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2020年09月12日

「国立高校80周年大同窓会実行委員会」オンライン会議で再開

11時 「国立高校80周年大同窓会実行委員会」がオンライン会議(ZOOM)で開催されました。




前回4月16日にオンラインで実施されてから、5か月ぶりです(2020.4.16ブログ)。

前回の結論は
○本年6月6日に開催を計画していた国高80周年大同窓会を1年程度延期する。
○実行委員会は現状を維持するも、当面の間、休止する。
○新型コロナウィルスの拡大・収束の様子を見て、9月~10月頃、実行委員会を再開し、11月頃を目途に開催の可否を判断し、開催する場合の開催時期、実施内容、開催規模、会場について目処をつける。
○2021年初夏までの間に開催が難しいと判断した場合は、現実行委員会の企画による本イベントの開催は取り止めとし、その後の扱いを同窓会にゆだねる。
でした。


次の「国立高校同窓会学年代表幹事会」が10月24日(土)に開催されることになったため、今回と10月17日(土)の2回の実行委員会で一定の方向と案を作成して、代表幹事会に提案することになりました。



オンライン会議の私の画面の背景に、水木プロダクションの協力でWEB会議などの背景として利用できる「アマビエ」(イラスト水木しげる)の画像を使いましたicon_maro02



・WEB会議用「アマビエ」(イラスト水木しげる)画像提供開始(調布市ホームページ)
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 13:00Comments(0)その他

    2020年09月02日

    SmartNews「雨雲レーダー」

    市役所から自転車で西部公民館に向かおうとした途端、小雨が降り始めました。





    携帯の天気アプリで天気予報を確認してみると・・・

    (tenki.jp/weathernews/weather.com)


    う〜ん、三者三様ですicon_maro06



    ニュースアプリ「SmartNews」に追加された新機能「雨雲レーダー」を見てみます。




    調布市役所周辺で雨が降っています。

    「あと10分ほどで雨がやむ予報です」とあるので、待っていると・・・



    予報通りやみましたicon_maro04


    この天気予報はかなり使えそうですicon_maro02



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 14:00Comments(0)その他

    2020年09月01日

    自民党総裁選挙について(2)

    自民党の総務会が開かれ、安倍総理大臣の後任を選ぶ総裁選挙について、残念ながら、「党員投票」は実施せず、「両院議員総会」で新しい総裁を選ぶことになりましたicon_maro06

    (下図:NHK NEWS WEBより)



    今回行われる総裁選で選出される新総裁の任期は、現在の安倍総裁の残りの任期、来年9月までの約1年間となります。

    総裁選挙は9月8日(火)に告示され、9月14日(月)の両院議員総会で国会議員と都府県連代表の投票により決定される予定です。



    自民党東京都連(東京都支部連合会)は、総務会の開催前に、党員投票が省略された場合、都内の党員による「予備選挙」を行うことを決めましたicon_bikkuri

    英断に拍手を送りますicon23icon23


    伊藤達也事務所から自民党東京都連「総裁選挙予備選挙(党員投票)実施について」の文書がメールで送られてきました。


    予備選挙の有権者は、令和元年に党費を納めた党員及び令和2年5月末までに都連に届いている新規党員で、一般党員・家族党員・特別党員ともに有権者です。

    投票方式は、投票用紙を印刷した往復ハガキによる「郵便投票」で、最高得票を獲得した候補者に都連の3票を投じます。


    2012年の総裁選挙での投票用紙(2012.9.14ブログより)




    都内の党員が候補者を選ぶために本来は街頭演説会を行うべきですが、新型コロナウイルス感染予防のため難しいと思われます。

    それならば、都連が「候補者討論会」を主催して、インターネットで中継したらどうでしょうか。

    実現したら、テレビ局も放送すると思います。


    党本部の一部執行部と異なり、都連は"開かれている"ことを国民と党員に示す機会になるのではないでしょうか。

    自民党が"国民のために変革し続ける"真の「国民政党」であることを望みますicon_maro02

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:13Comments(0)その他

    2020年08月30日

    珍しい「かなとこ雲」

    東京・神奈川・埼玉など関東南部で、珍しい「かなとこ雲」が見られましたが、ウェザーニュースのホームページに調布市で撮影された写真が使われました。




    「かなとこ雲」は、空高く限界まで発達した積乱雲のことです。


    詳しくはblue_right『東京など関東南部で「かなとこ雲」が目撃される』(ウェザーニュース)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:00Comments(0)その他

