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2013年06月18日

第2回調布市議会定例会会議結果



第2回調布市議会定例会会議結果


市長提出議案(16件)

議案第44号「専決処分の承認について
<内容>
地方税法の一部改正に伴い,調布市税賦課徴収条例の一部を改正する必要が生じ,地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので,同条第3項の規定により報告し,承認を求めるもの。
主な内容としては,独立行政法人森林総合研究所が行う一定の事業の施行に伴い指定された仮換地等に係る固定資産税の納税義務者の特例措置を廃止するもの。

<結果>満場一致で承認



議案第45号「専決処分の承認について
<内容>
地方税法の一部改正に伴い,調布市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する必要が生じ,専決処分したので,承認を求めるもの。
主な内容としては,日本郵便株式会社が所有する一定の家屋,土地に係る都市計画税の課税標準の特例措置等について,特例率を見直したうえで平成25年度から平成27年度までの3年度間延長するもの。

<結果>満場一致で承認



議案第46号「専決処分の承認について
<内容>
地方税法の一部改正に伴い,調布市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する必要が生じ,専決処分したので,承認を求めるもの。
主な内容としては,軽減措置に係る基準額等について,国民健康保険から後期高齢者医療に移行後5年目までの間に限り当該移行した者を含めて算定することとしている措置を,恒久措置とするもの。

<結果>満場一致で承認



議案第47号「調布市立学校学校医,学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
<内容>
調布市立学校における学校医,学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に係る補償基礎額及び介護補償の限度額を都立学校におけるこれらの額と同額となるよう改めるもの。

<結果>満場一致で原案可決



議案第48号「調布市一般財団法人に対する助成等に関する条例の一部を改正する条例
<内容>
平成25年4月1日に設立された一般財団法人調布市武者小路実篤記念館を助成等を行う一般財団法人に加えるもの。

<結果>満場一致で原案可決



議案第49号「市道路線の廃止について
<内容>
調布市国領町5丁目19番地18先に位置する市道南143-7号線の廃止で,現況等を考慮したところ支障がないので,道路法第10条第1項の規定により廃止するもの。

<結果>満場一致で原案可決



議案第50号「市道路線の廃止について
<内容>
調布市深大寺東町1丁目28番地13先に位置する市道北113-1号線の廃止で,現況等を考慮したところ支障がないので,道路法第10条第1項の規定により廃止するもの。

<結果>満場一致で原案可決



議案第51号「市道路線の一部廃止について
<内容>
調布市若葉町2丁目6番地10先に位置する市道東122-1号線の一部廃止で,現況等を考慮したところ支障がないので,道路法第10条第1項の規定により廃止するもの。

<結果>満場一致で原案可決



議案第52号「市道路線の一部廃止について
<内容>
調布市国領町5丁目19番地17先に位置する市道南143-6号線の一部廃止で,現況等を考慮したところ支障がないので,道路法第10条第1項の規定により廃止するもの。

<結果>満場一致で原案可決



議案第53号「市道路線の一部廃止について
<内容>
調布市深大寺元町3丁目13番地3先に位置する市道北140-19号線の一部廃止で,現況等を考慮したところ支障がないので,道路法第10条第1項の規定により廃止するもの。

<結果>満場一致で原案可決



議案第54号「調布市監査委員の選任について
<内容>
議員のうちから監査委員を選任するため,地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるもの。
井上耕志氏を選任したい。

<結果>満場一致で同意



議案第55号「調布市ちょうふの里空調設備ほか改修工事請負契約
<内容>
特別養護老人ホームの空調機能の維持を図るため,空調設備等の改修を行うもの。
5月29日に制限付き一般競争入札を行った結果,大成温調・宮沢設備建設共同企業体が3億5,112万円で落札したので,6月3日に仮契約を結び,議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求めるため,提案するもの。

<結果>満場一致で原案可決



議案第56号「調布市立上ノ原小学校校舎増築工事請負契約
<内容>
児童数の増加と体育館における避難所機能の充実等に対応するため,鉄筋コンクリート造,地上3階建て,延べ面積860.09平方メートルの校舎を増築するもの。
5月29日に制限付き一般競争入札を行った結果,株式会社エム・テック東京支店が1億9,320万円で落札したので,6月3日に仮契約を結び,議会の議決を求めるため,提案するもの。

<結果>満場一致で原案可決



議案第57号「調布市立調和小学校校舎増築工事請負契約
<内容>
児童数の増加とユーフォーの併設等に対応するため,鉄筋コンクリート造,地上3階建て,延べ面積849.12平方メートルの校舎を増築するもの。
5月29日に制限付き一般競争入札を行った結果,林建設株式会社が1億7,178万円で落札したので,6月3日に仮契約を結び,議会の議決を求めるため,提案するもの。

<結果>満場一致で原案可決



議案第58号「調布市副市長の選任について
<内容>
調布市副市長宮地淳夫氏が平成25年6月30日をもって辞職することに伴い,後任者の選任について,地方自治法第162条の規定により,議会の同意を求めるもの。
後任者としては,初宿和夫(しやけ かずお)氏を選任したい。

