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2015年03月08日

東日本大震災関連テレビ番組(3月9日)


(写真:石巻市立大川小学校 2013.8.15ブログ2013.2.11ブログ2012.1.22ブログ2011.8.18ブログ

3月11日で東日本大震災から4年が経とうとしています。

テレビでも各局が特別番組や特集を組んでいますが、いつどこの局でどんな番組をやるのか、よくわかりません。
そこで、Yahoo!テレビ番組表と各テレビ局のホームページを参考に
「東日本大震災関連テレビ番組」をまとめてみました。

震災のことを忘れないため、被災地の現状を知るためにお役立てください(見逃しや誤りがあったらごめんなさい)。


3月9日

green_right4:20~4:30 NHK総合 視点・論点「東日本大震災4年 復興まちづくりの現状と課題」
<内容>出演 ひょうご震災記念21世紀研究機構副理事長…室崎益輝


green_right5:50~8:00 日テレ ZIP!
<内容>▽三陸鉄道の旅…達也&桝が被災地巡る(放送時間不明)


green_right7:00~7:45 NHK総合 NHKニュース おはよう日本
<内容>▼東日本大震災の発生からまもなく4年。阿部キャスターが被災地へ。岩手県陸前高田市から中継。▼いま、被災者の多くが今後の住まいをどうするか、決断を迫られています。自宅の再建を希望しながら断念し、自治体が用意した災害公営住宅への入居を選択する人が増えています。そのわけは?


green_right7:45~8:00 NHK総合 NHKニュース おはよう日本
<内容>▽震災4年(1)被災地を支え続ける被災者たち


green_right7:00~8:30 TOKYO MX モーニングCROSS
<内容>▽震災から4年を前に“3日連続特別企画”1日目▽堀潤が被災地でとある病院を取材…そこで見えた地域医療の難しさと復興へのハードルとは?▽福島の現状を原発大国でもあるフランス人ジャーナリストはどう見るのか?


green_right8:15~9:55 NHK総合 あさイチ バスで!列車で!アッキーが行く“復興の地”2015 SP
<内容>東日本大震災以降、被災地を度々訪ねてきたアッキーこと俳優の篠山輝信さんが、今年も震災から丸4年を迎えた被災地をバスや電車などの公共機関を利用して訪ね歩きます。
これまで3年間にわたり、北海道根室市から茨城県ひたちなか市まで、被災した土地を訪ね、そこに暮らす人々の“復興への歩み”を実感してきました。今年は、青森県八戸市をスタートし、三陸を海岸沿いに南下。福島県へと向かう500キロのルート。かつて訪れた場所や出会った人たちが、震災から4年が経ったいま、どのような状況なのかを伺いながら、ゴールを目指します。
大槌町では、仮設住宅で移動販売をする人たちと再会。陸前高田市では津波で浸水した町を桜で彩ろうと活動を続けるNPOの人たちと再会。また気仙沼市では岐路に立つ仮設商店街の人たちの現実を目の当たりにします。震災から4年が経ったいま、被災地の現状はどうなのか・・・「アッキー」の等身大の目線からお伝えしていきます。


green_right10:05~10:50 NHK総合 鶴瓶の家族に乾杯「大竹しのぶ 宮城県亘理町」(後編)(再放送)
<内容>大竹しのぶが宮城県亘理町を旅する後編。亘理町は東日本大震災の被災地。一人旅になった大竹と鶴瓶は、共に被害が大きかった荒浜地区を訪ねる。鶴瓶は、仙台で被災したが、亘理で再開したというレストランで素敵な出会いを…。大竹は、直売所や温泉施設を訪ねる。さらに鶴瓶は、仮設から復興公営住宅に移り住んだ方に出会うことに。大竹は住宅街で男性に声をかけ話を伺うと、その秘めた深い思いに心動かされ…。


green_right10:50~10:55 NHK総合 あの日 わたしは~証言記録 東日本大震災~「茨城県水戸市 綿引薫さん」
<内容>東日本大震災に遭遇した人々の証言。茨城県水戸市でバス会社を経営する綿引薫さんは、被災した住民に自家発電で電気がつき、お湯を沸かせるバスを避難所として提供した。


green_right13:50~14:00 NHKEテレ 視点・論点「東日本大震災4年 復興まちづくりの現状と課題」(再放送)


green_right16:52~17:20 テレビ東京 NEWS アンサー
<内容>【震災4年①ふるさと離れて・・・新たな難題】東日本大震災から4年-被災地から県外避難した人々は約6万人。新たな土地で生活を送る。いま「ふるさとロス」の人々が増加中だ。定住か帰還か自立に向けた支援を取材


green_right18:10~18:52 NHK総合 首都圏ネットワーク
<内容>▽首都圏と“震災4年” 故郷との決別を詩に ▽おいしい非常食を紹介


green_right19:00~19:30 NHK総合 NHKニュース7
<内容>▽入居時から“高齢化”災害住宅での孤立防げ


green_right19:00~20:00 BSジャパン 道の駅ぷらり散歩美人「福島」
<内容>いわき市で青春を過ごした女優の秋吉久美子が、東日本大震災で甚大な被害を受けた福島県の道の駅を訪ねる。▽「道の駅よつくら港」は津波で壊滅状態になり2014年8月に再オープン。人気のソースかつ丼の店や干物の生産者を訪問して当時の様子から現在までの話を聞く。そこには壮絶な苦労やボランティアの人々の大きな支えがあった。


green_right19:30~20:45 NHK総合 震災から4年 明日へコンサート
<内容>豪華アーティストが「音楽の力」を通して、復興へのメッセージを届けるとともに、被災地の今や復興への取り組みを東北からの中継も交えてNHKのスタジオから生放送でお送りします。


green_right21:00~22:00 NHK総合 ニュースウオッチ9
<内容>▽大越が見た被災地の今 ▽残す?壊す?震災遺構 揺れる住民たちの思い ▽宮城南三陸町から中継


