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2017年03月02日

南三陸さんさん商店街 あす移転オープン

今朝のNHKニュースおはよう日本で「“復興の象徴”の商店街 あす移転オープン 宮城 南三陸町」を特集していました。


東日本大震災の被災地、宮城県南三陸町で去年の年末までプレハブの店舗で営業を続け、100万人以上が訪れた「南三陸さんさん商店街」が、かさ上げされた、かつての町の中心部に移転し、3日オープンします。
さんさん商店街は、被災した町の飲食店などが集まって作った商店街で、震災の翌年から仮設の店舗で営業を続け、復興の象徴とも言われてきました。
新しい商店街は建築家の隈研吾氏が設計し、飲食店や鮮魚店など合わせて28の店が地元の杉を使った6棟の建物に分かれて営業します。
(NHKニュース「おはよう日本」より)



私も何回か南三陸町を訪ねた時に、さんさん商店街でお世話になりました。(2013.7.22ブログ



激ウマのウニ丼をいただいた豊楽食堂・店主の岩田大(ひろし)さんはお元気なのでしょうか。
無事に、新しい商店街に移れたのでしょうか。



気になりますが、南三陸さんさん商店街のホームページにもFacebookにも新しい商店街の店舗情報が見あたらないので分かりませんface11


「岩田大」でGoogle検索してみると・・・
河北新報に「地域の味復活誓い幕 仮設商店街閉鎖で閉店」との記事がface08

岩田さんにとっては、技術の未熟さを痛感した5年間でもあった。「観光客や工事関係者はいずれ少なくなる。もっと地域に密着した店にしなければならない」と先を見据える。理想の一皿を求め、修行に戻ることに決めた。
食堂名物の焼きそばは麺を2度ふかした後、しょうゆのたれを絡めて焼く。「祖母から教えてもらった味を受け継ぎ、今度は自家製麺で挑戦したい」と目標を語った。
(河北新報より)


台東区出身で、おばあちゃんがやっていた豊楽食堂を助けるために被災地に駆けつけ頑張ってきた岩田さんは、暫く修行する道を選んだようです。

更に美味しくなった豊楽名物の焼きそばを楽しみに待っていますよ
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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:33│Comments(0)今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所
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