たまりば

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2014年02月18日

市長選挙記者会見



11時 私ごとで恐縮ですが、今年7月に執行される調布市長選挙に挑戦させていただくこととなり、記者会見を開かせていただきました。

会見には、「大須賀ひろすけ友の会」の金子日出澄会長、確認団体「調布の夢に大きく進む市民の会」の遠藤衛会長、自由民主党調布総支部の白井貞治支部長、市議会調布創政会の鮎川有祐幹事長にもご同席いただきました。


私は、1月27日に自民党調布総支部常任幹事会で満場一致を持って市長選挙の候補者にご推挙いただきました。

それを受け、挑戦を決意したのは次の3つの理由からです。


市議会議員になって6期23年が過ぎましたが、いつの頃からか「私なりに市政を運営したい」と思うようになってきました。

特に、東日本大震災以降、各自治体が必死に防災・減災に力を入れている中、市長の姿勢、市の取り組み方に「ユルさ」を感じていました。
私は、阪神淡路大震災、新潟県中越地震・中越沖地震、三宅島噴火災害、東日本大震災に災害支援ボランティアとして参加して得た教訓と、消防団員として学んだ経験を活かして、自助・共助・公助をそれぞれ徹底し、災害に強いまち、安全で安心なまちづくりにしっかりと取り組んでいきます。

その他、「調布を魅力いっぱい元気なまちにする99+αの政策」を中心に、あいさつ・ふれあい・助け合いのあるまち、高齢者も障がい者も赤ちゃんも子どもたちも全ての人たちが安心して楽しく暮らし、ずっと住み続けたいと思うまち、豊な水と緑と夢にあふれた魅力いっぱいの元気な調布をみなさんと一緒につくっていく決意です。


2つ目は「無投票」を避けるためです。

4年前、現職以外に候補者が立候補せず、市制施行以来初めて無投票となってしまいました(2010.6.20ブログ)。
当時、「人口10万人以上の都市で無投票と言うのは戦後例がない」とも新聞に書かれました。

長友市長はまだ何も表明しておられませんが、鮎川議員が一般質問で市長に「首長の多選とは何期からか」と一般質問をした時(平成22年第2回定例会)、「何期をもって多選かは一概には言えない。選挙を通じて有権者にゆだねられるもの」と答弁されたことや昨年来の言動をお聞きすると、立候補されるものと考えます。

たとえ私でなくても、無投票を避けるためには、誰かが立候補しなければならない状況がありました。


3つ目は長友市長の市政運営です。

何かにつけ市長が成果とおっしゃる「京王線連続立体交差事業」「国民体育大会(スポーツ祭東京2013)の開催」「三鷹市との新ごみ処理施設の建設」は、いずれも吉尾勝征前市長が種をまいた事業で、ここに来て花が開いたものです。

残念ながら、長友市長のやりたいことがよく見えません。

特に、京王線連続立体交差事業で生まれた線路跡地に関して、議会と市民に内緒で、調布市が11年前に京王電鉄と「京王が使わないすべての土地を67億4千万円を上限に取得する」約束を『確認書』でしていたこと、この間、本会議の一般質問や委員会審査の答弁で「偽りの答弁をしてきた」ことで、議会と長友市政との信頼関係が大いに揺らいでいます。

3期12年で十分、選手交代の時期ではないでしょうか。


私は、これから、様々な団体、多くの人々と、夢のある調布のまちづくりについて話し合うつもりです。
そして、「調布を魅力いっぱい元気なまちにする99の政策」に+αとして付け加えて行きます。

声をかけていただければ、どこへでも出かけます。
お声がけをお待ちしていますicon01

info@osugahirosuke.com までご連絡ください。

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01 │今日の出来事調布市政