶴島自治会、飛田給第三自治会、西武自治会、健全育成推進飛田給地区委員会、飛田給小学校PTA、飛田給駅南口商店会、調布地区防犯協会飛田給支部、調布市交通安全協会第一支部、飛田給福祉のまちあるき実行委員会、CIL調布など)が踏切を拡幅するための署名活動を開始。(2015.11.22ブログ



    ◯平成27年11月25日 飛田給駅西側踏切拡幅対策協議会調布市長宛踏切拡幅の要望書署名用紙を提出。(2015.11.25ブログ





    ◯11月25日 飛田給駅西側踏切拡幅対策協議会調布市議会踏切拡幅の陳情書を提出。(2015.11.25ブログ







    ◯12月16日 市議会本会議にて踏切拡幅の陳情が全員賛成で採択
    署名総数は10,552名。


    ◯平成28年3月16日 踏切拡幅対策協議会の役員が国土交通省を訪ね、市への要望書と署名の写しを提出。


    ◯3月22日 踏切拡幅対策協議会の役員が京王電鉄本社(多摩市)を訪ね、踏切拡幅の要望書と署名用紙を提出。(blue_right2016.3.22ブログ







    ◯3月24日 踏切拡幅対策協議会代表が東京都都市整備局を訪ね、市と京王電鉄への踏切拡幅の要望を伝達。

    ◯3月24日 調布市議会本会議にて、飛田給駅踏切拡幅に係る「飛田給駅周辺交通環境調査費」500万円を含む平成28年度一般会計予算が賛成多数で可決。


    ◯平成29年1月17日 市が踏切拡幅の検討案を議会に提示。



    狭くて危険な踏切をなくすための大きな一歩が提示されました。




    踏切拡幅のために市・都・国・京王電鉄に何度も何度も要望をし続けてきた自治会を始め地元の皆さん、ようやく努力が報われましたface02

    地元住民・飛田給駅利用者・FC東京と東京ヴェルディのサポーターを始め1万人を超える署名活動にご協力いただいたすべての皆さん、ありがとうございましたicon_bikkuri

    飛田給1号踏切が一日も早く安全・安心な踏切に生まれ変わるようにこれからも頑張りますicon_bikkuri2
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:45Comments(0)今日の出来事調布市政飛田給の出来事

    2017年01月17日

    阪神淡路大震災から22年

    6,434名の命が犠牲となった阪神淡路大震災から22年が経ちました。
    (写真:NHKテレビ)


    阪神淡路大震災は、私の人生を大きく変えました。
    災害支援にこだわるようになったのは、被災地を見たからです。
    翌年、消防団に入ったのは、災害時の地域防災力強化の必要性を痛感したからです。


    1995年(平成7年)1月17日の早朝、テレビの緊急ニュースを見て、愕然としました。
    被災地域の中心に、かつて活動していた、神戸市・芦屋市・西宮市・宝塚市があったのです。

    私は22歳、1982年頃から関東リサイクル運動市民の会(本部:渋谷区)で家庭の不要品のリサイクル運動をしていました。

    1985年頃、関西リサイクル運動市民の会(本部:大阪市)との交流で関西に赴任することになりました。
    約1年半、大阪のアパートで暮らしながら、京阪神地域のスーパーの屋上や駐車場でフリーマーケットを開催したり、阪急・阪神・JR線を使って、家庭の不要品の売ります・買います情報を掲載した「月刊リサイクルニュース」を書店に届けたりしていました。

    毎月、神戸市・芦屋市・西宮市・宝塚市を訪れていたのです。
    その地域が被災の中心でした。

    当時のリサイクル運動の仲間や、納本していた本屋さん、お世話になっていた食べ物屋や飲み屋さんはどうなってしまったんだろう。

    その日からほとんど眠れない日々が続きました。
    かと言って何もできずに、昼も夜も一日中、テレビの前でひたすらニュースを見続けていました。


    日後、調布青年会議所で支援活動を行うことが決まった時、迷わず手を挙げました。

    現地との渉外担当になり、神戸市・西宮市など被災地の市役所に電話をしてみました。
    返事は・・・
    「支援はとってもありがたい。でも、混乱していて対応できないので、直接避難所に届けてほしい」とのことでした。

