たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  調布市 調布市

2016年01月19日

じゅん散歩/調布青年会議所新春地域懇談会

9時55分 タレントの高田純次さん出演のテレビ朝日「じゅん散歩」が放送されました。

高田さんは調布市国領で生まれ、第二小→調布中(1年生の1学期まで)→第三中と、調布で育ちました。

今週は月曜から金曜まで調布を散策します。
1日目の昨日は知らなくて見逃してしまいました。

2日目の本日は、生まれ育った国領町。(以下写真:テレビ朝日「じゅん散歩」より)



駅前の大和不動産で同級生堀江さんと再会⇒高層マンション屋上から国領町を一望


たい焼き鯛幸房⇒立正佼成会の前を通って



母校の第二小を訪問⇒教室の黒板に「高田純次」と記名


卒業アルバムの中から・・


自分と初恋の人の写真を発見



⇒畑で同級生の右原さんに遭遇


右原さん宅縁側にてお茶と漬物で一服しながら昔話



約2,000歩のじゅん散歩でした。





19時 公益社団法人調布青年会議所・同シニアクラブ合同新春地域懇談会がグリーンホール小ホールで開かれました。

青年会議所(JC)は20歳から40歳までの青年経済人の集まりで、明るい豊かな社会を築き上げることと自己修練を目的としています。

私は1991年から9年間活動。
40歳で卒業し、OBの団体=シニアクラブに入りました。

毎年理事長を筆頭にすべての役職が代わり、様々な体験を積むのがJCの特色です。
私は委員のほか、副委員長と委員長・理事などをやりましたが、それぞれの立場でなければ得られない体験をしました。

特にラストの2000年は、まちづくり委員長を務め、子どもたちが川遊びやキャンプを体験する「やあやあキッズフェスタ」を多摩川で、市内のNPO団体が活動を紹介し交流する「やあやあNPOフェスタ」を文化会館たづくりで行い、一生忘れられない経験と思い出ができました。


所信を表明する川端宏志・理事長


挨拶する日比生信義・シニアクラブ会長


来賓挨拶をする鮎川有祐・市議会議長/栁澤勇・市商工会長


乾杯の発声は、菅寛人・昨年度青年会議所理事長


来賓挨拶をする伊藤達也・衆議院議員/栗山欽行・都議会議員



青年会議所の理事・役員紹介/シニアクラブの役員紹介



新入会員6名に理事長から青年会議所のバッジが贈呈されました。
先輩から様々なことを教わりながら、青年としての英知と勇気と情熱をもって頑張って下さいicon_bikkuri


元大相撲力士・皇風こと直江俊司さんも入会しました。
昨年、相撲料理店「相撲めし 皇風ノ店」を開いています。



「川端丸」が無事出航しました。
大海原を思う存分暴れ回って調布の港に戻って来て下さい。
期待していますface02
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事

    2012年04月22日

    西部飛田給自治会総会/管理組合総会/皇風関十両優勝祝賀会

    10時 西部飛田給自治会(川内武雄会長)総会 が西部ふれあいの家で開かれました。

    消防団第1分団の高花副分団長と出席。

    始めに調布消防署員による「消防講演会」が行われました。


    次に時間をいただき、第1分団の紹介をさせていただきました。

    ここで、退席。




    11時30分 飛田給ふれあいの家で開かれていた、私の住んでいるマンションの管理組合総会に出席。10時から始まっていたので、かみさんに出てもらっていました。


    私が今のマンションで好きなことは、1階の郵便受けに名前が全員入っていることと、挨拶をすると必ず返事が返ってくることです。

    たまに住民有志での飲み会もあります。

    ただ、最近、ドアのカギの件で問題がふたつ。

    ひとつは、マンション入口でリモートボタンを押してもドアが反応しないこと。
    もうひとつは、自宅の玄関ドアにカギをさした際に抜きにくいことです。

    このふたつを話したら、同じ様な人が何人も。

    戸別にカギ業者に対応すると高くつくので、一緒に対応することになりました。






    19時 皇風(きみかぜ)関 十両優勝 祝賀会がグリーンホール小ホールで開催されました。

    西十両七枚目で臨んだ三月場所(大阪府立体育館)において12勝3敗の成績を収め、見事に十両優勝を達成!

