たまりば

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2010年08月18日

ひろすけ’ブログと「たまりば」





8月16日にひろすけ’ブログのアクセス数が10,000件を超えました。

5月27日にたまりばに引っ越してから82日間で達成できるとは、引っ越し前に比べると大驚きですface08

本当にありがたいことです。

以前私は、「選挙の度、その直前に友達にホームページ作ってもらって、選挙が終わると4年間放ったらかし」状態でした。


そうでなくなったのが、昨年の4月頃です。

市議会議員になって、18年目でしたが、その間ず〜っと感じていたことがありました。

市内では、毎日の様にいろいろなことが行われています。

成人式、敬老会などの市が主催する事業、文化協会や様々な市民団体の発表会や展示会、盆踊り・夏祭りなのど地域の行事などなど・・数え上げたらきりがないくらい。

すばらしいことが市内で行われているにもかかわらず、知っているのは関わっている関係者だけで、22万市民のほとんどは知りません。

アメリカやイギリス、中国で起きていることはテレビや新聞で知っているのに、出来事の規模は違っても、同じ調布市内で起きていることを多くの人が知らないことに、どうしても納得ができないまま18年間を過ごして来ました。

この間、行政には「市内で行われている様々なことを市民にもっときちんと伝えるべきだ」と主張してきました。

市のホームページなどインターネットでの情報発信は増えましたが、実際に発信されている量と市内で行われている事業・行事の量を比べればまだまだ不十分です。


そこで、私なりにできることをやろうと決めましたicon01
4月30日からブログを始め、細々と市内の出来事を発信することにしたのですface12

その約1ヶ月後、6月に議長に就任しましたが、このことの大切さを再認識します。


議長になると、今まで市議として活動していた範囲が、極端に大きくなります。
市内の団体の多くが、周年行事や総会・新年会等の案内を市長と議長だけに出しているからです。

議長として出席して、初めて見ること、聞くことがとっても多くなりました。
でも、あらためて考えてみると、一議員が知らなかったのだから、多くの市民はもっと知らないことになります。

「見ている人の数ではない。常に発信し続けていることが大事なんだface15」とちょっこしパワーアップして続けてきましたが、やはり、見ている人が少ないと正直やりがいがicon15


転機が訪れたのは、ひろすけ’ブログ8/16に書いた通り、ちょうふどっとこむ代表の大前さんに「多摩地域のポータルサイトがあるよ」と教えてもらったのがきっかけです。

その頃、ちょうどブログのことで悩んでいました。

1つ目には、見ている人があまりいないこと。
2つ目は、技術的な理由はわかりませんが、過去ブログが検索サイトから検索できないこと。
3つ目は、検索できる様に、いろいろやっていたら、5日間分しかインターネット上に表記されなくなってしまったこと。
4つ目は、特に写真の位置が多いんですが、iWebでつくると、Windowsパソコンで見ると違って見えること。
などの理由で悩んでいるところに、大前さんからの誘いがface05

そこで、思い切って、たまりばに引っ越したのです。

おかげさまでたくさんの人に見てもらえるようになったし、たまりばで調布市内の人のブログを知ることもできましたface02

もっとたくさんの調布市民がたまりばを利用してくれればいいな〜と思っています。

だから、ブログをやっている調布市民に出会うと、たまりばのことを紹介しています。

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:46 │その他