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2018年05月14日

J1リーグ第14節FC東京vs.札幌戦

J1リーグ第14節FC東京vs.札幌戦が味の素スタジアムで行われました。

ボールパーソンは都立上水高校



キッズチアリーディング






4月のJリーグ月間MVPに選ばれたディエゴオリベイラ選手が表彰されましたicon_maro02




16時4分 キックオフ


前半28分 ディエゴオリヴェイラからのパスを受けた東が右サイドからクロス⇒永井がペナルティエリア中央でボレーシュート⇒枠を大きく外れるicon_maro06



前半44分 大森がペナルティエリア手前からミドルシュート⇒GKがセーブface11



前半47分 ペナルティエリア手前でFKを獲得。キッカーの太田がカーブを掛けたシュート⇒GKがキャッチface11




ハーフタイム。ドロンパも雨モードicon_maro08



後半 キックオフ


後半6分 東がペナルティエリア右に抜け出し折り返しのパス⇒永井がペナルティエリア中央からシュート⇒枠の右に外れるface11



後半9分 相手パスが橋本にあたる⇒ボールを拾った大森が東にパス⇒東がロングパス⇒永井がワンタッチでパス⇒抜け出した室屋がDFをかわしペナルティエリア中央でシュート⇒GKが足でセーブicon_maro06




後半17分 札幌がペナルティエリア右からのFK。カーブを掛けた低いボールを林がビッグセーブicon_maro02


後半25分 高萩が敵陣中央の右からグラウンダーのクロス⇒ボールを受けた永井がペナルティエリア中央からシュート⇒DFに当たってボールはゴールの外にface11




観衆は24,589人。




後半30分 左CKを獲得。キッカーの太田がボールをゴール前へ⇒高萩がヘディングシュート⇒わずかに右に外れるicon_maro06





アディショナルタイムは3分。


後半48分 ディエゴオリヴェイラが切り返しからペナルティエリア左からシュート⇒枠を大きく外すface11



試合終了。2位・FC東京と3位・札幌の対決は、痛み分けで0-0の引き分け。

ビッグセーブを連発したGK林選手がもたらした貴重な勝ち点1icon_maro02


勝てませんでしたが、見応え十分の試合でしたicon_maro05



J1リーグ第14節 FC東京vs札幌戦(fctokyochannel)




【監督コメント】Jリーグホームページ

[ 長谷川 健太監督 ]
緊迫感のある試合。チャンスもあったので勝点3を取りたかった。札幌も一発ある選手が前線にいたが、3位のチームに負けなかったことはプラス。ただ勝点1しか取れなかったことは残念。リーグ戦はこういう試合を続けていくことが大切。しっかり次の鳥栖戦に向けて準備したい。もちろんルヴァンカップにも集中したい。

--両チームとも前線に特徴がありました。ただFC東京の攻撃はあまり速さを出すスペースがなかったですが。
後半途中からオープンな展開になって、その場面はウチのスピードのある前線が生きるときだった。あのときに仕留めることができれば(結果は)違った。もちろん札幌もウチの2トップの速さを警戒していた。今日は雨もあって前に蹴ることが多かった。札幌の今日の試合への意欲もあった。逆に大森(晃太郎)がしかけたり、何回か良いチャンスもあった。2トップは永井(謙佑)に1回チャンスがあったけど、あとはそれほどビッグチャンスはなかった。ただ周りの選手が彼らの推進力を生かしてゴールに迫った。今後はそういうところで決め切る力をつけていかないといけない。

--2トップが今までは能力で点を取っていた印象ですが。
今日もサイドで室屋(成)が何回か崩して深い位置まで入り込んでいた。1対1の場面もあった。大森が前半進入してGKがセーブしたシーン、あれもコースが良ければ入っていたかもしれない。FWだけでなく他の選手にもチャンスが出てきている。あそこで決め切る力をつけないと、首位を走る広島に追いつけない。守備ではDFもしっかり体をつけてよく守った。3試合無失点はプラス材料。こういう難しい展開は今後も出てくる。そこで勝ち切る力が必要になってくる。

--勝点2を落とした試合か?
正直に、久しぶりに楽しかったです。ペトロヴィッチと試合をして、好調な相手と緊迫感ある、がっぷり四つになる楽しい試合だった。振り返れば大きなチャンスがあったし、悔しいが、現状は選手が持てる力を出してくれた。0-0だったけど、お互いの良さを出せた試合。今後こういう試合で勝ち切りたい。


[ ペトロヴィッチ監督 ]
FC東京は非常に規律あるチームになったと思う。良い守備から永井(謙佑)と(ディエゴ)オリヴェイラがカウンターを狙う形は分かっていた。ただ札幌としては首都東京で2位と3位の対決で、守備的な戦い方は私のスタイルではないので、ジェイと都倉(賢)の2枚を前線に並べた。テンポの早い、球際が激しい試合だった。0-0だが見ごたえのある試合。最終的に引き分けは妥当な結果だと思う。

--大きい選手がいて、リスタートもチャンスでしたが、CKでファウルが多かったですが。
セットプレーの場面で笛を吹こうと思えば、どちら側にも吹けるものだと思う。小競り合いはあるもの。守備も攻撃も相手とぶつかり合う。守備の選手に吹けばPKになり、攻撃の選手に吹けばFK。そこはレフェリーのフィーリング。この試合でわれわれはそれほど攻撃でファウルをしたとは思わないが、主審の判断でもある。毎試合セットプレーがある中、主審がPKを吹ける場面は、ほかの試合も探せばある。それはレフェリーのフィーリング。ペナルティーエリアの中に17人、18人がいれば、何かしら競り合いはある。小さいことを探せば、ファウルの笛は吹ける。ヨーロッパでは、例えばバイエルンが攻撃側なら主審がPKを吹く場面は比較的多いと思う。欧州ではビッグクラブにそうしたジャッジがされることが多い気がする。

--相手の2トップをうまく抑えていました。
われわれは後ろからビルドアップをして攻撃していくチーム。ボールを失えばそこから相手はカウンターを狙ってくる。この試合に向けて選手に伝えたのは、ボールを失った後の守備への切り替え。ボールホルダーに速くプレスをかけること。場合によっては戦術的ファウルで止める。相手に時間とスペースを与えなかったことが、今日はうまくいった。


今後の試合(ワールドカップ前)

◯ルヴァンカップ第6節(最終節) 5月16日(水)19:00 FC東京vs仙台 @味スタ

◯J1リーグ第15節 5月20日(日)15:00 サガン鳥栖vsFC東京 Away

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:27│Comments(0)今日の出来事FC東京
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