    挨拶をする元市長の吉尾勝征後援会長。


    皇風関は「今の目標は、少しでも早く、横綱と相撲が取れる位置まで上がることです」と力強く語りました。


    尾車親方からは「まさかこんなに早く、幕内に上がるとは思いませんでした」とのメッセージが届きました。

    会場の様子。


    記念品は「十両優勝&幕内昇進」を記念したポスターとお酒。




    皇風関(本名=直江俊司)は1986年に調布市佐須町で生まれました。

    地元の八雲台小学校第七中学校を卒業している調布っ子です。

    96年、小学校4年生の時に調布青年会議所が主催する「わんぱく相撲調布場所」で優勝したのをきっかけに相撲に魅了され、「府中住吉相撲道場」で本格的に稽古を始めます。

    明治大学中野高校に進み、3年生の時には、国体予選で個人優勝と団体優勝を果たします。

    早稲田大学に進学。2年生の時に東日本学生相撲選手権大会で団体第3位となり、35年ぶりの快挙を達成。

    左肩などのけがで3年生の秋に相撲部を退部。

    しかし、夢をあきらめられず、2009年、元大関琴風が師匠を務める尾車部屋に入門。
    70年ぶりの早大出身の力士誕生が話題となりました。

    初土俵は09年の1月場所。

    11年7月場所において幕下全勝優勝を果たし、十両に昇進。

    そして今回、見事に十両優勝を成し遂げました!


    五月場所は両国国技館にて、5月6日より始まります。

    みんなで応援しましょうicon_bikkuri


    皇風関・調布後援会公式サイト

    日本相撲協会公式サイト
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2011年06月13日

    調布出身力士「直江」君を激励する会

    19時 文化会館たづくり大会議場で調布出身尾車部屋所属力士「直江」君を激励する会が開かれました。

    (左)挨拶をする発起人の原島敬之さん/(右)写真の解説をする「直江」


    (左)質問を受ける「直江」
    (右)最後に「直江」からお礼と7月場所での勝ち越しを誓う決意表明がありました。



    「直江」=本名・直江俊司(なおえとしじ)君は1986年に調布市佐須町で生まれました。
    地元の八雲台小学校、第七中学校を卒業している調布っ子です。

    96年小学校4年生の時に、調布青年会議所が主催する「わんぱく相撲調布場所」で優勝したのが彼の人生の転機になりました。
    この優勝をきっかけに相撲に魅了された彼は、「府中住吉相撲道場」で本格的に稽古を始めます。

    明治大学中野高校に進み、3年生の時には、国体予選で個人優勝と団体優勝を果たします。

    早稲田大学に進学。2年生の時に東日本学生相撲選手権大会で団体第3位となり、35年ぶりの快挙を達成。
    左肩などのけがで3年生の秋に相撲部を退部しましたが、夢をあきらめられずに、09年1月、元大関琴風が師匠を務める尾車部屋に入門しました。
    早大出身の力士誕生は実に70年ぶりです。

    blue_right「早大から70年ぶりに力士 尾車部屋へ入門の直江」(共同通信)

    四股名は本名の「直江」。

    初土俵は09年の1月場所。
    以後、昨年の3月場所と今年の1月場所を除いて勝ち越し、徐々に番付を上げてきました。

    そして、幕下西15枚目で出場した先月の大相撲「五月技量審査場所」で、4勝3敗で勝ち越し。
    7月10日から開催される名古屋場所での番付は幕下上位が予想されます。

    そこで勝ち越しすれば、十両昇進=「初めての調布出身関取の誕生」の可能性大です。


    私は、当時調布青年会議所のメンバーだったので、96年「わんぱく相撲調布場所」小学校4年生の部で優勝した直江君を覚えています。

    あの時の子どもが、「初めての調布出身関取の誕生」に挑戦しようとしています。


    みんなで応援して、直江君の夢を一緒に実現しましょうicon_bikkuri



    関連ブログ
    blue_right2010.10.10ブログ「直江君を激励する会」)。
    blue_right2011.1.5ブログ「尾車部屋朝稽古見学」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02今日の出来事

    2011年01月05日

    尾車部屋朝稽古見学

    調布出身の力士「直江」が所属している尾車部屋朝稽古を見学に行って来ました。


    (2010.10.10「直江」君を激励する会で)

    6時、調布駅北口に集合して、尾車部屋のある江東区清澄へ車で向かいます。

    「直江」=本名・直江俊司(なおえとしじ)君は1986年に調布市佐須町で生まれました。
    96年、八雲台小学校4年生の時に、調布青年会議所が主催する「わんぱく相撲調布場所」で優勝したのが彼の人生の転機に。
    この優勝をきっかけに相撲に魅了され、八雲台小・第七中学校に通いながら府中市にある「住吉相撲道場」に行き始めました。
    明治大学中野高校に進み、3年生の時には、国体予選で個人優勝と団体優勝を果たします。
    早稲田大学に進学。2年生の時に東日本学生相撲選手権大会で団体第3位となり、35年ぶりの快挙を達成。

    その後、左肩などのけがで3年の秋に相撲部を退部しましたが、夢をあきらめられずに、2009年1月に尾車部屋に入門(関連記事)。
    早大からの力士誕生は何と70年振り。

    初土俵は09年の1月場所。
    以後、昨年の3月場所を除いて勝ち越し、徐々に番付を上げてきました。

    東幕下21枚で挑んだ先場所は、6勝1敗で幕下優勝決定戦に出場する活躍。
    残念ながら巴戦2戦目で負けてしまいましたが、そのかいあって今場所は西幕下7枚目まで昇ってきました。

