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2010年04月25日

消防少年団30周年/緑と花の祭典/御衣黄と八重桜






10時 調布消防少年団(秋間恵三団長)発団30周年記念式典がつつじヶ丘児童館ホールで開かれました。
消防少年団は昭和54年に杉崎敏明初代団長以下、団員28名でスタートしました。59年には鼓笛隊が発足し、現在では秋間団長以下17名の指導者等と小学2年生から中学3年生までの32名の団員で組織されています。
4月の入団進級式から始まり、消火訓練と応急救護訓練、三角巾の使い方やロープの結び方訓練、野外キャンプや防災マップづくりなど多彩な活動を行っています。
また、調布消防少年団には東京消防少年団79団の中でも9団しかない鼓笛隊があり、東京消防庁出初式や火災予防運動、その他のイベントで演奏しています。



式典の第2部では杉崎敏明初代団長(上写真まといの右)が手づくりで丹精に造ったまといが寄贈されました。



第3部では見事な鼓笛演奏が披露されました。

red_right動画レポート「調布消防少年団発団30周年記念式典」
red_right動画レポート「調布消防少年団鼓笛演奏in30周年記念式典」
blue_right調布消防少年団HP







12時 緑と花の祭典が24日・25日の2日間市役所前広場で開かれました。花、植木、盆栽園芸用品などが展示販売されていました。
かつて新婚旅行で、カナダ・ブリティッシュコロンビア州のビクトリア市を訪ねたことがあります。ブッチャードガーデンが有名ですが、市内も花と緑でいっぱいでした。行政と市民が一体となって花でいっぱいの風景を作り出していました。
日本でも、街路灯にハンギングバスケットを設置している盛岡市や、市民にプランターを貸し出し、花の自主監理をお願いしている大分市のように、工夫している自治体もたくさんあります。豊かな花と緑を不快に思う人はいないはずです。
調布でも、もっと市と市民が一緒になって「花いっぱい運動」に取り組むことが大切だと思います。

red_right動画レポート「緑と花の祭典」
blue_right緑と花の祭典(ちょうふどっとこむ)
green_right一般質問「花と緑の表彰制度創設について」(H19.12)
green_right委員会質疑「駅前の花のプランター充実について」(H18.12)
green_right委員会質疑「花いっぱいの事業展開を」(H18.9)
green_right委員会質疑「公共施設の緑化について」(H12.12)







飛田給のスタジアム通りの御衣黄(ぎょいこう)と八重桜が満開を迎えています。御衣黄はサクラの栽培品種です。駅前広場から旧甲州街道までは御衣黄が、旧道から甲州街道までは八重桜が咲き誇っていました。

red_right動画レポート「スタジアム通り 御衣黄・八重桜競演」

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 00:00 │今日の出来事