    しかし、避難所の名前も場所もわかりません。

    そこで、私と青年会議所メンバーの狩野明彦さん(現調布市議会議員)の2人が先遣隊として現地に入り調査をし、支援物資を届ける避難所の名前・場所・物資の内容を調整して調布の支援隊本部に連絡することになったのです。


    1月27日23時頃、飛行機が関西国際空港(大阪府泉佐野市)に到着しました。
    神戸まで直行ジェットフェリーが出ていると聞いていましたが欠航していたので、急遽タクシーで被災地に向かうことになりました。

    私たちが大きな荷物を持ち青年会議所の腕章をしていたからでしょうか、タクシー乗り場に向かう途中、十数メートル離れたところに立っていた女性が大きな声で「ボランティアのお兄ちゃん、頑張ってや」と声をかけてくれました。
    その声は耳に残り、今でも災害が起きると頭の中で響き、支援の原動力となっています。

    タクシーは大阪湾に沿って暫く順調に進んだものの、尼崎市の甲子園球場近辺で大渋滞。
    車はまったく動かなくなってしまいました。

    そこからはタクシーを降り、狩野さんの提案で持参した折りたたみ自転車を組み立てて、自転車での移動になりました。

    とは言うものの、被災地は停電していて真っ暗。
    灯りは道路を走る車のヘッドライトだけという異様な状況でした。

    阪神間を結ぶ二つの幹線道路のひとつ、国道43号線の歩道を走りましたが、時々歩道部分に電柱や住宅が倒壊していて通れず生活道路に迂回します。
    生活道路は車が走っていないので暗闇です。
    倒壊物や障害物、裂け目や段差を避けながら、自転車のライトだけを頼りに走りました。


    28日3時頃、数日前に現地に入り支援活動を行っていた調布市職員災害ボランティアクラブの宿泊場所となっていた神戸市の福祉施設にようやく到着し、仮眠しました。


    8時30分頃、持ち込んだ自転車に乗り現地調査を開始します。

    明るくなった被災地を見ると、被害の大きさに愕然としました。
    倒壊している木造住宅、破壊されている鉄筋コンクリートの建物、戦場の様な焼け野原、あちらこちらで聞こえるパトカーと消防車のサイレン、経験したことの無い喧噪と臭い・・・

    初めて目にする光景は、現実のものとは思えませんでした。

    まず、開いていたコンビニで現地の地図を購入しました。
    避難所の多くは小学校・中学校など公共施設と聞いていたからです。
    地図を片手に、翌日支援本隊と合流するまで、西宮市、芦屋市、神戸市の避難所を廻りました。

    小中学校などの避難所を訪ねて、支援物資の数量を責任者の方と相談します。
    支援物資が限られているからです。
    避難所の名前・場所・物資・道順などを一覧表にし、調布の本部にFAXで連絡しました。


    支援物資は、避難所で必要とされている物資の最新情報をニュース報道を参考に、調布青年会議所が市民との協働で集めました。
    ①自転車(88台=調布市シルバー人材センターの協力で再生したものと市民の寄贈)、②ベビーカー(30台=市民の寄贈)、③衣類・生活用品(子供用トレーニングウェア上95下67着、割り箸5000本、使い捨てどんぶり1600個、ウェットティッシュ60個、ゴミ袋200枚、電動三輪車1台=青年会議所寄贈)などです。