green_right22:00~22:50 NHK総合 NHKスペシャル「もう一度“ふるさと”を~岩手・陸前高田の4年間~」
<内容>津波で市街地が壊滅した岩手県陸前高田市。いま総事業費1600億円という被災地最大の復興事業が進む。平地に高さ12mのかさ上げ地を造成し、新たな街をつくる計画だ。実は多くの住民は、津波への恐怖から内陸の高台への移転を望んでいた。しかし必要な面積を確保できず、やむなく平地をかさ上げすることになったことから、どれだけの人々が戻ってくるのか先の見えない状態が続く。震災から4年。揺れ動く人々の思いをみつめる


green_right22:00~23:00  BS日テレ 深層NEWS 釜石復興へのトライ! ラグビーを希望の光へ
<内容>ラグビーW杯開催が決定した岩手県釜石市。「被災地の希望」につながると喜びに沸いた。一方、財源問題など克服すべき課題が山積。W杯開催は復興の加速につながるのか。


green_right22:00~23:00 BSジャパン 日経プラス10 震災から4年 スパリゾートハワイアンズの新たな挑戦
<内容>福島県いわき市にあるスパリゾートハワイアンズは、震災後の営業中止中もフラガールたちが全国キャラバンを行い、多くのファンを増やし、集客に結びつけてきた。復興支援の波が一段落した今、50周年を迎えるスパリゾートハワイアンズは、新たな成長への一歩を踏み出そうとしている。元銀行員、みずほ情報総研の社長から転身した井上社長が目指すコンテンツ重視の成長戦略とは?


green_right22:55~23:20 NHK総合 サラメシ
<内容>東日本大震災から4年。復興にむけ働く人々のランチを東北各地で見つける。 ▽岩手県陸前高田市の自動車教習所に隣接するレストランは働く人々を支える大切な食の場になっている。 ▽福島県いわき市の水族館では震災で多くの生物が死滅したが、職員の努力でこつこつと展示を作り直してきた。水族館で働くみなさんのお弁当タイム。 ▽宮城県仙台市の電子機器メーカー工場では震災後、社員食堂でさまざまな交流が生まれている。


green_right23:00~23:20 NHKEテレ 東北発☆未来塾 震災と向き合うチカラ「武内デスクの新聞教室“取材と涙”」
<内容>講師は、石巻日日新聞報道部前デスク・武内宏之さん。塾生6人は、武内さんの指導のもと、「仮設住宅」チームと「仮設商店街」チームにわかれて、“震災から4年が経過する今の気持ち”を取材する。出だしは両チームとも順調に見えたが、大きなカベにぶつかる。そのカベを全力で乗り越えようとする姿に、講師の武内さんも、MCのサンドウィッチマンも感心する。どのような新聞ができあがるのか?


green_right23:20~23:25 NHKEテレ あの日 わたしは~証言記録 東日本大震災~「宮城県東松島市 齋藤幸男さん」
<内容>東日本大震災に遭遇した人々の証言。宮城県東松島市にある石巻西高校の齋藤幸男校長は、肉親や教え子を津波で亡くした悲しみを生徒とともに乗り越えようと努力してきた。


green_right25:25~26:25 NHK総合 東北発☆未来塾スペシャル「響け!歌声のチカラ~モリクミと90人の合唱団~」(再放送)
<内容>宮城県出身の森公美子さんが、大震災から4年経った今も仮設住宅にくらす、ふるさとの人々を元気づけようと合唱団を結成する。森さんの呼びかけに90人が集まった。バラバラの場所に暮らす合唱団の指導をするために、森さんは仙台で音楽を学ぶ10人の学生に助けを求めた。しかし、音楽の知識があまりない人々に合唱を教えるのに戸惑ってしまう…。ひと月後のコンサートに間に合うか?MC:サンドウィッチマン 語り:神田沙也加


green_right27:45~27:50 NHKBS1 復興支援ソング「花は咲く」~羽生結弦Ver.~故郷の復興に祈りを込めて
<内容>仙台市出身の羽生結弦が、全国に向けて東北復興にかける思いを発信▽収録場所は、羽生結弦が幼少時から震災発生時まで練習を積んだ思い出のアイスリンク。鎮魂の祈りとふるさとの復興に寄り添う決意を、スケートで表現する。▽ヴォーカルは、羽生選手と親交のあるシンガーソングライターの指田郁也。「花は咲く」の作曲家・菅野よう子が今回の企画のために新しくアレンジし、よりメッセージ性の高い曲に仕上げた。
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:47Comments(0)東日本大震災・味スタ避難所

    2015年03月07日

    FC東京開幕戦/Withgrow追いコン2015

    今日はFC東京開幕戦

    カーラジオでの観戦?です。

    車を降りたときは0対2で負けていました

    車に戻ってラジオをつけると・・・・・
    同点となり、試合終了。

    75分とロスタイムに武藤がゴールをゲットicon_bikkuri

    昨年の3間冠王者相手によく追いつきましたface02

    試合記録(FC東京)




    18時 「Withgrow追いコン2015」~地域を愛する若者のさらなる未来への希望にエールを!~に参加しました。

    調布学生コミュニティーWithgrow(ウィズグロウ)は、“With(共に)”+“grow(成長)”の意味で、調布市を若い力で変革するために、学生を中心としたタテ、ヨコがつながるコミュニティーの確立を目標に活動している団体です。

    YDAS(こどもあそび博覧会)や調布市市民活動支援センター主催のえんがわフェスタ、調布FMなどでも活躍しています。
    今年の調布市成人式では、メンバーの藤本さんが新成人の代表挨拶を行い、2部の新成人を祝う会では志村さんが司会を務めたそうです。

    これまで地域に貢献してきた彼らの情熱を讃え、地元から社会へ温かく送り出すべく「追い出し激励懇親会」を開催し、社会人の私たちから熱きエールを送るのが今回の趣旨。

    卒業生は、前代表の岩崎くんと志村さん。
    元代表の森くんもお祝いに駆けつけました。

    私は次の予定のため最初の30分で帰りましたが、Facebookに投稿された写真を見ると、大盛り上がりだった様です。


    卒業する岩崎くん、志村さん、これからは社会人として頑張ってください。
    Withgrowは代表の山本くんを中心に若い力でまちづくりに取り組んでいってほしいと思います。

    Withgrow Twitter




    20時 本日は春の火災予防運動の最終日です。

    第1分団詰所に激励に行きました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事

    2015年03月07日

    東日本大震災関連テレビ番組(3月8日)


