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2017年07月02日

祭ばやし保存大会

12時45分 第60回記念 調布市郷土芸能 祭ばやし保存大会が文化会館たづくり・くすのきホールで開催されました。


祭ばやしが調布に伝えられたのは、幕末から明治の初期にかけてと言われています。
後継者が無く絶えてしまったところがあったため、「はやし」を保存しようと提唱がなされ、昭和31年に祭ばやし保存会がつくられ今日に至っています。

創立当時8連だったチームが、復活したものもあって、現在では全市域にわたり、11のはやし連と4つの子供はやし連の計15チームを数えます。

調布市、市教育委員会、郷土芸能祭ばやし保存会は、古典芸能であり郷土芸能でもある「はやし」を保存し、後継者を育てようと毎年「祭ばやし保存大会」を実施してきました。

市は平成8年に無形民族文化財に指定し、活動を応援しています。


祭ばやし保存大会は、多くの市民の方に「調布の祭ばやし」を楽しんでいただこうと、昭和33年8月に調布駅南口広場で8つのはやし連によって第1回大会が開催されて以来、今年で60回を迎えました。

「調布の祭ばやし」は、明治の中頃に江戸から伝えられた「山の手ばやし」と「下町ばやし」の流れをくみ、それぞれの地区で神社の祭礼を中心に普及活動を行い、また後継者の育成に努めています。


今年も市内各地域のはやし連、大人11チームと子供4チームが、笛・太鼓の演奏、獅子舞、おかめ・ひょっとこ踊りなどを競演しました。

都議会議員選挙の投開票日で、飛田給子供はやし連の時間に合わせて伺いました。


飛田給子供はやし連





飛田給はやし連






平成22年の第53回調布市郷土芸能祭ばやし保存大会は、全出演チームを撮影・編集し、YouTubeに載せました。

調布市郷土芸能祭ばやし保存大会① 「金子子供はやし連」(平成22年第53回)


調布市郷土芸能祭ばやし保存大会② 「金子はやし連(1) 」(平成22年第53回)


調布市郷土芸能祭ばやし保存大会③ 「金子はやし連(2) 」(平成22年第53回)


調布市郷土芸能祭ばやし保存大会④ 「下布田子供はやし連」(平成22年第53回)


調布市郷土芸能祭ばやし保存大会⑤ 「下布田はやし連」(平成22年第53回)


調布市郷土芸能祭ばやし保存大会⑥ 「上石原はやし連」(平成22年第53回)


調布市郷土芸能祭ばやし保存大会⑦ 「仙川はやし連」(平成22年第53回)


調布市郷土芸能祭ばやし保存大会⑧ 「上ケ給はやし連」(平成22年第53回)


調布市郷土芸能祭ばやし保存大会⑨ 「下石原はやし連(1)」(平成22年第53回)


調布市郷土芸能祭ばやし保存大会⑩ 「下石原はやし連(2)」(平成22年第53回)


調布市郷土芸能祭ばやし保存大会 ⑪「小島町はやし連」(平成22年第53回)


調布市郷土芸能祭ばやし保存大会 ⑫「上布田子供はやし連」(平成22年第53回)


調布市郷土芸能祭ばやし保存大会 ⑬「上布田はやし連」(平成22年第53回)


調布市郷土芸能祭ばやし保存大会 ⑭「飛田給子供はやし連」(平成22年第53回)


調布市郷土芸能祭ばやし保存大会 ⑮「飛田給はやし連」(平成22年第53回)


調布市郷土芸能祭ばやし保存大会 ⑯「国領はやし連(1)」(平成22年第53回)


調布市郷土芸能祭ばやし保存大会 ⑰「国領はやし連(2)」(平成22年第53回)



Osuga-YouTube「調布市郷土芸能祭ばやし保存大会(平成21年第52回)」
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事音楽のまち