初宿和夫氏略歴
現住所 武蔵野市吉祥寺東町3丁目(※以下略)
生年月日 昭和39年4月(※以下略)


<結果>満場一致で同意



議案第59号「調布市監査委員の選任について
<内容>
識見を有する者のうちから選任した調布市監査委員大輪威(おおわたけし)氏が平成25年6月30日をもって辞職することに伴い,後任者の選任について,地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるもの。
後任者としては,岩倉哲二氏を選任したい。

<結果>満場一致で同意



市長報告(8件)

報告第 2 号「一般財団法人調布市市民サービス公社の経営状況について
<概要>
平成24年度は,法人設立1年目に当たり,評議員,理事及び監事による新たな執行体制の下,経営の安定化や透明性の向上,各種事業の適切な実施,市民雇用の促進,職員のスキルアップなどに取り組むとともに,市内の事業者や障害者団体との連携を図りながら,市民サービスの向上に努めた。
決算については,収入総額は5億3,100万1,369円だった。これに対して,支出総額は,5億3,100万1,369円であった。これにより,平成24年度の決算は,当期収支差額0円となっている。
次に,平成25年度の事業計画について,予算として,5億3,793万9,000円を計上している。
平成25年度は,市民雇用の促進や市民との協働を一層推進するとともに,昨年度に実施した利用者満足度調査等の結果を踏まえ,引き続き,市内の事業者や障害者団体との連携の下,更なるサービスの向上に努めるほか,利用者の安全を第一とし,市と連携を図りながら適切な施設の維持保全に努めるとともに,これまでの実績やノウハウ等を活かし,市への提案等を含めて,各施設の効果的・効率的な運営に積極的に取り組むとのこと。
以上,地方自治法第243条の3第2項の規定により,報告するもの。

<結果>報告のとおり了承



報告第 3 号「公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団の経営状況について
<概要>
平成24年度は,平成19年度からの基本計画の最終年度を意識し,これまで実施してきた事務事業評価による利用者の満足度,費用対効果,事務の効率化などを検証し,満足度の高い事業の提供に努めた。
特徴的な事業への取組として,「調布よさこい」では,10回目を機に新しい踊りを制作・披露し,「調布シネサロン」では,創立100周年を迎えた日活の作品特集や創立70周年を迎えた大映の特撮選などの上映を行った。
施設の管理においては,利用者が安全かつ快適に利用できるよう施設整備を行うとともに,将来にわたる維持保全に対する取組においても,市と協力して行っている。
決算については,収入総額は,13億1,941万6,984円であった。
これに対して,支出総額は,13億1,941万6,984円であった。
これにより,平成24年度の決算は,当期収支差額0円となっている。
平成25年度の事業計画は,その予算として,13億3,752万8,000円を計上している。
市民の芸術文化活動のよき推進役として,役割ごとに事業を行うセクションを明確にし,機動的で効率的な運営に努めながら,市民サービスの向上と,芸術・文化,生涯学習,コミュニティの振興を図るとのこと。
今後とも市民の声を反映した事業運営を心掛け,様々なことにチャレンジしていく姿勢を持ち続け,更なる市民文化の向上と地域社会の発展に向けて歩む,よりよい財団の運営に期待を寄せている。

<結果>報告のとおり了承



報告第 4 号「公益社団法人調布市体育協会の経営状況について
<概要>
平成24年度は,「生涯スポーツの推進」,「競技力の向上」,「障害者スポーツの振興」,「環境の変化への対応」を重点課題として掲げ,総合体育館を中心に事業を展開した。
また,総合体育館の指定管理者として,開館から27年が経過する施設を可能な限り利用制限を行わずに,施設環境の維持・整備に努めた。
まず,決算については,収入額は,2億5,000万217円であった。
これに対して,支払総額は,2億4,535万8,046円であった。
これにより,平成24年度の決算は,464万2,171円の収支差額となっている。
次に,平成25年度の事業計画について,その予算として,2億6,063万9,000円を計上している。
平成25年度は,引き続き「法人運営の方針」,「事業運営の方針」,「調布市総合体育館・施設管理運営の方針」の3つを基本方針に掲げ,事業を展開して行く。
また,公益社団法人として,より一層の透明性,公開性の確保に努め,更なる基盤強化を図るとともに,調布市民駅伝競走大会の充実,スポーツボランティアの構築,障害者スポーツの理解啓発,スポーツ情報誌の発行等を積極的に進め,スポーツ祭東京2013に向けた事業に取り組んで行く。
さらには,加盟団体や民間事業者の協力を得ながら,また,十分に連携を図りながら,市民のスポーツ活動の振興に努めて行くとのこと。