    2020年08月29日

    自民党総裁選挙について

    昨日、安倍総理大臣が辞意を表明し、自民党の総裁選挙が実施されることになりました。

    自民党の総裁選挙は
    ①国会議員と全国の党員(党友)の投票による選挙
    ②両院議員総会で国会議員と都道府県連の代表3人の投票による選挙
    の2通りの方法があり、②は"緊急の場合"行うことができます。

    (下図:NHK NEWS WEBより)



    自民党の総裁選挙は、事実上"総理を選ぶ選挙"です。

    自民党は「国民政党」を標榜してきました。
    であるならば、"緊急の場合"であっても、総裁選挙は広く開かれていなければならないはずです。

    私は"党員が参加できる方法"で新たな総裁を選ぶべきだと思います。


    新型コロナウイルス後を見据えた候補者の政策が何なのか、党員のみならず多くの国民は関心を持っています。

    感染予防のため街頭演説会はできませんが、"候補者による討論会"を実施して、その様子をインターネットで配信することはできます。

    候補者が政策を表明する一方、党員との質疑応答の時間も充分取るべきだと思います。
    いっそのこと、党員でない人にも質疑応答に参加してもらうくらいの開かれた討論会を目指してみたらどうでしょうか。


    国会議員と全国の党員の投票による"本来の総裁選挙"を実施するべきだと思いますが、たとえ"両院議員総会での選挙"であっても、都道府県割り当ての票は、各都道府県連が「予備選挙」を実施して"党員の意向"を反映するべきです。


    自民党が"国民のために変革し続ける"真の「国民政党」であることを望みます。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:00Comments(0)その他

    2019年11月27日

    ブログアクセスカウンタ 570,000突破!

    『大須賀ひろすけブログ』のアクセスカウンタが570,000を超えていましたicon_maro04




    ブログをご覧いただきまして、ありがとうございますicon_maro02

    これからも市議会・市政のこと、市内外・飛田給の出来事、調布でも開催される2020オリンピック・パラリンピックのこと、リーグ戦初優勝を目指しているFC東京や我が家のicon35のことなどを分かりやすくお伝えしていきますicon_maro08

    引き続き、よろしくお願いしますicon_maro05
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:20Comments(0)その他

    2016年10月27日

    ブログアクセス 37万突破!

    ブログのアクセスカウンタが37万を超えていましたicon_bikkuri


    ご覧いただきましてありがとうございますface02


    これからも調布市議会や市政のこと、市内外・飛田給の出来事を分かりやすくお伝えしたいと思います。
    引き続き大須賀ひろすけブログをよろしくお願いしますicon_bikkuri2  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:23Comments(0)その他

    2016年07月23日

    ブログアクセス数 36万を突破

    2009年5月に開設したブログアクセス数36万を超えましたface02




    ご覧いただきましてありがとうございますicon_bikkuri

    これからも、議会や市政のこと、調布市内外の出来事、災害情報、FC東京のことなどを中心に、できるだけマメに更新していきたいと思います。


    引き続き、大須賀ひろすけブログをよろしくお願いしますicon_maro02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 07:52Comments(0)その他

    2016年07月08日

    30年前の参議院選挙 東京選挙区小野清子さん 随行秘書

    参議院議員選挙は、明日を残すのみとなりました。

    選挙の度に、30年前、1986年(昭和61年)の第14回参議院選挙を思い出します。
    なぜなら、私が初めてスタッフとして関わった国政選挙だからです。


    参議院選の約半年前、神奈川県秦野市の市長選挙がありました。
    関東リサイクル運動市民の会で一緒に家庭の不用品のリサイクル運動をしていた小泉晨一(しんいち)さんが立候補したので、小泉さんの自宅に数週間泊まり込んでお手伝いをしました。

    残念ながら、現職に負けてしまいましたが、その時の縁で、秦野市出身の自民党参議院議員・柳川覺治(やながわかくじ)事務所にお世話になることになりました。


    柳川事務所に入って最初の任務が、参議院選挙東京選挙区に自民党から立候補を予定していた小野清子さんの随行秘書だったのです。

    (写真:平成13年第19回参議院選挙ポスター、インターネットより)


