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2010年02月10日

市議会普通救命講習




13時 市議会議員の普通救命講習が文化会館たづくりで行われました。調布市議会では平成8年以来、救命講習を実施しています。今回は5回目で、18名が参加しました。





調布消防署と公益財団法人東京救急協会の指導で、心肺蘇生法、AED(Automated External Defibrillator=自動体外式除細動器)の使用方法、窒息時の手当、止血の方法などを受講しました。

救急車が119番通報から現場に到着するまで、平均6〜7分かかります。心肺停止の傷病者を約3分間放置しただけで、死亡率は実に50%となり、時間が経つ毎に高率となります(カーラーの救命曲線)。平均到着時間の7分間心肺停止状態だと、生存確率はほとんどありません。救急車が到着するまで、どれだけ早く蘇生できるかどうかに、生死の分かれ目が、たとえ生きていてもその後社会復帰できるかどうかがかかっているのです。
自治会、自主防災組織、老人クラブなどで消防署に申し込めば受講することができます。体験したことがない人はぜひお申し込み下さい。

AEDは、突然心肺が停止した傷病者に対して電気ショックを与え、心臓の動きの復活を促す装置で、平成16年から一般の人でも使えるようになりました。現在市内には、 公立小中学校を始め公共施設、駅施設など104カ所に105台が設置されています。

blue_rightAED設置場所(市HP)
blue_right調布消防署HP
blue_right公益財団法人東京救急協会HP
blue_rightカーラーの救命曲線

green_right一般質問「救命講習の普及について」(H16年第2回定例会)
green_right委員会質疑「職員の救命講習について」(H20年3月文教委員会)
green_right委員会質疑「救命講習の普及について」(H13年3月福祉環境委員会)

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 00:01 │市議会