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2011年04月29日

消防団規律訓練/こいのぼりまつり

5時 社団法人実践倫理宏正会調布支部(田中和子支部長)創立65周年記念朝起き会に出席。





8時30分 調布市消防団(清水孝夫団長)規律訓練・機関員運用訓練が消防大学校校庭で行われました。

①新入団員と2年目の団員、②3年目以降の団員、③部長・班長、④分団長・副分団長、⑤機関員の5班に分かれて訓練をしました。

①班は、服装点検、基本の姿勢、整列休め、敬礼要領、整列要領、横隊、縦隊、まわれ右、停止間など
②班は、敬礼要領、整列要領、まわれ右要領、横隊、縦隊要領など
③班は、整列要領、指示命令など
④班は、物品授受、指示命令など
⑤班は、15箇分団を4グループに分け、<学科>法令上の特性、ポンプ構造の基礎知識、ポンプ運用時注意事項、<実技>水利部署及びポンプ運用要領、送水要領、安全管理要領、応用訓練(ダブル吸水要領)など

私は第1分団の副分団長なので、④班に参加。
整列のさせ方、指揮の取り方、物品授受要領などを学んだあと、5月14日に実施される調布市総合水防訓練の打合せをしました。

(左)物品授受の訓練をする正副分団長/(右)規律訓練中の①〜③班


ポンプ運用要領訓練中の機関員



動画レポート「消防団規律訓練・機関員訓練(2010)」







12時 第1分団機械器具置き場(詰所)に戻って、ポンプ車と積載器具・備品の点検をしました。









13時20分 国領小学校校庭で開かれた健全育成推進国領地区委員会主催の第16回こいのぼりまつりに行ってきました。



「東日本大震災の被災者を顧慮するものの、このような時期だからこそ、子どもたちや地域の方々にリラックスしてもらうことが必要だと判断して開催した」そうですicon01

「自粛」のしすぎは、もうやめましょう。
今回の被災の規模は莫大です。
復興のためには、長い年月と労力と資金が必要です。
「自粛」の名の下に経済活動が低迷していては、肝心の復興のためのお金を作ることができません。
余裕がなければ労力を提供することもできません。

これから、夏まつりや盆踊りのシーズンを迎えます。
被災地の人たちのためにも中止にしないで下さい。
会場で義援金を集めたり、被災地の物産を販売したりすることが支援となり、確実に災害復興につながっていくと、私は確信しています。



地域の人に寄付してもらった約100匹のこいのぼりは元気いっぱいに校庭を泳いでいました。



また、卒業年度毎のオリジナルこいのぼりが展示されていて、そこには子どもたちの将来の夢が書かれていました。
人生の大海原を思う存分泳いでもらいたいと思いますicon01




動画レポート「こいのぼりまつりin国領小(2010)」

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01 │今日の出来事