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2011年07月30日

「調布発!サッカーで福島の子ども達に元気を」3日目

7時20分 西部地域福祉センター

2日間の朝食は、FC東京市民スポーツボランティアのみなさん(下左写真)と「調布から!復興支援プロジェクト」スタッフが、5時30分に集合して準備。
(右)子どもたちがお礼を言っているところ。


今回、調布市からは、バス・宿泊先・グラウンドを提供してもらいました。


7時30分 出発。お手伝いのみなさん、行ってきます。




8時30分 基地跡地運動広場D2少年サッカー場に到着。

市役所職員有志が作ってくれた2つの横断幕と一緒に記念写真



交流試合開始
昨日と同じく、放射能の心配をしないで思いっきりサッカーを楽しんだことでしょう。



調布選抜に女子選手がいました。澤2世を目指して頑張れicon_bikkuri



調布経済新聞が取材に来ていました。


調布青年会議所先輩の村越六郎さんが差し入れにやって来ました。
村越さんは福島県矢祭町出身。福島支援のために駆け回っているとのことです。



結果は1勝1敗2分けの五分でした。

試合後の挨拶。お互いに「ありがとうございました」。



移動のバスの中。すっかりリラックス気分の子どもたち。




味の素スタジアムに到着。(右)右から三木総務部長、鵜川総務課長。


廊下の先は・・・・


何とFC東京の選手が使っているロッカールームface08 今野選手のロッカーはどれ?


FC東京の選手が使っているシャワールームで大はしゃぎface02




報道ラウンジで岩瀬FCと調布選抜の子どもが一緒に食事会。メニューはカレーライスicon_bikkuri 富士見町の白井米店で丹精込めてボランティアが作りました。


いただきま〜すface05


寸胴鍋にいっぱい作ってきましたが、たくさんのおかわりできれいに完食。



レセプションルームさよならセレモニー


岩瀬FC、調布選抜それぞれの代表が一言。


最後は、頑張ろうコール。「頑張ろうicon_bikkuri」「おうっicon_bikkuri2



13時15分 みんなで見送り。これからも子どもたちの友情が続きますように。




須賀川まで山口代表幹事、H事務局長、看護師のかおりさんが付いて行きました。

看護師のかおりさんは、子どもたちのために勤務先のにゅうむら医院から3日間休暇を取っての参加でした。
交流試合やバーベキューの最中に具合の悪くなった子どもを看病したり、病院まで連れて行ったりしていました。

感謝・感謝・感謝。



21時30分頃、3人を乗せたバスが調布に帰って来ました。



3日間みなさんお疲れ様でした。

福島の子どもたちに楽しい思い出ができたでしょうか。

子どもたちは福島第一原子力発電所の放射能の影響でつらい境遇にいます。
この発電所が、東北電力ではなく東京電力の施設であり、私たちのために発電していたことを決して忘れてはいけません。

これからも福島の人達、子どもたちのためにできることを続けて行きましょう。

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01 │東日本大震災・味スタ避難所