    (写真:石巻市門脇(かどのわき)地区と門脇小学校 2013.8.15ブログ2011.12.31ブログ2011.8.17ブログ

    3月11日で東日本大震災から4年が経とうとしています。
    テレビ各局が特別番組や特集を組んでいますが、いつどの局でどんな番組をやるのか、よくわかりません。
    そこで、Yahoo!テレビ番組表と各テレビ局のホームページを参考に「東日本大震災関連テレビ番組」をまとめてみました。

    震災のことを忘れないために、被災地の現状を知るためにお役立てください(見落としや誤りがあったらごめんなさい)。


    3月8日(日)

    green_right4:00~4:10 NHK総合 羽生結弦 世界へ届ける「花は咲く」from NHK杯フィギュア(再放送)
    <内容>NHK杯フィギュアで羽生結弦選手が、復興支援ソング「花は咲く」にあわせて舞いを披露した。2014年6月、羽生選手は練習を重ねた地元仙台のリンクで「花は咲く」を滑ったが、今回は、大勢の観客がいる中で、世界の人々に向けて、その思いを発信。当日の練習風景や、中継された演技の映像に別角度からの映像も付加。番組では、震災復興への思いを込めた羽生選手の華麗な演技を中心に、全国の人々に勇気と希望を届ける。

    green_right4:10~4:40 NHKBS1 TOMORROW「遊び場を失った子どもたち」(再放送)
    <内容>岩手県の調査では震災後、沿岸部を中心に子どもたちの体力が低下。福島県では肥満傾向児の割合が増加している。背景には公園や校庭での仮設住宅建設、バス通学の増加、原発事故による屋外活動の自粛などがある。震災以降、子どもが思い切り身体を動かして屋外で遊ぶ機会が激減した。一方、2分間ジャンプ体操、大型屋内遊戯場の設置などの取り組みも始まっている。子どもたちに人気のボビー・オロゴンが様々な対策をリポートする。

    green_right4:17~4:20 NHK総合 NHKプレマップ「NHKぼうさいマップを作ろう」

    green_right7:30~9:55 日テレ シューイチ 3・11から4年▽仙台グルメ旅▽独占KAT-TUN▽宮藤官九郎
    <内容>東日本大震災直後から取材続ける笛吹雅子が宮城・気仙沼の今を取材。4年という時間がもたらしたものとは?▽脚本家・バンド・俳優 多才な宮藤官九郎 朝ドラ「あまちゃん」秘話▽独占KAT-TUN映像 中丸ディレクターが編集!▽牛タンだけじゃない!本当にうまい仙台グルメを仙台を知り尽くすサンドウィッチマンが紹介! 人気急上昇激カラ中華料理&地元海鮮だけの豪華○○&仙台特産を使った絶品ギョーザは「復興の味」

    green_right8:00~9:54 TBS サンデーモーニング
    <内容>▽特集・震災4年~復興進む町…そのカギは▽福島原発の現状は

    green_right8:25~8:57 NHK総合  サキどり↑「“被災地モデル”が日本を変える!?」
    <内容>東日本大震災から4年。被災地の課題に挑む取り組みの中には、全国的な課題を解決するモデルとして注目されるケースが出てきている。毎月旬の食材と、その食材にまつわる情報を伝える冊子をセットで宅配するサービス。IT技術を大胆に活用し情報共有をすすめる在宅医療。多くの産業が傷つき、地域社会が疲弊し「日本の20年後の姿」とも言われる被災地の、厳しい環境の中で育った取り組みが、全国で活かされる可能性をサキどる。

    green_right9:00~10:00 NHK総合  日曜討論「東日本大震災から4年“復興加速”に何が必要か」
    <内容>東日本大震災からまもなく4年。被災地の復興はどこまで進み課題は何か?住宅再建・産業の再生は?原発事故からの地域再生は?竹下復興大臣と被災3県の知事らが討論する。

    green_right9:00~9:45 NHKEテレ  日曜美術館「祈りのまなざし イコン画家・山下りんと東北」
    <内容>東日本大震災から4年。東北の地で、人々の心の支えとなってきた絵がある。山下りん(1857−1939)が描いた「イコン」。聖書の物語や聖人を描き、教会に飾られる宗教画だが、りんの「イコン」は、こちらを見つめるやさしいまなざしが独特の魅力をたたえる。しかし、そうした絵が生まれるまでには、絵を学ぶためロシアに渡り、葛藤を繰り返した苦難の日々があった。深い祈りを誘う絵の秘密とは。姜尚中さんが読み解く。

    green_right9:00~9:30 テレビ朝日 題名のない音楽会 「東北から響け!(2)宮沢賢治のイーハトーヴ交響曲」 
    <内容>震災から4年を迎える岩手県に赴き、音楽で復興応援します。

    green_right9:54~11:30 TBS サンデー・ジャポン
    <内容>東日本大震災から4年杉村太蔵が被災地へ(放送時間不明)

    green_right10:05~11:54 NHK総合 特集 明日へ −支えあおう− 震災から4年 つなげよう
    <内容>震災から4年。福島県南相馬市小高区にあった4つの小学校が集まる仮設小学校から、被災地の今を長時間生放送でお伝えする。テーマは「つなげよう」。震災前のふるさとの記憶を次の世代につなげる。被災地とそれ以外の人たちをつなぐ。フィギュアスケート浅田真央選手の被災地の子どもたちを対象としたスケート教室の模様も生中継する。

    green_right11:00~11:30 BS日テレ NNNドキュメント'15 わが子を救えなかった心のトゲ…津波語る母
    <内容>津波で丹野祐子さんは長男と義父母の家族3人を亡くした。深い悲しみが“震災の棘"となり、今も苦しんでいる。震災の語り部として生きる覚悟を決めた母の思いを伝える。

