たまりば

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2010年09月28日

商工会建設業部会情報交歓会


7時20分 交通安全運動で横断歩道のところに立っていると、自転車に乗った知り合いの人が挨拶をして通り過ぎて行きました。

しばらくして、戻って来たと思ったら「ご苦労様、大変ですね。」と言いながら、白いビニール袋を渡すではありませんか。

中を見てみると、何とサンドイッチがface08



差し入れでした。
たいしたことをしているわけではないのに恐縮です。

家に帰って、優しさと思いやりを味わいながら、おいしくいただきましたface05







19時30分 調布市商工会建設業部会(瀧栁嘉市部会長)主催による第5回情報交歓会がグリーンホール小ホールでありました。

18時30分からでしたが、本会議等が遅くなったため1時間の遅刻となってしまいました。



この交歓会は会員同士の情報交歓で新製品開発のヒントを得たり、新たなビジネスパートナーを見つけたり、ビジネスチャンスにつながる貴重なチャンスとなっているようです。


災害時に調布市では建設、水道、道路などの地元事業者と災害時支援協力協定を結んでいます。

例えば、平成19年9月の台風9号では、多摩川の水位が氾濫危険水位を超えたため、市は災害対策本部を設置しましたが、この時、協定を結んでいる事業者の方は徹夜で待機していました。
何事もなくて幸いでしたが、災害が起きた時にはお世話になるのです。

市の事業で入札する際、「安いから」と言う理由だけで、市外の事業者に発注するというのでは、納得がいきません。

災害時に市外事業者が助けに来てくれることは、まずありえません。

非常時にお世話になるのなら、普段からおつきあいがなくてはいけないと思います。

また、市内事業者に発注することは、雇用の機会増加にもつながるし、法人税収入の形でも戻って来るのです。
単なる入札価格だけの違いで発注してはいけない理由がここにあります。

地域経済が元気にならなければ、まちに活気が戻って来ません。

これからも「バイ調布運動の徹底と、災害時にお世話になる地元事業者の発注機会の増加」に全力で取り組んで行かなければと思っています。

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:03 │今日の出来事