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2010年07月17日

味の素スタジアム来場者1,000万人達成!




Jリーグ第13節FC東京vsヴィッセル神戸戦が行われたこの日、味の素スタジアムの来場者が、平成13年(2001年)3月の開業から9年余で、来場者数1,000万人を達成しました。
今日の来場者2万5,781人を加えると現在1,001万3,221人です。
この数字の中に私も何十回かカウントされています。

ラッキーな1,000万人目は、FC東京のサッカースクールに通う調布市の堺田君でした。

また、この日からスタジアム壁面をFC東京のチームカラー「青と赤」でライトアップする演出がスタートしました。

西部飛田給自治会の盆踊りがあったため遅れて駆けつけましたが、スタジアムの入口で偶然、株式会社東京スタジアムの齋藤一美社長がいらしたので、コメントをいただいて動画レポートをつくりました。


ひろすけ'動画レポート 味の素スタジアム「来場者1,000万人達成」

blue_right味の素スタジアムHP
blue_right来場者1000万人突破 調布市の味の素スタジアム(東京新聞)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:03Comments(0)今日の出来事

    2010年07月17日

    Jリーグ神戸戦/長友佑都選手移籍壮行セレモニー

    20時過ぎ Jリーグ第13節FC東京対神戸戦を遅れて観戦。
    ワールドカップのための中断後最初の試合だけに、後半の大反撃ができるかどうかを占う大切な試合。

    試合開始の18時30分は西部飛田給自治会納涼盆踊り大会での警戒中。休憩時に公式携帯サイトで試合の模様をチェック。
    前半10分に梶山が先取点、18分に大竹が追加点と、これ以上ない理想的な展開。
    長友が移籍の挨拶をする重要な試合での勝利を確信して味スタへ。

    20時過ぎ味スタに到着。2-0でリードしているのに、終了時刻が近づいてくると、FC東京の様子が一変。ボールへの詰めが甘くなり、パスカットされ神戸に攻め込まれる場面が急に多くなる。
    結局2点のリードを守りきることができずに、終了間際のPKで1点を失い同点で終了。
    無様な試合にサポーターからは当然ブーイングが。
    終了間際の20分を見る限りは、これからのリーグ戦とナビスコカップの行く末が不安になる試合内容でしたface07





    blue_right試合記録・選手コメント(FC東京HP)
    blue_rightJ'sGOALニュース・試合レポート
    blue_rightJ'sGOALニュース・選手コメント
    blue_rightJ'sGOALニュース・城福監督記者会見コメント
    blue_rightJ'sGOALニュース・試合プレビュー




    試合後は気分を一新。イタリアのセリエA・チェゼーナへの期限付き移籍をする長友佑都選手の移籍壮行セレモニーがありました。

    ピッチ中央のマイクの前に立つと、サングラスで話題になった本田選手に対抗してか、いきなりサングラスをかけ「ボンジョルノ!」と挨拶。サポーターのブーイングを受けてはずしましたが、挨拶が始まった途端、今度は声を詰まらせて号泣face11。サングラスは長友なりのてれだったのでしょう。

    長友選手は「2年間半、短い間でしたが、本当にありがとうございました。出会いがあれば、別れがある。ただ、僕は皆さんと別れるつもりはありません。もっともっとビッグになって世界最高のサイドバックになってまたこの青赤のユニフォームを着てこのピッチに立ちたいと思います。そのために自分作りに励みたいと思います。僕はこのサポーター、FC東京の関係者、スタッフの方、そして何より一緒に戦ってきた仲間が大好きです。離れるのはさびしいですが、自分が決めた道なので信念を持って戦ってきたいと思います。これからも長友佑都そしてFC東京をよろしくお願いします。本当にありがとうございました」と挨拶しました。

