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2015年05月16日

長野県人会総会/飛田給自治会総会

15時 調布市長野県人会 総会が調布駅前菊屋ビル8Fの渝園で始まりました。

県歌「信濃の国」の合唱で幕開けです。


齋藤一正会長あいさつ/総会の様子


調布市長野県人会は昭和30年代初頭に設立されました。
現在、会員は約80名で、毎年、新年会・総会・暑気払い・忘年会などを行っています。

私は昭和35年に長野県南佐久郡小海町大字土村(どむら)字栄町(さかえちょう)で生まれ、12年間暮らしました。
昭和47年、中学1年生の夏休み、父の仕事の関係で調布市佐須町に家族で引っ越して来ました。
そして、両親が入っていた関係で、20数年前、県人会に入会しました。
現在、理事として運営のお手伝いをしています。


県人会は、出身者でなくても、長野県と何らかの「縁」があれば入れます。
何と言っても、県歌「信濃の国」を大合唱できることが最大の魅力です。

県歌「信濃の国」は長野県の小学校では授業で必ず教えるため、県内の小学校を卒業した人は全員が歌えます。
もちろん、私も小海小学校でしっかりと教わりました。

歌詞の中には、長野県各地の地理・歴史・文化がちりばめられています。
全国には都道府県の歌がいくつかあると思いますが、ここまで県民に徹底して教える例は他に聞きません。
「信濃の国」に対する県民の思い入れは格別のものがあり、この歌を歌いたくて県人会に入る人がいるほどです。

この歌には凄い逸話があります。
昭和23年、長野市を中心とする長野地区と松本市を中心とする筑摩地区に分ける分県論が現実化しました。
県議会に分県意見書案が提出され、多数決で可決されると分県されることとなりました。
本会議で採決が始まり、もう一票で分県案が可決する寸前、突然傍聴席から「信濃の国」の合唱がわき起こりました。
議場の内外に次から次へと合唱の輪が広がったため採決が延期され、その結果、分県に至りませんでした。
「信濃の国」が無ければ、現在の長野県は二つに分かれていたのですface08

blue_right「信濃の国」と分県騒動







17時30分 飛田給自治会総会が開かれました。
会場は、味の素スタジアムのインタビュールームです。さすが、味スタのお膝元。
私は班長として出席です。

飛田給自治会は会員数約1,300世帯で、市内で最も大きい自治会です。
毎年11月3日には飛田給1丁目の日本郵船飛田給研修所グラウンドで大運動会を行っています(2013.11.3ブログ

総会後、懇親会が行われました。

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01│Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事
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