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2018年07月10日

健全育成 定例会/調布から!復興支援プロジェクト 総会

19時30分 健全育成推進飛田給地区委員会定例会が西部ふれあいの家(飛田給3丁目)で開かれました。


<今後の行事日程>
◯社会を明るくする運動:中学生サッカー教室=7月28日(土)9時45分〜アミノバイタルフィールド。中学生の意見発表会=7月21日(土)14時〜文化会館たづくり大会議室
◯地区親善ソフトボール大会:8月19日(日)7時50分〜調布基地跡地スポーツ広場
◯デイキャンプ:9月1日(土)
◯親子音楽会:平成31年1月30日(水)



次の予定があるので、30分ほどで移動。


20時30分 国領の市民プラザあくろすで開かれていた調布から!復興支援プロジェクト総会に遅れて参加。

議事が終わっていて、最後の自己紹介タイムでしたicon_maro06



総会終了後、旬鮮酒場 華肴=かこう(国領4丁目)で恒例の懇親会



石巻観光協会の仲間が送ってくださった海の幸(まぐろ、ほや、かつお、のどぐろ、ひらめなど)を店主の佐藤さんが特別に調理をしてくださいましたicon_maro08


海の幸の宝の山に感謝・感激icon_maro02





  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:00Comments(0)今日の出来事災害支援

    2018年03月09日

    一般質問「長友市長の市政運営について」

    一般質問をしました。

    テーマは、
    長友市長の市政運営について
    (1)参加と協働・説明責任・情報開示について
    (2)長友市政のレガシーについて
    (3)FC東京の応援について


    以下、質問原稿を掲載します。
    なお、質問で一部写真を使用しましたが、使用写真以外も掲載します。


    まず、参加と協働・説明責任・情報開示の観点から、調布駅前広場整備事業についてお尋ねします。
    先々週の2月22日、調布駅前広場に地下駐輪場を建設するために、駐輪場計画区域内にある樹木63本のうち、仮囲いの中の30本を伐採、16本を移植する工事が行われました。


    (2018年2月22日撮影)



    「調布駅前の杜」と呼ぶにふさわしい先人たちが残してきた貴重な樹木63本のうち、現在、残っているのは、ヤードの外に17本、仮囲いの中に根巻きされた1本のみです。

    (2016年11月17日撮影)


    (2018年3月6日撮影)


    ちなみに、この日は私の誕生日でしたが、一生忘れられない日になりました。
    今年1月30日に開催された「調布駅前広場の樹木移植等工事に関する説明会」では、「2月下旬から作業開始」とする工事スケジュールは説明されましたが、具体的な開始日は示されませんでした。
    市が「2月22日に作業を開始する」旨を通知する文書を議員に配布したのが2日前の20日、市のホームページに掲載し、現場に通知文書を掲示して市民に知らせたのは前日の21日です。あまりにも性急すぎるやり方に、自民党創政会は21日午後、伐採・移植工事の延期を求める「再要望書」を市長に提出しました。

    (2月20日 市議会議員への通知文書)


    (2月21日 市ホームページに掲載された作業実施通告)


    (2月21日 市ホームページに掲載され、現場に掲示された「お知らせ」)


    (2月21日に提出した自民党創政会「再要望書」)


    平成28年3月3日の夜、市民に十分な了解を得ないまま、いきなり交番予定地周辺の樹木8本を伐採してしまった反省から、以降、市は「丁寧な説明を心がける」としてきましたが、今回のどこが丁寧なのでしょうか。長友市長の掲げる「参加と協働」「説明責任」はどこに行ってしまったのでしょうか。強引なやり方は、必ずや将来に禍根を残すと私は思います。
    お尋ねしますが、
    Q1.議会と市民に十分な事前告知をすることなしに樹木の伐採・移植を強行したことについて、参加と協働・説明責任の観点から市長は適切な事業執行だとお考えになるのでしょうか?
    Q2.また、国と都の補助金の見通しについて議会への説明責任がまだ果たされていません。更には、設計変更の概要が固まっていない、市民の多数が理解したとは言えない状況での作業開始は、見切り発車だったのではないでしょうか?