    green_right12:00~14:00 BSジャパン  明日をあきらめない…がれきの中の新聞社〜河北新報のいちばん長い日〜(再放送)
    <内容>東日本大震災で、自らも被災しながら新聞を発行し続けた河北新報の実話を完全ドラマ化!第8回日本放送文化大賞グランプリ受賞作品!【ナビゲーター】池上彰
    2011年3月11日。あの日、自らも被災しながら、それでも新聞の発行を続けた新聞社があった。東北の地元紙・河北新報である。 新聞発行の要であるサーバーの故障、壊滅的な被害を受けた支局や販売所…。数々の困難を乗り越えながら、総力をかけて発行を続けた河北新報。そこには地域によって支えられてきた東北の地元紙としての使命感があった。

    green_right12:55~13:25 テレビ朝日 新婚さんいらっしゃい! 震災復興応援!岩手県宮古市公開収録
    <内容>結婚式でマグロの解体ショー!船乗りの養成学校に通っていた妻を夫が愛の一本釣り!?▽マジメ過ぎる県庁職員夫。初めての夜はベッドで正座!頼もしい妻の一言に文枝も脱帽

    green_right13:00~13:50 NHKBS1 TOMORROW スペシャル「思いを届けるミュージカル」
    <内容>2年前、台湾の映画俳優リン・チーリンさんが訪ねた、気仙沼の劇団「うを座」の子どもたち。震災の記憶を語り伝えようと、自らの被災体験をミュージカルで演じてきた。しかし、年月の経過とともに記憶の風化は子どもたちにも忍び寄っていた。どんな思いを伝えたらいいのか。どうしたら伝わるのか。悩み葛藤を重ねて迎えた、今年1月の北海道公演当日。舞台に立つ子どもたちを、台湾からリン・チーリンさんが駆けつけ見守った。

    green_right13:05~16:00 NHK総合 特集 明日へ −支えあおう− 震災から4年 つなげよう
    <内容>震災から4年。福島県南相馬市小高区にあった4つの小学校が集まる仮設小学校から、被災地の今を長時間生放送でお伝えする。テーマは「つなげよう」。午後の部は被災地と全国をつなげていく。4年間の支援への感謝を伝えたいという被災者の思いを全国に届けに行く。また、東北の魅力を全国に発信する。フィギュアスケート浅田真央選手の被災地の子どもたちを対象としたスケート教室の模様も生中継する。

    green_right15:55~16:00 NHKEテレ 羽生結弦 世界へ届ける「花は咲く」(再放送)
    <内容>NHK杯フィギュアで羽生結弦選手が、復興支援ソング「花は咲く」にあわせて舞いを披露した。2014年6月、羽生選手は練習を重ねた地元仙台のリンクで「花は咲く」を滑ったが、今回は、大勢の観客がいる中で、世界の人々に向けて、その思いを発信。番組では、震災復興への思いを込めた羽生選手の華麗な演技を中心に、全国の人々に勇気と希望を届ける。

    green_right17:00~17:50 NHKBS1 地球アゴラ「震災4年 福島と世界をつなぐ(2)」
    <内容>原発事故から4年。福島市に3月末にオープン予定の新型コミュニティーホールからお送りする第2弾! 福島再生に奮闘する若者たちと、環境先進都市として知られるドイツ・フライブルクや、震災で大きな被害が出たニュージーランド・クライストチャーチ、震災後、福島と交流が続いている熊本県水俣市とをつなぐ。福島の未来を一緒に考え、ヒントを探る。

    green_right18:30~18:40 NHKEテレ 学ぼうBOSAI 東日本大震災 被災者に学ぶ▽タクシー運転手~宮城・気仙沼市
    <内容>東日本大震災の被災地を訪ね、震災体験者の話を聞く「被災者に学ぶ」シリーズ。あの日、地域の住民たちはどのように行動したのか…。小中学生の子どもたちが自分で判断し行動するためのヒントを提供する。中学生で俳優の濱田龍臣さんが宮城県気仙沼市を訪ねる。震災後被災地では携帯電話が通じなかったが、気仙沼市のタクシー会社ではタクシー無線が通じていた。タクシー無線を使い、消防団などの活動を支えた運転手に話を聞く。

    green_right18:30~19:00 TBS 夢の扉+中井貴一▼“技術のチカラで被災地に笑顔を届けたい”
    <内容>「夢の扉」10周年スペシャル第4弾。 福島県南相馬市。“自ら考えて飛行する”最新小型ヘリコプターの量産工場が誕生した。千葉大学の野波健蔵が南相馬に寄せる思いとは・・。 岩手県陸前高田市。津波による塩害で、甚大な被害を受けた農地の再起をかけた、土を必要としない“革新的農法”。その中心に立つのは、農家になってわずか3ヶ月、陸前高田出身の太田弘樹、22歳。宮城県東松島市。津波で小学校が壊滅したその地に、新たな小学校が建つ。建築を担当するのは、工藤和美。“建築のチカラ”で、子どもたちを見守る! 岩手県大槌町。震災直後の惨状を、全方位カメラで記録していたエンジニアがいた。東京大学の大石と小野たちのチームは、震災の記憶を風化させず防災に役立てようと、最新の映像技術を使って、震災直後の大槌町を再現しようとしていた。しかし、それを見た地元住民は。

    green_right19:00~20:40 NHKBS1 BS1スペシャル ロスト・アンド・ファウンド〜震災漂流物がつないだもの〜
    <内容>カナダとの国際共同制作。東日本大震災で流出したガレキなどが、5000キロを越えて、北米の海岸に大量に漂着している。名前入りのヘルメット、寄書きのあるバレーボール、文字の書かれた浮き玉。拾った人たちは「思い出の品を返還したい」と東北で持ち主を探しを始めた。カナダ人のディレクターが、東北の被災者たちと日本を訪れたアメリカ人たちを追った。2年間にわたる交流の物語。

    green_right20:40~20:46 NHKBS1 羽生結弦 世界へ届ける「花は咲く」(再放送)

    green_right21:00~22:15 NHK総合 NHKスペシャル シリーズ東日本大震災 震災4年 被災者1万人の声~復興はどこまで進んだのか~
    <内容>震災から4年。一人一人の暮らしの復興は進んでいるのか、1万人規模のアンケートを実施した。すると、4年たっても生活の厳しさが改善していないこと、仮設住宅での暮らしが住民を追いつめていること、心が突然折れる人が出ていることなど、深刻な悩みが見えてきた。どうしたら「暮らしの再建」を進めることができるのか。現場のルポに加え、アンケートのデータや自由記述欄を丹念に読み解きながら、具体的な方策を考える。

