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2012年09月07日

一般質問席/例規集・要綱集

本日から一般質問が始まりました。

議会改革の一環で、議員席と理事者席の間に一般質問の質問席が設けられました。


本年第1回定例会までは最初の質問を演台(下写真=奥の議長席と手前の速記者席の間)で行い、再質問から自席で行っていましたが、第2回定例会ではいずれも自席で行いました。


議会改革代表者会議で協議した結果、今議会から新たにこの場所に質問席を設けました。


その理由は・・・
①本来一般質問は市長を始め市の理事者に対して行うのだから、背を向けるのではなく対面して行うべき。
②自席ではイスの構造上、長時間立って質問しにくい。
③自席で行った場合、補助資料のフリップ等を使う場合、隣の人の迷惑になる。
④自席だと、質問原稿、補助資料、水差し等が狭くて置けない。
⑤演台と自席以外の場所で、従来のカメラで正面から撮影できるのは今回の場所のみ。
等です。

ちなみに、質問席は、庁内で使っていない演台を借りてきました。






本日、市から議員28名全員に平成24年度版「調布市例規集」「調布市要綱集」が配布されました。

(左=23年度版、右=24年度版)


例規集と要綱集は毎年新しいものが印刷されて配られます。
以前は、補充式でしたが、いつの頃からか毎年新年度版を作るようになりました。

例規集には市の条例・規則等が、要綱集には要綱が網羅されています。
新しいもの、一部改正されたものもありますが、ほとんどは前年度と同じです。

毎年新しいものを作って古いものを捨てるなんて、もったいないと思いませんか。

自民党創政会の控室にいた議員は、ほとんどが「データでもらえれば、印刷物は会派に1冊あればOK」との意見でした。
現在、行政情報はすべてデータではなく、印刷物で議員にもたらされます。


今、議会改革検討代表者会議で様々な改革の検討をしています。
行政資料のデータ化もそのひとつ。

小さいことからコツコツと行う改革も大切なのではないでしょうかicon01
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)市議会