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2010年05月07日

ナンジャモンジャ防災コンサート




13時30分 第22回ナンジャモンジャ防災コンサートが深大寺境内で開かれました。







『ナンジャモンジャ』の木(上写真)は、明治の終わり頃まだ一般的に知られていなかったため、「あれはなんじゃ?」という具合に、この木を不思議がったことから呼ばれるようになったと言われます。
長野、岐阜、愛知など限られた地域でしか自生していない珍しい貴重な植物で、4月下旬から5月上旬にかけ、まるで雪をかぶったかのような白い可憐な花を咲かせます。深大寺にある「ナンジャモンジャ」の親木は神宮外苑にあると言われています。
この日、ちょうど満開を迎えていました。

毎年5月上旬(今年は5月7日)に、ナンジャモンジャの木の下で、東京消防庁音楽隊による「ナンジャモンジャ防災コンサート」が開催されます。防災意識を高める啓発活動の一環として平成元年に始まり今年で22回目となります。(以上、深大寺HP参照)

例年はナンジャモンジャの木の下で行っていましたが、この日は、あいにく時々小雨が降る天候のため、深大寺の張堂完俊ご住職のはからいで本堂での演奏となりました。




時折の小雨にもかかわらず、用意された席は満席で立ち見も出るほどで、 約300人のみなさんがコンサートを楽しんでいました。深大寺小学校の4年生も見学していました。

NHKの「ゲゲゲの女房」放送にちなんで演奏された「ゲゲゲの鬼太郎」、行進曲「春の祭典」など、アンコールを含め7曲が演奏されました。


red_right動画レポート「ナンジャモンジャ防災コンサート」
blue_right深大寺HP「なんじゃもんじゃについて」
blue_right東京消防庁音楽隊HP
blue_right東京新聞記事




19時30分 自民党調布総支部常任幹事会
Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 00:00