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2011年03月26日

味の素スタジアム避難所 3/26

13時 炊出しが行われていました。

今日の炊出しは、石原小学校地区協議会(日比生信義会長)が中心のチームです。
メニューは、コロッケとカレーライス。
石原小PTA・調布中の生徒・CAPS(青少年ステーション)のメンバーも手伝っていました。








味スタ避難所「今日のいいこと」

アミノバイタルフィールドが使用されていない時、毎日10時〜12時、13時〜15時まで、避難者の方々に開放されることになりました。
時々体を動かして気分転換しましょうface02



子ども用プレイルームができています。ボランティアのお兄さんお姉さんが一緒に遊んでくれます。
右写真は、「調布ボランティア情報」HPより
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)東日本大震災・味スタ避難所

    2011年03月26日

    かしわ園内覧会/市救援物資/ぴいす内覧会/国高同窓会幹事会

    11時 国領町2丁目に建設された特別養護老人ホーム「かしわ園」内覧会が行われました。

    「かしわ園」は、調布病院の隣にある「ちょうふ花園」を運営している社会福祉法人桐仁会(杉崎海陽理事長)が運営する特別養護老人ホームです。
    新施設は5階建てで、特養が120床、ショートステイが24床。
    全室個室で、10人をひとつの単位とし、生活をともにするユニットケアが特色です。

    昨年3月には地鎮祭が行われました(2010.3.2ブログ)。

    かしわ園の全景。


    (左)杉崎那美子前理事長と杉崎海陽理事長/(右)老沼徹施設長


    屋上から見た東側の風景。野川の隣です。道路は品川通り。


    西側は国領小学校。子どもたちとの交流が楽しみです。


    屋上の様子。緑化に力を入れています。(右)露天風呂もあります(深大寺温泉「ゆかり」からお湯を運ぶので何と天然温泉icon_bikkuri)。



    5階は地域交流スペース


    何とバーカウンターもあります。特養ホームも進化しているんですね。マスターはどこかで見たことがある様な・・・。



    居住スペース。自分の自宅のように各部屋は〇丁目〇番地〇号となっています。



    (右)入口には自分の好きなのれんをかけることができます。




    フロアーのちょっとしたスペースにはイスが配置されています。


    いたるところに緑化スペースが。


    最新型「だれでもトイレ」。



    下の写真右側の人、誰だかわかりますか?
    「3年B組金八先生」第2シリーズの中心エピソード「腐ったみかん」の加藤優役の直江喜一さんですicon_bikkuri2
    今回建設を担当した松井建設の営業所長さん。
    ちょうど明日「3年B組金八先生ファイナル」が放送されますが、直江さんも出演しているそうです。



    西日本地域にある20法人27の福祉施設から送られて来た救援物資が集まっていました。その量は何と20トンコンテナ1台分icon_bikkuri 28日に宮城県黒川郡富谷町にある特養ホームに届けます。







    12時40分 味の素スタジアムで、調布市が東北関東大震災救援物資の受け付けを始めたので見に行きました。
    今日と明日の二日間募集します。物資は都を経由して被災地へ届けられます。

    民生委員さんや市民ボランティアの人達が手伝っていました。



    (左)市民が物資を持って来ます。(右)中畑清さんからのトラック便が到着。


    「ラップ」「カイロ」等、品目別に分けていきます。









    13時20分 障害者通所施設「ぴいす」内覧会に伺いました。

    「ぴいす」は、NPO法人調布心身障害児・親の会(村上佳子理事長)が、深大寺元町4丁目に開設した就労継続支援B型の障害者通所施設です。

    野いちご作業所」「森のなかま」「ポコポコ・ホッピング」のメンバーが一緒になって、作業所部門を一つにしました。

    「ぴいす」の名前には、「その人自身だけが果たすことのできる一片の役割を持ち、パズルのピースのように一つ一つ違うものが組み合わさり、一つのものを完成させていく。それぞれ違う施設が、メンバーが、職員が一つになって生きていくこと。新施設が地域の1ピースとなれることを願う」意味が込められています。

    パウンドケーキやクッキー等の「お菓子製造」、豚汁等の「食品製造」、ストラップ・定期入れ等革製品の「手工芸」、牛乳パック回収・公園清掃等の「受注作業」が主な作業内容です。

    ちなみに、総合体育館にある喫茶軽食コーナー「森のこみち」は、調布心身障害児・親の会が運営していて、接客・調理補助の「職業訓練」もしています。


    「ぴいす」の外観。


    どこかで見たことがあると思ったら、ポコポコ・ホッピング(2009.6.13ブログ)の自称「イケメン」施設長の小田部さん。今度は「ぴいす」の施設長として頑張るそうです。


    1階のフリースペースと作業室(受注)


    2階の食堂。壁の絵は「野いちご作業所」の作品。


    作業室1(調理)と作業室2(お菓子)


    お菓子。(右写真)受注の機械部品(手前)と革製品(奥)


    革製品の前で。








    14時 深大寺そば「多聞(たもん)」で昼食。

    このお店は、麺のもり方が半端でないことで有名です。
    店主の内田常雄さん(下写真)が、若い頃そば店で修行していた時、「自分で店を持てたら、そばをいっぱい食べさせてあげよう」と思っていたそうです。


    天ぷらそばを注文。このてんこ盛りで「中盛り」ですface08 
    かつて1回だけ「大盛り」を食べたことがありますが、凄かったです。







    15時50分 京王線飛田給駅で各駅停車に乗車。節電で車内の電気が消えていました。






    16時 調布駅北口。東京調布むらさきロータリークラブのメンバーが義援金を集めていました。
    ご苦労様です。






    17時 国立高校同窓会幹事会が三鷹市の同窓会事務局で開かれました。
    私は昭和53年卒業の学年幹事です。



    同窓生が被災地に35名くらいおられるようです。
    2009年の卒業生の有志が国立駅で義援金の募金活動をしています。3月31日(木)までの午後2時から午後4時まで。募金は日本赤十字社に届けられます。
    同窓会総会が4月3日(日)午後1時から母校で行われます。







    20時 消防団第一分団役員会に遅れて出席。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所