    ご見解をお聞かせください。



    1月16日の「調布駅前広場整備に関する説明会」に市長は初めて出席して直接市民に説明なさいました。


    その際、決断の根拠として、①「調布駅前広場整備に係る市民会議」についての職員からの報告、②市民会議のメンバーに市長がお礼をいうため7月26日に開催した「報告の会」での確認、③調布市商工会の要望書の3つを挙げられました。

    まず、市民会議ですが、市民の理解がまだ十分得られていないと思っている議員は少なくありません。私もその一人です。
    第1回目の市民会議で都市整備部長は「公募委員を加える」と発言しました。私は、公募委員に更に加えて、会議メンバーに含まれていない、若者・子育て世代・高齢者・障害者・女性・駅利用者・買い物客などの方々にも新たに参加してもらい、4回目以降の開催をするべきではないのかと申し上げてきましたが、残念ながら開催されることはありませんでした。
    お尋ねしますが、

    Q3.こうした立場の方々の参加と協働はどうしたのでしょうか?
    Q4.市長は「市民会議で合意を得た」「多数の市民が理解している」とお考えのようですが、その根拠は何でしょうか?


    また、市長は7月26日の「報告の会」で、感謝するとしながら、参加者一人一人に賛否を確認なさったとお聞きしています。
    Q5.市長から直接賛否を問われたら「No」と思っていても、そう返答することは容易でないとお考えにならないのでしょうか? このようなやり取りは適切な参加と協働と言えるのでしょうか?

    「報告の会」は概要メモだけが市のホームページに公開されています。
    Q6.市長ご自身が判断材料になったとしているのですから、会議録を開示すべきではないのでしょうか。お考えをお聞かせください。

    市長は1月16日の市民説明会の最後にあえて発言を求め、「調布市商工会から市の戦略に沿って速やかに駅前広場の計画を進めろという意見もいただいている。3,207社の代表の機関決定を全会一致でいただいている」と発言なさいました。首長が結論に至った理由に一民間団体からの要望をあげるのは極めて異例です。商工会の関係者に確認すると、「決定」は「総会」ではなく「理事会」で行われたそうです。会場におられた複数の商工会関係者は「なんであんなことを言うんだろう」と不快感を露わにしていました。
    Q7.市長はなぜ商工会の要望書が提出された件をわざわざ開示し、事業遂行の根拠としてあげたのでしょうか?
    Q8.「商工会から賛同されたから決断した」的な表現、総会での機関決定ではないのに「3,207社が賛成した」と思わせる印象操作のような表現は、不適切だと思いますが、市長のご見解をお聞かせください。


    さて、市は「調布駅前広場整備に係る市民会議」を平成29年4月17日・26日、5月25日の3回、「調布駅前広場整備に関する説明会」を29年
    7月28日・30年1月16日の2回、「調布駅前広場の樹木移植等工事に関する説明会」を1月30日に開催しました。
    議会からも市民からもたび重なる出席要請があったにもかかわらず、市長は副市長や部長に任せて、6回も出席する機会があったのに自ら出席したのは、
    1月16日の1回だけです。
    Q9.説明責任のあり方として、市民の前で市長自ら説明する機会がたった1回だけで良いとお考えなのでしょうか。
    Q10.1回出れば十分だとする根拠は何でしょうか?


    市のホームページで1月16日の説明会の会議録を確認すると、概要版が掲載されているだけで、テープ起こし版は「後日掲載します」となっていて、見ることができません。説明会からすでに39日経過しています。
    市は2月22日の作業着手の前に、なぜ1月16日と30日の会議録を公開しなかったのでしょうか。言い換えれば、市と市長の考えと工事内容を説明会の参加者だけでなく、市民全体に知らせてから作業を開始するというのが責任ある自治体のやり方ではないでしょうか。市長が出席して説明した唯一の会です。決意表明を含め市長の発言を確認することができないなんてことが、あって良いのでしょうか。
    Q11.市長の発言隠しともとられかねないこのような実態を市長はどのようにお考えになるのでしょうか?ご見解をお聞かせください。