    green_right21:00~23:09 フジテレビ Mr.サンデー 地震予測スペシャル~巨大地震から命を守れ!~
    <内容>東日本大震災からまもなく4年。この4年で、地震研究は急速に進化し、地震の“意外な真実"が次々と明らかになりつつある。  番組では、急速に進歩した「地震予測」の最前線や、住んでいる「地盤」の危険性に関する最新研究を取材し、そこから見えてくる“巨大地震の脅威"や“命を守るために何が必要なのか"を伝える。  去年1月から『Mr.サンデー』が独占密着してきた東京大学名誉教授・村井俊治氏。彼は、全国1270カ所に設置された電子基準点が観測する「地面の上下動」を見ることで、去年3月の「伊予灘地震」や9月の「栃木北部地震」など、数々の地震を的中させてきた。だが、村井氏は、昨年11月に起きた「長野北部地震」は言い当てられなかったー。その失敗も踏まえ、彼は今、新たな地震予測を試みている。その村井氏の新たな挑戦を追う。 また阪神淡路大震災で古地図に残る「川跡」に立つ建造物に被害が特異的に多いことに気付いた立命館大学教授・高橋学氏の研究をもとに、近い将来、直下型地震の危険性が予測されている東京の「川底」の危険性を探る。

    green_right21:00~22:54 BS-TBS 週刊BS-TBS報道部
    <内容>震災4年 ”紋切型でなく”考える福島 ゲスト:開沼博さん▽「この国に生きる」in東松島

    green_right23:00~23:30 TBS 情熱大陸【永田宏和/20万人絶賛!防災法をゲームで伝える、防災伝道師】
    <内容>永田は「イザ!カエルキャラバン!」というユニークな防災イベントの考案者だ。地域の訓練プログラムとおもちゃ交換会を組み合わせたこのイベントは、子どもが遊びの延長で防災の知識を身につけることができ、2005年の開始以来20万人以上の親子が参加、世界13か国に拡がった。台風や津波、地震で被災したアジア諸国の若者たちと共にタイと日本の被災地を訪れ、復興支援や防災教育のあり方を伝えようと奔走する永田を追う。

    green_right23:00~23:30 BS朝日 題名のない音楽会 「東北から響け!(1)「しりとり」でつなぐ歌声の輪」 
    <内容>震災から4年を迎える岩手県に赴き、音楽で復興応援します。おなじみの歌と歌を「しりとり」によって大きな輪を作ります。

    green_right23:10~23:15 テレビ朝日 for〜もう1人の主人公〜
    <内容>長い道のりを裏方に徹して支える“もう一人の主人公"の物語。東日本大震災から、岩手県の三陸鉄道が復活した日。



    3月9日(月)

    green_right0:50~1:45 日テレ  NNNドキュメント「2589 震災4年 あなたは、どこへ」
    <内容>「2589」 ・・・ これは東日本大震災により、いまだ行方不明のままの方々の数です。
    (2015年1月9日現在〜毎月9日に警察庁が発表(※今月は6日に発表))
    まもなく震災から4年、岩手・宮城・福島の被災地では、町の復旧が進み、人々の暮らしも変わりつつあります。その一方で愛する人が見つからず、次に踏み出せない家族たちがいます。
    東日本大震災の発生以来、NNNドキュメントで放送を続けてきた「3・11大震災シリーズ」では、震災4年を前に、岩手・宮城・福島の3つの地元局の共同制作で、「今なお数多くの行方不明者がいて、愛する人を探し続ける人がいる」という被災地の現実を全国にお伝えします。

    green_right1:16~2:05 NHK総合 「満月の夕」〜震災が紡いだ歌の20年〜(再放送)
    <内容>1995年の阪神・淡路大震災を機に生まれた歌、『満月の夕(ゆうべ)』。この歌は、ミュージシャン中川敬、山口洋の2人によって共作された。震災後の20年間、多くのミュージシャンによって日本各地で歌い継がれ3.11以降は東北地方でも歌は広がり、予期せぬ災害で傷ついた人々の心を励まし、癒やし続けている。番組では『満月の夕』が歌い継がれている全国の現場を取材。歌に込められた人々の心の風景を描く。

    green_right3:00~3:55 BSフジ 第22回 FNSドキュメンタリー大賞 負げねど!津波~頑固おやじの被災旅館再生記〜(再放送)
    <内容>宮城県石巻市の美浦旅館は、昭和40年代に開業した客室数15の「労働者の宿」。東日本大震災による津波で建物が大破し営業休止に追い込まれたが、宿の主人・三浦啓さん(56)は「復興工事を支えたい」と旅館の再建を決意した。しかし、被災地では建築業者が不足し、修理が進まない。再建を急ぐ三浦さんは仕方なく、自ら手にノコギリを持ち、ヘルメットをかぶって立ち上がった。だが、そこには数々の試練が待ち受けていた。

    green_right3:25~3:35 NHK総合 羽生結弦 世界へ届ける「花は咲く」from NHK杯フィギュア(再放送)
    <内容>NHK杯フィギュアで羽生結弦選手が、復興支援ソング「花は咲く」にあわせて舞いを披露した。2014年6月、羽生選手は練習を重ねた地元仙台のリンクで「花は咲く」を滑ったが、今回は、大勢の観客がいる中で、世界の人々に向けて、その思いを発信。当日の練習風景や、中継された演技の映像に別角度からの映像も付加。番組では、震災復興への思いを込めた羽生選手の華麗な演技を中心に、全国の人々に勇気と希望を届ける。  

    green_right4:20~4:30 NHK総合 視点・論点「東日本大震災4年 復興まちづくりの現状と課題」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:32Comments(0)東日本大震災・味スタ避難所

    2015年03月06日

    東日本大震災関連テレビ番組(3月7日)



    3月11日で東日本大震災から4年が経とうとしています。
    テレビ各局が特別番組や特集を組んでいますが、いつどの局でどんな番組をやるのか、よくわかりません。
    そこで、Yahoo!テレビ番組表と各テレビ局のホームページを参考に「東日本大震災関連テレビ番組」をまとめてみました。