    小野さんは秋田市出身の元オリンピック体操選手 。
    ローマオリンピック(1960年)と東京オリンピック(1964年)に出場し、東京オリンピックでは団体の銅メダルに貢献しました。
    その後、NHKのラジオ体操の解説者などを務めていました。


    随行秘書は、普通の秘書とは仕事内容が異なります。
    文字通り、朝、自宅に迎えに行き、夜、自宅に送り届けるまで候補者と行動を共にします。
    選挙終了まで約半年間、毎朝、五反田駅で車と待ち合わせて、大田区の自宅に迎えに行ってからは一日中小野さんにくっついて、集会・会合・訪問・遊説などの日程をこなしていました。


    第14回参議院選挙は衆議院選挙と同日選挙だったので、衆議院議員は自分の選挙で手一杯です。
    そこで、小野さんを担いだ1人であり、非改選(3年前に初当選)の柳川が実質的な応援団長の役割を担っていました。

    柳川事務所の秘書全員が選挙スタッフとして働いていましたが、小野さんの随行をする若手がいなかったのです。
    そこで、私が選ばれたのでした。

    政治の世界も常識もほとんど知らない私がよく任命されたな〜と、今更ながら不思議に思います。


    東京選挙区では、自民党から小野さんの他にもう1人、田辺哲夫さんが立候補を予定していました。
    田辺さんは都議会議長をお務めになった大物です。

    自民党東京都支部連合会(都連)は、2人を当選させるために「組織は田辺さん、小野さんは浮動票(今の無党派層)で」との方針でした。
    でも、小野さんが中曽根派(政策科学研究所)所属だったので、中曽根派の衆議院議員と系列の都議会議員・市区議会議員は応援してくれました。


    「浮動票」と言っても、その掘り起こしが大変です。
    知名度がある小野さんと言えども、選挙で名前を書いてもらうことは簡単ではありません。

    衆参同日選挙だったので、衆議院議員は毎日にように、昼・夜と地元選挙区で集会を開きます。
    与謝野馨議員(旧1区)・新井将敬さん(旧2区)・中村靖議員(旧5区)・柿澤弘治議員(旧6区)・深谷隆司議員(旧8区)・島村宜伸議員(旧10区)・石渡照久議員(旧11区)、系列の都議会・市区議会議員さんたちが開催する集会をひたすら廻っていました。

    集会では、小野さん本人が次から次に一人でも多くの人に名刺を渡します。
    本人の手持ちの名刺が終わる寸前をみはらかって20~30枚の名刺を渡すのですが、このタイミングが意外と難しいのです。

    また、特に夜の集会は同時刻に開催される場合が多く、分刻みでの移動となります。
    必ずと言っていい程遅れ遅れとなってしまいで、最後の方は時間ギリギリ。間に合わないこともありました。
    遅れたことを衆議院議員の秘書さんに謝る日々でしたicon_maro06

    時間の遅れを取り戻すためには、小野さんの挨拶が終わったら、握手や名刺配りを少なめにするとか・・多少強引でも会場から出さなければなりません。
    不器用な私が上手にこなせるはずは無く、衆議院議員の秘書さんたちからは「小野さんにくっついている、あの態度のでかい偉そうなやつは誰だ」とひんしゅくをかっていたそうです。


    東の江戸川区から西の奥多摩町まで東京はとっても広かったです。
    その中を移動するので、スケジュールの管理は超大変でしたicon10

    選挙の結果は・・・小野さんが2位で、田辺さんが3位で当選。
    2人当選でやれやれでした。


    選挙終了後、正式に柳川覺治参議院議員の秘書となりました。

    小野清子さんの選挙は楽しくもあり辛くもありましたが、今となっては良い思い出ですface02
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:38Comments(0)その他

    2015年09月02日

    2020年東京オリンピック・パラリンピックエンブレム

    使用中止となった2020年東京オリンピック・パラリンピックエンブレムとの貴重な写真です。




    東京オリンピックでは調布市内で、近代五種(味の素スタジアム・武蔵野の森総合スポーツ施設=建設中)、サッカー(味の素スタジアム)、自転車競技・ロードレース(武蔵の森公園)、バドミントン(武蔵野の森総合スポーツ施設)、7人制ラグビー(味の素スタジアム)と、5種目も実施する予定です。

    (写真・イラスト出典:武蔵野の森総合スポーツ施設実施設計の概要


    これを機に、みんなに愛されるエンブレムを作ってほしいと切望しますicon_bikkuri
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:39Comments(0)その他

    2015年06月28日

    ブログアクセス数 320,000突破!



