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2018年10月20日

すずかけフェスタ

調布基地跡地(調布市西町)にある調布市の知的障害者援護施設「なごみ」「そよかぜ」「すまいる」の3施設が地域の住民と交流するお祭り「すずかけフェスタ」が開催されました。


健全育成推進飛田給地区委員会から6名が参加。



<ステージ>
多摩スマイル吹奏楽団


ハワイアンバンドwith平井萌花&ペイリン



<作品展・展示販売会場>




すまいるのパン工房でつくった食パン、じゃがいもと里芋をいただきましたicon_maro02



Osuga-YouTube アーカイブ「調布市社会福祉事業団10周年記念式典&すずかけフェスタ(2009年)」
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:54Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2018年10月19日

    調布青年会議所10月例会 「若者から世界へ発信!Here is 『CHOFU』!」

    調布青年会議所の10月例会、「若者から世界へ発信!Here is 『CHOFU』!」に行ってみました。


    調布市では、ラグビーワールドカップ2019(9月20日〜11月2日)で、開会式と開幕戦(日本vsロシア)、フランスvsアルゼンチン、オーストラリアvsウェールズ、イングランドvsアルゼンチン、ニュージーランドvsナミビア、準々決勝2試合、3位決定戦の8試合が味の素スタジアム(大会での名称は東京スタジアム)で開催されます。

    東京2020オリンピック(7月24日~8月9日)では、味の素スタジアム(大会での名称は東京スタジアム)で7人制ラグビー、近代五種(水泳・馬術・射撃・ランニング)、サッカー(予選のみ)の3種目、武蔵野の森総合スポーツプラザでバドミントン・近代五種(フェンシング)、武蔵野の森公園で自転車ロードレース(スタート=武蔵野の森公園 、ゴール=富士スピードウェイ)の合計5種目を、パラリンピック(8月25日~9月6日)で車いすバスケットボールを実施します。

    世界最大級のスポーツイベントが2年連続で調布市で開催されますが、「調布を世界中の人にどうアピールするか」がとっても重要なテーマになっています。


    「若者から世界へ発信!」は、ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックが開催される「CHOFU」の魅力を調布市の中・高・大学生が動画を通して発信。
    合同発表会としてコンテスト形式で発表する催しです。

    会場は、イオンシネマ シアタス調布の9スクリーン。


    17時30分からやっていましたが、遅れて19時20分に着くと最優秀作品の上映中で、最後の30秒だけ見ることができました。



    参加作品(当日配布資料より。作品は2分55秒以内の映像)



    最優秀作品賞の表彰



    最優秀作品と優秀作品は調布市のホームページで近日中に公開されるそうです。  

  • 2018年10月18日

    黒ホッピー@鳥ぐゎー

    本日の締めは、消防団第1分団員の田邊さんが店主の「鳥ぐゎー」(上石原1丁目)で黒ホッピーicon_maro05


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:00Comments(0)今日の出来事

    2018年10月18日

    調布市民文化祭 開会式

    18時 第63回 調布市民文化祭 開会式が文化会館たづくり・くすのきホールで開催されました。

    オープニングは調布市音楽連盟による「ふるさとは今も変わらず」の合唱。


    続いて、壇上の来賓を含め調布市歌「わが町調布」を会場全員で合唱。


    主催者挨拶 加藤弘子・市民文化祭実行委員長(市文化協会会長)


    市を代表して荒井芳則・副市長の挨拶



    市民文化祭は「みんなでつくろう市民の文化〜響け!文化・芸術のハーモニー」をテーマに、10月18日(木)から11月18日(日)まで文化会館たづくり、グリーンホール、調布駅前広場、東部・西部・北部の各公民館を会場に各種の展示や発表が行われます。

    詳しくはblue_right「第63回調布市民文化祭」(文化コミュニティ振興財団ホームページ)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:00Comments(0)今日の出来事調布市政音楽のまち

    2018年10月18日

    飛田給駅北公衆トイレ「内覧会」

    飛田給駅北公衆トイレ改修工事が完了し、10月19日(金)に供用開始されますが、これに先立ち、地元住民の要望で、午前10時から30分程度「内覧会」が実施されました。




    市の担当職員から説明を聞いてから入ります。


    入り口上部にはFC東京ラインがicon_maro02


    左側の入り口は、女子トイレ、男子トイレ、多機能トイレ1です。




    女子トイレはFC東京のチームカラー「」のうち、「」をイメージしています。




    個室は全て洋式便器になり、以前の5室から9室に増えました。


    通常の個室7。


    ベビーシート・ベビーチェア付き個室2。


    手洗い器4(大人用3、子ども用1)


    全身が映せる大型の鏡も設置されました。



    男子トイレはFC東京のチームカラー「」をイメージしています。



    個室は以前の2室から4室に増えました。


    通常個室3


    ベビーチェア付き個室1


    小便器7


    手洗い器3(大人用2、子ども用1)


    こちらにも全身が映せる大型の鏡が付いています。



    女子トイレ・男子トイレのタイルはサッカーボールのダイヤモンド形をイメージしています。




    多機能トイレ1
    オストメイト・ベビーシート・ベビーチェアが設置されています。






    右側の入り口は多機能トイレ2室。


    多機能トイレ2
    オストメイト・ベビーシート・ベビーチェアが設置されています。



    多機能トイレ3 
    オストメイト・多目的シートが設置されています。



    従来の「誰でもトイレ」から「多機能トイレ」に名称を変更しました。




    飛田給駅北公衆トイレは、味の素スタジアム(当時:東京スタジアム)の開設に合わせて、平成13年3月に駅北側公共通路の下に設置されました。

    設置当時は「親子トイレ」や「誰でもトイレ」など最新の設備でしたが、17年が経ち、和式便器があるなど古くなってしまいました。

    飛田給駅は、ラグビー・ワールドカップ2019日本大会とオリンピック・パラリンピック2020東京大会で競技会場となる味の素スタジアム(大会名称:東京スタジアム)と武蔵野の森総合スポーツプラザの最寄り駅となります。

    そこで、市はトイレのバリアフリー化をより進め、設備を最新のものに更新する改修工事をすることになり、地域の皆さんに愛され、駅の乗降客にも気持ちよく利用してもらえるトイレにするために、飛田給自治会班長会などで意見を聞いてきました(2017.9.5ブログ)。


    その結果、「便器の数を増やしてほしい」などの意見が反映されました。




    設計図(改修前・改修後)

    全体
    改修前


    改修後(音声誘導案内を設置、4カ国語表示など)



    女性トイレ
    改修前


    改修後(便座を5から9に増設・すべて洋式化、ベビーチェア・ベビーベッド設置など)



    男性トイレ
    改修前


    改修後(大便座を2から4に増設・洋式化、ベビーチェア設置など)



    多機能トイレ(「誰でもトイレ」から名称変更)
    改修前(男女別2室)


    改修後(3室に増設、ユニバーサルシート設置など)



    工事期間:6月27日(水)〜10月5日(金)
    閉鎖期間:6月27日(水)〜10月18日(木)

    設計費:313万2千円(入札結果
    改修工事費:5,130万円(入札結果