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2018年04月28日

J1リーグ第11節 FC東京vs名古屋

14時40分 飛田給小学校での「調布市防災教育の日」(2018.4.28ブログ)が終わったので、味の素スタジアムに向かいます。


15時03分 J1リーグ第11節 FC東京vs名古屋戦 キックオフ。


リーグ第10節vs広島戦(2018.4.26ブログ)、カップ第4節vs横浜戦(2018.4.18ブログ)と2戦連続で後半からの観戦だったので、試合開始から見られるのは、リーグ第7節vs鹿島戦(2018.4.11ブログ)以来、久しぶりですicon_maro02


前半18分 太田が左サイドの敵陣深くでファウルを受けてフリーキックを得る⇒キッカーの太田がクロスを入れる⇒ペナルティエリア内でディエゴオリヴェイラがホーシャに倒されてPKをゲットicon_bikkuri



キッカーはディエゴオリヴェイラ。何度もフェイントを入れて相手とのタイミングを計り、ボールを見ずに右足を振り抜く⇒左隅にGOALicon_bikkuri2






かんぱ〜いicon_wine



前半32分 1-1の同点。


前半38分 太田がディフェンスラインの裏を狙ってパスを出す⇒永井が走り込む⇒ペナルティエリア手前左で飛び出したGKに当たってルーズボールに⇒橋本がこぼれ球を拾う⇒そのままドリブルで持ち上がってクロスを入れる⇒永井が左足でシュート⇒GOALicon_bikkuri2







後半開始。



後半1分 高萩が相手のパスをブロックするとボールが前方に⇒ボールを永井が拾う⇒ドリブルで左サイドを持ち上がり、ペナルティエリア左へ進入してクロスを入れる⇒ディエゴオリヴェイラが右足で合わせてシュート⇒GOAL!









観衆は25,185人。ゴールデンウィーク中の3試合のうち、味スタでは1試合だけなのに、この人数は寂しいicon_maro06




後半18分 3-2。


アディショナルタイムは5分icon_maro04



試合終了。


3-2で勝利icon_bikkuri



ヒーローインタビューは永井選手。


永井選手、ドロンパとハイタッチicon_maro08




ディエゴオリヴェイラ選手のシャーicon09


永井選手のシャーicon09icon09



「長谷川アーリア〜ジャスール〜icon37」チャントに応える2012〜13シーズンにFC東京で活躍した長谷川選手icon_maro08


ゴール裏サポーターの締めは、恒例となった「おどるポンポコリン」チャントicon_maro02




帰宅すると、DAZNでゴールシーンを観ながらかんぱ〜いicon_wine



J1リーグ第11節 FC東京vs名古屋戦ダイジェスト(YouTube fctokyochannel)



【選手・監督コメント】

《永井謙佑選手》(FC東京ホームページ)
「走った―! 暑かったー!!……めっちゃ疲れました(苦笑)。
 でも心地よい疲れ。

(ゴールについて)
 チームとしての狙いと、連動性が活きた結果。
 これまでは、自分が走ってもパスが出てこないこともあったが、諦めずに続けるこ
とで、今日のようなゴールが生まれたとも思う。
 今は、走ればパスが出てくるし、相手の背後を常に狙っている。

(ディエゴへのアシストは?)
 最初はマイナスに出そうと思っていたが、ディエゴの目が『ココ(ニアの足元)へ
くれ』と訴えていた。
 だから相手DFとのタイミングを図って、ニアが空くのを少し待った。
 厳しい試合が続く中で、攻撃が中途半端に終わるとカウンターを受けることにな
る。
 今日も苦しい時間帯はあったが、ディエゴと2人で攻撃を“完結させる”ことも意識
している。
 2人の共通意識も高まっているのではないか」


[ 橋本 拳人 ]Jリーグホームページ

今日も試合の入りが良かったですし、CBもジョーにヘディングで勝てていた。失点はもったいなかったけど、そこはすぐに修正できると思う。いまは前線の守備に連動して、後ろもプレーできている。良い距離感でこのまま続けたい。