    調布の本部からの支援隊(トラック3台)は29日早朝に到着し、西宮市の市役所と避難所(浜脇小学校、浜脇中学校、西宮西高校、中央図書館、香櫨園小学校)、芦屋市の避難所(宮川小学校、精道小学校、精道中学校、芦屋高校)の計10ヶ所に支援物資を届けました。
    (写真:調布青年会議所「阪神淡路大震災支援隊報告書」より)


    blue_right調布青年会議所「阪神大震災支援隊報告書」
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    転車で廻りながら見た被災地の惨状は、テレビや新聞の報道からは想像できないほど悲惨なものでした。
    現地で見たこと、聞いたこと、感じたこと、経験したこと、喧噪と臭いは、生涯忘れることはないでしょう。






    以後、時々被災地を訪れ、復興を見守りつつ、記録してきました。

    1995年6月
    菅原市場(神戸市長田区)。『男はつらいよ』の最終作『寅次郎紅の花』のラストシーンがここで撮影されました。



    2005年3月
    西宮市立浜脇小学校(支援物資を届けた学校)


    芦屋市立精道小学校(支援物資を届けた学校)。NHKテレビ「忘れない…にいちゃんのランドセル」で、亡くなったお兄ちゃんが通っていた学校です。野球をしている子ども達の歓声を聞くと心からホッとします。


    阪神高速神戸線倒壊地点(神戸市東灘区)


    慰霊と復興のモニュメント(神戸市中央区)。長男が調布中学校の修学旅行で訪ねた時、全員で『しあわせ運べるように』を合唱しました。



    新長田一番街(神戸市長田区)


    JR新長田駅北側(神戸市長田区)


    野島断層(淡路市)



    2008年2月
    味彩館Sugahara(=旧菅原市場・手前中央の建物)周辺


    鷹取商店街(神戸市長田区)


    たかとり教会(神戸市長田区)。奇跡的に焼け残ったキリスト像


    JR鷹取駅南側


    慰霊と復興のモニュメント


    三宮駅周辺(神戸市中央区)



    2010年10月2010.10.6ブログ
    (左)阪神高速道路震災資料保管庫/(右)慰霊と復興のモニュメント


    味彩館Sugaharaと「男はつらいよ」の『寅さんの記念碑』



    2016年10月
    神戸新聞社・神戸市役所・慰霊と復興のモニュメント




    22年前の1月17日、戦後初めての都市部での大災害、100年に1度の被災規模と言われる阪神淡路大震災に襲われました。
    そして6年前の2011年には、1000年に1度と言われる驚愕的な津波災害をもたらした東日本大震災を経験しました。

    首都直下地震が30年以内に起きる可能性は70%以上と言われています。
    「備えあれば患えなし」。
    地震が起きることを防ぐことはできませんが、被害を少なくすることはできるはずです。

    100年に1度と1000年に1度の大震災がもたらした未曾有の被害を目の当たりにした私たちは、何を学び、何を学んでいないのでしょうか。
    大切な何かを忘れかけていないでしょうか。
    私たちができることは、学んだ教訓を忘れないで伝え続けていくことではないでしょうか。

    教訓を生かして災害に強いまちをつくりましょうicon_bikkuri



    年1月17日が来ると、『しあわせ運べるように』を聴きます。

    この歌は、当時、神戸市内の小学校で音楽専科教諭を務めていた臼井真さんが、生まれ育った街の変わり果てた姿をテレビニュースで見て衝撃を受け、作詞・作曲をしました。
    多くの人々の心を捉え、希望の灯となり、復興を願うシンボル曲になっています。

    『しあわせ運べるように』(歌/川嶋あい)(YouTube)


    『しあわせ 運べるように』
    作詞:作曲  臼井 真

    地震にも負けない 強い心を持って
    亡くなった方々の分も 毎日を大切に生きてゆこう
    傷ついた神戸を 元の姿に戻そう
    支え合う心と明日への 希望を胸に
    ひびきわたれ ぼくたちの歌
    生まれ変わる 神戸のまちに
    届けたい私たちの歌 しあわせ運べるように

