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2015年02月07日

調布市長野県人会新年会/国立高校クラス会

13時 調布市長野県人会(齋藤一正会長)の新年会が木曽路調布店で開催されました。


調布市長野県人会は昭和30年代初頭に設立されました。
現在、会員は約80名で、毎年、新年会、総会、暑気払い、忘年会などを行っています。

私は昭和35年に長野県南佐久郡小海町で生まれました。
昭和47年、中学1年生の夏休みに調布市佐須町に家族で引っ越し。
県人会に両親が入っていた関係で、24~25年前に入会しました。
現在、理事として運営のお手伝いをしています。

県人会は、出身者でなくても、長野県と何らかの「縁」があれば入れます。
何と言っても、県歌「信濃の国」を大合唱できることが最大の魅力です。



『信濃の国合唱 歌詞と解説付き』(YouTube)


県歌「信濃の国」は長野県の小学校では授業で必ず教えるため、県内の小学校を卒業した人は全員が歌えます。
もちろん、私も小海小学校でしっかりと教わりました。

歌詞の中には、長野県各地の地理・歴史・文化がちりばめられています。
全国には都道府県の歌がいくつかあると思いますが、ここまで県民に徹底して教える例は他に聞きません。
「信濃の国」に対する県民の思い入れは格別のものがあり、この歌を歌いたいがために入会する人がいるほどです。

昭和23年、長野市を中心とする長野地区と松本市を中心とする筑摩地区に分ける分県論が現実化。
県議会に分県意見書案が出され、 もう一票で分県案が可決する寸前、突然傍聴席から「信濃の国」の合唱が始まり、議場の内外に次から次へと合唱の輪が広がったため採決が延期され、分県に至りませんでした。
この歌のおかげで県が分裂しなかったというすごい逸話を持っています。
・「信濃の国」と分県騒動




18時 国立高校昭和53年卒3900クラス会が、新宿で開かれました。

国立高校(国高)は、学年進級時のクラス替えがないので、入学したクラスが3年後にはそのまま卒業のクラスになります。
また、「3年9組」のことを「3900」と言います。

同級生45人中30人が集まりました。

3年間クラス担任をしていただいた鈴木弥生先生は、2011年の12月15日に享年86歳でお亡くなりになりました。
クラス会で先生の姿が見られないことは寂しい限りです。

同級生と話をしていると、高校生活をつい昨日のように感じます。
クラス会は高校時代に戻れる不思議な世界ですface02


私の顔が大きすぎて、後ろの方で小さく写っている人ごめんなさいicon10

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01 │今日の出来事