たまりば

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2010年11月14日

市民討議会/フリマ/へそ市/プランター/フラフェスティバル

8:30 飛田給福祉のまちあるき実行委員会による地域福祉防災MAPづくりのためのスタッフによるプレチェック(仮称)「災害時のまちの安全チェック」が9時から行われるため、12日に社会福祉協議会から借りて来た、車いす5台・高齢者疑似体験キッド2組・白杖・アイマスクを集合場所2ヶ所に届けました。

1ヶ所目は飛田給3丁目にある特別養護老人ホーム爽爽荘
こちらのチームは、上石原3丁目、飛田給3丁目・2丁目を歩き飛田給小学校がゴール。

2ヶ所目は、味の素スタジアム南側の歩道橋下。
こちらは、飛田給1丁目・2丁目を南下し、飛田給3丁目の飛田給小学校がゴール。

今回は、残念ながら、時間がないので参加して一緒に体験できません。
最新式の車いすに乗ってみました。
以前よりかなり軽くなっています。細かいところも改良されている様です。

味スタ南歩道橋エスカレーター前で





10:00 国領駅前の市民プラザあくろすで開催されたちょうふ市民討議会2010に行ってみました。

「市民討議会」は、住民基本台帳から無作為に抽出した市民のうち、参加の意思を表明した人が公共的なテーマを題材にグループ討議を行い、意見をまとめて行くドイツ生まれの市民参加の新しい手法です。
調布では昨年から始まり今年で2回目です。
調布青年会議所・公募市民・調布市の三者による協働で実行委員会を組織し、準備を進めてきました。
参加者は、住民基本台帳から無作為に抽出した市民2,700人を対象に参加依頼を送付し、応募申込みがあった150人の中から、男女比・年齢構成を考慮し、88名を選びました。

11月10日と14日の2回開催されましたが、同じ内容で、それぞれ44人の市民が参加しました。

今年のテーマは2つ。
東京国体を盛り上げるために私たちに何ができますか?〜調布のPRも兼ねて〜」と「10年後、調布をどんなまちにしたいですか?」
 
テーマ毎に専門家による情報提供の後、少人数グループによる意見交換・討議を行い、まとめた結果について発表・投票をします。
なお、この市民討議会でまとまった意見は、市長に提出されます。
 
自己紹介の後、国体についての簡単な説明がありました。


グループ討議が始まりました。


会場で私の甥っ子の野本剛史君に会ってびっくりface08
何と彼は、2,700人に選ばれて、折角の機会だからと応募したんだそうです。
若い世代の意見をどんどん伝えてねicon01


野本君の感想です。
『今回、無作為という形で討論会に参加させて頂きましたが、これからの調布にとっても自分自身にも為になる討論会だったと感じました。
昨年から消防活動や青年会を通じて調布市民の方々と交流をする機会や、イベントや行事に関わることが増えたことが、今回の討論会に参加するきっかけになったと思います。もっと地元を知りたかったし、なにより市民の方と会話できることが自分の中ではプラスだったと思います。
ほとんどが知らない人ばかりでしたが、中には見たことある人もチラホラ。そして討論が始まるとみんなが熱い・・
ここまで地元に対して意見を数分前まで初対面同士の方々が意見交換や議論できることは素晴らしく感じました。
素晴らしい時間を与えてくれた実行委員会の方や関係者に感謝。
閉会式で実行委員の方が言っていましたが、「みなさん一人ひとりが調布です。調布を思うことが自分自身にも繋がってくる」という言葉が印象的でした。調布に住んでることが誰からも羨ましがられる街づくりにしていきたいですね。』


甥っ子のことながら、なかなか立派な感想に感動ですface02





次の予定があるので、途中で退席。
帰り際、チャレンジショップの前を通ると、店がやっていませんface08
「退去」との張り紙が貼ってありました。
何も聞いていませんでしたが、チャレンジショップはどうなってしまったのでしょう?
週明けに市の担当者に事情を聞いてみるつもりです。





11:30 飛田給小学校で「福祉のまちあるき」で使った2グループの車いすなどを回収。





12:00 市役所前庭でフリーマーケットをやっていました。


家庭の不要品を捨てないで再利用するには、フリーマーケートに出店するのが最適です。
調布市のフリーマーケートは平成4年に始まり、数年前から NPO法人ちょうふ自立応援団に委託して運営されています。

フリマを見るたびに、30年ほど前、関東リサイクル運動市民の会(本部渋谷)で家庭の不要品のリサイクル運動に一生懸命に取組んでいたことを思い出します。
当時、「売ります」「買います」といった家庭の不要品情報を「月刊リサイクル」という手づくりの情報誌で情報交換する一方、毎月「リサイクル市(いち)」を開催していました。
「リサイクル市」は、調布ではセブンイレブン深大寺店駐車場で、吉祥寺ではサンロードの映画館・武蔵野館前で行っていました。
「リサイクル」という言葉にまだ馴染みがなく、よく「サイクリング」と間違えられたものです。

今後のフリマの予定は、11月28日(既に応募は締め切られています)、平成23年3月12日・13日(市報掲載2/5・応募締切2/15)






12:30 八雲台バス停近くの斉藤倉庫あやめ棟で開かれていた深大寺表参道商店会(鈴木一会長)主催の50周年記念「青空へそ市」に行きました。



深大寺表参道商店会は、調布のほぼ真ん中の位置なので、体の中心の「へそ」に例えて「調布のへそ商店会」とし、このイベントを「青空へそ市」と呼んでいます。
今年は商店会ができてから何と50周年face08

記念イベントは、まぐろの解体ショーと即売会face02
長蛇の列ができていました。


ちなみに会長の鈴木一君と私は神代中学校の同級生。
50歳となり、一区切りを迎えた私たち、これからの人生も頑張ろうicon01







13:10 飛田給駅周辺に設置されているプランターの花の植え替えを手伝いました。
このプランターは、98年に飛田給まちづくり協議会(故野口泰助会長)が呼びかけて、飛田給駅南口商店会と共同で始めたものです。
飛田給小の子どもたちの有志に木製のプランターを作ってもらい、花を植えました。
当時のプランターはほとんど残っていませんが、小学生だった私の長男も参加しました。

提唱者の石川浩君(下左)と、毎回参加してくださる本田照男さん(下右)。


私もお手伝い。


このような活動が町中に広がって、いつか調布が「花でいっぱいのまち」になればいいなと思っていますicon01






14:20 調布市民文化祭「ハワイアンフラフェスティバル」を観にグリーンホール大ホールへ。
調布市ハワイアンフラ協会(富澤登代子代表)が運営しています。


全国的に、ここ数年フラダンスがブームになっている様です。
昨年は、出演者が595名、そして入場者1800名だったそうです。
16回目となった今年はパンフレットによると17団体が参加。
満員の観客の前で練習の成果を披露していました。

15年ほど前にハワイに一度だっけ行ったことがありますが、それ以来ハワイとフラダンスの大ファンです。

タヒチアンダンスにうっとりface05(下左)。子どもたちも頑張ってます(下右)。


衣裳も踊りも様々で、観ていてかなり楽しめました。



高1の娘の友達が出演しているとのことで、娘とかみさんも観に行っていました。
帰宅後、かみさんが娘に「楽しそう。私もやってみようかな」と言っているのを聞いてビクッ。
やめといた方が・・・。

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01 │今日の出来事