    地震にも負けない 強い絆をつくり
    亡くなった方々の分も 毎日を大切に生きてゆこう
    傷ついた神戸を 元の姿に戻そう
    やさしい春の光のような 未来を夢み
    ひびきわたれ ぼくたちの歌
    生まれ変わる 神戸のまちに
    届けたい私たちの歌  しあわせ運べるように

    ひびきわたれ ぼくたちの歌
    生まれ変わる 神戸のまちに
    届けたい私たちの歌  しあわせ運べるように

    届けたい私たちの歌  幸せ運べるように

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:43Comments(0)今日の出来事消防団東日本大震災・味スタ避難所

    2017年01月15日

    テレビ朝日「じゅん散歩」 明日から“ふるさと調布で一歩一会"

    調布市国領町出身の高田純次さんが出演するテレビ朝日「じゅん散歩」(月〜金曜日 9:55〜10:25)は、明日から“ふるさと調布で一歩一会"です。
    (写真:テレビ朝日)



    調布市産業振興課によると、文化会館たづくり展望室や映画俳優の碑などで撮影が行われたようです。

    Yahoo!テレビ番組表によると、
    1/16(月)「ふるさと・調布」▽70歳直前!ふるさとを1年ぶりに再訪▽恒例!ミス調布がオススメのお店を紹介▽ペットボトルがアートに大変身!
    1/17・18は府中市。
    1/19(木)「映画の街・調布」▽大映・日活 昭和の映画黄金期を支えた街▽名優たちも通った街のお肉屋さん▽この道45年以上!愛情詰まった“たいやき"
    1/20(金)「調布市国領町」▽70歳目前!生まれ故郷へ…▽同級生は1964年東京五輪の聖火ランナー▽おばあちゃんが大好きだった和菓子屋さん
    となっています。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:27Comments(0)今日の出来事テレビ・映画

    2017年01月15日

    朝焼け/夕焼け富士と雲

    6時55分 日の出の時、西の雲がちょこっと朝焼けでした 
    雲の左に見えるのは月です。




    7時 富士山の方向(のチョイ左)に富士山のような雲



    14時50分 二つの雲が繋がりそうになっていました



    16時45分 富士山と夕焼けを撮ろうとしたら、雲にもうひとつの富士山
    雲に写った富士山の影でしょうか。富士山の形の雲でしょうか。
    富士山って、不思議な山ですね〜face02


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:55Comments(0)今日の出来事

    2017年01月10日

    健全育成飛田給 定例会

    19時30分 調布市健全育成推進飛田給地区委員会定例会が飛田給1丁目の青少年交流館で開かれました。




    <今後の健全育成飛田給関連日程>

    親子音楽会 2月1日(水)14時45分〜16時 「リコーダーコンサート」@飛小体育館

    四校親善ソフトボール大会 2月11日(祝土) @飛小校庭
    ※四校=第五中学区の第三小、富士見台小、多摩川小、飛小
    ※予備日12日(日)

    ジュニアサブリーダー大会 3月20日(祝月)9時〜 @グリーンホール大ホール  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2017年01月09日

    平成29年 成人式

    今日は成人式がグリーンホール大ホールで開かれます。

    対象者は、平成8年4月2日から平成9年4月1日までに生まれ、調布市の住民基本台帳に記載されている人です。
    対象者数は、男性が1,145人(昨年1,120人)、女性が1,054人(昨年984人)の計2,199人(昨年2,104人)※平成28年12月31日現在。
    かつて市内に居住していたなど、現在住民登録のない新成人も参加可能ですが、記念品はもらえません。


    グリーンホール小ホールと調布駅南口広場では、市立中学校関係者(PTA・同窓会など)により「新成人を祝う会」が開かれ、学校毎のブースで新成人の中学生当時の写真や恩師からのメッセージなどが掲示されていました。

    グリーンホール小ホールの様子



    第三中学校

    机上に「先生方からの門出の言葉」なる小冊子が置いてありました。中身を見ると・・先生から直筆のメッセージでした。普段、メールやLINEでやり取りをしている新成人には、手書きの文字は新鮮で心に伝わったのではないでしょうかface02