    震災のことを忘れないために、被災地の現状を知るためにお役立てください(見落としや誤りがあったらごめんなさい)。


    3月7日(土)

    green_right5:30~8:00 日本テレビ ズームイン!!サタデー
    <内容>「上重は見た!」は大震災から4年「耐震・免震」の新常識を見た!です。東日本大震災から4年経った現在の免震・耐震技術を上重アナがリポートします!大きな建物を支える技術から家の中でも使える技術まで紹介しますよ!(放送時間不明)

    green_right7:00~7:30 NHK総合 NHKニュース おはよう日本
    <内容>東日本大震災から得た教訓を世界各地で生かそうという試みが始まっている。フィリピンでの取り組みを伝える▽特産のウニを復活させるようと挑む漁業者の取り組みを伝える。

    green_right8:00~9:25 日本テレビ ウェークアップ!ぷらす
    <内容>今月11日でまる4年を迎える「東日本大震災」。甚大な津波被害で傷ついた町と人…その復興はまだまだ道半ばです。沿岸自治体ではいま何が起きているのか?福島第一原発の現状は?不信感に包まれた福島第一原発・行き場なき汚染水対策の行方は?後世へ震災の記憶をどう語り継ぐのか?4年という時間が経って、なにが変わりなにが変わっていないのか。見えてきた新たな課題とは。被災地のいま、日本のこれからを考えます。

    green_right10:00~10:55 BS朝日 激論!クロスファイア 「汚染水は?再稼働は?原発を考える」


    green_right11:20~11:25 NHK総合 あの日 わたしは~証言記録 東日本大震災~「宮城県気仙沼市 尾形英也さん」
    <内容>東日本大震災に遭遇した人々の証言。宮城県気仙沼市で運送会社に勤める尾形英也さんは、会社の仲間とともに、被災地の避難所や在宅避難者に多くの救援物資を届けた。

    green_right11:30~11:54 NHK総合 目撃!日本列島「“釜石は負げねぇ”~復興をラグビーに託して~」
    <内容>『被災地・釜石を、ラグビーの力で再起させたい』。震災から4年、依然変わらぬ厳しい現実を前に、ラグビーW杯誘致を起爆剤に町の復興に挑む男たちの奮闘を見つめる。

    green_right11:40~12:00 NHKEテレ 週間手話ニュース
    <内容>東日本大震災から4年(1)宮城県名取市役所の手話通訳者などについてお伝えします。

    green_right15:00~16:00 NHKEテレ 東北発☆未来塾スペシャル「響け!歌声のチカラ~モリクミと90人の合唱団~」
    <内容>宮城県出身の森公美子さんが、大震災から4年経った今も仮設住宅にくらす、ふるさとの人々を元気づけようと合唱団を結成する。森さんの呼びかけに90人が集まった。バラバラの場所に暮らす合唱団の指導をするために、森さんは仙台で音楽を学ぶ10人の学生に助けを求めた。しかし、音楽の知識があまりない人々に合唱を教えるのに戸惑ってしまう…。ひと月後のコンサートに間に合うか?

    green_right15:30~16:55 日本テレビ 夢に描くキセキ 3.11を乗り越えて
    <内容>東日本大震災から4年。少しずつ復興の形が見えつつある宮城、岩手、福島のそれぞれの被災地。その中で希望を持った子供たちが、若者たちが新たな人生を歩もうとしています。番組では彼らの描くキセキをお伝えします。 ▽宮城編…羽生選手に続け!フィギュアスケート佐藤駿くん ▽岩手編…夢に向かって躍動!スピードスケート三嶋萌さん ▽福島編…夢は東京五輪!卓球3きょうだい

    green_right15:35~17:30 フジテレビ わ・す・れ・な・い~巨大津波・秒との闘い~4年後の“時間“検証
    <内容>大船渡を襲った津波 ~3・11最も早く津波が到達した街~  津波が到達したのは地震発生から29分。その時、人々はどう行動し、なぜ逃げ遅れ、何が生死を分けたのか?どこよりも早く来た津波をめぐる“津波到達前の住民行動"の真実を検証する。 ■日本がかつて経験した“早く来る津波"  1983年日本海中部地震〈地震発生7分後〉1993年北海道南西沖地震〈地震発生3分後〉住民たちに時間の猶予を与えず襲う“早く来る津波"。実は、南海トラフ地震の津波到達想定時間と極めて類似。いずれ襲う巨大津波から生き抜くために、今、学ぶべき教訓とは。 ■南海トラフ巨大地震シミュレーション  最大M9クラスともされる巨大地震は、どのように街を襲うのか?東日本大震災より長く、大きな揺れが続く首都圏…、太平洋沿岸各地を襲う“早く来る津波"。あまりに巨大で、その全容をつかみづらい次なる巨大地震の輪郭に東日本大震災の映像から迫る。 ■津波から生き延びる生死を分けた判断  あの日、ギリギリの局面で時間と闘い、間一髪、津波から逃げ切った人たち。彼らは何を思い、どんな判断をしたのか?多くの映像にはその生き抜いた証が刻み込まれている。あの日から4年、映像に記録された人たちが長く伝え残したいメッセージとは。

    16:50~16:55 NHKEテレ 花は咲く 東北に咲く どーもくん&チャロ アニメ
    <内容>どーもくんとチャロが東京の雑踏で出会った不思議な少女。「あの日」以来、お家に帰れなくなってしまったのだという。少女に一輪のガーベラを差し出すチャロが、うっかりくしゃみをすると…宙高く舞いあがるガーベラにやさしさの魔法がかかり、突如、花畑から花列車が現れる。三人が乗り込んだ花列車は、少女のふるさとを目指して走り出す。しかし…そこに待ち受けていたのは、猛烈な嵐だった!