    いよいよ夢だった関取が目前ですface02

    そこで、昨年の10月10日に開催した「直江」君を激励する会を呼びかけた、後援会準備会の前後(ぜんご)会長と、直江がわんぱく相撲調布場所で優勝した当時の青年会議所メンバーの原島さんを中心に有志が集まり、今回、直江の激励に尾車部屋を訪ねることになったのです。



    7時30分 尾車部屋に到着。



    尾車部屋は、1987年に元大関琴風が、佐渡ヶ嶽部屋から分家独立して創設しました。
    現在、幕内力士が西前頭二枚目の嘉風(よしかぜ)と東前頭七枚目の豪風(たけかぜ)、十両が東九枚目の星風(ほしかぜ)、幕下が直江と東二十三枚目の北園と東五十一枚目の川成、三段目に4人、序二段に2人、序の口に2人、計14人の力士が所属しています。


    稽古場に入ると朝稽古の真っ最中でした。
    稽古中の撮影はNGなので、残念ながら写真はありません。

    7時50分頃から、ほかの部屋からの関取が出稽古にやって来ます。
    お茶漬けのCMで有名な高見盛もいました。

    ひたすら踏んできた四股踏みが終わります。終わりのかけ声が「ラスト〜」だったのは、ちょっと意外face08

    8時の段階で17人の力士がいました。
    大きな男がこれだけいると、稽古場が小さく感じます。


    ぶつかり稽古が始まりました。
    すぐ目の前での大男たちの激突は、迫力充分face08
    頭と頭がぶつかると「がつーん」と大きな音が聞こえます。

    一番一番ぶつかる前に、片方の力士(たぶん、番付が下の力士)が声を出します。
    「お願いします」の意味なのでしょう。
    2通りあるようで、「ごっつぁんです」のかけ声は何となくわかりますが、何回聞いても「ちょろーす」か「ちょり〜す」と聞こえるかけ声があります。
    いくらなんでも「ちょり〜す」ではなく、違う言い方がそう聞こえるんだと思いますが・・・。


    9時5分 師匠の琴風親方が登場。
    稽古場に緊張感が走ります。

    ぶつかり稽古は、番付の下位、中位、上位のグループに分けて行っている様です。

    時々、師匠や元関脇青葉城の不知火(しらぬい)親方が声を出して指導していました。


    10時30分過ぎ 朝稽古が終了。


    朝稽古が終わったので撮影を始めます。

    稽古場は思っていたより小さく感じました。土俵の右側が師匠・親方の席、左手前が見学者の席です。(写真合成しましたが、すこしずれています)


    まず、師匠の席に座ってみました(ずうずうしくてすみません)。


    ちゃんこをいただきます。味は数種類あるそうで、今朝はカレー味。「直江」がちゃんこが入ったお椀を持って来てくれました。


    ちゃんこだけでなく、いろいろなおかずも一緒に食べます。朝からお好み焼きもface08 道理で太る訳だ。
    さっそくいただきます。まいう〜face05


    「直江」はこのどんぶりで毎食2〜3杯食べるそうですface08 太るのも仕事とはうらやましいface02


    接待をしてくれたのは、兵庫県川西市出身の「三宅」。昨年入門したばかりの16歳で、とっても好感が持てる少年です。相撲通の新田教育委員長の話では。「彼は伸びる」そうです。


    力士の隣だと、何と私が細く見えます。左は幕内東前頭七枚目の豪風関、右は東幕下51枚目の川成。川成の体重は何と200キロface08


    直江とツーショット


    みんなで記念写真




    大相撲一月場所は1月9日~23日まで両国国技館で行われます。
    直江は成績によっては十両昇進が望める西幕下7枚目。


    頑張れicon_bikkuri 直江icon_bikkuri2  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2010年09月06日

    直江 幕下34枚目に昇進!

       
       わんぱく相撲東京場所で


    調布市出身の力士直江(直江俊司さん)から番付表が届きました。

    尾車部屋の直江は、名古屋場所を4勝3敗で何とか勝ち越し、九月場所番付は、幕下西43枚目から9枚あがって東34枚目に昇進しましたicon01


                       番付表








    ひろすけ’過去ブログに書いたように、直江は、現在唯一の調布市出身力士です。

    地元東京での九月場所でしっかりと勝ち越し、早く十両昇進を果たしてもらいたいと思いますface15


    ところで、本場所はいつどこで開催するか知ってましたか?

    今回、直江のことで、日本相撲協会のホームページを見ていて、初めてちゃんとわかりました。

    一月・五月・九月場所は両国国技館で行い、三月場所は大阪府立体育会館で、七月場所は名古屋市の愛知県体育館、十一月場所は福岡国際センターで開催しています。

    九月場所は、両国国技館で9月12日~26日まで行われます。

    実は、今まで本場所は、テレビでしか見たことがありません。


    場所中に一度でもいいから直江の応援に行ってみたいと思っていますface05  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:28その他