    第四中学校


    第五中学校


    第六中学校


    第七中学校



    調布駅南口広場の様子。
    私の母校・神代中学校、息子と娘の母校・調布中学校、第八中学校は、展示が終わり片付けていましたface11




    グリーンホールに向かいます。


    「大人の階段」を上がって会場へ入ります。



    14時 成人式が始まりました。

    市と教育委員会の主催ですが、第2部のアトラクションは若者を中心とした成人式実行委員会が企画・運営しています。

    プログラムは・・・
    第1部:式典 
    ①和太鼓演奏(姉妹都市木島平村「鬼島太鼓」) ②国歌斉唱 ③主催者挨拶(市長) ④来賓挨拶(市議会議長) ⑤来賓紹介 ⑥はたちの主張(新成人代表)

    第2部:アトラクション
    ①調布市紹介映像(市制施行60周年記念映像) ②調布にゆかりのある著名人からのビデオメッセージ ③ダンスステージ(桐朋学園芸術短期大学有志) ④抽選会(ミス調布出演) ⑤ケラケラと第五中学校合唱部及び混声合唱団「七福神」とのコラボレーションライブ


    出席者数・出席率は、男性603人・出席率52.6%(昨年554人・49.5%)、女性514人・出席率48.7%(昨年504人・51.2%)の計1,117人・出席率50.7%(昨年1,058人・50.3%)、市外からの出席者85人(昨年105人)、総計1,202人(昨年1,163人)でした。


    式典のオープニングは、姉妹都市・長野県木島平村の和太鼓集団鬼島(きじま)太鼓
    例年は子どもたちのチームですが、今年は大人のチームでした。





    来賓挨拶をする鮎川・市議会議長。


    新成人代表・宮崎さんによる「はたちの主張」




    第二部アトラクション

    担当課に確認したところ、大原櫻子さんとケラケラ以外は掲載OKとのことなので、写真を掲載します。

    調布市紹介映像(市制施行60周年記念映像)が上映され、味の素スタジアム、多摩川、武者小路実篤記念館、深大寺、日活創立100周年記念手形モニュメントなどが紹介されました。




    調布にゆかりのある著名人からのビデオメッセージ

    FC東京の梶山選手と徳永選手。FC東京のホーム、味の素スタジアムは市内西町にあります。


    リオデジャネイロオリンピック・シンクロナイズドスイミング・チーム演技銅メダル・小俣夏乃さん。所属しているアクラブ調布は国領町にあります。


    リオデジャネイロオリンピック・卓球男子団体銀メダリスト・丹羽孝希選手。丹羽選手が所属する明治大学卓球部の合宿所は富士見町にあります。


    女優で歌手の大原櫻子さん
    大原さんは調布市出身です。
    blue_right大原櫻子さん公式サイト


    桐朋学園芸術短期大学有志「桜華乱舞」によるダンスステージ。




    抽選会
    ミス調布がお手伝いしました。
    景品は、FC東京開幕戦観戦チケット、アメリカンファミリー生命保険会社の非売品ダック人形、木島平村のアンテナショップ新鮮屋商品券・木島平村スキー場リフト券(20,000円相当)などでした。




    第2部の最後は、3人組音楽ユニットケラケラのコンサート。

    ボーカル担当のMEME(メメ)さんは、白菊幼稚園〜第一小学校〜調布中学校〜都立神代高校(調布市若葉町)と、生まれも育ちも生粋の“調布っ子”。
    MEMEさんが調布中で吹奏楽部の部長を務めていたこともあって、昨年は調布中吹奏楽部(現役・OB・OG)とのコラボレーションが実現しました。

    今年は第五中学校合唱部及び混声合唱団「七福神」とのコラボレーションライブですface02



    フィナーレで挨拶をする実行委員会の皆さん。お疲れ様でした。




    参加記念品は、実行委員会作成のオリジナル情報誌、エチケットセット、オリジナル図書カード(1,000円)、各種パンフレット(国民年金、献血、子宮頸がん検診、2020東京オリンピック・パラリンピック、木島平村)。