    ブログアクセス数が 320,000 を超えましたicon_bikkuri

    ありがとうございますface02


    これからも「大須賀ひろすけブログ」をよろしくお願いしますicon_bikkuri2


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:45Comments(0)その他

    2015年04月18日

    開発行為と商店

    今朝は飛田給駅北口で朝のあいさつ運動でした。

    北口一帯は2001年の味の素スタジアム(当時=東京スタジアム)の開業に合わせた駅前広場とアクセス道路の整備により大きく様変わりしました。




    開発前の道路は狭い2間(けん)道で、何となく田舎の風情が漂っていました。
    そこには、北口ストアーなど、こじんまりとした温かい商店街がありました。

    こうした様子は一変。
    近代的でオシャレな街並みになりましたが、立ち退きで何軒ものお店が無くなり、買い物に不自由するようになってしまったのです。

    現在、駅南側で駅前広場と道路の整備がなされていますが、こちらでも、開発により貴重なお店が何店も無くなってしまいました。

    開発行為は一方では近代化のためやむを得ないものの、他方では商店が消えてしまうなど、地元住民には辛いこともあるのです。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)その他

    2015年04月11日

    大須賀ひろすけ後援会パンフレット

    大須賀ひろすけ後援会のパンフレットです。
    ぜひ、ご覧ください。



















      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 08:03Comments(0)その他

    2015年02月11日

    テレメンタリー「最期をどこで迎えるか」

    1月5日の深夜に放送され録画しておいたテレビ朝日テレメンタリー2015「最期をどこで迎えるか」を見ました。

    番組の内容は・・・
    長野県佐久地域の女性が余命わずかと診断され、自宅で最期を迎えることを選んだ。夫の献身的な介護を受けながら穏やかな毎日を過ごしている。それを支えているのは医師や看護師による訪問医療だ。
    農村が点在し、医療機関の数が乏しいこの地域では、既に手遅れという患者も多かった。そのため病院から一歩外へ出る医療の精神が、戦後間もない頃から根付いている。
    超高齢化社会で最期を迎える場所が足りなくなる中、自宅で尊厳死することの意味を考える。(テレビ朝日ホームページより)


    番組の現場が、私のふるさと長野県小海町だけに関心も一層です。



    11年前に、父は肺がんで亡くなりました。
    最後は脳を含めた多臓器に転移。
    亡くなった日は、意識は無いものの何度も全身けいれんを起こし、そんな姿を見るのはとっても辛いものでした。

    父は病院で亡くなりましたが、「終末医療」のあり方と「最期を迎える場所」について考えさせられたドキュメンタリーでした。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)その他

    2015年02月09日

    慈恵医大第三病院前 交通安全対策

    市内佐須町に住んでいる母が、昨年10月に自宅で転び、左手首の橈骨と尺骨を粉砕骨折してしまいました。
    救急車で狛江市の慈恵医大第三病院に搬送されましたが、手術は無事成功し、現在リハビリ中です。

    私は母のリハビリの付き添いで、週に2回、慈恵に行っています。

    病院に通っていて気がついたのですが、診察後、院外処方で薬をもらう人は狛江通りを挟んで病院の真向かいにある薬局に向かいます。


    しかし、ここに横断歩道がないのです。
    杖やシルバーカーを使ったり、家族に支えてもらいながら道路を横切っている高齢者が少なくありません。

    狛江通りは都道で交通量が多く、バスが停留所に留まっていると見通しが良くないので、見ていてヒヤリすることも。
    狛江駅側に70~80m行った所に信号と横断歩道がありますが、病院から薬局に行く人は、ほとんど横断歩道に迂回することなく道路を横切っています。ガードレールには「あぶない!わたるな! 警視庁」と横断幕が掛かっています。



    私も薬を受け取りに道路を横断して渡ったことがありますが、歩行者にとっても車にとっても危ない場所だと感じます。
    高齢者、障がい者を含めみんなが安全に渡るためには、歩道を新設するなど何らかの交通安全対策が必要だと思います。


