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2009年06月04日

一般質問2日目


今日は一般質問2日目。

鮎川有祐議員、大河巳渡子議員、橘正俊議員、川畑英樹議員、武藤千里議員の5人が質問をしました。
明日は残る3人の予定です。

質問者・質問の件名と要旨(市議会HP)


昨日も書きましたが、調布市議会での一般質問について、もうちょっと説明します。

一般質問は、「市長の政治姿勢、総合政策、総合財政政策等、市政の大局的見地から質問をする。
計数的なもの、細部にわたる具体的な内容は担当の委員会においてする。」ルールのもとに行われています。
年に4回(3月、6月、9月、12月)開かれる定例会で行われ、第1回定例会で行われる各会派の「代表」質問に対し、「一般」質問と言われています。


質問をする議員は本会議開会前の決められた時間(議会運営委員会の2日前の正午)までに発言通告書(質問の件名と要旨)を議会事務局に提出します。

質問方式は一問一答ではなく、登壇してからまとめて一括質問をします(鮎川議員の例=下写真)。


答弁も一括答弁(市長・副市長・教育長・担当部長のうち答弁者が順番に答弁=下写真=市長答弁)です。


その後、再質問・意見・要望のある場合は(ほとんどがそうですが)自席にて行います(下写真)。時間は最初の質問・答弁も含め1時間以内となっています。



一般質問は、議員にとって施策の実態を明らかにしたり、あるべき姿を論じたり、地域の声や要望を市長と直接やり取りできる最も重要な活動です。
また、 質問の内容によっては、議員の評価につながる場合もあるので、 調査・研究等、原稿執筆完了までハンパでないエネルギーが必要です。私の場合は、執筆が遅いこともありますが、最後の1週間はほとんど徹夜状態でした。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)市議会