    新成人の前途に幸あれface02




    成人式について

    調布でも、かつては「荒れた成人式」でした。

    平成6年のこと。ゲストの「細川ふみえ」さんのコンサートが始まった途端、最前列に座っていたバカ殿の格好をした新成人が突然壇上に上がり、細川さんに抱きついたため、1曲目が始まったばかりでコンサートが中止に。
    前年の女の子3人組「みるく」のコンサート、翌年の三浦理恵子さんのコンサートでも同じことが起こったため、平成8年からはスポーツ選手や有名人などの講師を呼んでの講演形式となりました。
    平成8年の成人式では、元プロ野球選手の小林繁さんの講演中、酔っぱらっている新成人がグリーンホール後方のドアを開けては「◯◯早く来い」「△△待ってるぞ」などと大声で叫んでいましたが、誰も注意をしません。そこで、私が出張って注意をしたところ・・180cm以上ある大男に首を絞められてしまいました。

    それなりにいろいろなことがあったのです(詳しくは、2010.1.11ブログ)。


    最近の成人式は、かつての「荒れ」はありませんが、式典の最中、おしゃべりをしている人が多いのです。
    国歌斉唱の時、奇声を発している者もいます。

    しかし、市長を含め市の関係者は誰も注意しませんface11

    平成22年と23年、私が市議会議長として挨拶した時、来賓の立場でしたが、主催者が何も言わないので新成人に苦言を呈しました。
    「新成人の皆さん、皆さんは立派な二十歳の大人です。幼稚園生でも小学生でもありません。しばらくの間ですから、おしゃべりをしないで静かに聞いていてください。」2010.1.11ブログ
    「皆さん、成人式は大人になったことをお祝いする式典です。小学校の入学式ではありません。少しの時間ですからおしゃべりをしないで聞いていてください」2011.1.10ブログ)。



    私は、市の行事の中でも、成人式は最も大切なものと考えています。
    市が調布で生まれ育った若者とまとまって接触できる最後の機会だからです。

    調布市紹介映像を上映するなど、工夫は見られますが、貴重なチャンスを生かして、伝えたいことをしっかりと伝えたり、もっと調布の特色を知ってもらったり、改善すべき点はまだまだあると思っています。


    0suga-YouTube:「調布市成人式(2010)」



    0suga-YouTube:「桐朋学園芸術短期大学ダンスパフォーマンスin調布市成人式(2010)」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事