    長友選手の活躍を心から祈ります。
    ヨーロッパで活躍をして、いつの日か必ず味の素スタジアムのピッチに戻ってきてほしいと思いますicon22


    最初に花束贈呈



    いきなりサングラスをかけ「ボンジョルノ!」



    と思ったら、話し始めた途端号泣



    「世界最高のサイドバックになる」と宣言



    「ながとも〜」



    世界で活躍して、必ず味スタに帰って来いよ〜







    osuga動画レポート「長友佑都選手壮行セレモニー ①/2」



    osuga動画レポート「長友佑都選手壮行セレモニー ②/2」




    blue_rightさらば!長友 泣いて笑って爆笑セレモニー(サンケイスポーツ)
    blue_right長友 愛のブーイングに涙…“世界一SB”凱旋を誓う(スポニチ)
    blue_right長友、スベって号泣!移籍報告…F東京(スポーツ報知)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)FC東京

    2010年07月17日

    情報共有ミーティング/社明運動サッカー教室/西部飛田給盆踊り

    10時 「市長が語る市民との情報共有ミーティング」が市役所2F市民ロビーで開かれました。

    ミーティングの内容は、これまで取り組んできた市政経営と今後の取り組みなどについて、市長が説明をして、その後市民と意見交換するものです。

    市長が市民と直接やり取りをして情報を共有しようとする目的は評価しますが、残念なことに参加者が少なかったのですface11

    市のチラシには「想定人数市民80人」となっていましたが、実際に会場の参加者を数えてみると、職員が市長を含み14人、議員が私を入れて2人、肝心の市民と見られる人はたった5人しかいませんでした。この人数では、市長が一所懸命に説明しているのに、何ともかわいそうな感がありました。

    日時の設定やPRの方法を含めて再検討した方がよいのでは。
    また、いつに設定しても当日会場に足を運べない人がたくさんいます。
    このようなミーティングこそインターネットで生中継をして、当日以降いつでも録画を見られる様にしたらどうでしょうかicon01

    本当の情報共有に近づくと思うのですがface02


    会場は市役所2F市民ロビー










    14時 第60回「社会を明るくする運動」の一環としての「中学生サッカー教室」が味の素スタジアム・アミノバイタルフィールドで開催されました。

    「社会を明るくする運動」は法務省が主唱している運動で、全国各地で事業が展開されています。
    調布市では市と保護司会が中心となり、民生委員・健全育成推進地区委員なども加わり推進委員会をつくって活動をしています。

    今年度は、①7月1日に調布駅南口駅前広場で「青少年非行防止パネル展」と市内各駅で駅頭広報活動、②7月10日にグリーンホール小ホールで「中学生意見発表会」を行ってきました。

    今回のサッカー教室には、調布市立中学校8校、桐朋女子中学校、狛江市立中学校2校、計11校から230名が参加。

    ちょうどこの日は、気象庁から梅雨明けが発表され夏本番を思わせる暑さface15でしたが、普段の土のグラウンドではなく、人工芝のきれいなグラウンドで、子どもたちは元気いっぱいにパス・トラップの練習やミニゲームでFC東京のコーチの指導を受けていました。

    参加した子どもたち個人には参加賞、各学校にはJリーグの公式試合球、ワールドカップ南アフリカ大会で話題となった変化するボール「ジャブラニ」がプレゼントされました。
    さらに、この日に味の素スタジアムで行われたFC東京対神戸の試合に招待されたそうで、うらやましい限りですface02


    開会式で挨拶をするFC東京・村林社長



    調布飛行場から離陸し梅雨明けの空を飛ぶ飛行機



    子どもたちの練習風景





    このボールが話題の「ジャブラニ」



    ボランティアスタッフのみなさんが一所懸命参加賞をつくっていました



    なかなか豪華な参加賞の中身




    ひろすけ’動画レポート「中学生サッカー教室」


    blue_right「社会を明るくする運動」
    green_right「青少年非行防止パネル展」(7月1日ひろすけ’ブログ)
    green_right「中学生意見発表会」(7月10日ひろすけ’ブログ)






    17時30分 西部飛田給自治会納涼盆踊り大会が飛田給3丁目の高速下第4公園で開かれました。

    私は地元の消防団第一分団員として参加し、警戒のお手伝いをしました。

    ここの盆踊りは、自治会の規模に比べて子どもたちの参加が多いことに驚きます。
    運営にあたる自治会の役員さんは大変でしょうが、子どもたちには思い出に残る貴重な一日となります。
    これからもよろしくお願いします。








    動画レポート「西部飛田給自治会納涼盆踊り大会」(作成中face16)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事