    市長が議員全員に政策や事業の進捗状況を説明する最適な会議は全員協議会ですが、昨年7月以来開催されていません。この間に、駅前広場に関する3回の市民説明会が開かれています。議会への説明責任はどうしたのでしょうか。
    Q12.伐採・移植作業の着手という最終局面で全員協議会を開いて、議員に説明し理解を求めなかった理由は何でしょうか。お聞かせください。

    来年9月、ラグビーワールドカップが味の素スタジアムで開会されます。開催時に調布駅前広場で完成しているのは北側のロータリー形状と上屋の一部だけで、南側は地下駐輪場が整備中です。それ以外は北側も南側も、オリンピック・パラリンピック終了後の平成35年度までに整備する予定となっています。なぜ、地下駐輪場建設の時期をオリ・パラ終了まで待てなかったか、その理由が議会にも市民にも説明されていません。
    自民党創政会の渡辺進二郎議員は平成29年7月の全員協議会で「地下駐輪場はオリ・パラ終了後の着工といった道を考えるべき」と表明しました。私も同感です。調布駅周辺の駐輪場の借地権者から土地の返還を求められているとの説明を聞いたことはありません。調布駅周辺で違法駐輪の自転車が溢れている実態があるとも思えません。
    Q13.駅前広場の南側部分において、地下駐輪場の建設だけをラグビーワールドカップの前に実施しなければならない理由は何でしょうか。実施時期をオリ・パラ後に変更できなかった理由は何でしょうか。


    次に、グリーンホールについてお伺いします。
    昨年2月24日、「調布駅前広場の整備について」をテーマとした全議員説明会で、平成35年の駅前広場の完成時に屋外階段を撤去することを市長が初めて明らかにしました。屋外階段が撤去されると、東京都安全条例の規制で、
    1,307名の大ホールの座席数は640席程度になり、大ホール機能は失われ、市民への影響は計り知れません。全議員説明会が非公開なため会議録が無く、議員も市民も市長の発言内容を確認することができない状況は極めてよくないと思います。
    グリーンホールの大ホール機能喪失について市のホームページで調べると、議会や市民説明会の会議録にはあっても、市が自ら市民に現状を説明している資料が見つかりません。市長は平成29年第2回定例会の一般質問の答弁で「タイミングというのはございますが、私どもの姿勢として、これは告知しないわけにはいかない問題」とお答えになっています。
    Q14.大ホール機能の喪失について、市長は市民にどのように説明しているのでしょうか。

     
    次に、富山市・岐阜市との災害時相互応援協定「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」を事例に、参加と協働・説明責任について伺います。
    平成23年第3回定例会の一般質問で「できるだけ多くの自治体と災害時相互応援協定を結ぶ考え」についてお聞きすると、危機管理担当部長から「今後の検討課題」との答弁がありました。
    「調布から!復興支援プロジェクト」は東日本大震災発災以来、継続して宮城県石巻市を中心に被災地支援を行ってきました。調布市と石巻市は漫画・アニメのまちづくりという共通のテーマを持ち、観光協会もお互いに交流しています。平成25年3月にレストランたづくりで行われた両市の観光協会の交流会には長友市長も参加なさいました。新たな応援協定の相手先は石巻市かなと思っていたら、富山市・岐阜市と結んだと聞いて驚きました。災害時相互応援協定は災害時だけでなく、普段のお付き合いが大切です。特に支援活動は自治体職員だけでなく、「調布から!」で分かるように市民も大きな担い手となるので、協定締結までにどれだけ市民が関わっているのかが重要だと思います。
    Q15.富山市・岐阜市との「災害時相互応援協定」の締結に至る過程における議会との協議、市民との参加と協働はどうだったのでしょうか?