    設置できない何らかの理由があるかもしれないので、先月、狛江市役所に問い合わせてみました。
    本日、その返事が狛江市役所の担当の方から来ました。

    内容は意外なものでした。

    「今までこのような意見・要望はなかった」とのことです。
    ただ、今回要望があったことを市から調布警察署の担当に伝えたところ、「実態を調べて必要なら対応する」と返事があったそうです。
    しかし、私の経験からは信号と横断歩道の新設は簡単ではありません。

    当該箇所は狛江市域なので恐縮ですが、多くの調布市民も通っている病院なので、今後もこだわって対応していこうと思っています。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)その他

    2015年02月06日

    調布出身力士「坪見」

    大相撲一月場所は、白鵬が歴代単独最多33回目の優勝をして幕を閉じました。

    調布出身の力士と言えば、皇風(きみかぜ)がいましたが、残念ながら平成26年5月場所で引退。


    ところで、調布出身の力士が、今もいるって知ってました?

    しこ名は坪見 快輝(つぼみ かいき)。
    千賀ノ浦部屋所属で、本名も同じです。


    (写真:千賀ノ浦部屋ホームページより)


    平成5年生まれの21歳。
    180センチ、127.6キロで、初土俵は平成24年5月。

    一月場所の番付は、西三段目九十三枚目。
    4勝3敗で見事勝ち越しました!

    (参照:坪見快輝 力士情報


    何で私が「坪見」に関心があるかと言うと・・・
    飛田給小学校の入学式から知っているからですface02

    幕内へはまだまだ遠い道のりですが、夢を持って頑張れicon_bikkuri
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)その他

    2014年12月01日

    衆議院選挙公示



    明日12月2日、衆議院議員選挙が公示されます。

    私は伊藤達也さんを応援しています。

    その理由は、
    ①財政と金融のエキスパートなので、更なる景気回復に欠かせない存在であること。
    ②「納税者の視点に立った政治」を原点とし、今でも大切にしていること。
    ③高校生の時、難病のお母さんの看病をした経験から、医療や福祉政策の大切さと課題を誰よりも知っていること。
    などです。


    伊藤さんのことを詳しくお知りになりたい方は、こちらにアクセスして下さい。

    伊藤達也ホームページ

    伊藤達也facebook  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:24Comments(0)その他

    2014年05月28日

    大須賀ひろすけと語る会

    明日「大須賀ひろすけと語る会」を開催します。
    ぜひおいで下さいicon_bikkuri

    平成26年5月29日(木)18時15分 開場
    調布市文化会館たづくり「くすのきホール」
    先着500名 入場無料(親子席あり)

    18時45分~ オープニング 調布ミュージカル団体 ぷちぷち

    19時00分~ トークセッション
     テーマ「子どもの教育、子育て支援」
      進行  大須賀ひろすけ友の会会長 金子 日出澄
      ゲスト 高校先輩 志茂田 景樹(作家・よい子に読み聞かせ隊隊長)
                参議院議員 丸川 珠代

    19時35分~ 大須賀ひろすけ決意表明


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:40Comments(0)その他

    2014年01月23日

    「三菱東京UFJ銀行」名の怪しいメールにご注意

    「三菱東京UFJ銀行」名の怪しいメールに注意して下さい!

    私のパソコンに「三菱東京UFJ銀行Eメール配信サービス」なる名称で写真のメールが来ました。





    ①「貴様」との表現を使っている
    ②着信時間が午前1時59分
    ③三菱東京UFJ銀行に私の口座がない
    ことを考えると、極めて怪しいメールと思われます。

    気をつけて下さい!  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 09:00Comments(0)その他

    2014年01月05日

    レーシック手術




    昨年の12月23日に目のレーシック手術を受けました。


    レーシック(Lasik=Laser in Situ Keratomileusisの略)とは、角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜にレーザー(エキシマレーザー)を照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術です。

    私の視力は、小学生の頃まで両目とも1.5でした。
    中学1年生の時、調布に引っ越した頃から、急激に低下し始めます。
    半年後には0.6となり、高校生になる頃は0.3に。