    green_right17:00~17:44 NHK総合 いつか来る日のために~証言記録スペシャル 命を守る避難とは~
    <内容>あの日何があったのか。東日本大震災の体験を記録する番組「あの日わたしは~証言記録 東日本大震災~」の証言者は500人に及ぶ。
    この貴重な証言をもとに防災・減災の知恵を読み解く番組が「いつか来る日のために」。6回目となる今回のテーマは「命を守る避難」。大震災では、避難計画で準備されていた防災無線が鳴らなかったり、指定避難所が津波に襲われたりして、多くの人が犠牲となった。災害に巻き込まれ、予想もしていなかった事態に直面したとき、私たちは命を守るためにどのように避難したらよいか考える。

    green_right17:30~18:50 TBS 報道特集「震災4年 福島は、原発は・・」
    <内容>東日本大震災発生から4年。福島の厳しい現状と福島第一原発の廃炉作業の最前線を取材した。原発事故から4年経った福島、果たしてどこまで復興しているのか?金平キャスターが現場を歩いた。廃炉に向けて次々と投入される最新型ロボット。30~40年かかる廃炉作業の人材育成はどうなるのか?さらにトモダチ作戦参加の米兵たちが起こした被曝訴訟を取材した。

    green_right21:00~21:49 NHK総合 NHKスペシャル それでも村で生きる ~福島 "帰還"した人々の記録
    <内容>東京電力福島第一原発から南西30キロ圏にほぼ収まるところに位置する川内村。事故直後、自治体ごと村外に避難したが、翌年、避難自治体の中で最も早く「帰村」を宣言した。そして去年の秋には避難指示が続いていた「20キロ圏内」のほとんどの地域も、インフラの復旧が進み、かつ除染がほぼ完了したとして避難指示が解除された。
    原発事故で避難を強いられた自治体の中で川内村は、国から「帰還のトップランナー」、「原発事故の収束」を象徴する村とされてきた。
    しかし、帰村後の再生の道は険しい。除染で出た廃棄物は、中間貯蔵施設の建設が遅れていることから、いまだ村内の至る所に野積みにされたまま。放射線への不安を抱く若年層の多くは、帰村していない。
    番組では「帰還」の先頭を走ってきた川内村のいまを見つめ、原発事故から4年目の現実を活写する。

    green_right23:00~翌日0:00 NHKEテレ ETV特集 頑張るよりしょうがねえ ~福島・南相馬 ある老夫婦の日々~
    <内容>東日本大震災の被災地で、介護の人材不足が問題となっている。福島県南相馬市に暮らす老夫婦の日々を軸に、介護現場の厳しい現状と、介護予防の新たな取り組みを伝える。


    3月8日 (日)

    green_right0:00~0:25 NHKEテレ 福島をずっと見ているTV vol.45「これからも、福島と…」
    <内容>2/19に東京・豊洲で行われた福島県主催のイベントで実現した対談の模様を送る。震災前から副知事を8年勤め、昨秋県知事に当選した内堀知事。震災前から福島を見続けてきた彼の目に、今の福島はどう映り、これからの福島をどうしていくのか…?知事と箭内さんの対談だけではなく、これから“新しい福島”を発信していこうと奮闘する若者たちも取材。震災から丸4年、福島の“これから”について、みなさんも考えてみませんか?

    green_right0:25~2:25 NHKEテレ Eテレセレクション・お願い!編集長「ユタと不思議な仲間たち」~劇団四季被災地公演
    <内容>2011年、劇団四季が東日本大震災のあと岩手・宮城・福島県で行った被災地支援公演をアンコール放送する。

    green_right2:40~3:10 NHKBSプレミアム J-MELO「東日本大震災から4年」
    <内容>東日本大震災から4年。当時、J-MELOには50カ国以上から激励メッセージが寄せられた。J-MELOの取り組みを振り返るとともに、東北のいまをリポートする。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:04Comments(0)東日本大震災・味スタ避難所

    2015年03月05日

    あいさつ運動

    7時50分 健全育成委員として飛田給小学校であいさつ運動でした。


    があいさつ運動を始めたのは、平成17年11月からです。

    きっかけは、高学年の1クラスが学級崩壊したことです。
    そのクラス以外の子でも、ルールを守る、人に迷惑をかけないといった当たり前のことができない子どもの行動が目につくようになっていました。

    しつけや道徳を初め、すべての基本である「あいさつの大切さ」を子どもたちにわかってもらうために、健全育成推進飛田給地区委員会が呼びかけて運動が始まりました。

    健全育成委員とPTAが校門で、新たに結成された「子ども見守り隊」の人たちが通学路で子どもたちとあいさつをしました。

    私も、健全育成の一員、保護者の一人として参加しつつ、平成17年12月の市議会第4回定例会の一般質問であいさつ運動を取り上げ、「心の教育の中心として全市的に展開してみたらどうか」と質問をしました。
    市教育委員会は18年度から「あいさつ月間・週間」を作り、小中学校全校一斉にあいさつ運動を始めました。


    いさつ運動は、誰もが参加できて、知らない人とでもできる唯一の手段だと私は考えています。
    近所の人とあいさつがきっかけで知り合いになることも多いはずです。

    一方、不審者は声をかけられたり顔を見られることを何よりも恐れ、あいさつがよくかわされる地域から逃げていくと言われています。

    また、災害時に助け合うのは近所の知り合いです。阪神淡路大震災では瓦礫に埋まっている人を助けたのは警察・消防・自衛隊よりも圧倒的に多くが近所の人たちでした。

    犯罪にも災害にも強いまちはあいさつから始まると言っても過言ではないと思っています。


    「あいさつは魔法の力」と言われますが、被災地に災害支援に行った時ほど、この力を感じることはありません。

    阪神淡路大震災でも三宅島噴火災害でも東日本大震災でも、あいさつをきっかけにコミュニケーションが始まりました。

    特に新潟県中越地震でのことは忘れることができません。
    小千谷市の福祉施設の3階で寝泊まりしましたが、2階に山古志村の被災者が避難していたのです。
    1階ロビーや階段ですれ違う時、どう言葉をかけていいのか悩みます。
    そんな時、「おはようございます」「こんにちは」といったあいさつの一言にずいぶん助けられました。


    「おはよう」「こんにちは」の一声で地域社会が明るくなります。

    あいさつする子どもが増えたおかげで、子どもと大人、さらには大人同士もあいさつをかわすようになってきた地域が増えています。

    あいさつの輪が広がり、顔と顔が見える関係が地域に、さらには調布全域に広がれば素敵だと思いませんかface02



    調布市議会「あいさつ運動」に関する私の一般質問

    「心の教育の中心としてあいさつ運動を全市的に展開してみたらどうか」(H17年第4回定例会)