    また、県庁所在地は一般都市とは違う機能を持ちます。熊本地震の災害支援で熊本県益城町の災害ボランティアセンターまで軽トラックを届けた帰りに熊本市役所を訪れました。市役所の駐車場に停まっていた車や市役所内で支援に従事していた職員の腕章を見ると、福岡市、川崎市、新潟市など、いずれも県庁所在地と政令指定都市でした。


    (写真:2016.5.12ブログより)



    市には県庁所在地と結んだ理由を明らかにする責任があります。
    Q16.なぜ県庁所在地の都市と結んだのか、教えてください。


    市長は平成27年11月に市制施行60周年記念式典で「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」をしました。
    調布は市民の様々な芸術・文化・スポーツ活動が盛んなまちです。オリンピック・パラリンピックでは文化プログラム事業の展開が期待されます。「宣言」自体に異論があるものではありません。
    芸術文化・スポーツ活動の担い手は市民です。だとしたら、宣言の構想・作成段階から市民が関わるべきではないのでしょうか。議会との協議もあまり記憶がありません。
    Q17.宣言には「音楽・演劇をはじめ、映画・美術・伝統芸能・スポーツなど、さまざまな活動の当事者、子どもから大人まで、女性も男性も、そして障害の有無にかかわらず、すべての市民」とありますが、これらの方々との参加と協働はどうだったのでしょうか?
    Q18.また、宣言に至るまでの過程における議会との協議はどうだったのでしょうか?教えてください。



    次に、長友市政のレガシーについてお尋ねします。

    「誰が担っても4期16年は長過ぎる」と主張して当選した長友市政の16年がもうすぐ終わろうとしています。私たち市議会議員もそうですが、政治家はやりたいことがあって立候補します。
    Q19.長友市長がやりたかったこと、やるべきだったこと、やり残したことは何でしょうか? 
    Q20.他の人にはできなかった、長友市長ならではの特色は何でしょうか?


    オリンピック・パラリンピックのレガシーが注目されていますが、政権にもレガシーがあると思います。
    Q21.長友市政のレガシーは何だとお考えでしょうか?
    Q22.参加と協働・説明責任・情報開示の観点から、長友市長の市政運営をご自身でどう評価しておられるのでしょうか?

    ご見解をお聞かせください。


    次にFC東京の応援についてお尋ねします。
    平成4年、調布青年会議所が中心となり「東京にプロサッカーチームをつくる会」が誕生した時、私もメンバーの一員として運動に加わりました。市議会も平成5年第2回定例会で「プロサッカーチーム誘致に関する決議」を可決し応援してきました。紆余曲折ありましたが、様々な運動が実って東京ガスを母体として平成11年に誕生したのがFC東京です。
    私の息子と娘は市民スポーツボランティアの一人としてFC東京を応援し、FC東京とともに成長してきました。


    (写真:2001年7月頃)


    今年、チーム創立20周年を迎えたFC東京には、実力でもホームタウンのあり方でも日本一になってもらいたいと思う一心から、調布市とのパートナーシップにこだわることにご理解を賜りたいと思います。
    先日、FC東京の関係者にお話を伺う機会がありました。FC東京は東京都と出資している6市、調布市、三鷹市、府中市、小平市、西東京市、小金井市をホームタウンと位置づけ、各市の市長・サッカー協会・商工会などの関係者をホームタウン委員としてホームゲームに招待しています。私は、市民の代表である市長に1試合でも多く観戦してもらいたいという FC東京側の気持ちは理解ができます。
    問題は、招待を受ける市長側の姿勢です。開幕戦や最終節など年間数試合なら分かりますが、長年にわたり特別招待席で無料観戦してきたことが市民から理解されるのでしょうか。
    Q23.平成29年第4回定例会で長友市長の招待についてお聞きすると、「2代前の社長から」と答弁がありました。調べると、8年以上前からとなりますが、市長が招待を受けて観戦なさっているのは、いつからなのか教えてください。

    調布市以外の5市の市長が平成27年から29年までの3シーズンで何試合ご覧になったかを各市のホームページの公務日程で調べてみると、0試合の市長が2名、1試合1名、2試合1名、5試合の市長が1名でした。公務での観戦ですから、前回の一般質問でお話しした府中市長さんのようなプライベートでの観戦は含まれません。
    さて、調布の長友市長さんはというと、リーグ戦51試合のうち45試合、カップ戦と天皇杯15試合のうち5試合ご覧になっています。
    特に昨シーズンのリーグ戦は17試合中16試合と、観戦の熱意に頭が下がります。
    Q24.この違いには何か理由があるのでしょうか。前回の質問の時は「別に」と発言なさったようですが、今回は「そだね〜」とお答えいただきたいと思います。