    20歳頃には左右とも0.03となってしまい、現在に至っています。
    また、この頃からコンタクトレンズを使用するようになりました。

    25年間ほどはハードコンタクトレンズを使い、8年ほど前からソフトコンタクトに。

    そして、昨年からは、コンタクトはやめて、30数年振りに眼鏡生活に戻りました。



    しかし、ド近眼の眼鏡は、強く矯正するとレンズ外側が湾曲して見づらいので、私の場合で0.7くらいに、弱めに矯正します。

    夜は鳥目効果でもっと見えにくくなってしまいます。
    夜間の運転はもちろん、消防団で火災出動の際、現場で見えにくいのは困ります。

    30年以上コンタクトレンズを使って来たので、これ以上使い続けるのは目のためによくありません。


    そこで思い切ってレーシック手術を受けることにしましたicon_bikkuri


    次は何処で手術を受けるかです。

    インターネットで調べると、SKC、SSC、KKAなどが大手の様です。

    私の友人に聞いたり、かみさんの友達に聞いてもらうと、手術を受けた人の多くがSKCで、評判も良かったので、ここに決めました。



    12月20日 手術前の眼検査を受けます。

    ホームページには約3時間とありましたが、待ち時間も入れて4時間ほどかかりました。 
    ちなみに、私はド近眼の上、乱視も強く、老眼も始まっています。


    検査後に医師の診察を受けます。

    医師の説明によると・・・・

    ①レーシック手術は近視遠視乱視を矯正するための手術なので、加齢により進行する老眼には有効でないこと。
    ②手術により、視力は回復されるが、永遠ではなく、やがて視力が落ちてくること。
    ③落ち始める時期と落ち方には個人差があること。
    ④元の視力にまで落ちる可能性はほとんどないこと。
    ⑤私のような強度近視(ド近眼)の場合は、通常よりも落ち始める時期が早く、落ち方が激しい可能性が高いこと。
    ⑥視力が落ちた場合2回目の手術を受けられる人が多いが、私の場合は強度近視のため角膜を通常より厚く削るので1回しか出来ないこと。
    ⑦角膜強化法(角膜クロスリンキング手術)を受ければ、落ち始める時期が遅くなり、落ち方が緩やかになる可能性が高いこと。
    などが説明されました。

    思い切って、レーシック手術と角膜強化法の両方を受けることを決断。


    12月23日 更に手術前検査を3時間(待ち時間含む)してから、いよいよ手術です。

    「レーザーで眼の角膜を削る」ので、怖い感は拭えません。

    手術自体は、レーシック手術と角膜強化法それぞれ4~5分であっけなく終わりました。
    手術中は、点眼麻酔の効果のせいか、痛みはほとんど感じませんでした。


    手術後しばらく休んでから診察を受けて、そのまま帰ります。

    手術当日は、よく見えません。
    感覚的には0.3ほどでしょうか。
    視力回復は大丈夫か、多少不安になります。

    ただ、術後の診察時に、医師が「視力は日に日に回復する」と言っていたので、翌日に期待します。



    12月24日 朝、ベッドで目覚めると天井がはっきり見えます。

    急いでベランダに行き、大好きな富士山を見てみると・・・

    富士山が自分の目でくっきりと見えることに感激ですface02


    夕方、クリニックで手術翌日の検診を受けます。
    目の状態は良好。
    視力は、左右ともに1.2でした。


    1月3日 術後1週間検診を受けます。
    視力は左が0.03⇒1.5、右が0.04⇒1.5と、両目とも1.5となっていました。

    乱視は多少残ったものの、かなり改善されていました。


    遠くを見ることについては、予想した以上に快適で大満足ですface02
    しかし、その一方で、老眼がかなりひどくなってしまいましたface11

    手術前は、目を近づければ、新聞でも携帯でも文字が見えましたが、術後はよく見えません。



    そこで、老眼鏡を作ることに。

    以前お世話になった(2010.12.27ブログ)東急ストア前の京王メガネセンターで老眼鏡を作ってもらい、本日受け取りました。




    本や新聞・携帯、パソコンを見る時は老眼鏡が必要で、かなり不便さを感じますが、外出時にはド近眼メガネもコンタクトレンズも不要。
    自分の目で遠くまではっきり見ることができます。

    目の良い人には分かりにくいかもしれませんが、とっても素敵なことなのです。

    ただし、同時に角膜強化法も受けたため、出費がかさみました。

    費用対効果の点でどうかは、10年後、20年後を待たなければ分かりません。

    今のところ、レーシック手術を受けたことに満足していますが、一方で事故が報告されていることも事実です。
    消費者庁・事故情報データバンク



    レーシックについては、今後も機会に応じて書いて行こうと思います。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)その他富士山