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2009年05月16日

長野県人会総会


15時から調布市長野県人会(齋藤一正会長)総会がつつじヶ丘の新橋亭で開かれました。

会の冒頭はみんなが楽しみにしている「信濃の国」の合唱です。
県歌「信濃の国」は長野県の小学校の授業で必ず教えるため、県内の小学校を卒業した人は全員が歌えます(そのはず)。
歌詞の中には、長野県各地の地理・歴史・文化がちりばめられているので、この歌を聴けば長野のことがほとんどわかります。
全国には都道府県の歌がいくつかあると思いますが、ここまで県民に徹底して教える例は他に聞きません。県民の県歌に対する思い入れは格別のものがあり、この歌を歌いたいがために県人会に入る人がいるほどです。

歴史的にも昭和23年、長野市を中心とする長野地区と松本市を中心とする筑摩地区に分ける分県論が現実化し、県議会に分県意見書案が出され、 もう一票で分県案が可決する寸前、突然傍聴席から「信濃の国」の合唱が始まり、議場の内外に次から次へと合唱の輪が広がったため採決が延期され、分県に至らなかったという逸話まであるほどです。

市内に道府県出身者の会がいくつあるかわかりませんが、市報やホームページで活動を紹介したり、会員募集を応援することも市の新しい役割ではないでしょうか。長野県人会に興味のある方は私までご連絡ください。
osuga01@mac.com

ちなみに調布市議会議員28人中,なんと長野県出身者が3人もいるんです。
私と大河巳渡子さんが南佐久郡小海町出身。岸本直子さんが南牧村出身です。
私は小海町に中学1年の1学期(12歳)までいて,37年前に調布市佐須町に越してきました。


県歌「信濃の国」(お聞きになるにはrealPlayerが必要です。)

分県逸話

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01 │今日の出来事