    前回もご紹介しましたが、市長の奥様も一緒に、あるいはお一人の時もあるようですが、特別招待席で観戦なさっておられるようです。
    Q25.お二人に対してどのような手続きで招待がなされているのか教えてください。

    私は一般質問や委員会審査で「子どもたちと市民を招待する」重要性を訴えてきました。子どもたちが観戦することで調布の地域資源であるFC東京と味の素スタジアムの魅力を感じてもらうことができます。大人を招待するのは試合の楽しさを味わってもらい、有料での観戦につなげるためです。
    入場者が増えれば、試合はより盛り上がります。さらに、スタジアム内の飲食物の売り上げに対して一定のマージンが入るので、FC東京だけでなく味スタの収入にもつながります。味スタの収入増は、市が様々な目的で味スタ・アミノバイタルフィールド・武蔵野の森総合スポーツプラザ・西競技場などの施設を無料か格安で借りることができる機会が増えることにも繋がると私は思っています。先月、武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナで「調布市小学生ドッヂビー大会」が開かれました。


    (2018年2月17日撮影)


    全日本フィギュアスケート選手権大会が開かれ、オリンピック・パラリンピックの競技会場となるメインアリーナでの思いでは、子どもたちに貴重なものとなったことでしょう。

    前回の一般質問で「子どもたちと市民を招待する考え」についてお聞きしたところ、部長からの答弁はありましたが、市長からはありませんでした。
    Q26.改めて市長ご自身のお考えをお聞かせください。

    以上、ご答弁をよろしくお願いします。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)市議会今日の出来事FC東京調布市政

    2017年08月05日

    ワカモノプロジェクト下見ツアー 1日目

    調布から!復興支援プロジェクトの若者が交流するワカモノプロジェクトで、10月に調布の中学生・高校生20名程が宮城県石巻市・女川町を訪問し、災害のことを学びながら交流する予定です。

    それに先立ち、ワカモノプロジェクトのスタッフ4名が8月5・6の2日間で石巻市と女川町を訪ねて、下見と打ち合わせをします。

    7月20日の「調布から!」の総会(2017.7.20ブログ)後の懇親会で、「足となる車がない」と聞いたので、私が車を出して運転手を務めることになりました。


    <ワカモノプロジェクト 下見ツアー 予定表>(一部修正)



    5時30分 調布駅北口で待ち合わせて出発です。


    新宿を過ぎたあたりで交通事故現場に遭遇。
    渋滞の中を、赤バイ・消防車・救急車が横を抜いて行きました。
    ワゴン同士の追突事故で大きな事故ではないようです。
    出場する赤バイを見たのは初めてですface08




    常磐自動車道・守谷サービスエリア「Pasar守谷」で休憩と朝食。
    せたが屋で「せたがやラーメン」と「明太納豆ごはん」をいただきました。



    常磐自動車道は常磐富岡インターチェンジ過ぎから浪江インターチェンジ過ぎまで帰還困難区域内を走ります。



    常磐自動車道、広野と南相馬の間に放射線量モニタリングポストが9か所に設置されています。

    NEXCO東日本ホームページ



    最初のモニタリングポストの放射線量は0.1マイクロシーベルト/1時間。



    実は、自然界には宇宙線や大気・大地などから放出される放射線が存在しているので、調布市でも日常的に微量の数値が計測されます。
    平成29年度7月の空間放射線量(地表高5cm)は、0.035〜0.084マイクロシーベルト/時でした(調布市ホームページ)。

    ちなみに、私も平成24年3月、いわき市に視察に行く際、市から放射線測定器を借りて市役所控室の放射線量を測ってみましたが、0.06マイクロシーベルト/時でした(2012.3.27ブログ)。