<結果>報告のとおり了承



報告第 5 号「公益財団法人調布ゆうあい福祉公社の経営状況について
<概要>
平成24年度は,公社が公益財団法人に移行した大きな節目の年であった。
重点的に取り組んだ項目として,まず,第1に,食事サービス事業の改善が挙げらる。従前より進めてきた調査研究や検討会での答申に基づき事業改善のロードマップを作成した。また,市内の食事サービス事業者による連絡会を発足させ,食事サービスを通じて地域での見守りの推進に寄与した。第2に,公益財団法人としての地域における福祉向上の使命を踏まえ,平成29年度までの中長期計画を作成した。これに基づき,セーフティネットとしての公社事業の充実に取り組んで行く。そのほか,増え続ける認知症の方や家族介護者への支援などの取組を行なった。
決算については,収入総額は,5億5,760万2,465円であった。
これに対して,支出総額は,5億5,237万2,828円であった。
これにより,平成24年度の決算は,522万9,637円の当期収支差額となっている。
次に,平成25年度の事業計画について,その予算として,6億746万円を計上している。
平成25年度の重点的取組としては,公益財団法人としての地域における福祉,介護サービスの向上への取組などを掲げていて,公益財団法人としての使命を果たすべく一層努力して行くとのこと。

<結果>報告のとおり了承



報告第 6 号「調布市土地開発公社の経営状況について
<概要>
決算については,事業収益が,14億385万1,395円、事業外収益が,351万6,365円であった。
これに対し,公共用地処分のための事業原価が,13億9,029万4,809円、販売費及び一般管理費が,864万5,330円、事業外費用が,8万9,828円であった。
これにより,平成24年度の決算は,833万7,793円の当期純利益を計上している。
この当期純利益に前期繰越準備金を加えた結果,準備金5,720万9,855円を計上することができた。
本年度純利益が生じた主な理由としては,公社保有地の有効活用に努めたことが挙げられる。
事業内容としては,生活道路用地及び公共施設用地として,2,072.91平方メートルの用地を取得した。
また,土地の処分としては,公社経営健全化促進事業等による代替地などを処分した。
次に,平成25年度の事業計画について,公有地取得事業として,7億9,400万円を計上している。
その主な内容としては,生活道路用地,みんなの森用地等を取得するもの。
なお,公社の運営につきましては,保有地の有効利用による財源の確保を図るとともに,債務の縮減に向け,市と連携し,経営の健全化になお一層努力して行くとのこと。

<結果>報告のとおり了承



報告第 7 号「一般財団法人調布市武者小路実篤記念館の経営状況について
<概要>
平成25年度事業計画について、予算としては,8,211万2,000円を計上している。
その内容としては,調布市武者小路実篤記念館運営事業団の事業を継承し,これまでの実績と信頼を生かしながら,市民の財産である実篤記念館を文化及び教育の拠点の一つとして,実篤顕彰をはじめとする,良質で魅力ある事業を展開し,市民サービスの向上に取り組んで行く。

<結果>報告のとおり了承



報告第 8 号「平成24年度調布市繰越明許費繰越計算書について
<内容>
市内事業者の受注機会確保につなげる公共工事の前倒し発注による入間地域福祉センター空調設備改修事業費をはじめとする4事業,その他年度内での完了が困難であった都市計画道路の補償費など9事業の合計13事業について,平成25年度に繰り越したので,地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するもの。

<結果>報告のとおり了承



報告第 9 号「平成24年度調布市事故繰越し繰越計算書について
<内容>
公共サイン整備工事費並びに平成23年度からの繰越事業である都市計画道路3・4・18号線補償費及び都市計画道路3・4・26号線補償費について,避け難い理由により,平成24年度内に事業が完了しないことから,平成25年度に繰り越したので,地方自治法施行令第150条第3項の規定により報告するもの。

<結果>報告のとおり了承



陳情(1件)

陳情第43号「(仮称)調布市仙川町2丁目計画における自転車と歩道を通行する歩行者双方の安全確保に関する陳情

<結果>趣旨採択



議員提出議案 (7件)

第13号「調布市環境基本条例の一部を改正する条例
<結果>満場一致でr原案可決


第14号「調布市消防委員会条例の一部を改正する条例
<結果>満場一致でr原案可決


第15号「『障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律』の早期制定を求める意見書提出について
<結果>満場一致で原案可決


第16号「『受動喫煙防止法』の早期制定を求める意見書提出について
<結果>多数で原案可決


第17号「HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の接種による副反応被害者に対する救済体制整備と子宮がん検診向上への抜本的改善を求める意見書提出について
<結果>少数で原案否決


第18号「生活保護法の基本理念に反する一部『改正案』に反対する意見書提出について
<結果>少数で原案否決


第19号「『原発事故子ども・被災者支援法』に基づく具体的施策の早期実施を求める意見書提出について
<結果>多数で原案可決



海東教育長発言(学校給食における食物アレルギー事故について)
宮地副市長発言(退任に伴う挨拶)



一般質問
こちらをご覧ください。



6月3日、新たな議会役員構成となりました。




私は、建設委員会委員議会運営委員会委員長調布飛行場等対策特別委員会委員ふじみ衛生組合議会議員に就任しました。

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01 │市議会