たまりば

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2015年03月21日

春分の日

週に2回の慈恵医大第三病院でのリハビリなどで、2月までは1週間に2~3回母と会っていましたが、リハビリが終了した3月からは、1週間に1度会うか会わないかです。

母の様子を見に、佐須の実家に行きました。

今日はお彼岸のお中日。
午前中、久しぶりに八王子にある父のお墓に行ってきたそうです。
昨年の10月、骨折する前に行って以来なので、半年ぶりとか。

自宅⇒調布駅はタクシー、調布駅⇔高尾駅は京王線、高尾駅⇔八王子霊園と調布駅⇒佐須バス停はバス。
バスに乗るのはいいのですが、座れなくて立っている時、揺れに体を支えられなくて転ぶのが心配です。


女子プロゴルフの中継を観ていました。
母はゴルフはやりませんが、最近観るのが楽しみだそうです。



3月から至誠ホーム調布柴崎ケアセンターのデイサービスに通い始めましたが、とっても楽しい様です。
午前中、みんなとゲームやダンスをしたりして、昼食を食べて帰ってきます。

ひとりで家にいて何もしないでは、心も体も不健康になってしまうでしょう。
家族にとっても、デイサービスはとても助かりますface02
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:03Comments(0)今日の出来事

    2015年03月21日

    募金活動

    調布駅北口で東日本大震災の津波や原発事故により、帰る場所を失くしてしまった犬や猫を保護している団体が募金活動をしていました。


    「募金したいと思いつつも、この団体は大丈夫かなと思い、募金を躊躇します。
    被災地支援を装っている団体がいることも事実だからです。
    都か市が何らかの証明書を発行するなど、良い方法はないものでしょうか?」・・・・

    と、Facebookに書いたところ、
    「同感!」
    「実際に何に使われてるのか?不明ですよね」
    「全額は対象に行かない事は当たり前と考えるしかないんでしょうね」
    などのコメントを頂きました。

    そこで、もう一度募金活動をしていた青年を訪ねてみました。
    とりあえず100円を募金して、話を聞いてみます。


    青年は、NPO法人青年協議会新宿支部の伊藤さん。
    伊藤さんの話を聞き、掲示物や配布物を見る限りは、それなりの団体のように思えます。




    青年協議会が配布している復興支援情報誌(左)と新宿支部便り(右)




    帰宅してから、青年協議会のホームページ、Facebook、収支報告書などを見てみました。
    ・NPO法人青年協議会ホームページ
    ・Facebook NPO法人青年協議会
    ・NPO法人青年協議会 平成25年度 収支報告書


    活動はそれなりに行われ、収支報告もされているようです。

    一方、インターネットでは批判的な内容も・・
    ・【募金】駅でよくある福島県ペットのための募金。果たして意味が ...


    結局、この団体をどこまで信頼できるかでしょうか。
    今のところ、募金する人それぞれの判断に委ねるしかないようです。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)

    2015年03月21日

    女川駅までJRが開通

    本日、東日本大震災で被害を受けたJR石巻線(宮城県美里町・小牛田駅〜宮城県女川町・女川駅=44.7km)のうちの最後の一区間、浦宿(うらしゅく)駅〜女川駅間(2.3km)が4年振りに開通し、全線再開となりました。


    女川町(おながわちょう)には3回訪ねたことがあるだけに、自分のことのように嬉しいです。

    昨年8月31日から9月4日まで被災地を訪問した際、9月1日に女川町に寄りましたが、土地の嵩上げ造成工事中でした。



    復興のシンボルとなる女川駅を中心に一日も早い復興を祈ります(女川町将来構想イメージ図:女川町ホームページより)。




    ・<石巻線>女川復興へ確かな一歩 全線再開へ(河北新報)

    ・女川町まちづくりデザインのあらまし(第2版)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所