    2017年01月08日

    平成29年 調布市消防団出初式

    10時 調布市消防団出初式が多摩川河川敷で行われました。

    調布市消防団15個分団の機械部隊(消防ポンプ車隊)による分列行進から始まります。


    位置に着く標員。担当は第12分団。


    第1分団消防ポンプ車。指揮は高花分団長、旗手は田邊団員。




    徒列部隊の入場。機械部隊も合流し、分団ごとに二列横隊で整列。



    開式の辞。熊澤副団長。


    国旗掲揚。担当は第13分団。


    団旗入場。旗手は第11分団。


    人員並びに機械の報告。永易団長。


    部隊検閲



    永易・消防団長訓示



    川田・調布消防署長挨拶



    感謝状及び表彰状等の伝達授与

    勤続10年以上の平成27年度退団者(7名)を代表して、前第1分団長の石坂知之さんが感謝状と記念品を受領しました。


    東京都消防褒章を受領する第7分団・山口分団長。


    三多摩消防団連絡協議会・優良表彰を受領する第6分団・原島分団長と分団旗手。



    調布市消防団長表彰・功労分団表彰(第1・9・11・13・14分団)を代表して受領する第14分団・田村分団長と分団旗手。


    優良分団表彰(第3・9・15分団)を代表して受領する第9分団・古宮分団長と分団旗手の井上団員。井上団員は市議会議員です。


    特別功労章(2名)を代表して受領する第6分団・野崎副分団長。


    功労賞(20名)を代表して受領する第2分団・長谷分団長。


    功績賞(20名)を代表して受領する第12分団・元木分団長。


    優良賞(30名)を代表して受領する第8分団・新井田班長。


    技能章(12名)を代表して受領する第4分団・荒井副分団長。


    15年勤続章(6名)を代表して受領する第2分団・長谷分団長。


    10年勤続章(11名)を代表して受領する第3分団・土田副分団長。


    精勤章(78名) を代表して徽章を受領する第8分団・三上副分団長。



    第一消防方面本部長賞を受領する第13分団・畑野副分団長。
    救急事故に際して応急救護功労により、第一消防方面本部長から表彰されました。



    調布消防署長賞・功労表彰(2名)を代表して受領する第15分団・浅田分団長。


    優良分団表彰(第9・13・15)を代表して受領する第13分団・山崎分団長。



    第15分団の旗手を務めたのは私の甥っ子の野本団員。



    睦消防組による梯子乗りの演技。
    睦消防組は北多摩地区の鳶職により昭和27年に結成され、現在約150人が加入している伝統ある組織です。
    本日の演技は北多摩睦消防組第2区6番組(渡邉組頭)。

    半鐘の音と共に入場。



    演技の解説は、渡邉・元調布市消防団第6分団長。


    竹ばしごの高さは7mface08



    3人目の演技者は、第5分団の小川直登団員。



    3人の見事な演技に拍手icon23icon23



    部隊操練。指揮者は倉田副団長。
    出場は、第6・7・8・9・10分団の5個分団、32名。
    「右向け右」「回れ右」「前へ進め」などの号令に合わせて行進します。





    消防ポンプ車操法。出場は第1・14分団。本団指揮者は熊澤副団長。


    第1分団は、私が3年前に退団するまで18年間活動していた分団です。
    指揮者=村山副分団長、1番員=木村団員、2番員=野口部長。3番員=石丸班長、4番員=宮澤団員。











    消防演技の最後は、一斉放水
    第1・14・15分団を除く12個分団が実施。指揮者は熊澤副団長。




    演奏調布市青少年吹奏楽団(吉野団長)。『トトロ・ファンタジー(となりのトトロより)』『世界に一つだけの花』ほかを演奏。寒くて手がかじかむ中、素敵な演奏をありがとうございましたicon37


    子ども用の防火衣の試着や、消防車をバックに親子で記念撮影ができるふれあいコーナーは大人気。第15分団担当。



    閉会式
    鮎川議長の来賓祝辞。鮎川議長は第6分団員です。


    倉田副団長による閉式の辞



    分団員の皆さん、とっても寒い一日でしたが、前日の予行を含め大変お疲れさまでした。
    多くの分団が、午後から地域廻りや新年会があり、「一年で一番長い日」になるかと思いますが、頑張ってくださいicon_bikkuri2



    約3時間、望遠はデジタル一眼、広角はコンパクトデジカメで撮影しました。
    撮った写真の枚数は、2,818枚face08

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事消防団

    2017年01月07日

    明日 調布市消防団出初式

    調布市消防団出初式が明日1月8日(日)10時から多摩川左岸河川敷(京王相模原線鉄橋下流)で行われます。

    (写真:2016.1.10ブログより)






    8時から1分間、市内15カ所の消防団機械器具置場で消防招集信号のサイレンを鳴らします。
    火災と間違えないようにご注意ください。

    8時45分から消防ポンプ車によるパレードを行います。
    パレードの順路は次の通りです。
    文化会館たづくり北側道路⇒とうきゅう前⇒品川通り⇒布田南通り⇒布田駅前⇒旧甲州街道⇒市役所前⇒品川通り⇒鶴川街道⇒多摩川堤通り⇒出初式会場
    お近くの方は、沿道でご覧いただき、団員にご声援をお願いします。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:41Comments(0)今日の出来事消防団