    富岡町に入りました。


    帰還困難区域が近づくにつれ放射線量が上がってきます。


    常磐富岡インターまで2km。


    常磐富岡 大熊 出口



    大熊町に入ります。


    福島第一原子力発電所は、双葉町にまたがって大熊町に位置しています。(写真:Yahoo!地図


    大熊町の様子。


    放射性廃棄物の仮置き場。


    ソラーパネルの設置も目立ちます



    帰還困難区域に入ります。


    双葉町に入ります。


    最高値の2.9マイクロシーベルト/時。


    双葉町の様子。


    浪江・双葉出口


    「ここまで 帰還困難区域


    除染土壌等運搬車。


    帰還困難区域を過ぎると、風景が変わります



    動物注意・・サルface08




    11時50分 コロボックルハウス(石巻市河南旭山農業体験実習館)に到着。
    10月のワカモノプロジェクトの宿泊施設となります。


    宿泊部屋・キッチン・キャンプ場・風呂・備品などを確認。




    13時 道の駅「上品の郷」で昼食。



    14時30分 石巻市十三浜にある遠藤水産の遠藤社長さんの自宅を訪問。


    石巻の海産物で大歓迎を受けましたface02


    遠藤ご夫妻から、東日本大震災から6年5ヶ月経った被災地の厳しい現状を伺いました。


    記念撮影


    遠藤社長さんが大指(おおさし)漁港を案内して下さいました。






    「調布から!復興支援プロジェクト」は、遠藤水産さん、遠藤社長ご夫妻とず〜っと交流を続けてきました。
    今年の10月8日(日)・9日(月・祝)に開催される第62回調布市商工まつりにもいらっしゃいます。
    十三浜産のわかめ、こんぶ、くきわかめ、とろろこんぶを是非お買い求めくださいicon_bikkuri

    (写真:遠藤水産ホームページより)



    本日の宿、東松島市のバリュー・ザ・ホテル東松島矢本に到着。

    20時 夕食は、ワカモノプロジェクトで交流のある石巻の若者が紹介してくれた、JR仙石線の矢本駅近くの居酒屋「あうん」で。(写真:Google検索より)


    地元の新鮮な魚と石巻の美味しいお酒(墨廼江・日高見)を堪能しましたface05
    トビウオの刺身は初めてですface02

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所

    2017年08月04日

    洗車

    調布から!復興支援プロジェクトの調布と石巻の若者が交流するワカモノプロジェクトで10月に20名程の中高生が石巻を訪問する予定です。

    それに先立ち、ワカモノプロジェクトのスタッフ4名が8月5・6の2日間で石巻・女川を訪ね、打ち合わせをします。

    7月20日の「調布から!」の総会(2017.7.20ブログ)後の懇親会で「足となる車が決まっていない」と聞いたので、私が車を出して運転することになりました。


    普段ほとんど車を洗ったことがありませんが、若者が乗るので、ガソリンスタンドで洗車し、空気圧を見てもらいました。


    やったことがない、車内も掃除機できれいにし、準備万端ですface02





      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所

    2017年07月20日

    調布から!復興支援プロジェクト 総会

    19時 調布から!復興支援プロジェクト総会が国領の市民活動支援センターで開かれました。


    挨拶をする横山泰治・会長


    議案の説明をする齋藤祐一郎・顧問




    2017年度活動計画

    1.復興支援販売事業
    ①東北物産販売
    ②自主財源確保のためのチャリティー販売

    2.現地との交流事業
    ①飯館村社会福祉協議会サロン活動(「お茶飲み会」に参加)
    ②調布・福島フレンドリーカップ(福島と調布の小学生のサッカー交流)
    ③石巻・女川・東松島クリスマス訪問

    3.新しいつながりを生み出す活動事業

    4.復興支援事業への参画

    5.ワカモノプロジェクト(高校生・大学生世代の交流)との協働活動


    調布・福島フレンドリーカップ

    7月29日(土)〜31日(月)です。
    福島からは岩瀬FC、調布からは飛田給FC・調布一小SC・FC調和・若葉FCが参加。
    ミニサッカーの交流戦はミズノフットサルプラザ味の素スタジアムで、29日午後と30日午前の予定。
    2泊のうち、1泊は覚證寺(富士見町)で、1泊は初めてホームステイを実施。

    歓迎の横断幕




    総会終了後、国領の旬鮮酒場 華肴(かこう)で恒例の懇親会

    石巻の仲間が送ってくださった海の幸(かつお、ひらめ、うに、めぬけ=深海魚、かになど)を店主の佐藤さんが特別に調理をしてくださいましたface02


    海の幸の宝の山に感謝・感激face02




      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所