    ・「あいさつ運動をどう推進してきたのか。その効果をどう評価しているのか。今後の展開はどうするのか。」(H18年第4回定例会)

    ・「犯罪のないまち、災害に強いまちになるためにあいさつ運動をどう位置づけるのか。市の安全・安心施策の根幹にあいさつ運動を位置づける考えは。」(H19年第2回定例会)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事

    2015年03月04日

    飛田給火災

    19時40分頃 飛田給で火災がありました。

    昨年3月で消防団を退団したので出動はできませんが、第1分団詰所の招集サイレンと消防ポンプ車のサイレンが聞こえたので、現場まで行ってみました。


    現場は飛田給1丁目、上石原との境にあるアパート2階の1室で、既に鎮火していました。

    5㎡程焼損のぼやで済んだ様で、負傷者もなく、延焼しなかったことは何よりでした。
    ただし、火元の部屋はもちろん、階下の人の部屋も住める状態にないようです。
    関係者の方にはお見舞い申し上げます。

    第1分団も多くの団員が駆けつけ、活動していました。
    OBなので、手伝うことはできませんが、現場での動きを見ていると頼もしく感じます。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事

    2015年03月02日

    ラグビーW杯 釜石市でも開催

    2019年に日本で開かれるラグビーワールドカップで試合会場となる都市が発表され、東京都(新国立競技場)、東日本大震災の被災地「岩手県と釜石市」など12都市が選ばれました。

    釜石市は、かつて新日鉄釜石ラグビー部が日本選手権を7連覇するなど、「ラグビーのまち」として有名です。
    市は震災からの復興を世界に発信しようと、昨年7月に誘致を表明。10月、岩手県と連名で立候補しました。

    試合会場になる「釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム」(仮称)は、唯一新設されるスタジアムです。(イラスト:釜石市ホームページより)


    スタジアムは、在校中の児童生徒が自発的に全員避難、「釜石の奇跡」と言われた旧鵜住居小学校・釜石東中学校跡地を中心とした鵜住居地区に建設されることになっています。

    旧鵜住居小学校・釜石東中学校跡地



    私は鵜住居地区を訪ねたことがあります。
    ・2013.8.16ブログ「釜石の奇跡」
    ・2013.8.16ブログ「鵜住居地区防災センター」

    200名以上の方が亡くなったとされる「鵜住居地区防災センター」(建物は既に取り壊されています)。



    釜石で何度もお世話になった食事処「誰そ彼(たそがれ)」の店主の柏崎さんもW杯開催に喜んでいることでしょう。
    ・2013.7.21ブログ 釜石の「奇跡と悲劇」



    財源の確保など課題があるようですが、ぜひとも素晴らしい大会を開催して、復興の象徴になってほしいと願いますicon_bikkuri


    参照:NHKNewsWeb「ラグビーW杯 会場の12都市が決定」釜石市ホームページ「釜石市がラグビーワールドカップ2019の開催都市に選定されました」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事

    2015年03月01日

    ウィリアム王子被災地訪問

    英国のウィリアム王子は2月28日から2日間、東日本大震災被災地訪問しました。
    この訪問は、被災地の現状に理解を深めたいというウィリアム王子の強い希望で実現したものです。

    28日には、福島県本宮市の子ども向け屋内・屋外遊び場「スマイルキッズパーク」を訪ね、ボールプールで子どもたちと一緒に遊びました。

    この施設は、福島第一原発の事故の影響で屋外で遊ぶ機会が減り、運動不足になりがちな子どもたちに、安全に楽しめる場所で思いきり体を動かしてもらおうと整備されたものです。

    屋外遊び場「記念樹の杜」で、復興への祈りを込めオーク(ヨーロッパナラ)を植樹。


    その後、郡山市の磐梯熱海温泉「四季彩一力」で歓迎夕食会が開かれました。
    タラの天ぷらや福島牛のしゃぶしゃぶ、地元野菜など県内各地の食材を用いた和食が提供され、原発事故による風評の解消を世界にアピールしました。


    green_right動画で見る本宮市「ウィリアム王子がスマイルキッズパークを視察」(YouTube)




    翌3月1日には宮城県石巻市と女川町を訪れました。

    石巻市では石巻日日(ひび)新聞社の関連施設「石巻ニューゼ」を訪れ、震災直後に発行された手書きの壁新聞を見学しました。


    次に被災地域を見渡せる日和山公園に移動し、花束を地面に置き黙禱。
    市内の女子児童2名が「日本からのプレゼントです」と仮設住宅の被災者がつくった2羽の折り鶴を手渡すと、「息子のお土産にします」と笑顔で応えました。


    女川町「きぼうのかね商店街」では、集まった人に対し、「私は皆さんと共にある。復興を頑張ってください」とメッセージ。最後に商店街のシンボルである希望の鐘を3回鳴らし、まちの復興を祈りました。



    日和山公園は私が石巻を訪ねた時には必ず寄る場所です(2013.8.15ブログ2012.2.26ブログ、他)。


    きぼうのかね商店街は一昨年の2月に訪ねました。(2013.2.10ブログ




    石巻市と女川町は私も一員の「調布から!復興支援プロジェクト」(ブログFacebook)の活動拠点なので、今回ウィリアム王子が全国の訪問先から選んで下さったことは私にとっても嬉しいことです。


    このような機会がまたあったら、次回は石巻市の石ノ森萬画館や女川町の果樹園CAFE ゆめハウスをぜひ訪ねてもらいたいと思います。


    参照
    ・福島民報「復興祈り気さくに交流 ウィリアム王子」
    ・福島民報「英王子、風評払拭アピール 初来県、県産食材味わう」
    ・本宮市ホームページ「スマイルキッズパーク」
    ・石巻日々新聞「被災地へ真摯な眼差し…ウィリアム英王子 石巻と女川を訪問」
    ・NEWS石巻かほく「ウィリアム英王子、被災地訪問 石巻、女川で住民と交流」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事