誰が出てもチームは良い状態。今日はアシストもできたけど、常に前に行くチャンスは狙っている。(永井)謙佑くんはいま乗っている状態なので、どんなボールでも決めてくれる感じがする。頼もしいです。


[ 長谷川 健太監督 ]Jリーグホームページ
前節、広島に勝ちましたが、この試合に勝たないと前回の勝利の意味合いが薄まる。今日しっかり勝ってこそ、広島戦の勝利の意味が大きくなると選手たちに話しました。立ち上がりから連戦の疲れはあったけど、太田(宏介)もよくプレーしてくれたし、途中出場の前田(遼一)にしても、(富樫)敬真にしても、試合をしっかり締めてくれた。非常に大きな勝利になった。広島も今日勝って、勝点差は縮まりませんが、上位についていけるようにしっかりと戦っていきたいと思っています。

--永井 謙佑選手は開幕当初はベンチでしたが、どこが向上していますか?
前線で非常に今日も素晴らしいプレーしてくれた。初めの頃は前線でなかなかタメができなかった。サイドで使うことが多かったけど、「久しくFWをやっていない」ということで、感覚がないという表現を本人もしていた。そこがFWをいまやり続けていることで、彼の感覚も戻ってきたと思います。もちろんゴールも決めてくれていますので。キャンプの頃はシュートを打てないというか、打たないというか、FWだったらもっと積極的に打とうと話をしましたが、本人はパスを選択することが多かった。それが今季少しずつ感覚が戻ってきたのか、ゴールに向かって積極的に仕掛けるプレーが多くなってきた。ディエゴ(オリヴェイラ)と二人で攻撃をけん引する理由になっていると思います。

--森重 真人選手の状態が上がっていますが。
試合勘だけだったと思うので、そこが上がれば戻ってくると思っていた。コンディションも少しケガで離れましたが、本人が試合できるように折り合いをつけながらプレーしている。非常に彼も守備のやり方を理解しているし、彼の経験とうまく重なっている。失点は続いているけど、うまく対応していると思います。

--ゴールが毎試合スムーズに取れていますが。
そうですね。今日もいまのウチらしい速い攻めができた。一度相手ボールになってもすぐに奪って、そこからまた速い攻撃ができている。ディエゴと永井が非常に良さを出せていると思います。


次のホームゲームは、5月13日(日)16時 J1リーグ第14節 vs札幌戦 @味の素スタジアム。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年04月28日

    調布市防災教育の日

    調布市教育委員会は、東日本大震災の教訓として、平成24年から毎年4月の第4土曜日を「調布市防災教育の日」と定め、学校・保護者・地域が一体となった防災学習や避難所開設・運営などの訓練を市立小中学校全28校で一斉に実施しています。


    午前中は、飛田給自治会の書記として、5月19日の総会資料を作っていたので、午後からの参加です。


    13時 飛田給小学校で飛小地区協議会が中心となって避難所開設準備のための訓練が行われました。

    ①体育館内の避難スペース、物資・食料保管スペースの割り振りを確認。


    ②体育館内のトイレ、倉庫、更衣室、シャワールームを確認。



    ③校舎内の「体の不自由な方の部屋」「障害がある方の部屋」などを確認。



    13時30分 例年は「震災時対応シミュレーション」の地震発災想定時間が午前11時24分であること以外、内容は各学校に一任されていますが、今年はここから全校統一メニューです。

    テーマは「避難時におけるトイレの確保・管理」。


    飛田給小避難所担当市職員のリーダーが災害時におけるトイレ対策の必要性を説明。



    飛田給小・避難所担当市職員


    飛田給小・初動対応市職員



    校庭に移動して、避難所市担当職員が災害用マンホールトイレを組み立てます。






    私が座っても大丈夫icon_maro08



    排水用の水を流してみると・・・バケツで6杯流しても、なかなか流れません。
    実際に汚物を流すためには、かなりの水量が必要なようです。



    テントを固定するための金具が使いにくいことが分かりました。


    トイレの蓋の一部が欠損していることも分かりました。



    実際に訓練をしてみると、様々な課題が見つかります。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:00今日の出来事飛田給の出来事